★ 今週の戦略 : 「上昇トレンド回帰」シフト!
先週末NYタイムの日経先物は大幅続伸にて、67,440円(+1,320)で取引を終了。中東停戦合意の結果次第では上げ渋る展開も想定されますが、日経平均のテクニカルも週初からの底打ちサイン(終値での現在66,000円付近に控える10日線上抜け)点灯が見込まれる環境です。
よって、ストレス玉の大胆な縮小による「体勢の建て直し」を継続しつつ、好トレンド銘柄への乗り換え・育成による「日経平均の上昇トレンド回帰シフト」に並行注力していきたいところ。
ターゲットは好トレンドAI半導体株を中心視: 好トレンド or チャートの痛みが少ないAI半導体株をポジションの中核に据えながら、その他のテーマ株、内需系・割安株、チャートどん底銘柄などに派生的に取り組む方針がおススメ。★ 金ダブルブルはメガトレンドに準じた大局強気スタンスはそのままに、短期的には小口逆張りでの体勢の建て直しを図る構えで。
中東停戦による原油価格の軟化 ≒ インフレ懸念の緩和と景況感の改善、欧米マネーの評価が高い高市政権の政策運営などから、内需系や割安株も攻撃対象となりますが、「日経平均ほどは上がらない」リスクに要注意。
※ 重複しますが、先週触れたように「FOMC明けをメドに好トレンド銘柄主体のポジショニングに修正する」目的意識から逆算した対応が正攻法となりそうです。
<< 4月以降の全Sラボ銘柄 >>
<< 4月以降の全Sラボ銘柄 >>

先週は★ 金ダブルブル(2036)の低迷や☆ 6000番台スポット銘柄の伸び悩みなど、全体需給の悪化に巻き込まれた一方、☆ 大真空(6962)が複数回転により表面上の上昇率(+24%)以上の大活躍。明日からは☆大真空の後継候補銘柄への派生により“逆襲+アルファ狙い”を加速させる予定です。




