【S教授】

日本株展望 9/21−24: テクニカル調整 ± 外部環境

■ 今週の展望 : テクニカル調整 ± 外部環境

9月前半の上方オーバーシュートの反動による調整トレンドの継続をベースとしながら、21日は連休中のNY市場やデフォルトリスクを内包する中国恒大の動向を加減した推移 → 22日はFOMC前の模様眺め → 24日はFOMC後のNY市場なりの上下が予想されます。

(1)予想のための予想(楽観シナリオ): 中国恒大の件がマーケットに与える影響は限定的にとどまり、NY株はFOMC後に騰勢を復活 → 日本株は持ち合いによる日柄調整後、週末以降に直近高値(30,795円)トライへ。

(2)売買戦略のための予想(リスクシナリオ): NY株の34,000ドル水準までの下値切り下げ、外資勢のリスク許容度低下による30,000〜30,600円レンジでの売り優勢の展開。

〜(略)〜

今週の売買戦略は『明確な不透明感』への対応が重要。

〜(略)〜

    (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

今週の売買戦略は本日15時の無料メルマガで!

       
mglogo_c3

週末も応援よろしくです!☆ 
     


最近読んだ本の一部をメルカリで出品中!

比較的出版から日が浅いものが多いので、過去の出品も是非ご覧ください。

31
 
      
    

東京市場(9/17) SQ値の攻防 → 買い復調!

本日の日経平均は反発。前日のNY市場に目立った変化はなかったものの、9月SQ値(30,085円)を意識した先物での買い戻し主導で堅調に寄り付くと、11時以降は節目の30,500円を挟んでしっかりと推移。東証主力株は高安マチマチ。2413 エムスリー、8035 東京エレク、9984 ソフトバンク、6857 アドバンテスト、4543 テルモなどが指数をサポート。

中小型株は 2307 クロスキャット、8260 井筒屋、6706 電気興業、6093 エスクローAJ、8584 ジャックス、3182 オイシックス、7869 廣済堂、4406 新日本理化、6966 三井ハイテック、9127 玉井商船、4595 ミズホメディー、3663 アートスパーク、4934 プレミアアンチエイジング、3936 グローバルウェイ、7063 Bierdman、2158 Fronteo、4475 Hennge、6067 インパクトHD、7126 タンゴヤなどに短期資金が流入。

日経平均 30,500円 +176、Topix 2,100 +4
225先物(9月限)30,350円、為替 109.61円/ドル
NYダウ先物 34,801ドル +52

big (5)

■ 後記 : 「30,000円台前半の持ち合いによる日柄調整」をメインシナリオと見立てた今週の日経平均は、先週の騰勢を引き継ぎ、30,500円を挟んで(想定以上に)堅調に推移。しかるべき調整を経ていないために下振れリスクも警戒されますが、現在調整局面入りしているNY株が騰勢を回復するようなら、月末に向けては31,000円トライも視野に入りそうです。

ただし、今週前半に「物色の終盤戦」を予告した個別株需給に関しては、昨日の連鎖的投げ売りによって「テクニカルの傷」が目立つ銘柄が増えているだけに油断は禁物。

来週から10月序盤にかけてはFOMCや中間期末期初の特殊需給に絡めてマーケットに紛れが生じやすい頃合いだけに、(個別株の分析を重視したボトムアップ戦略ではなく)世界的な需給環境の変化から「今取るべき戦略、買うべき銘柄」を逆算するトップダウン戦略での手厚い取り組みを心掛けていってください。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

来週のNY展望は明日、日本株展望は日曜の更新予定です。

では 今週もお疲れさまでした。

「日立造船、SBI見てたよ!」・・・こちら是非!☆
     
 


来週の売買戦略は日曜15時の無料メルマガで!
       
mglogo_c3  

【直近のツイッター(t_soeta)より】

【直近のツイッター(t_soeta)より】
・ 首相退陣、それぞれの誤算 安倍・岸田・石破各氏ら(日経新聞
→ 権力が強大な大統領選びではないので、候補者を個人で判断しても仕方がありません。マスコミは(石破氏の持ち上げに顕著な)国民の心象操作に終始せずに、「ブレーンと人脈」を含めた総合的な人物紹介に努めてほしいですね。

・ 中国勢の米IPO、8月ゼロに 米中の市場分断が加速(日経新聞
→ 米中開戦に至った場合は、長期の資金調達力も勝敗のカギに。中国共産党は自ら不利な状況を演出?

