相模工場の岩崎です。
今回はデスクの整理整頓について書いてみたいと思います。

整理整頓とは、仕事の効率が上がったり、集中力が増すなど
結果を出す事にも直結する、非常に大切なスキルです!
結果を出す為の極意とも言えます。


実は、整理整頓をした時に本当に効果があるのかわからない
という曖昧な理由をお持ちの方が少なくないのが現状です。
なぜ、整理整頓が効率を上げるのか?
その理由ががわかると、取り組み方が変わってくるはず!


会社では、与えられた限られた時間内で、最大の成果を出す事を求められます。
仕事をする上で、整理整頓は必須スキルです。
どうして、整理整頓が必要なのでしょうか?

「整理」と「整頓」の意味の違いについて
・「整理」…乱れた状態にあるものを整え、不要なものを取り除くこと。
・「整頓」…よく整った状態にすること。きちんと片付けること。

これに従って、デスク周りを整理整頓するとしたら、
どのような手順になるでしょうか?

はじめに「整理」をします!
机の上、引き出しの中、足元の不要なモノを捨てることからはじめます。

次に「整頓」をします。
必要なモノだけが残った状態で収納する場所を決めて、きちんと片付けます。
ほとんど使わないモノを机の上に置くという事がないように
使う頻度にあわせてレイアウトを決める事も必要でしょう。

このように捨ててから整えることが重要です。
「整頓・整理」ではなく「整理・整頓」の順であるのもこれが理由なんですね。
絶対にやっちゃいけないのが、不要なモノを整頓しちゃう事なんです

整理整頓をキッチリ実施できると、
1.仕事の効率が上がる(集中力がアップする)
2.忘れ物が減る、
3.ミス(事故)を防止する
4. 探し物をする無駄な時間が減る

整理整頓がおろそかになると、
「必要な資料が見つからない」
「データをどこに保存したかわからない」
このような、探し物の時間が発生します。

探し物をする時間は仕事をしていないので、すぐにでもゼロにする必要があります。
「時間=命」ですから、探し物に命を奪われている、と言っても過言ではない

会社での整理整理は、コツを押さえる事が重要です。
習慣を身につけることによって、仕事で得られる効果は計り知れません。
基本的に、仕事ができる人、早い人のところに、重要な仕事や情報が集まってきます。
整理整頓は、仕事をする上での極意とも言えますね。
整理整頓を継続するコツは
・「目的」意識を持つこと
・「現状把握」をすること
整理整頓で会社のデスク周りをスッキリさせて業務の効率化・実績アップを目指しましょう。


以上 相模工場でした。