こんにちは!

相模工場の岩崎です。


今回は階段の安全性について進めさせて頂きます。

階段での事故は子どもやお年寄りだけではなく、元気な大人でも急な階段や

あるいは物を持って上り下りしたときは、踏み外す恐れがあります

事故のほとんどが、階段が「すべりやすい」「急である」「手すりがついていない」ことで
起きています。

逆にこれらの問題をクリアすれば、かなり予防できると考えられます。


まずはトラテープでその場所が危険な区域であることを目で見て分かるように

注意を促すことから実施して行きます。



    ビフォー
20171102

階段は最も危険な部分。重大事故にもつながりますので、安全対策が急がれます。


     アフター

201711021 

モノづくりにとって生産性は重要ですが、もっとも大事なことは安全性です。

安全性を確保した上で、はじめて生産性の向上について知恵を絞っていかなければなりません。



#安全な職場環境

#ヒヤリハットの聞き取り

#滑り止めも必要だぁ

#上り下りで体に負担がない方法

#安全の見える化だね



以上、相模工場からでした。