2020年07月05日

第2節 vs 仙台戦

約4ヶ月振りの更新…。
一応、休んでいた期間もお陰様で感染することも無く、なんとか無事に自粛生活を送って
おりました。
取りあえず、ご報告まで。(笑)

・開始直後の失点は、実はある程度覚悟はしてました。
 こういう普段とは違う試合だし、するかされるかは別として、早い時間帯に得点は入る
 だろうな、と。
 さらに言うと、守備に関しては、幾ら長い中断期間があったとは言えやはり対戦相手が
 いないと普段の練習だけではなかなか難しい部分もあるような気がしていたので…。
・もっとも、失点した時間帯が早かった分、2点目を取られなければ追いつくチャンスは
 充分あると思ってましたし、1点取られることでかえって落ち着けたりすることもあるとも
 思っていました。
 実際、これ以降は無失点でしたから、まあまあ合格点だったんではないでしょうか?

・そういう意味では、むしろ、攻撃の方が意外と形が作れませんでしたね。
 試合前は、もう少し出来るかな?と思ってたんですけど、特に前半はほとんど良いところも
 見られませんでしたし。
・前半の前半辺りで特に感じたのは、3バックから中盤へのパスのタイミングが合ってないこと。
 微妙なズレなんですけど、そのせいか攻撃が何となく窮屈でした。

・あとは、プレスと球際のユルさでしょうか?
 これも後半は改善されましたが、前半はそれで相手のパスが良いように回ってました。
 って言うか、そこが出来てないとそもそもボールが奪えないので、観ていても楽しくない
 ですからね。

・まあ、中断期間後の最初の試合とかいろんなことがあったにせよ、開幕2連敗してることに
 変わりは無い訳で。
 まずは、早く今季のリーグ戦初勝利を上げましょう!


#リモートマッチ、思ってたほど違和感は無かったかな。
 だからと言って、ずっとこのままでもイヤですけど。  
Posted by s_tanaka at 20:12Comments(0)Bellmare 

2020年07月04日

0ー1敗戦

なんか、久々の投稿だなぁ。
やり方忘れそう。  
Posted by s_tanaka at 21:00Comments(0)Bellmare 

2020年02月24日

第1節 vs 浦和戦

実は、この日も元から予定が入っていたため、現地観戦には臨めず。
ったく、せっかくのリーグ初戦だってーのに…。
そんな訳で、帰宅してからDAZNで観戦でした。
ところで、関係無いけど審判のユニの色が赤いのが気になった。
幾ら浦和が黒の2ndユニだったとは言え、赤のイメージに引きずられて一瞬見間違いそうに
なったことが何度かあったんだけど、選手達は大丈夫だったのかな?

・まあ、勿体ないとか、あのPKを決めてれば…って言われたら、確かにその通りなんです
 けど、それもまた結果論ですからね。
 ふと、「もし、この試合もVARが無くて、あのまま試合が続行されていたら、逆にまた
 モチベーションが上がって終了間際に逆転勝ちしてたかも?」なんて思ってしまいました。

・取りあえず1つ言えるのは、やっぱり3失点は多いな、と。
 実は、先週のルヴァンカップ大分戦も、失点こそ無かったものの観ながら何となく守備に
 脆さを感じていたんですよね。
 このままだと、恐らく予想順位の上位や前線が強力なチームを相手にしたら3、4失点も
 あり得るのでは?なんて思ったりもしていたんですが…。
 結局、そういうチームにペナルティエリア内やその周囲まで運ばれると、最後は個の力で
 持って行かれてしまいますからね。
・あとは、敏さんや選手達も言っているように、追い付かれた直後に連続失点でひっくり
 返されたのが痛かった…。
 しかも、前半終了間際という時間帯も良くなかったし…。
 この辺りの、連続失点や取られてはいけない時間帯で取られてしまうところは、去年の
 悪かった時がまだ少し燻ってる印象がありますね。
・そう言えば、昨シーズンも開幕からホーム2連戦で、開幕戦は完封勝ちを収めましたが
 2戦目はFC東京に先制しながら逆転負け。
 その時のスコアも2ー3でしたっけ。
 どうも去年くらいから先制しても勝ち点を取れない試合が目立つので、そこは出来るだけ
 早く立て直して欲しいところです。

