■ 相場概況・展望

本日の戦略 : 30,000円水準でのポジションをイメージ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。朝方発表された9月住宅着工、P&Gの決算はコンセンサスを下回ったものの、日用品・医薬品大手のJ&Jの好決算がメルクやアムジェンなどヘルスケア関連株に好影響を与えた他、ダウ構成銘柄のトラベラーズも決算が市場予想を上回って買いが先行。11時過ぎに35,400ドル台半ばまで上昇すると、引けにかけても堅調に推移。

ナスダックは5日続伸。「10年債利回りの大幅高」によるネガティブ要素を‘景況感の改善’が凌駕する格好。引け後のネットフリックスの決算は強弱マチマチの結果に。

NYダウ 35,457ドル +198、ナスダック 15,129 +107
米10年債利回り 1.637% +0.053、為替 114.33円/ドル
NY原油 82.96 +0.52、日経先物 29,350円 +90

big (7)

□ 本日の展望 : 堅調地合い継続

NYタイムを29,350円で終えた日経先物にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけては押し目買いと利確売りが交錯する持ち合い商状入りが本命視されます。想定レンジは29,150〜29,450円。

昨日の東証1部の出来高が10億株を割り込んだように実需筋は日米決算の本格化を前に様子見ムードを強めている耐ため、先物での短期筋主導で乱高下する場面も念頭に。リスクシナリオとしては、「中国の中堅不動産・新力控股のデフォルト」による中国恒大懸念のデフォルト懸念の高まりを利用した先物での仕掛け売り → 29,000円割れに軽めに警戒。

★ 本日の戦略 : 30,000円でのポジションをイメージ! 

日経平均がメインシナリオとしている30,000円水準まで上昇した際に、ポートフォリオが「直近買った銘柄と弱テクニカル銘柄ばかり」な状況では不安定な売買を強いられます。

よって、現状の好地合いにおいても一向にテクニカルが上向かない銘柄群に関しては、(早売りリスクを負って)現況での大胆な売却 → 乗り換えをご検討ください。同様に、「余力の空けすぎ → 乗り換え先の高値掴み」を回避すべく、好トレンド銘柄に関しては売りすぎない勇気での対応を継続。

☆ 6619 ダブルスコープ 
10/6 835円 → 10/19 952円 +117 14.0%上昇
広義の環境関連としては昨日動意を示したレノバ(9519)、イーレックス(9517)などより優位な状況が続いています。乗り換えよりも押し目買いの算段を重視。

〇 1570 日経レバ
「日経平均は上がると思うけど、持ち株は冴えない動向が続くのかな・・・。個別株に乗り換えるのも怖いし・・・。」とお感じの方は、今からでもこちらへの資金集約が妙手。

【ウォッチ銘柄】

△ 8771 イーギャランティ
11月から法人向けの後払い決済サービスを開始。年内に20行程度の地方銀行と提携見込みとの報道。

△ 4819 デジタルガレージ
関連企業が野村HD(8604)と資本業務提携し、機関投資家などの法人に代わって暗号資産の保管や管理を担うカストディ(資産管理)事業で協業する方針との報道。

△ 3776 BBT、3778 さくらインターネット
政府は昨日、データセンターの国内整備を検討する有識者会議の初会合を開催。データセンターの拡張は日本経済の生命線の一つなだけに、中長期目線で継続注視。

『 サスティナブル(持続可能)な投資スタイル!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   

10/21−31スタートコースの新メンバーさん募集開始!

みんなで一緒に、定石重視の逆襲+アルファ狙いを!
  
4343aquab02-001
 
※ 本日中にお手続きいただいた方へは、スタート期間を前倒しして本日中にID・パスワードをご連絡させていただきます。月初からの乱高下により、直近からお付き合いを始めていただく方が増えています。ご入金確認後には速やかにご連絡させていただく予定ですが、お急ぎの場合はお手続き後にご一報いただけると助かります。

           

本日の戦略 : 積極的な乗り換えは今のうちに!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に反落。中国7−9月期GDP(前年同期比+4.9%)が示した中国景気の停滞ムードを嫌気して9時台に35,035ドル(−258)まで下落したものの、主要企業の決算への期待や節目を意識した押し目買いが下支えとなり、午後は概ね25,200ドル台で底堅く推移。ナスダックは4日続伸。GAFAM、コストコ、AMD、テスラが買われて節目の15,000p台を回復。

