■ 相場概況・展望

■ 本日の戦略 : 続・突っ込み買い・戻り売り!

おはようございます。

先週末の日経先物は22,350円(−90)で取引を終了したものの、米朝会談開催の可能性が高まった事を好感してドル円は109.70台まで反発中。よって、本日の日本市場は22,400円台で寄り付いた後、引けにかけては22,300〜22,500円台後半レンジで持ち合う流れが予想されます。

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■ 本日の戦略 : 続・突っ込み買い・戻り売り!
米朝会談については未だ開催の有無は流動的。昨日のメルマガでお伝えした(戻り)売り優位の相場つきも考慮すれば「買いそびれリスクよりも売りそびれリスクをケア」すべき環境と判断しています。

よって、本日はリスク許容度に応じて一定の余力を維持しながら、下押し局面は小口逆張りで臨みつつ、反発局面は22,700円台までをメドに段階的にポジション縮小を計っていってください。
※ ストレス玉やテクニカル悪化銘柄は大胆に縮小。「何を買うかの前に何を売却するかを検討」もそのまま。

ターゲットに関しては、やはり昨日のメルマガ内“今週の戦略”でお伝えした経緯から、1,2週間での売り切りが期待できる「好トレンド好背景中小型株狙い」を中核スタンスとする消去法的強気策へのシフトが正攻法。

『 不確実性を受け入れる!』

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□ NY週間展望(5/28〜6/1): リスク回避優位 ± 経済指標

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。週明け月曜までの3連休を前に積極的な売り買いが手控えられる中、ロシアとOPECが協調減産を一部解除するとの報道から急落した原油市況がシェブロン、エクソンなど資源セクターの株価を押し下げた他、FOMC議事録後の長期金利の軟勢による金融株安、イタリアの財政不安、スペイン政局や米中関係の不透明感なども重石に。ナスダックはインテル、オラクル、クアルコム、シアーズなどが買われて反発。日経先物はリスク回避売り優位で推移。

NYダウ 24,753ドル −58、ナスダック 7,433 +9

米10年債  2.931% ー0.050、NY原油 67.45 −3.26
為替 109.54円/ドル、日経先物 22,350円 −90

【主な政治経済イベント】
5/28(月)NY休場(メモリアルデー)
5/29(火)米3月ケースシラー住宅指数、5月消費者信頼感指数、決算:HP
5/30(水)米5月ADP雇用報告、1−3月期GDP改定値、ベージュブック
5/31(木)中国5月製造業PMI、米シカゴ5月PMI
6/1  (金)米5月雇用統計、ISM製造業景気指数

□ NY市場展望 : リスク回避優位 ± 経済指標
FOMC議事録後の長期金利の軟勢が示す「消極的リスク志向」を背景とした上値の重い展開がメイン。想定レンジは24,400〜24,950ドル

“トランプリスク”・・・欧州との確執拡大、貿易交渉を巡る中国、カナダ、メキシコとの軋轢、非核化を巡るイラン、北朝鮮との関係悪化、政権内の複数の不安材料など・・・に加えて、1−3月期GDP改定値や消費、雇用関連などの経済指標が仕掛け売りに利用される場合には 24,200ドル水準までの下ブレにも警戒。

big (7)

NYダウのテクニカルは上昇トレンドを維持しているため、経済指標の良好さと〜(略)〜がセットになる場合には 再び25,000ドルを超えるシーンに期待。ただし、現状では楽観シナリオ(レアケース)として念頭に留めるのが賢明。

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★ 本日の戦略 : 突っ込み買い、戻り売り!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。前日のFOMC議事録をきっかけとする騰勢を引き継いで買い優勢でスタートしたものの、トランプ大統領による輸入車関税引き上げ方針や米朝首脳会談の中止決定を嫌気して 一時24,605ドル(−280)まで下落。ただし、トランプ大統領が北朝鮮との対話路線の継続を示唆したために、引けにかけては下げ幅を縮小。ナスダックはネットフリック、AMDが買われて小幅安止まりに。

NYダウ 24,811ドル −75、ナスダック 7,424 −1

米10年債  2.978% ー0.024、NY原油 70.71 −1.13
為替 109.30 円/ドル、日経先物 22,300円 −110 

NYダウのテクニカルは20日線を意識した長めの下ヒゲにより、押し目買い優位を示唆。日経先物は明確に20日線を割り込み、戻り売り優位の形状に。

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□ 本日の展望 : (戻り)売り優位
底打ち感の乏しいドル円に順じた軟調スタート後、引けにかけては売り方の買戻しが下支えとなる一方、潜在的な戻り売りバイアスや実需筋の様子見姿勢が上値の重しとなりそうです。想定レンジは22,200〜22,550円。

