2008年06月23日

週末

 6/21(土)

 アンコンに参加してきた。かつてのように何曲も乗ることなく、合計で5曲と非常に平和なアンコンだった。

 
 1.La PERI/金管全員

 難曲。皆様には多大なるご迷惑をかけました。T橋はさぞやザッツの良い勉強になったことでしょう。

 
 2.4分33秒/有志

 ついにやってしまいました、とはh-syの言。この一言に尽きる。
 とにかく名演だったことは間違いないであろう。え?「「メイ」の字が違う?
 

 3.狂詩曲「スペイン」/金管2回生アンサンブル

 若者の中にしゃしゃり出て来ました。今回一番心配だったのはこの曲。本番は・・・・まぁ何とかなったのではないでしょうか。16分音符の数を1個増やして帳尻を合わせたり、演奏中に隣が笑い出したり、本番直前までメトを使うか否か会議したり・・・・心臓に悪い曲ほど思い出に残るのかなぁ。


 4.ジュラシックパーク/老人オケ

 2度とやりたくありません。映画も見ません。
 某のソロはよかったなぁ!


 5.PUSZTA/吹奏楽

 楽しかった!!この選曲に感謝!!Tb吹きすぎです。


 アンコン後になぜか工繊でうどんを食べる。玄ちゃんと買出しに行って挑戦してみた韓国製の生ビールが意外と当たりだった。
 

 6/22(日)

 尼崎に入院中のJ氏の見舞いに出かける。尼崎といっても駅名で言うとJRの立花で、各駅停車しか停まらない。しかも前日に工繊で飲んだために少々寝坊し、もはや快速で行くほど悠長なこともしておれず、泣く泣く新快速に乗った。

 「駅からはバスが出ている」と教えてもらってはいたが、本屋で地図を立ち読みしたところ、その距離は1km強。迷うこともなかろう、ということで歩くことにした。住宅地の中を歩くこと12分、えらくきれいな建物が見えた。それが目指す病院であった。

 J氏に昼食をご馳走になりながら雑談。足以外はいたって元気なご様子。


 さて、復路をすんなり帰るような私ではない。この病院が立花にあったことを感謝しながら、大阪まで210円の切符を買い、西明石行きの各駅停車に乗る。「大阪近郊区間における運賃計算の特例」により、210円で、立花→東海道・山陽本線→加古川→加古川線→谷川→福知山線→尼崎→東海道本線→大阪、という経路を選択することが出来る。

 加古川で中間改札を通るときが少々面倒であったが(山陽本線と加古川線の乗り換えには中間改札を通る必要がある。この改札、おそらく発駅から加古川までの運賃正当性を評価するだけなので、いわゆる「大回り」の時は改札を通れないと判断。有人改札に回って経路を縷々説明した。向こうも手馴れたもので「ハイどうぞ」の一言でおしまい。)、加古川線ののんびりした雰囲気と、福知山線、下滝〜丹波大山間の渓谷を見られたので満足。
 

Posted by s_rapid_mc221 at 17:43│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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