■ 相場概況・展望

★ 本日の戦略 : 続・戻り売り → 仕込み!

おはようございます。

昨日のNYダウは急反発。月内の米中通商協議のために中国が商務次官を米国に派遣をすると発表したことを好感して「債券売り(金利は上昇)・株式買い」が進行。一時25,607ドルまで上昇した後、引けにかけても堅調に推移。ウォルマートやシスコシステムズの好決算も追い風となった他、キャタピラー・ボーイングなど中国関連の堅調さも指数高を牽引。ナスダックもアップルや半導体株か指数を押し上げて反発。

NYダウ 25,558ドル +396、ナスダック 7,806 +32
米10年債  2.875% +0.024、NY原油 65.46 +0.45
為替 110.87円/ドル、日経先物 22,290円 +130

NYダウのテクニカルは前日の長い下ヒゲ後の長め陽線 & 10日線超えにより上昇波動回帰期待を高める格好。トルコリラ・ドルは戻りの急所(10日線)に到達。

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□ 本日の展望 : 買い一巡後は上値重く
NYダウの急騰を好感した買い優勢のスタート後、引けにかけてはリスク回避の戻り売りや週末のポジション整理が上値の重石に。想定レンジは22,100〜22,400円

★ 本日の戦略 : 続・戻り売り → 仕込み!
現状では(首脳クラスでも閣僚クラスでもない)商務次官レベルの協議再開に過ぎませんので「米中関係の改善を背景とする反騰トレンド入り」を前提に積極度を上げるのは時期尚早。

個別単位での戻り売り(投げ売り)バイアスの高さに加えて、トルコ情勢の他にも南米、南欧、中東情勢などを建て前とした仕掛け売り余地、4週連続の「週明けの日経下落」にも油断は禁物。

よって、本日前場のリバウンドを利用したストレス玉や弱テクニカル銘柄の売却により余力を高めながら、“物色の正常化”を念頭においた仕込みスタンスを継続していってください。※ 東証主力株は平時に比べて博打色が高く、中小型株も連鎖安リスクを内包していますので、保有銘柄数の絞り込みにより回転や買い増しやすさを維持するのが正攻法。★☆3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 6551 ツナグ・ソリューションズ
21年9月期をメドに営業益を今期予想比で7倍の25億円程度に引き上げる計画との報道。

△ 6191 エボラブルアジア
7月度取扱高は前年同期比2.9倍。自社株買いのIBJ(6071)、エイジア(2352)とともに割り切り即転狙いでケア。

☆ スポット5000番台銘柄
会員サークルでは良好な業績動向に加えて、断続的な資金流入、地合い悪に際しての特異な底堅さを念頭に8/14 2,750円から参戦。当日2,964円(+7.7%)までの上昇過程で一部利確を計りながら、昨日前場の急落過程での買い直し...と展開中。マザーズ指数が持ち直すようなら3,000円台突入はワンチャンスとなりうそうです。

銘柄名は今だけこちらに!
            


★ 本日からの新主力銘柄
第1四半期決算では早くも通期経常益予想を上方修正。“物色の正常化”に伴う国内ファンド系資金の底上げ、東証主力株内におけるボラティリティの高さ、市場マインドの軟勢を生かすべく、まずは月内15%+アルファ狙いで仕込みを開始!

よかったらみんなで一緒に初動から!!

7/1〜10スタートコースの募集中は今日まで!
         
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『 時間を味方に! 』

では 本日もよろしくお願いします。

             

★ 本日の戦略 : 負のリスク志向に警戒!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。朝方発表された経済指標は7月小売売上高、8月NY連銀製造業景気指数など概ねコンセンサスを上回る結果となり、トルコリラに関しても落ち着いて推移していたものの、「米国との報復合戦によるトルコや中国の景気後退リスク」を建て前に売りが先行。百貨店大手メイシーズや中国テンセントの決算悪、在庫増加による原油急落などもリスクポジションの巻き戻しを加速させて一時24,965ドル(−334)まで下値を切り下げた後、引けにかけては下げ幅を縮小。

個別ではシェブロン、キャタピラー、ボーイングが軟調。ナスダックも急反落。メイシーズの決算悪に連れ安したシアーズが急落した他、ネットフリックス、グーグル、半導体関連が軟調に推移。日経先物も一時21,840円まで下落。

NYダウ 25,162ドル −137、ナスダック 7,870 +51
米10年債  2.864% −0.031、NY原油 65.01 −2.03
為替 110.71円/ドル、日経先物 21,990円 −190

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□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 外部環境
NY市場でのリスク回避ムードに追随した軟調スタート後、引けにかけても「実需筋の買い見送り機運、リスク回避売り」を重石とする弱気優位の展開へ。上海株の軟勢と先物での仕掛け売りがセットになる場合には8/13安値(21,851円)割れも視野に。想定レンジは21,800〜22,100円。