★ 本日の戦略 : 突っ込み買い、戻り売り!
米朝首脳会談の見送りにより、実需筋の様子見姿勢の強化、投資マインドの更なる冷え込みは不可避。週末中の劇的な環境の良化も期待過多なため、本日は「ストレス玉の縮小」を中心に、体勢の立て直しを優先していってください。

ホールド予定銘柄、事前の買い条件内で推移している銘柄については、寄りからの一段安過程をお気持ちの許す範囲で買い増し、買い値引き下げを計りたいところ。

※ 来週も‘買われ続ける銘柄’に比べて放置(or 売られる、突発高止まり)銘柄の方が多い環境は続きますので、保有銘柄の増やしすぎはNG。「何を買うかの前に何を売るか」からご検討ください。

【気になるニュース&ウォッチ銘柄】
▼ 米朝会談中止
トランプ大統領にとって「北朝鮮が米国の要求の大半を受け入れ、屈服する」との思惑が非現実的であることを(ようやく)認識し、「中国の後ろ盾とする北朝鮮の抵抗」が中間選挙前のイメージダウンに繋がるとの打算の結果と考えられます。欧米金融資本にとって根本的に関心が低いだけに、今後も交戦機運が高まらない限りは、短期的な株価の乱高下要因止まりになると想定されます。

● 1570 NF日経レバレッジ(売)
直近の手仕舞い条件抵触後は、日経平均の一段安へのヘッジとして空売りで注目。大まかに 20,300円付近から20,●00円付近までを売り上がり、下落時は買い玉と相殺しながら利確するイメージで。

※ 強引な勝負さえ避ければ、中長期での買い方優位は不変と判断していますので、買いスタンスを継続される場合は、下落過程を小口で買い下がりながら、〜(略)〜確認後に本気買いへと駒を進めていってください。

△ 7261 マツダ、7246 プレス工 etc
米国輸入車関税の最大25%への引き上げは想定しうる中でも最もネガティブな事案。過去のトランプ大統領の言動から白紙撤回は想定しにくく、最終的に10%程度で落ち着いた場合も日系メーカーへのダメージは大きいものの、地合い悪も加味して過剰反応した感のある自動車株にとって、中長期的な灰汁抜けの起点になる可能性もあるとみています。

よって、数週間スパンでの割り切り買い対象として注目。※ 引き続き、自動車セクターは中長期資産運用の対象としては除外。
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☆ 本日からの新スポット銘柄
弱地合いで迎える週末は仕込み好機!テーマ性、テクニカル良化気配+アルファを念頭に周囲の一歩先を!!

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★ 本日の戦略 : 需給主導の下押しはテクニカル重視で!

おはようございます。

昨日のNY市場は反発。前日のテクニカル調整による急落の余韻にて24,667ドル(−167)まで下落する場面もあったものの、5月FOMC議事録における「米経済の良好さ、6月利上げ示唆」をきっかけに債券市場での売り方の買戻し(金利低下)・株式買いが進行。個別ではボーイング、メルク、インテル、マイクロソフトが上昇。ナスダックもネットフリックス、エヌビディア、クアルコムなどが買われて反発。

NYダウ 24,886ドル +52、ナスダック 7,425 +47

米10年債  2.993% ー0.072、NY原油 71.84 −0.36
為替 110.10円/ドル、日経先物 22,620円 −100

□ 本日の展望 : 売り一巡後は底堅く
前日の急落やNYタイムで22,470円まで下落した先物動向が重石となる弱気優位のスタート後、引けにかけては押し目買いが下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは22,500台前半〜22,750円。ドル円が再び109円台半ばまで軟化した場合の22,500円割れも念頭に。

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★ 本日の戦略 : 需給主導の下押しはテクニカル重視で!
NYダウのテクニカルは10日線回復により騰勢を維持。日経先物に関しても22,800円水準まで切り返してくれば昨晩安値22,470円での「短期調整完了」が視野に。反面、5月上旬の安値圏22,350円を割り込む場合には 23,000円水準を天井圏とする調整中期化リスクが高まる正念場。

現状では前者(短期調整)優位と判断していますが、5月安のアノマリーからは後者(調整中期化)& 個別全般のリスク回避ムードへも備えたいところ。

よって、基本スタンスの「22,500円水準までの買い下がり」はそのままに、ストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底を並行。

★☆銘柄も昨夕の戦略を踏襲。寄りから手仕舞い条件に抵触するケースも想定されますが、上記経緯からも後顧の憂いを断った上で建て直し策にシフトしていってください。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 4695 マイスターエンジ
2021年3月期をメドに連結営業利益を今期予想比3割増の10億円程度にする方針との報道。

