関内にある「横浜シネマリン」に足を運んできみの友だちを観てきた。
横浜シネマリンは小さな映画館で、夏休みだというのに来ていたのは10人くらい?でもああいう味のある映画館好き。


原作を読んでいたので、映画はどんな感じかな?と思ってたけど、
けっこう原作に忠実だった。
ゆかちゃん役の子なんてイメージぴったり。
福士くんは予想通り、ジャーナリスト(?)の役。特に役作りってほどの役でもないけど、まあよかったかな。

小説(文庫版だけ?)であったラストシーンを期待して観に行ったのに、ちょっと変わってた。。。
結婚を目前に控えている私としては、あのラストを観たかったのに。。。
まあ、一緒にいった彼も楽しんでいたみたいでよかった。


映画と小説は別物としてみなくてはいけないと再認識した映画だった。
映画は映画としてよいのだけど、小説はその裏にある思いまで表現してくれるので。


ちなみに、
「夜のピクニック」に出てた俳優さんと似てるなーと思って見ていた佐藤先輩役の彼。
同一人物かなと思ってたら、なんとふたりは兄弟!
私はどこかで見た顔だなあと思いながら映画を見ていたのだけど、たまたま夜ピクも見ていた彼があの人に似てる!と。調べてみたら苗字一緒でビックリ。兄弟って雰囲気似るもんなのね。

夜ピクの高見役:柄本佑(たすく)(兄)
佐藤先輩役:柄本時生(ときお)(弟)

しかも、柄本明の息子だった。