NYダウ 35,258ドル −36、ナスダック 15,021 +124
米10年債利回り 1.591% +0.015、為替 114.30円/ドル
NY原油 82.44 +0.16、日経先物 29,060円 +150

big (21)

□ 本日の展望 : 直近高値圏での持ち合い

NY株が先週後半の騰勢を維持したため、押し目買いや出遅れ層の飛び乗り買いが下支えとなる一方、本格化する日米企業決算を意識したポジション整理需要や直近の大幅高による利確バイアスが重石となる直近高値圏での持ち合いが本線。想定レンジは28,850〜29,200円。

★ 本日の戦略 : 積極的な乗り換えは今のうちに!

“体勢の建て直し”を目的とした売却予定銘柄の逆張りスタンスと、“年末高への布石”を意識した流動性高めの好トレンド銘柄をポジションの中核とする順張りを継続。

「11月FOMC(11/2,3)前の30,000円超えは上方オーバーシュート」を前提とした場合、29,000円台後半は脱力トレードで対応したいため、「ストレス玉の大胆な縮小 → 積極的な乗り換えは今のうちに!」も意識して取り組みたいところ。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】
△ 4446 Link−U
芳文社と新規マンガ配信サービスに関し業務提携。インバウンドテック(7031)、Abalance(3856)などとともに割り切り対象でケア。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 自分に合った戦略のコーディネート!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   
 
  

本日の戦略 : 定石通りの踏み込み!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は好決算や景況感の改善を追い風に大幅続伸。日経先物も29,190円(+70)で取引を終えているため、本日は買い優勢で寄り付いた後、引けにかけても日和見層の飛び乗り買いや売り方の買い戻しが支えとなるしっかりとした展開が予想されます。想定レンジは 28,900 〜 29,300円。

11時に発表される中国マクロ指標(7−9月期GDP、9月小売売上高、9月鉱工業生産)や週初需給なりの上下のブレには要注意。

big (12)

★ 本日の戦略 : 定石通りの踏み込み!

10月上旬の暴落後のリバウンド相場は第三の壁(下落分のフィボナッチ戻し)突破により安定感を増しているため、「流動性高め・マイルドな上昇トレンド中の銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意」による強気度アップへ。

含み損の大きい銘柄やストレス玉は大胆にポジションを縮小。ボラティリティの高い銘柄や出来高が少なめの銘柄は短期回転目的での対応がスマート。個別の多くが地合いなりに上下する環境に変わりはないため、(自ら回転を聞きにくくしてしまう)保有銘柄数の増やしすぎはNG!

☆ MSOL(7033)は3,4●0円付近、☆ ダブルスコープ(6619)は8●0円までの押し目買い直しへ。★ Sラボ主力2000番台は足元の堅調地合いの先を見据えて熱く・厚く。☆ 本日からの新スポット銘柄はダブルスコープの後継イメージも持って目先の押しをコツコツと!

〜(略)〜

〇 1570 日経レバ:15,200円超えにて一部売却(10/8) → 14,800円台までの調整過程で買い直し(10/11) → 15,570円までの上昇過程での3分の1を売却(10/11) → 15,000円近辺での買い直し完了(10/13) → 15,500円付近で3分の1を売却(10/14) → 16,000円付近で追加の3分の1を売却...と展開中。※ 現在、当初予定数の3分の1を保有。

今週は15,700円割れから15,500円付近までをメドに3分の1を買い直しつつ、上昇時は16,000円台後半にて更なるポジション縮小へ。

【 ウォッチ銘柄 】 
△ 7373 アイドマ
21年8月期経常益は前期比3.78倍で着地。今8月期は更に47%の増益を予想。割り切り即転狙いでケア。室町ケミカル(4885)、アスタリスク(6522)、ワンダープラネット(4199)、ミタチ産業(3321)、鉄人化計画(2404)、はせがわ(8230)、幸和製作所(7807)、クリヤマ(3355)、住石HD(1514)なども同様。