△ 3994 マネーフォワード、3696 セレス、8704 トレイダーズ
相場の柱たるテーマの育成が遅れる中、消去法的にブロックチェーン・仮想通貨関連銘柄が顕著となっています。割り切り即転狙いで注目。勘助氏の

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『 ストレスの細分化!』

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★ 本日の戦略 : 22,500円水準までの買い下がり!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反落。朝方は米中貿易戦争リスクの低下を好感した前日の急騰の余韻、マイクロンテクノロジーの好決算などを背景に25,000ドル台で強含んだものの、引けにかけては目立ったザク材料のない中で 利益確定売り押されて軟調に推移。セクター別では金融株が買われた一方、キャタピラー、ボーイング、ユナイテッドヘルスなどが指数を押し下げる構図。ドル円は米長期金利とともに騰勢を維持したため、日経平均先物の下げ幅は限定的に。

NYダウ 24,834ドル −178、ナスダック 7,378 −15

米10年債  3.063% ー0.002、NY原油 72.13 −0.11
為替 110.87円/ドル、日経先物 22,930円 −30

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□ 本日の展望 : 利確賛成ムード
節目の25,000ドル超えの達成感を強めたNY市場の流れを汲んだ利確優位の展開がメイン。想定レンジは22,800〜23,050ドル。リスクシナリオとしては国内政治不安を建て前とした22,700円台までの下押しを軽めにケア。

★ 本日の戦略 : 22,500円までの買い下がり!
NYダウは急落ながらも10日線上の維持により上昇トレンドを維持。今晩のFOMC議事録次第では債券主導でもう一段の値幅調整も想定されますので、日経平均ベースで22,500円水準までを買い下がりメドとしながら“流動性の高い好トレンド銘柄”の仕込みを継続していきたいところ。

★☆5銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ GMOP&G、3917 アイリッジ、6172 メタップス
3メガバンクがQRコードの規格統一で合意。新鮮味はありませんが短期資金流入余地に注目。ビリングS(3623)、〜(略)〜などもワンチャンス狙いでケア。

△ 5301 東海カーボン
黒鉛電極頼みの経営からリチウムイオン電池負極材への注力などによる多角化にて成長力の持続性が期待できるとの報道。理論値に意味はありませんが、「東証1部並みのPERが正当化できるなら株価は3,400円強まで上昇余地がある」とのこと。

△ 7203 トヨタ、7261 マツダ etc
中国当局は米国の要求に配慮し、7月より輸入車の関税を現行の25%から15%に引き下げると発表。こちらも材料に真新しさはありませんので、部品関連も含めて目先のテクニカル良化が顕著なものに的を絞ってスイング狙いでの対処が妙手。
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『 柔軟性と信念のバランス!』

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★ 本日の戦略 : 続・好トレンド銘柄の順張り!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続伸。先週末の米中貿易交渉における「決裂回避」を建て前、中間選挙前のトランプ政権の実績アピールを目的とする仕掛け買いや売り方の買戻し主導で終日堅調に推移。米長期金利の騰勢は弱材料視されず、ボーイング、キャタピラーなど景気敏感セクターやエクソン、シェブロンなど資源関連が指数を押し上げる構図に。終値25,000円台乗せは3/13以来。ナスダックはネットフリックス、グーグル、インテルなどが指数高を牽引。日経先物も23,000円台を堅持。

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NYダウ 25,013ドル +298、ナスダック 7,394 +39

米10年債  3.061% ー0.005、NY原油 72.24 +0.96
為替 111.04 円/ドル、日経先物 23,030円 +20

□ 本日の展望 : 23,000円の攻防
昨晩のNY急騰は前日中に織り込んでいたため、昨日終値(23,002円)で寄り付いた後、引けにかけても23,000 ± 100円レンジで押し目買いと利確売りが交錯する展開が本命視されます。

★ 本日の戦略 : 続・好トレンド銘柄の打診買い → 順張り!
目先数週間の下値を22,500〜22,600円台前半、上値を23,500円付近に設定した押し目買い、上昇時の売りすぎ注意を継続。

ターゲットは“流動性の高い好トレンド銘柄”を中心視。※ 好トレンド銘柄もボラティリティ(予想変動率)は様々。ご自身の投資スタンスに合ったものを選択するのはもちろんですが、ポートフォリオのバランス ≒ 買うべき銘柄と買いたい銘柄の比率にもご配慮ください。
★☆銘柄は昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 1893 五洋建設、1885 東亜建設
インドネシア・ジャカルタ郊外の大型港の建設(総事業費30億ドル)を
海外企業と共同で受注する見通し。

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★ 本日の戦略 : 好トレンド銘柄の順張り!