★ 本日の戦略 : マイナス方向のリスク志向に警戒!
トルコリラの急落に一旦の歯止めがかかる中での「米債券買い・NY株売り」が、世界的金融資本によるマイナス方向へのリスク志向 = ショートポジションでの利益探求 → 日本株の下押しリスクを高めています。

別角度から・・・、NY株はお伝えしてきたように「MACD陰転からの日柄の浅さ」を背景とする調整余地を内包していたため、昨日25,000ドル付近までの下落は良識的な推移と判断。ただし、日経先物は7月のNY株高トレンド中に伸びを欠いており、個別に至ってはテクニカル悪化も顕著だったことから「目先のNY株安への過剰反応リスク」が警戒されます。

よって、リスク許容度に応じた余力確保、事前指値による手仕舞い条件の徹底を中核とするディフェンス重視策を延長。ストレス玉の処理がお済でない方は株価を選びすぎずに大胆に売却。

その上で、攻撃可能枠に関しては、決算ピークアウトによる物色の正常化を念頭に、★☆Sラボ4銘柄を中心にターゲットと条件を絞った仕込みへ!
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『 守りは素早く、攻めはじっくりと! 』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : 戻り売り → 底打ち確認!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は4日続落。リバウンド優勢でスタートしたものの、10日線が控える25,400ドル付近で上値を重くすると、引けにかけてはトルコリスクへの警戒感から売り直される展開に。個別ではGE、ダウデュポン、IBM、JPモルガンなどが指数の重石に。ナスダックもネットフリックス、シアーズが売られて続落。

NYダウ 25,187ドル −125、ナスダック 7,819 −19
米10年債  2.876% +0.018、NY原油 67.20 −0.43
為替 110.68円/ドル、日経先物 22,060円 +170

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□ 本日の展望 : リバウンド優勢 − 外部環境
「4日で800円強の大幅安」の反動によるリバウンド優勢の展開へ。想定レンジは21,900〜22,100円。11時発表予定の中国7月鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資に関しては、中国政府の意向により数値の組み換えが可能なため「コンセンサスなりの着地 → 相場の下支え」が本線。

ただし、実需買いが見送られる中での売り方の買戻し主導の反発となりますので、上海総合指数の一段安、中国経済指標の悪化、為替市場の混乱など弱材料への過剰反応 → 21,800円割れもリスクシナリオとして念頭に。

主な決算予定 : 3323 レカム、3623 ビリングシステム、3900 クラウドワークス、3920 アイビーシー、7717 Vテク、9419 ワイヤレスゲート

★ 本日の戦略 : 戻り売り → 底打ち確認!
トルコ・リスクの悪材料としての賞味期限は数日〜1週間程度とみていますが、当面の個別株全般はテクニカル悪化や市場マインドの軟化がネックとなる「日経−アルファ」の推移が予想されます。

トルコ・リスクがイタリアやギリシャ懸念、欧州金融不安などに派生した場合の数週間スパンの下落トレンド入りに対しても油断は禁物。

よって、本日のリバウンド局面は小口手仕舞いによる余力確保を優先しながら、全体需給の底打ち感を待って強気度を上げていくイメージで臨んでください。※ 銘柄数の絞り込み、手仕舞い条件の徹底もそのまま。

昨日買い増し(買い直し)を計った★☆Sラボ3銘柄は リバウンド初期を買い増し → 一段高で回転を交えるスタンスで。※ 慎重派の方や維持率に不安の残る方は上記「前場中の一部売却」メインで取り組んでください。

☆ 本日からの新スポット銘柄
本業の将来性の高さを見込んだ背後資金の動向、中長期上昇トレンドと短期的なボラティリティの高さなどを念頭に、まずは数週間での3割高狙いで仕込みを開始!

【ウォッチ銘柄】
△ 9517 イーレックス
900億円を投資して世界最大級のバイオマス発電所の事業化に取り組むとの報道。

『 ‘想定’もバランス重視で!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : トルコ・リスクの見極め!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は、米国人拘束問題に絡めたトランプ政権の追加経済制裁による「トルコ政治・経済情勢の混乱」を嫌気して急落。日経先物も前日比10円安の22,200円まで軟化。

週末中に状況改善の兆しは見受けられませんでしたので、本日はトルコ・リスク回避による売り優勢のスタート後、引けにかけても上海総合指数、ドル円、NYダウ先物など外部環境に神経質な推移へ。想定レンジは22,000前後〜22,400円。

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本日の主な決算予定 : 3323 レカム、3623 ビリングシステム、3900 クラウドワークス、3920 アイビーシー、7717 Vテク、9419 ワイヤレスゲート

★ 本日の戦略 : 事前指値で全体需給を俯瞰!
現時点でエルドアン大統領による独裁化が進むトルコがトランプ米大統領に迎合的な歩み寄りを示す可能性は低く、中東の地政学や欧州金融システムへの影響は未知数。マーケットの注目事案としての賞味期限は数日から1週間程度とみていますが、その間の下値は見えにくい状況です。

よって、3割前後の余力維持、事前指値による手仕舞い条件の徹底を中心に脇を締めたスタンスを優先していってください。

その上で・・・、決算絡みの銘柄に短期資金が流入する“歪な二極化”は本日までになるだけに、背後関係のしっかりしている銘柄にとっては押し目買い好機として臨みたいところ。※ 買い増し意欲の湧かない持ち株は早め見切りが得策。慎重派の方は本日中は多めの余力力残しで俯瞰もおススメ。
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『 忍耐力勝負に負けない!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

■ NY市場展望 : 国際情勢とテクニカル悪化が重石!