△ 2667 イメージワン、6095 メドピア、362●
岸田政権によるテコ入れ期待でクラウド医療、マイナンバー関連を継続注視。ITBook(1447)は4●0円付近までの切り返し確認後の再戦検討へ。オープンドア(3926)、エアトリ(6191)など「Go To」関連は既にチキンレースに突入していると判断していますので、楽しみ範疇での取り組みがおススメ。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 生活必需品は適切な量を買う!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   
 
  

日本株展望 10/18−22 : 29,000円水準の値固め

■ 今週の展望 : 29,000円水準の値固め

直近2日で900円強の上昇により日経平均のPER(14.2倍)は過熱圏に突入している一方、騰落レシオ(25日)は90割れの割安圏で推移している他、テクニカル面では木曜の5日・10日線のゴールデンクロス、週末の均衡表の雲上限超え、低水準でのMACD陽転などが上昇余地の存在を示唆。

よって、今週は10/8以降の堅調地合い継続をベースとしながら、直近の上昇分に対する良識的な戻り売りや日米企業決算前の様子見ムードがネックとなる「29,000円水準の値固め」が本命視されます。想定レンジは 28,700〜29,600円

big (4)


先週のTSMCによる日本進出思惑、主力決算の先頭を切った安川電機(6506)の好決算なども潜在的な株価の下支え要因として注目。上昇基調を強めている米10年債利回りやドル円に関しては、日本株との相関性が低下しているため、現状では参考程度に注目すればOK。同様に、岸田政権の方針が株価に与える影響も(評論家の見方に反して)軽微なものとなりそうです。

〜(略)〜

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

週末も応援よろしくです!☆

   
      

今週の売買戦略は本日15時配信の無料メルマガで!
       
mglogo_c3   

NY株展望 10/18−22: 上昇基調継続 ± 景況感・長期金利

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続伸。前日のバンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルスに続き、ゴールドマン・サックスの決算もコンセンサスを上回った他、9月小売売上高(前月比+0.7%、市場予想−0.2%)も景況感の改善に寄与して買いが先行。週末のポジション整理に上値を抑えられる場面もあったものの、要所での先物買いが指数高を牽引。

ナスダックもアマゾン、テスラが買われて続伸。ただし、長期金利の上昇がネックとなり、NYダウに比べると上げ幅は限定的に。

NYダウ 35,294ドル +382、ナスダック 14,897 +73
米10年債利回り 1.574% +0.058、為替 114.25円/ドル
NY原油 82.66 +1.35、日経先物 29,190円 +70

big (2)

【主な政治経済イベント】
10/18(月)中国7−9月期GDP、9月小売売上高
10/19(火)米決算:J&J、ネットフリックス
10/20(水)米ベージュブック、決算:テスラ、IBM
10/21(木)米決算:インテル、AT&T
10/22(金)米決算:アメックス

■ NY市場展望 : 上昇トレンド継続 ± 景況感・長期金利

当面の債務上限問題の解決(10/7)を起点とした上昇トレンドを引き継ぎつつ、中国マクロ指標や主要企業決算に絡めた景況感・長期金利動向を加減した推移へ。想定レンジは過去最高値(35,631ドル)更新を視野に入れた35,000〜35,700ドル

楽観シナリオとしては・・・、9月下旬から10月上旬にかけて、目先の甚大なリスクとは考えにくい ≒ 政治サイドでの対処が可能であった「中国恒大リスクや米債務上限問題への過剰反応」に対する反動余地、テクニカル陽転からの日柄の浅さなどを背景とする上昇ピッチ加速 → 36,000ドル超えを念頭に。

一方、米長期金利の上昇トレンドに関しては、直近でこそ「景気改善の証左」として好意的に評価されているものの、景気の足かせとしてのマイナス要素を嫌い、ハイテク株主導で34,000ドル台後半まで売り直されるシーンに注意したいところ。※ 米10年債利回りが節目の1.7%水準まで上昇する場合には34,000ドル割れをケア。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

週末も応援よろしくです!☆
     


来週の売買戦略は明日15時配信の無料メルマガで!
       
mglogo_c3   

本日の戦略 : 続・持ち合い後の上振れは強気度アップ!

