■ 相場概況・展望

NY展望 8/17〜21: 28,000ドルを挟んだ日柄調整!

おはようございます。

週末のNY株式市場は小幅に反発。翌日の米中貿易協議を前にした様子見ムードの中、27,900ドルを挟んだ持ち合いに終始。7月鉱工業生産(前月比+3.0%、市場予想+2.8%)が下支えとなった一方、小売売上高(前月比+1.2%、市場予想+2.3%)や節目の28,000ドルを意識した利確売りが上値の重石に。ダウ構成銘柄は高安マチマチ。ナスダックはAMAT、テスラが買われたものの、アマゾン、グーグル、マイクロンテクノロジーが足枷となって小幅反落。

NYダウ 27,931ドル +34、ナスダック 11,019p −23
米10年債利回り 0.704% −0.012、為替  106.60円/ドル
NY原油 42.18 −0.06、日経先物 23,140円 −140

【主な政治経済イベント】
8/15(土)米中貿易(ビデオ)協議
8/17(月)米8月NY連銀製造業景気指数
8/18(火)米7月住宅着工件数、決算:ウォルマート
8/19(水)FOMC議事録、決算:エヌビディア
8/20(木)米7月景気先行指数、8月FF連銀製造業景気指数
8/21(金)米7月中古住宅販売

■ NY市場展望 : 28,000ドルを挟んだ日柄調整!
新型コロナワクチンの開発加速による景気回復期待、歴史的金融・財政政策による流動性の高まりなどを背景とする堅調地合いの継続が本線。金融資本の積極度を表す“楽観指数”として注目しているユーロドルがMACD陰転により短期調整色を強めているため、28,500ドル水準では上値を重くする一方、27,700ドル水準では押し目買いが下支えとなりそうです。

マーケットの焦点は、3月以降の景気悪化の度合いではなく年末に向けた景気回復動向に当てられていますので、NY&FF連銀指数や住宅関連指数などのマクロ指標、ウォルマートやエヌビディア企業決算に関しては「トレンド陰転力はない」と判断していますが、
短期的な下押し要因としては要注意。FOMC議事録も同様。

big (3)

リスクシナリオとしては米中関係の悪化、テクニカル要因(27,000ドル水準に控える10日線との乖離縮小)に起因する27,500ドル付近までの値幅調整に要注意。楽観シナリオとしては〜(略)〜に注目!

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

週末も応援よろしくです!☆
         

   

本日の戦略 : 続・好テクニカル銘柄の押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。前日までの8日で1,500ドル強もの上昇や節目の28,000ドルを意識した利確優位で寄り付くと、一時27,789ドル(−187)まで下落する場面もあったものの、引けにかけては下げ幅を縮小。決算を嫌気されたネットワーク機器大手のシスコが指数安を主導した一方、新規失業保険申請件数の前週からの減少(119.1万件 → 96.3万件)、新しいサブスク(定額課金)プランへの期待感から買われたアップル株高などが下支えに。ナスダックはテスラが買われて小幅に続伸。

米長期債金利は0.7%台まで上昇。教科書通りの「米財政に対する不信感の高まり(米国売り)」には注意が必要ですが、株式市場の騰勢を踏まえれば「プラスのリスク志向による債券売り・株式買い」みるのが賢明。

NYダウ 27,896ドル −80、ナスダック 11,042p +30
米10年債利回り 0.719% +0.033、為替  106.88円/ドル
NY原油 42.33 −0.34、日経先物 23,180円 −30

big (32)

□ 本日の展望 : 利確優勢
NY市場に異変はなかったため、直近3日で900円強もの上昇、週末のポジション整理、節目の23,000円を意識した利確売りなどを重石とする弱含みの推移が本線。想定レンジは23,050〜23,400円。SQ通過後の先物需給、11時発表の中国7月マクロ指標(小売売上高、鉱工業生産)に起因する下押しにも要注意。

