□ ツイッターより

日本市場展望 12/25〜28 : リスク回避 vs オーバーシュート修正圧力

先週末のNY株式市場は今年4回目の利上げを実施したFOMC後の軟勢を引き継いで大幅続落。CME225も19,750円まで軟化。現時点での週末の市場環境の変化としても、トランプ大統領による米政府機関の一部閉鎖や同盟国重視派のマティス国防長官の実質的な解任、「パウエルFRB議長の解任議論」報道などなどマイナス材料が散発。

よって、週明け25日の‘年内の損失確定売り最終日’も踏まえれば、今週は先週の軟勢を引き継いだ続落スタート後、12月SQ値(21,618円)からの下方乖離に対する修正圧力、一連の下落過程で累積した空売りの買い戻し需要、26日からの新年資金流入が下支えとなる一方、月初からの急落による潜在的売り圧力や年末年始の6連休前のポジション整理圧力が重石となる不安残しの推移へ。想定レンジは19,400〜20,500円。

big (1)

楽観シナリオとしては、FRBが中長期的訂正水準とした2.75%水準まで下落した米長期債利回りのトレンド陽転 → 米債券買い(金利低下)株式売りトレンドの転換 → 〜(略)〜を念頭に!!
  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

【直近のツイッターより】
・対中交渉でトランプ氏が勝つための「3つの方法
中国共産党は中国住民が形成する巨大市場を人質として先進国には知財窃盗、後進国には民族浄化を継続中。トランプさんは基軸通貨ドルを人質に無差別テロを実施中!?

・米利上げや安全資産需要、それでもドルが売られる理由
現在のドル市況の軟勢は、米長期金利の頭打ち思惑、米景気に対する過度の良化期待の剥落、次々と要人が離職しているトランプ政権の(強圧外交を中心とする)実力低下などを背景とする短期的な減少。
欧州での政治経済情勢の不透明感、日本のデフレ回帰ムードを踏まえれば、米中貿易戦争中にドルが中長期下落トレンド入りする可能性は極小。

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

こちらもお見逃しなく!

  
            
   

■ 直近のツイッター、フェイスブックより

中国のみならず、中国が植民地化を目指すカンボジア、タイ、ミャンマー、同盟進行中のドイツからの資金流出も顕著なことは念頭に。最近よく目にする「有事のドル買い」思考も、あたかも一過性の事象と捉えており、トレンド化への配慮不足な危険な見方。

トランプ政権による「基軸通貨ドル」を人質とした貿易戦争の影響で、新興国や欧州からのリスクマネー流出が加速中。日本も長期金利の上昇に油断は禁物。ただし、現時点で住宅ローンを変動から固定にするのは慌てすぎ。

半植民地化を目的に悪質な貸し剥がしを繰り返す中国の金融帝国主義にとっての曲がり角。

バブル待ちなら金よりも不動産、安定重心なら金よりも定期預金が正攻法。買った事を忘れられる程度の資金額では儲かっても微々たるもの。自身や家族への投資のほうが有益。

2017年度厚生年金の運用10兆円プラスは、安倍・黒田体制の成果+米中経済のマイルドな成長の証し。不都合な事実に対するマスコミの反応は希薄。もちろん、このタイミングで世論調査が行われることはありません。

△ 最近のYOUちゃん 8/22 
我が家のYOUちゃん(♀ 5才)、4度目の肉腫除去手術。体力回復次第、おなかにできた大きな肉腫の除去へ。悪性ではないので命に別状はないとの事ですが・・・(T T)
 ↓ ↓
IMG_106015

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

こちらもお見逃しなく!

  
            
   

■ 直近のツイッター、フェイスブックより

日本の場合は五輪特需も一巡するため、ブラジル型の‘五輪前からの景気後退’に要注意。

中国での企業と地方政府の水増し連鎖は伝統芸能の領域。しかし、景気後退により実態との乖離が急拡大しているため、収拾がつかなくなりつつあります。

日米通商交渉前にあえてドル円軟化に誘導したのであれば、日銀のリーク(?)は極めて巧妙!後は程よいタイミングで「修正を急がない」と表明すればよいだけ。

ロックフェラー系トランプ政権はイラン締め付け中にエネルギーのシェアを伸ばしたい。対するロスチャイルド系は「プラ製ストロー排除運動」を皮切りに 大衆が騙されやすい温暖化問題を煽る方針。

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

こちらもお見逃しなく!