おはようございます。

週末のNY株式市場は大幅続落。トランプ大統領による「トルコへの鉄鋼・アルミ関税関税の2倍に引き上げる」発言が トルコ経済の一段の悪化リスクや地政学的リスクへの警戒感を高め、米債券買い・株式売りが進行。ゴールドマンによる目標株価引き下げを嫌気したインテル株の下落も重石に25,222ドル(−287)まで下落すると、引けにかけては売り方の買い戻しにより25,300ドル台を回復。NYダウのテクニカルは、7月上旬以来の10日線割れやMACD陰転により調整局面入りを示唆。

NYダウ 25,313ドル −196、ナスダック 7,839 −52
米10年債  2.862% −0.073、NY原油 67.77 +0.96
為替 110.95円/ドル、日経先物 22,200円 −100

【主な政治・経済イベント】
8/13(月)米決算:シスコ
8/14(火)中国7月小売売上高、米決算:ホームデポ
8/15(水)米7月小売売上高、8月NY連銀製造業景気指数、決算:メイシーズ
8/16(木)米決算:ウォルマート、エヌビディア、AMAT
8/17(金)米7月景気先行指数

■ NY市場展望 : 国際情勢とテクニカル悪化が重石!
小売り関連指標や決算が示す国内消費動向の堅調さが下支えとなる一方、トランプ政権に対するトルコ・中国・イラン・ロシア(・EU)の敵愾心、トランプ通商政策への根強い懸念がネックとなる波乱含みの展開へ。

需給面でもドルインデックスの節目(96)超えがリスクマネーの米国還流加速を示唆しており、NYダウのテクニカル悪化気配も踏まえれば、売買戦略上は「債券買い(金利低下)、株式売り」による下振れに警戒したいところ。想定レンジは24,800〜25,500ドル
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■ 日本市場展望 : 弱気優位 ± 外部環境!
注目された日米新貿易協議(FFR)は具体的な合意のないまま、次回会合の9月開催を決定して終了。日経先物の夜間取引終了(am5:30)間際の会見でしたのでマーケットの織り込み具合は不明確ですが、「リスク要因の解消」による売り方の買い戻し要因化が期待されます。

ただし、
そのFFRの無難な通過による買い安心感を、米国・トルコ関係を中心とする外部環境悪化への警戒感が相殺、凌駕しているため、〜(略)〜。
      
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      (明日のメルマガから一部抜粋)

※ 日本市場展望、来週の戦略(抄)は明日15時配信の無料メルマガを参照ください。

            
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週末も応援よろしくです!
            
  

★ 本日の戦略 : 日米貿易協議後も慌てずに!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。手掛かり材料難の中、概ね前日終値水準で持ち合う流れに。個別ではダウデュポン、ユナイテッドヘルスが指数を下支えた一方、金融・エネルギー関連が軟調。NYダウのテクニカルは高水準での陰転間近のMACDが目先の調整優位を示唆。ナスダックはアップル、アマゾンが買われて小幅に8日続伸。

NYダウ 25,509ドル −74、ナスダック 7,891 +3

米10年債  2.929% −0.037、NY原油 66.81 −0.13
為替 111.06円/ドル、日経先物 22,550円 −50

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□ 本日の展望 : 日米貿易協議(FFR)次第の波乱含み
本日は日米貿易協議(FFR)の内容次第で上下に振れる不安定な推移へ。想定レンジは22,300〜22,800円。協議(結果の発表)が延長される場合には22,500〜22,700円レンジの持ち合いが本線。

主な決算予定 : 2138 クルーズ、2170 リンクアンドモチベーション、2362 夢真、3528 プロスペクト、3625 テックファーム、3646 駅探、3679 じげん、3756 豆蔵、3905 データセクション、4028 石原産業、4288 アズジェント、4390 IPS、4579 ラクオリア創薬、4848 フルキャスト、5101 横浜ゴム、5302 日本カーボン、5541 大平洋金属、6092 エンバイオ、6113 アマダ、6178 日本郵政、6494 NFK、6787 メイコー、7911 凸版印刷、8050 セイコー、9130 共栄タンカー、3966 ユーザーベース、6330 東洋エンジ