<< 主な決算 >> ザラ場中 : 3356 リネットジャパン、1447 ITBook、引け後 : 2160 GNI、2931 ユーグレナ、3182 オイシックス、3300 AMBITION、★ 3694 オプティム、3696 セレス、4579 ラクオリア創薬、3825 リミックスポイント、4819 デジタルガレージ、3900 クラウドワークス、7779 サイバーダイン、2158 FRONTEO、6172 メタップス、6291 エアーテック、3807 フィスコ、7744 ノーリツ鋼機、4448 Chatwork、4477 BASE、4480 メドレー

★ 本日の戦略 : 続・好テクニカル銘柄の押し目買い!
オーバーシュート気味に上昇してきた日米株の反動安、平時の週末リスクへの警戒に加えて、本日終了する決算シーズン後の“物色の正常化・潮目の変化”に備えるべく、ストレス玉や弱テクニカル銘柄、決算目前銘柄などのポジション縮小による一定の余力確保を優先。

その上で、全体戦略としては日経平均の22,700 〜 22,500円を下値抵抗帯と想定した押し目買い下がり、個別戦略としては流動性高めの好テクニカル銘柄をポジションの中核に据える構えを継続。

※ 新規買いに際しては、テーマ性以上に「テクニカル形状の分散」を意識するのがおススメ。また、売買で悩んだら「買いは様子見、売却は実践」により来週火曜からの実質的な決算相場終了後に焦点を定めるのも得策。

★☆Sラボ銘柄 : ☆ 6700番台の押し目買い直し、☆ 4563 アンジェスの順張りを中心に昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 4664 RSC、6942 ソフィア、6571 QBネット
昨夕触れたマイネット(3928)、カヤック(3904)などとともに決算に絡めたリスク高めの即転狙いで注目。

△ 7606 Uアローズ、2685 アダストリア 
ZOZO創業者の前澤氏が両社の大株主に。思惑買い狙いで注目。

  (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

『 チャンスとリスクの双方に布石を!』

では 本日もよろしくお願いします。

☆6700番台は今だけこちらで公開中!
         

        

本日の戦略 : 従来戦略を淡々と遂行!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反発。トランプ政権による「バイオ製薬のモデルナ社からの1億本のコロナワクチン購入」発表が、コロナワクチンの実用化や経済活動の正常化期待を高めた他、7月消費者物価(前月比+0.6%、市場予想+0.2%)が示した消費回復傾向などを好感。個別では アップル、マイクロソフト、インテルなどハイテクに加えて、ユナイテッドヘルスが指数高を牽引。ナスダックもエヌビディア、テスラ、AMD、アマゾンなど主役クラスが概ね買われ、急反発にて節目の11,000p台を回復。

NYダウ 27,976ドル +289、ナスダック 11,012p +229
米10年債利回り 0.673% +0.015、為替  106.86円/ドル
NY原油 42.67 +1.06、日経先物 23,170円 +270

前日の上ヒゲ陰線で天井形成が懸念されたNYダウのテクニカルは、5日線をサポートラインとする月初からの上昇トレンドをキープ。1か月半ぶりに一時0.68%台まで上昇した米10年債利回り動向も加味すれば、歴史的金融・財政政策によるカネ余りを背景とする強気相場継続が本命視されます。

big (23)

□ 本日の展望 : 23,000円超え ± 先物需給
NY株&ドル円の騰勢を背景に買い先行で寄り付いた後、引けにかけては節目の23,000円を意識した先物需給(踏み上げによる23,300円超え、利確優位による23,000円割れ)や外部環境を睨んだ推移へ。

★ 本日の戦略 : 従来戦略を淡々と遂行!
日米株価指数のテクニカル良化を踏まえた「好テクニカル銘柄の売りすぎない勇気」と並行して、物色の二極化傾向に警戒した「ストレス玉や弱テクニカル銘柄のポジション縮小」を計りたいところ。決算目前銘柄もセオリー通りの玉整理スタンスで。