  
            
   

■ 直近のツイッター、フェイスブックより

・ プラチナ、個人の買い復活 (7/13)
プラチナの長期トレンドは「低位安定」。にもかかわらず、プラチナの繁栄時代を覚えているシニア層に対する業界の売り込みが強化されているようです。母さん助けて・・・に近い印象。要注意。

・ 荒れ相場こそ長期目線で (7/11)
現在の低インフレ・脱グローバリズム時代に、値ごろ感での不用意な長期投資、特に塩漬け玉のホールドはNG。少なくともロスカットラインの設定は必須。

・ 中国、米批判控えめ(7/8)
中国の窮状を示唆。日本が中国の外貨不足をサポートするのは時間の問題?あとはやり方。

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

連休中もお見逃しなく!

  
            
   

□ 日本市場展望(7/17〜20 : リバウンド基調継続!

NY株式市場の騰勢に追随したリバウンド基調継続がメイン。想定レンジは22,200〜22,900円

NY週間展望にて月初からの株高要因としてお伝えした「新興国やEUからのリスクマネー流出」も今のところ日本株にとっての追い風に。ただし、米中報復合戦の激化などトランプリスクの増幅に際しては、当トレンドの「逆流 or 米国集中加速」により22,000円割れまで下振れるシーンに警戒。

big (1)

※ 売買戦略の強弱感は、ドルインデックス(≒ドル円)動向に順じた調整がおススメ。

※ 個別株需給全般については、7/5にお伝えした「市場マインドの陰の極通過」が追い風になるとみていますが、複数存在する1月高値銘柄にとって期日売りが潜在的な重石 or 下押し要因となる可能性に要注意。→ 近似チャートの複数保有はNGも踏まえ、1月高値の弱テクニカル銘柄の保有は必要最小限に留めてください。

※ 以上を踏まえた来週の戦略&☆ スポット2000番台銘柄は7/16(祝)15時配信のメルマガを参照ください。

            
button3

お休み中も応援宜しくです!
         
       

■ 日本市場展望 : 売り方主導の乱高下に警戒!

■ 日本市場展望 : 売り方主導の乱高下に警戒!
米FRBの利上げ継続スタンス、米消費者物価の上昇トレンド、トランプ大統領による「基軸通貨ドル」を後ろ盾(≒人質)とした通商交渉などを背景にドル円は騰勢を維持。

よって、22,200円付近では底堅い推移が期待されるものの、実需筋(買い方)の様子ムードや市場心理の悪化による(戻り)売りバイアスを踏まえれば22,800円付近では上値の重い展開が想定されます。

big (1)

波乱シナリオとしては、トランプリスクの更なる高まりに加えて、(実需不在の間隙を縫った)先物での仕掛け売り → 22,000円割れ売り方主導の下ブレに警戒。直近は市場の話題から外れていますが、ビットコイン価格の「3月の日経暴落時と同水準までの下落」が示す一部投機筋のリスク許容度の低下にも要注意。

※ 以上を踏まえた今週の戦略は、本日15時配信の無料メルマガを参照ください。
             
button3

■ 直近のツイッター、フェイスブックより
・ ゲーム産業を健全に育てるために
2兆円規模日本国内のゲーム市場は関連企業にとって魅力ですが、この2兆円で失われる将来価値はいくらになるのか?反原発、反安保で将来世代を心配している体にもかかわらず 孫へのゲームソフト代は惜しまないシニア、カジノ依存問題ではムキになるのにゲーム依存は放置する政治家・・・何かおかしい気がします。

・ 共和候補、トランプ色に 中間選予備選「アンチ」苦戦 
企業や投資家さんにとってトランプ政権が2024年まで、あと6年続く前提・心構えが要されます。

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

頑張れサッカー日本代表!
            
             

★ 本日の戦略 : 米債券動向を念頭に押し目買い!