・ 派遣の実稼働者0.6%増 4〜6月、5四半期ぶりプラス(日経新聞)  
→ 実体経済の重要ファクターである派遣労働の回復が遅々として進んでいません。日本経済の地盤の緩さに要注意。

・ (書籍案内)重要証人: ウイグルの強制収容所を逃れて(アマゾン) → 中国共産党によるウイグル地区でのジェノサイドの実態が克明に記録されています。これを読まずして現在の中国を語るべからず?!
☆ 週末も応援よろしくです!☆
   
 


※ 読了後の書籍の一部をメルカリで出品しています!
出版日が近く、未使用に近い状態のものが多いです。
     
>> S教授・メルカリ出品ページ


13

義父が遺した書籍(詩集や民俗学多め)はこちら 
     >> LINEN SOKO(S家の書庫)

            

【直近のツイッター(t_soeta)より】

【直近のツイッター(t_soeta)より】
・ トンデモ策が許されるのなら、「世界中のアスファルトの道路を全て破壊 → 放射熱の小さい素材に作り直す」に期待!→ 「太陽光遮り、温暖化阻止」窮余の策、気候操る危うさ(日経新聞

・ 
米住宅販売価格の急騰は一時的な需給のアンバランスが原因。短期的には過度の警戒は不要。 → 米住宅販売価格、4−6月は23%上昇と過去最大の伸び(ブルームバーグ

・ ブレグジットにより
英国経済の未来は(EUとの比較で)明るい。→ 英財務相、「緊縮財政に戻ることはない」と表明(ブルームバーグ

 【7203 トヨタ】好調なSUV販売が、電気自動車シフトの遅れを通じて将来的に甚大な禍根となりそうです。長期資産運用としては対象外とみるのが妥当。→ 1台粗利20万円強上乗せ トヨタ、好採算SUVで最高益も(日経新聞

・ 表題の件はほぼ完全に同意。学習塾は東大や医学部を目指すか、偏差値40以下のやる気のある生徒を除いて基本的に不要。スマホゲームはいわずもがな。ともに業界による‘自己責任’の悪用。→ 学習塾は敵、ゲームは麻薬 習近平式「大衆動員」の深層(日経新聞

※ ツイッター(@t_soeta)では、経済ニュースや一般論に対する売買戦略の妨げになりそうな(?)私見の他、私生活の一部をつぶやいています。良かったらフォローください!

     
>> 初心者向けツイッターの使い方

雨の中、ハイビスカスに吠えるノンちゃん!☆ 
   
 



※ 読み終えた本をメルカリで出品しています!
  >> S教授・メルカリ出品ページ

13

詩集、民俗学、古めの書籍はこちら
 >> LINEN SOKO(S家の書庫)

            

直近のツイッターより

【直近のツイッター(t_soeta)より】
・三菱地所(8802)・三井不動産(8801)、商業施設回復で増益日経新聞
→ 加速する社会のテレワーク化、実需減退トレンドを踏まえれば、今後の不動産市況は富裕層や大企業のお遊びの場と化しそうです。

・ 
中国の企業統制、惑う投資 日米の専門家に聞く日経新聞
→ 
日本株投資家にとって、欧米マネーの中国からの流出が与える影響・・・アジア株パッシング or 中国から日本への資金シフト に注目

・ 第一生命、豪生保買収へ、成長市場で足場固め日経新聞)   
→ 同業他社のM&Aも大切ですが、日本企業はここで終わってしまいます。異業種の取り込みによりDX戦略が厚みを増している米マクロ企業との5年10年後の格差拡大に警戒。

・ 印、新電子決済で補助金 「eルピー」口座なしで公的給付日経新聞
→ インドでは使途を限定した給付金制度を開始。日本も是非参考にしたいですね。

・ テスラ快走、特許に秘密 EV性能向上で先手日経新聞) 
→「クリーンエネルギーのコアシステムを作って、人類を救済する」がテスラの理念。トヨタ(7203)を筆頭に 日和見な事業変貌を続ける自動車メーカーは、今後も後手に回り続けそうです。