★ 本日の戦略 : 
日米貿易協議後も慌てずに!
お伝えしてきた経緯から日米貿易協議(FFR)に対して日本株はポジティブな反応を示すとみています。ただし、FFRに対する正味のマーケットの反応を確認するには一定の時間が要されますので、本日中の過度のリスクテイクは避けたいところ。

よって、売買戦略としてはFFR後のトレンドに順張るのが正攻法となりますが、「本日中は事前指値での対処を中心視」しながら、決算発表ピークアウトも踏まえて 週明けからの本格的な仕切り直しに取り組みたいところ。

☆ 6027 弁護士ドットコムをはじめ、★☆Sラボ3銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 1976 明星工業、64〇〇 etc
米国のLNG輸出拡大トレンドに絡めた古典的仕手株のワンチャンス狙いで注目。
 
△ 9449 GMO、5357 ヨータイ、3664 モブキャスト
昨日触れたユビコム(3937)、ネクソン(3659)同様の決算絡みのワンチャンス狙いで注目。
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『 難局ほどシンプルに!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : 週内は肩の力を抜いてポジション調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。原油在庫の過剰感からシェブロンが売られた他、米中貿易摩擦の激化を重石とするキャタピラー、ボーイングが相場の重石に。ナスダックはアマゾン、フェイスブック、シェアーズが買われて小幅に7日続伸。

NYダウ 25,583ドル −45、ナスダック 7,888 +4

米10年債  2.961% −0.011、NY原油 66.94 −2.23
為替 110.93円/ドル、日経先物 22,570円 −60

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□ 本日の展望 : 模様眺め
ドル円の軟勢を嫌気した売り優勢のスタート後、引けにかけては明日未明からワシントンで開催される日米貿易協議(FFR)目前にした様子見色の強い流れが本線。想定レンジは22,500〜22,700円台前半。10:30発表の中国7月消費者物価に関しては、本日の7月貿易収支への関心の低さからは無風通過が本線。

主な決算予定 : 1803 清水建設、1963 日揮、2432 DeN
A、3624 アクセルマーク、3753 フライト、3853 インフォテリア、4222 児玉化学、4344 ソースネクスト、4385 メルカリ、4613 関西ペイント、4651 サニックス、4901 富士フィルム、5233 太平洋セメント、6177 AppBank、6481 THK、6619 Wスコープ、7762 シチズン、8729 ソニーFH、8830 住友不動産、9418 USEN、9449 GMO、9726 KNT−CT、6081 アライドアーキテクツ

★ 本日の戦略 :  週内は肩の力を抜いてポジション調整!
昨夕触れた「円売り、日経先物買いポジションの巻き戻し」については一過性の需給調整の可能性が高く、
日米貿易協議(FFR)に関しても基軸通過国メリットを棚に上げた米国サイドの横暴は回避され、日本株にとって下支え要因となる流れを本命視しています。よって、押し目買い主体の大局強気スタンスを継続。

ただし、直近の中国やイランに対するトランプ政権の強圧度アップ、その主要因の一つであるトランプ氏の白人至上主義を踏まえれば、対米輸出車関税の大幅引き上げを含む日本にとってネガティブな結果 → リスクポジションの巻き戻し加速への懸念も軽視しにくいところ。

そのため、FFR後の上下や物色対象にヤマをかけた大勝負は避け、3割+アルファの余力維持、ストレス玉・弱トレンド銘柄の見切りによる保有銘柄数の絞り込み、手仕舞い条件の徹底などにより下押しにも備えていってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 6773 パイオニア
カルソニックカンセイなど複数企業に支援を要請し、資本・業務提携を検討中との報道。割り切り対象でケア。

△ 6440 JUKI、34●●
半導体や機械セクターは現状で信頼度が落ちますが、ともに〜(略)〜だけに、商船三井(9104)同様に押し目買いスイング狙いで注目。

★ 本日からの新主力銘柄
先月下旬の決算をきっかけとする外資系ディーラー筋による水準訂正が期待されます。ハイテク・機械・自動車など外需系景気敏感セクターの手掛けにくさ、内需系主力株の上値の重さも潜在的な素材セクターの追い風。※ 当観点から昨日手仕舞いの東海カーボン(5301)も中長期スパンの突っ込み買い狙いで継続注視。

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『 固執と見切りのバランス!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : FFRから逆算、リスクバランスに配慮!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日続伸。決め手となる買い材料が見当たらない中、マクロ指標や企業業績が示す国内景気の良化トレンド、トランプリスクを警戒した投資マネー米国内還流に伴う消去法的なNY株式買いなどを背景に一時25,692ドル(+190)まで上昇。ナスダックはグーグル、エヌビディア、シアーズ、TIが買われて6日続伸。