・とは言え、試合の入りから失点するまでは非常に良かったですし、前回ここでも触れた
 今年のチームがやりたいサッカーもある程度見えたようにも思います。
 何より、良い時のウチの雰囲気が何度か観られたことで、ちょっと安心しました。
・その中でも、特に印象に残ったのが、鈴木。
 今季最初の出場で、いきなりの2アシストは見事。
 コンディションがかなり良さそうなのが、この試合だけ観てもよく分かります。
・そして、何と言っても、復帰戦で早速魅せてくれた石原直。
 12年振りにウチに戻って来て、開始7分で「挨拶代わりの一発」を決める辺りはさすが!
 ボールを預ければ収まるし、守備になればまるで以前からウチにいたかのように前線から
 追い回してくれる。
 本当に、頼りになる選手が戻って来てくれました。

・もっとも、それでも時計が進むにつれて次第に足が止まっていったり中盤が間延びして
 しまったのも事実。
 そういうこと自体は以前にもあったとは言え、当時と比べるとその時間帯が早まって
 いるような気がします。
 そこは、ひょっとすると新しい選手が多いことも影響しているのかも知れません。
・なんにせよ、まだリーグ戦は1試合を終えただけ。
 大事なのは連敗をしないことなので、次こそは、ぜひ勝って欲しいと思います。


#しかし、前回「次に解説する試合ではもう少しウチらしい試合を見せたい」なんて書いた
 その直後に、まさか2試合連続で解説が水沼さんになるとは思いませんでした。
 一応、大分戦よりは評価もして頂けたので良かったですけど…。(笑)  
Posted by s_tanaka at 22:10Comments(0)Bellmare 

2020年02月22日

2ー3敗戦

やっぱり、今日は開幕戦じゃなくて2戦目だったんだ。  
Posted by s_tanaka at 02:31Comments(0)Bellmare 

2020年02月19日

ルヴァンカップ グループステージ  第1節 vs 大分戦

実は、この日は元から予定が入っていたため、現地観戦には臨めず。
ったく、せっかくのシーズン初戦だってーのに…。
そんな訳で、帰宅してからスカパー!オンデマンドで観戦でした。

・まずは、初戦での完封勝利、おめでとうございます!
 シーズン最初の公式戦ですし、とにかく勝つことが大事です。
 ましてや、ホームですしね。
 …なんて言いつつ、あの先制点が入るまで「このまま、スコアレスならそれでも良いかな?
 初戦だし」なんてちょっぴり思っていたのはナイショ。

・というのも、純粋にサッカーの試合として観た時に、特に前半辺りはやや面白味に欠ける
 内容だったので…。
 なんて言うか、全体的に大人しい印象を受けました。
 まあ、知っての通り、今年のチームが始動してからまだ5週間。
 しかも、先発メンバーも11人中(石原広を含めて)7人が新加入選手という中にあっては
 仕方の無い部分も多いですし、ましてや阿吽の呼吸とか息の合った連携プレーなどは求める
 べくもないですけどね。
・ただ、出来れば、その新加入選手達の武器やストロングがもう少し観てみたかったな、と。
 確かに、馬渡などはそのポテンシャルの片鱗は見せてくれましたし、福田も終始落ち着いた
 プレーをしていたとは思いますが、思わず「おおっ!」と言ってしまうような場面はあまり
 無かった気がするので。
 まだ始まったばかりですから、その辺はこれから徐々に…ってところでしょうか?

・あと、今回試合を観て改めて分かったのは、観る側も色々と意識を変えていかなくては
 いけないのかな、ということ。
 去年までは基本的に同じやり方をずっと続けてきたので、こちらもその日のチーム状態の
 善し悪しや自分達のやりたいことが出来ているのかどうか?といったことが、それこそ
 シーズンの初戦でもそれなりに見て取る事が出来ました。
 しかし、今年の場合、現時点ではまだそこの部分がよく分かりません。
・極端な話、この試合の前半も意図してああいう展開にしていた可能性もあった訳です。
 (実際は、違ったようですが…)
 つまり、こちらもそういう評価軸を作り直す必要があるということですね。
 そして、その為には「正解」、すなわち目指すサッカーが出来ている状態を知らなくては
 いけないということでもあります。
 もっとも、それが観られるようになるには、まだもう少し時間がかかりそうですけど。


#今回は、珍しく解説の水沼さんからもいろいろとご指摘を受けてしまった…。
 なので、次に解説する試合では、もう少し「らしい」ところを見せたいですね。  
Posted by s_tanaka at 23:36Comments(0)Bellmare 

2020年02月16日

1ー0勝利!

