おはようございます。

先週末のNY市場では、コンセンサスを上回る良好な内容で着地した米5月雇用統計が、FRBの利下げ打ち止め、利上げシフトへの警戒感を高めて債券売り(金利は上昇)ハイテク株売りが進展。日経先物は63,820円(−2,850)で取引を終了。

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その後の市場環境に目立った変化は見当たらないため、本日は64,000円台での急落スタート後、引けにかけても日米先物なりの不確実性の高い推移が予想されます。

★ 本日の戦略 : トップダウンでリスク管理!

先週末を1,2割の余力残しで対応したら、本日も「確保したい余力を決断 → ストレス玉を中心に機械的に売却」を軸とする守備的対応を優先。攻撃可能範囲ではターゲットと条件を絞った強気戦略を抜かりなく。

※ 「今日の安値が当面の安値」を前提とした運任せトレードはNG。(類似しますが)個別株単位での先行き見通しの精査を優先するボトムアップ思考は、目的(リスク管理)が曖昧になった挙句に現状維持を選択 → 「金縛りによる無策放置」リスクを高めてしまいやすい点に要注意。

☆ 6962 大真空
6/3 909円 → 6/5 1,132円 +223 24.5%上昇
5月参戦後、短期59%高を果たした日本電波工(6779)も光景として先週水曜から参戦。先週末は日経急落に無関係の買い攻勢にてストップ高まで急騰!

5割程度の利確直後の本日の地合い悪化は買い直し好機。利益の上積みを計るべく、1,0●0円付近までの押しをコツコツと。

○ 6356 日本ギア工
こちらは1,400円台までを買い向かった後、先週末1,653円までの急騰過程で半数程度を売却。リカバー狙いが主目的なため、本日中の買い直しは見送りつつ 〜(略)〜。

新規買いは☆★2銘柄に集中!早ければ明日にも☆★新銘柄への派生で『周囲の半歩前』を堂々と。

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【ウォッチ銘柄】

△ 1360 日経ベア
更なる日経下押し対策としては多めの余力維持(による強気イメージの継続)が有効と判断していますが、積極的マイナス思考なら売買難易度の高い個別株の空売りよりも、こちらの割り切り対応を検討。

△▼ 7039 ブリッジインター
テラスカイ(3915)との資本業務提携を発表。4263 サスメド、6309 巴工業、4571 NANO、6675 サクサなどとともに割り切り対象でケア。

『 難局中もチャンスへの備えを丁寧に!』

では 本日もよろしくお願いします!☆
   
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