【S教授】

□ 日経平均(大引け) 22,758円 +261、真空地帯に突入!

本日の日経平均は大幅続伸。NY市場での株高・テクニカル良化を好感して買い先行でスタートすると、SQ通過後の先物にて売り方の買戻しが膨らみ22,700円台まで上昇。東証主力株は 1963 日揮、6366 千代建、6752 パナソニック、6981 村田製作所、6976 太陽誘電など外需系景気敏感セクターを中心に概ね堅調。

中小型株は マザーズ銘柄が冴えない中、2146 UT、2454 オールアバウト、2330 フォーサイド、6534 DAC、6245 ヒラノテクシード、3983 オロ、6997 ケミコン、6134 FUJI、9416 ビジョン、9449 GMO、6412 平和、3098 ココカラファイン、3626 TIS、3687 フィックスターズなどが商いを伴って急騰。

日経平均 22,758円 +261、Topix 1,794 +17

225先物(3月限)22,700円 為替 109.47円/ドル
NYダウ先物 24,735ドル +43

■ テクニカル : 真空地帯に突入!
7日間の22,400〜22,500円レンジでの持ち合い後の上放れ、強めの買いサイン「遅行スパンの雲上限ブレイク」点灯などが上値模索基調入りを示唆。累積売買代金の少ない“真空地帯”の上限、23,000円トライが視野に。

big (7)

■ 後記 : 決め手がないままSQ後の先物需給の良化を背景とする22,700円超えには意外感もありますが、「個別需給が不安定なままの日経23,000円トライ」は★ 日経レバ(1570)を中核とする4/5からの強気度アップ戦略のベースシナリオ。

本日の決算発表ピークアウトをきっかけに来週からは銘柄選別も工夫していく予定ですが、「指数が上がっているのに持ち株が上がらない・・・。」、「短期売買の勝率は良いのに資産が増えていない・・・。」リスクを避けるべく、足場を固めながら要所で踏み込んでいく所存です。
      (会員サークルより)

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□ 日経平均(大引け) 22,408円 −99、最悪を想定しながら最善を!

本日の日経平均は反落。米国のイラン核合意離脱による中東の地政学的リスクの高まりへの警戒感と、109円台半ばまで切り返したドル円を好感する押し目買いが交錯。日中韓首相会議に関しては、北朝鮮の非核化への協力で一致した以外に目立った前進はなかったため 株価への影響は限定的に。

東証主力株は売り優勢。7203 トヨタ、5301 東海カーボン、2502 アサヒ、1721 コムシス、5201 旭硝子などは決算を好感して上昇。中小型株は 9263 ビジョナリーHD、6177 AppBank、3753 フライト、6882 三社電機、7244 市光工業、9090 丸和運輸、8005 スクロール、6498 キッツ、2326 デジタルアーツ、3457 ハウスドゥ、5480 日本冶金工、8283 PALTAC、4680 ラウンドワンなどが商いを伴って急騰。

日経平均 22,408円 −99、Topix 1,772 −6

225先物(3月限)22,420円 為替 108.54円/ドル
NYダウ先物 24,311ドル +4

■ テクニカル : 6日連続で終値が22,400〜22,500円近辺に留まる‘煮詰まり感’の高い構図。終値で22,500円台半ばを超えてくれば真空地帯の23,000円までの上昇が視野に入る一方、10日線(22,373)を割り込むようなら、20日線(22,126)〜22,000円水準までの値幅調整に警戒したいところ。

big (12)

【ウォッチ銘柄】
△ 4004 昭和電工

18年6月中間期経常益予想を390億円コンセンサスを44%上回る465億円に上方修正。

△ 5002 昭和シェル
18年3月期経常益予想を770億円からコンセンサスを12%上回る980億円に上方修正。

△  6539 MS-JAPAN
18年3月期経常益は従来予想を2割上回って着地。今期も16%成長を予想。その他、好決算中小型株では西尾レント(9699)、〜(略)〜に注目。

△ 3773 AMI、38〇〇 
昨日の決算後に好反応を示した中では、この2銘柄を押し目買いスイング狙いで継続注視。

■ 後記 : お伝えしているように米国のイラン核合意離脱はトランプ氏の反オバマ(有色人種)感情と中間選挙に向けたアピールが主目的 ≒ 過度の警戒は不要と判断されます。

ただし、米長期金利の3%超えによる需給混乱、日経平均のテクニカル煮詰まり感による下押しなどの懸念要因が一斉に表面化する場合には、22,000円水準までの下押し → 5月安のアノマリーへの発展にも要注意。

(語弊があったら申し訳ありません)幸いにも決算シーズン中にて日替わり物色が顕著な地合い ≒ 個別株の売買難易度が高いタイミングだけに、〜(略)〜!!

