☆Sラボ&ウォッチ銘柄

★ 本日の戦略 : 買い急がずに底打ち確認を優先!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反落。アップルが「新型アイフォンの生産発注を大幅に削減した」との報道をきっかけに売り込まれた他、米中関係の悪化リスクを嫌気したボーイング、キャタピラーなど外需系セクターが指数を押し下げて一時24,900ドルまで下落。ナスダックはアップル、エヌビディア株安がハイテク関連に波及し、先週末比でマイナス3%の暴落に。

NYダウ 25,017ドル −395、ナスダック 7,028 −219
米10年債  3.061% −0.013、NY原油 56.76 +0.30
為替 112.51円/ドル、CME225 21,590円 

big (5)

□ 本日の展望 : 21,500円の攻防
NY暴落を嫌気した軟調スタート後、引けにかけても日産ゴーン会長の逮捕、膨大な(投げ)売り圧力、米中協議への懸念などを重石とする弱含みの推移が本線。想定レンジは21,500付近〜21,700円台前半。テクニカルの要所である21,500円を明確に下回るようなら21,300円台までの下振れに警戒。

★ 本日の戦略 : 買い急がずに底打ち確認を優先!
上記のように日経平均のテクニカルは21,000円台後半の低位持ち合いから、21,000円付近までの下振れリスクが高まっています。来週末の米中首脳会談による状況改善や突発的な需給陽転も期待されますが、戦略の前提とするには期待過多。

よって、本日も
「現状での買いそびれはOK、地合い陽転確認後の本気買いでカバーする!」イメージで、一定の余力維持や手仕舞い条件の徹底による守備固めを優先。ストレス玉のホールドや強引な買い下がりはNG。

攻撃面では、予定通り★ 1570 日経レバを18,●00円を下値メドとして買い直しを計りながら、(昨日の買い見送りが奏功しそうな)☆ 新スポット銘柄に関してもターゲットプライスまで引き付けて打診買いを入れるスタンスで臨んでください。
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『 逆風下でも細かく足を動かし、思考停止を避ける! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
  

日経平均(大引け) 21,8403円 −42、低位持ち合い

本日の日経平均は反落。米通商交渉やアップル業績の先行き不安で下落したNY市場の流れを引き継ぎ、寄り付き早々に21,613円(−232)まで下落すると、売り一巡後はNYダウ先物、ドル円、上海総合指数の底堅さが下支えとなり、21,700円台での持ち合いに移行。東証1部の売買代金は2.3兆円、出来高は15.0億株の標準的なものに。

主要セクターは、米長期金利の低下基調を重石に 8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG、8750 第一生命など金融株が売られた他は高安マチマチの推移に。中小型株は 2146 UT、4597 ソレイジア、4420 イーソル、3900 クラウドワークス、6095 メドピア、3528 プロスペクト、3920 アイビーシー、3694 オプティム、3962 チェンジ、7599 IDOM、4651 サニックス、6871 マイクロニクスなどに短期資金が流入。

日経平均 21,8403円 −42、Topix 1,638 −2
225先物(12月限)21,820円 −490、為替 113.51円/ドル
NYダウ先物 25,080ドル +36

■ テクニカル : 3日連続の10日線割れ、5日・10日線のデッドクロスなどが下値模索再開リスクを示唆。21,500円割れに際しては21,000円付近までの下押し、10日線(22,084円)超えに際しては22,500円超えの双方が視野に。

big (11)

【ウォッチ銘柄】
△ 6800 ヨコオ、7599 IDOM、7874 レック、27●●
決定打がないまま本日動意を示した好トレンド中小型株を押し目買い、スイング狙いで注目。IDOMに絡めては〜(略)〜!

△ 9380 東海運
寄り前に取り上げたロシア関連として急動意。他方、大手商社は地合いなりの停滞。「業績相場入り」は当面は困難。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは「低位持ち合い」によりじわじわと下値模索リスクが高まっています。ただし、(アンチ・トランプ派の評論家の期待に反して)堅調な米経済や歴史的合意を期待させる安倍外交、日米通商リスクの相当部分を織り込みつつある企業業績などを踏まえれば「現状での22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」との見方を変える必要はありません。よって、明日も正面を向いたままの前後によりマーケットとの居心地のいい距離感をキープしていってください。
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では本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもぜひ!
      
    

★ 本日の戦略 : 週末以降の‘潮目の変化’も念頭に!

