■ 相場概況・展望

★ 本日の戦略 : 続・退路確認 → 買い条件内は堂々と!

おはようございます。

昨日の株式市場は乱高下の末に反発。IBM、UT、P&Gの好決算を受けて24,700ドル(+246)まで上昇すると、買い一巡後は世界経済や米中関係への懐疑的な見方や与野党の歩み寄りが政府機関閉鎖を長期化させるとの思惑から24,307ドル(−97)まで下落。引けにかけてはテクニカル要因(10日線付近の押し目買い)主導で再び騰勢が増し、NYダウは上昇トレンドをキープ。債券や商品市況は小動き。ドル円は節目の110円を前に上値を重くしたため、CME225は昨日終値水準で取引を終了。

NYダウ 24,575ドル +171、ナスダック 7,025 +5
米10年債  2.744% +0.012、NY原油 52.69 ー0.29
為替 109.59円/ドル、CME225 20,545円

big (7)

□ 本日の展望 : 模様眺め
昨日同様に20,400円台ではNY株高や年初からのリバウンド基調を背景とする押し目買いが下支える一方、20,700円台では米中関係を中心とする複数のファンダ面の不透明感を警戒した戻り売りが上値を抑える方向感の乏しい流れが本線。個別全般では潜在的な見切り売りバイアスが高まっているだけに「日経ーアルファ」に要注意。

★ 本日の戦略 : 続・退路確認 → 買い条件内は堂々と!
20,500〜21,000円レンジ内の逆張りスタンスをベースとしながら、手仕舞い条件の徹底やリスク許容度に応じた余力確保により 地合い悪化や「連鎖的見切り売り」に備えたいところ。 ☆ 3938 LINEをはじめ、既存の★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

☆ 本日からの新スポット銘柄
中小型株銘柄を攻撃主体とする大手資金の矛先の変化、セクター全般の見直し買い機運などを踏まえたた数週間での15%+アルファ狙いで着手。昨日寄り値から7%高となっている☆ 昨日からの新スポット銘柄も慌てずにターゲットプライスまで引き付けて・・・!

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『 見通しとビジョンの接点を攻め抜く! 』

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★ 本日の戦略 : 退路を確認したら、毅然と買い向かう!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は5日ぶりに反落。IMFによる世界的な経済成長見通しの下方修正、政府機関閉鎖の長期化懸念、コンセンサスを下回ったJ&Jの決算や12月中古住宅販売などを重石に24,244ドル(−462)まで下落すると、引けにかけては下げ幅を縮小して24,400ドル台を回復。ナスダックもFAANG株が全面安となり急落。テクニカルはNYダウ・ナスダックともに右肩上がりの10日線上をキープ → 「上昇トレンド内の調整」優位の格好。

NYダウ 24,336ドル −369、ナスダック 7,006 −150
米10年債  2.740% −0.041、NY原油 52.57 −1.23
為替 109.41円/ドル、CME225 20,440円

big (19)

□ 本日の展望 : 売り一巡後は底堅く、個別は見切り売りの連鎖に要注意
20,440円で取引を終えたCME225にサヤ寄せした軟調スタート後は、NYダウ先物やドル円動向を睨んた様子見色の強い流れが本線。想定レンジは20,400〜20,700円。個別全般では水曜から見受けられる「見切り売りの連鎖」に注意したいところ。

★ 本日の戦略 :  退路を確認したら、毅然と買い向かう!
ファンダ面の複数の懸念材料を内包しながらも、上記のようにNY株のテクニカルは至って良好。ドル円に関しても米長期債利回りの下値余地の乏しさを踏まえればリバウンド基調継続が本命視されます。よって、20,500円割れが視野に入る本日の調整局面も予定通り押し目買い好機として対応していきたいところ。

ただし、個別全般では10−12月の下落による戻り売り売りバイアスの高まり → 年初からリバウンド一服による見切り売りバイアスの高まり...と需給環境は不安定化しているだけに、手仕舞い条件の徹底や一定の余力確保により「見切り売りの連鎖」に備えていってください。

★☆Sラボ3銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 6740 JDI
中国TPKと資本提携交渉中との報道。事実であれば株価には追い風ですが、最新技術の中国流出は日本経済には逆風。

☆ 本日からのスポット銘柄
かつて複数銘柄の上昇劇に絡んだ〜(略)〜に追随するべく、本日の地合い悪を利用して仕込みを開始してください!

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『 ポジティブな忍耐! 』

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★ 本日の戦略 : 続・20,000円台後半の逆張り!

