☆Sラボ&ウォッチ銘柄

■ 午後の戦略 : 週末リスクへの備え → 逆襲への布石!

前場の日経平均は続落。中東情勢の混乱に起因する原油高を嫌気したNYタイムの流れを引き継いで寄り付き直後に53,286円(−1,166)まで軟化。売り方の買い戻し主導で54,000円台を回復する場面もあったものの、11:15現在は53,800円台で上値重く推移中。3月SQ値は概算で52,909円。

東証主力株は 機械・自動車など外需系を中心に売りが優勢。東証準主力・中小型株は 今朝のウォッチ銘柄で取り上げた 5381 Mipox、485A パワーエックス、継続注視中の 6232 ACSL、4259 エクサウィザーズ、290A SYNの他、6740 JDI、6387 サムコ、5074 テスHD、6330 東洋エンジ、8227 しまむら、6356 日本ギア工、3350 メタプラネット、1514 住石HD、9130 共栄タンカー、1407 ウエストHD、6613 QDレーザ、215A タイミー、464A QPS、6085 アーキテクツ、157A グリーンモンスター、206A プリズムバイオなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 原油・先物動向

週末中の中将情勢の更なる混乱、原油騰勢・株安リスクを警戒した53,000円台後半の軟調地合い継続が本線。3月SQにノータッチで切り返している事から、先物主導で54,000円台半ばまで上振れるシーンも楽観シナリオとしてケア。

■ 午後の戦略 : 週末リスクへの備え → 逆襲への布石!

日経平均のテクニカルは、水曜の10日線への抵抗感、連日の5日線付近での上値の重さが(戻り)売り優位の趨勢を示唆。週末中の環境良化に過度には期待できないため、1,2割の余力確保を軸とするリスク管理を優先。

攻撃面は リバウンド狙い・戻り待ち銘柄の★ 日経レバ(1570)への集約、メガトレンド狙いの★ 金ダブルブル、地合いに左右されにくい中小型株狙いの☆ 4000番台スポット銘柄の育成を中心視!

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★ 本日の戦略 : 続・地合い悪化シフト・逆襲の土台固め

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続落。米国・イスラエルとイランの軍事紛争において、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師がホルムズ海峡の封鎖継続を宣言。80ドル台で落ち着きを見せていたNY原油価格が97ドルまで買い直された事で、景気・インフレ動向の先行き不安を背景に債券売り(金利上昇)株式売りが進展。46,000ドル台後半での持ち合いの末、一日の安値圏で取引を終了。

Mchart-mchart (6)

ナスダックも終値ベースでの年初来安値を更新。セールスフォースを除く主要銘柄が軒並み軟調に推移。

NYダウ 46,677ドル −739
ナスダック 22,311 −404
NY原油 96.25 +9.00
NY金 5,127ドル −40
米10年債利回り 4.253% +0.047
為替 159.33円/ドル
日経先物 53,510円 −710

□ 本日の展望 : 弱気優位 ± 原油・先物動向

NYタイムの日経先物にサヤ寄せした続落スタート後、引けにかけても直近のテクニカル・市場マインドの悪化による買い方の萎縮、潜在的売りバイアスの高まりを背景とする不安定な推移へ。想定レンジは53,300−54,200円。原油市況やメジャーSQ通過後の先物需給なりのブレ(53,000円割れ、54,500円トライ)もケア。

Mchart-mchart (7)


★ 本日の戦略 : 続・地合い悪化シフト・逆襲の土台固め

今晩の米重要マクロ指標(米1月PCEデフレータ)に関してはマイルドなインフレ基調の示唆 → FRBの利下げ期待回復も期待されますが、中東戦争前のデータだけに楽観シナリオの領域。中東戦争においても、世代交代直後のイラン側の態度軟化 → 停戦に向けた状況改は望み薄。

直近の日米株の逆先行指標となっている原油市況の上げ止まり兆候が乏しいだけに、本日もストレス玉・手仕舞い条件抵触銘柄のポジション縮小、1,2割程度の余力維持により更なる地合い悪化をケア。