おはようございます。

昨日のNYダウは5日続落。米中報復合戦を嫌気して寄り付き早々に24,825ドル(−264)まで下落すると、引けにかけては資源株高やテクニカル要因(20日線の抵抗感)が下支えとなって下げ幅を縮小。フェイスブックとアマゾンが上場来高値を更新したナスダックは小幅反発。

NYダウ 24,987ドル −107、ナスダック 7,747 +0

米10年債  2.916% −0.007、NY原油 65.85 +0.79
為替 110.55円/ドル、日経先物 22,650円 +30

big (19)

□ 本日の展望 : 底堅く上値重く
NYダウの約100ドル下落は昨日中に織り込んでおり、ドル円が110円台半ばを維持していますので 昨日の急落の反動による底堅い推移が本線。ただし、米中貿易戦争への警戒感、個別全般のテクニカル悪化、メルカリ(4385)をはじめとするマネーゲーム銘柄への短期資金流入により上値も重い展開が予想されます。想定レンジは22,550〜22,800円。

★ 本日の戦略 : 米債券動向を念頭に押し目買い!
欧米金融資本の強弱感を推し量るうえで株式市場よりも重要な米債券市場の安定感を踏まえれば、株式市場の悲観ムードは一時的」と捉えるのが正攻法。

よって、米中貿易摩擦の激化リスクや「個別株の連鎖的投げ売りリスク」には
3割前後の余力維持と手仕舞い条件でケアしつつ、日経反発に対しては日経レバ(1570)、持ち合い継続や個別物色ムードの高まりには中小型株で備える従来スタンスを継続していきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
△ 4528 小野薬品
中国でがん免疫薬オプジーボの承認を得たと発表。

「VW排ガス不正の責任」ウディ会長の逮捕
アウディ=フォルクスワーゲンはドイツ銀行と密接な関係。そのドイツ銀行はHNA(中国海南集団)が筆頭株主。すなわち、一連のフォルクスワーゲン叩きは親米派による中国叩きと同義とみるのがスマート。
   (一部ツイッター・フェイスブックより)

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

『 立ち止まらずに進退を決断する!』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   
   

□ 日本市場展望 6/18〜22 : 米中報復合戦リスクが重し

週末の米中情勢は、双方による5.5兆円もの大規模な追加関税措置の表明にて「貿易戦争激化リスク」を更に高めています。※ 5.5兆円とは・・・、アメリカの中国製品の輸入額45兆円の約1割、中国のアメリカ製品の輸入額10兆円の半数強。

日本経済にとっては、先の鉄鋼・アルミや輸入自動車への関税のようなダイレクトな悪影響に加えて、間接的なダメージも免れない環境だけに、外資勢の潜在的な売り圧力や日本株買い見送りムードの増幅が警戒されます。

制裁規模を除けばサプライズ性は乏しく、先週末のNYタイムでも日米株価指数やドル円が上昇トレンドを維持していますので、「22,000円台後半の持ち合い継続」がメインシナリオとなりますが、突発的に22,000円台前半まで売り込まれるシーンや個別全般の「日経平均ーアルファ」継続に警戒したいところ。

big (5)

【気になるニュース】
・ 中国が対米報復 7月、500億ドル分に25%の追加関税
中国による一帯一路、南東シナ海での侵略、軍事拠点拡大などは、米国との摩擦激化に際する原油輸入ルートの確保が主目的。
   (昨日のツイッター・フェイスブックより)

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

お休み中も応援宜しくです!
         
       

□ NY市場展望(6/18〜22): リスク回避ムード優位

おはようございます。

週末のNY株式市場は続落。朝方発表されたNY連銀5月製造業景気指数や6月ミシガン大学消費者信頼感指数はコンセンサスを上回ったものン、トランプ大統領の中国に対する5.5兆円規模の追加制裁、これを受けた中国による報復措置表明を嫌気して売りが先行。一時24,894ドル(−280)まで下落した後、引けにかけてはテクニカル要因(20日線)や良好な景気動向を背景にとする押し目買いが下支えに。個別ではキャタピラーやボーイングなど中国関連や半導体が売られた一方、小売・消費関連が堅調に推移。最高値圏で推移中のナスダックは小幅に反落。

NYダウ 25,090ドル −84、ナスダック 7,746 −14

米10年債  2.924% −0.022、NY原油 64.37 −2.52
為替 110.66円/ドル、日経先物 22,780円 −50

【主な政治経済イベント】
6/18(月)米6月NAHB住宅市場指数
6/19(火)米5月住宅着工
6/20(水)米5月中古住宅販売
6/21(木)米6月FF連銀製造業景気指数、5月景気先行指数
6/22(金)OPEC総会

