January 13, 2007

【重要】ページ移転のお知らせ

掲出が遅くなり、申し訳ありませんでした。この度、独自ドメインを取得し、ページをそちらに移行しました。恐れ入りますが、今後は下記アドレスにてご覧下さい。長い間、このライブドアブログをご覧頂きまして、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
(PC) http://www.s-takei.jp
(携帯) http://www.s-takei.jp/mobile/
  
Posted by s_takei at 16:23

January 06, 2007

首相の初詣を“誘致”する

小泉前首相が参拝しなかった明治神宮に安倍首相が6年ぶりに参拝したそうです。首相の神社参拝といえば靖国神社の問題が大きくクローズアップされますが、明治神宮や伊勢神宮に初詣で参拝するのは一般的ともいえます。
しかし由緒でいえば神武天皇を祀る宮崎神宮も出雲大社などと並び負けるとも劣らない格式があると思います。例えば年始の首相の宮崎神宮参拝が一般的になってもおかしくはないと思います。そうすれば宮崎神宮の評価もより高まり、重要な観光資源となるのではないか、とも思います。
「首相の初詣誘致」といっても何をどのようにすればよいか分かりませんが、取り組む意味はあるのではないかと思います。これだけ初詣に多くの県民が訪れる宮崎神宮の価値について改めて考え、それを高めていくにはどうすればよいか、また皆様にもご意見を聞かせて頂ければと思います。  
Posted by s_takei at 19:36

January 05, 2007

起こったことを忘れない

先日ある県庁職員の方とその奥様お話しました。その方奥様が昨年の官製談合で逮捕された県幹部の奥様と趣味のサークルで一緒だった、ということをでした。
県幹部の奥様はとても明るい方で、いままで一度も休んだことはなかったそうです。しかし逮捕の前日に突然欠席され、以後は出席されることはないそうで、たぶんこのまま辞めてしまわれるのでは、という話でした。
新聞やテレビも含め知事選挙の話題で一色になっています。もはや安藤前知事自体が完全に“過去の人”になってしまいました。しかし、あの事件、そしてそれによって人生の誉れが大きく傷ついた方がたくさんいること。これは決して忘れてはいけないことです。政治家の不見識な行動が多くの人の人生をメチャクチャにしてしまったこと。そして、そのことを忘れてはいけないと改めて認識しました。
  
Posted by s_takei at 19:35

January 04, 2007

知事選挙、始まる

いよいよ宮崎県知事選挙が始まりました。このようなことで選挙になるのは不幸ですが、それなりの“役者”も揃いました。
昨日まで青年会議所などの公開討論会を聞いたり、テレビでの新春の演説会などを見てきました。
最終的な評価は皆様あると思いますが、マニフェストの出来映え、県内を歩き回っての実感、傑出したキャリアと農林業への理解、暮らしと平和に対する思い、教育に対する思いなど各候補が自分をしっかり展開していた。その意味では、とにかく、誰を落としたい、から誰を通したい、の選挙にしっかり変わっていくことを心から期待したいと思います。
しかししかし一つだけ不満なのは、観光に対する思いが1候補以外からはほとんど聞こえてこない(来なかった)ことです。1名以外の他の候補は「観光をグリーンツーリズムと結びつける」としかいいません。観光客減少の問題やホテルの相次ぐぎ廃業などについてはまったく触れられていません。私は、どうも観光が軽んじられている思いがして、公開討論会で隣の席に座っていた市内のホテルの社長様に「私がおかしいと思いますよ!」と熱く語ってしまいました。新しいトップが、観光のことを真剣に考えてくれているのか、非常に不安に感じました。
  
Posted by s_takei at 19:34

January 03, 2007

温かさと暖かさ5

1d69c314.jpg今日も正月で賑わうイオンショッピングセンターのそばで演説していました。なかなか寒く気温が上がらない日ではありましたが、通行量は多く、多くの皆様に訴えてを続けていました。
この場所で演説を始めて2時間近くが経ったお昼前、目の前に軽自動車が一台止まりました。窓から女性が顔を出して、「行くときもしちょったね。寒いやろう、これ飲みない」といって、温かいお茶を1本差し出してくれたのです。私がお礼を言って名刺を差し出すとさっと受け取って「みんな見ちょるよ」といってアクセルを吹かして去って行かれました。かなり体が冷えていたので、その缶を手に握って温もりを感じていました。温かさと暖かさで本当にうれしい気持ちになりました。
私は、街頭演説は政治の基本だと思っています。確かに宮崎は車社会ですから、なかなか聞いてもらうのは難しいところはあります。しかし、自分で街頭に出て行ってしっかり訴えること、聞いて頂くよう努力すること、それが思いを伝える政治の原点だと思います。
頂いたお茶はなかなか飲むことができず、そのうちすっかり冷えてしまいました。有効期限を見ると6月2日と書いてあるので、目標が達成できたときに頂くことにして、デスクの上に飾ることにしました。おいしく飲める日が来るよう、頑張ります!本当にありがとうございました。