※ ここにきて割安株投資を煽る風潮があります。日経高に際して明確な柱が不在なためにワンチャンスあるとは見ていますが、通常のテーマ株の感覚での値幅狙いは非常に困難。すなわち、当初から資金を大量に振り分けるか、(ファンダメンタルズが不安定な現況で)ホールド時間をかけることでしか納得のいくリターンは得にくい状況 ≒ 一般投資家さんには不向きな手法と判断しています。

よって、基本は成長株から流動性が高く、テクニカルが良好(or良化中)なものを厳選した押し目買いスタンスを継続していってください。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】
△ 9969 ショクブン
先週木曜から何度かウォッチ銘柄として取り上げていますが、右肩上がりの5日線をサポートラインにテクニカルが顕著となっています。ファンダ面(食材宅配の将来性)は一旦度外視し、「底打ち逆襲狙い」タイプとしての即転狙いで継続注視。テーマは異なりますが、勘助氏注力中の689●も同様の観点で注目。

△ 6092 エンバイオ、3536 アクサス、3611 マツオカ etc
昨夕触れたアップル(2788)などとともに決算絡みの割り切り対象でケア。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 腰を落としてコンパクトに力強く!』

では 本日もよろしくお願いします。
         

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村             
 

本日の戦略 : テクニカル・戦略を再確認 → 実践!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は8日ぶりに反落。ロシア政府による「世界初のコロナワクチン承認」報道を受けて、国内でのワクチン開発に拍車がかかるとの期待感から買いが先行。9時台に28,154ドル(+363)まで上昇した後、14時ごろまでは28,000ドル台で堅調に推移したものの、引けにかけては経済対策を巡る議会内の対立を“建て前”に利益確定売りが膨らみ27,600ドル台で取引を終了。個別では アップル、マイクロソフト、インテルなどが指数安を主導。ナスダックもFANG株を中心に主力が概ね軟調に推移し、大幅続落。

NYダウ 27,686ドル −104、ナスダック 10,782p −185
米10年債利回り 0.580% +0.019、為替  106.51円/ドル
NY原油 41.61 −0.33、日経先物 22,700円 −20

NYダウのテクニカルは、上ヒゲ陰線により月初からの短期上昇トレンドの一服を示唆。節目の27,500ドル水準が軽め、27,200〜27,000ドルが強めの下値抵抗帯として意識されます。

big (13)

□ 本日の展望 : 利確賛成ムード
NYタイムの日経先物は一時22,940円まで上昇したものの、引けにかけてのNY株の軟勢に順じて22,700円で取引を終了。昨日の先物主導の上値追いの反動もネックとなるため、本日は22,550〜22,850円レンジでの利確優位の展開が予想されます。

東証主力株に関しては、昨日の日経高局面で目立った“消去法的な物色”を踏まえれば、本日の日経が底堅く推移した場合も昨日の決算を好感されたソフトバンク(9984)が日経を支える一方で、多くが軟調に推移するシーンに要注意。

<< 主な決算 >> ザラ場中 : 3405 クラレ、1963 日揮、5020 エネオス、6502 東芝、引け後 : 3962 チェンジ、3989 シェアRT、4004 昭和電工、4571 ナノキャリア、4712 KeyHolder、5233 太平洋セメント、5411 JFE、6407 CKD、3933 チエル、3687 フィックスターズ、6177 AppBank、4488 Aiinside

★ 本日の戦略 : テクニカル・戦略を再確認 → 実践!
全体戦略としては、元より上昇局面での強気度アップは避けたかっただけに、本日想定されるマイルドな調整局面では「22,000円台半ばから22,200円付近を目先の下値メドとする押し目買い」に注力していきたいところ。

個別需給に関しては、決算シーズンが終盤を迎えている事で(決算に無関係に)「物色の二極化」が進展しつつあります。昨日の日経高への感応度の低い銘柄、弱テクニカル継続銘柄などはポジション縮小を計りながら、流動性高めの好トレンド銘柄に資金を寄せていくのが得策。

★☆昨日からの新規提案2銘柄を中心にSラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 7161 じもとHD
第1四半期経常益の通期予想に対する進捗率は46%。同じく中間期業績が好進捗の歯愛メディカル(3540)や昨夕触れたレノバ(9519)などとともに割り切り対象でケア。

△ 6723 ルネサス
先週末の野村証券による投資判断引き上げ(中立→買い)、昨日の好地合いを追い風に節目の650円付近に到達。お持ちの方は乗り換えよりも押し目買い直しがおススメ。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 軸足はどっしりと、踏み込み足で距離感を調整!』

では 本日もよろしくお願いします。
         

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村    

8/11〜20スタートコースのメンバーさん募集開始!