攻撃面に関しても、個別全般で「日経−アルファ」継続が見込まれるため、リバウンド狙いは ★ 日経レバ(1570)に集約し、買値を引き下げ、リバウンド局面での柔軟性を高める(利確の選択肢を確保)方針を継続。

金市況(★ 金ダブルブル)に関しては地政学的リスクの高まりを中心とするファンダメンタルズの良化をマーケット全体の需給悪化が凌駕している環境のため、成果を焦らずに買い条件内の押し目買いを丁寧に。

【ウォッチ銘柄】

△ 5381 Mipox、3446 ジェイテック、6140 旭ダイヤ
先月人気化したダイヤモンド半導体関連に復調余地。順張りスイング狙いで注目。割り切り対象では 485A パワーエックス、〜(略)〜もケア。

△ 9107 川崎汽船、9104 商船三井
月初に触れた背景(中東情勢の悪化に伴う海運市況の上昇見込み、3月年度末特有の低PBR・高配当銘柄への資金流入)を念頭に、押し目買い・上昇時の売りすぎない勇気を継続。

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東京市場(3/12) 「3日程度の騰勢継続」不成立

テクニカルの重要ポイントである「安値後3日目」を迎えた本日の日経平均は急反落。前日の80ドル台から95ドル台後半まで上昇したWTI原油市況を嫌気して、債券売り(金利は上昇)株式売りが進展。テクニカル要因(前日10日線付近からの戻り売り需要の増幅)、先物需給の軟化も重石に後場寄り早々に53,796円(−1,229)まで下落すると、引けにかけて売り方の買い戻しが下支え。

東証主力株は ハイテク・小売りの一角、防衛関連を除いて概ね軟調。

東証準主力・中小型株は 5844 京都FG、485A パワーエックス、4890 坪田ラボ、6085 アーキテクツ、1436 グリーンエナジー、5985 サンコール、9130 共栄タンカー、6666 リバーエレテック、1844 大盛工業、4960 ケミプロ化成、4237 フジプレミアムなどに短期資金が流入。

日経平均 54,452円 −572、Topix 3,649 −49
為替 158.91円/ドル
NYダウ先物 47,012ドル −436

テクニカル : 「安値から3日程度の騰勢継続」不成立によりトレンド陽転判断は先送り。逆相関性を高めているWTI原油は右肩上がりの5日線をサポートラインとする上昇トレンドを継続 ≒ 引き続き、日経平均の圧迫要因として要警戒。

Mchart-mchart

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 215A タイミー
26年4月期経常益予想を30.7億〜36.3億円→37億〜40.9億円に上方修正。7777 3D、9565 GLOE、6696 トラースOP、2198 アイ・ケイ・ケイ、6184 鎌倉新書、4422 VALUENEXなどとともに割り切り対象でケア。

★ 2036 金ダブルブル
2/5 ≒ 233,055円 → 3/3 266,750円 +32,305 14.4%上昇
中東混乱による月初の「投機ポジションの巻き戻しによる大掛かりな需給悪」はピークアウト。来週のFOMCを経て米利下げ期待の停滞が続くようなら短期的な下押し局面も想定されますが、世界的ドル離れとインフレ傾向を追い風とする長期上昇見込みは盤石。

1月下旬同様に短期的にバブル化が懸念される場合の他、個別株の活性化に際しては乗り換えにより効率アップを計る予定ですが、現状では育成に注力するのが正攻法。

明日の押しも2●●,000円付近までを買い下がりつつ、上昇時は(週末中の環境の変化も考慮し)25●,000円超えがあれば軽め利確へ。

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★ 本日の戦略 : 「不透明感」には明確な手順・布石で!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。朝方発表された2月米消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%、コア指数も+0.2%とコンセンサス通りの着地にてインフレ基調の落ち着きを示唆。原油市況も国際エネルギー機関(IEA)加盟国の石油備蓄放出合意を背景に80ドル台で安定して推移したものの、根強い中東情勢への警戒感が重石となって12時過ぎに47,185ドル(−520)まで下落した末、47,400ドル台で取引を終了。