おはようございます。

昨日のNY市場は乱高下の末に続落。直近の株安の一因となっていた原油市況の下げ止まり気配を好感して寄り付き早々に25,501ドル(+214)まで上昇したものの、NAFTA新交渉の先行き不安、UBSやグッゲンハイム証券によるアップルの投資判断・目標株価の引き下げなどが重石となり、一気に24,935ドル(−350)まで反落。引けにかけては英閣議での「EUとのブレグジット協定の暫定合意案承認」や25,000ドル割れによる買い戻しにより下げ幅を縮小。

NYダウ 25,080ドル −205、ナスダック 7,136 −64
米10年債  3.128% −0.016、NY原油 56.25 +0.65
為替 113.53円/ドル、CME225 21,665円 −40

big (8)

□ 本日の展望 : 弱気優勢 ± 先物需給

NY続落&引け味の悪さを警戒した売り優勢のスタート後、引けにかけても外部環境や先物での外資系動向などに振り回される不安定な推移が本線。想定コアレンジは21,600付近〜21,800円。個別株全般に関しては、先週末以降の地合いの軟化により潜在的な投げ売り圧力が高まっているだけに「環境悪化への過剰反応」に要注意。

★ 本日の戦略 : 週末以降の‘潮目の変化’も念頭に!
国内外政治情勢としては、英閣議におけるEUとの合意案承認、安倍首相による北方四島の一部(歯舞、色丹)返還を視野に入れたロシアとの協議進展などプラス材料として注目されるものの、現在の弱気優位の需給環境では正当な評価は期待薄。まずは、一定の余力維持や手仕舞い条件の徹底による守備固め重視スタンスを優先。※ 維持率にご不安が残る方は寄りからの一部売却による柔軟性の確保もご検討ください。

一方、主要企業業績の先行き不透明感は増しているものの「22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」との判断に変わりはありませんので、日経平均が突っ込む場面では★ 日経レバ(1570)を中心にお気持ちの許す範囲で買い向かうのが正攻法。

また、本日中は‘昨日の好決算銘柄’への局所的な資金流入とそれ以外の弱含みの需給環境が想定されますが、明日以降は“物色の正常化”が進展しますので、ターゲットと条件を絞った仕込みも並行していきたいところ。

★☆3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 9351 東洋埠頭、9380 東海運、46●●
ロシア関連では三菱商事(8058)、双日(2768)など商社やマルハニチロ(1333)辺りが本丸となりますが、主力系は日経なりの推移が想定されるだけに、古典的仕手株を割り切り対象で注目。

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『 最悪に備えながら、最適化を目指す! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   

日経平均(大引け) 21,846円 +35

本日の日経平均は小幅反発。前日のNY株式市場ではリスク回避ムードが継続し、寄り前の7−9月期GDP速報値も実質で前年比−1.2%の冴えない内容となったものの、昨日21,500円割れまで売り込まれた反動や英国とEUとのブレグジット交渉の前進を好感して寄り付き早々に21,990円(+179)まで上昇。買い一巡後は21,800円を挟んで売り買いが交錯。11時発表の10月中国マクロ指標は、鉱工業生産と固定資産投資がコンセンサスを上回る伸びを示した一方、小売売上高が市場予想を下回るマチマチの結果に。

東証主力株は外需系を中心に買いが優勢。 9984 ソフトバンク、8035 東京エレク、6988 日東電工、4452 花王などが指数を下支え。中小型株は 5704 JMC、4393 バンクオブイノベーション、6556 ウェルビー、9450 ファイバーゲート、6630 ヤーマン、7198 アルヒ、7747 朝日インテック、3928 マイネット、3445 RSテックなどに短期資金が流入。 

日経平均 21,846円 +35、Topix 1,641 +2
225先物(12月限)21,760円 −490、為替 113.91円/ドル
NYダウ先物 25,317ドル −13

■ テクニカル : 昨日の長い下ヒゲが一定の下方硬直性を示しているものの、MACD陰転や連日の10日線割れ、デッドクロス間近の5日・10日線などが21,000円台前半への軟化を警戒させる不安定な形状。

big (7)

【ウォッチ銘柄】
△ 4047 関東電化
19年3月期経常益予想を91億円から100億円に上方修正。地合いが急激に悪化する場合を除き、マイルドに寄り付くならスイング狙いで注目。

■ 後記 : 今晩のNY市場は悪化中のテクニカルが重石となる軟調地合いをベースに、「ブレグジットをめぐるEUとの暫定合意内容」に対する英閣僚の反応を加減した推移へ。英内閣が合意内容を容認する場合にはリスク要因の解消期待で25,500ドル超えが期待される一方、同意なし離脱リスクが高まる場合には25,000ドル割れまでの下振れに警戒。
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では本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもぜひ!
      