■ NY市場展望(6/18〜22): リスク回避ムード優位
FOMCにおけるFRBの利上げ継続方針、消費者物価の上振れ、ECB理事会での年内の緩和終了にもかかわらず軟調に推移した米10年債利回りが「米中貿易摩擦リスクへの警戒感の高まり」を示唆。

需給面でも、
トランプ大統領の対イラン制裁復活をきっかけに5月初めに1バレル80ドル台まで上昇した原油市況が、サウジアラビアとロシアによる協調減産緩和方針で軟勢を強めているだけに、マーケット全体での「リスク志向の停滞」が懸念されます。

テクニカル面での短期トレンド陰転サイン「10日線割れ」点灯も踏まえれば、24,600〜25,300ドルレンジでの弱気優位の展開が本線。


big (2)

(補足)米中貿易戦争は中国不利
親中派が大半の大手メディアは報道ませんが、「米利上げと中国制裁強化」により中国からのホットマネー(短期資金)流出加速 → 中国バブル崩壊のカウントダウンが早まる可能性があります。

経営不安による2月の中国保険3位、安邦保険の国有化に続き、王岐山の政治力を背景に世界中でM&Aを展開してきたHNA(海南集団)でさえも今回のトランプ政権の追加制裁により資金ショート ≒ 国有化が視野に。

よって、今後数年は中国企業による資産叩き売り・・・HNAが大量保有しているドイツ銀行株の暴落に起因する欧州金融不安再燃や 〜(略)〜。
         (本日のツイッター、フェイスブックより)

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → お気軽にフォローください。

お休み中も応援宜しくです!
            
          

□ 直近のツイッターより

そもそも経済音痴のトランプさんの誤解で米国はTPPを離脱したと言われています。あっさり実現するのでは?日本にとっては地軍事面での中国の抑止力として米国のTPP復帰はとても重要。
  ↓
・TPP復帰検討を明言=トランプ大統領(1/27)
TPP復帰は(バノン氏凋落後の)娘婿クシュナー氏のトランプ政権内での地位向上を示唆。これで東シナ海で進行中の中国の日本領侵略シナリオが数年は遅れそうですね。

□ 為替 
・ 米当局がドル安を容認してはいけない訳(1/25)
米国にとってドルの基軸通貨維持は将来的な繁栄のための本丸。ただし、過度のドル高は許容できない。元もユーロも基軸通貨になりえない現状だからこそできるドル安容認発言。評論家さんはファンダ面に拘りすぎ。

・「弱いドル政策」への転換(1/26)
評論家はドル安の主犯探しに必死。ただし、アメリカ政府の発言が為替のトレンド形成に影響を持っていたのは昔の話。シンプルに「ポジション調整による短期的なドル売り」とみるのがスマートでしょう。

□ その他
・ 首相・閣僚、ダボス会議出席見送り(1/23) 
国会で有象無象を相手に優先順位の低い事案に時間を割かれるよりも、ダボス会議出席の方が
比較にならないくらい重要。残念。

日本の賃金、世界に見劣り(1/22)
社会保障制度を比較せず賃金のみを比較するの無意味で危険。労働時間減少と賃金上昇の両狙いにも無理がありますね。※ 先日の勘助氏のコメントのように、マスコミと政治家は怖がらずに労働者の自助努力も促していくべきかもしれません。

・ 
雪の上で動けなくなる YOU ^ ^ (1/23)
DUNsbyzUMAA976c

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → フォロー。

お休み中も応援宜しくです!
            
   

□ NY展望(1/15−19) : プラスのリスク志向継続!

おはようございます。

週末のNY市場は大幅続伸にて最高値を更新。欧米株高、JPモルガンやブラックロックの好決算、コンセンサスを上回った消費者物価などを追い風に買い先行でスタートすると、買い一巡後は3連休前のポジション整理や高値警戒感が重石に。ナスダックはフェイスブックがコンテンツ表示方式を巡って売られた一方、アマゾン、グーグル、アップルが上昇して連日で最高値を更新。

日経先物は引き続き円売りポジションの巻き戻しによる円高が重石となりつつも、NY株高を好感して前日比+100円強で取引を終了。

NYダウ 25,803ドル +228、ナスダック 7261 +49
米10年債  2.554% +0.023、NY原油 64.35 +0.55
為替 111.03円/ドル、日経先物 23,750円 +110 