とにかく勝ったのは良かった!

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2020年02月03日

「即興仙人 〜二度づけ禁止〜」

いつものように一週間以上前の話ですが、先月末の土日に湘南テアトロ☆デラルテの今年
最初のマンスリーシアターを観てきました。
今年も新年一発目は「即興仙人」、タイトルは「即興仙人 〜二度づけ禁止〜」です。

※念の為「即興仙人」とはどんな舞台か説明しておくと…。
 湘南テアトロ☆デラルテの役者さん達が抽選で2チームに分かれ、事前にお客さんから
 募集したお題に沿って各チームがその場で即興劇を演じるというものです。

 物語は「起」・「承」・「転」・「結」の4パートから成り、各パートの持ち時間は3分。
 その間、舞台袖では即興仙人様がMCと共に終始芝居を観ています。
 そして、「承」以降のパートでは、始める前に仙人様がその後の展開を示唆するような
 「導きの言葉」を与えて、物話の行方をある程度コントロールしていきます。
 とは言え、あくまで即興劇なので、観客はもちろん、出演者もそして仙人様もどんな話に
 なるのか全く予想出来ず、その面白さとある種のスリルがこの公演の魅力となっています。

ちなみに、ルールは毎回微妙に改訂されることが多く、今回の場合は2チームが出演を終えた
段階で再度抽選をし、改めて5人を選抜して3本目を演じるようになりました。
しかも、この3チーム目には、これまた新ルール「ジョブシステム」も追加。
これは、始める前にルーレットでジョブを選び、選んだ役者さんは必ずそのジョブのキャラで
登場するという物です。
ジョブの内容は、刑事やジャーナリスト、結婚相手に大工、果ては幽霊まで様々。
当然、話の内容に遠いジョブであれば、その分登場するのは難しくなるという訳です。

(これ以降はいつもの改ページ後に…)


#2日目の裏テーマは「ダイエット」だった。

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2020年01月17日

「聖夜のおくりもの」(2019年)

既に昨年の話ですが…。
昨年末の12月22日に平塚市博物館にあるプラネタリウムで、「湘南テアトロ☆デラルテ」の
19年最後の公演、「聖夜のおくりもの」を聞いてきました。
「湘南テアトロ☆デラルテ」では、毎年12月はクリスマスにまつわる朗読劇を上演するのが
恒例になっていますが、今年は、当時平塚市博物館で開催されていた冬期特別展「賢治が
見つめた石と星」とのコラボで、プラネタリウムでの宮沢賢治作品の朗読になりました。
実は、「湘南テアトロ☆デラルテ」によるプラネタリウムでの朗読劇は16年の8月に続いて
今回で2回目。
その時も宮沢賢治の作品でした。(その時の感想はこちら

朗読された作品は「シグナルとシグナレス」、「春と修羅」、「永訣の朝」、「よだかの星」、
「銀河鉄道の夜」の5つで、さらにこれらをオリジナルストーリーで繋ぐという構成です。
もっとも、私自身、宮沢賢治の作品は教科書くらいでしか読んだことが無く、今回も5つの
作品の内「シグナルとシグナレス」、「春と修羅」、「よだかの星」の3つが未読でした。
なお、「永訣の朝」は、どの学年かは忘れましたが確か教科書で読んでいて、当時も悲しい
詩だなぁと思った記憶があります。
そして、「銀河鉄道の夜」は、以前にも書いた通り、初見は85年の劇場用アニメ作品でした。
なので、ジョバンニとカムパネルラは、私の中では未だにますむらひろしの描くネコの姿を
しています。
(ちなみに、アニメ版のジョバンニは田中真弓、カムパネルラは坂本千夏がそれぞれ演じて
 いました)