おはようございます。

昨日更新後の変化としては「米中貿易交渉における共同声明にて、米国の対中貿易赤字の大幅な削減に向け、中国が効果的な取り組みを進めていくことを発表」が挙げられ、これにより米中貿易摩擦の(当面の)深刻化は避けられる見通しとなっています。

よって、本日の日本市場は先週末のNYタイムでの日経平均の下落(前日比ー100円)が緩和された22,800円台後半から22,900円水準での寄り付きの後、引けにかけても押し目買いや売り方の買戻しが下支えとなるしっかりとした展開が予想されます。

今週の展望は昨日のコメントを参照ください。

★ 本日の戦略 : 好トレンド銘柄の打診買い → 順張り!
決算シーズン終盤からの「日経レバ(1570)から★ 流動性の高い好トレンド銘柄への乗り換え」を継続しながら、☆中小型株へと派生するスタンスで臨みたいところ。

※ 好トレンド銘柄もボラティリティ(予想変動率)は様々。ご自身の投資スタンスに合ったものを選択するのはもちろんですが、ポートフォリオのバランス ≒ 買うべき銘柄と買いたい銘柄の比率にもご配慮ください。

☆ 本日からの新スポット銘柄!
日経レバでの立て直し → ★ 主力系2銘柄での底上げの目鼻立ちが整ってきましたので、本日からは割り切りスタンス銘柄を追加。テーマ選好の先頭を走っていってください!

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『 目標達成のために何を捨てるか!』

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□ 日本市場展望(5/21〜25): 高値圏の持ち合い!

□ NY市場展望 : 不安材料軽視のリバウンド基調継続!
5/17,18に開催された米中貿易交渉は共同会見を見送る体たらく。この件による「米中貿易摩擦リスク」の高まりの他、米大使館のエルサレム移転やイラン核合意離脱によるに中東情勢の混乱、ロシアとの軋轢などを踏まえれば、ファンダ面では“不確実性”の高い状況が続いています。

ただし、最も重要視される「米長期債利回りと株価の関係」において、先週後半は米10年債利回りの上昇局面での株価の動揺は限定的となっているため、今週も5月上旬からの「債券売り・株式買い」のポジティブトレードの継続が本命視されます。想定レンジは24,400〜25,200ドル。

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■ 日本市場展望 : 直近高値圏の持ち合い!
NY株式市場は需給陽転による堅調地合いが想定されるだけに、日経平均は22,600〜23,000円前後の強含みの推移がメイン。国内政治においても野党サイドの妨害一服による各種重要法案の審議前進を外資勢が好感する余地が高まっていますので、米長期金利(≒ドル円)の上昇とNY株高がセットになった場合には23,500円水準までの上ブレも視野に。

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反面、トランプリスクへの懸念が高まる際には22,400円水準までの下押しに警戒。

個別株物色に関しても、18年3月期の純利益が前期比で35%も増加したのに対して、19年3月期は保守的な予想をはいえ2%の減益を見込んでいるだけに「横並びの株高」は期待薄。よって、売買戦略は過度の悲観や楽観を排除したテクニカル主体のもので取り組みたいところ。

【主な政治経済イベント】
5/22(火)米決算:HP
5/23(水)米FOMC議事録、4月新築住宅販売、決算:ターゲット、ティファニー
5/24(木)米4月中古住宅販売、決算:ギャップ
5/25(金)米4月耐久財受注

週末も応援よろしくです!☆★ 先週水曜からの6400番台銘柄は今だけこちらで公開中!
             

★ 本日の戦略 : 続・好トレンド銘柄の押し目買い! 

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。米中貿易交渉(5/17,18)の経過を見極めたいとの思惑から積極的な売り買いが手控えられる中、決算を売り材料視されたウォルマートやシスコシステムズ、米長期金利の騰勢などが指数の重しに。日経先物は110円台後半まで上昇したドル円を追い風に一時22,960円まで上昇。

NYダウ 24,713ドル −54、ナスダック 7,382 −15

米10年債  3.114% +0.020、NY原油 71.49 +0.00
為替 110.77円/ドル、日経先物 22,890円 +50

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□ 本日の展望 : 高値持ち合い
NY同様に米中貿易交渉の経過と結果を見極めたいとの向きから、22,700〜22,900円台半ばレンジでの方向感の乏しい流れがメイン。

★ 本日の戦略 : 続・好トレンド銘柄の押し目買い! 
NYダウのテクニカルは日柄調整優位、米中貿易交渉次第では24,000ドル台前半までの値幅調整も視野に入る不安定な形状。

