2017年08月18日

第28節 vs 千葉戦

前回同様、PS4でDAZN参戦。
今回もクルクル状態になったのは1回だけで、それも10数秒後にはちゃんんと復帰しました。
今度は、同じ通信環境に繋がってるPS3でも試してみようかな?

・試合中ずっと「でも、この試合に勝てないようだと、たぶんJ1に行っても歯が立たない
 だろうなぁ」と思いながら観ていました。
 結果、本当にワンチャンスを決めて1ー0で勝てたのは、非常に大きかったです。
 ウチがJ1に上がった時によく見る、良い試合はするんだけど個の力の一発で結局負ける
 っていう試合。
 それを、J2とは言えウチが相手にする方になったのは、何とも感慨深いです。

・既にあちこちで言われている通り、内容的には完全に相手の試合。
 前節の時に「もし、立ち上がりで失点していたら逆の展開になってた可能性も…」なんて
 書きましたが、今回はもう、あの相手のファーストシュートが決まっていたら、逆の展開
 どころかそれこそ0ー6で負けていたかも知れません。
 少なくとも、複数失点した時点で敗戦はほぼ確定していたと思います。
 そのくらい、互いのパフォーマンスに差がありました。
・とにかく、セカンドボールは拾えないし、相手ボールもカット出来ない。
 マイボールになるのはゴールキックになった時や相手がファウルした時くらいで、動いてる
 ボールを奪うことはほとんどと言って良いほど出来ませんでした。
 逆に、相手は確実にプレスをかけてくるし、複数でボールを奪いに来るし、奪ったらオート
 マチックにカウンターに繋げてくるし…。
・もちろん、相手の出来の良さやモチベーションの高さ(なんせ、フクアリでの前回対戦は
 例の2014年の6ー0の試合でしたから)、多量に水を含ませたピッチ条件など、要因は
 いろいろと考えられます。
 ただ、前節の長崎戦や0ー3で敗れた先月の山形戦もそうだったように、どうも相手が
 自分達と同じようなハイプレスを仕掛けて来た時に苦戦することが多いのが、ちょっと
 気になるんですよね。
 言うまでも無く、本来ならああいうサッカーをウチがやりたい、やらなきゃいけないはず
 ですし、むしろそういうサッカーには普段の練習から慣れているはずなので、そこは上手く
 対応して欲しいところなんですけど…。
・決して偶然とまでは言わないまでも、今回は上手いこと守備とムルジャのヘッドがハマって
 勝てましたが、いつもそうなるとは限りません。
 山形戦みたいなこともあるし、ましてやJ1であれば今回みたいな展開になったら確実に
 失点しているはず。
 いずれにしても、ああいう相手のプレスに押されてペースが握れない展開になった時に
 如何にその流れをひっくり返すか?というのは、今後の課題として残りそうですね。

・ちなみに、そう言えば前回の千葉戦はどんな試合だったっけ?と思って前回対戦時のここを
 読み返してみたら、「あと3、4点は取れた」っていうくらいチャンスがあって、5分の
 アディショナルタイムも苦にならなかった、みたいなことが書いてありました。
 ただ、あの千葉さんの戦術については「今はどちらかと言うと、リスクの方が目立ってる
 感じだけど、もっと洗練されたら今以上に対戦するのが楽しみになるかも」とも書いて
 ました。
 まあ、ある意味そこは正しかったですね。
・名古屋さんもそうですけど、今後はこうしたチームとして続けてきたことが洗練、熟成
 されて前回の対戦時とは印象も強さも変わっているチームが沢山出てきそうです。
 なので、仮に前回勝った相手だったとしても油断出来ないですし、かえって恐いですが、
 その分楽しみであったりもします。


#すごく細かいことですが、この日の中継の中で監督のハーフタイムコメントって紹介され
 ましたっけ?  
Posted by s_tanaka at 16:01Comments(0)Bellmare 

2017年08月16日

1ー0で4連勝!