    

日経平均(大引け) 21,810円 −459、『余震』

本日の日経平均は大幅反落。前日のNY市場がハイテクや金融を中心に全面安となった流れを嫌気して寄り付き早々に21,484円(−785)まで下落すると、日銀のETF買い観測の他、NYダウ先物、ドル円、上海総合指数などの騰勢が先物での買い戻しを誘発。引けにかけて下げ幅を縮小し、実質的には一日の高値圏で取引を終了。

東証主力株は概ね軟調。アップル株安がネックとなった 6981 村田製作所、6976 太陽誘電、6762 TDKなど半導体や電子部品セクター、昨日の工作機械受注を弱材料視した 6103 オークマ、6954 ファナックなど機械セクターへの売りが顕著に。

中小型株も主役クラスは総じて軟調となる中、6425 ユニバーサルエンタ、6677 SKエレク、1853 森組、4680 ラウンドワン、4344 ソースネクスト、6378 木村化工機、3655 ブレインパッド、3788 GMOクラウドが商いを伴って大幅高。

日経平均 21,810円 −459、Topix 1,638 −33
225先物(12月限)21,760円 −490、為替 113.94円/ドル
NYダウ先物 25,499ドル +118

■ テクニカル : 10日線割れにより10/30からの反騰トレンド第一章は終焉。本日安値21,484円を割り込む際には21,000円の攻防 → 下値模索第三波入りが警戒される一方、本日の下ヒゲが示唆する下値抵抗感に導かれて目先で10日線(22,080円)を超えてくる場合には、反騰トレンド第二章 → 23,000円トライが視野に。

big (32)
【ウォッチ銘柄】
△ 7729 東京精密
9月中間期経常益は従来予想を26%上回って着地。「マイルドな上昇」で寄り付くならスイング狙いで注目。JMC(5704)、MRT(6034)も同様。

△ 3445 RSテック
18年12月期経常益予想を38.97億円からコンセンサスを21%上回る58.1億円に上方修正。ソディック(6143)、CRG(7041)、ナレッジスイート(3999)などとともに割り切り即転狙いでケア。

■ 後記
本日の急落をきっかけとする“10月上旬からの下落波動第3波入り”に対する警戒は継続。ただし、月末の米中首脳会談における(仮初めの)関係良化思惑、12月FOMC(12/18,19)における金融政策激変の可能性の小ささなどを踏まえれば、現状での下値余地や仕掛け売り妙味は乏しい状況であり、本日の急落は「10月暴落の余震」と判断しています。

10月暴落後のリカバーが不十分なタイミングでの下振れだけに、戦略の選択余地は限られますが、その分 最短ルートで手厚く勝負していってください!
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では本日もお疲れさまでした。お帰り前にこちらもぜひ!
      
    

★ 本日の戦略 : モメンタム重視の守備固め!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は大幅続落。ベテランズデーの影響で商いが低調な中、関連企業の業績下方修正を嫌気したアップルが下値を切り下げると、主要銘柄にも飛び火して終日軟調に推移。ブレグジット交渉やイタリアの財政問題、アルゴ(システム売買)による機械的な見切り売りも重石に。ナスダックもエヌビディア、AMAT、AMDなどハイテク株主導で急落。

NYダウ 25,387ドル −602、ナスダック 7,200 −206
米10年債  ー、NY原油 59.93 −0.26
為替 113.80円/ドル、日経先物 21,840円 −410

big (30)

□ 本日の展望 : 先物は底堅く、個別需給は軟調
8日ぶりに10日線割れまで下落している日経先物(21,840円)を意識した軟調スタート後、21,700円台ではドル円の騰勢が下支えとなる底堅い展開がメインシナリオ。ただし、上海株やNYダウ先物次第では21,500円台までの売り込まれるシーンも念頭に。直近の刹那的な好材料物色が市場マインドの軟化を示していた
個別株全般に関しては、連鎖的現金化売りに注意したいところ。

主な決算 : 1812 鹿島、3182 オイシックス、3727 アプリックス、4398 BBSec、4978 リプロセル、5541 大平洋金属、5704 JMC、6092 エンバイオ、6361 荏原、6481 THK、6835 アライドテレシス、7717 Vテク、7780 メニコン、7867 タカラトミー、7912 大日本印刷、8306 三菱UFJ、8704 トレイダーズ、8830 住友不動産、9435 光通信、6081 アライドアーキテクツ

