前場の日経平均は大幅安。前日の米半導体株安に加えて、サーキットブレーカー発動条件の前日比8%安目前まで暴落した韓国KOSPIを嫌って11時過ぎに66,499円(−2,251)まで軟化。前引けにかけての戻りも限定的に。前場終値66,796円(−1,954)

東証主力株は「高安マチマチ」。東証準主力・中小型株は、6572 オープンG、8101 GSIクレオス、3994 マネーフォワード、9517 イーレックス、4722 フューチャー、6505 東洋電機製造、325A Tential、7138 Trico、4412 サイエンスアーツなどに短期資金が流入。東証主力株は日経急落に抗うものが目立った一方、中小型株は総じて弱含む構図。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± TSMC決算

66,500円付近から67,500円にかけての軟調地合いをベースに、15時ごろに予定されているTSMCの決算(を受けた半導体株需給)を加減した推移へ。

■ 午後の戦略 : 買い条件内の押しは毅然と!

週末からの3連休中の地合い悪化リスクも念頭に、ストレス玉の機械的売却による連休前の2割程度の余力確保を優先しながら、半導体株と非半導体株のバランスに配慮したポジショニング、買い条件内の毅然とした対応を継続。

○ 277A グロービング : 寄り付き1,700円台半ばの小口買い直し後、買い増し分+アルファをメドに売却。引け味を確認しながら、明日以降の株数増減を計る構えで。

その他★☆●○銘柄は従来戦略を踏襲。

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では 午後もよろしくお願いします。
     
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