お盆も過ぎて、一気に秋になった感じで、毎日過ごしやすい日が続いております。

どうも、東北工場の佐藤です。

前回、宮城県栗原にあるサンドビックツーリングサプライジャパン㈱様へ見学させて頂いたという内容の続きです。


今回は、実際の工場内を見学させてもらった時の感想です。
その中で強く感じたのは、「見える化」「意識付け」です。

まず見える化ですが、このようにクリップまで整理整頓し、一目でいくつあるか、何がないかが分かるようにされていたのには驚きでした。

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また従業員のスキルを表し、それも見える化させておりました↓
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やはり5Sの出来ている企業さんというのは徹底している。
まだまだうちの取り組みが甘ちゃんだということに気が付きます(;´∀`)ハハハ

もちろんこの他にも、いろいろな見える化の取り組みをされておりました。
例えば清掃や5Sの活動したかしないかまでも見える化されておりました。
やった人は札をひっくり返して「済み」に、そうすることでやってない人が浮き彫りになるというものです。


ということで次は「意識付け」に関してです。
上記に上げたような、見える化によって意識付けしているものもありましたが、
下記のように機械設備に従業員が愛称をつけて掲示するというのが特に面白い取り組みと感じました。

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しかも「生(うまれ)」ってしてるところも面白いですね。

こうすることで機械設備に対する愛着が沸き、設備を大事に使うという心が芽生えるのだそう(^_-)-☆

他にも従業員に外人さんが多いのもあるのか「忍者」と名付けられている機械もありました(笑)

こういう遊び心も5Sを浸透・継続させるためには必要ですね。



また自分たちの部署の名前を自分たちで決めて、自分たちでスローガンとか決めて掲示しておりました。
これもまた面白い取り組みと感じました。

東北の人はシャイだとか言われますが、同じ宮城県の会社でやっているのだから、うちでもやれるはず!(笑)
恥ずかしいとは言わせないぞ!( *´艸`)


てなことで、今回は印象に強く残った取り組みをご紹介させて頂きました。


うん、勉強になります。
私も5Sリーダーとして、もっと環境面の取り組みをしていかないとな、と思いました。

はぁ、荷が重い(笑)

いやいや、頑張っていきましょう!


では今回はこの辺で!!アデュー('ω')ノ