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■ NY市場展望 : リバウンド優位も不安残し!

おはようございます。

連休最終日のNY市場は大幅続伸。朝方は米中貿易交渉の難航さが嫌気されて売り先行でスタートしたものの、著名投資家W.バフェット氏のアップル株買い増し報道をきっかけにムードが一変。引けにかけては上げ幅を拡大して3日ぶりに24,000ドル台を回復。ナスダックもアップルの他、エヌビディア、グーグル、AMD、AMATなどハイテク、半導体関連が買われて急反発。

4月雇用統計は非農業部門の雇用増がコンセンサスを下回った一方、失業率が17年ぶりに3%台まで低下。株価にとっては「FRBの利上げピッチ鈍化、景気の緩やかな拡大」思惑によるプラス材料として機能。

NYダウ 24,262ドル +332、ナスダック 7,209 +121

米10年債  2.952% +0.005、NY原油 68.48 +0.55
為替 109.09円/ドル、CME225 22,470円

【主な政治経済イベント】
5/7 (月)米決算:シスコ
5/8 (火)中国4月貿易収支、米決算:Wディズニー
5/9 (水)日中韓首相会議
5/10(木)米中4月消費者物価、米決算:エヌビディア
5/11(金)オプションSQ


■ NY市場展望 : リバウンド優位も不安残し!
需給トレンドに影響を与えるイベントは予定されていませんので、米雇用統計やアップルの決算、テクニカル要因(23,500ドル水準での短期底打ち感)などを背景とするリバウンド基調が本線。想定レンジは24,000〜24,600ドル。長期金利の3%水準での頭打ち感が浮上すれば4月高値(4/17 24,858ドル)トライも視野に。

big (5)

反面、米中貿易交渉(5/3,4)の実質決裂による「米中貿易摩擦の深刻化」リスク、11月の中間選挙を見据えたトランプ大統領による多方面での「オレ様ファースト」リスク、〜(略)〜など根強い不安要因も複数内包しているため、23,500ドルの節目割れによる下ブレもリスクシナリオとして警戒しておきたいところ。

※ 東京市場の来週の展望・戦略は明日15時配信の無料メルマガを参照ください。
             
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□ NYダウ(5/3)  連休2日目は小反発

おはようございます。

連休2日目となる昨日のNYダウは小幅反発。3日から開催中の米中貿易交渉が難航するとの思惑から23,531ドル(-393)まで下落すると、引けにかけては資本財やIT関連への押し目買い主導で反発。週間新規失業保険申請者件数がコンセンサス通りの好内容となった事や、3月貿易収支において輸出が過去最高を記録した事も下支えに。ナスダックは小幅続落。CME225はドル円の軟勢を重しに22,300円台半ばまで下落。

NYダウ 23,930ドル +5、ナスダック 7,1088 −12

米10年債  2.944% −0.020、NY原油 68.48 +0.55
為替 109.18円/ドル、CME225 22,345円 −80

NYダウのテクニカルは、右肩下がりの10日線に沿った下落トレンド継続がメイン。下ヒゲ陽線が示した節目の23,500ドルや200日線際からの反騰トレンド入りが期待される一方、底割れからの23,000ドルの攻防もケアしたいところ。CME225に関しては(現段階では)連休中に20日線までの押しを入れて切り返す理想的な形。

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【ウォッチ銘柄】
▼ 8358 スルガ銀行
シェアハウス融資を巡る損失が数百億円に膨らむ可能性があるとの報道。国内プチ投資用不動産バブルの終わりの始まりに要注意!