この試合で、勝ち点3取れたのは大きいなぁ。
image
  
Posted by s_tanaka at 21:24Comments(0)

2017年08月13日

第27節 vs 長崎戦

先日、待ちに待ってたDAZNのPS4版アプリがついにリリース。
今回は、その落としたばかりのアプリを早速使って、PS4で観てみました。
いやぁ、ある程度ネット上の評判は読んではいましたけど、実際の快適さは思ってた以上で
ちょっとビックリ!
これまでは、テレビの大きな画面で観るためにわざわざMacをテレビのそばままで持って行き、
HDMIケーブルで繋いでいましたが、これでもう、そんな手間ともおさらばです。(笑)

・まずは、2ー0での完封勝ち、そして3連勝おめでとうございます。
 しかも、この3連勝は全試合複数得点。
 取りあえず、一時期の「勝ってはいるけど常にウノゼロ」な状態からは抜け出せたと言えそう
 ですかね?
 もちろん、いつまた元に戻るとも限らないので、油断は禁物ですけど。

・また、内容的にもウチとしてはかなり良かったです。
 試合後のコメントでもチョウさんは割と満足している様子でしたし、相手の高木監督からも
 力の差を感じた部分があったなんて言葉が聞かれたくらいで、実際、ラスト15分辺りからは
 今季に入って一番と言っても良い程落ち着いて観ていることが出来ました。
・とはいえ、先制するまでは、なかなか自分達の攻撃のリズムが作れなかったのも事実。
 相手の出足の良さもあって、奪ってもすぐに取り返されたり、プレスがイマイチはまらな
 かったり…。
 結果的には、23分にCKから先制出来たことで精神的にも多少余裕が生まれ、それ以降は
 終始試合の主導権を握り続けることが出来ましたが、もし、相手に先制点を奪われていたら、
 全く逆の展開も十分有り得たというのはその通りだと思います。
・結局、このコンディションを維持するだけでも難しい真夏の高温多湿の環境下で相手に
 先制されると、そこからスコアをひっくり返すのはメンタル面も含めて相当なエネルギーが
 必要ですし、今回の相手選手のパフォーマンスを見ても、先制点を奪うことで得られる
 (もしくは、奪われることで背負う)ハンデはかなり大きいと改めて感じました。
・裏を返せば、この夏場の時期にあっては、そんな先制点にも直結するセットプレーは攻守共に
 より一層大事にしなければいけない、とも言えます。
 そして、何と言っても、そのことを2得点という結果を持って自ら示してくれた島村。
 この日の彼は、本当に素晴らしく、頼もしかったです。

・ところで、上にも書いたように、ここに来て以前の毎試合1点しか取れなかった状態から、
 少しずつ複数得点が出来るようになって来ました。
 また、攻撃時の組立てやパス回しでのミスも、ひと頃から比べたらかなり減ったように
 思います。
・以前、チョウさんが、どこかで「最終節のチームが最強に、完成形になるようにしたい」
 みたいなことを言っていたと思いますが、このまま行くとその通りになるかも知れません。
 もしそうなら、それはつまり常に右肩上がりのチームを見続けることが出来るということ
 ですから、サポとしてはこんなに楽しいことは無いです。
 果たして、これからこのチームはどんな風に進化(深化)していくんでしょうか?
 まだまだ、興味は尽きません。


#通信環境が異なるので正確なことは言えないですが、今のところDAZNのクルクル具合は
 Mac=PS4>テレビの専用アプリって感じですね。
 となると、やはり通信速度だけじゃ無くて、受信する機材の性能もかなり関係してるのかな?  
Posted by s_tanaka at 23:14Comments(0)Bellmare 

2017年08月11日

2ー0で3連勝!

ここに来て、ようやくコンスタントに複数得点出来るようになってきた。
…って、今日は2点とも取ったのはDFだけどね。(笑)

image
  
Posted by s_tanaka at 22:42Comments(0)

2017年08月08日

第26節 vs 松本戦

今回のスタグルは、久々に「SITA」さんのSセット。
やっぱり、暑い時はカレーですね。
あ、あと、着いたらちょうど始まるところだったので、ついでに「FREEDOMS」のプロレスも
観てみました。
初のプロレス生観戦は、迫力があって楽しかったです。
しかし、あの暑さの中パフォーマンスする選手達はすごい!

