おはようございます。
昨日のNY株式市場は続落。先週大幅安となったハイテク株主導で戻りを試し、寄り付き直後に51,277ドル(+310)まで上昇。しかし、好調なマクロ指標に対するネガティブ反応(インフレ懸念 → 金利高)は根強く、昼過ぎに前日比マイナス圏まで軟化すると、引けにかけては50,800ドルを挟んだ持ち合いに移行。中東でのイスラエルとイランの小規模交戦、一時95ドル台まで買い直された原油市況なども株価を圧迫。
ナスダックは反発。先週末の暴落(前日比1,121p安)による自律反発機運の高まりを背景に、マイクロン、AMD、マーベル、AMATが前日比5%超の上昇となり指数高を牽引。テクニカルは「陰の陰はらみ」示現により、安値買い意欲の物足りなさ、下落トレンド継続を示唆。

昨日のNY株式市場は続落。先週大幅安となったハイテク株主導で戻りを試し、寄り付き直後に51,277ドル(+310)まで上昇。しかし、好調なマクロ指標に対するネガティブ反応(インフレ懸念 → 金利高)は根強く、昼過ぎに前日比マイナス圏まで軟化すると、引けにかけては50,800ドルを挟んだ持ち合いに移行。中東でのイスラエルとイランの小規模交戦、一時95ドル台まで買い直された原油市況なども株価を圧迫。
ナスダックは反発。先週末の暴落(前日比1,121p安)による自律反発機運の高まりを背景に、マイクロン、AMD、マーベル、AMATが前日比5%超の上昇となり指数高を牽引。テクニカルは「陰の陰はらみ」示現により、安値買い意欲の物足りなさ、下落トレンド継続を示唆。

NYダウ 50,786ドル −80
ナスダック 25,929 +220
NY原油 91.33ドル +0.79
NY金 4,355ドル −10
米10年債利回り 4.554% +0.018
為替 160.21円/ドル
日経先物 65,400円 +1,580
□ 本日の展望 : リバウンド優位も不安残し
NYタイムを65,000円台半ばで終えた日経先物なりの反発スタート後、引けにかけては週末のメジャーSQ、来週の日米中銀会合を睨んだ先物需給なりの荒い値動きへ。想定レンジは64,600〜65,800円。

リスクシナリオとしては、外資系投機筋による買戻し一巡後の売り攻勢再開 → 64,000円台前半までの軟化 → 個別全般のパニック売り拡散...をケア。
□ 本日の展望 : リバウンド優位も不安残し
NYタイムを65,000円台半ばで終えた日経先物なりの反発スタート後、引けにかけては週末のメジャーSQ、来週の日米中銀会合を睨んだ先物需給なりの荒い値動きへ。想定レンジは64,600〜65,800円。

リスクシナリオとしては、外資系投機筋による買戻し一巡後の売り攻勢再開 → 64,000円台前半までの軟化 → 個別全般のパニック売り拡散...をケア。
★ 本日の戦略 :「暴落翌日」のセオリー!
米ハイテク株の持ち直しによる日経平均の即時反騰トレンド入りに期待したいところですが、お伝えしてきた経緯からも売買戦略の前提に据えるのは過度の運任せ。
よって、暴落翌日のセオリー通り、本日の日経反発局面はストレス玉の縮小によるリスク回避 & 乗り換え先でのリカバー狙いへの備えを丁寧に。地合い悪化に反して好トレンドを維持している銘柄に関しては、損切り分の補填目的を除いて育成方針を継続。
※ 引き続き、個別株単位で株数の増減を検討するボトムアップ戦略では消極的現状維持(カナシバリ)に陥りやすいため、確保したい余力を決断 → ストレス玉を中心に必要分を売却...によるトップダウン戦略での対応が正攻法。
【ウォッチ銘柄】
△▼ 4174 アピリッツ、4382 HEROZ
昨夕触れたcotta(3359)、タスキ(166A)とともにIRがらみの割り切り対象でケア。
○ 6962 大真空
6/3 909円 → 6/5 1,132円 +223 24.5%上昇
先週末ストップ高過程、1,100円台を中心に5割程度の利確 → 昨日1,000円付近での売却分の半数買い直し...と展開中。本日も押しがあれば1,000円付近までを買い向かいながら、〜(略)〜では手持ちの3〜5割を利確するスタンスで。
☆ スポット6000番台銘柄
昨日の日経暴落を利用して買い増しを計った後、本日も現値は強気、小動意時の買い増しから検討しつつ、上振れるようなら軽め利確へ。
短期リカバー対応銘柄も昨夕の戦略を踏襲。