とは言え、暗いプラネタリウムの中で聞く朗読は、やはり格別。
演じるテアトロ☆デラルテの役者さん達の熱演とも相まって、それぞれの作品の一言ひと言が
時に心地良く、また時には胸に突き刺さってきます。
ある意味、非常に贅沢な空間でした。
ただ、敢えて言うなら、せっかくのプラネタリウムだったので、もう少し星空を投影する
時間が長いとさらに良かったかな、と。
あと、いずれ機会があれば、自分が読んだことのある作品や思い入れのある作品の朗読も
聞いてみたいですね。
(もっとも、そもそも普段本を読まないので、まずはその朗読して貰いたい作品を見つける
 ところから始めないといけないですけど…(笑))

ところで、上にも書いたように公演当日の博物館では、「賢治が見つめた石と星」という
企画展示も行われていました。
あいにく時間が無くてじっくり観覧することが出来なかったんですが、高校時代は物理部の
地学班というところに籍を置き、学校に泊まって天体観測したり、岩石片をひたすら削って
プレパラートを作ったりしていた者としては、ちょっと懐かしく、テンションの上がる展示
でした。


#直前に放送された、「ブラタモリ」の花巻の回がちょうど良い予習になりました。(笑)  
Posted by s_tanaka at 21:12Comments(0)Play 

2020年01月15日

2020年 幕開け

気が付けば、1月も既に2週間が経ってしまいましたが、改めまして


今年もよろしくお願い致します!


昨年は、それはもう色々ありすぎて、ベルマーレ的には「まさか!」なシーズンになって
しまいました。
個人的にも、なかなか波に乗れず、ツイてないことも多い1年だったので、今年はあまり
高望みはせず、まずは平穏無事に過ごせるように…。
そして、その上で少しでも実りある年になれば良いなと思っています。

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2020年こそは、皆さまとベルマーレにとって笑顔と幸福の多い1年となりますように…。


#と言いつつ、早くも、開幕戦の現地参戦が厳しいことが判明したという…。
 この分だと、今年も思いやられるかも…。(汗)  
Posted by s_tanaka at 21:04Comments(0)etc. 

2019年12月20日

J1参入PO決定戦 vs 徳島戦

前回書いたように、この日は平塚にいたにも関わらず1年前から入っていた予定のために
参戦は叶わず。
今期の一番最後にして一番大事な試合に参戦出来ないとか…。
ホント、今年はいろんな意味で…なシーズンでした。

・それでも、試合中の時間帯は気にならないはずも無く…。
 しかも、いつものように情報を遮断して後からDAZN観戦しようにも、駅前にいたら
 イヤでもスタジアム帰りのサポの表情で結果は分かってしまうし、帰宅時間が22時過ぎに
 なるのも分かっていたし…。
 で、結局、スポナビのテキスト速報を追いかけて、途中経過と結果を知りました。
 終盤、リロードする度に心臓がドッキドキだったのは言うまでもありません。
・もちろん、帰宅後には夜中過ぎからDAZNの見逃し配信を観戦。
 結果を知った上で映像を観るのも久々でした。
 テキスト速報を見ていた限りでは、内容的にはかなり悪かったのかな?と思ったりして
 いたんですが(相手のCKもメッチャ多かったし…)、実際に観てみたらそこまで悪い
 出来でもなかったような…。
 やはり、サッカーは自分の目で観ないとダメだなぁと、改めて痛感。

・ご存知のように、スコアは1ー1のドロー。
 悪くなかったとは言え、J2の4位のチームにこの内容と結果は如何なものか?というのは
 確かにあります。
 しかし、この試合の唯一にして最大のミッションは、あくまでJ1残留の権利を獲得する
 ことであり、それ以上でもそれ以下でもありません。
 そういう意味では、必要にして十分な結果だったと思います。
・もっとも、じゃあ、これがPOじゃなくて普通の公式戦だったらもっと差が付いたか?
 と言うと、必ずしも「イエス!」と即答出来る訳では無いのも事実で…。
 直近のリーグ戦も6連敗の後は3試合負け無しで終えたものの中身は1勝2分け、得点も
 各試合1点ずつですからね。
 少なくとも、大差で圧勝!みたいな結果にはならなかったであろうことは、何となく想像
 出来ます。