おはようございます。

昨日の米市場はキング牧師誕生記念日のために休場。欧州市場は中国マクロ指標が示した景気減速、IMFの世界経済成長見通しの下方修正などが重しとなって小幅に下落。

日経先物は、ドル円は109円台後半で強含んだドル円が下支えとなって20,740円(+20)で夜間の取引を終了していますので、昨日終値水準でのしっかりとしたスタートへ。引けにかけては昨日同様に20,600円から20,800円台半ばのレンジでの底堅く、上値も重い展開がメイン。今日明日開催の日銀金融政策決定会合は現状維持による無風通過が本線。

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★ 本日の戦略 : 続・20,000円台後半の逆張り!

全体戦略としては20,500円付近を短期的な下値メド、21,000円水準を上値メドとした逆張りスタンスを継続。個別全般では昨日の「内需系への現金化売り」が気がかりなため、広めの買いレンジ or 厳しめの手仕舞い条件設定で不測の事態をケアしたいところ。

★☆Sラボ4銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 9380 東海運、4616 川上塗料 etc
本日からの日ロ首脳会談に絡めた割り切り即転狙いで注目。

△ 7224 新明和
勘助氏注目中。自社株買いによる1,500円でのTOBを発表。昨日終値は1,378円。
     
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では 本日もよろしくお願いします。
            
    

★ 本日の戦略 : 目線を下げずにポジション調整!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は続伸、CME225は20,900円台まで上昇。週末の市場環境の変化としては、トランプ大統領の新たな予算案がメキシコの壁建設への固執により政府機関閉鎖の打開策になっていない一方、「中国政府が今年の鉄道投資を過去最高の13兆円規模まで拡大する」との報道がプラス要因として期待されます。

よって、本日の日本市場は21,000円トライを視野に入れた堅調スタート後、引けにかけても売り方の買い戻しや押し目買いが追い風となる強含みの展開が本命視されます。想定レンジは21,750〜21,000円

big (4)

※ 今週のNY展望はこちら、日本市場展望・戦略は昨日のメルマガを参照ください。

davos
ダボス会議 1/22〜25

★ 本日の戦略 : 目線を下げずにポジション調整!
目先の21,000円付近では相応の戻り売りが想定されますので、前場の上振れ局面ではストレス玉や弱テクニカル銘柄のポジション縮小を優先。

好トレンド銘柄や回転売買に取り組んでいる銘柄に関しては売りすぎ注意しながら、週末にかけて20,500円付近まで調整する場面を念頭に買い下がるスタンスで。ターゲットは、☆ 好背景中小型株と ★ 東証主力系銘柄のバランスに配慮。

☆ 3938 LINE
12/25 3,550円 → 1/9 4,140円 +590 16%上昇
スマホ決済・キャッシュレス関連やゲーム関連としての将来性を見込んだ外資マネーが流入中。JPモルガンが2019年の主要3テーマとするOTT(オーバーザトップ)関連、エムスリー(2413)との提携によるオンライン医療事業への参入などの切り口も株価押し上げ要因。数週間での4,●00円トライ目標。

先週は3,830円までの買い下がり → 4,050円付近での買い増しの後、週末には終値ベースでの年初来高値を更新!今週は買い下がりメドを切り上げながら、上昇時は売りすぎに注意しつつ利確を進めていく予定です。

☆ 本日からの新スポット銘柄
マイルドな上下が想定される☆★現在のSラボ3銘柄との差別化を計るべく、本日からは好背景ハイボラ銘柄の仕込みに着手。まずは、現値近辺での打診買い後、騰勢を確認しながら一気に買い増すイメージで臨んでください。

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□ ご連絡 : 今週も月曜昼の更新は10:30〜11:00ごろを予定しています。ご了承ください。
  
            

■ NY株式市場 週間展望( 1/21~25) 下方オーバーシュートの修正−テクニカル要因

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。前日ブルームバーグが報道した「米国による対中制裁関税の引き下げ」を見直す動きが再燃して買い先行でスタートすると、12月鉱工業生産における製造業部門の10か月ぶりの大幅プラス、米朝会談の2月末開催決定、原油高なども追い風に24,747ドル(+376)まで上昇。NYダウのテクニカルは10月以降の下落幅(5036ドル)の57%戻し、10月から12月序盤までのレンジ下限 ≒ 24,400ドル超えにより本格反騰トレンド入りに厚みが増す格好。

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ナスダックもエヌビディア、AMAT、AMDなど半導体関連が買われて続伸。ただし、前日の決算が嫌気されたネットフリックスがネックとなり、ダウに比べると伸びを欠く流れ。

NYダウ 24,706ドル +336、ナスダック 7,157 +72
米10年債  2.790% +0.043、NY原油 53.74 +1.67
為替 109.71円/ドル、CME225 20,930円