□ 後記 : 米中貿易交渉目前の米国のイラン核合意破棄方針や中国サイドの南沙諸島の軍事拠点化が示すように、トランプ大統領(&欧米金融資本)の白人至上主義と中国政府の中華思想の融合は不可能。国内政治家さんには、米朝会談による時間稼ぎを利用して将来に向けたまっとうな対策を整えてほしいですね。

お時間がありましたらこちらも是非!☆

           
 

★ 本日の戦略 : 堅調地合いと不確実性への対応!

おはようございます。

週明けのNY市場は続落。先週末の1−3月期GDPの良好さや欧州株高、コンセンサスを上回ったマクドナルドの決算などが指数を押し上げ、寄り付き早々に前日比+190ドル近く上昇。しかし、ソフトバンク傘下のスプリントとTモバイルUSの統合をきっかけとする米当局の規制強化思惑を嫌気した通信セクターや、アップルのiPhoneXの売れ行き不信を重石とした半導体セクターが売られ、引けにかけては軟調に推移。

朝方発表されたPCEデフレーター(コア指数:前年同月比+1.9%)はマイルドなインフレ傾向を示したものの、想定内の着地だったために長期債金利への影響は限定的に。


NYダウ 24,163ドル −148、ナスダック 7,066 −53
米10年債  2.955% −0.002、NY原油 68.57 +0.47
為替 109.32円/ドル、CME225 22,440円

big (3)

□ 本日の展望 : 売り一巡後は底堅く
「米朝関係の良化の兆し」は欧米金融資本の関心が低いためにNY株への影響は限定的となりましたが、東京市場では一定の下支えとして期待されます。よって、本日はNY市場の引け味の悪さを引き継いだ軟調スタート後、連休の狭間にて実需筋が様子見姿勢を強める中、22,300〜22,500円台半ばでの底堅い推移が本命視されます。

★ 本日の戦略 : 強地合いと不確実性!
今日明日の株価動向はトレンド性の低い、一過性の動きになると想定されますので、「3割+アルファの余力維持、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意」によるマイルドな逆張りスタンスを継続。

ターゲットに関しても、主要企業の決算が通過する5/16までは★ 日経レバを中核としながら、好トレンド中小型株や決算が好評価された東証主力株狙いへと派生していきたいところ。※ 先週5日で13%高を達成した☆ TKP(3479)の代替銘柄として、本日から☆ 新Sラボスポット銘柄の仕込みを開始!

□ 補足:5月前半の展望 : 明確な“不透明感”!
現在のNY株の重要ファクターである「米長期金利の方向感」の不透明さが1週間後の相場つきも見極めにくくしています。現状は“4/5からの強気度アップ”でお伝えした日本株における外資需給やテクニカルの良化トレンドに順じた強気スタンスを優先していますが、株高に伴って先週後半から増えてきた楽観論に与するのはリスキー。よって、「依然として不透明感が強い」意識を持ちながら以下のイメージも並行して攻めていってください。

・ 4月の上昇過程において、日本株は2,3月の売られすぎ分や南北朝鮮会談に絡めた買戻し ≒ 日米株価動向の乖離が終了 → NY株への連動性を高めてくる可能性。

・ 戻り売りバイアスを抱える出遅れ銘柄が全面的に底上げする可能性は低いため、当該銘柄への過度な買い煽りはスルー。(物色の二極化継続)

〜(略)〜
        (会員サークルより)

トップダウン戦略で持続的な成長を!

5/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
        
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では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ 日経平均(大引け) 21,778円 +118、日経と東証主力株が久しぶりにリンク

本日の日経平均は反発。トランプ大統領によるSNSでの「シリアをいつ攻撃するかを言ったことはない」発言が買い安心感を高めて21,917円(+257)まで上昇すると、買い一巡後は21,800円を挟んで週末のポジション整理と押し目買いが交錯。

東証主力株は、5801 古河電工、5706 三井金属、9101 日本郵船、9104 商船三井、3436 SUMCO、6770 アルプス電気、6762 TDK、6301 コマツ、7012 川崎重工など外需系景気敏感セクターを中心に堅調に推移。中小型株は、短期資金の東証主力シフトの煽りを受けて伸び悩んだものの、直近の中では比較的安定した動きに。