・ 欧州で洋上水素プラント IHIや三菱造船日経新聞)   
→ 7013 IHI:日本のハイテク関連企業のGAFAMへの競争力は下落の一途。もちろん、従来型ものづくり産業や金融は更なる衰退が必至。海外勢に対抗できるとすればインフラ関連。

・ 強含む米経済、ドル高の風 新興国は対外債務懸念(日経新聞
→ バブル崩壊に向かう中国、財政サポートが少なすぎるユーロ圏に比べた、米経済とドルの相対的かつ長期的優位性。

※ ツイッター(@t_soeta)では、売買戦略の妨げになりそうな(?)経済ニュースや一般論に対する私見の他、私生活の一部をつぶやいています。良かったらフォローください!

    
>> 初心者向けツイッターの使い方


毎月10〜15冊程度、自身が読んだ本の一部をメルカリで出品しています!
    
    >> S教授・メルカリ出品ページ

詩集、民俗学、古めの書籍はこちら
    >> LINEN SOKO(S家の書庫)

          

今週の日本株展望 : リバウンド優位も波乱含み!

■ 今週の展望 : リバウンド優位も波乱含み
先週末のCME225は、連休前の日経先物終値(27,560円)から620円もの上昇となる28,180円で取引を終了。よって、今週は大幅高スタート後、米債券・株式動向や日米企業決算の内容を加減した推移へ。メインシナリオは、上値模索トレンドの継続を本命視しているNY株動向に追随した27,800〜28,500円

楽観シナリオとしては、直近の日本株の値抑え要因の一つとされてきた東京五輪が無事に開幕した事によるアク抜け感の台頭、国内企業業績の回復基調に対する見直し買いなどに伴うテクニカル良化(≒MACD陽転、5日・10日線のゴールデンクロス、6月以降の高値を結んだレジスタンスライン超え)を追い風とした28,000円台後半までの上振れに期待。

13

リスクシナリオとしては、国内新型コロナの感染拡大や政治リスクを建て前とした‘日本株パッシング’の継続、NY株のトレンド陰転に伴う需給悪化、テクニカル要因(レジスタンスラインの上値抵抗感)などを嫌気した27,000円台前半までの下押しに警戒したいところ。

個別全般に関しては、決算シーズン中特有の「日経−アルファ」、好材料銘柄への歪な物色の二極化、弱テクニカル銘柄への潜在的な投げ売りバイアスの継続などに要注意。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

今週の売買戦略(抄)は7/25(日)15時配信のメルマガで!
     
mglogo_c3   

☆ 2400番台
はこちらで公開中!
    
  

※ 今月読んだ本をメルカリで出品しています!
  >> S教授・メルカリ出品ページ

97


詩集、民俗学、古めの書籍はこちら
 >> LINEN SOKO(S家の書庫)

          

NY概況(7/21) 楽観トレードへの回帰機運!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。前日の急反発の余韻にて買い先行で寄り付くと、月曜の急落材料とされたデルタ株感染拡大への警戒感が「FRBのテーパリング前倒し懸念の後退」に転じて、債券売り(金利上昇)・株式買いの楽観トレードが加速。個別では、長期金利の上昇を好感した金融株、原油市況の騰勢を材料視したシェブロンの他、ボーイング、レイセオン、ダウなどいわゆる景気敏感セクターに括られている銘柄群が指数高を牽引。

ナスダックも続伸。エヌビディア、AMAT、AMD、TI、マイクロンテクノロジーなど半導体が買われた他、アルファベット、フェイスブック、ブロードコムが堅調に推移。

NYダウ 34,798ドル +286、ナスダック 14,631 +133

米10年債利回り 1.291% +0.083、為替 110.28円/ドル
NY原油 70.24 +3.04、
日経先物 27,920円 +360

NYダウ・ナスダックのテクニカルはともに10日線回復にて月曜安値での底打ち感を高めており、最高値トライが視野に。

big (48)

米10年債利回り・NY原油ともに下落トレンド中のアヤ戻しが本線。先週後半から今週序盤にかけての「米債券買い(金利低下)・日米株式売り」トレードを踏まえれば、米10年債利回りのレジスタンスライン突破による株式市場の需給良化に期待。

big (47)