・ちなみに、この試合で個人的に特に印象に残ったのは、鈴木。
 彼はここ数試合ずっと好調ですが、この試合でもひときわ存在感を放っていました。
 8月以降の厳しいチーム状況の中にあって、おそらく最も成長した1人ではないでしょうか?
 それから、もう1人、残留をたぐり寄せる貴重な同点ゴールを決めた松田も良かった。
 彼も一時期伸び悩んでいるように見えましたが、今ではすっかり逞しくなった気がします。
・でも、何と言っても今回一番称えられるべきは、やはり浮嶋さんでしょう。
 今更敢えて言う必要も無いですが、もともと初めてのトップチームの監督就任だったにも
 関わらず、チームは過去に経験したことが無いほど難しい状態。
 その上、台風の影響で練習場の確保もままならないという中で、本人もクラブもこれまた
 初めて参加するPOまで指揮を執ることになった訳ですから、その心労は、察してあまり
 あります。
・そして、その結果、文字通り首の皮一枚、本当にギリギリでしたけど「J1残留」という
 ミッションを見事達成した!
 このことは、最大限の評価に値すると思いますし、今は心から「お疲れ様でした」という
 言葉を伝えたいです。
 と同時に、ある意味浮嶋さん以上に大変な思いをしたであろう、高橋コーチにも同じように
 「お疲れ様でした」と言いたいです。

・何はともあれ、これで来年もJ1の舞台で戦うことが出来ます。
 思えば、今期のチームは、8月12日からはひたすら「リハビリ」に費やされる日々を送って
 きましたからね。
 せっかく、得られたJ1の権利ですから、来期こそは今年果たせなかった想いをそれこそ
 開幕戦から思う存分ぶつけて暴れて欲しいと思います。


#とりあえず、清水の舞台から飛び降りるつもりで冠スポンサーになって頂いた、サンクト
 ガーレンさんが幸せになれて良かった!  
Posted by s_tanaka at 23:13Comments(0)Bellmare 

2019年12月15日

1ー1ドロー

先程、ようやくDAZNを見終えました。
お疲れ様でした。  
Posted by s_tanaka at 05:46Comments(0)Bellmare 

2019年12月13日

第34節 vs 松本戦

DAZNで観戦。
これが、今年最後のリアルタイム観戦になると思ったんですけど…と書きたいところでしたが、
実は既に所用が入っていてPOは観に行くことが出来ません。
なので、個人的には、この試合が本当に今年最後になってしまいました。
だって、まさか12月14日まで試合があるなんて思っていなかったもんですから。
さすがに、1年以上も前に「POに行くかも知れないから…」と思って予定を空けるくらい
チームを信じ切れないのであれば、そもそもサポなんかやってません。(笑)

・なんつーか、前回書いた通りになってしまいましたね。
 案の定、反町山雅は簡単には勝たせてはくれませんでした。
 まあ、相手は降格決定後で逆に失う物は何も無く、その上ホーム最終戦。
 さらに、ひょっとしたら既にソリさんラストマッチの予兆もあったのかも知れません。
 いずれにせよ、モチベーション的には十分だったはずで、それなりに苦戦することは予想
 していました。
・ただ、私の中で1つだけ見落としていたのは、松本はFC東京や広島と違ってあまり前に
 出て来てくれないということ。
 そして、相変わらず得点力に難のあるウチが、そういう相手を苦手としているのも、当然
 ながら相手の監督さんにはお見通しだったと思われます。
 それでも、先制したところまでは、ある程度プラン通りの展開だったんですが…。
・さらに、今年のウチは、終了間際に失点して勝ち点を落としていることもおそらく十分把握
 していたに違いありません。
 ましてや、8月の磐田戦以降、勝利がたったの1回しか無いチームは、結局、勝ち慣れて
 いないしリードもし慣れていないんですよね。
 かくして、4月の前回対戦時と同じように先制には成功するも、終了間際に追い付かれて
 ドローでシーズンを終えることになりました。
 いや、正確には、シーズンを終えることが出来なくなりました。