日経平均に関しても即時上値追いの可能性が低下していますので、3割前後の余力維持を優先しながら、“流動性の高い好トレンド銘柄”主体で22,400円付近までを買い下がる従来戦略を継続していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 4185 JSR
前期は約18億円の営業赤字だった創薬支援事業が、今期は15億円の程度の黒字に転換する見通しとの報道。

△ 6998 日本タングステン
中国の生産規制によりタングステン価格が直近2,3週間で5%上昇。

☆ 本日からの新スポット銘柄
決算シーズン後の強気度アップ第2弾銘柄。2,3月の上昇局面同様に東アジア系マネーを中心とするテコ入れ思惑に順じたリスク高めの値幅狙いに着手。第一弾の☆ 6400番台銘柄も直近2日でテクニカル良化が顕著に!

良かったら初動からご参加ください!
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★ 本日の戦略 : 押し目買い、中核銘柄の育成!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反落。良好な4月小売売上高や5月NY連銀製造業景気指数が10年債利回りを2011年7月以来の高水準となる3.09%台まで上昇させ、景気の先行き不安から終日軟調に推移。ダウ構成銘柄は小売りの一角を除いて概ね軟調。ナスダックもエヌビディア、AMAT、アマゾンなどが売られて反落。

NYダウ 24,706ドル −193、ナスダック 7,351 −59

米10年債  3.076% +0.079、NY原油 71.31 +0.35
為替 110.36円/ドル、日経先物 22,750円 −70

big (6)

□ 本日の展望 : 利確優位も底堅く
NYダウの下げ幅はインパクトがありますが、景気良化に伴うインフレ思惑の高まりは自然な流れ。テクニカルも前日までの8日続伸、10日線上の維持などを踏まえれば「良識的な調整」の範疇。

110円台まで上昇しているドル円、買戻し不十分な先物需給など国内の下支え要因も踏まえれば、
本日は売り優勢 ± 1−3月期GDPのスタート後、引けにかけては底堅い推移が本命視されます。想定レンジは22,600〜22,900円台半ば。

★ 本日の戦略 : 押し目買い、中核銘柄の育成!
日米両指数とも「節目手前のテクニカル調整」は想定内。23,000円付近での新規買いは極力控えるとしてきた直近の戦略からも、本日の押しは買い好機として有効に利用したいところ。

※ 
日経平均ベースの買い下がりメドは22,400円。また、トランプリスクを中心とする不確実性や5月安のアノマリーには一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底で対応。

また、“物色の二極化”に備えるべく、流動性が高い好トレンド銘柄を中心視したポジショニングを意識していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 3906 ALBERT
トヨタ(7203)と自動運転分野で資本業務提携を発表。マイルドに寄り付くなら買い、急騰なら落ち着きを待ってスイング〜中長期スパンで取り組むのが妙手。

△ 9450 ファイバーゲート、2158 FRONTEO、6574 コンヴァノ
昨夕触れたリミックスポイント(3825)、NCD(4783)などとともに決算絡みの即転狙いで注目。

☆ 本日からのスポット銘柄
★ 日経レバで2,3月の急落分のリカバーを計ったら、★ 先週水曜からの新銘柄とともにポジションの中核銘柄の育成へ!ポイントは、日経高へのリンク力、多少の株高でもホールドできる頑強な背景。

『 大局観を持った厚いポートフォリオを!』

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★ 本日の戦略 : 続・日経上ブレ & 二極化への備え!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は8日続伸。前週の騰勢を引き継いで買い先行でスタートすると、トランプ大統領の中国通信大手(ZTE)に絡めた中国への制裁緩和発言も追い風に24,994ドル(+163)まで上昇。午後は節目の25,000ドルを意識した離隔売りが優勢となり、引けにかけて上げ幅を縮小。ナスダックは小幅に反発。

NYダウ 24,899ドル +68、ナスダック 7,411 +8

米10年債  2.995% +0.024、NY原油 71.15 +0.45
為替 109.64円/ドル、日経先物 22,890円 +30

big (2)
□ 本日の展望 : 買い方優位
夜間の日経平均先物は22,800円台での持ち合いに終始。よって、昨日終値近辺で寄り付いた後、引けにかけても22,700〜22,900円台後半での買い方優位の展開が本命視されます。ドル円が110円付近まで騰勢を強めるようなら23,000円超えに期待。