★ 本日の戦略 : モメンタム重視の守備固め!
NYダウの600ドル安、日経先物の21,800円付近まで下落は週初の展望で触れた「テクニカル調整」の範囲を逸脱しつつあります。よって、日経平均は21,500円付近までの下押し、個別需給全般については売りが売りを呼ぶパニック商状への備え = ストレス玉の大胆な売却、リスク許容度に応じた手仕舞い条件の設定と徹底を優先。

攻撃面に関しては予定通り「目先の日経暴落時は★ 日経レバの買い増しから考察」へ。買い下がりメドを18,●00円に切り下げ、3か所程度の指値で買い直すスタンスで。

☆ スポット2銘柄に関しては、買いレンジ内の調整をお気持ちの許す範囲で買い下がりつつ、テクニカル良化を待って追撃を計るスタンスで臨んでください。
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『 最悪に備えながら、最適化を目指す! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   

■ 午後の戦略 :ポジションの過不足調整

前場の日経平均は反落。前日の大幅高による利確売りやテクニカル要因(22,500円の壁)、週末のポジション整理などを重しに売り優勢で寄り付くと、ギャップダウンスタートの上海総合指数も逆風となって一時22,282円(−204)まで軟化。東証主力株は高安マチマチ。機械セクターなど中国関連の下げが顕著に。

中小型株は 4385 メルカリ、4565 そーせい、3966 ユーザーベース、3569 セーレン、9468 カドカワ、9880 イノテック、2372 アイロムなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望  : 弱持ち合い
前場の利確賛成ムードを引き継いだ弱含みの推移が本線。想定レンジは22,200円台半ばから22,400円付近。個別全般の「現金化売りの連鎖」には要注意。

■ 午後の戦略 :ポジションの過不足調整
前場22,200円までの調整は良識の範疇ですので、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意による大局強気スタンスを継続。ただし、上記のように個別全般では連鎖的投げ売りも警戒されますので、事前指値にて手仕舞い条件を徹底していってください。

買い直しレンジ下限付近まで調整中の☆ ネットワン(7518)を含め、★☆Sラボ4銘柄も従来スタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】
△ 6674 GSユアサ
勘助氏注力中。Ubicom<3937>に続く上方修正。先行きに関する情報も非常に興味深いですね。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : チャート近似銘柄の縮小、★ 日経レバの増減から考察

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅続伸。米中間選挙後の急騰の余韻にて26,277ドル(+97)まで上昇する場面もあったものの、FOMCにおける「現状維持、12月利上げ示唆」を受けて、引けにかけては利確売りが重石に。テクニカルは10日・20日線のゴールデンクロスにより数週間スパンの上昇トレンド入りが視野に。FAANG株が軟調に推移したナスダックは反落。

NYダウ 26,191ドル +10、ナスダック 7,530 −39
米10年債  3.242% +0.030、NY原油 60.67 −1.00
為替 114.01円/ドル、日経先物 22,430円 −70

big (13)

□ 本日の展望 : 22,000円台半ばの持ち合い ± 先物需給
NY市場の上昇一服感、週末のポジション整理需要などを背景とする22,000円台半ば水準での方向感の乏しい流れが本線。SQ通過後の先物主導で(決定打がないまま)乱高下するシーンも念頭に。

★ 本日の戦略 : チャート近似銘柄の縮小、★ 日経レバの増減から考察
トランプリスクが再燃する場合を除き、週末中に需給環境に大きな影響を及ぼすイベントは予定されていませんので、「21,800〜23,000円のレンジ相場」を念頭においた押し目買い・上昇時の売りすぎ注意による強気スタンスを継続。

来週前半くらいまでは決算や好材料に条件反射的に短期資金が群がる相場つきが予想されますので、それらマネーゲームとは一線を画し、ポートフォリオの中核に ★ 日経レバを据えながら 好トレンド中小型株へと派生するのが正攻法。

また、近似チャートの複数保有」リスク分散効果が小さく、売買難易度を上げてしまうため、取捨選択を進めて週明けからの新たな取り組みに進んでください。★☆Sラボ銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

(補足)昨日の国内機械受注、FOMC声明文などが世界的な設備投資の減退傾向を示していると判断。すなわち、半導体や機械セクターが(一時期のように)日経平均やTOPIXなどのベンチマークを凌駕する飛躍的な株高となる可能性は低い → 中長期下落トレンド中の東証主力株は買い対象外とし、
急がば回れ感覚にて★ 日経レバに丹念に取り組むのが得策。
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『 腰を落として進軍! 』