日経平均 21,778円 +118、Topix 1,729 +10

225先物(3月限)21,810円 為替 107.58円/ドル
NYダウ先物 24,490ドル +31

■ テクニカル : 直近レンジ内の小幅な上下にて方向感は生じていないものの、マイルドな右肩上がりの5日線に沿った下値切り上げにより「3/26安値20,347円を底値とする反騰トレンド」優位の形状。強めの抵抗帯である22,000円を抜ければ22,500円トライが視野に。

big (9)

■ 後記 : 今週の株式市場は、週初にトランプ大統領による対中追加制裁方針で下落 → 中国サイドの懐柔策で上昇 → トランプ大統領のシリア攻撃示唆で下落 → 「即時攻撃の否定」で上昇。

もっとも、1−3月期の調整期間を経て潜在的な需給環境は良化しており、★ 日経レバ(1570)をポジションの中核とした先週木曜の「軽めの強気度アップ!」、今週水曜の「強気度アップ第2章!」は概ね有効に機能してきたかと思います。

国内においてもマスコミや野党による執拗な国政妨害が継続しているように、来週も国内外の政治情勢を睨みながらの強弱が予想されますが、明確な指針を持って柔軟かつ大胆に行動していってください。

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□ 日経平均(大引け) 20,617円 −974、リアルなリスク + 市場心理の冷え込み

本日の日経平均は暴落。トランプ政権の「中国の知的財産権侵害に対する6兆円規模の貿易制裁」を嫌気して寄り付き早々に21,000円を割り込むと、NYダウ先物やドル円の軟勢、直近の軟調地合いによる市場マインドの冷え込み、週末要因などを重石に引け前には20,559円(−1032)まで下値を模索。東証主力株は全面安かつ大半が一日の安値圏で取引を終え、テクニカルの底打ち感は限定的に。中小型株も主役クラスは総じて軟調。

日経平均 20,617円 −974、Topix 1,664 −62

225先物(6月限)21,380円 為替 104.77円/ドル
NYダウ先物 23,780ドル −183

big (1)

■ 後記 : 週初の展望で触れたようにトランプリスクには警戒していたつもりでしたが、フェイスブック問題、本日の米国による巨額の対中制裁など想定を凌駕するマイナス要因の連続により、対応が後手に回りご心配をおかけしてすみません。

本日の急落により 日経平均は昨年9月から年初までのトランプラリーにおける上昇分の大半が剥落。経済のファンダメンタルズを踏まえれば “下方向のオーバーシュート” に差し掛かっており、個別全般に関しても「連鎖的パニック売り」の一巡により日経平均への反応に変化が生じてくるとみています。

よって、
来週も軟勢継続をベースとして基本戦略を組み立てつつ、時に大胆に攻めていく予定です。
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□ 日経平均(大引け) 21,252円 −165、トランプリスク継続

本日の日経平均は反落。前日のNYダウは小幅に続伸していたものの、「コーン大統領補佐官の辞任表明」によりトランプ政権の保護主義色が強まるとの警戒感から、寄り付き早々に21,201円(−215)まで下落。売り一巡後は先物での買戻し主導で21,484円(+76)まで切り返す場面もあったものの、NYダウ先物の300ドル超の下落が重石となって、午後は再び軟調に推移。

東証主力株は外需系景気敏感セクターを中心に売りが優勢。中小型株は 7717 Vテク、2338 ファステップス、6095 メドビア、2385 総医研、7638 NEWART、4570 免疫生物研究所などに短期資金が流入。

日経平均 21,252円 −165、Topix 1,703 −12
225先物(3月限)21,200円 為替 106.16円/ドル
NYダウ先物 24,552ドル −300

■ テクニカル : 直近安値後2日目にして上値下値を切り下げた事で反騰ムードに黄色信号が点灯。10日・20日線が重なる21,600円台後半が強めの上値抵抗帯。引き続き、下値は21,000円割れ→20,500円水準までの深押しに警戒。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7717 Vテク
海外大手メーカーからの170億円規模のディスプレー製造装置受注を好感。

△ 9697 カプコン、9421 NJ
ともに4/1付の株式2分割を材料視。

★ 1570 日経レバ

日経平均同様の弱テクニカル、直近安値後2日目にして反騰色に陰りを見せた銘柄は大胆に外してこちらに資金を集約するのも妙手。

big (8)