【本日の主な決算】
1400 ルーデン、1514 住石HD、1812 鹿島、2183 リニカル、2330 フォーサイド、3300 AMBITION、3393 スターティア、3528 プロスペクト、3680 ホットリンク、3692 FFRI、3742 ITBook、3758 アエリア、3825 リミックスポイント、3928 マイネット、4005 住友化学、4047 関東電化、4183 三井化学、4344 ソースネクスト、4523 エーザイ、4571 ナノキャリア、4612 日本ペイント、4631 DIC、5019 出光興産、5289 ゼニス羽田、6081 アライドアーキテクツ、6092 エンバイオ、6098 リクルート、6191 エボラブルA、6240 ヤマシンフィルタ、6463 TPR、6629 テクノホライゾン、6731 ピクセラ、6740 JDI、6864 NF回路、7181 かんぽ、7182 ゆうちょ、7744 ノーリツ鋼機、7776 セルシード、8242 H2O、8750 第一生命、9042 阪神阪急HD、2158 FRONTEO、8729 ソニーFH

★ 本日の戦略 : 売りすぎない強気、二極化への備え!
23,500円水準までのオーバーシュートを念頭に置いた強気策を継続。ただし、日米株価指数ともに節目を前に短期調整を入れる可能性がありますので、本日は「飛び乗る勇気」ではなく、「利確しすぎない勇気」で臨みたいところ。

※ 当観点に加えて個別株は本日もトレンド性の低い乱高下が想定されますので、本日中の★☆新銘柄のご提案は見送ります。余力を空けすぎているとお感じの方は、☆ 先週水曜からの新銘柄の買い増しの有無からご検討ください。〜(略)〜としている★ 日経レバ(1570)に関しても、好地合い中は売り急がないスタンスがおススメ。
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【ウォッチ銘柄】

△ 2497 ユナイテッド
メルカリの上場に合わせて保有株450万株、約120億円を売り出すと発表。

『 周辺環境と自らの心理状態の三歩先!』

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★ 本日の戦略 : 23,500円トライ、二極化への対応!

おはようございます。

先週末のNY市場は7日続伸ながら、買い材料とされた長期債利回りの低下がドル円を軟化させたため日経先物は22,700円(−30)で取引を終了。週末の市場環境に目立った変化もなかったことから、本日は22,700円台で寄り付いた後、引けにかけては22,600円〜22,850円レンジでの底堅く上値も重い展開が予想されます。

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【本日の主な決算】
1333 ニッスイ、1802 大林組、1821 三井住友建設、1861 熊谷組、2170 リンク&M、3002 グンゼ、3666 テクノスJ、3696 セレス、3807 フィスコ、3858 ユビキタス、3891 高度紙、3900 クラウドワークス、4022 ラサ工業、4406 新日本理化、4502 武田薬品、4816 東映アニメ、5101 横浜ゴム、4902 コニカミノルタ、5631 日本製鋼所、6266 タツモ、6334 明治機械、6378 木村化工機、6407 CKD、6481 THK、6508 明電舎、6773 パイオニア、6835 アライドH、6890 フェローテック、7201 日産、7202 いすゞ、7717 Vテク、7780 メニコン、8316 三井住友FG、8897 タカラレーベン

★ 本日の戦略 : 23,500円トライ、二極化への対応!
日経平均は節目の22,500円ブレイクにより23,000円超えが射程圏に入っており、上方向にオーバーシュートする場合には23,500円トライも期待される環境です。

よって、東証主力系をポジションの中核に据えた押し目買い、上昇時の売りすぎ注意を継続。一方、トランプ大統領を中心に不安要因も複数存在し続けていますので、要所での余力維持やテクニカル重視にて‘5月安のアノマリー’にも備えていってください。

※ その他、週間展望や戦略は昨日のメルマガを参照ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 7203 トヨタ、7201 日産 etc (買い注意)
トランプ米大統領はトヨタ、日産、VWなど自動車メーカー首脳との会合で、米国への輸入車に対する関税を20%に引き上げることを提案。

自動車関連株は相応のトランプリスクを織り込み済みのため 日経次第では上昇余地があるとみていますが、EV車開発の致命的な出遅れにより直近数年で「将来性」は急低下。出遅れを煽る向きもあるようですが、長期資産運用としては買い対象外とするのがスマート。
 
☆ 先週水曜からの新スポット銘柄!
徹底した★ 日経レバ(1570)中核戦略で2,3月の“逆襲”を成し遂げた後は、日経23,000円トライを念頭に“+アルファ狙い”に重点を置く戦略の次なるステップへ!

□ 日経平均の上昇に置いてきぼりにされている・・・

□ 短期売買の勝率は良いはずなのに資産が増えていない。

□ 焦るほどに利確は小幅、含み損は大きくなっている。

5/11〜20スタートコースの新メンバーさん募集開始!
         
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■ NY市場展望 : テクニカル主導の堅調地合い!