NYダウ 25,628ドル +126、ナスダック 7,883 +23

米10年債  2.975% +0.035、NY原油 69.17 +0.16
為替 111.36円/ドル、日経先物 22,670円 +40

NYダウのテクニカルは10日線をサポートラインとする上昇トレンドを維持。ただし、高水準でのMACD陰転により調整局面入りにも要注意。

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 上海株

NY株高に順じた買い優勢のスタート後、今晩ワシントンで開催される日米貿易協議(FFR)を前に積極的な売買が見送られる中、上海株と先物次第の上下へ。想定レンジは22,550〜22,800円。個別全般では、決算への過剰反応を除いて「日経−アルファ」を継続。

主な決算予定 : 1821 三井住友建設、1881 NIPPO、2060 フィードワン、2389 オプト、2613 Jオイルミルズ、3436 SUMCO、3656 KLab、3863 日本製紙、4004 昭和電工、4241 アテクト、4543 テルモ、4612 日本ペイント、4680 ラウンドワン、4911 資生堂、5304 SECカーボン、5713 住友鉱山、6141 森精機、6324 ハーモニックドライブ、6366 千代建、6728 アルバック、7272 ヤマハ発動機、8892 日本エスコン

★ 本日の戦略 : FFRから逆算、リスクバランスに配慮!
日米貿易協議(FFR)初会合に関しては、お伝えしてきた背景から「無風通過による安心感 → 日本株のサポート要因」を本命視していますので過度の警戒は不要。

ただし、FFRが日経高に帰結する場合も個別物色は局所的なものに留まる一方、売り材料視される場合には日経平均22,000円の攻防、個別の大半が下落するシーンが警戒されます。

よって、リスク許容度に応じた3割+アルファの余力維持、打たれ弱いテクニカル悪化銘柄の見切り、手仕舞い条件の徹底などによるディフェンス固めを優先。その上で ★ 東海カーボン(5301)の増減を中心に、流動性の高い好トレンド銘柄やFFRの影響を受けにくい内需系に的を絞った押し目買いスタンスで臨んで下さい。※ 銘柄数の増やしすぎはNG。

★ 5301 東海カーボン : 昨日発表の3度目の上方修正を受けて、株価はPTSで2,260円(+41)まで上昇。PTSは個人主体の売買かつディーラー筋にとってのお手頃な株価操作の場だけに重要度は低いものの、本日想定される好地合いも踏まえれば買い優勢の展開が想定されます。

よって、本日は〜(略)〜レンジ内は厚めに買い直しつつ、大幅高時は売りすぎに注意しながら追加利確を計っていってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 2491 Vコマース
先週木曜の寄り前コメントにて「国内ディーラー筋による上値追い期待」に言及。大雑把な株価統制に移りますが着実に下値を切り上げているだけに、押し目買いスイング狙いで継続注視。

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『 決断なき保留を排除!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : 市場マインド良化 or 決算ピークアウト待ち!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は続伸。トランプ政権によるイラン制裁の再発動や中国との摩擦激化リスクを重石に25,381ドル(−81)まで下落する場面もあったものの、売り一巡後は根強い企業業績に対する先行き期待やハイテク株の騰勢が追い風となって買い優勢で推移。テクニカルは右肩上がりの10日線をサポートラインとする上昇トレンドを維持。ナスダックはフェイスブック、アマゾン、ネットフリックスが買われて5日続伸。

NYダウ 25,502ドル +39、ナスダック 7,859 +47
米10年債  2.945% −0.007、NY原油 69.01 +0.52
為替 111.25円/ドル、日経先物 22,540円 +50

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 上海株
日経平均(先物)はNY株高を好感した堅調スタート後、木曜の日米貿易協議(FFR)を前にした様子見色の強い展開へ。年初来安値水準に沈んでいる上海株次第では先物主導で乱高下する場面も念頭に。想定レンジは22,400〜22,650円。

★ 本日の戦略 :  市場マインド良化 or 決算ピークアウト待ち!

日米貿易協議(FFR)に関しては直近のEUなど西側諸国へのトランプ大統領の譲歩姿勢から、日本への強圧的な要求は見送られるとみています。そのため可能性は低いものの、最悪のシナリオ(米国への輸出車への25%関税)に際して 日経平均は21,500円付近まで下落するとの見方もある事には要注意。

下落局面でのみ日経平均と相関性を高める上海総合指数の下値模索ムード、週末の決算発表ピークアウトまで続く好決算銘柄への「物色の歪な二極化」なども踏まえれば、本日も本気買い(ホールド)はリスク過多

よって、3割+アルファの余力維持と手仕舞い条件の徹底をベースとしながら、週後半の乱高下に対して柔軟な体勢作りに注力していってください。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

★ 5301 東海カーボンは予定数の〜(略)〜を軸にリスク許容度に応じて株数を調整しつつ、☆ スポット2銘柄については現値は強気、動意づいた場面も買い乗せの是非からご検討ください。☆ 本日からの新スポット銘柄は中長期的な成長力と短期的なボラティリティの高さを利用すべく、市場マインドの不安定さを利用した仕込みへ。

【ウォッチ銘柄】

△ 9104 商船三井
2015年来の高値水準を更新中のバルチック海運指数(https://www.bloomberg.com/quote/BDIY:IND)をはじめ、海上運賃は全般的に上昇トレンドを形成中。貿易戦争や地政学的リスクが重石となって株価は評価不足の感が強いものの、米国と中国・イランとの関係悪化が短期的なピークアウトを迎え、日米貿易協議(FFR)が思惑通りの無難なスタートとなる場合には〜(略)〜!
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『 勝負どころの見極め!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : 余力残しで俯瞰!

