こんにちわ。

東北工場の佐藤です。

ようやく宮城も暖かくなり、新緑の季節に向かって色々な植物たちが芽吹き始めている今日この頃。



色々な植物って・・・

・・・

・・・

・・・

雑草もね(; ・`д・´)!!!!!!!!






というわけで、工場の周りを従業員総出で草むしりしました('ω')ノ

目指すは、工場の周りを花で埋め尽くすことです(^^♪
数年後には見事な花壇として工場に来られる方々を迎えられることでしょう(^^♪

ビフォーアフターはこちらです。

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きれいになって、花の苗も植えてみましたよ(^^)/





さて、ここまで読むと、なんて心の清らかな方々が働いている工場なんだろうか、と思われるでしょう。

しかし、なぜこういう活動を始めたのか・・・
それは邪心にまみれにまみれた気持ちからだったのです・・・








その邪心とは・・・









草むしりしたくね~!(;´Д`)


という、ある社員の提案からでした。あ、私のことですけど('ω')ノ

草むしりめんどくさっ!(;´Д`)
毎年毎年やってらんね~(;´Д`)
草むしりやんなくていい方法ないかなぁ(´・ω・`)
そうだ!花を植えればいいんじゃない!?(^◇^)
花で埋め尽くせば雑草生えてこれないじゃん!!(^◇^)


というのがきっかけです(笑)
もう目が点ですね('_')
思考回路が単純過ぎます(笑)





でもこれ、実は5Sなんです('ω')ノ

草むしりするには生産作業を止めて、人を使って行う必要があります。
生産しない、人件費かかる、と会社の利益のみを考えた場合、損失を与える作業になります。
でもやらないわけにはいきません。
草ぼうぼうでは会社の印象も悪くなりますしね。

それを花壇として生まれ変わらせることで、草むしりの時間を短縮し、見栄えを良くする、それによってコストを下げられ、印象を良くできるという効果を生み出します。



そして花壇を作るにあたってのルールは一つ。
多年草限定、ということです。

多年草ってご存知でしょうか。
まぁ植物の総称です。

簡単に言いますと植物は一年草多年草に分かれます。

一年草は、冬枯れて種を落とし、翌年その種から芽を出す植物とイメージしてくれればいいと思います。
その名の通り一年で終わるからそう言います。

多年草はその逆で、冬でも枯れません。生えっぱなしで、翌年また普通に花を咲かせるものです。
多年草の中にはさらに宿根草もあったりとまぁ種類は色々あるんですが、大まかなイメージはこんなところです。

草むしりの時間短縮によるコスト削減を目指しているので、一年草ではあまり効果はありません。
次の年に種から芽が出る前に雑草が生えたら結果草むしりはしなくてはいけませんからね。


そのため多年草という縛りでの花壇作りを目指しています(^^♪

代表的な多年草としては
ラベンダー芝桜が挙げられます。

どっちもメジャーですね('ω')ノ

我が工場もこの2種類をメインで育てていこうと思っています。


定着させて増やすのに、来年くらいまでは今まで通り草むしりしたり、色々しないといけないので、
まだまだ効果と結果が出るまでには時間かかりますが、
数年後、またこのブログで立派になった花壇をお見せできたらと思います(^^♪

期待していてください(^^♪



以上、東北からでした('ω')ノ