【主な政治経済イベント】
1/21(月)中国10−12月期GDP、NY休場
1/22(火)日銀金融政策決定会合、ダボス会議(〜25)、米決算:IBM、J&J
1/23(水)米決算:TI、UT、P&G
1/24(木)ECB理事会、米12月景気先行指数、決算:インテル
1/25(金)米12月新築住宅販売

■ NY株 週間展望 : 下方オーバーシュートの修正−テクニカル要因
「米長期債利回りの下方オーバーシュート修正」に伴う債券売り・株式買いトレンド継続がメイン。ただし、20日線(23,471ドル)との乖離が5.2%まで拡大している事から、テクニカル面では過熱感も生じているため、以下のリスク要因を建て前とした調整局面も念頭に。想定レンジは24,200〜25,200ドル

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乱高下要因として警戒すべきは3点。

(1)中国マクロ指標 : 21日の10−12月期GDP、12月小売売上高、12月鉱工業生産、12月固定資産投資が、実体経済に即した内容となる場合には中国の景気後退リスクの高まり → 世界的株価下押し要因に。

ただし、3/5から開催される中国全人代を前に習主席が経済失政を認める可能性は極めて低いため、平時以上の水増しによる安定成長の演出が本命視されます。※ 2018年の成長鈍化を目立たなくさせるために、昨日2017年GDPを6.9%から6.8%に(さりげなく)下方修正しています。

また、仮にコンセンサスを多少下回った場合も上記のような世界的需給動向の良化トレンド、米中貿易交渉における中国サイドの更なる妥協思惑がマーケットの下支え( or 一段高要因)になると予想されます。

(2)米企業決算 : 最大の山場は1/28からの1週間となりますが、米企業決算はコンセンサスとのズレがトレンド化しやすい傾向にあるため、先週の「コンセンサスを上回る決算 → 株高」メインの流れからは、株式市場の底上げ要因として期待。

(3)トランプリスク : 10−12月の株価下落により産業界や支持団体からの風当たりが厳しさを増しているため、少なくとも中国との貿易交渉に関してはマーケット軽視した強圧発言は控えられそうです。よって、ファーウェイ潰し、メキシコの壁と政府機関閉鎖、〜(略)〜などが短期的な下押し要因になったとしても、トランプ氏の言動により上昇トレンドが終焉する事態が回避される見込み。

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週末も応援よろしくです!
             
    

★ 本日の戦略 : 平時の週末シフトで全体需給を俯瞰!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日続伸。昼過ぎまでは手掛かり材料難にて24,100ドル台で持ち合ったものの、「米国が対中関税の引き下げを検討」との報道をきっかけに24,474ドル(+267)まで上昇すると、当局の否定コメント後も24,300ドル台で堅調に推移。ダウ構成銘柄は キャタピラー、ボーイングなど中国関連やダウデュポン、3M、ユナイテッドテックなどが指数高を牽引。ナスダックもエヌビディアを中心に主役クラスが買われて続伸。

NYダウ 24,370ドル +162、ナスダック 7,084 +49
米10年債  2.746% +0.018、NY原油 52.07 −0.24
為替 109.22円/ドル、CME225 20,495円

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□ 本日の展望 : 買い一巡後は売り買い交錯
NY株やドル円の騰勢を追い風にCME225にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけては米中関係の良化気配を好感する買いと、20,500円の壁や週末リスクを意識した売りが交錯する持ち合いへの移行が本線。想定レンジは20,400〜20,600円。

★ 本日の戦略 : 平時の週末シフトで全体需給を俯瞰!

週末の市場環境悪化リスク、直近のリバウンドピッチの鈍化による潜在的な売りバイアス増幅を念頭に、弱テクニカルやストレス玉の縮小による3割+アルファの余力維持を優先。

その上で、「今週水曜からの軽めの強気度アップ」の経緯を踏まえ、攻撃可能枠については20,500円付近も悩んだら小口買い増しスタンスで臨みたいところ。

ポートフォリオ戦略も ☆スポット銘柄を中心とする好背景中小型株と日経レバ、★ 新主力銘柄を中心とする日経連動タイプのバランスに配慮したものを継続。

※ 昨日のNY株の乱高下要因となった「トランプ政権による対中融和策」に関しては、北朝鮮への強圧外交を前に中国に恩を売りながら、国内企業経営者の支持も回復する手段としては妙手。可能性は低いとみていますが、21,000円トライに向けた楽観シナリオとしてケア。

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【ウォッチ銘柄】
▼△ 6501 日立
英国での原発事業凍結により19年3月期純利益予想を4000億円から1000億円に下方修正。灰汁抜け要因として注目。

▼ 6594 日本電産
19年3月期経常益予想を1875億円から1400億円に下方修正。

(補足)
☆ 4344 ソースネクスト
JR西日本(9021)がポケトークWを正式導入。サプライズ感はありませんが潜在的な株価押し上げ要因としてケア。
      (今朝の会員サークルより)
 