■ 後記 
今晩のNY市場はトランプ政権の保護主義化加速リスクを嫌気した軟調地合いがメイン。想定レンジは24,500〜24,800ドル。テクニカル上は終値で直近安値(21,538ドル)を割り込んで軟勢を強めるか、軟調スタート後に24,800ドル台を回復して反騰色を強めるかに注目。

・ コーン大統領補佐官の辞任に意外感はないものの、貿易戦争リスクに現実味を帯びた事で大手外資系資本にとっても積極的には上値を追いにくく、当面のマーケットは「好材料には緩慢、悪材料には敏感」な反応に要注意。懸念されます。

   
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□ 日経平均(大引け) 21,890円 +245、直近急落分の15%戻し

本日の日経平均は続伸。大幅安をも織り込んでいた前日のNY市場が小幅安に留まった事で買い優勢でスタートすると、輸入の伸びがコンセンサスを上ブレた中国1月貿易収支をきっかけに米先物市場にて「株式買い・債券売り(金利上昇→ドル円高)」が進展した事で14時過ぎには21,977円(+331)まで上昇。

東証主力株は 機械セクターを中心に概ね堅調。中小型株は 4579 ラクオリア創薬、8927 明豊エンター、3267 フィルC、7172 JIA、2167 GNI、5955 ヤマシナ、6077 N・フィールド、2491 Vコマース、9765 オオバ、8769 ARMなどに短期資金が流入。

日経平均 21,890円 +245、Topix 1,765 +15
225先物(3月限)21,940円 為替 109.60円/ドル
NYダウ先物 24,810ドル +75

■ テクニカル : 3日連続の大商いや低水準でのストキャス(13日)のゴールデンクロスなどが「2/6安値21,078円での底打ち」期待をサポートする一方、終値ベースで3日で1875円下落した後の上げ幅280円(約15%)は反騰力の乏しさを露呈。よって、更なる日柄調整(21,000円割れ)や週週間スパンの調整トレンド入りに警戒したいところ。

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【ウォッチ銘柄】
△ 2432 DeNA
18年3月期純利益予想はコンセンサスの212億円を上回る236億円。株価上ブレ要因としてはインパクトが小さいものの、中長期スパンでの安値買いをサポートする内容に。

△ 7731 ニコン  
18年3月期経常益予想を450億円からコンセンサスを約20億円上回る520億円に上方修正。

△ 8892 エスコン、6143 ソディック etc
本日のJIA(7172)同様の好決算中小型株の割り切り即転狙いで注目。薄商い組では2173 博展、7711 助川電気 etcをケア。

△ 1570 NF日経レバ(売)
全体需給の陽転確認作業はやり直しとなっていますので、19,●00円付近までの売り上がりにて買い玉のヘッジを継続。今週前半までに比べて投下資金は控えめに。1360 日経ベア2倍(買)も概ね同様。

■ 後記
: 週末からの3連休中の海外市場に目立ったイベントは予定されていませんので、NY市場は需給要因主導の荒れた値動きが想定されます。直近の「金利高・株安トレンド」を注視したFRB要人の言動からは「反騰色アップ」優位と判断していますが、売買戦略の前提とするには心許ない状況です。

〜(略)〜

トレンド陽転前の早売りは早期挽回が可能であるのに対して、一段安前の「売りそびれの修復」には時間がかかります。株価の上下問わず「買い増したくない」とお感じの銘柄は大胆な縮小をご検討下さい。

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□ 日経平均(大引け) 21,645円 +35 腰砕け

本日の日経平均は小幅反発。下げ幅1000円強となった前日の反動やNY株高を好感して22,353円(+743)まで上昇する場面もあったものの、中国株安や前日比170ドル以上の下落となったNYダウ先物が戻り売りを誘発し、引けにかけては急速に上げ幅を縮小。

東証主力株は 7011 三菱重工、5801 古河電工、7013 IHIなど好決算銘柄を中心に買いが優勢。中小型株は 4579 ラクオリア創薬、6467 ニチダイ、6629 テクノホライゾン、3323 レカム、8927明豊エンター、3267 フィルC、6707サンケン電気、6235 オプトラン、2930 北の達人などに短期資金が流入。

日経平均 21,645円 +35、Topix 1,749 +6
225先物(3月限)22,610円 為替 109.15円/ドル
NYダウ先物 24,629ドル −171