     
4343aquab02-001
     

本日の戦略 : 自然体での小口逆張り!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は7日続伸。トランプ大統領による追加経済対策(失業給付上乗せ措置の復活、年収10万ドル以下を対象にした給与税の徴収停止、一部賃貸住宅からの立ち退き猶予、学生ローン返済の減免措置を柱とする大統領令)を好感して堅調にスタート。米中の制裁合戦や大型ハイテク株への利確ムードを重石に27,500ドル台まで軟化する場面もあったものの、ムニューチン財務長官による経済対策を巡る与野党合意への楽観的な見方、先物での売り方の買い戻しなどを背景に、引けにかけては上値を試す展開に。個別では ボーイング、キャタピラー、ダウ、レイセオンなどが指数高を牽引。ナスダックは ファイスブック、AMD、テスラ株の下落が足を引っ張りって続落。

CME225は(ナスダックの軟勢よりも)NYダウの騰勢に追随して22,500円付近まで上昇。

NYダウ 27,791ドル +357、ナスダック 10,968p −42
米10年債利回り 0.580% +0.019、為替  105.96円/ドル
NY原油 41.94 +0.72、CME225 22,495円

big (6)

□ 本日の展望 : 買い優勢
連休前の機械的なポジション整理の反動、連休中のNY株の騰勢を好感した堅調地合いが本線。想定レンジは22,400 〜 22,600円。外部環境の異変、週末のSQに絡めた先物主導のブレにも軽めに警戒。

<< 主な決算 >> ザラ場中 : 4631 DIC、引け後 : 2461 ファンコミ、4021 日産化学、4424 AMAZIA、4755 楽天、5563 新日本電工、6361 荏原、6871 マイクロニクス、7013 IHI、7564 ワークマン、7718 スター精密、9519 レノバ、9984 ソフトバンク、3902 MDV、4335 アイピーエス、7567 栄電子、9449 GMO、4583 カイオム、6034 MRT
 
★ 本日の戦略 : 自然体での小口逆張り!
米経済対策は議会内の調整が残っていますが、概ねコンセンサス上限で通過していますので、突発的なネガティブ材料がなければ 今月後半に向けても安定した推移が予想されます。ただし、大手投資家の夏季休暇による商いの減少、ナスダックの調整ムード、国内新型コロナ感染再拡大リスクなどがネックとなるため、23,000円をスッキリ抜ける展開は期待過多。よって、全体戦略としては「日経ベースで22,000円台前半を買いレンジ、22,000円台後半では一部ポジション縮小」イメージで臨んでください。

個別戦略に関しては、少なくとも決算シーズンが終了する今週一杯は 材料や株価に一喜一憂する相場付きが警戒されます。よって、ストレス玉の強引なホールドや逆張り買いは控え、流動性高めの好トレンド中小型株を中心に 決算シーズン後と8月相場入りによる中小型株への外資勢の資金回帰見込みを念頭に置いた仕込み & 短期回転狙いを並行するスタンスを継続していきたいところ。

  (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

☆ 4563 アンジェス
8/4 1,560 + 8/7 1,430 ≒ 1,495円 → 8/7 1,517円  
会員サークルでは、6,7月の☆★Sラボ銘柄の低迷・閉そく感の打開、7月からの下半期入りをきっかけに中小型株のポジション縮小を進めきた外資勢の一部による「月替わりに起因する新興回帰」、コロナワクチンの追加材料などを念頭に 先週火曜から参戦 → 週末の下落局面も予定通り1,430円で買い増し。