おはようございます。

先週末のNYダウは前日比136ドルの大幅高。ナスダックも小幅続伸により日経先物は22,560円で取引を終了。

ただし、中国による「600億ドル相当の米国製品に対する報復関税」に対しては織り込み不足の感があり、本日一部期限を迎える米国の対イラン制裁猶予に絡めた地政学的リスクへの警戒感も上値の重石に。

よって、本日は22,500円付近でのマチマチのスタート後、引けにかけては上海株を睨みつつ、持ち合い〜弱含みの推移が本命視されます。想定レンジは22,300円台前半〜22,650円。

明日の主な決算予定 : 1801 大成建設、3103 ユニチカ、3402 東レ、3989 シェアRT、4755 楽天、5631 日本製鋼所、5707 東邦亜鉛、6240 ヤマシンフィルタ、6727 ワコム、6773 パイオニア、6976 太陽誘電、7270 SUBARU、8113 ユニ・チャーム、9984 ソフトバンク

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★ 本日の戦略 : 余力残しで俯瞰!
海外情勢の不透明感、6月高値以降の週明けは売り優勢で推移している経緯(5/7の確率で陰線、平均135円安)、好業績銘柄を除く個別全般の需給不安などを念頭に、本日は「悩んだら買いは様子見、手仕舞いは実践」の守備的スタンスで臨みたいところ。

※ 慎重派の方は木曜の日米貿易協議(FFR)や決算発表ピークアウトを迎える週末まで過度のリスクテイクを控えるのもおススメ。

★☆Sラボ3銘柄に関しては「★ 東海カーボンの押し目買い、〜(略)〜」を中核とする昨日の戦略を踏襲。
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『 自己都合よりも環境への適応を重視!』

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■ NY市場展望 : 買い優勢 ± トランプリスク

おはようございます。

先週末のNY株式市場は反発。米中貿易摩擦の激化リスクを嫌気した前日の売り一巡後のリバウンド基調を引き継いで終日買い優勢で推移。米7月雇用統計において非農業部門の雇用増は冴えない結果(前月比+15.7万人、予想19万人)となったものの、5,6月分の上方修正、失業率の低下がカバー。個別では、中国による約600憶ドル分の米輸入品に対する報復関税方針を嫌気してボーイングやUTが売られた一方、IBM、ファイザー、Wディズニー、トラベラーズ、アメックスが指数を押し上げる格好に。ナスダックは小幅に4日続伸。

NYダウ 25,462ドル +136、ナスダック 7,812 +9
米10年債  2.952% −0.033、NY原油 68.60 −0.36
為替 111.25円/ドル、日経先物 22,620円 −160

【主な政治・経済イベント】

8/6(月)米:対イラン制裁の一部の猶予期限
8/7(火)米決算:Wディズニー
8/8(水)中国7月貿易収支
8/9(木)日米貿易協議(FFR)、中国7月消費者物価
8/10(金)日本4−6月期GDP、米7月消費者物価

■ NY市場展望 : 買い優勢 ± トランプリスク

今週のNY市場では株価トレンドに影響を与えるイベントは予定されていませんので、ナスダック(≒ハイテク株)の底打ち反転ムード、マクロ指標が示す良好な景気動向などを追い風とする買い優勢の展開がメイン。想定レンジは25,250〜25,800ドル

リスクシナリオとしては、トランプ政権主導の世界的な景気後退リスクや地政学的リスクの高まりを嫌気した25,000ドル水準までの下押しに警戒。特に〜(略)〜、中国7月貿易収支には要注意。

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※ 日本市場展望、来週の戦略(抄)は本日15時配信の無料メルマガを参照ください。

            
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★ 本日の戦略 : 日経高 ≠ 個別全般の底上げ!