■ テクニカル : 前日の長い下ヒゲと大商いが示した底打ち気配を、上ヒゲ陰線が帳消し。22,200〜22,350円レンジが上値の抵抗帯と化す一方、昨日終値22,610円を割り込むようなら再度21,000円台前半までの下ブレに警戒したいところ。

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【ウォッチ銘柄】
▼ 9984 ソフトバンク
4−12月期経常益はコンセンサスを27%下回る5638億円で着地した一方、通信子会社の上場準備を始めると正式に発表。

△ 6976 太陽誘電
4−12月期経常益はコンセンサスを10億円強上回る166億円で着地。ただし、通期上方修正額は市場予想には届かず。

△ 3860 ホットリンク、7172 JIA etc

好決算中小型株の割り切り即転狙いで注目。

■ 「市場マインドの陰の極」について
先週末にお伝えしたように、市場マインドの陰の極形成における重要な2つのポイントは昨日のような一本調子の大暴落と、現在警戒される「暴落後に一時的なリバウンドを経た後の急落局面」となります。

そして、(例えは悪いですが)麻酔が切れた後に痛みを思い出すようかのように、後者の方が心理的ダメージは大きくなります。

本日前場にご提案した半数近くの売却、明日の順張り提案など消極的すぎるとお感じになるかと思いますが、「昨日を超える過剰反応への警戒とその際の買い妙味の大きさ」を念頭においたものとご理解ください。
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□ 日経平均(大引け) 23,808円 +44、来週も売買難易度の高い地合いに!

本日の日経平均は反発。NYダウの下落(−97ドル)を前日中に織り込んでいたため、昼前には23,872円(+89)まで上昇する場面もあったものの、引けにかけては週末のポジション整理が重石に。

東証主力株は建設セクタを中心に概ね堅調。中小型株は 4579 ラクオリア創薬、6494 NFK、7807 幸和製作所、6149 小田原エンジ、6561 HANAT J、3267 フィルC、3967 エルテス、3998 すららネット、9307 杉村倉庫、6217 津田駒、2884 ヨシムラフード、2930 北の達人などが商いを伴って大幅高。

日経平均 23,808円 +44、Topix 1,889 +12

225先物(3月限)23,800円 為替 110.84円/ドル
NYダウ先物 25,955ドル +14

big (1)

■ 後記 : 今週の日経平均(終値)は23,714〜23,951円の狭いレンジ内に留まり、「23,000円台後半のレンジ相場継続」とお伝えした週初の展望の範疇で推移。

売買戦略については「
買い方優位も上値が重い」流れを念頭に「東証主力系から材料株に資金シフト!」戦略をご提案。

週初までに20%高を達成した☆ 6890 フェローテックに続き、☆ 6246 テクノスマート☆ 6092 エンバイオ6,7%上昇&複数回転☆ 水曜からの新スポット銘柄2日で+8%など概ねイメージ通りの動きに。

来週も「年初に比べて高めの売買難易度」が想定されますので、
〜(略)〜やオハラの取り逃がしなど改善点を修正しながら、抜かりなく対応していきたいと思います。
       (会員サークルより)

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□ 日経平均(大引け) 23,868円 −83、先物主導の乱高下

本日の日経平均は反落。前日の先物での買い仕掛け主導の大幅高の反動や、NY市場における26,000ドル超え後の調整ムードを重石に寄り付き早々に23,739円(−212)まで下落すると、NYダウ先物やドル円の下げ渋り、引けにかけては概ね23,800円台での方向感の乏しい動きに。

東証主力株は 半導体や自動車セクターが買われた他は売り優勢。中小型株は 7711 助川電気、3540 歯愛メディカル、6149 小田原エンジ、5381 MIPOX、4824 メディアシーク、3479 TKP、3267 フィルC、3561 力の源、3747 インタートレード、7608 SKジャパン、2884 ヨシムラフード、6080 M&Aキャピタル、6058 ベクトル、6920 レザーテックなどが商いを伴って急騰。