・さすが、ソリさん率いる松本との試合。
 毎回このカードはいろんな意味で非常に面白い試合になるのですが、今回もセットプレーと
 ハイプレスという、お互いのストロングポイントを出し合う見応えのある試合でした。
 まあ、そんな風に振り返られるのも勝てばこそなんですけどね。

・実際、おそらくしっかりと準備してきたであろうセットプレーでいきなり先制された時は、
 かなり焦りました。
 確か、2014年の時もホームの松本戦でその年初めてセットプレーから失点したなんてことが
 ありましたし、「ひょっとしたら、今回も1点くらいは…」と多少は覚悟していたものの、
 さすがに開始3分は想定外だったので…。
・それでも、残り時間はまだたっぷりあるし、先制点が早過ぎるとかえってそれが裏目に
 出ることもよくあるから…(結果的には、この予想はまんざら間違いでも無かったですが)
 なんて思いながら序盤は観ていました。
 しかし、その後、相手がやや引き気味になって思うようにボールを前に出せない時間帯が
 続くと、次第に不安の方が大きくなってきて…。
・なんせ、今季の前半戦、特に5月くらいまでは、こういう状態になると攻め手を欠いて
 ボールは持てるけどフィニッシュまで行けず、結局そのまま負けたり良くてドローって
 ことになりがちでしたから。
 なので、ウチのボール保持率が高い時は、だいたい上手くいっていない時、みたいなことも
 書いたりしましたが、この試合では、そこからしっかり逆転までいけた。
 ここまで、先制されてからの逆転勝ちはアウェイ東京V戦の1回だけだったということを
 考えても、これもまた1つの成長の証なのかな?と
・さらに、ソリさんが言うように相手がビビって意図したサッカーが出来なかったのだと
 したら、それだけ今年のチームのプレスが、イメージ的な部分も含めて相手の脅威となる
 までになって来たということですからね。
 こうやって、シーズン途中でも選手やチームの成長が実感出来るというのも、このクラブを
 応援する喜びの1つだったりします。

・それにしても、相変わらず、対ソリさん戦は楽しい!
 やはり、戦力差がある程度近いと監督同士の戦略や頭脳戦も見られて(もちろん、素人には
 解説して貰わないと分からない部分がほとんどですが)面白いです。
 これがJ1のビッグクラブ相手だと、どんなに監督が知恵を絞っても圧倒的な個の力の前に
 一発で吹き飛んでしまうことも多いですから…。(笑)
 まあ、そこの差を頭を使って何とかするのも監督の仕事ではあるんですけどね。


#まるで関係無いですが、DAZNで勝利への花道の様子を観ていて、ムルジャのリュックが
 他の選手と違ってたのが気になる…。
 ひょっとして、まだ支給されてないんでしょうか?(笑)  
Posted by s_tanaka at 00:55Comments(0)Bellmare 

2017年08月05日

2ー1連勝!

ハーフタイムの花火の後、ピッチ上がスモーク炊いたみたいに…。(笑)

IMG_3242
  
Posted by s_tanaka at 23:00Comments(0)

2017年08月03日

第25節 vs 徳島戦

今回は、久々に開門前にスタジアムに到着。
スタグルもまだどこも余裕で購入出来たので、今までいつも長蛇の列でなかなか買えなかった
「蛸やん」さんの牛肩ロースステーキ弁当に初挑戦してみました。
さらに、「鳥仲商店」さんのこっこカレーパンも購入。
どちらも大変美味しゅうございました!