おはようございます。

昨日のNYダウは小幅続落。米中貿易摩擦への警戒感から寄り付き早々にド25,120ドル(−213)まで下落したものの、アップル株の連日の上値追いがインテル、マイクロソフト、シスコなどへと波及し、引けにかけては下げ幅を縮小。ナスダックはアップルの他、アマゾン、フェイスブック、ネットフリックスなど主役クラスが買われて大幅に3日続伸。日経先物も一時22,370円まで売られた後、NY株の反発に追随して22,500円台を回復。 

big (5)

NYダウ 25,326ドル −7、ナスダック 7,802 +95
米10年債  2.985% −0.017、NY原油 68.96 +1.30
為替 111.64円/ドル、日経先物 22,620円 −160

□ 本日の展望 : リバウンド優勢 ± 上海株
米中関係悪化リスクを嫌気した前日の大幅安の反動、NY株の引け味の良さなどを背景とする反発スタート後、引けにかけては今晩の米雇用統計を前にした持合いへの移行が本線。22,400〜22,700円付近。リスクシナリオとしては、上海総合指数の下振れ(≒2,700割れ)に伴う先物での仕掛け売り主導での22,200円付近までの軟化に警戒。

主な決算予定 : 1332 日本水産、1435 TATERU、1721 コムシス、2427 アウトソーシング、2497 ユナイテッド、3660 アイスタイル、3773 AMI、3997 トレードワークス、4021 日産化学、6145 日特エンジ、6479 ミネベアミツミ、6495 宮入バルブ、6670 MCJ、6958 CMK、6997 ケミコン、7011 三菱重工、7251 ケーヒン、8001 伊藤忠、8053 住友商事、9671 よみうりランド、5351 品川リフラクトリーズ

★ 本日の戦略 : 日経高 ≠ 個別全般の底上げ!
ナスダックは3日続伸や10日線上回復によりテクニカル改善が顕著。今晩の米雇用統計次第では8000p突破も視野に入る一方、肝心の米中貿易摩擦には解消のメドは立っておらず、個別株も来週末の決算発表ピークアウトまでは「歪な局所物色」が継続する不安定な状況です。

よって、本日も3割+アルファの余力維持、ストレス玉の縮小、手仕舞い条件の徹底、保有銘柄数の絞り込みなどにより過度のリスクテイクを避けるスタンスを優先。

その上で好トレンド銘柄に関しては、決算日を確認しながら押し目買い、上昇時の売りすぎ注意で臨んでください。

★5301 東海カーボン、☆ 3686 DLEは昨夕の戦略を踏襲。
        (会員サークルより)

☆ 本日からの新スポット銘柄
昨日の日経急落においても着実に下値を切り上げた★ 東海カーボンのアドバンテージを生かすべく、本日からは新たなる取り組みへ!数週間での株価2〜3割高狙い。

昨日の☆新スポット銘柄は買い条件に触れぬまま前日比で約7%上昇してしまいましたので、まずは現値水準打診買いを優先しながら、押しを待って本腰を入れていくイメージで臨みたいところ。

8月前半に底上げを計り、後半で飛躍へ!

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では 本日もよろしくお願いします。
            
  
  

★ 本日の戦略 : ポジション調整 → 押し目買い!

おはようございます。

昨日のNYダウは反落。前日の決算を追い風に上場来高値を更新したアップル株、良好な7月ADP雇用報告(前月比雇用増21.9万人、予想18.5万人)などが指数を押し上げて25,488ドル(+73)まで上昇すると、買い一巡後はコンセンサスを下回った7月ISM製造業景気指数や米中摩擦に対する警戒感再燃を嫌気してキャタピラー、3M、GEなどが売られて25,278ドル(−163)まで軟化。引けにかけてはテクニカル要因(10日線の抵抗感)が下支えに。ナスダックはアップル株主導で続伸。

NYダウ 25,333ドル −81、ナスダック 7,707 +35
米10年債  3.008% +0.044、NY原油 67.66 −1.10
為替 111.70円/ドル、日経先物 22,620円 −160

big (12)

□ 本日の展望 : 米中摩擦リスク再燃が重石
NYタイムでのNYダウやドル円の軟勢に加えて、トランプ大統領による中国制裁強化を嫌気した軟調スタート後、引けにかけても明日の米雇用統計を前にした様子見色の強い流れが本線。想定レンジは22,500円から22,750円。昨日急落した債券市場(金利は上昇、円は下落)の反動や月初の特殊需給による22,500円割れまでの下押しにも軽めに警戒。

★ 本日の戦略 : ポジション調整 → 押し目買い!
23,000円付近の上値の重さ、米中摩擦を嫌気した下振れ、個別全般の(戻り)売り圧力の大きさには「ストレス玉の大胆な縮小」で対応しつつ、日経平均のテクニカル良化気配に順じた「流動性の高い好トレンド銘柄の押し目買い狙い」を継続していきたいところ。

また、本日も大型株、好決算・ハイボラ銘柄への歪な資金流入が継続すると見込まれますので、回転スパンを長めに見積もった仕込みの感覚で臨みたいところ。決算目前銘柄はポジション縮小、回転が効かない銘柄数の増やしすぎはNG。

★ 5301 東海カーボン、☆ 3686 DLEも昨夕の戦略を踏襲。

☆ 新Sラボスポット銘柄
目先の乱高下を生かした短期回転狙いと、先日発表した4−6月期業績が示す将来性の高さを背景とする〜(略)〜期待を念頭に置いた中期スパンの双方でポテンシャルが高い状況です。まずは目先の押しを丹念に!