おはようございます。

前日のドラッグストアのウォルグリーンズ、寄り前の医療保険のユナイテッドヘルス、モルガンスタンレー、バンク・オブ・アメリカなどの好決算、週間新規失業保険申請者件数の改善などを追い風に寄り付き直後に34,500ドルを突破すると、9月卸売物価指数(PPI)の市場予想を下回る伸びが長期金利の低下を促し、ハイテク株高を通じて指数高に寄与。11時以降は概ね34,800ドル台で堅調に推移。

ナスダックは急騰。上記背景(主要企業の好決算+長期金利低下)に加え、台湾半導体大手TSMCの好決算を受けたエヌビディア、AMAT、AMD、TI、マイクロンテクノロジーなど半導体関連への資金流入が指数高を牽引。

NYダウ 34,912ドル +534、ナスダック 14,824 +251
米10年債利回り 1.516% −0.033、為替 113.66円/ドル
NY原油 81.31 +0.87、日経先物 28,810円 +240

big (8)

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 週末需給

前日のテクニカル良化、NY株高を好感した続伸スタート後、引けにかけては週末リスクを意識した戻り売りと押し目買いが交錯する直近高値圏での持ち合いが本命視されます。想定レンジは28650〜28,950円。

<< 主な決算予定 >>
10/15(金)1407 ウエスト、3915 テラスカイ、3994 マネーフォワード、6199 セラク、2168 パソナ、3647 ジースリー、3823 アクロディア、4176 ココナラ、7373 アイドマ

★ 本日の戦略 : 持ち合い後の上振れは強気度アップ!

先週水曜27,200円台までの下振れに対する配慮不足のためにしばらくは体勢の建て直しが主目的となりますが、10月序盤の底打ち → 28,000円台前半の持ち合い後の騰勢復活...は見通し通りの展開。よって、本日の上昇局面においては予定通り「持ち合い後の上下のブレには順張り!」スタンスを継続していきたいところ。

具体的には、売却予定銘柄の大胆なポジション縮小による乗り換え先でのリカバー狙い、継続予定銘柄の「売りすぎない勇気」による更なる地合い良化への備えを固めていきたいところ。※ 本日中の新規銘柄への派生は計画的な積極策ではなく株価なりの衝動買いに近いため、悩んだら「何を外すか、何を買い増すか」からご検討ください。

★ 昨日からの新主力銘柄、☆ ダブルスコープ(6619)、☆ MSOL(7033)〇 すららネット(3998)、〇 デクセリアルズ(4980)、〇 日経レバ(1570)も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△ 3387 クリエイトレストランツ
昨夕触れたオキサイドなどと同様に、材料絡みの即転狙いでケア。スパンクリート(5277)、247(7074)、JNS(3627)も同様。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 チャンスは追いかけすぎず、その通り道で待つ!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   
  
 

勢いを止めず、流れるように‘逆襲+アルファ狙い’へ!
    
4343aquab02-001
   

本日の戦略 : 持ち合い中のポジション調整・戦略の見直し!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に続落。決算を嫌気されたJPモルガンを中心に金融株安主導で10時台に34,115ドル(−263)まで下落。しかし、9月消費者物価においてコア指数がコンセンサスなりの前年同月比+4.0%で着地したため過度のインフレ懸念が低下 → 長期金利低下 → ハイテク株の買い戻し主導で引けにかけては下げ幅を縮小。注目の 9月FOMC議事録で示された「テーパリング(資産購入の段階的縮小)の11月半ばあるいは12月半ばの開始で当局者の意見が概ね一致」がコンセンサス通りの内容となった事も株価の下支えに。ナスダックは反発。
NYダウ 34,377ドル −0、ナスダック 14,571 +105
米10年債利回り 1.538% −0.042、為替 113.27円/ドル
NY原油 80.44 −0.20、日経先物 28,210円 +70

big (14)

□ 本日の展望 : 模様眺め

NYタイムの日経先物なりに強含んで寄り付いた後、引けにかけては手掛かり材料難の中で持ち合う展開が本線。想定レンジは27,900〜28,300円台半ば。引き続き、10月SQ値(28,098円)を意識した先物主導のブレには要注意。

<< 主な決算予定 >>
10/14(木)7599 IDOM、7608 SKジャパン、8237 松屋、9983 ファストリ、2484 出前館
10/15(金)1407 ウエスト、3915 テラスカイ、3994 マネーフォワード、6199 セラク、2168 パソナ、3647 ジースリー、3823 アクロディア、4176 ココナラ、7373 アイドマ

★ 本日の戦略 : 持ち合い中のポジション調整・戦略の見直し!