・ぶっちゃけ、これまで過去のPOを何試合か観ていて、絶対に自分達は経験したくない、
 当事者になるのだけはぜひとも避けたいと思っていたので、そんなPOに出場することに
 なったのは、少なからずショックでした。
 でも、その一方で、心のどこかで「そうは言っても、たぶんいつかは経験するんだろうな」と
 思っていたのも事実だったりします。
 なにしろ、ウチは、(望むと望まないとに関わらず)とりあえず一通り経験しないと気が
 済まないと言うか、あっちにぶつかりこっちにぶつかりしながら紆余曲折を経て一歩ずつ
 進んでいくクラブなので。(笑)

・なんにせよ、決まってしまったもんは仕方ありません。
 やるとなったからには、しっかり切り替えて、絶対に残る!という強い気持ちで臨んで
 欲しいと思います。
 くれぐれも、悔いを残すような戦いだけは絶対にしないように、最後はスカッと勝って
 終わりましょう!


#にしてもさぁ、せめてアウォーズくらいはPOが終わってからにして欲しいよねぇ。
 カヤの外感がハンパ無い…。  
Posted by s_tanaka at 23:40Comments(0)Bellmare 

2019年12月07日

1ー1ドロー

やっぱり、最後の最後で得点力が足らなかったか。  
Posted by s_tanaka at 16:03Comments(2)Bellmare 

2019年12月06日

第33節 vs 広島戦

今回のスタグルは、ケバブサンドのみ。
14時キックオフだと時間的にはちょうどお昼時なんですが、土曜日は朝食も遅いので意外と
腹が減ってなかったりするという…。
あと、この日はホーム最終戦だったので、これまで一度も引き換えてなかった来場ポイント
賞品の交換とか、前回買いそびれた「SHONAN BOOK」や来年分の「DAZN 年間視聴パス」の
購入とか色々やることが多かったというのもありました。
そうそう、サンクトガーレンの今年のバーレイワイン(白&黒)とフルーツタルトエールの
お持ち帰り用瓶ビールも予約して、帰りにしっかりゲットしました。

・まずは、勝って一安心。
 ようやく、トンネルを抜けることが出来ました。
 いやぁ、長かった…。
 J1では毎年のように5連敗、6連敗というのを経験してますし、中には7連敗や8連敗も
 ありましたが、感覚的にはそれらと同じかそれ以上に長く感じました。
・実際、前回勝ったのは真夏の8月11日ですからね。
 気が付くと季節が2つ変わってました。
 ついでに言うと、BMWスタでウチのゴールシーンがリプレイされるのも4試合振り。
 9月1日の浦和戦以来、ちょうど3ヶ月振りという…。
 そして、何と言っても16年間勝てなかった、対広島戦の勝利。
 J1での対戦に至っては、実に98年にホームで3ー0で勝って以来…ってことは、鈴木とか
 齊藤はまだ生まれる前ってことですね。

・で、そんな齊藤ですが、この試合でもかなり効いていました。
 中でも最も印象に残ったのが、彼のカバーで相手の突破からのシュートを阻止した43分の
 シーン。
 ヘッドでクリアしたボールを自らペナルティエリアのすぐ前で相手にプレゼントしてしまい、
 そこから相手に抜け出されたところ、そのパス&ゴーの動きを読んでしっかり並走して
 寸前でブロックしたのは素晴らしかった。
・もともと、自分のパスミスから始まっているので、ある意味当前というか取るべき責任を
 取っただけとも言えますけど、それでも、連敗中はこういう前半終了間際の大事なところで
 失点することも多かっただけに、シュートをさせず、あまつさえそのままゴールキックに
 したのは本当に大きかったです。
 オウンゴールをアシストした山田と共に、まさにゲームインパクトのあるプレーでしたね。

・そんな訳で、どうにかシーズンが終わる前に、去年の「勝ち点は奪えてもなかなか複数
 得点が出来なかった時期」くらいまで戻って来ることが出来ました。
 前に、焦っても仕方ないので1つずつ取り戻していくしか無い、みたいなことを書きました
 けど、結局そんな感じになった気がします。
 むしろ、上に書いたように長年苦手としていた広島から勝ち点3を取れたのは、いろんな
 意味で大きな自信になったのではないでしょうか?
 それに、この結果を受けて自力残留の可能性も掴み取ることが出来ましたしね。