日経平均 23,868円 −83、Topix 1,890 −3

225先物(3月限)23,820円 為替 110.80円/ドル
NYダウ先物 25,891ドル +72

■ テクニカル : 直近レンジ内の推移により「23,000円台後半の日柄調整」を継続。5日線を意識した小幅陽線が24,000円超えからの本格上値模索をほのかに期待させる格好。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 3825 リミックスポイント
勘助氏注目中。各所で買い煽る向きも目立ってきたように感じますが、膨大な買い残からは現値を買って気持ちよく売り抜けるのは至難の業。仮に目先で急騰した場合も「解体相場」のイメージで接するのがおススメ。

△ 3652 DMP
一発目の暴落過程は市場に好印象が残っていますので買い向かう価値もありますが、二発目以降は手出し無用。

△ 9983 ファストリ、6954 ファナック、9984 ソフトバンク
昨日の日経値上がり寄与度上位が、本日は一転して値下がり寄与度上位を独占。(古くからの読者様はご存知のように)このことからも昨日からの日経平均の乱高下はトレンド性の低い「先物での一過性の仕掛け主導」と判断されます。

☆ 6246 テクノスマート 
1/11 1,700円 → 1/16 1,807円 +107 6%上昇
会員サークルでは☆フェローテック(6890)との絡みをご説明しながら先週木曜から参戦後、昨日1,800円付近では一部利確。本日は地合い悪やファイナンスを嫌った1,693円までの下落を利用して買い直し → 1,700円台後半まで反発・・・と展開中。

こちらでも
寄り前に「本日の押しは買い直し好機と判断とお伝えさせていただいたので、前場の怖い場面をしっかりと買えた方もいらっしゃったのでは?!1,800円台回復までは油断は禁物ですが、明日もマイルドな押しは丹念に!

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☆本日からの新銘柄既に4%超の上昇に。もちろん、単なるハイボラ銘柄や薄商い銘柄、材料後の飛び乗りではなく「流動性の高い好トレンド銘柄」です!☆

■ 後記 : 「儲かるとすぐに売ってしまう・・・。」
先日「利食い千人力」は個人向けではなく、数か月、年間単位で売買タイミングを計るような玄人向きの手法とお伝えしました。

直近でもモリテックスチール、オハラなどが売却提案後に続伸していますので大きなことは言えませんが私見をお話させていただきます。

早売りを回避するために重要なポイントの一つは『 勝つための心構えができているか否か 』

「この株は上がる!」と思って買うのはみんな一緒ですが、「続伸する!」イメージをお持ちの方は少ないように感じます。言い換えると、持ち株の上昇をイメージできている方は多いものの、その上がり方や上がった時の自分の心境のイメージ が出来ていないケースが見受けられます。

結果として、リターンを大きくすようとした場合にハイボラ銘柄を強引に勝負するような一撃必殺頼りとなり、売買難易度を自ら上げてしまいます。

対策1:全体的な需給環境の立ち位置の把握
: 年初からの上昇相場が世界的な需給トレンドに起因することが理解できていれば上昇時の買い増しやホールドな可能になります。反対に、その準備が足りない場合には「利食い千人力」に心が逃げてしまいやすくなります。

対策2:買い増し or ホールドできる根拠のある銘柄のみを買う! : 既発の情報やテクニカルを駆使しても期待は生まれても、自信は生じません。プラスアルファの根拠のある銘柄のみを攻めるのがおススメ。

※ 思い付きで書き始めたのでまとまりませんが、事前戦略が不安定なままでは
勝利確定直後に手が委縮して利益が縮小しやすくなる一方、ビジョンが明確であればそこから更に大胆に振り切れる事で利益を拡張しやすくなると考えます。

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
           
  

■ 2018年もトップダウン戦略を継続!!

今年の株式市場も「主要国の景気良化と米税制改革による潤沢なリスクマネー」を背景とする長期上昇トレンドの継続が本線。ただし、世界的金融資本&アルゴによる波乱演出、2017年と比べた場合の上昇率低下などによる売買難易度の高まりには要注意。

※ 下ブレリスクに対する備えは、今年も(空売り多用ではなく)余力資金の増減と手仕舞い条件の徹底で!

■ 数週間スパン、5〜10%の回転メドがベター!
数か月・数年スパンの長期投資は、資金拘束や底値までの買い下がりが可能な
資産家やファンド筋の理屈であり、条件反射的なな超短期回転狙いも日々の成果に追われるディーラー筋の手法となりますので 個人投資家さんには不向き。

■ 個別単位ではなくポートフォリオで勝負!