『 2019年は先手力が勝負!』

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★ 本日の戦略 : 20,500円も買い増しから検討!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。ゴールドマンサックスやバンクオブアメリカの好決算、コンセンサスを上回った12月NAHB住宅市場指数、メイ英首相の不信任案否決などを追い風に24,288ドルまで上昇すると、引けにかけては「米当局が産業スパイの容疑でファーウェイを捜査中」との報道が利確売りを誘発。個別ではゴールドマンが前日比9%高にて指数を牽引した他、ユナイテッドヘルス、アップルが堅調に推移。ナスダックはフェイスブック、ネットフリックスが売られて小幅に続伸。

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NYダウ 24,207ドル +141、ナスダック 7,034 +10
米10年債  2.727% +0.019、NY原油 52.31 +0.20
為替 109.16円/ドル、CME225 20,475円

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□ 本日の展望 : 買い方優位
CME225にサヤ寄せした反発スタート後、NYダウ先物やドル円、先物動向を睨みつつ、押し目買いが下支えとなるしっかりとした推移が本命視されます。想定レンジは20,300円台後半〜20,600円台前半。

★ 本日の戦略 : 20,500円付近も買い増しから検討!
「メイ英首相の不信任案否決」によっても英政治情勢の不透明感に変わりはありませんが、マーケットにとっては目先の株価下支え要因に。今週の米企業決算に市場を揺るがすものは予定されていませんので、来週月曜の中国経済指標(10-12月期GDP、12月小売売上高)までは買い優勢の展開が本線。

よって、本日の調整局面も「20,500円以下は下方オーバーシュート」を念頭に置いた大局強気スタンスで、20,500円付近までの上昇局面もCTA動向に順じた昨日からの強気戦略(小口買い増し)で臨みたいところ。

★☆Sラボ3銘柄&日経レバ(1570)も昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は、協和エクシオ(1951)、オイシックス・ラ・大地(3182)、69●●など直近のウォッチ銘柄の押しも強気に!

【ウォッチ銘柄】
△ 3989 シェアリングテクノロジー
海外留学サービスの12月申込件数は前年同月比5.3倍に拡大。潜在的な株高要因。週初からの即転狙いを継続。
    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

△ 6697 テックポイントインク
車載用半導体がケンウッド(6632)のカーナビ新製品に採用。

『 攻守の基準を明確に! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
    

★ 本日の戦略 : 過度のリスクテイクを避けながら前に!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日ぶりに反発。中国の景気対策期待やユナイテッドヘルスの好決算を追い風に買い先行でスタートすると、引けにかけては節目の24,000ドルを挟んだ持ち合いに移行。英下院でのEU離脱法案採決は「大差での否決」で決着し、英政治情勢は不透明感を強めたものの、現状ではコンセンサス通りとの見方から株価への悪影響は限定的に。ナスダックもエヌビディアを除く主役クラスが堅調に推移し、大幅反発で取引を終了。

NYダウ 24,065ドル +155、ナスダック 7,023 +117
米10年債  2.718% +0.008、NY原油 52.11 +1.61
為替 108.69円/ドル、CME225 20,485円

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□ 本日の展望 : 強含み ± 先物需給
NY株高については昨日東京タイム中に織り込んだ範疇だったため、本日は20,500円を挟んだ持ち合いが本線。リスクシナリオとしては、英政治情勢の不透明感を改めて弱材料視するケースと、昨日同様のCTAによる先物への仕掛け買いの双方をケア。想定レンジは20,300円台後半〜20,700円。

★ 本日の戦略 : 過度のリスクテイクを避けながら前に!

英議会におけるEU離脱法案の否決後の市場の反応からは、19,000円台半ばまでの深押しリスクは大幅に軽減された一方、21,000円を上ブレるパワー不足も否めない状況。月末にかけての日米企業決算も米中貿易交渉の見通しにくさを踏まえれば、全体需給の単発的な上下要因にはなっても、数週間のトレンド形成要因にはならないと判断。

よって、☆ 好背景中小型株主体の大局強気スタンスはそのままに、フルポジションでの買い、ストレス玉のホールドなど過度のリスクテイクを避けながら駒を進めていきたいところ。

☆ 4344 ソースネクスト、☆ 3938 LINE
は昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 3182 オイシックス・ラ・大地
先日のメルマガ銘柄。昨日1,871円までの下落過程を買い下がっていただいたら、本日の続伸過程も悩んだら小口買い増し、一段高で一部回転をかけるイメージがおススメ。

△ 3989 シェアRT、6184 鎌倉新書
こちらは即転狙いとして会員サークルでは週初から注目中。878●も押しは果敢に!