おはようございます。

週末のNY市場は昨年11月上旬以来の7日続伸。トランプ大統領が薬価引き下げに言及した事でユナイテッドヘルス、J&J、メルクなどが買われた他、JPモルガンの投資判断引き上げを材料視したベライゾンが指数押し上げに寄与。ナスダックは前日の決算を嫌気したエヌビディアが周辺銘柄の利確売りを誘って小幅に反落。日経先物もドル円やナスダックの軟勢が重石となって小反落。

NYダウ 24,831ドル +91、ナスダック 7,402 −2

米10年債  2.971% +0.000、NY原油 70.52 −0.84
為替 109.38円/ドル、日経先物 22,700円 −30

【主な政治・経済イベント】
5/15(火) 米4月小売売上高、NY連銀製造業景気指数、5月NAHB住宅市場指数、決算:ホームデポ
5/16(水) 日本1−3月期GDP、米4月住宅着工、決算:メイシーズ
5/17(木) 米4月景気先行指数、決算:ウォルマート

■ NY市場展望 : テクニカル主導の堅調地合い!
2−4月の大幅調整の反動によるテクニカル主導のリバウンド相場継続が本線。想定レンジは24,500〜25,300ドル

イランを巡る中東での地政学的リスク、米中貿易交渉や米朝会談の決裂リスク、長期金利上昇に伴う景気停滞リスク、トランプ政権の内情不安などの懸念材料に変わりはありませんが、「ファンダメンタルズ軽視、需給(欧米金融資本の思惑)重視」の堅調地合いが予想されます。

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リスクシナリオとしては上記の不安要素の増幅に加えて、小売売上高や小売り大手の決算がコンセンサスを下回った場合や中間選挙を意識したトランプ大統領の暴挙に絡めた24,300ドル水準までの下ブレに警戒。

※ 東京市場の来週の展望・戦略は明日15時配信の
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★ 本日の戦略 : 決算後を見据えた玉整理!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続伸。コンセンサスを下回った4月消費者物価を受けて「FRBの利上げ加速懸念」が後退し、債券買い(金利は低下)・株式買いが進行。個別では医療保険大手のユナイテッドヘルスやアップル、ベライゾンなどが指数高を牽引。NYダウのテクニカルは1月以降の高値を結んだレジスタンスライン突破を鮮明にし、先高期待を高める格好。ナスダックもTI、AMATなど半導体関連が買われて5日続伸。

NYダウ 24,739ドル +196、ナスダック 7,404 +65

米10年債  2.964% −0.031、NY原油 71.36 +0.22
為替 109.42円/ドル、日経先物 22,520円 +20

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□ 本日の展望 : 強含み
夜間の日経先物はNY株高とドル円の軟化が相殺して小幅高止まりとなっていますので、22,500円台前半で寄り付いた後、引けにかけては本日の決算発表ピークを意識した様子見色の強い流れが本命視されます。米朝首脳会談のシンガポールでの開催(6/12)決定も潜在的な下支え要因に。想定レンジは22,400〜22,650円。

【本日の主な決算】
1435 TATERU、1662 石油資源開発、1808 長谷工、1813 不動テトラ、1860 戸田建設、1881 NIPPO、1983 東芝プラント、2160 GNI、2191 テラ、2269 明治HD、2342 トランスG、2362 夢真、2433 博報堂、2489 アドウェイズ、2613 Jオイル、3103 ユニチカ、3356 テリロジー、3407 旭化成、3623 ビリングシステム、3652 DMP、3655 ブレインパッド、3676 HUG、3679 じげん、3756 豆蔵、3779 Jエスコム、3851 日本一S、3853 インフォテリア、3905 データセクション、4021 日産化学、4041 日本曹達、4109 ステラケミファ、4112 保土谷化学、4288 アズジェント、4552 JCR、4579 ラクオリア創薬、4594 ブライトパス、4611 大日本塗料、4819 デジタルガレージ、4848 フルキャスト、4974 タカラバイオ、5105 東洋ゴム、5202 日本板硝子、5541 大平洋金属、5714 DOWA、5802 住友電工、5912 OSJ、6101 ツガミ、6145 日特エンジ、6177 AppBank、6166 中村超硬、6235 オプトラン、6324 ハーモニック、6366 千代建、6445 蛇の目、6628 オンキョー、6662 ユビテック、6723 ルネサス、7242 KYB、7270 SUBARU、7733 オリンパス、7762 シチズン、7911 凸版印刷、8050 セイコー、8308 りそな、8848 レオパレス21、9432 NTT、9684 スクエニ、9726 KNT、4564 OTS、8029 ルック

★ 本日の戦略 : 決算シーズン後を見据えた玉整理!
恒常的に荒れている中東情勢を除く国内外政治環境の落ち着き、日経平均に続くNY株のテクニカル良化に順じた「押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンス」を継続。