   (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

【直近のツイッター(t_soeta)より】
7/22 ・ 日本株、割安感強まる PER、14カ月ぶり低水準(日経) 
→ 欧米株との比較にあまり意味はありませんが、景気回復局面での現在のPER13.5倍割れは下方オーバーシュート下方オーバーシュート=即時反転ではないものの、買い妙味の大きい水準である可能性は大。

・ トルコ、「北キプロス」再統合を否定(日経
→ トルコにとってのキプロスは、ロシアにとってのウクライナ。いかなる非合法な手段を使っても支配下にとどめたい。

7/20 ・ 英「コロナ共生」へ賭け 規制撤廃、世界が注視(日経
→ コロナとの我慢比べは、先に音を上げた方の負け。日本国内での酒類の提供も同じ。また、犯人探しに興じるのも負け。

※ ツイッター(@t_soeta)では、個人的に気になる時事ニュースや一般論に対する私見、私生活の一部をつぶやいています。良かったらフォローください!

    
>> 初心者向けツイッターの使い方

連休中も応援よろしくです!☆
   
       

直近のツイッター(t_soeta)より

6/22(火) 米実質金利の上昇に警戒、議長証言の原稿の評価は?(Quick
→ 今晩のパウエルFRB議長の議会証言の原稿は、総じて先週からのFRBタカ派ショックを和らげる内容。先週からのパニック安は終了した可能性が高い反面、日経平均の即時反騰トレンド入り期待は楽観すぎ。

6/23(水) 
原油、広がる「100ドル超」観測  イラン核合意暗雲で供給懸念、買う権利の残高膨らむ (日本経済新聞
→ 原油が100ドルを超えるほど市場にリスク選好が強まる(上方オーバーシュート)場合には、
日経平均は35,000円超えが視野に。

6/24(木) 「プア中間層」が割を食う 実質賃金2%減(日本経済新聞
→ 持ち家至上主義は、戦後の遺物。持ち家のない30,40代を「プア中間層」と総称するのは行き過ぎかも。テレワーク、ノマド時代は有能な人ほど持ち家に固執する必要はありません

6/25(金) 中国備蓄放出、非鉄高騰に変調 銅、5月高値の1割安  脱炭素で需要増、効果持続には疑問も(日本経済新聞
→ 非鉄関連の上昇トレンドに疑念はありませんが、再戦タイミングが中国政府の動向を睨みながら

6/26(土) 「利上げまだ先」株高再び  米、ハイテク主導で最高値迫る 楽観論先行で過熱感も(:日本経済新聞
→ 主要国の金融緩和と積極財政を背景とする
過剰流動性相場は、いよいよ最終章に向かいそうです。

※ ツイッター(
@t_soeta)では、個人的に気になる時事ニュースや一般論に対する私見、私生活の一部をつぶやいています。良かったらフォローください!
 
    
>> 初心者向けツイッターの使い方

週末も応援よろしくです!☆
    
    

直近のツイッター(t_soeta)より

6/11(金) 地方創生、賃上げが柱 都市部の人材呼び込み狙う―中小企業は反発・骨太原案(時事通信) → 地方創生を賃上げではかろうとする政府案はナンセンス。ローカル経済をレイヤー構造で捉えたり、公民のつなぎ役としての中間的法人格が必要。

6/11(金) 投資家心理、改善進む 3年4カ月ぶり水準 経済再開を期待(日経) → FRBがテーパリング議論を開始するまでは、世界的に投資マインドの改善は進みそうです。
  
6/11(金) 日本に半導体工場、TSMCが検討(日経) → ぬか喜びは禁物ですが、日本の経済安保にとってプラス。また、政治家にとって外資を引っ張ってこれる力はとても重要。すなわち、この件を正当に評価できないマスコミ、内弁慶で対外的な交渉力を持たない国会議員は不要?!
 
6/10(木) 中国、仮想通貨利用した資金洗浄で1100人超逮捕(ロイター) → 引き続き、ビットコインを筆頭とする投機ポジションの上値抑え要因として注意。グロース株や高PER銘柄も同様のイメージが妥当。※ 先月のようなビットコインショックはしばらくは回避されるとみています。 
 
6/8(火) 5月の倒産50%増、11カ月ぶりプラス 飲食など厳しく(日経) → 倒産件数を嘆いても意味がない。大切なのは起業数とのバランス。昨年、月間で10,000〜12,000で推移した新設法人の数が15,000件を超えてくるような政治や社会のムード作りが重要!