では 本日もよろしくお願いします。
            
   

日経平均(大引け) 22,486円 +401、リスクイベント通過を好感

本日の日経平均は急反発。前日の米中間選挙は上下両院の多数派が異なる「ねじれ化」に陥ったものの、NY株式市場がリスクイベントの通過を好感して急騰したことから買いが先行。10時台に22,583円(+497)まで上昇した後、引けにかけても22,500円付近で堅調に推移。

東証主力株は 1605 帝石、5020 JX、2768 双日などエネルギー株の他、通信、小売り、金融を中心に買いが優勢。寄り前発表の9月機械受注がコンセンサスを下回った機械セクターには朝高後に値を崩す銘柄が散発。

中小型株は 3784 ヴィンクス、6544 ジャパンエレベーター、3156 UKC、2749 JP、7915 NISSHA、6033 エクストリーム、4420 イーソル、3967 エステル、3776 BBT、1783 アジアゲートなどが商いを伴って急騰。

日経平均 22,486円 +401、Topix 1,681 +28
225先物(12月限)22,500円 +380、為替 113.61円/ドル
NYダウ先物 26,143ドル −39

■ テクニカル
戻り売りバイアスの大きさを示していた前日の上ヒゲ陰線直後の上振れ、遅行スパンの雲上限超えなどが反騰トレンド継続を示唆。下値は10日線(21,826)〜22,000円レンジ、上値は22,500円、23,000円がそれぞれ強めの抵抗帯として意識されます。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6235 オプトラン
GS氏注力中。18年12月期経常益予想を82億円から120億円に大幅上方修正。マイルドに寄り付くならスイング狙いでケア。勘助氏注力銘柄からはUbicom(3937)に続いて上方修正を発表した6600番台銘柄も注目。
         >>GS・勘助サロン

△ 8789 フィンテックG
引け後発表の19年9月期営業益は5.1億円の黒字転換を予想。四季報予想通りの内容ですが、4年ぶりの黒字予想を建て前に動意が増すようなら即回転狙い、軟調時はノータッチ。

△ 5021 コスモ
19年3月期経常益予想を1210億円から、コンセンサスを約10%上回る1570億円に上方修正。

★ 1570 日経レバ 
10/25 18,400円 → 11/8 20,350円 +195 10.5%上昇
10月後半の下値模索第2波からポジションの中核に据えた逆張りスタンスを継続中。「3%高」が大幅高の部類に入るだけに積極派の方にとっては魅力が乏しく映るかと思いますが、外部需給を確認しながら「日経平均22,000円以下はオーバーシュート」の信念があれば、直近2週間で最も株数が買える銘柄の一つだったかと思います。(資金の1割で20%高 < 資金の3割で10%高+複数回転!

東証主力株にもテクニカル良化が顕著なものが増えてきましたので、状況・情報次第ではそれらにも派生していく予定ですが、テクニカル形状が
「10月上旬高値→10月下旬安値→下落幅の3分の1から半値程度のリバウンド」のものに関しては、分散投資を見送って日経レバに集約するのがおススメ。

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☆ スポット7000番台銘柄
会員サークルでは、月初の全体戦略で触れた「流動性が高くテクニカルの痛みの少ない銘柄への派生」を遂行すべく2,300円台から参戦。2日で7%の上昇の後、で5割程度を利確した後、今週火曜2,370円までの買い直し → 本日2,479円まで反発。相次ぐ証券会社の目標株価引き上げにより潜在的な注目度は高まっていますので、目先の押しも丹念に!!

big (12)

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では 本日もお疲れ様でした! 
            

■ 午後の戦略 : 売りも買いも慌てずに!