FOMC議事録を無難に通過したため、目先の相場つきに関しては引き続き「28,000円台前半での持ち合い後の29,000円トライ!」を前提とするのがスマート。ただし、可能性は低下しているとはいえ、下落第二波動入りによる27,000円台前半までの下押し警戒も怠れないだけに、現在の持ち合いを利用してポジション調整(売却予定 or 継続予定の再検討)、売買戦略の見直しを計りたいところ。

基本スタンスは昨日までのものを踏襲。

(1)本格反騰トレンド入りへの備え : 継続予定銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を柱としながら、ターゲットの絞り込みにより回転の効きやすさを探求。

(2)リスクシナリオへの備え : 手仕舞い条件の設定と徹底、弱テクニカル銘柄は早め見切りで対応。

※ 現在の持ち合い後の上下のブレに際しては、日米株の大幅高に際しては強気度アップ・暴落時は慎重度アップの順張りスタンスでの対応を中心視。

【ウォッチ銘柄】
△ 5727 東邦チタニウム、55●●
主要セクター内では非鉄のテクニカル良化が顕著。「急がば回れ」の押し目買いスイング狙いで注目。

★ 新Sラボ主力銘柄 : 本日からは9月半ばの日立造船(7004)以来となる★ 主力銘柄の仕込みを開始。世界的なマネーの潮流をシンプルかつ大胆に生かしてください!

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 日和見もポジティブに!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   
  
  

本日の戦略 : リバウンド一服後は順張りイメージ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。長期金利の軟化を好感して34,611ドル(+115)まで強含む場面もあったものの、IMFによる2021年の米経済成長率の見通しの下方修正(7.0%→6.0%)、前日35,000ドル際からの戻り売り賛成ムードなどが重石に。ナスダックも続落。TI、インテル、マイクロンテクノロジーなど半導体セクターが軟調に推移。
NYダウ 34,378ドル −117、ナスダック 14,465 −20
米10年債利回り 1.571% −0.033、為替 113.60円/ドル
NY原油 80.64 +0.12、日経先物 28,120円 +30

big (7)

□ 本日の展望 : 模様眺め ± 先物需給

NY市場の方向感の乏しさ、今晩のFOMC議事録待ちなどを背景とする様子見色の強い流れが本線。想定レンジは28,000〜28,400円。10月SQ値(28,098円)を意識した先物需給のブレにも要注意。

<< 主な決算予定 >>
10/13(水)6668 ADプラズマ
10/14(木)7599 IDOM、7608 SKジャパン、8237 松屋、9983 ファストリ、2484 出前館

★ 本日の戦略 : リバウンド一服後は順張りイメージ!

リバウンド一服後の下値模索再開に備えた「手仕舞い条件の徹底による保有銘柄の取捨選択」、本格反騰トレンド入りに備えた継続予定銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を基本方針として対応。※ 基本スタンスを直近の小口逆張りスタンスから順張り方針へと変化させていくイメージで。

☆〇銘柄も昨夕の戦略を踏襲。※ 上記潮目の変化を見極めるべく、本日中の★☆新銘柄のご提案は見送ります。ご了承ください。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 攻めも守りも先手必勝!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   
  
  

本日の戦略 : 体勢の立て直しと逆襲への布石を並行!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は非農業部門の雇用増がコンセンサスを大きく下回った雇用統計を受けて反落。NYダウが34,746ドル(−8)、ナスダックが14,579p(−74)、日経先物は28,050円(−70)で取引を終了。

よって、本日は27,800−28,250円レンジの持ち合いをベースとしながら、10月SQ値(28,098円)を意識した先物需給や週初需給を加減した推移へ。楽観シナリオとしてはこれらの追い風効果に加えて、岸田首相による「直近の株価の重石となっていた金融所得課税率アップ構想を見送り」を好感した28,500円トライを念頭に。

big (13)

★ 本日の戦略 : 体勢の立て直しと逆襲への布石を並行!