・何はともあれ、3位との直接対決に2ー0で勝利出来た、これはかなり大きいです。
 しかも、相手が決して相性が良いとは言えない徳島ですからね。
 その辺の諸々も含めて、勝てたのは素直に嬉しいです。
・試合自体もほぼ文句無しの内容。
 試合開始直後から何度も良い形でフィニッシュまで行けていましたし、自分達のやりたい
 ことが出来ていたと思います。
 少なくとも、前節から比べたらどの選手も見違えるように躍動していました。
・そう言えば、帰宅してDAZNで見直したら、前半終了後のインタビューでチョウさんが
 「全然問題無いです」って言っていて、さらに、試合後のインタビューに至っては、別に
 振られてもいないのに表原が自分に似てるというネタを自ら切り出すほど上機嫌でした。
 勝っても仏頂面だったりすることも多いチョウさんにしては珍しいな、と思いながら観て
 いたんですが、なんでも、試合前日に記者さん達に「こちらの土俵での戦いに持ち込む
 ことが出来るかどうかが鍵になる」と言っていたとか…。
 結果、見事それを実践して勝利した訳ですから、機嫌が良いのも納得です。(笑)

・それにしても、今さらですが秋野は本当に上手いですね。
 東京V戦でのシュートもしっかりとコースに飛んでいて「凄いなぁ」と思いましたけど、
 今回の角度の無いところからの股抜きも見事でした。
 ああいう精度の高さは、やはりJ1で活躍してた選手ならではって感じでしょうか?
・これで秋野も2ゴールとなって、あとゴールが欲しいのは齊藤とか表原とか…。
 もっとも、この試合では2人ともゴールに絡みましたし、彼らも近いうちに…というか
 ひょっとしたら次の試合辺りで初得点が来るかも…!?

・ところで、シュートと言えば、実は以前から何となく今年のウチはシュートの枠内率が
 上がっているような気がしていました。
 ただ、数字的な根拠が不明だったので書かなかったんですが、今回のDAZNの中継に
 よれば、枠内シュート率はJ2で3位だそうです。
・当たり前ですけど、どんなに沢山チャンスを作って何本もシュートを撃っても、枠の中に
 飛ばないことには絶対に得点にはなりません。
 それに、シュートが確実に枠内に飛んでくるというのは、守っている方にしたらそれだけで
 嫌ですしプレッシャーにもなることは、何より我々自身がJ1に上がる度に感じるところ
 ですからね。
 そういう意味でも、枠内シュート率を上げることはとても大事なことなのかも知れません。


#しかし、この蒸し暑い中でベンチコート羽織るって、いくらゲン担ぎとは言え、もはや
 ちょっとした苦行では?
 相手の監督さんながら、ちょっと気の毒…。
 取りあえず、熱中症にならないようにご注意を!  
Posted by s_tanaka at 02:11Comments(0)Bellmare 

2017年07月29日

2ー0勝利!

出来れば、もう1点取って前回の失点分をチャラにしたかったけど…。(笑)

image
  
Posted by s_tanaka at 21:45Comments(0)Bellmare 

2017年07月25日

「即興仙人 〜ア・ラ・モード〜」

5月の公演時に「今年は年内にもう一度あるかも…?」と言われていた「即興仙人」ですが、
意外と早く2ヶ月後にそれが実現することになりました。(笑)
という訳で、この土日も湘南テアトロ☆デラルテの「即興仙人 〜ア・ラ・モード〜」を
観て来たので、雑感です。

一応、「即興仙人」とはどんな舞台か説明しておくと、劇団の役者さん達が5人ずつ3つの
チームに分かれて、それぞれが、観客から出されたお題に沿ってその場で即興劇を演じる
という物。
物語は、起・承・転・結の4パートから成り、各パートの持ち時間は3分と決められています。
また、その際に舞台袖では「即興仙人」なる人物がMCと共に終始芝居を観ていて、「承」
以降のパートについては、始める前にその後の展開を示唆するような「導きの言葉」を与え、
物話の行方をある程度コントロールしていきます。
とは言え、あくまで即興劇なので、観客はもちろん、出演者もそして仙人様もどんな話に
なるのか全く予想出来ず、その面白さとある種のスリルがこの公演の魅力となっています。
(以上、以前の雑感よりコピペ)

しかも、今回はゲストとして、小田原を拠点に活躍する劇団「チリアクターズ」さんが初参戦。
チームとしてこの「即興仙人」に挑んだのですが…。
いやぁ、初挑戦とは思えないほど面白かったです!