・もっとも、だからと言って、依然16位にいて入れ替え戦回避の可能性が一番低いことに
 変わりはありません。
 ましてや、最後の相手は、あの反さんが率いる降格が既に決定してしまった松本。
 降格が決まったチームの手強さは、何より我々自身が一番よく知っているところですから。
 終わってみたら、あの勝利もただのぬか喜びだった…なんてことにならないように、最後の
 1試合も抜かることなく全力で戦って欲しいと思います。


#ところで、この日のボールパースンはベルマーレユース。
 それもあってか、後半開始前、ベンチへ戻る際にベンチ脇のボールパースンの選手に声を
 かけていた浮嶋監督の姿が印象的でした。  
Posted by s_tanaka at 21:49Comments(0)Bellmare 

2019年12月01日

1ー0勝利!

気分的には今季初勝利って感じ。(笑)

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Posted by s_tanaka at 06:15Comments(0)Bellmare 

2019年11月28日

第32節 vs FC東京戦

今回もリアルタイムでテレビ観戦。
なんと、この日はNHKでも生中継がありました。
NHKの地上波で全国中継とか、いつ以来でしょう?
とは言え、それでも、やっぱり観るのはDAZNなんですけどね。
(ただでさえ、既にお金払ってるし、解説も水沼さんだったし…)

・うーむ、この試合に限らず、どうも今年はああいう所で逃げ切れないケースが多いなぁ。
 まあ、相手もJ1の首位ですし、その上久々のホームゲームでしたからね。
 さすがに、そう簡単には勝たせてくれないか…、というのが正直なところ。
 最後の失点もシュート自体は防げたかも知れないですが、撃たれたコースに関してはもう
 あれを決められたら仕方無いかな、と。
 いや、だからと言って、決して悔しくない訳ではないですけどね。
・それでも、久々に最初から最後まで観ていて楽しかったのも事実です。
 アディショナルタイムのドキドキ感も本当に長いこと覚えることが無かったので、そこも
 含めて楽しめました。
 ついでに言うと、ウチの選手達が試合中にあそこまで足を攣るのも久々に見ましたね。
 もっとも、それは裏を返せば連敗中は足を攣るところまで行けてなかった、ということ
 なのかも知れませんが…。

・ちなみに、この試合で個人的に一番良かったと思ったのは、山田。
 松田へ出した先制点の見事なラストパスはもちろん、それ以外にも例えば33分の自陣深くに
 攻め込まれた時に戻りながら相手のパスを読み切ってカットしたシーンや、さらにその前の
 山からのボールを受けてそのままターンして撃ったシュートなど、印象的なプレーが
 随所にありました。
・何度も言っていますけど、彼のプレーには本当に華があるし、技術レベルも非常に高い。
 それに加えて何より感じるのが、いわゆるサッカー脳と言うかサッカーIQの高さです。
 他の選手と一見同じことをしているように見えても、実はほんの少しレベルが高かったり
 1つひとつのプレーが気が利いていたりするんですよね。
・しかも、おそらく彼はその持てる力のMAXをまだ見せていない。
 なので、ぜひそれを1日でも早く、そして、出来ることならウチでプレーしている時に
 見せて欲しいです!

・ところで、試合の話からは少し外れますが、スカパー!の良質サッカー番組の1つだと
 思っている「平畠会議」で、今週はこの試合が取り上げられていました。
 前にも一度紹介したと思いますけど、これはJ1リーグの試合が行われた週末に日曜日の
 21時から毎回その節の中の2試合をピックアップして討論するという番組で、私のような
 素人にはとても勉強になります。
 特に今回は、森岡氏が上述の山田のプレーについて細かく解説していて、ハッキリ言って
 そこだけでも観る価値があると思います。
 という訳で、もし観られる環境があってまだ未見の方は、ぜひご覧になってみて下さい。