★ 本日からのSラボ主力銘柄
会員サークルでは(日経レバを除き)昨年10月序盤以来の主力提案。直近のマクロ的な需給環境の変化を念頭に、日経レバに足りないボラティリティを探求する強気度アップの象徴として着手。

まずは、現値付近で予定数の3分の1から半数を抑え、上下のブレを待って買い増し → 数週間での買値20%高目標で臨んでください。

1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集中!
         
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では 本日もよろしくお願いします。

★ 新主力銘柄の仕込みも絡めた日経レバ(1570)の対応指針も簡単に掲載中!

            
    

★ 本日の戦略 : 余力残しの押し目買い!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は続落。中国12月貿易統計の予想外に減少し、トランプ政権の制裁による対中制裁のダメージが拡大しているとの見方が広がり、寄り付き早々に23,765ドル(ー230)まで下落。売り一巡後は米企業の決算内容を見極めたいとの向きから23,900ドルを挟んだ持ち合いに移行。アップル、アマゾン、インテル、AMAT、TIなど主力ハイテク株が売られたナスダックも続落。

NYダウ 23,909ドル −86、ナスダック 6,905 −65
米10年債  2.705% +0.003、NY原油 50.51 −1.08
為替 108.17円/ドル、CME225 20,095円

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□ 本日の展望 : 様子見ムード
先週末の日経先物終値20,320円から200円強下落したCME225なりの軟調スタート後、引けにかけても英議会動向を見極めたいとの思惑から様子見色の強い流れへ。想定レンジは20,000〜20,400円。


★ 本日の戦略 : 余力残しの押し目買い!
市場のコンセンサスとなっている「英議会におけるEU離脱法案の否決」が改めて仕掛け売りの建て前と化すケースに備えて一定の余力維持と手仕舞い条件を徹底。

攻撃可能枠については、米長期金利の下方オーバーシュートの修正による株高基調に順じた強気スタンスを継続。昨日お伝えした「日経平均ベースの対応」を念頭に、☆ 流動性と情報性の高い中小型株と日経レバ(1570)の押し目買いを並行していって下さい。

☆本日からの新スポット銘柄を含め☆★Sラボ4銘柄も昨日の戦略を踏襲。
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※ 今週の戦略は昨日のメルマガを参照ください。

『 好奇心、勇気、挑戦! 』

では 本日もよろしくお願いします。
            
    

■ NY市場展望 1/14〜18 : 波乱含みも上昇トレンドを継続!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は6日ぶりに反落。前日までの5連騰や週末を意識した利確売りにて軟調にスタートすると、前日比約200ドル安となる23,800ドル水準では根強い米中関係の改善期待や押し目買い優位のテクニカルが下支えとなり、引けにかけては23,900〜24,000ドルレンジでしっかりと推移。12月消費者物価コア指数はコンセンサスと同水準(前年比+2.2%)で着地し、マーケットへの影響は限定的に。

NYダウ 23,995ドル −5、ナスダック 6,971 −14
米10年債  2.702% −0.028、NY原油 51.70 −0.89
為替 108.46円/ドル、CME225 20,275円

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【主な政治経済イベント】
1/14(月)中国12月貿易収支、米決算:シティG
1/15(火)英議会でのEU離脱協定案の採決、米12月NY連銀製造業景気指数、決算:ユナイテッドヘルス、JPモルガン
1/16(水)米12月小売売上高、1月NAHB住宅市場指数
1/17(木)米12月住宅着工、決算:アメックス
1/18(金)米12月鉱工業生産

■ NY市場展望 : 波乱含みも上昇トレンドを継続!
マーケットの‘中長期トレンド’のカギを握る米長期債利回りは、12月FOMCにおける2019年中の利上げ見込みの下方修正(3回→2回)、パウエルFRB議長の2019年中の利上げ打ち止め示唆などにより2.9%水準では上値の重い流れが想定されます。債券売り(金利上昇)に呼応したNYダウの上値は、米長期金利は2.9%水準で推移していた25,000ドルが強めの上値抵抗帯に。

一方、下値に関しては12月FOMCにてFRBが示したFF金利の長期的な適正水準(2.75%)を基準とすれば、先々の利下げ余地を踏まえても年初の2.6%割れは下方オーバーシュート。すなわち、23,000ドル割れは売られすぎの領域と判断されます。

よって、グローバルな需給要因から逆算した中長期展望は「23,000〜25,000ドル内のボックス相場」をベースとしながら、短期的な強弱材料や需給要因を加減した推移が本線。

big (18)