#ちなみに、今回の全体のテーマは「生と死」でした。(ウソ)
 でも、こたつ以外の話には全て亡くなった人が出て来たような…。
 やっぱり、時節柄…?

  続きを読む
Posted by s_tanaka at 22:09Comments(0)Play 

2017年07月23日

第24節 vs 山形戦

なにか、今年は定期的に0ー3で負けないといけないルールでもあるんでしょうかね?(笑)

・いやぁ、さすがに今回は、ほぼ全ての選手について良かったところがほとんど見当たらず。
 最後まで選手達に躍動感が感じられませんでした。
 正直、前半から何となく動きが重い印象で、全体的に相手のペース。
 それでも、何とか凌げてはいたんですけど、結局、それが今回も大丈夫だろう的な方に
 働いちゃったって感じでしょうか。
・でも、何より悔しいと言うか残念なのは、切り替えの部分とか球際の強さといった、本来は
 ウチのストロングポイントであるはずの部分で相手に上回られてしまったこと。
 チョウさんも言っているように、ファールを取られないと分かっているはずなのに激しく
 当たりに行かなかったのはなぜなんでしょうね?
 あと、ボールを奪った後の相手の寄せに対しても、退いたり、引っ掛けられたりする場面が
 目立ちました。
・それからもう1つ、今回の相手の先制点がまたしてもミドルシュートだったことも気に
 なります。
 いくら、向こうのシュートが良かったとは言え、それで済ませていたらJ1に上がった
 時にとんでもないことになるというのは、これまでの経験から容易に想像出来ますからね。
 そろそろ、何らかの手を打たないと不味いような気がします。

・何はともあれ、同じチームに2連続完封負けはいただけません。
 しかも、敗戦は前回の山形戦以来ですからね。
 これで、大分に続いてまたしても1巡目で敗れた相手に勝つことが出来ませんでした。
 果たして、単なる相性の問題なのか、それとも相手の対策が巧みなのか…。
・いずれにしても、今回の敗戦を次に活かすことはもちろん、絶対に連敗だけはしないように、
 次節は(好調の徳島が相手ですが)しっかりと戦って欲しいと思います。


#つーか、今回は改めて木山監督の執念的なものを感じましたし、そこに関してはもう素直に
 シャッポを脱ぐしか無いですね。
 (そして、ちょっと、菅野さん時代の美濃部監督との対戦を思い出した)  
Posted by s_tanaka at 13:56Comments(0)Bellmare 

2017年07月22日

0ー3敗戦

まあ、いわゆる1つの完敗ですね。  
Posted by s_tanaka at 22:57Comments(0)Bellmare 

2017年07月21日

第23節 vs 東京V戦

今回も所用でキックオフに間に合わず、スタジアムに着いたのは後半が始まってしばらく
してから。
ちょうど4Gの外を歩いている時に、歓声とロンドさんのゴールのコールが聞こえました。
あと数分早く着いていれば、アンドレ・バイアのゴールも生で観られたのに…。(笑)

