前場の日経平均は大幅反落。前日のNY株はハイテク主導で堅調に推移していたものの、日経平均の直近8日で7,000円強もの上昇による良識的な利確バイアス、メジャーSQ月序盤特有の先物需給の荒れやすさなどを背景に、11時過ぎに65,625円(−1,308)まで軟化。前引けにかけては押し目買い(戻し)が支えとなり、65,800円台で取引を終了。
東証主力株は売り優勢。景況感の悪化ではなく、先物需給の下ブレに起因する日経安だったため、225銘柄の2割は前日比プラスで推移。
東証準主力・中小型株は、6298 YAC、3697 SHIFT、4078 堺化学、6203 豊和工業、4716 オラクル、6659 メディアリンクス、2162 NMS、6613 QDレーザ、6597 HPC、3624 アクセルマーク、456A HumanMadeなどに短期資金が流入。全般的には「投げ売りの連鎖」が顕著に。
□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給
NY株先物も調整色を強めているため、利確賛成ムードによる65,400〜66,400円レンジの推移が本線。二段安による65,000円割れもリスクシナリオとして念頭に。
■ 午後の戦略 : 弱テクニカル銘柄の無策放置はNG
日経平均こそ5日線付近までの良識的な調整にとどまっているものの、個別株、特に中小型株に関しては全般的な需給悪化が顕著に。よって、弱テクニカル銘柄に関しては更なる下押しも念頭に無策放置は極力避け、(1)現値水準での一部売却、(2)小口買い増しでの買値引き下げによるリスク回避・ストレス軽減策で対応したいところ。
(会員サークルより >>Sラボ参加案内)
では 午後もよろしくお願いします。

東証主力株は売り優勢。景況感の悪化ではなく、先物需給の下ブレに起因する日経安だったため、225銘柄の2割は前日比プラスで推移。
東証準主力・中小型株は、6298 YAC、3697 SHIFT、4078 堺化学、6203 豊和工業、4716 オラクル、6659 メディアリンクス、2162 NMS、6613 QDレーザ、6597 HPC、3624 アクセルマーク、456A HumanMadeなどに短期資金が流入。全般的には「投げ売りの連鎖」が顕著に。
□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給
NY株先物も調整色を強めているため、利確賛成ムードによる65,400〜66,400円レンジの推移が本線。二段安による65,000円割れもリスクシナリオとして念頭に。
■ 午後の戦略 : 弱テクニカル銘柄の無策放置はNG
日経平均こそ5日線付近までの良識的な調整にとどまっているものの、個別株、特に中小型株に関しては全般的な需給悪化が顕著に。よって、弱テクニカル銘柄に関しては更なる下押しも念頭に無策放置は極力避け、(1)現値水準での一部売却、(2)小口買い増しでの買値引き下げによるリスク回避・ストレス軽減策で対応したいところ。
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