短期的な株価の強弱要因は主に3つ。


(1)英議会におけるEU離脱法案の採決英FTSE100が世界的なリバウンド基調に呼応しているように、市場は「合意なきブレグジット」リスクの相応部分を織り込んでいます。よって、〜(略)〜に注意しつつも、一時的な下押し要因としてケアするのがベター。

(2)米企業決算 : 1月3週の決算発表は金融機関が中心となりますので過度の警戒は不要。ただし、今期業績に関して米中貿易摩擦リスクを厳しめに見積もって保守的な内容が続く場合には、翌週からの製造業ハイテク関連への決算警戒により23,000ドル割れまで売り込まれるシーンに警戒。

(3)トランプ言動: 無差別テロのような唐突なネガティブ材料に油断は禁物。ただし、米中閣僚級協議を前にした対中過激発言の減少、メキシコの壁・政府機関閉鎖に絡めた状況改善余地( ← 悲観の反動)などが想定されるため、株価の買い戻し要因としても注目。

以上に短期テクニカル要因(10日線水準の下値抵抗)を踏まえれば、1月3週は短期的な乱高下を交えながらも12/26からの上昇トレンドを継続する流れが本線。想定レンジは23,500〜24,500ドル
  
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★ 本日の戦略 : 連休リスク、テクニカル要因を念頭に前へ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は5日続伸。コンセンサスを下振れた百貨店大手メイシーズの決算が「年末商戦は不調に終わった」との懸念を高めて23,703ドル(−176)まで下落したものの、根強い米中関係の良化期待に加えて、パウエルFRB議長による「一時的な利上げ停止の可能性」への言及を好感して昼前には前日比プラス圏に浮上。引けにかけては先物主導で騰勢を強め、節目の24,000ドル台を回復。個別株は米中摩擦の緩和期待を背景にキャタピラー、ボーイングなど中国関連が堅調。

NYダウ 24,001ドル +122、ナスダック 6,986 +28
米10年債  2.729% +0.002、NY原油 52.59 +0.23
為替 108.43円/ドル、CME225 20,340円

big (15)

□ 本日の展望 : 指数はしっかり、個別は弱含み
CME225にサヤ寄せした反発スタート後、20,200円台では押し目買いが下支えとなる一方、22,400円台ではテクニカル要因による戻り売りや連休前のポジション整理が重しとなる方向感の乏しい展開が本線。水曜にリバウンド一巡感を示した個別全般に関しては「買い材料がなければ売られる」流れに要注意。


★ 本日の戦略 : 連休リスク、テクニカル要因を念頭に前へ!
(1)3連休中の外部環境の悪化や連休明けの英議会絡みの下押しリスクに備えるべく、リスク許容度に応じた3〜5割程度の余力確保を優先。※ 英株(FTSE100)が3日続伸にてリバウンド基調を継続している経緯からも、ブレグジットに絡めた世界的かつ持続的な株価暴落についての過度の警戒は不要と判断。

(2) 攻撃可能枠では、☆★Sラボ3銘柄日経レバ(1570)主体の強気スタンスを継続。ただし、連日触れているテクニカル要因から
20,500〜21,000円は強めの上値抵抗帯と想定されますので、20,400円トライが視野に入っている本日前場の上昇局面での飛び乗り買いは必要最小限に留めたいところ。

※ 週明けの買い下がり余地を狭め、資金分散により上昇時の回転機会を逸しやすい不用意な銘柄数の増やしすぎはNG。また、来週も「冷めやすく熱しにくい」市場マインドは継続しますので、極端にボラティリティの高い銘柄や平時の出来高が薄い銘柄は買い対象外とするのが得策。

【ウォッチ銘柄】
▼ 6506 安川電機
19年2月期経常益予想を600億円から544億円に下方修正。前回の下方修正(10/10)からわずか3か月しか経過していないだけに、中国におけるスマホ需要の想定以上の減速、周辺銘柄への悪影響が懸念されます。

△ 3356 テリロジー
昨年末1,154円までの反騰過程での5割+アルファの売却 → 1/9 960円台までの買い直し → 昨日1,050円超えで一部売却...と逆張りにて回転を効かせていただいた後、目先はテクニカルの煮詰まり感も念頭に〜(略)〜による順張りスタンスで臨んでください!

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『 3週間後、3か月後から逆算! 』
では 本日もよろしくお願いします。

※ 今日の日経レバの売買イメージはこちらで掲載中!
            