現在の情報過多時代にインサイダー情報に固執しても、労力に見合う成果を出すのは困難。米債券市場を中心とする世界的なマネーの潮流から売買タイミングを厳選し、大型・中小型、内需・外需、テクニカルなどのバランスに配慮しながら銘柄選別と戦略を検討するのが最善手。

年始も応援よろしくです!☆
           

    
■ 全員参加型掲示板で声を掛け合いながら!
当サイトのメインコンテンツは全員参加型の掲示板(会員サークル)。当方も参加者の一人として、毎日約3回のコメントにて注目銘柄などについてコメントさせていただいています。

よかったら みんなと一緒に真の正攻法でマーケットに対峙していってください!

1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
         
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■ 2018年のメガトレンド : トランプ政策の維持・発展のための上昇トレンド継続!

■ 2018年 NY市場展望 : トランプ政策の維持・発展!
マーケットにとって今年最大の注目イベントは11月の米中間選挙。法人税やレパトリ税の大幅減税、大規模インフラ政策を柱とするトランプ政権の経済対策を維持・発展させたい世界的金融資本は、政府と共同で共和党勝利のために権謀術数の限りを尽くしてくるでしょう。

その一つが、株高による景気浮揚感の演出!

マーケットを主戦場とする世界的金融資本にとって、(一般的な投資家と異なり)マイルドな長期上昇トレンドへの関心は低く、要所の乱高下による値幅狙いが本命となります。よって、地政学的リスクの高まりや欧州政治不安、FRBの金融政策などを“建て前”とした下ブレを演出しつつも、「トランプ失政」を印象付ける長期トレンドの陰転は回避してくるはずです。

制御不能のリスク要因としては、トランプ氏の生命にかかわる不慮の事態、(東証1部の時価総額600兆円台に対して)今後5年で500兆円台に乗せると想定されている仮想通貨市場のバブル崩壊、〜(略)〜などが警戒されますが、トランプ氏の件以外が喫緊の課題として表面化するのは早くとも来年以降とみています。

2018年のNYダウの想定レンジは23,000〜28,000ドル

1年間の流れとしては、1−3月 : 2017年からの惰性高±企業業績、4−6月 : 季節要因の売りや税制改革の有効性見極め思惑による調整局面入り、7−9月 : 米欧中銀の金融政策に絡めた金融資本のポジション調整による乱高下、10−12月 : トランプ共和党サポートのための株高・・・を想定。

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■ 2018 日本市場展望 : 海外高に便乗!
アベノミクスと日銀の金融緩和政策が奏功した「先進国として極めて優秀な2%台の実質GDP成長率」、企業業績の良化傾向、トランプ政策でカネ余りを維持している世界的金融資本の物色志向を背景とする堅調地合いの継続が本線。想定レンジは20,000〜25,000円

安倍政権やトランプ政権誕生同様のポジティブサプライズ、18年3月期同様の企業業績の良化は期待しにくいために、年間の変動幅予想は上値よりも下値を広めにみていますが、トレンドとしての上昇基調は不変と判断。

世界的な需給陰転以外のリスク要因としては、国際常識を逸脱した米中サイドからの交易条件の変更通告、安倍政権の支持率急低下に要注意。

特に後者に関しては、森友や加計問題のような重要度の低い案件を多大な脚色にて政治の焦点にまで仕立て上げた一部マスコミやクレーム専門議員(集団)の暗躍 → 「海外需給 − アルファ」に警戒。

※ ドル円に関しては、米レパトリ減税やFRBの利上げ方針、欧州経済の良化などが上昇要因となる一方、日本経済のデフレ体質や(経済不得手な)トランプ氏のドル高に対するけん制が上値の重しに。想定コアレンジは108−118円。

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■ 年始のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 
 
お蔭様で当サイト開設以来12度目の新年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。

2018年が皆様にとって飛躍の年になるよう、スタッフ一同 日々精進していく所存です。昨年同様のご厚誼を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。 
 
平成30年元旦 
       Sラボジャパン 
会員制サークル・S研究所
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◆ 当ブログについて
会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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