ナスダックは小幅に続伸。好決算のオラクルが大幅高となった他、半導体セクターが指数を下支え。テクニカルは月曜のハメネイ2世(モジタバ)ショックによる灰汁抜け期待が浮上しているものの、原油市況が5日線をサポートラインとする上昇トレンドを形成しているだけに油断は禁物。

Mchart-mchart (1)

NYダウ 47,417ドル −289
ナスダック 22,716 +19
NY原油 88.29 +4.84
NY金 5,172ドル −57
米10年債利回り 4.204% +0.068
為替 158.93円/ドル
日経先物 54,650円 −550

□ 本日の展望 : 売り優勢も底堅く

NYタイムの日経先物に追随した反落スタート後、引けにかけては外部環境、メジャーSQに絡めた先物需給に加えて、テクニカル要因(5日線が控える54,500円台、10日線が控える55,500円台の攻防)を加減した推移へ。54,400−55,200円レンジの売り優勢ながらも底堅い展開がメインシナリオ。

Mchart-mchart (3)

★ 本日の戦略 : 「不透明感」には明確な手順・布石で!

「暴落直後のリバウンド過程において、初回の10日線トライが失敗 → 売り直される」展開は頻出パターンであり、昨日の「★ 日経レバ(1570)の51,000円台半ばでは軽め利確も賛成」の根拠。

ここから想定されるシナリオは、(1)再度軟勢を強めた後に本格底入れ、(1)2,3度目のチャレンジにて10日線超え達成 → 反騰トレンド入り、...の2ケースが中心。

(1)に対しては、個々のテクニカルに応じた手仕舞い条件の設定と徹底、ストレス玉の縮小などによる一定の余力残しで対応。

(2)に対しては、リバウンド狙いは★ 日経レバ(1570)に一極集中、メガトレンド目来の★ 金ダブルブル(2036)、☆ 昨日からの新銘柄を中心に 安定感とスピード感を考慮した個別株への派生...での対応が手順。引き続き、余力の空けすぎによる回復力低下リスクにも要警戒、

★ 1570 日経レバ : 基本方針は昨夕のものを踏襲。昨日51,000円台半ばでの利確分の買い直しは、売値−4,5%程度をメドとするのがおススメ。

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【ウォッチ銘柄】

△ 7435 ナ・デックス
26年4月期第3四半期累計経常益は前年同期比2.6倍に拡大。昨夕触れた小倉クラッチ(6408)などの他、3358 Trail、1711 SDS、3392 デリカフーズとともに割り切り対象でケア。

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【直近のXより(一部加筆)】

・ 「金」もあくまで金融商品の一つであり、全体需給に左右されます。よって、世の中に氾濫する買い煽りは客観視しながら、トップダウンでの取り組みが必須に。

・ 愉快犯による「今後の主要国政府の対応を無視した原油高・株安煽り」を気にしすぎる必要はありません。

・ 直近の原油高・株安に関しては・・・、年初以降、大手マネーは米株の上値の重さを見越してコモディティや日本株活路を求めた → 地政学的リスクの高まりや衆議院選での自民大勝を“建て前”に買い仕掛け → 中東情勢を利用した巻き戻しの側面も大きいとみておくのがスマート。

・ 現在のドル高・円安は日米金利差、日米景気動向、世界的金融資本の強弱感の3点で説明が可能。高市さんの積極財政などは4番手以降の論点。

・ 新NISAでの長期投資志向の方も、26年以降は常に(極端な設定でも良いので)売却条件を意識すべき相場環境となります。

・ 現在のスペインは典型的ポピュリズム政権。自国の将来や世界情勢よりも、国民に嫌がられるであろう言動を回避して保身を優先。ポリコレに固執して国民・政府共倒れの典型例。

・ ハメネイ2世で急落→トランプ発言を利用して売り方が買い戻し→目先の米軍再攻勢で下押し→最悪期通過期待で本格反騰トレンド入り...がリアルかつ分かりやすい展開。(3/10)

※ ザラ場中の環境の変化、ウォッチ銘柄、中東情勢、相場展望などに関する私見はX(@t_soeta)も是非参照ください。X(ツイッター)の始め方はこちら  

          

■ 午後の戦略 : リバウンド狙いは日経レバ一極集中!