そして、先週末引け後には、「厚生労働省の新型コロナワクチン生産体制等緊急整備事業への採択」を発表 → PTSは前日比11%高の1,680円まで急騰!

big (2)

好材料後の急騰局面での新規買いはおススメできませんが、中小型株需給に“潮目の変化”が生じるようなら、再び情報が効きやすい相場付きとなりそうです。

 『 準備を怠らず、修正力を高める!』

では 本日もよろしくお願いします。
         

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村    

☆ 本日からの新スポット2銘柄
その“潮目の変化”を先取りすべく、本日からは趣向の異なる2銘柄への仕込みを開始。片や米中関係を踏まえたボラティリティ高め銘柄での短期回転狙い、片や東証1部メガトレンド候補での数週間での回転狙いで取り組む予定です。

□ 6,7月で3−5月の利益が大分溶けた。。。

□ 株価しか信用できなくなっている・・・

□ ロスカットが面倒になってきた。。。

みんなで一緒に逆襲+アルファを!

8/11〜20スタートコースのメンバーさん募集開始!
     
4343aquab02-001
     

東京市場展望 : 直近レンジ内の持ち合い継続

■ 週間展望 : 直近レンジ内の持ち合い継続
先週末の日経先物は、雇用統計をサポート要因としたNYダウの騰勢や安倍政権による日英通商協定の大筋合意を好感して22,450円(+110)で取引を終了。昨日(8/9)のトランプ大統領による追加経済対策「失業給付上乗せ措置の復活、年収10万ドル以下を対象にした給与税の徴収停止、一部賃貸住宅からの立ち退き猶予、学生ローン返済の減免措置を柱とする大統領令」に関しては、議会の混迷化リスクを伴うものの、マーケットは好意的に捉える可能性が高そうです。

よって、連休明けの日本市場は22,350〜22,550円レンジで再開した後、週末にかけては お盆休暇による市場参加者の減少、決算シーズン中の様子見ムードなどを背景とする方向感の乏しい流れが本命視されます。想定レンジは22,000 〜 22,700円。国内新型コロナ感染拡大動向、週末のSQに絡めた先物次第なりの乱高下は要注意。

big (8)

★ 今週の戦略 :  持ち合い下の仕込み、即転狙い!
連休中の二大リスクであった米雇用統計と米追加経済対策の良好な経過を踏まえれば、全体戦略としては今週も押し目買いスタンスで臨みたいところ。ただし、米政財界の夏季休暇入りや国内新型コロナ感染再拡大が全体需給の重石となるだけに、全体戦略としては「日経ベースで22,000円台前半を買いレンジ、22,000円台後半では一部ポジション縮小」イメージで臨んでください。

〜(略)〜

☆ 4563 アンジェス 
8/4 1,560 + 8/7 1,430 ≒ 1,495円 → 8/7 1,517円   
会員サークルでは「7月の☆★Sラボ銘柄の閉そく感の打開目的」に加えて、7月からの下半期入りをきっかけに中小型株のポジション縮小を進めきた外資勢の一部による「月替わりからの新興回帰」+アルファを念頭に先週火曜から参戦 → 週末の下落局面も予定通り1,430円で買い増し。

そして、引け後には・・・!

    (本日のメルマガより)
  
連休中も応援よろしくです!☆
      

今週の戦略本日15時配信の無料メルマガで!

    
mglogo_c3    

NY市場展望 8/10 〜 14: 上昇トレンド継続 ± 政治要因

おはようございます。

昨日のNY株式市場は6日続伸。トランプ政権による「米企業とTikTokやウィ―チャット関連企業との取引禁止、香港での人権弾圧を巡る行政長官らへの制裁」や追加経済対策を巡る不透明感などがネックとなり、昼前には27,223ドル(−163)まで下落。その後27,300ドルを挟んで持ち合った末、取引終了30分前からは先物主導で騰勢を強めて1日の高値水準で取引を終了し、史上最高値(27,572ドル)が射程圏に。

