前場の日経平均は急騰。前日のNY市場における半導体株の騰勢を好感して値がさハイテク株主導で寄り付きから67,000円台を回復すると、外資系とみられる先物への散発的な大口買いも追い風に11時過ぎに68,473円(+1,739)まで上昇。
東証主力株は買い優勢。東京エレク(8035)、アドバンテスト(6857)の2銘柄で日経平均を850円あまり押し上げた一方、内需系は指数高に無関係な高安マチマチの構図に。
東証準主力・中小型株は、○ 5985 サンコール、6779 日本電波工の他、7220 武蔵精密、6323 ローツェ、6235 オプトラン、8105 ビットコインJ、6834 精工技研、6072 地盤ネット、5367 ニッカトー、6327 北川精機、3905 デ.-ータセクション、9166 Genda、5031 モイなどに短期資金が流入。
昨夕以降お伝えしているように、直近売り込まれた銘柄の一角にリバウンドが見受けられたものの、全般的には需給不安が継続。
□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
東証主力株は買い優勢。東京エレク(8035)、アドバンテスト(6857)の2銘柄で日経平均を850円あまり押し上げた一方、内需系は指数高に無関係な高安マチマチの構図に。
東証準主力・中小型株は、○ 5985 サンコール、6779 日本電波工の他、7220 武蔵精密、6323 ローツェ、6235 オプトラン、8105 ビットコインJ、6834 精工技研、6072 地盤ネット、5367 ニッカトー、6327 北川精機、3905 デ.-ータセクション、9166 Genda、5031 モイなどに短期資金が流入。
昨夕以降お伝えしているように、直近売り込まれた銘柄の一角にリバウンドが見受けられたものの、全般的には需給不安が継続。
□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
67,800〜68,700円レンジの堅調地合いが本線。中東停戦協議の進展、原油市況の軟化などファンダメンタルズの裏付けを伴わない、「メジャーSQ月序盤特有の先物需給のブレ」に伴う日経高だけに、突発的な67,000円台前半までの下振れもケア。
■ 午後の戦略 : 続・体勢の建て直し + アルファ!
AI半導体セクターを中心とする好トレンド銘柄は押し目買い・売りすぎ注意の育成方針を継続。
(段階的)ポジション縮小を決断した弱テクニカル銘柄に関しては、お伝えした3ステップを念頭に体勢の建て直しを丁寧に。
☆ 本日からの新スポット銘柄 : 本日寄りからの参戦 → 前場だけで約7%の上昇中。買い条件を修正して目標成就へ。
○ 5985 サンコール : 前場の戻り売り後、積極派の方はザラ場1,6●0円割れを手仕舞い条件とする即時再戦も妙手。
○ 5985 サンコール : 前場の戻り売り後、積極派の方はザラ場1,6●0円割れを手仕舞い条件とする即時再戦も妙手。
【ウォッチ銘柄】
△ 4980 デクセリアルズ、6266 タツモ
昨日寄り前コメントでのウォッチ銘柄。5月後半のテクニカル調整を経て上値模索再開ムードを強めてきました。多摩川HD(6838)、リガク(268A)など旧Sラボ銘柄も継続注視。