前場の日経平均は大幅続伸。前日のNY株は高安マチマチに推移したものの、原油市況の落ち着き、高市政権によるスピード感のある経済対策への期待感などを追い風に、寄り付き早々に55,512円(+1,262)まで上昇。戻り売りに押されて55,100円まで軟化する場面もあったものの、11時現在55,400円付近で堅調に推移中。

東証主力株は非鉄、海運、半導体、機械、自動車などを中心に概ね堅調。

東証準主力・中小型株は、直近のウォッチ銘柄で取り上げてきた 5985 サンコール、5817 JMACS、6232 ACSLの他、6740 JDI、7826 フルヤ金属、9678 カナモト、5727 東邦チタニウム、7220 武蔵精密、6324 ハーモニック、3656 Klab、3103 ユニチカ、6779 日本電波工、6227 AIメカテック、6834 精工技研、6777 サンテック、6946 アビオニクス、6433 ヒーハイスト、6666 リバーエレテック、4814 ネクストウェア、6492 岡野バルブ、157A グリーンモンスター、4591 リボミック、6085 アーキテクツなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

原油市況の落ち着き、テクニカル・市場マインドの改善を背景とする55,000−55,800円レンジの堅調地合いが本線。波乱シナリオとしては、10日線が控える55,900円付近までの一段高後の利確ラッシュ、相場が荒れやすい「メジャーSQ水曜午後」の先物主導のブレ(54,000円台半ばまでの下ブレ、56,000円超え)をケア。

■ 午後の戦略 :リバウンド狙いは日経レバ一極集中!

直近のストレス玉・手仕舞い条件抵触銘柄の大胆な売却 → リバウンド狙いポジションの★ 日経レバ(1570)一極集中後、目先の反発局面も当初から予定していた手順通りに対応。

★ 1570 日経レバ : 日経平均の(1)55,000円以下は脱力対応、(2)55,000円台半ばから10日線にかけては一部利確もOK...イメージを継続。

現在の55,300円台はこれらの中間地点となるため細かい利確はお任せしますが、「何か売りたい」衝動に駆られたらストレス玉 & 日経レバと近似テクニカル銘柄の縮小からの検討がおススメ。

★ 2036 金ダブルブル、☆ 本日からの新スポット銘柄も従来戦略を踏襲。

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【ウォッチ銘柄】

△ 5243 NOTE
GS氏注力中。逆襲の土台固めを優先した当方と異なり、GS氏の方で半歩先に踏み込みを強化。ソディック(6143)も上昇トレンド回帰が視野に。

△ 6506 安川電機、6324 ハーモニック
フィジカルAIに復調気配。ただし、このタイプのテクニカルの複数保有に分散効果は乏しいため、現況は★ 日経レバへの注力が手順。

△ 8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG
メガバンク2行もテクニカル良化中。ただし、日経頼み、他力本願が顕著なだけに日経レバをお持ちの方にとって分散投資の対象外と捉えるのがスマート。

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★ 本日の戦略 :「逆襲の土台固め」を黙々と!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に反落。原油市況の高騰・インフレ加速を懸念して10時ごろに47,444ドル(−296)まで軟化。しかし、前日のトランプ大統領によるイラン戦争の早期終結発言、G7による石油備蓄放出への期待を背景に落ち着きを見せた原油市況、良好なTSMCの2月月次売上高を受けた半導体セクターの騰勢などを追い風に13時台に48,220ドル(+479)まで上昇。

引けにかけては、48,000ドル付近に控える5日線を意識した戻り売りが重石となって急失速。テクニカルは「下落トレンド継続」を示唆。

Mchart-mchart (15)

ナスダックは小幅に続伸。半導体が買われた一方、マイクロソフト、ブロードコム、セールスフォースが指数を圧迫。

NYダウ 47,706ドル −34
ナスダック 22,697 +1
NY原油 87.00 −7.77
NY金 5,202ドル +110
米10年債利回り 4.117% −0.017
為替 158.04円/ドル
日経先物 54,870円 +410