注目の7月雇用統計は好内容で着地(非農業部門の雇用者が前月比+176.3万人、市場予想+148万人)したものの、トランプ大統領が事前に「大きな数字が出る」と公言していたため、株価の下支え要因(まで)として機能。

ダウ構成銘柄は高安マチマチ。ナスダックは8日ぶりに反落したアップル株を先頭に、ネットフリックス、テスラなどが売られて反落。

NYダウ 27,433ドル +46、ナスダック 11,010p −97
米10年債利回り 0.562% +0.026、為替  105.91円/ドル
NY原油 41.06 −0.35、日経先物 22,450円 +110

big (7)

【主な政治・経済イベント】
8/10(月)中国7月消費者物価
8/11(火)日本7月景気ウォッチャー調査
8/12(水)米7月消費者物価、決算:シスコ
8/13(木)米決算:AMAT
8/14(金)中国・米国7月小売売上高

■ NY市場展望 : 上昇トレンド継続 ± 政治要因
7月後半の企業決算、8月上旬の主要マクロ指標は概ね良好に通過。テクニカル面でも低レベルでのMACD陽転、5日・10日線のゴールデンクロスなどが上昇トレンド継続を示唆しているため、27,000 〜 27,600ドルをコアレンジとする堅調地合いが本命視されます。

リスクシナリオ : 直近の6日続伸によってハイテク株を中心に利確売りバイアスも高まっていますので、新型コロナ感染拡大動向や追加経済対策を巡る混乱、米中関係の悪化などを“建て前”とする10日線付近(26,600ドル水準)までの下押しに要注意。

楽観シナリオ : トランプ大統領による週末中の「失業給付金加算の再開、立ち退き猶予の再導入」決定、コロナワクチンの質と量の拡充、先物での仕掛け買い & 踏み上げラッシュなどに際しての28,000ドルトライに期待。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

連休中も応援よろしくです!☆
  
 
  

本日の戦略 : 平時の連休シフト、押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は5日続伸。直近の騰勢やコンセンサスを下回った週間新規失業保険申請者件数、「トランプ大統領のコロナ対策を巡る大統領令策定」報道、米国務相による渡航中止勧告の解除示唆などを好感。個別ではTikTokの世界事業買収報道を好感したマイクロソフトの他、アップル、ディズニーが指数高を牽引。ナスダックはファイスブック高も追い風に7日続伸にて連日で最高値を更新。

NYダウ 27,386ドル +185、ナスダック 11,108p +109
米10年債利回り 0.537% −0.005、為替  105.54円/ドル
NY原油 41.95 −0.24、日経先物 22,410円 +20

big (2)

□ 本日の展望 : ポジション調整優位
米雇用統計や3連休を意識したポジション調整優位の弱含みの展開が本線。22,200円台ではコンセンサスを上回った昨日のトヨタの決算や日銀のETF買い期待が下支えに。様子見ムードの中での差鬼門主導の乱高下にも要注意。

<< 主な決算 >> ザラ場中 : 4061 デンカ、9419 ワイヤレスゲート、3774 IIJ、8053 住友商事、3852 サイバーコム、引け後 : 1721 コムシス、2162 nms、3689 イグニス、3773 AMI、4586 メドレックス、4588 オンコリス、5108 ブリヂストン、5302 日本カーボン、5706 三井金属、6077 Nフィールド、6463 TPR、6769 ザイン、6787 メイコー、6976 太陽誘電、7832 バンナム、7980 重松製作所、9325 ファイズ、4570 免疫生物研究所、4667 アイサンT、6166 中村超硬、6266 タツモ、6324 ハーモニック、4064 カーバイド、4425 Kudan、5101 横浜ゴム、6246 テクノスマート、6378 木村化工機、6736 サン電子、7242 KYB、2362 夢真、8766 東京海上、4475 HENNGE、4485 JTOWER、6231 木村工機 