「日経平均の下方オーバーシュート & 個別全般の売り飽きムードからの脱却」を念頭に置いた強気スタンスを継続。

世界的な需給環境の不透明感、(1)低位持ち合いリスク、払拭されていない中国恒大デフォルト懸念などに考慮した一定の余力確保、保有銘柄数の絞り込みによる回転の効きやすさ維持などを意識しながら、(2)戻り売り重視銘柄の逆張りスタンスでのポジション縮小、継続予定銘柄の順張り指向での逆襲への布石狙いを並行。ターゲットは 日経レバ(1570)を中心とする日経連動タイプ、流動性高めかつテクニカルの損傷の小さい中小型株のバランスに配慮。

〇 1570 日経レバ : 先週末15,200円超えにて一部売却後、本日も調整局面は買い直しを計りつつ、上昇時は15,●00円付近、手持ちの3分の1をメドに追加売却。

〇 3998 すららネット : 先週木曜2,200円台半ばでの3割程度の売却 → 2,200円割れでの買い直し後、今週も小口逆張りでの買値引き下げを主目的としながら、〜(略)〜。

☆ 6619 ダブルスコープ : 短期リカバーを計りたいディーラー筋にとって“環境関連”は格好のターゲットとなりうる状況。

☆ 本日からの新スポット銘柄 : 良好な業績見通しや積極的なM&A戦略により企業価値の増幅は必至と判断。テクニカルも相対的優位が顕著となっているだけに、目先の押しを丁寧に拾ってください。

    (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

【 ウォッチ銘柄 】
△▼ 6506 安川電機
22年2月期営業益予想を540億円から580億円に上方修正。「東証主力株の好決算後の株価動向」視点でケア。MSコンサル(6555)、EduLab(4427)、マルマエ(6264)、メディア工房(3815)、京進(4735)などは割り切り即転狙いで注目。

△ 2667 イメージワン
テクニカル良化中の旧Sラボ銘柄を押し目買いスイング狙いでケア。勘助氏注力中のココナラ(4176)、GS氏の60●●も継続注視。
 
 『 忍耐と勇気と時間を味方にする!』

では 本日もよろしくお願いします! 
   
  
  

日本株展望 10/11−15 : 28,000円を挟んだ模様眺め

■ 今週の展望 : 28,000円を挟んだ模様眺め

先週の日経平均は、米債務上限問題や根強い中国経済への懸念、先物での仕掛け売りにより27,293円(10/6)まで下落した後、週末にかけては米債務リスクの緩和や国慶節明けの中国市場の無難な経過が売り方の買い戻しを誘発して28,000円台を回復。

今週も海外情勢を睨みつつ、テクニカルと市場マインドの改善ムードが下支えとなる一方、日米企業決算の内容を見極めたいとの向きや累積している戻り売りバイアスが上値の重石となる方向感の乏しい展開が本命視されます。想定レンジは27,600〜28,500円。

イベントでは、10/13の米FOMC議事録、10/14に予定されている衆議院解散に絡めた需給動向の混乱に警戒。

big (4)

<< 主な決算予定 >>10/12(火)3086 Jフロント、6255 エヌピーシー、3996 サインポスト
10/13(水)6668 ADプラズマ
10/14(木)7599 IDOM、7608 SKジャパン、8237 松屋、9983 ファストリ、2484 出前館
10/15(金)1407 ウエスト、3915 テラスカイ、3994 マネーフォワード、6199 セラク、2168 パソナ、3647 ジースリー、3823 アクロディア、4176 ココナラ、7373 アイドマ
  
    (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

週末も応援よろしくです!☆
     


来週の売買戦略は本日15時配信の無料メルマガで!
       
mglogo_c3   
会員制サークル・S研究所
一定期間ブログや無料メルマガをご覧いただいて、「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、メンバー様全員参加型の有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!
 ↓ ↓


会員サークルでは積極的な自論展開もOK、閲覧のみのご利用もOK!

ご参加お待ちしてます!
Sラボ関連

■ GS・勘助ブログ


S教授のメルカリ
読了済の書籍の一部を出品中!

S家の書庫
義父が遺してくれた書籍類
Archives
記事検索
携帯でブログを♪
QRコード
Profile

S教授

48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
信条:令和の時代は、企業情報よりも投資家動向を重視するトップダウン戦略こそ正攻法! 

  • ライブドアブログ