前場の日経平均は大幅続伸。先週末の急騰(前日比1,636円高)の反動で小安く寄り付いたものの、フランスで欧州最大級のデータセンターを建設すると発表したソフトバンク(9984)、株式分割の東京エレク(8035)、マネーゲーム継続中のキオクシア(285A)などが指数高を牽引。10時台に67,231円(+901)まで上昇すると、11時現在も67,000円付近で堅調に推移。

東証主力株は「売り優勢」。東証準主力・中小型株は、5月のSラボ銘柄 日本電波工(6779)、低位株狙いウォッチ銘柄として取り上げてきた フルッタフルッタ(2586)、プレイド(4165)の他、5331 ノリタケ、6941 山一電機、4392 FIG、4092 日本化学、6996 ニチコン、6997 日本ケミコン、4369 トリケミカル、4443 Sansan、6584 三桜工業、4980 デクセリアルズ、7220 武蔵精密、5367 ニッカトー、6203 豊和工業、6327 北川精機、6072 地盤ネット、3891 ニッポン高度紙、6245 ヒラノテクシード、8783 abc、456A HumanMade、6085 アーキテクツなどに短期資金が流入。東証グロース銘柄は投げ売り連鎖が顕著に。

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□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

(ファンダメンタルズの裏付け、景況感の浮揚に乏しい)東証主力株の一角と先物への買い攻勢を背景とする堅調地合い継続が本線。「メジャーSQ月序盤」だけに、67,500円超え、66,000円付近までの下振れのような荒い値動きもケア。

■ 午後の戦略 : 続・個々のテクニカルに順張り対応

個々のテクニカルなりの順張り対応(好トレンド銘柄の育成、弱テクニカル銘柄の突っ込み買い・見切り売り)による物色の二極化シフトを継続。※ 東証グロースに散発している投げ売り銘柄に関しては追証回避、週初特有の投げ売りも加味されているだけに、余力が空いている方は突っ込み買い後の戻り売りも妙手。

〇 ソディック(6143)は2,000円にて売りすぎに注意しながら(当初予定数の5割程度はホールドしたまま)利確を進める構えで。逆行安の☆△スポット3銘柄は現値水準も軽めに買い増し、明日以降に向けた柔軟性の向上に注力。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

【ウォッチ銘柄】

△ 6769 ザイン、6072 地盤ネット
GS氏注力中。◎5000番台銘柄も動意含み。

では 午後もよろしくお願いします。
       
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