前場の日経平均は大幅反発。米中間選挙を買い材料視したNY市場の流れを引き継いで買い先行でスタートすると、10:30ごろには22,583円(+497)まで上昇。東証主力株は素材エネルギー、ハイテク、機械など外需系セクターを中心に概ね堅調。

中小型株は 3906 ALBERT、6033 エクストリーム、3967 エルテス、3776 BBT、1783 アジアゲート、4398 BBSec、3784 ヴィンクス、6800 ヨコオ、6544 ジャパンエレベーター、7915 NISSHA、7161 じもとHDなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確優位も底堅く
テクニカル要因(22,500円)を意識した利益確定売り優勢の上値の重い展開がメイン。もっとも、22,200円台では押し目買いが下支える底堅い推移が予想されます。

■ 午後の戦略 : 売りも買いも慌てずに!
買いは22,000円台半ばのレンジ相場を意識しながら広めエリアで指値を打ちつつ、利確に関しては23,000円トライも念頭に必要最小限にとどめるスタンスを継続。

★ 1570 日経レバ : 寄りからの上昇局面で一部利確を計っていただいたら、19,000円付近を下値メドとした複数回の指値での買い直しへ。

☆ 7000番台銘柄 : ターゲットプライスまでの買い直しを本線に、積極派の方は再度2,4●0円付近まで切り返す場面も小口買い増しが妙手!
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【ウォッチ銘柄】
△ 3937 Ubicom、3996 サインポスト
勘助氏注力中。6800番台銘柄も一段高。

△ 3784 ヴィンクス
決算を好感してストップ高!ホールドできた方はよかったですね。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 肩の力を抜いた利確 → 押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急騰。中間選挙では上下両院の多数派が異なる「ねじれ議会」が確定したものの、コンセンサス内の決着、不透明要因の解消との見方が優勢となり終日堅調に推移。ダウ構成銘柄はユナイテッドヘルス、マイクロソフト、キャタピラーなどを中心にほぼ全面高。ナスダックもアマゾン、ネットフリックス、アップル、グーグルが指数高をけん引。

NYダウ 26,180ドル +545、ナスダック 7,570 +194
米10年債  3.228% +0.013、NY原油 61.67 −0.54
為替 113.50円/ドル、日経先物 22,470円 +350

big (4)

□ 本日の展望 : リバウンドピッチ加速!
米中間選挙の結果を買い事由としたNY市場の流れを引き継ぐ買い先行のスタート後、売り方の買い戻しや出遅れ層の飛び乗り買いと、テクニカル要因(22,300〜22,500円の壁)を意識した利確売りが交錯する持ち合いへの移行が本線。

★ 本日の戦略 : 肩の力を抜いた利確 → 押し目買い!
米中間選挙の通過によりファンダ面主導の目先の下振れリスクは大幅に減少。よって、22,000円台半ばのレンジ相場をメインシナリオとしながら、23,000円トライにも対応できるイメージで戦略を組み立てていきたいところ。

すなわり、本日寄りからの上振れ局面では軽めの利確をこなしながらも、その後の押し目買い狙いを本線とする強気度アップで臨んでください。

★ 1570 日経レバ
寄りからの日経上振れ局面では一部利確を計りつつ、その後の押しは買い下がりメドを19,●00円に引き上げた買い直しへ。地合い良化を念頭に寄りから買い増すのも妙手と判断しますが、日経平均にとっての23,000円同様に、日経レバは21,000円が目先目標となりますので、値幅妙味の乏しさを踏まえて対応していってください。
※ 近似チャート東証主力株への分散は悪手
      (会員サークルより)

☆ スポット7000番台銘柄 
サークルでは、全体戦略で振れた「流動性が高くテクニカルの痛みの少ない銘柄」の補完を目的に、月初2,300円台から参戦。2日で7%の上昇過程で5割程度を利確した後、今週初めからの押し目買い直しへ。地合い良化に伴う目先の騰勢アップに期待!

銘柄名は間もなくこちらで公開!
        


☆ 本日からの新スポット銘柄

現在の☆★3銘柄に不足している「上値模索トレンド継続中」銘柄の補完、市場マインドの良化によるテーマ株物色再燃への対応なども念頭に、数週間での20〜30%高目標で着手。

『 次の上昇波動が明確になる前にどう行動するか! 』
  ↓  ↓
11/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集中!
          
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では 本日もよろしくお願いします。

        

日経平均(大引け) 22,147円 +248、先物での駆け引き

本日の日経平均は反発。決め手となるプラス材料が見当たらない中、週末のSQや今晩からの米中間選挙に絡めた先物への思惑買い主導で終日堅調に推移。東証主力株は買い優勢。8031 三井物産、2768 双日、6366 千代健、5401 新日鉄など素材エネルギー関連の他、自動車、保険セクターの上昇が顕著に。

中小型株は 4592 サンバイオ、4397 チームスピリット、9820 エムティジェネックス、9425 日本テレホン、3536 アクサス、7527 システムソフト、6088 シグマクシス、8111 ゴールドウィン、6727 ワコム、6507 シンフォニア、2371 カカクコム。3627 ネオスなどに短期資金が流入。