【主な政治経済イベント】
1/15(月) NY休場(キング牧師生誕記念日)
1/16(火) 米1月NY連銀指数、決算:バンカメ
1/17(水) 米1月NAHB住宅市場指数、決算:ゴールドマンサックス
1/18(木) 中国12月小売売上高、鉱工業生産、米12月住宅着工、決算:モルガンスタンレー、アメックス、IBM
1/19(金) 特になし

■ NY市場展望 : プラスのリスク志向継続!
減税政策による景気浮揚&企業業績良化期待、欧米金融資本のトランプ政権へのサポートを背景とする「債券売り(金利は上昇)株式買い」の強気相場継続が本線。想定レンジは25,600〜26,200ドル

big (2)

イベント絡みでは、米経済指標に関しては波乱要素は少なく、金融株の決算も全体需給に与える影響は限定的と考えられます。よって、下押し要因としては「良識的なテクニカル調整」、トランプ政権や〜(略)〜情勢の不安定化に警戒。

※ 中国経済指標に関しては、昨日こそ誤魔化しの効かない貿易収支が一時的な株価のマイナス要因となりましたが、小売売上高、鉱工業生産など国内データは当局の意向に沿った好内容(水増し)が予想されますので「中立〜プラス要因」となりそうです。

来週の日本市場展望は明日のコメントを参照ください。

来週の戦略は日曜のメルマガで!
        
button3

□ 最近のツイッターより
・ 需要超過 9年半ぶり水準 17年7〜9月 日銀推計 (1/10)
需給ギャップの改善は供給サイドの伸び悩みも寄与しているだけに油断は禁物。安倍首相のデフレ脱却宣言に対する後押しの意味合いもありそうです。

・ 南北会談、北朝鮮ペース 非核化はゼロ回答(1/10)
韓国サイドは北朝鮮の言い分を聞いただけ。むしろ将来に汚点を残す結果に。お花畑政治家や評論家さんには、北朝鮮との対話路線の末路としてしっかりと認識してほしいですね。

・ ベネズエラ経済、泥沼に (1/11)
ベネズエラも中国版帝国主義に巻き込まれて混迷を深めている国。今年から来年にかけてはこの手の事案が多数表面化しそうです。また、米中軍事衝突に関しては南東シナ海や朝鮮半島を舞台とする見方が大半ですが、中南米もきな臭い状況であることは是非念頭に。

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → フォロー。

連休中も応援もよろしくです!☆
           
    

□ NY概況、来週の展望 : 上値模索トレンド継続!

おはようございます。

昨日のNY市場は大幅続伸。朝方発表された12月雇用統計では非農業部門の雇用増(+14.8万人)がコンセンサス(+19万人)を下回ったものの、11月分の雇用増の上方修正、低水準(4.1%)の失業率維持により、 熱すぎず、冷たすぎない「ゴルディロックス経済の継続」を示唆したために買いが先行。引けにかけては、プラス方向への「年初の特殊需給」も追い風として一段高。個別ではボーイング、キャタピラーが指数高を牽引。ナスダックもハイテク主導で最高値を更新。日経先物は、NY株高やドル円の反発機運を受けて23,800円台まで上昇。

NYダウ 25,295ドル +220、ナスダック 7,136 +58
米10年債  2.478% +0.025、NY原油 61.61 −0.40
為替 113.09円/ドル、日経先物 23,810円 +90

【主な政治経済イベント】
1/8  (月) ユーロ圏12月経済信頼感指数
1/10(水) 中国12月消費者物価
1/12(金) 12月中国貿易収支、米12月消費者物価、小売売上高、決算:JPモルガン


■ NY市場展望 : 上値模索トレンド継続!

低金利の長期化思惑や米国を中心とする主要国の景気良化、「新年需給の買い傾斜」などを背景とする堅調地合いが本線。想定レンジは25,100〜25,800ドル

リスクシナリオとしては、週末の米中マクロ指標や米企業決算シーズン入りなどを建て前とした‘一時的’なテクニカル調整 → 25,000ドル割れをケア。引き続き、メルケル首相の政権成立が難航しているドイツ情勢や外観内憂のトランプ政権動向にも要注意。米朝有事に関しては、韓国での冬季五輪が終了する2月下旬まで北朝鮮サイドの挑発行為は回避される見込みですので、「平時の余力維持」で対応したいところ。

楽観シナリオとしては トランプ政権によるインフラ政策の前進をきっかけとした26,000ドル超えを念頭に。


big (1)