※ ツイッター(
@t_soeta)では、個人的に気になる時事ニュースや一般論に対する私見、私生活の一部をつぶやいています。良かったらフォローください!
 
    
>> 初心者向けツイッターの使い方

週末も応援よろしくです!☆
    
    

NY概況(3/26) NYダウは最高値を更新!

おはようございます。

週末のNY株式市場は続伸にて過去最高値を更新。コンセンサスを上回った独3月IFO業況指数や3月ミシガン大学消費者信頼感指数が示した足元の景気回復歩調に加えて、バイデン政権によるコロナワクチン接種の加速方針、前日の経済再生プログラムへの期待などを追い風に買いが先行。一日の大半を32,700〜32,900ドルレンジで上下した後、引けにかけては先物主導で上げ幅を急拡大。

個別では、スエズ運河での石油タンカー座礁による原油市況の上昇を好感したシェブロン、FRBによる大手銀行に課していた株主還元制限の6月末解除方針を好感したJPモルガンやバンク・オブ・アメリカの他、インテル、シスコシステムズ、ナイキ、アムゲンなどの騰勢が顕著に。

ナスダックも大幅続伸。バイデン政権の経済再生プログラムへの期待から、インテル、エヌビディア、AMAT、TI、マイクロンなど半導体セクター、ブロードコム、クアルコムなどが指数高を牽引。

NYダウ 33,072ドル +453、ナスダック 13,138p +161
米10年債利回り 1.661% +0.048為替  109.68円/ドル
NY原油 60.85 +2.29、日経先物 29,440円 +340

■ テクニカル : NYダウは20日線に下値抵抗感を示した下ヒゲ陽線、翌日の大幅続伸による10日線超えにより上値模索トレンド再開ムードを強める格好。ナスダックも長期金利上昇に対する下げ渋り、NYダウの騰勢などを踏まえれば上昇トレンド入り回帰が本命視されますが、現状ではサポートライン割れによる下振れへの警戒も維持しておきたいところ。

big (31)

※ 来週の展望は明朝の更新予定です。

【直近のツイッターより】
3/27 ・「民主主義を守る!」の響きは良いですが、ルールを決める側が守っているとは限らない。また、民主主義、国家主権、グローバリゼ−ションのトリレンマにも配慮が必要。 → ネット表現の自由どこまで 米公聴会、強まるSNS規制論(日経

・ バイデン大統領は、3月末にも経済再生計画を公表する予定。AIや量子コンピューターなどへの支援強化が期待される反面、富裕層増税によるマーケットへの悪影響にも警戒。(ロイター

3/25 ・ 個別株の空売り主体戦略は平成中期までの必勝法。政府がダイレクトにマーケットをサポートしてくる平成後期以降は通用しにくい。ベテラン投資家さんほどバージョンアップが必要かもしれません。 → 空売り個人の逆襲 辛酸1年、値がさ株に照準日経

・ グリーン革命で得をするのは排出権取引を取り仕切る欧州ロスチャイルド系企業。分かっていても踊らざるを得ない日本の悲哀。環境関連にシフトした企業は、10年以内に苦境に陥るのは必至!?。→ CO2排出量取引の相場3割上昇 日本の負担、年2.6兆円も (日経) 

ツイッター(@t_soeta)では、個人的に気になる時事ニュースや一般論に対する私見をつぶやいています。要チェック!
 
    
>> 初心者向けツイッターの使い方

週末も応援よろしくです!☆
    
    
会員制サークル・S研究所
一定期間ブログや無料メルマガをご覧いただいて、「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、メンバー様全員参加型の有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!
 ↓ ↓


会員サークルでは積極的な自論展開もOK、閲覧のみのご利用もOK!

ご参加お待ちしてます!
Sラボ関連

■ GS・勘助ブログ


S教授のメルカリ
読了済の書籍の一部を出品中!

S家の書庫
義父が遺してくれた書籍類
Archives
記事検索
携帯でブログを♪
QRコード
Profile

S教授

48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
信条:令和の時代は、企業情報よりも投資家動向を重視するトップダウン戦略こそ正攻法! 

  • ライブドアブログ