3か月ぶりの更新ですmm

今回は、進学や就活と並んで人生の大きなターニングポイントである
「転職活動」について考えている事をお伝えしたいです^^

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今回のブログのもくじ
 1.そもそも転職とは
 2.転職活動に感じている問題意識①
 3.転職活動に感じている問題意識②
 4.どうしたらいいのか?
 5.実例
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-  1.そもそも転職とは  -
■1.今後、ますます転職活動というものの頻度や重要性は増していく

そもそも転職とは、文字通り職業が転じて変わる事。

以下2つの要因から、ますますその頻度や重要性が増していくと考えています。
    • これからの時代が 終身雇用があたりまえでなかったり、多様な働き方が生まれる等組織と個人の関係性における流動性が増す時代だから
    • そういった時代背景の中で個人は自分の意志や専門性の習得に合わせて、都度環境選択をしていく必要があるから

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特に、100年時代を生きる僕らの世代にとっては、
「仕事や会社の選択の積み重ね」は重要なテーマですよね><

さて、今回のブログで書きたいのは、その転職活動において、感じている問題意識です。
具体的には2つあります。合わせて、こうなったらいいな?という想いを合わせて書きたいと思います。

-  2.転職活動に関している問題意識①  -
■2.転職は孤独で会社に対して引け目があるもの

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転職活動って、基本は今の会社に勤めながらするものだと思うのですが、
今の会社に対して引け目があって、どこか”こそこそする”事になってしまう事がありますよね・・

そういった心細い気持ちで、少ない余暇時間の中、転職活動を進めていくと思うのですが、
例えば、転職のエージェントさんとかも沢山の人を同時に見ていたりするので、どうしても形式的な面談等にとどまってしまいます・・

これってしんどいですよね><
人生において、大事なターニングポイントなのに、
すごく寂しいし、もはやつらい体験のように感じます・・

そうしたくない。

僕は”転職活動に寄り添う人”が必要だと思うし、少なくてもそうありたいです。
自分自身がリクルートを卒業して、起業を選択した時は、寄り添ってくれたり、大事な一言をかけてくれた人達がいました。

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ターニングポイントだからこそ、1人ではなく、パートナーが必要だと思います。

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また、少し話は変わりますが、
転職という新たな組織との関係構築をしていくにあたって、
今の会社との関係がどういう形で終わるかは非常に重要です。

「今の職場環境が悪い」とか「人間関係性が・・」とか「やれると思ったことがやれない」
等、人それぞれ状況や背景があると思いますが、

突き詰めていくと、
・自分がそこの会社でやると決めた事、学ぶと決めたことはやり切りましたか?
・人間関係における自分の在り方に逃げや諦め、ごまかしはりませんでしたか?
という2点の問いにつきると思います。


自分も新卒で入社したリクルートの在籍期間は半年間という
短い期間で、起業という次のステップに進みましたが

この2点においては1点も曇りはありません。

リクルート時代の人間関係や環境に
誇りや感謝があります。すっきり気持ちのよい思い出としても今も残っています。

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結果、過去の職場の縁だけではなく、自分の人生の縁として続き、
今も自分を力づけてくれたり、応援してくれます。

そういった体験から考えるに、下記にごまかしがあると

 ・自分がそこの会社でやると決めた事、学ぶと決めたことはやり切りましたか?
 ・人間関係における自分の在り方に逃げや諦め、ごまかしはりませんでしたか?

結局次の環境でも
同じことが再発するように感じます。

だからこそ、今の環境でやり切る、向き合いきるという事で
すっきり気持ちよく、転職活動に臨むというのが重要と考えます。


 - 3.転職活動に関しての問題意識②  -
■3.今の転職活動は歩調が速くないか?

2つ目の問題意識は転職活動のスピード感です。
歩調が速くないかな?と感じています。

自分がコーチングなどを専門性にしているからもしれませんが、
自分を深めるよりも、どこかすぐ、”会社選び”に走っていたり、どうしたら受かるか?というHOW TOに思考が行ってしまいがちな気がしています。
(僕自身も職選びと考えると、よりいい環境に行きたいという想いがあるし、その気持ちも、とても分かります・・)

でも、いくら仕事や会社選びの頻度が上がるとはいえ
1日の大半の仕事を一緒にする組織を決めるというのは大きい意思決定です。

だからこそ、足を止めて
原点にさかのぼったり、俯瞰的に自分を見つめるいい機会なのではないか?と思っています。

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・そもそも自分が人生をかけて成し遂げたかったことは何なのか?
・自分が幸せだと感じる瞬間はどんな時なのか
・人間関係において、無意識に取ってしまう様なふるまいや自分の自由を縛る認識は何なのか



こういった事に対して、
転職というターニングポイントが
深く人生を見つめ直すきっかけになったら、
”いい”転職ではなく、”私にしかない転職”になると思います。

ここでまでをまとめると
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①孤独で、今の会社に対してひけめを感じる転職を、寄り添う人がいて、今の会社に対してすっきりした気持ちで臨めるようにしたい
②歩調が速くて”いい転職”になってしまう転職活動を、足をとめてじっくり見つめる事で、”私にしかない転職”にしたい
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という問題意識です。

じゃあ具体的にはどうしたらいいのでしょうか?

-  4.どうしたらいいのか?  -
■4.転職に特化したコーチングを始めました

そう思って始めたのが転職活動にフォーカスしたコーチングです。

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具体的な内容は下記。
    • 1回の形式的な面談ではなく、最低3回×1,5時間の自己変容にも繋がったり、今の会社との関係性も変わるような深い対話をする
    • じっくりと自分を見つめ、キャリアビジョンや今の会社との関係がより深化した状態で会いそうな企業さんがいれば紹介する。

なぜ僕らができるのかというと
従来のエージェントは企業からの課金を収益基盤にしているが、
僕らが運営するワークルは、あくまで対人支援を収益基盤と専門性にしているからです。


-  5.早速成功事例ができたよ  -
■5.早速1つ孤独じゃない私にしかない転職が生まれました

そして、早速なのですが、
孤独じゃない、私にしかない転職の事例が生まれています。

具体的な事例として

本当に初期の構想段階で共感してくれた、いたみんという友人が転職コーチングを経て、ジラフというスタートアップに8月から入社しました。

対話を繰り返す中で、高校の部活時代に作られてしまった不安や失敗への恐怖へを克服し
「大義を持った組織と、心から尊敬できる仲間に尽くしたい」という、キャリアビジョンに共にたどりついたことで、まさにドンピシャの環境に出会えました

彼自身、めっちゃ今の自分にフィットしている感覚があると言っていて、とても生き甲斐ややりがいを感じているようです。

僕が共に伴走させてもらったのですが、
本当に喜怒哀楽あった転職活動のプロセスは、今振り返るとドラマティックで喜ばしい体験でした。
例えるなら、共に冒険をしているような。

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(新しい船出への出会いを共に喜ぶ、転職お祝いの写真)

今後、転職活動を孤独な闘いから
ドラマティックな冒険に変えていきます。

もしよければ、タイムチケットでもサービスの紹介していますので、
是非直接でもタイムチケットを通してでもお声がけください。
(価格はお試しの価格になっています)

一緒に、人生におけるターニングポイントを
ドラマティックな冒険にしましょう。