日経平均 22,147円 +248、Topix 1,659 +18
225先物(12月限)22,200円 +330、為替 113.35円/ドル
NYダウ先物 25,477ドル +36

■ テクニカル : 右肩上がりに転じた10日線(21,705円)を下値抵抗帯とする反騰トレンド入り期待を高める格好。上値は20日線(22,165円)が軽め、10月の下落幅のフィボナッチ押しに該当する22,300円や節目の22,500円付近が強めの抵抗帯。

big (21)

【ウォッチ銘柄】
△ 8056 日本ユニシス
9月期中間経常益は従来予想の75億円を上回る85億円で着地。

△ 4109 ステラケミファ
19年3月期経常益予想は従来予想を据え置いたものの、9月中間期実績の進捗率は84%に。

▼ 7733 オリンパス
19年3月期経常益予想を530億円から390億円に下方修正。

■ 後記 :  明日の米中間選挙に絡めては、欧米金融資本よる自作自演の地合い良化、すなわち「長期金利上昇と米中不安を過度に煽った10月の後半の仕掛け売り過程での安値買い → 中間選挙の結果を煽った反騰トレンド入り → 安値玉の利確」の可能性が高いと判断しています。よって、明日も大局強気スタンスを継続しつつ、〜(略)〜。

       (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れ様でした。


お帰り前にこちらもよろしくです!
             
     

★ 本日の戦略 : 余力調整 → 押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。トランプ大統領による「中国との通商面での合意の用意がある」発言、原油高を好感したエネルギー株の上昇などを追い風に終日堅調に推移。NYダウのテクニカルは低水準でのMACD陽転、終値での20日線超えにより良化が顕著に。ナスダックは、アップルによる新型IPhone「XR」の増産中止をきっかけにハイテク株や主力株の一角が売られて続落。


NYダウ 25,441ドル +170、ナスダック 7,320 +36
米10年債  3.195% −0.019、NY原油 63.10 −0.04
為替 113.20円/ドル、日経先物 22,020円 +150

big (19)

□ 本日の展望 : リバウンド一巡後は持ち合いへ
NYタイムでの日経先物の騰勢に順じた買い優勢のスタート後、引けにかけては米中間選挙の結果と外資勢の反応を見極めたいとの向きから21,900〜22,100円台前半のレンジ内で持ち合う流れが本線。

主な決算 : 2871 ニチレイ、3774 IIJ、4041 日本曹達、4109 ステラケミファ、5563 新日本電工、5711 マテリアル、6326 クボタ、6367 ダイキン、6507 シンフォニア、7203 トヨタ、7244 市光工業、7532 ドン・キホーテ、7733 オリンパス、8056 ユニシス、8111 ゴールドウィン、9432 NTT、3773 AMI

★ 本日の戦略 : 余力調整 → 押し目買い!
NY株需給に明確な方向感は生じていませんので、「重要イベント後のトレンドはその直前に表れやすい」セオリーを踏まえ、本日寄りからの強気度アップは見送り。

前場を中心にリバウンド局面では余力調整を優先しながら、攻撃可能枠に関しては昨日同様に押し目を毅然と買い向かうスタンスで。

ポジショニング戦略 : ★ 日経レバでの逆襲の土台固め、☆スポット銘柄を中心とする好トレンド中小型株での飛躍狙いの2コースが中心。既にストレス玉の処理と余力確保を終えている積極派の方は、状で博打色の強い素材・機械・半導体系主力株、弱トレンド中小型株への踏み込みも妙手。

〜(略)〜

       (会員サークルより >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 4579 ラクオリア創薬
選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許の1つが、欧州で特許査定を取得。

△ 9984 ソフトバンク
昨日の決算を好感してADRは前日比5.53%高、9,046円まで上昇。資産運用としては長期的に対象外とするのが賢明ですが、日経平均の底上げ効果に期待。

△ 5938 LINE
インドネシアでネットバンク事業に参入すると発表。

『 細かいステップで行動力をキープ! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   

日経平均(大引け) 21,898円 −344、急反落も4日連続で下値切り上げ!