#キーワードは「ゲームインパクト」。
 覚えました!  
Posted by s_tanaka at 01:34Comments(0)Bellmare 

2019年11月23日

1ー1ドロー

「勝てたなぁ…」って言えるようになったんだね。  
Posted by s_tanaka at 16:21Comments(0)Bellmare 

2019年11月16日

第31節 vs C大阪戦

今回は、リアタイでDAZN観戦。
にしても、どうもここのところ試合日程が変則的で、イマイチ調子が狂ってしまいます。
もっとも、今のところウチ的には、試合間隔はむしろ開いてくれた方が有り難いような気も
しますけどね。
いろんな意味で…。

・なんつーか、0ー5、0ー6の完敗は悔しいですが、かと言ってウノゼロ負けもそれは
 それでやっぱり悔しいですね。
 そんな風に思えるようになっただけでも、以前より良くなったのかも知れませんが…。
 こんな言い方は変ですけど、やっとまともな敗戦と言うか、惜敗と言えるような戦いが
 できるようにまでなってきました。
・でも、裏を返せば、この日のサッカーがウチの標準であり、デフォルトであり、最低限の
 レベル。
 そう考えると、ようやくスタートライン立った(戻った)に過ぎないとも言えます。
 しかも、ここ5試合に限れば、得点数は僅かに1。
 今更言うまでも無いことですが、点を取らなければ勝つことは出来ないですから、そういう
 意味でも、この得点力不足は何とかしないといけません。
 それに、何よりゴールシーンが無いと、観ていても盛り上がれませんしね。

・まあ、いろいろあって監督も交代し、その上、今だに馬入の練習場が使えない状況も続いて
 いる中にあって、これまで通りのサッカーをする方が難しいのも確かです。
 しかし、このままだと「結局は監督の力で勝っていたのか」ってことになってしまいます。
 もちろん、今までも決して強かった訳では無いですし、実際、そこを監督の力で補って
 なんとかここまで来たのも事実ではありますが、だからと言って、そういう評価をされる
 ことは、選手にとっても必ずしも良いことでは無いはず。
 今こそ、自分達はチョウさんありきの選手ではなかったことを証明する時だと思います。
 
・いずれにしても、何度も書きますがここまでになってしまったら、焦ってもたぶんロクな
 ことにはなりません。
 時間がかかっても1つずつ戻していくしかないです。
 とりあえず、複数失点は止められましたから、次は何とかして得点して勝ち点を得ること。
 すなわち、連敗を止めることですね。
・ぶっちゃけ、時間も試合数も残ってませんから、あんまり悠長なことも言っていられない
 ですけど、どっちにしろ勝ち点が増やせなければ同じですから。
 ここはもう、開き直ってやり続けるしかないんじゃないか、と思います。


#でもまあ、チョウさんの処分も決定しましたし、これでウチの連敗もストップするんじゃ
 ないですかね?
 次の相手は久々のホームで意気揚がる首位のチームですけど…。  
Posted by s_tanaka at 04:51Comments(0)Bellmare 

2019年11月13日

「待った!ゴー ゴー ゴー!」

既にだいぶ時間が経ってしまいましたが、11月2日と3日は、湘南テアトロ☆デラルテの
本公演「待った!ゴー ゴー ゴー!」を観劇して来ました。
一応、9月に「演劇フェスティバル」での公演がありましたが、ホームであるアトリエでの
公演は6月以来、実に5ヶ月振り。
いうまでも無く、上演作品も「演フェス」とは全く別の新作で、しかも、去年に引き続き
声優の安藤麻吹さんと、同じく声優で劇団「チリアクターズ」の女優でもある木村涼香さんが
客演で参加する豪華版ということもあって、私も非常に楽しみでした。
(改ページ後の感想は、いつものように多少ネタバレを含みます)


#やっぱり、熊の発音は、「く↑ま↓」じゃなくて「く↓ま↑」が正しいのかな?
 ってことは、プーさんも発音的には「隈のプーさん」が正しい…!?

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Posted by s_tanaka at 23:57Comments(0)Play 

2019年11月09日

0ー1敗戦

点が…点が取れないね。  
Posted by s_tanaka at 17:00Comments(0)Bellmare