【最近のツイッター、フェイスブックより】
・ NY商品 原油、一時2年半ぶり高値 (12/30)
原油、ガソリン価格や非鉄市況の上昇は一時的なものではなく、過剰供給システムの縮小一巡が主要因。よって、長期トレンド化が期待できます。

・ 株高で生活豊かになったか=自民・石破氏(1/4)
こういう経済音痴の政治家がいるから、国民は景気良化を実感できないのでは。安倍政権批判により暗に日本株高を否定した「過去の自分の発言を肯定するためだけ」のポジショントーク。そこには、安倍政権誕生直後に「皆さん株を買いましょう!」と言える先見の明がなかった反省はありません。※ 正解は「バイ、マイアベノミクス」への順張り。

2012年に小学4年生の子供を持つ親が、安倍政権誕生直後に三菱UFJを400円で1000株、40万円投資していれば、今頃86万円+配当となり、高校入学準備金に充てられました。

竹中大臣が日経9000円台で日本株のETFを買えば儲かるといった後のマスコミのバッシングも同罪ですよね。日経はまもなく24,000円。

・ 経営者、賃上げ前向き 「3%要請に応える」 (1/6)
「お客様第一」を謳う大企業は多いものの、その利益の顧客還元しようとするスタンスは皆無。外資の思惑通りに「株主第一」が強化され、おこぼれ程度に給与を引き上げる。

物価下落(デフレ)に比べれば給与引き上げは健全な部類と判断しますが、配当や自社株買いの一部を商品値下げに充てる議論がもう少しあっても良いように感じます。

連休中も応援もよろしくです!☆

           
  

□ ツイッター・アカウント作成方法
https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → フォロー。

               

□ 週間展望(11/6〜10) : 買い方優位 ± トランプ来日

おはようございます。

週末のNY市場は4日続伸にて過去最高値を更新。10月雇用統計における非農業部門雇用者数の雇用増(26.1万人)はコンセンサス(32万人)を下回ったものの、9月分の上昇修正や失業率の低下(4.1%)に加えて10月ISM製造業景気指数が市場予想を上回った事で「良好な景況感」を維持。ナスダックはアップルやアマゾン、AMDが指数を押し上げて3日ぶりに反発。シカゴNikkei225はNY株高を追い風に年初来高値を更新。

NYダウ 23,539ドル +22、ナスダック 6,764 +49
米10年債  2.343% −0.006、NY原油 55.70 +1.16
為替 114.06円/ドル、CME225 22,600円 +40

【主な政治経済イベント】

11/5(日) トランプ米大統領来日
11/6(月) 日米首脳会談
11/8(水) 中国10月貿易収支、米中首脳会談
11/9(木) 中国10月消費者物価、米決算:エヌビディア
11/10(金) ASEAN首脳会議、米11月ミシガン大学消費者信頼感指数

■ NY市場展望 : 楽観の中での上値模索!
昨年11月の米大統領選後の長期上昇トレンド、今年9月のトランプ氏と民主党の歩み寄り ≒ トランプ政策進展期待に端を発する中期上昇トレンドの継続がメイン。短期的には高値警戒感から調整局面入りも想定されるものの、好景気と低金利の両立期待が下支えに。想定レンジは23,300〜23,800ドル。

主要企業の決算はピークアウトしており、重要な経済指標も予定されていませんので、波乱要因としては米朝両首脳の挑発的な言動による北朝鮮リスクの高まりや特段の理由がないまま需給主導で23,000ドル水準まで下ブレるシーンに警戒。

big (9)

■ 日本市場 : 買い方優位 ± トランプ来日
世界的な株高トレンドや良好な企業決算を追い風とする買い方優位の展開をベースとしながら、6日(月)午後の日米首脳会談や水曜の米中首脳会談の内容を加減した推移へ。想定レンジは22,300〜22,900円。

各首脳会談は北朝鮮対応が主要議題となりますが、トランプ大統領の経済面での理不尽な要求や〜(略)〜に際しては先物主導で値を崩すシーンに警戒。

big (10)

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内


■ ツイッターより
・ 米法人税20%に恒久化 35%から引き下げ、共和が法案 (11/2)
レパトリ減税も含めて米国は自ら強烈なドル高誘導策を計りながらも、日本には円安修正を要求する可能性には要注意。マーケットに関しては材料出尽くしもケア。