□ 本日の展望 : 買い優勢も不安残し

NYタイムの日経先物高や原油市況の軟勢を好感した続伸スタート後、引けにかけてもスピード感を増している高市政権の経済対策を期待した買い優勢の展開が本線。想定レンジは54,200−55,400円。

楽観シナリオとしては、世界的金融資本による中東混乱を嫌気した先週の大掛かりなポジション縮小後の「日本市場への資金シフト」に起因する55,000円台後半までの上振れに期待。一方、メジャーSQ週の水曜は先物主導で相場が荒れやすいため、外部環境に異変がないまま54,000円割れまで売り直される展開にも要注意。

Mchart-mchart (16)

★ 本日の戦略 :「逆襲の土台固め」を黙々と!

日経先物のテクニカルは下方ベクトルから横ばいに転じた5日線が51,000円台での底打ちを示唆しているものの、10日線への上値抵抗感が「即時上昇トレンド入り」を否定。NY株のチャート不安、依然不透明な中東情勢、市場マインドの悪化と投げ売りバイアスの累積などを踏まえれば、本日も「地合い悪化過程の所作」を丁寧に。

中核戦略は、(1)ストレス玉の縮小、(2)日経レバへの資金シフト、(3)好トレンド銘柄の育成...を継続。※ 余力の空けすぎは回復力低下リスクを高めるため、(1)→(2)を一連の作業として捉えるのが手順。

★ 1570 日経レバ : 日経平均55,00円台半ば以下での利確は基本様子見。

★ 2036 金ダブルブル : NY金はお伝えしてきた先週の世界的需給混乱を経て騰勢を増しつつあります。本日の上昇局面も(直近損切り分の補填目的を除き)売りすぎない勇気で対応。

☆ 本日からの新スポット銘柄 : ★ 主力2銘柄はいつでも利確できる状況となってきましたので、周囲に半歩先んじて次のステップ(底打ち後の個別物色ムードの回復シフト)へ!高市政権の意気込みも追い風とする太いテーマ性+アルファを念頭に、まずは現値2割高目標で着手。

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【ウォッチ銘柄】

△ 3626  TIS
昨日寄り前発表の発行数の8.76%もの自社株買いに対する評価は不十分に映ります。

△ 5216 倉元製作所、4259 エクサウィザーズ、9227 マイクロ波化学
直近の即転狙いとして取り上げた 5985 サンコール、268A リガク、3810 サイバーステップと近似観点で注目。

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『 大局観を持って厚みを築く! 』


『 3/11−20スタートコース募集開始!』
     
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東京市場(3/10) 「土台固めの次のステップ」も視野に!

本日の日経平均は反発。前日の記録的暴落の反動に加えて、NYタイムのトランプ大統領によるイラン攻撃の早期終了予告を好感して買いが先行し、11時前に54,694円(+1,965)まで上昇。買い一巡後はNY株先物の軟化、テクニカル要因(54,500円付近に控える5日線を意識した戻り売りバイアスの高まり)などを重石に後場寄り早々に53,545円まで軟化したものの、引けにかけては押し目買いが下支えなってしっかりと推移。

東証主力株はエネルギー・非鉄・半導体・外需系を中心に概ね堅調。

東証準主力・中小型株は 直近のウォッチ銘柄で取りあげてきた 6768 タムラ製作所、5985 サンコールの他、6720 JDI、6619 ダブルスコープ、7717 ブイテク、5344 MARUWA、6961 エンプラス、6266 タツモ、6269 三井海洋開発、6941 山一電機、4022 ラサ工業、3656 Klab、157A グリーンモンスター、7777 3D、6521 オキサイド、4588 オンコリス、2160 GNI、5243 NOTE、2321 ソフトフロント、4075 ブレインズテック、6085 アーキテクツ、7318 セレンディップ、68334 精工技研、3350 メタプラネット、6855 日本電子材料、7771 日本精密、6946 アビオニクス、7711 助川電工などに短期資金が流入。