・そんな訳で、結局、試合が観られたのはラスト30分くらいだけだったんですが、それでも
 充分楽しめました。
 それに、前回ここで「そろそろ初ゴールを」と書いた秋野のゴールにはしっかり間に合い
 ましたしね。
・その後、帰宅してから再度DAZNで最初から見直してみても、ナマで見損ねた部分も
 含めてそれ程課題があるようには見えませんでした。
 まあ、厳密にはヒヤッとする場面も多少はありましたけど…。(笑)
・とは言え、やはりひと頃に比べるとかなりミスが減ったような気がします。
 守備について言えば、前の方であれば仮にプレスに行って入れ替わられても、すぐ後ろの
 選手が慌てずにフォロー出来ていますし、攻撃に関しても、ボールを奪ったあと必要以上に
 急いですぐに奪い返されたりすることも無く、落ち着いて繋げるようになりました。
 もちろん、決めるべきところを決め切るという部分では、まだまだ精度を上げなくては
 いけませんが…。
・あと、この試合でもそうだったように、今年のチームの特徴の1つとして挙げられると
 思うのが、フォーメーション変更に柔軟に対応出来ること。
 試合中にフォーメーションを変えること自体は以前からやってたので、それ程珍しいこと
 でもないとは言え、今年はその頻度がハンパ無いというか、たまに実況や解説者ですら
 混乱するほどだったりしますから…。
 そして、そんなことが可能なのも、ほとんどの選手が複数のポジションをこなすことが
 出来るからなんですよね。
 当然、その分選手への負担とプレーの難易度は高くなりますが、選手交代がたったの3人
 しか出来ないサッカーにあっては、これが出来るようになることで得られるメリットは
 非常に大きいように思います。

・ところで、今回のDAZNの解説は都並氏でした。
 上手な解説者は他にも数多くいますけど、ことDFに限って言えば、都並氏は個人的に
 一番分かり易いと思っています。
 今のプレーはどういう意図があるのか、如何にレベルが高いプレーなのかをまさに「解説」
 してくれるんですよね。
 普通に観ていたら見過ごしてしまうような、本当に細かいプレーにまでスポットを当てて
 解説してくれるので、せいぜいボールとそれに絡む選手の動きくらいしか追い掛けることが
 出来ない私のような素人にとっては、とても有り難くそして興味深く聞くことが出来ます。
 いつか、90分間DFだけに特化した解説というのも聞いてみたいです。(笑)


#試合後に、勝利のダンスをユースの選手達も一緒に踊ったのがすごく良かった。
 ホント良い試合だったなぁ。
 (ただ、唯一の心残りは、この日のマッチデープログラムを貰い損ねたこと…)  
Posted by s_tanaka at 00:04Comments(0)Bellmare 

2017年07月16日

2ー0勝利

途中からだったけど、秋野のゴールが見られて良かった!
image
  
Posted by s_tanaka at 20:57Comments(0)

2017年07月14日

第22節 vs 大分戦

今回も、所用でリアルタイムで観られず。
しかも、もともと平日で中継も無かった天皇杯だけでなく、この分だと週末の東京V戦も
厳しそう。
ホームなのに…。

・まあね、ハッキリ言って、勝てた試合だったとは思います。
 チャンスにしっかり決めていれば…ですが。
 やはり、あれだけ流れの中からのチャンスがあって、CKも7本もあったら最低でも1点は
 取って欲しいというのが、正直なところ。
 それだけに、ちょっと勿体なかったなぁ、と。
・ただ、その一方で、結果自体は妥当だったとも思います。
 さすがに、後半途中からの選手達のあの疲れ方を見たら、ね。
 1人や2人ならともかく、うちの選手があんなに数多く、しかもほぼ同時に足が止まる
 というのは、あまり記憶がありません。
 そのくらいあそこのスタジアムの環境は、(話には聞いていたとは言え)厳しかったという
 ことなんでしょうね。
 それが相手のホームアドバンテージだと考えれば、むしろ良く引き分けたとも言えますが、
 それでも、やっぱり、前回対戦で失った勝ち点3を取り返すことが出来なかったのは残念
 でした。
 
・それはそうと、最近の試合を観ていて思うのは、攻撃時のサイドでの崩しが上手くなってる
 なぁ、ということ。
 少し前までは、せっかくボールをアタッキングサードまで運んでも、そこで蓋をされたら
 後ろに戻すだけでしたけど、今はSHとSBとFWの3人、もしくはそこにボランチも
 加わった4人でパスを回しながらチャンスを作れるようになって来ました。
・例えば、SBがワンツーで裏を回ってそこからクロスを上げたり、1人がDFラインの
 裏に抜けてそこに短いスルーパスを出したり、前に行くと見せかけてカットインからの
 シュートに行ったり…。
 とにかく、最近はサイドの攻撃が観ていてとても楽しいです。
 あとは、その後のフィニッシュさえ何とかなれば…。(笑)