ストレス玉や弱トレンド銘柄に関しては、週末中の新たなるトランプリスクや5月安のアノマリー、本日の実質的な主要企業の決算発表ピークアウトによる週明けからの“物色の潮目の変化への備え”などを念頭にポジションを縮小 → 3割+アルファの余力確保を進めていってください。

★1570 日経レバ、☆ 4813 ACCESSなど★☆銘柄は昨夕の戦略を踏襲。※ 上記経緯から新規買いは超短期目的で臨むか、週明けから取り組むのがおススメ。

【ウォッチ銘柄】

△ 2454 オールアバウト
NTTドコモと資本業務提携を発表。

△ 3230 スターマイカ
5000万円を上限に投資用マンションの購入代金をビットコインで支払えるようにする方針との報道。投資用不動産業界は、先日のスルガ銀行の件に象徴されるようにバブルが崩壊したとみていますが、動意を示すなら割り切り対象としてケア。

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★ 本日の戦略 : 無駄を削ぎ落しながら前へ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅に5日続伸。トランプ大統領によるイラン核合意からの離脱やイラン制裁の復活により中東の地政学的リスクが高まったものの、概ね織り込み済みとの見方から先行きへの悲観ムードは限定的となり、「債券売り(金利上昇)・株式買い」によるプラスのリスク志向が進展。セクター別では、原油高を好感したエネルギー株や化学株、金利上昇を好感した金融株が指数高を牽引。

NYダウ 24,542ドル +182、ナスダック 7,339 +73
米10年債  3.006% +0.038、NY原油 71.14 +2.08
為替 109.70円/ドル、日経先物 22,490円 +70

ナスダックもグーグルを中心に主役クラスが買われて4日続伸。テクニカルは4月高値超え、10日・20日線のゴールデンクロスなどにより騰勢を強める格好。

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□ 本日の展望 : 買い優勢
NY株・ドル円の上昇を好感した堅調スタート後、引けにかけても22,400〜22,600円レンジでのしっかりと推移が本命視されます。10:30発表予定の中国4月消費者物価は(貿易収支と異なり政府の数値調整が効くため)無風通過が本線。

【本日の主な決算】
1301 極洋、1605 帝石、1720 東急建設、1803 清水建設、1893 五洋建設、2001 日本製粉、2193 クックパッド、2371 カカクコム、2389 オプト、2501 サッポロ、2503 キリン、2782 セリア、2897 日清食品、3098 ココカラファイン、3105 日清紡、3289 東急不動産、3402 東レ、3436 SUMCO、3540 歯愛メデディカル、3656 KLab、3664 モブキャスト、3793 ドリコム、3852 サイバーコム、3914 JIGSAW、4061 デンカ、4208 宇部興産、4528 小野薬品、4544 みらか、4565 そーせい、4582 シンバイオ、4755 楽天、4849 エン・ジャパン、5108 ブリヂストン、5233 住友大阪セメント、5310 東洋炭素、5463 丸一鋼管、5707 東邦亜鉛、5711 マテリアル、5713 住友鉱山、5949 ユニプレス、6203 豊和工業、6316 丸山製作所、6326 クボタ、6417 SANKYO、6534 DAC、6619 Wスコープ、6752 パナソニック、6768 タムラ製作所、6800 ヨコオ、6925 ウシオ電機、6976 太陽誘電、6997 ケミコン、7240 NOK、7269 スズキ、7272 ヤマハ発動機、7731 ニコン、7741 HOYA、7915 NISSHA、8830 住友不動産、9127 玉井商船、9433 KDDI、9449 GMO、9613 NTTデータ、9766 コナミ、9831 ヤマダ電機

★ 本日の戦略 : 無駄を削ぎ落しながら前へ!
北朝鮮が拘束していた米国人3人を解放した事は明るいニュースですが「米朝関係の即時かつ急激な悪化を回避」した程度であり、むしろ 中国・北朝鮮の関係強化が先々の米中衝突リスクを高めている事には要警戒。

再び悪化しているイラン情勢と欧米関係、米長期金利の3%乗せによる景気の先行き不透明感、日経平均のテクニカル煮詰まり感による下押しリスクなどの懸念要因が一斉に表面化する場合には、22,000円水準までの下押し → 5月安のアノマリーへの発展にも注意が必要な環境です。

よって、本日は
NY株式市場の騰勢アップやドル円の好テクニカルに順じた押し目買い・上昇時の売りすぎ注意をベースとしながらも、「ストレス玉の縮小による一定の余力確保」も並行する事で目先の不測の事態や5月安のアノマリーにも備えていってください。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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