発泡スチロールカッターを自作しました

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こんにちは、Kです。

今回は最近作った発泡スチロールカッターについて書こうと思います。

皆さん、発泡スチロールカッターってご存知でしょうか?
百円ショップなどで手軽に入手できるので、使ったことがある方もいるかと思います。

私も買って使ってみました。
思ったよりも簡単に、スーッと発泡スチロールが切れるので、結構感動的です。

ただ、百円ショップのものは、ハンディタイプなので直線が切りづらい!
慎重にやろうとすればするほど、手が震えてしまうのです。

そこで自作を思いつきました。
昨今はいろいろな人がいろいろ自作したものをホームページやYoutubeにアップしてくれているので、本当に助かります。

IMG_発泡スチロールカッター0530 (2)最初に買い集めた材料は、こんな感じです。
角材
板(30cm×30cm)
工作用コード
ニクロム線
ウォールアンカー
結束バンド

この他に、別途バネと、工作用の下敷きを購入しました。

IMG_発泡スチロールカッター0532で、組み立てて、完成したのがこちら。

分厚い発泡スチロールも切れるように、気合を入れてニクロム線の長さを20cmとしました。

電源は、単2の乾電池4つ。乾電池のケースも紙で作製。

早速使ってみました。スイッチオン!

・・・が、まったく切れない!!

ニクロム線が熱くなっていないので、コードとニクロム線がうまくつながっていないのかと思い、試行錯誤を繰り返しました。

しかし、どうもそうではなく、20cmのニクロム線が長すぎて単2の乾電池4つでは、ニクロム線が十分熱くならないということが分かりました。
(実は、最初乾電池2個から始めたので、ここまでたどり着くのにかなり時間がかかりました。)

IMG_発泡スチロールカッター0533そこで、ニクロム線の長さを短く改良してみました。

ニクロム線の長さは、当初の半分以下の8cmです。

早速スイッチを入れて切ってみたところ、今度はうまくいきました。

スイスイ切れて、快感です。



IMG_発泡スチロールカッター0541調子にのって、弊社ロゴを切り出してみました。

英字の「O」や「R」の内側をどうやって切るか、は思案中です。
(ここは普通のカッターかな・・・)

今後は、電池ではなく、コンセントから電源を取れるように改良しようと思います。








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