・ 米FRB新議長にパウエル氏指名へ、トランプ氏が2日発表 (11/1)
イエレンさんが如何にも学者出身だっただけに、財政政策も絡めた柔軟な思考の持ち主(と思われる)パウエルさんの就任はマーケットに歓迎されそうです。

・ 9カ月時点のトランプ氏支持率、過去70年で最低の37%
(10/31)
トランプ嫌いのCNNが37%と公表しているいうことは、50%くらいが実勢とみるのが妥当。

□ ツイッター・アカウント作成方法

https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → フォロー。

連休中も応援もよろしくです!☆

           
  

□ NY市場 : 7日ぶりの最高値更新!

おはようございます。

週末のNY市場は「法人税20%恒久化、海外資金還流税(レパトリ税)の引き下げ」とした米議会共和党の税制案、トランプ大統領による次期FRB議長へのパウエル理事の指名を好感して続伸。良好な週間新規失業保険申請件数や7−9月期の米労働生産性指数も追い風に。日経先物は米景気先行きの明るさを背景に22,500円台で取引を終了。

NYダウ 23,516ドル +81、ナスダック 6,714 −1
米10年債  2.349% −0.027、NY原油 54.77 +0.47
為替 114.08円/ドル、日経先物 22,550円 +70

big (5)

(補足)米法人税の35%から20%の一気の引き下げとレパトリ減税(35% → 5−12%)により、米国内への資本流入 ≒ ドル高期待が高まっています。法案化までには紆余曲折も想定されますが、9月の米債務上限引き上げ問題時のトランプ大統領と民主党との歩みより、露骨な富裕層優遇である所得税の最高税率引き下げ見送りによりハードルは下がっていますので、現実性は高そうです。

マーケットにとっては9月以降の上昇で相応部分を織り込んでいるため、材料出尽くし売りをケア。また、自国政策により実質的なドル高誘導を計っておきながら、日本政府に対して(理不尽にも)円安修正を要求する可能性が残る事も要注意。
      (一部本日のツイッターより)

□ ツイッター・アカウント作成方法

https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → フォロー。

連休中も応援もよろしくです!☆

           
   

□ 直近のツイッターより

・ 求ム「インフルエンサー」 (10/14)
英語が話せるだけの学生よりも、5万人のフォロワーを持つ学生が就職に有利。そんな時代がすぐそこまで来ています!・ 9月米小売売上高は2年半ぶり大幅増(10/13)
前年同月比4.4%増は驚異的な伸び。トランプ氏の保護的政策と組み合わせればインフレ加速→利上げピッチ上昇→ドル円高も。 


・ 今の政治家に求められるのは、不倫しない事、企業と接点を持たない事、キャッチコピー能力、国際関係よりも地元重視力、熟慮せずに行動できる能力=認知的複雑性の乏しさ、異様なほど高い承認要求力・・・? 日米経済対話でペンス米副大統領と渡り合う気概のある人、北朝鮮に直談判しに行く気概のある人だけ立候補してほしいと感じます。(10/13)

・IMF、世界成長率見通し3.6%に上げ 日本も上方修正(10/10)

IMFのデータですので鵜呑みにはできませんが、
“景気”は着実に良くなっています。停滞しているのはのは“景況感”。マスコミのネガティブ思考への誘導、扇動に惑わされずポジティブに!

□ ツイッター・アカウント作成方法

https://twitter.com/にアクセス → 名前・ペンネーム、メールアドレス、パスワードを入力 → 登録完了。ご自身のツイッター画面で「t_soeta」を検索 → フォロー。

お休み中も応援宜しくです!
            
  
会員制サークル・S研究所
  banner2


一定期間ブログや無料メルマガをご覧いただいて、「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、メンバー様全員参加型の有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!

会員サークルでは積極的な自論展開もOK、閲覧のみのご利用もOK!

ご参加お待ちしてます!
◆ 当ブログについて
会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

※ ブログやメルマガはあくまでサンプルとお考えください。また 内容については保証できるものではありませんので 、 売買はご自身の判断でお願いします。
記事検索
Sラボ関連ブログ

■ 勘助ブログ withGS■



Archives
携帯でブログを♪
QRコード
☆応援よろしくです!
今日も1クリック宜しくお願いします☆ 
 ↓ ↓ 


当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

S教授の本棚
Profile

S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

  • ライブドアブログ