・それから楽しいと言えばもう1つ、これは既にあちこちで言われていますけど、ここに
 来ての秋野のフィット振りも観ていて楽しいです。
 シーズン当初は、何となく周囲と合っていない感じで、せっかくの彼のストロングポイントも
 あまり活かせていなかったんですが、今やその存在感は日増しに大きくなりつつあります。
 もともと、定評のあったパスの精度や展開力に加え、ボールを奪う力も明らかに以前より
 上がっていて、コースを読んでのパスカットはもちろん、味方と数人で囲んで奪う場面も
 頻繁に見られるようになりました。
 こちらも、同じくあとはフィニッシュだけなので、そろそろ初ゴールをぜひ!


#あ、ちなみに、天皇杯3回戦の雑感は残念ながらありません。
 申し訳ありませんが、ご了承下さい。
  
Posted by s_tanaka at 01:14Comments(0)Bellmare 

2017年07月12日

1ー4で敗戦

残念。
全く見られてないので、それ以上は何とも言えませんが…。  
Posted by s_tanaka at 23:02Comments(0)Bellmare 

2017年07月08日

0ー0スコアレスドロー

失点しないのは良いんだけど…。
取りあえず、お疲れまでした。  
Posted by s_tanaka at 23:33Comments(0)Bellmare 

2017年07月04日

第21節 vs 名古屋戦

今回は相手が名古屋さんということでサポの数も多く、フードパークはどこも長蛇の列。
時間帯的にも中途半端だったので、スタグルは諦めました。
お陰で、観ている最中お腹の空くこと!(笑)

・いやぁ、久々の複数得点での勝利!
 前回も書きましたけど、得点がたくさん入る試合はやっぱり楽しいです。
 (まあ、相手のゴールは無い方が良いですが…)
 同じく久々にバッチリ決まった、サインプレーからの島村の先制点も見事でした。
・とにかく、間違い無く今シーズン観ていて一番面白かった!
 相手のレベルが高いのは言うまでも無いんですが、それに臆したり後れを取ったりする
 こともなく、むしろ開始5分後くらいからは、そのレベルの高さによってこちらもドンドン
 テンションが上がっていったように見えました。
・特に見応えがあったのが、中盤でのボールの奪い合い。
 互いに攻守の切り替えが速く、例えボールを奪っても3秒と持たせて貰えません。
 ウチに関して言えば、今季は以前のような複数で囲ってボールを奪い取る場面がなかなか
 見られなかったんですけど、この試合ではそれが随所に出ていてその辺りも良かったです。

・加えて、今回はほぼ全ての選手のパフォーマンスが良かった。
 なにしろ、この試合に限っては、これまでずっと好調さを保っていた杉岡がイマイチに
 見えたくらいですからね。
 と言うより、今回はそれ以上にベテラン組の存在と経験値が光ってました。
 こういう試合ではそれらが如何に重要か、そして、それらをいつ求められても良いように
 準備しておくことが如何に大切かを改めて教えられた気がします。
・他にも守備だけで無く得点でも結果を出したジネイや、相変わらずのサッカーセンスと
 技術の高さを見せていた山田、素人目にも成長の跡がハッキリ分かる石川や秋野のボール
 奪取、等々…。
 本当にどの選手も躍動していました。
・中でも、個人的に目を惹いたのが端戸。
 彼も序盤から相手のボールホルダーに対して、ずっとプレッシャーをかけ続けていました
 けど、ただプレスに行くだけでなく、奪ったらそのままゴールに向かって行けるように
 常にその先を予測しながら動いていたのが興味深かったです。
 (うーん、上手く伝えられないのがもどかしい…(笑))