日経平均 54,248円 +1,519、Topix 3,664 +88
為替 157.50円/ドル
NYダウ先物 47,670ドル −99

日経平均は右肩下がりの5日線に上値抵抗感を示した一方、直近の日米株の先導性を有するNY原油は右肩上がりの5日線がサポートランとして機能中 → 日経平均の底打ち感は限定的なため、「最悪期は通過していない」頭でマーケットに対峙するのがスマート。

Mchart-mchart (14)

【ウォッチ銘柄】

△▼ 2375 ギグワークス
26年10月期営業益予想を0.5億円から2.4億円に上方修正。7064 ハウテレビジョン、3248 アールエイジ、9678 カナモト、1436 グリーンエナジーなどとともに割り切り対象でケア。

△ 6232 ACSL、218A リベラウェア
中東情勢の悪化に絡めて好トレンドドローン関連を(利確を極力我慢した)押し目買いスイング狙いで継続注視。

■ 後記 : 今晩のNY市場は、東京タイムのNY株先物なりの弱含みの展開をベースに、中東情勢と原油市況の変化、債券市場も絡めたマーケット全体の強弱感などを加減した推移へ。想定レンジは47,400−47,950ドル。前日終値47,740ドル(+239)

明日の日本市況は、53,000円台半ばから55,000円レンジでの底堅くリバウンド余地の大きい展開が本線。ただし、株式市場と逆相関性の高い原油市況の好テクニカル、先物主導で相場が荒れやすい「メジャーSQ週の水曜」などの不安要因に欠かないだけに、再度53,000円を割り込むシーンもリスクシナリオとしてケア。

〜(略)〜

最高指導者の交代序盤のイラン側の報復攻撃強化を中心とする中東情勢の不透明感、多方面でのテクニカル不安、メジャーSQに絡めた先物需給の波乱余地などを踏まえれば、今晩のNYタイムの日経先物が55,000円を超えてくるような場合を除き、明日も以下の手順で「日経平均の下値模索中の逆襲の土台固め」スタンスを丁寧に。

(1)手仕舞い条件抵触銘柄・ストレス玉は株価を選びすぎずにポジション縮小。

(2)余力の空けすぎによる回復力低下リスクに警戒すべく、売却分の一部は★ 日経レバ(1570)に即時乗り換え。

〜(略)〜

※ 昨日で心理的な最悪期は通過したと捉えたディーラー筋からの気になる情報も増えています。ポジショントーク(高値掴みで困っている銘柄の買い煽り)も交じっていると考えるため、複合的に精査しながら状況次第では近々にも☆ 新スポット銘柄として派生し、メリハリをつけていく予定です。お含みおきください。

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★ 本日の戦略 : 「底値圏での作法」を大胆かつ繊細に!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は反発。イラン最高指導者にハメネイ師の次男で対米強硬派・民衆弾圧容認派のモジタバ師が選出された事による「中東混乱の長期化懸念」が高まり売りが先行。10時過ぎには46,615ドル(−886)まで下落。

しかし、投機筋の仕掛け買いもあって東京タイム中に119ドル台まで上昇していたNY原油が落ち着きを取り戻すと、債券売り(金利上昇)株式売りにも一旦の歯止めがかかり、12時台に47,371ドル(−130)まで反発。15時ごろに トランプ米大統領がイラン攻撃の早期終結に言及すると、原油売り・株式買いが加速。一日の高値圏で取引を終了。

ナスダックも反発。セールスフォースを除く主要銘柄が軒並み堅調に推移。

テクニカル : NYダウは長めの下ヒゲ陽線により底打ち期待が浮上。ただし、連日の定石破り(長めの下ヒゲ示現後も下値模索)の経緯からは過信は禁物。ナスダックも終値5日線超えにより明るさが増しているものの、現状では1月下旬からの調整トレンド内の推移と捉えるのがスマート。

Mchart-mchart (11)

NYダウ 47,740ドル +239
ナスダック 22,695 +308
NY原油 87.21 −3.69
NY金 5,095ドル −50
米10年債利回り 4.132% −0.000
為替 157.76円/ドル
日経先物 54,490円 +1,890