8/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
         
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【ウォッチ銘柄】
△ 2491 Vコマース、21●●
ともに国内ディーラー筋による上値追いが期待されます。前者は日柄ロス、後者は上値見込みの乏しさからウォッチ銘柄として割り切りスイング狙いで注目。
        (会員サークルより)

『 主観よりも現実を重視!』

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★ 本日の戦略 : 逆襲前に建て直しを優先!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。直近売り込まれたハイテク株への自律反発狙いの買いや米中通商協議再開報道を追い風にキャタピラー、3Mなど中国関連が買われて25,490ドルまで上昇すると、引けにかけては戻り売り優位で推移。引け後のアップルの決算はコンセンサスを上回り、株価は時間外で3%超上昇。

NYダウ 25,415ドル +108、ナスダック 7,671 +41
米10年債  2.961% −0.013、NY原油 68.76 −1.37
為替 111.80円/ドル、日経先物 22,460円 −60

主要指数のテクニカルは、NYダウは右肩上がりの10日線をサポートラインとする上昇トレンドを維持した一方、ナスダックは3日で300P下落した後の反発が40P止まりとなり、戻り売り優位の形状。ドル円、日経先物は10日線上回復により調整完了気配が浮上。

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□ 本日の展望 : リバウンド重視、個別需給の不安定さは継続
NY株・ドル円の上昇を好感した堅調スタート後、引けにかけては週末の雇用統計を中心とする「月初の米重要マクロ指標発表前のポジション調整」による持ち合い移行がメイン。想定レンジは22,500〜22,700円。米報道を受けて上海株が2,900台、ドル円が112円台を回復するようなら22,800円トライも視野に。

★ 本日の戦略 : 逆襲前に建て直しを優先!
日経平均に関しては調整完了 → 23,000円トライも視界に入ってきましたが、個別全般に関しては中国関連株、昨日の好決算銘柄、IPOなどハイボラ銘柄が局所的に買われる一方、それ以外に関しては弱テクニカル銘柄を中心に上値の重い展開が警戒されます。

よって、「戻り売りによる体勢の建て直し、何を買うかの前に何を売るか」に注力しながら、ターゲットを絞った押し目買いを計りたいところ。

★ Sラボ主力銘柄、☆ 3686 DLE、☆ 6092 エンバイオは昨夕の戦略を踏襲。

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『 相手と土俵を選んで勝負! 』


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★ 本日の戦略 : 余力を高めて逆襲の機を窺う!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は続落。住宅関連指標の良好さを背景に寄り付きこそリバウンド優位でスタートしたものの、ナスダックにてネットフリックス、フェイスブック、エヌビディア、アマゾンなど主要銘柄が連鎖的に売り込まれた流れを嫌気し、引けにかけて下値を切り下げる展開に。

NYダウ 25,306ドル −144、ナスダック 7,630 −107
米10年債  2.974% +0.013、NY原油 70.13 +1.14
為替 111.06円/ドル、日経先物 22,460円 −60

big (2)

□ 本日の展望 : リスク回避 ± 日銀会合
NY株安を嫌った軟調スタート後、昼後の公表される日銀金融政策決定会合の結果と為替の反応を睨んだ波乱含みの推移へ。予想される「長期金利の柔軟化、ETF購入割合の修正」に関しては相応部分を織り込んでいるために反発要因化も期待されますが、折からの外部環境の悪化が重石となるため「長期金利上昇(債券買い)、株式売り」による深押しにも警戒したいところ。想定レンジは22,200〜22,600円。

★ 本日の戦略 : 余力を高めて逆襲の機を窺う!
本日の日銀会合の結果や明日未明のアップルの決算次第では「日経平均の短期調整完了 → リバウンド基調入り」が期待されますが、個別需給全般ではテクニカル軟化傾向、株式指数に遅れて改善される市場マインドなどがネックとなる不安定な推移が警戒されます。

よって、本日は慎重度を高めることで「個別需給の更なる悪化、日柄ロスリスクの高まり」への備えを優先したいところ。

具体的には、事前指値による手仕舞い条件の徹底に加えて、弱テクニカル・含み損の大きい銘柄などストレス玉の「悩んだら売却」を実践していってください。もちろん、
買いレンジ内は腰を据えて堂々と。

☆ 2127 M&Aセンター
昨日の四半期決算を嫌気してPTSでは買い板が薄い中を投げ売りに押されて2,775円(−587)まで急落。通期修正がない中での10%超の下落は過剰反応と判断されるだけに底値売りリスクと日柄ロスリスクを天秤にかけつつ、〜(略)〜。

★ Sラボ主力銘柄
昨日の日経急落も特異の好需給にて逆行高。本日も地合い悪を生かした買い直し(買い増し)狙いを進めていってください。
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『  混乱の原因とその先を見据えながら! 』

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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