おはようございます。
昨日のNY株式市場は小幅に反発。朝方発表された6月消費者物価(CPI)は市場予想の前年同月比+3.8%を下回る+3.5%、コア指数も市場予想の前月比+0.2%を下回る+0.0%で着地。ウォーシュFRB議長の米議会証言においても積極的なタカ派発言が回避され、FRBによる早期利上げ懸念が後退。10時ごろに52,695ドル(+196)まで上昇すると、引けにかけては52,000ドル台前半で売り買いが交錯。

□ 本日の展望 : 買い優勢も波乱含み
NYタイムを68,000円台で終えた日経先物なりの堅調スタート後、今夕の半導体大手ASML(蘭)、明日のTSMCの決算を前に実需筋が積極的な売買を見送る中、引き続き韓国KOSPIや金利動向、中東情勢に絡めた先物需給なりの不安定な推移へ。想定レンジは(昨夕時点の見通しを若干強めに修正した)66,800〜68,800円。

★ 本日の戦略 : リスクを立体的に捉え、それぞれに対応!
連日お伝えしているように、日経平均の見通しとしては「67,000円台半ばを底値圏とするボックス相場継続」を本命視するのがスマート。ただし、昨日のナスダック反発を持ってしてもAI半導体セクター主導の更なる地合い悪化リスクは継続中。よって、売買戦略については(1)第二の下値メドとしている64,000円台序盤までの軟化、(2)AI半導体株需給の更なる悪化...の似て非なる2方面への備えを抜かりなく。
本日も手仕舞い条件と売却手法の設定・実行、ストレス化している弱テクニカル銘柄の機械的なポジション縮小による(1)シフト、半導体系・非半導体系・金ダブルブルの3方向の分散を意識した銘柄選別による(2)シフトを並行。
【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ日経平均は半導体セクター主導の乱高下が続いていますので、地合い良化を前提とするなら(指数寄与度の高い銘柄での個別対応ではなく)最大公約数としてこちらを厚めに勝負するもの妙手。
△▼ 7888 三光合成
26年5月期経常益は前期比22.3%増で着地。今期予想は11.8%増益に拡大。昨夕取り上げたグロービー(5575)などの他、575A 前澤HD、4668 明光ネットワーク、505A ギークリー、6240 ヤマシンフィルタ、5527 プロパティテクノとともに割り切り対象でケア。
△ 7011 三菱重工
エヌビディアと次世代AIデータセンター向け冷却・エネルギー管理システム開発での提携を協議中との報道。マーケットの反応、周辺銘柄への影響に注目。
※ Saas関連はIBM急落の逆風化に要注意。
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『 逆風下でも思考と行動は止めない!』
では 本日もよろしくお願いします!☆

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★☆Sラボ銘柄戦略 : 本日の新規買いは☆★直近参戦2銘柄に絞って対応。半導体株の対応に苦慮しているディーラー筋の動向にトレンド性が生じるのを確認しながら、次のステップへ!
昨日のNY株式市場は小幅に反発。朝方発表された6月消費者物価(CPI)は市場予想の前年同月比+3.8%を下回る+3.5%、コア指数も市場予想の前月比+0.2%を下回る+0.0%で着地。ウォーシュFRB議長の米議会証言においても積極的なタカ派発言が回避され、FRBによる早期利上げ懸念が後退。10時ごろに52,695ドル(+196)まで上昇すると、引けにかけては52,000ドル台前半で売り買いが交錯。
原油市況の上値を抑えたトランプ米大統領による「ホルムズ海峡を航行する全ての貨物に対して20%相当の対価を求める」発言の撤回、ゴールドマンサックスの好決算・株高も指数の支えに。
一方、冴えない業績見通しを発表したIBMが前日比25%の暴落となり、マイクロソフト、セールスフォースなどソフトウェア関連を巻き込んで相場の足を引っ張る流れ。
一方、冴えない業績見通しを発表したIBMが前日比25%の暴落となり、マイクロソフト、セールスフォースなどソフトウェア関連を巻き込んで相場の足を引っ張る流れ。
ナスダックも反発。主要半導体が軒並み買われた他、アルファベットが指数高を牽引。テクニカルは億近レンジ内での持ち合いを継続。低水準で張り付いているMACDがトレンド陽転を示唆し続けていますが、右肩下がりの10日線に上値抵抗を示しているフィラデルフィア半導体株指数(SOX)、ASMLとTSMCの決算を今日明日に控えている経緯を踏まえれば、半導体株需給の底入れ判断は時期尚早。

NYダウ 52,508ドル +9
ナスダック 26,107p +233
NY原油 79.85ドル +1.71
NY金 4,061ドル +55
米10年債利回り 4.585% −0.025
米10年債利回り 4.585% −0.025
為替 162.21円/ドル
日経先物 68,250円 +450
□ 本日の展望 : 買い優勢も波乱含み
NYタイムを68,000円台で終えた日経先物なりの堅調スタート後、今夕の半導体大手ASML(蘭)、明日のTSMCの決算を前に実需筋が積極的な売買を見送る中、引き続き韓国KOSPIや金利動向、中東情勢に絡めた先物需給なりの不安定な推移へ。想定レンジは(昨夕時点の見通しを若干強めに修正した)66,800〜68,800円。

★ 本日の戦略 : リスクを立体的に捉え、それぞれに対応!
連日お伝えしているように、日経平均の見通しとしては「67,000円台半ばを底値圏とするボックス相場継続」を本命視するのがスマート。ただし、昨日のナスダック反発を持ってしてもAI半導体セクター主導の更なる地合い悪化リスクは継続中。よって、売買戦略については(1)第二の下値メドとしている64,000円台序盤までの軟化、(2)AI半導体株需給の更なる悪化...の似て非なる2方面への備えを抜かりなく。
本日も手仕舞い条件と売却手法の設定・実行、ストレス化している弱テクニカル銘柄の機械的なポジション縮小による(1)シフト、半導体系・非半導体系・金ダブルブルの3方向の分散を意識した銘柄選別による(2)シフトを並行。
【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ
△▼ 7888 三光合成
26年5月期経常益は前期比22.3%増で着地。今期予想は11.8%増益に拡大。昨夕取り上げたグロービー(5575)などの他、575A 前澤HD、4668 明光ネットワーク、505A ギークリー、6240 ヤマシンフィルタ、5527 プロパティテクノとともに割り切り対象でケア。
△ 7011 三菱重工
エヌビディアと次世代AIデータセンター向け冷却・エネルギー管理システム開発での提携を協議中との報道。マーケットの反応、周辺銘柄への影響に注目。
※ Saas関連はIBM急落の逆風化に要注意。
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★☆Sラボ銘柄戦略 : 本日の新規買いは☆★直近参戦2銘柄に絞って対応。半導体株の対応に苦慮しているディーラー筋の動向にトレンド性が生じるのを確認しながら、次のステップへ!
□ 最近「下がらなければOK」と思ってしまってる...
□ 気づいたら売るに売れない銘柄が増えてきた...
□ 状況打開の突破口を見出したい!
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