    

■ 本日の戦略 : 余力残しの押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY市場は4日続伸。米中次官級貿易協議を経た米中関係の良化思惑、利上げに消極的なハト派色の強い内容となったFOMC議事録、iPhoneの減産報道後も堅調に推移したアップル株などが株価を下支え、概ね23,800〜24,000ドルレンジで持ち合う流れに。NYダウのテクニカルは反騰トレンドをキープ。CME225は、前日中にNY株高を織り込んでいたことや米長期債利回りの上昇一服に伴うドル円の軟化を重石に20,200円台まで下落。

NYダウ 23,879ドル +91、ナスダック 6,957 +60
米10年債  2.713% −0.001、NY原油 52.36 +2.58
為替 108.02円/ドル、CME225 20,250円

big (8)

□ 本日の展望 : 戻り売り優位も底堅く
CME225にサヤ寄せした軟調スタート後は、米中交渉、トランプ演説、FOMC議事録などのリスクイベント通過による買い安心感が下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは 20,200〜20,500円。

■ 本日の戦略 : 余力残しの押し目買い!
米中協議とFOMC議事録の無難な通過により、目先の株価暴落要因としては来週15日の英議会における「合意なきブレグジット」決定とトランプリスクの2点に警戒。ただし、前者に関しては2016年6月のブレグジット決定以降、状況打開の糸口が見えないまま今日に至っている ≒ リスクの相応部分を織り込んできただけにマーケットへのダメージは軽微に留まる可能性も。同様にトランプ大統領に関しても交渉中の中国に対する攻撃度アップや政府機関閉鎖における更なる状況悪化は考えにくいため、過度の警戒は不要と判断。※ 米企業決算に絡めたリスクに関しては週末にお伝えする予定です。

「20,500〜21,000円は強めの上値抵抗帯」を念頭に直近の上昇局面での上値追いを控えてきた経緯も踏まえれば、本日の調整局面は3連休後までの日柄分散も意識しながら「押し目買い好機」として臨みたいところ。ポートフォリオ戦略は、☆ 流動性と情報性の高い好トレンド中小型株、日経レバ(1570)を柱とする従来スタンスを継続。

☆ Sラボ3銘柄、日経レバは昨夕の戦略を踏襲。個別全般のリバウンド第一波は終了したとみていますので、不用意に銘柄数を増やすことなく、〜(略)〜!
  
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『 脇を締めすぎずに体幹で振る! 』

では 本日もよろしくお願いします。
            
    

★ 本日の戦略 : 何を買うか < 何を外すか!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は、米中次官級貿易協議に対する楽観的な見方を背景に「債券売り(金利は低下)株式買い」が継続。テクニカルは3連陽線、20日線超えなどにより反騰トレンドに厚みを増す格好。個別ではボーイング、キャタピラー、アップルなど中国関連が指数高を牽引。ナスダックも節目の140ドルを回復したフェイスブックを中心に主役クラスがおおむね堅調に推移。

NYダウ 23,787ドル +256、ナスダック 6,897 +73
米10年債  2.731% +0.050、NY原油 49.78 +1.26
為替 108.74円/ドル、CME225 20,295円

big (2)

□ 本日の展望 : リバウンド基調継続 (ー トランプ演説)
NY株高を好感した20,100〜20,450円レンジでのリバウンド基調継続が本線。日本時間11時ごろに予定されているトランプ大統領の演説では、メキシコの壁建設のためには長期の政府機関の一部停止も辞さない覚悟が示されると想定されますので、戻り売りの建て前化 → 20,000円水準までの調整に要注意。

big (3)

★ 本日の戦略 : 戦局を広げず従来戦略を丹念に!
本日も延長開催となった米中次官級協議に関しては、妥協点が見出しにくい難題は今月後半予定の米中閣僚級協議に持ち越される可能性が高まったために、過度の警戒は解除するのがスマート。ただし、今晩のFOMC議事録後の債券市場主導の波乱、週末の3連休、連休明けの英議会でのEU離脱法案採決に絡めた下押しリスク、20,500〜21,000円の上値抵抗感や膨大な戻り売りバイアスなどへの警戒は維持したいところ。

よって、本日の上昇局面では飛び乗り買いは極力控え、ストレス玉の縮小に注力しながら、好トレンド銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスで臨んでください。

☆ スポット4銘柄+日経レバに関しても昨夕の戦略を踏襲。

柔軟性や回転の効きやすさを維持するためにも「不用意に銘柄数は増やしたくない」タイミングですので、基本は「何を買うかの前に何を外すかから考察」を徹底。
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『 脇を締めすぎずに体幹で振る! 』

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★ 本日の戦略 : テクニカル、イベントリスクを俯瞰しながら前に!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は続伸。先週末に746ドルもの大幅高を演じた反動や欧州景気の先行き不安を重石に売り優勢でスタートしたものの、米中貿易交渉の進展期待やFRB利上げ意欲低下思惑を背景に昼過ぎには23,687ドル(+254)まで上昇。ナスダックもアマゾン、エヌビディア、ネットフリックス、AMDが買われて続伸。