本日の日経平均は、先週末の急騰要因であった「トランプ大統領が対中通商交渉の合意文章の草案作成を指示した」とのブルームバーグ報道の信憑性低下を嫌気して売り先行でスタート。10時台に21,865円(ー377)まで下落した後、午後は概ね21,900円台で持ち合う展開に。

東証主力株は売りが優勢。9983 ファストリが単独で106円、9613 NTTデータ、6762 TDK、4543 テルモ、6971 京セラの4銘柄で65円日経平均を押し下げた他、6146 ディスコ、7269 スズキ、7270 SUBARUが前日比3%超の下落に。

中小型株は 3932 アカツキ、1871 PS三菱、3765 ガンボー、6033 エクストリーム、4398 BBSecなどに短期資金が流入。

日経平均 21,898円 −344、Topix 1,640 −18
225先物(12月限)21,870円 −360、為替 113.20円/ドル
NYダウ先物 25,169ドル −72

■ テクニカル : 低水準でのMACD陽転や5日線水準の底堅さ、4日連続の下値切り上げなどが「10/26安値(20,971円)での底打ち完了」をサポート。ただし、20日線や「22,300円の壁」への上値抵抗感から反騰トレンド入りには根拠が乏しい形状。

big (14)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6005 三浦工業
9月中間期経常益は従来予想を17%上回る83.1億円で着地。中小型株の決算では 6005 三浦工業、8152 ソマール、9685 KYCOM、2224 コモ、〜(略)〜を順張り即転狙いで注目。

★ 1570 日経レバ
10/25 18,400円 → 11/2 19,870円 +1470 7%上昇
“逆襲の足場固め”狙いとして注力中。可能性が極めて低いとお伝えした「米中貿易交渉の早期打開」が早くもとん挫したことで、先週末の一部利確 → 本日の買い直しと展開する好サイクルに。
依然として、大手を振って東証主力株を買える地合いではありませんので、今できることを丹念にこなしていってください。

では 本日もお疲れ様でした。
お帰り前にこちらもよろしくです!
             
     

日経平均 21,920円 +463、リバウンド第一波終了

本日の日経平均は反落。節目の22,000円や10日線を意識した戻り売りに押されて21,700円を割り込むと、NYダウ先物や上海株の騰勢、日銀のETF買い観測などを追い風に昼前には21,800円台半ばまで反発。しかし、積極的に戻りを試す動きが限られ、引けにかけては21,600円台後半での持ち合いに移行。15時以降の先物での大口売りが示唆する先行き波乱には要注意

東証主力株は、決算に絡めて6762 TDK、6981 村田製作所、6857 アドバンテストなどが大幅高となった一方、政府方針の通信料の値下げが視野に入った 9437 NTTドコモ、9433 KDDI、9984 ソフトバンクが急落。

中小型株は 2492 インフォマート、6652 IDEC、9715 トランス・コスモス、7148 FPG、4392 FIG、7146 FPG、4397 チームスピリット、3558 ロコンド、4293 セプテーニ、9820 エムティジェネックスなどに短期資金が流入。

日経平均 21,687円 −232、Topix 1,632 −14
225先物(12月限)21,540円 −340、為替 112.86円/ドル
NYダウ先物 25,133ドル +56

■ テクニカル : セオリー通りの「暴落後初っ端の10日線超えは難関」による良識的な調整。引き続き、上値は22,000円台前半、下値は22,500円付近が強めの抵抗帯として意識されます。リスクシナリオとしては再度22,200円を割り込んだ際のダメ押しに警戒。

big (25)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7013 IHI
9月中間期経常益はコンセンサスを19%上回る491.73億円で着地。

△ 4208 宇部興産
発行株の4.8%もの自社株買いを発表。

△ 6771 池上通信機
9月期経常損益予想を10.5億円の赤字から1.7億円の赤字に上方修正。古典的仕手株の上方修正では日東紡績(3110)も薄目で注目。

☆ スポット8000番台銘柄
全体戦略の柱の一つとしている「流動性とボラティリティの高い好トレンド銘柄」での“逆襲+アルファ狙い”を念頭に、会員サークルでは昨日182円からご提案 → 本日199円までの上昇で2日で9%高を達成!

買い一巡後は日経安に呼応して181円まで売られましたが、買いレンジを踏まえればもう一段の下値も欲しいところ。引き続き、割り切り即転狙いで・・・!

big (29)

■ 後記 : 明日の日本市場は、NY株や引け後のアップルの決算を睨んで寄り付いた後、21,500円付近から21,800円レンジで売り買いが交錯する流れが本線。本日の‘リバウンド第一波終了’により再び市場マインドは軟化しており、週末要因や米雇用統計前で実需筋の様子見スタンスも予想されますので、先物主導で株価が振れるシーンには要注意。
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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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