前場の日経平均は急反落。前日の急騰による利確バイアスの高まり、米ハイテク大手株の下落に加えて、NY引け後の半導体大手ブロードコムの決算悪を重石に売りが先行。11時過ぎには66,920円(−1,481)まで軟化。

東証主力株は売り優勢。ソフトバンク(9984)が1銘柄で日経平均を700円近く押し下げた他、非鉄、半導体の軟化が顕著に。

東証準主力・中小型株は、6055 ジャパンマテリアルの他、4047 関東電化、3915 テラスカイ、3687 フィックスターズ、6036 KeePer技研、6315 TOWA、2334 イオレ、6227 AIメカテック、6890 フェローテック、8254 さいか屋、6656 インスペック、2338 クオンタムなどに短期資金が流入。東証グロース指数の下値模索が示すように、全般的には投げ売り連鎖も顕著に。

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□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

前場の利確賛成ムードを引き継ぎつつも、日米金利動向や原油市況の落ち着きが押し目買いを誘発する底堅い推移が本線。想定レンジは66,800〜67,500円。

■ 午後の戦略 : リスク管理 + アルファ!

日経平均は現在65,800円台に控える10日線付近までの良識的な調整であっても、現況から更に1,000円近い下落となるため、パニック売りが生じやすい環境です。よって、売却予定銘柄に関しては事前設定を耽々と遂行しつつ、「悩んだら追加で小口売却」によるリスク管理を丁寧に。

好トレンド銘柄は押し目買い増しによる育成方針を淡々と。

★☆○Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 午後もよろしくお願いします!☆
       
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