□ 本日の展望 : リバウンド優位も波乱含み

前日の暴落による自律反発機運の高まり、NYタイムの需給混乱一服などを背景とするリバウンド基調が本線。想定レンジは53,600−54,900円。

実需買いの萎縮、累積している戻り売りバイアス、売り方優位の先物動向などから、53,000円台前半まで売り直されるシーンもリスクシナリオとしてケア。

Mchart-mchart (10)

★ 本日の戦略 : 「底値圏での作法」を大胆かつ繊細に!

終値で55,000円を超えてくるようなら日経平均のテクニカルは昨日安値51,407円での底打ちムードを高めるものの、ザラ場中に1,000円以上上下するボラティリティの異常な高まりを踏まえれば、本日の売買戦略の前提とするのは早計。

よって、本日も以下のフローで逆襲の土台固めを丁寧に。

(1) 日経反騰局面では売却予定銘柄を大胆かつ機械的に売却。
  
(2) 買いポジションの縮小は損失拡大リスクを低下させる一方、リバウンド局面での挽回力も押し下げてしまいます。よって、「余力の空けすぎ」にも注意すべく、1,2割程度の余力をキープしながら、超過分は★ 日経レバ(1570)への乗り換えへ。※ 買いはタイミング分散も意識しながら繊細に。

(3)その他の継続予定ポジションに関しては事前戦略を丹念に遂行。

★ 1570 日経レバ : 直近のストレス玉の大胆な縮小 → 昨日45,000円台から44,000円付近にかけての買い増し戦略が有効に機能。本日の反騰局面も予定通り基本はホールド。細かい売り買いを予定されている方は49,000円台半ばまで切り下がってくる5日線手前(≒49,000円台前半)をメドとする一部利確、体勢の建て直しも妙手。

ここが形になってくるようなら☆ 新スポット銘柄での個別株への積極派生により、次なるステージに駒を進めていきましょう!

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『 具体策と平常心で逆境を利用する! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
          
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東京市場(3/9) 『 周囲の半歩先 』の積み重ね!

本日の日経平均が記録的暴落。米国・イスラエルとイランの軍事紛争により月初からテクニカル・市場マインドが軟化したいたところに、イラン最高指導者に反米強硬派・市民弾圧容認派のハメネイ師次男が選出された事でリスク回避ムードが加速。前日比で一時31%となる119.48ドルまで上昇したNY原油が先導する格好で日米ともに債券売り(金利上昇)株式売りが進展。11時過ぎに51,407円(−4,213)まで下値を切り下げると、14時以降は売り方の買い戻しを背景に52,800円台までリバウンド。

東証主力株は先物需給に反応しやすい値がさ・ハイテク株を中心にほぼ全面安。東証準主力・中小型株は 6740 JDI、6521 オキサイド、157A グリーンモンスター、4882 ペルセウス、6085 アーキテクツ、9130 共栄タンカー、7719 東京衡機などに短期資金が流入。全般的には広く深く売られる構図。

日経平均 52,728円 −2,892、Topix 3,575 −141
為替 158.51円/ドル
NYダウ先物 46,717ドル −800

午後の急反発により日経平均のテクニカルにはうっすらと「51,407円での底打ち感」が浮上しているものの、直近のNYダウが下ヒゲ陰線を2本並べた後、本日も更なる下値模索が予想される点からも、売買戦略の強気転換の前提とするには楽観すぎ。

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【ウォッチ & Sラボ銘柄】

△▼ 6835 アライドテレシス
発行数の0.95%の自社株買いを発表。材料レベルは低いものの、地合い柄、マネーゲーム化狙いでケア。3840 パス、8897 ミラースなども同様。

△ 4443 Sansan、6027 弁護士ドットコム、7383 ネットプロ
米マイクロソフト、セールスフォース株の動向を睨みながら、SaaS関連の見直し買い狙いで継続注視。