★ 本日の戦略 :  平時の連休シフト、押し目買い!
流動性高めの好トレンド銘柄をポジションの中核に据えた強気スタンスと、連休リスクや決算シーズン中の歪な物色傾向、連鎖的投げ売りリスクに備えたストレス玉の大胆な縮小による3割前後の余力維持を並行。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】
△ 1447 ITBook
政府の「デジタル強靭化」政策における行政デジタル化関連としての継続注視。

△ 9969 ショクブン
先月末の第1四半期決算は利確要因と化しましたが、コロナとの長期戦を前提に巣ごもり消費関連の持ち直しが顕著となっています。押し目買い、目先の320円付近も買い増し狙いでケア。

△ 6723 ルネサス 
東証主力株内での半導体セクターの優位性、テクニカル改善気配に加えて、現在☆★Sラボ銘柄で手落ちになっている東証主力銘柄の補完などを念頭においたスイング狙いで継続注目。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

 『 膠着局面こそ丹念な布石を!』

では 本日もよろしくお願いします。
         

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村       

本日の戦略 : 3連休も意識しながら過不足調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は4日続伸。追加経済対策を巡る週内の与野党合意期待、米バイオ製薬ノババックスによるコロナワクチンの有効な結果、J&Jと米政府とのワクチン1億本契約などを好感して買いが先行。引けにかけても、節目の27,000ドルを意識した利益確定売りを“売り方の買い戻し”が凌駕する格好で堅調に推移。7月ISM非製造業景気指数(58.1、市場予想55.0)、アルゼンチンの債務再編合意 → IMF追加支援交渉入り期待なども追い風に。

ダウ構成銘柄はハイテク株が飲み悩む中、ユナイテッドヘルス、ボーイング、レイセオン、キャタピラーが指数高を牽引。ナスダックは主力株が高安マチマチだったものの、アマゾン株高が支えとなって節目の11,000pをブレイクした後、同水準で取引を終了。
 
NYダウ 27,201ドル +373、ナスダック 10,998p +57
米10年債利回り 0.549% +0.036、為替  105.62円/ドル
NY原油 42.19 +0.49、日経先物 22,460円 −50

big (32)

□ 本日の展望 : 模様眺め
国内での新型コロナ感染再拡大、主力企業決算の低迷などが上値の重石となる(NY株高に乖離した)持ち合い継続が本線。想定レンジは22,300〜22,650円。

<< 主な決算 >> ザラ場中 : 7011 川崎重工、6366 千代健、7203 トヨタ、引け後 : 1605 帝石、3656 Klab、4344 ソースネクスト、4543 テルモ、4385 メルカリ、5801 古河電工、6235 オプトラン、6481 THK、7915 NISSHA、8056 ユニシス、8801 三井不動産、9684 スクエニ、4911 資生堂、3436 SUMCO、3857 ラック、4587 ペプチド、6208 石川製作所、6914 オプテックス、9424 日本通信、2372 アイロム、7974 任天堂、3939 カナミック


★ 本日の戦略 : 3連休も意識しながら過不足調整!
NY株の騰勢に順じた火曜からの軽めの強気アップ戦略を継続。流動性高めの好トレンド銘柄をポジションの中核に据え、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意にて厚い利益を狙う構えで。※ ザラ場対応が可能な積極派の方はハイボラ銘柄での薄い利益の探求も面白い局面ですが、本筋を見失わない程度に留めてください。

一方、日経(先物)の上値の重さや週末からの3連休を念頭に、決算目前銘柄や戻り売りバイアスの大きいテクニカル崩壊銘柄は大胆なポジション縮小により、明日の大引け時点での3割前後の余力確保に備えていきたいところ。

★☆Sラボ銘柄は昨夕の戦略を踏襲。上記のようにNY株と日本株の相関性低下、好決算銘柄優位の物色傾向、週末からの3連休を踏まえて本日中の★☆新銘柄のご提案は見送ります。

