こんにちわ。


東北工場の佐藤です。


さて今回は番地指定について書いていこうと思います。


番地指定とは要はマップ作りってことです。
どこに何があるかを見える化し、探す時間を短縮させるというものです。

そのために番地を指定し、マップを作ることが重要です。

理想形は「新入社員が誰にも聞かずに物を取ってこれること」。

知らない人が知ってる人にどこにあるかを聞く。
それって要はその時間、二人分の作業時間を止めているということになります。
2人分の人件費がコストとして掛かっているんですね。

例えば世のお母さん、家事で忙しい時にお子さんや旦那さんが毎度毎度あれどこにあるの~?あれどこにいったの~?なんて言われてその度に家事を一旦止めて一緒に探してあげたりって経験ありませんか?(笑)

面倒ではありませんか?イライラしませんか?

そういうことが実は会社でもよく起きているんです。
そういう時って一旦作業を止めないといけないので時間もロスしますし、自分の仕事のペースを乱されるのでイラッとしますし、ミスにも繋がりやすくなります。

家の中であればちょっと目玉焼き焦がしてしまったくらいで済むかもしれませんが、会社でお客様への製品を作ってるとなるとそれは一大事ですよね。

だからこそ、仮に新入社員でも誰にも聞かずに取ってこれる仕組みが必要なんです。

そんなこんなで前振りが長くなりましたが、5S委員を中心にマップ作製をしてもらっています。

こんな感じです(^^♪

DSC_0936
それぞれに合わせて色も変えてあり、とても見やすいですね(^^♪
素晴らしい出来だと思います(^^♪
で、このマップに対応させる感じで、実際の場所に札をぶら下げます。
DSC_0938
これで誰が見てもすぐに分かりますね。
「新入社員が誰にも聞かずに物を取ってこれること」
それに向けてこれからも工場全員で取り組んでいくつもりです!