△ 6232 ACSL、218A リベラウェア
本日の日経暴落下でも頑強に推移!中東情勢の悪化に絡めたドローン関連の思惑買い狙いで継続注視。

★ 1570 日経レバ
1) 1/21 46,200円 → 2/26 59,220円 +13,020 28.1%上昇
2) 3/4 50,550 + 3/9 45,640 ≒ 48,100円

弱テクニカル銘柄からの資金シフトによる保有率の上昇、広めの買い条件設定による買値引き下げにより、更なる地合い悪化局面での売らされない体制作り、リバウンド局面での回転のかけやすさの向上など目的としたポジションの中核対応を継続。

予定通り、本日45,600円付近を中心に予定数の全量を買い増したら、明日は42,500円割れがあればお気持ちの許す範囲で買い向かいつつ、反騰時は基本ホールド or 〜(略)〜!

■ 後記 : 個別株の一角にリバウンド妙味が高そうな銘柄が急増していますが・・・、今必要なのは爽快さ(目先の上昇率)よりも手順を踏んだ手厚いリカバー。

★Sラボ主力2銘柄に50〜80%を割きながら、日経平均の底打ちサインとともに☆新銘柄への派生による軽めの強気度アップへと駒を進める方針で臨んでください。

『 周囲の半歩先 』の積み重ね!!
     
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では 本日もお疲れさまでした。

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★ 本日の戦略 : 「逆襲の土台固め」を淡々と!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は続落。コンセンサスを下回った2月雇用統計、中東情勢を背景とする原油急騰などを重石となり、連日で年初来安値を更新。日経先物は2月の高市トレードの反動、3月年度末需給の売り傾斜なども足かせとなって54,020円(−1,710)でナイトセッションを終了。

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週末中の国内政治は、高市政権による2040年の国産半導体売上高40兆円目標、国と地方合わせて39の税制措置での課税減免の拡大など目先のマーケットへの追い風効果は軽微ながらも、着実かつスピーディな対応が顕著に。

ただし、中東情勢を中心に外部環境の改善は見受けられなかったため、本日は急反落スタート後、引けにかけても市場マインドの悪化による弱気優位の趨勢をベースとしながら、中東情勢や先物需給に振り回される不安定な推移が予想されます。

想定レンジは53,500−55,200円。

★ 本日の戦略 : 「逆襲の土台固め」を淡々と!

日経平均は終値で月初来安値(3/4 54,245円)を割り込むようなら、53,000円割れまでの下振れも視野に。よって、底打ちサイン(安値から3日程度の騰勢継続、終値10日線超え)確認まではストレス玉の縮小と★ 日経レバ(1570)の買い下がりを軸とする“逆襲の土台固め”を淡々とこなしていきたいところ。

〜(略)〜

※ 良好な業績動向、テーマに乗った業態、割安・高配当など、客観的に有望な銘柄とみられる銘柄ほど「売りそびれによる塩漬け化」リスクが高くなります。精神的にも余力的にも買い増し意欲が湧かない銘柄は現値で一部(以上)を売却 → テクニカル良化確認後の買い直し、乗り換え先でのリカバーをご検討ください。

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【ウォッチ銘柄】

△▼ 2438 アスカネット
空中ディスプレー用プレートの現地生産に向け中国でライセンス契約締結。業績上方修正のアイル(3854)とともに割り切り対象でケア。

△ 6740 ジャパンディスプレイ 
日本政府の約86兆円の対米投融資の新たな候補として、米国での最先端ディスプレー工場の運営を打診しているとの報道。2桁銘柄だけに値幅よりも「上下率」を意識した割り切り対象でケア。

△ 6768 タムラ製作所、344● etc
デンソー(6902)がパワー半導体強化を目的にローム(6963)に買収を提案。中堅パワー半導体関連から単価低め・押し目買い優位のチャート形状のものを順張りスイング狙いでケア。

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□ 昨年11月くらいから全然儲かっていない...

□ 自己流は限界かも...

□ 今の暴落はチャンスなのだろうけど....

地合い悪化局面の所作で反騰時の成果は激変します。

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S教授

1972年11月生まれ(51歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

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