【ウォッチ銘柄】
△ 9969 ショクブン
先月末の第1四半期決算は利確要因と化しましたが、コロナとの長期戦を前提に巣ごもり消費関連の持ち直しが顕著となっています。285円割れを手仕舞い条件とした割り切り対象で注目。
神戸物産(3038)、オイシックス(3182)は中長期スパンで継続注視。

△ 5933 アルインコ、2819 エバラ食品
発行株の2.72%、3.66%の自社株買いを発表。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

 『 膠着局面こそ丹念な布石を!』

では 本日もよろしくお願いします。
         

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村       

本日の戦略 : 良識的な調整を押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。動画投稿サイト「TikTok」を巡る米中対立や節目の27,000ドルを意識した利確売りが重石となって26,700ドル台で持ち合うと、引けにかけては追加経済対策を巡る与野党協議への期待が追い風となり、一日の高値水準で取引を終了。コンセンサスを上回った6月製造業受注、アルゼンチン政府と債権者団体との債務再編合意も潜在的な株高要因に。

ダウ構成銘柄は高安マチマチ。米長期金利の急低下が「景気の先行き不安」、需給主導の株高を示唆している事には要注意。ナスダックはAMD、ネットフリックス、コストコ、TIが買われて連日で最高値を更新。

NYダウ 26,828ドル +164、ナスダック 10,941p +38
米10年債利回り 0.510% −0.053、為替  105.73円/ドル
NY原油 41.70 +0.69、日経先物 22,470円 −120

big (25)

□ 本日の展望 :  利確賛成ムード
直近2日で800円強もの上昇の反動、22,500円付近に控える10日線を意識したテクニカルの日柄調整がネックとなる持ち合いが本線。想定コアレンジは22,350〜22,650円。

<< 主な決算 >> ザラ場中 : 3401 帝人、9107 川崎汽船、6670 MCJ、9101 日本郵船、8001 伊藤忠、4312 サイバネット、1801 大成建設、6013 タクマ、引け後 : 3668 コロプラ、4680 ラウンドワン、4800 オリコン、6768 タムラ製作所、6997 ケミコン、7202 いすゞ、7606 Uアローズ、7733 オリオンパス、6203 豊和工業、2146 UT、2497 ユナイテッド、4316 ビーマップ、6541 グレイステクノロジー、4582 シンバイオ製薬、6920 レーザーテック、9706 日本空港ビルディング

★ 本日の戦略 :  良識的な調整を押し目買い!
日経平均の23,000円突破のハードルは高く、22,000円台後半は積極的には買いにくい水準だっただけに、本日の良識的な調整を生かした押し目買いを進めていきたいところ。

ターゲットは、ディーラー資金を集めうる“出来高”、戻り売りバイアスが少なめの“好テクニカル”の二点を重視。上記、日米株価指数の現値からの上値余地の乏しさ、目先で本格化する東証主力株の決算を踏まえれば、軸足は“準主力・中小型主役クラス”に置くのがおススメ。

※ 決算目前銘柄のポジション縮小方針はそのまま。

★ 3694 オプティムを含む☆★Sラボ新規買い対象3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

 (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 9890 マキヤ
第1四半期経常益は前年同期比6.4倍。通期進捗率も68%の高水準に。割り切り対象で注目。タカラバイオ(4974)、イメージワン(2667)、キャンバス(4575)なども同様。

△ 4118 カネカ
アンジェス(4563)のコロナワクチン開発プロジェクトへの参加を発表。

『 攻撃も守備も節度を持って!』

では 本日もよろしくお願いします。
         

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村      

S教授!?次はどの株買えばいいですか? - にほんブログ村    
会員制サークル・S研究所
  banner2

一定期間ブログや無料メルマガをご覧いただいて、「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、メンバー様全員参加型の有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!

会員サークルでは積極的な自論展開もOK、閲覧のみのご利用もOK!

ご参加お待ちしてます!
記事検索
Sラボ関連ブログ

■ GS・勘助ブログ ■



Archives
直近のツイッターより



携帯でブログを♪
QRコード
Profile

S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

  • ライブドアブログ