※なお宮崎県知事選挙告示に伴い公職選挙法の規定による政治活動の制限に伴い、県知事選挙終了まで街頭演説ができません。予めご了承下さい。  
Posted by s_takei at 23:14

January 02, 2007

メールをいっぱい頂く5

今年は公職選挙法の関係で年賀状が出せないので、メールでご挨拶をさせて頂きました。
昨夜の深夜に出したにもかかわらず今日早速数十件の返信を頂きました。本当にありがとうございました。一通一通返信させて頂きましたが、宮崎を変えなければ、という皆様のご期待を強く感じました。
その中に“当たり前のことが通る世の中にして下さい”という主旨のメールが数多くありました。そんな簡単であるべきはずのことが、とても難しいことになっているのです。結局、おかしいことを組織の論理で塗り固めて、すり替えてきたことが積み重なった結果が、今回の宮崎県の大きな不祥事につながったと思います。私は、おかしいことはおかしい、違うことはちがう、ということをしっかり言える、言い続けられる政治を目指していきます。皆様とのメールのやりとりの中で、改めて自分の立ち位置を再認識できました。
今後もどんなことでも結構です。ご意見や素直な思い、気持ちを聞かせて下さい。
元気とやる気を頂いた1日でした。
  
Posted by s_takei at 23:36

January 01, 2007

あけましておめでとうございます

d3bf90df.jpgあけましておめでとうございます。私は大淀河畔で街頭演説しながら初日の出を拝み、宮崎県にとって良い1年になるよう祈念いたしました。その後宮崎神宮に移り昼過ぎまで演説を続けました。
「1年の計は元旦にあり」と申します。宮崎県は昨年は激動の1年でした。今年が終わるとき、笑っていられるのか、それともどんよりした空気の中で過ごしているのか、まさに今月の知事選挙、そして4月の宮崎県議会議員選挙で県民お一人おひとりがどのような人を選んでいるか。我々1人自身がしっかり考えていくべき年が、いま始まりました。今年1年頑張りましょう!  続きを読む
Posted by s_takei at 22:22

December 31, 2006

2006年、終わる4

ついに激動の2006年が終わりました。安藤前知事が逮捕され、トップ不在という宮崎県政最大の異常事態のなか終わった1年となりました。
新しい年がどのような年になるか、それは私たち一人ひとりの選択によって決まっていくといっても過言ではありません。知事選挙そして県議会議員選挙でどのような選択をしていくか。ということしかないでと思います。
今年の異常事態は、確かに犯罪としては前知事、県幹部、そして逮捕された業者の責任といえます。しかし、誰を選んだかは私たちにも責任があったはずです。それを忘れることなく、来年はよりよい選択をし、宮崎県が上昇気流に乗ることができる一年間にしなければならないし、私もそのために全力で頑張りたいと思います。  
Posted by s_takei at 23:15

December 30, 2006

フセイン元大統領死刑執行2

イラクのサダム・フセイン元大統領の絞首刑が執行されました。執行直前の映像や遺体が放映され、それを公開することで時代が変わったことを強調したいというイラク政府の意図が感じらました。
確かに大統領時代の犯罪的行為は大いに糾弾されるべきです。しかし、ここで刑を執行してしまえば、永遠に闇に隠される部分も多いはずで、ここまで性急に行うということは、それを望んでいる勢力は少なからず、いまの権力者側、そしてアメリカにもあるのではないでしょうか。
イスラムの世界はまだまだ不勉強で軽々しくはいえませんが、彼が殉教者として崇め奉られることになれば、永遠の火種になってしまうのではないか。このことが“何かの始まり”にならないことを祈りたいと思います。  
Posted by s_takei at 23:58

December 28, 2006

知事選候補予定者公開討論会3

宮崎市民プラザであった宮崎日日新聞と県民有志による実行委員会共催の立候補予定者の公開討論会を傍聴しました。
公開討論会といっても公職選挙法や公平性の観点もあり、どうしても質問事項に候補予定者が一方的に答えるという結果にはなしました、聞いていて興味のある点はたくさんありました。
確かに政策的に準備の進んでいる候補、これからの候補はありました。しかし、よく分かったのは自分が強調したい部分において“人間性”を全面に出そうとしていたことです。例えば家庭的であるとか、県外が長かったので県内をくまなく廻ったであるといったところなど。
レトリック(話の技法)も大事ですが、中味、そして人物、人間性を評価するのが重要だ。これからもテレビ局などの討論会が続きますが、しっかり見極めていきたいと思いました。  
Posted by s_takei at 23:43