NYダウのテクニカルは、右肩上がりに転じた10日線をサポートラインとする上昇トレンド入りを示唆。米長期債利回りの底打ち感、VI指数の軟勢なども「債券買い・株式売りトレンド」によるリスク回避ムードからの脱却を期待させる格好。

NYダウ 23,532ドル +99、ナスダック 6,823 +84
米10年債  2.696% +0.037、NY原油 48.52 +0.56
為替 108.67円/ドル、CME225 20,170円

big (8)

□ 本日の展望 : リバウンド基調継続、個別は二極化へ
NY株やドル円の騰勢を好感した買い優勢の展開が本線。想定レンジは19,900〜20,300円。リスクシナリオとしては、米中次官級貿易協議に絡めたマイナス材料 → 戻り売りラッシュによる19,800円割れをケア。個別全般では昨日からの横並びの上昇の一服による“物色の二極化”進展を念頭に。

★ 本日の戦略 : テクニカル、イベントリスクを俯瞰しながら前に!
目先数週間の大勢は買い方優位。ただし、テクニカル要因(20,500〜21,000円は強めの上値抵抗帯)や米中次官級貿易協議に絡めた下押しリスクを踏まえれば、20,200円付近から上の水準ではストレス玉の縮小を進め、買いは押し目狙いを徹底

★☆Sラボ戦略 : ☆ 流動性と情報性の高い好トレンド中小型株 = ☆ ソースネクスト(4344)、☆ LINE(3938)、日経レバ(1570)の押し目買い直しと、☆ 大発会からの新銘柄、☆ 本日からの新スポット銘柄の仕込みに注力!

☆ 4344 ソースネクスト 
12/20 + 21 + 25 ≒ 572円 → 1/7 673円 +101 17%上昇
東京五輪や大阪万博を商機とする自動翻訳機「ポケトーク」の飛躍、国内外でのセキュリティー需要の拡大などを背景にディーラー資金の流入素地は高水準をキープ。年初からはアナリストの買い煽りも増えてきましたね。

直近2日で20%の上昇により短期的には過熱感も目立ってきましたが、先月後半の500円台前半は日経平均同様に下方オーバーシュート、イレギュラーの領域と判断しています。よって、明日の押しも〜(略)〜までを丹念に買い直しながら、続伸時は小口に追加利確を計るスタンスで臨んでください。
     (会員サークルより)

☆ 本日からの新スポット銘柄
ソースネクスト、LINEの2点買い(+日経レバ)で新年を迎えたアドバンテージを生かすべく、本日からは堅固な長期波動と短期的なボラティリティを共有する材料株の仕込みに着手。

2019年は上昇トレンド確認後にできることは限定的。下方オーバーシュート中(日経20,500円以下)でこそ先手必勝で!

1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集中!
         
4343aquab02-001 

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★ 本日の戦略 : 物色の二極化対策を早急に!

おはようございます。

先週末のNY株は前日比746ドル高の暴騰。CME225は20,090円で取引を終了。週末中の米中関係やブレグジットを巡る英情勢に目立った変化はなかったため、本日は20,000円台回復を視野に入れた堅調スタートが予想されます。買い一巡後は、膨大な戻り売りバイアスが上値の重しとなる一方、売り方の買い戻しや出遅れ層の買いが下支えとなる持ち合い商状化が本線。想定レンジは 19,800〜20,200円。今日明日開催の米中次官級貿易協議に絡めた乱高下には要注意。

big (7)

★ 本日の戦略 : 物色の二極化を念頭にポジション調整!
米中関係や米金利政策に対する思惑 & 年初の特殊需給による荒い値動き、テクニカル要因(急落後、反騰初期の10日線の壁)などに警戒すべく、ストレス玉やテクニカル崩壊銘柄の戻り売りによる体勢の建て直しを優先。攻撃可能枠では「日経20,500円以下は下方オーバーシュート」、流動性と情報性の高い好トレンド中小型株狙いを戦略の中核とするスタンスを継続。

※ 今週の展望はこちら、「相場観に応じたポジショニング・週間戦略」に関しては昨日のブログコメントを参照ください。相場観不要の即転狙いは自ら株価至上主義を助長してしまうために避けたいところ。

☆★Sラボ戦略 : ☆ ソースネクスト(4344)、☆ LINE(3938)、△ 日経レバ(1570)主体で新年を迎え、大発会の下げを買い向かったアドバンテージを生かすべく、☆ 先週末からの新銘柄を含む少数精鋭での押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。
 
『 2019年は不安定期の対処が成否のカギに! 』

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□ ご連絡 : 本年も月曜昼の更新は通常(11:30前後)寄りも早めの10:30前後〜11:00前後となることが多くなります。ご了承ください。

             
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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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Profile

S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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