・まあ、強いて挙げれば、失点の仕方が毎回妙に呆気ないのが気にはなりますね。
 いつかの浦和戦のように、明らかに相手の攻撃力がこちらの守備力を上回っていて、完全に
 崩された上での失点ならともかく、どちらかと言うと虚を突かれた一発で決められている
 のがもったいないです。
 確かにどれもそれなりにスーパーなシュートではありましたが、J1ではむしろそれが
 スタンダードだったりしますし、相手のシュートが上手かったで済ませていると、また
 繰り返すことにもなりかねません。
・もっとも、選手達のコメントを読んでいると、失点の場面も含めて、スタンドから観ていて
 感じたことは選手達自身も感じていたみたいなので、そこに関しては、それ程心配しなくても
 良さそうですけどね。


#ところで、今年の七夕ユニですが、正直、最初に見た時は「これまでと比べると割と普通な
 デザインだなぁ」なんて思ってました。
 けど、ひょっとすると、実はメッチャ験が良かったりするのかも…!?  
Posted by s_tanaka at 21:42Comments(0)Bellmare 

2017年07月01日

2ー1で4連勝!

久々の複数得点はしたものの、点差は相変わらず1点…。(笑)
image
  
Posted by s_tanaka at 22:32Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月29日

第20節 vs 横浜FC戦

前から気になってたんですけど、DAZNってなんであんなに色がギラギラしてるんだろ?
コントラストや彩度を上げすぎなのかなぁ?

・またしてもリアルタイムで観戦出来ず。
 しかも、帰宅後に観始めたら終わるのが夜中過ぎになるのは確実だったので、今回はついに
 初めてポケットWi-Fiで電車移動中に観戦してみました。
・まあ、当然ながら、時々止まってしまうんですけど、止まるのは普通に自宅で観てても
 一緒だし…。(笑)
 それに、試合自体も幸か不幸か比較的静かだったので、電車内でも落ち着いて観ている
 ことが出来ました。
 もっとも、これが派手な打ち合いだったり、前節のように終了間際に決勝点が決まったり
 してたら、また違ったかも知れませんけどね。

・しかし、これでリーグ戦3連勝、天皇杯も入れると公式戦4試合連続でウノゼロ勝利。
 それも、今回は相手のオウンゴールの1点のみですからね。
 さすがに、ここまで来ると、ちょっとネタっぽい感じがしなくもないような…。(笑)
・ただ、これまでと違ったのは、試合中でも時間が経つのが割と早く感じたこと。
 これまでだったら、「まだあと10分もあるのかよ…もう、早く終わってくれ〜」なんて
 ヤキモキしながら見ていたところなんですが、この試合に限っては、むしろ「あれ?もう
 あと5分か」って感じでした。
 もちろん、あくまで個人的な印象ですけど、でも、終盤に多少押し込まれた時でも何となく
 今までよりも落ち着いてプレーしているように観えたんですよね。
・やっぱり、こんな試合を何度も続けてきたお陰で、選手達もある程度慣れて来たというか、
 逃げ切るためのポイントみたいなものが徐々に身に付きつつあるのかも知れません。
 (単に、観ている私の方が慣れて来ただけだったりして)

・とは言え、そろそろ複数得点の試合が観たいなぁ、と思うのも正直なところ。
 なんだかんだ言って、沢山点が入る試合(当然、湘南側に)は楽しいですからね。
 それに、かつての横浜FCや一昨年の福岡もそうでしたけど、堅守で昇格したチームは
 翌年J1で苦労するイメージがあるので、得点力の強化は絶対必要です。
・何にせよ、次節が終わればちょうど折返し。
 前半戦を良い形で締め括り後半戦に勢いをつける意味でも、ここはしっかり勝っておきたい
 ですね。


#終了間際、最後のゴールキックを蹴る前に「どうぞお先に」をする秋元にちょっと笑って
 しまった。(笑)  
Posted by s_tanaka at 23:16Comments(0)TrackBack(0)Bellmare 

2017年06月26日

「いつでもマリハナ」ファイナル版

この土曜日は、毎月末恒例湘南テアトロ☆デラルテのマンスリーシアターを観劇。
つーか、最近は、ほぼベルマーレの試合かこのネタしか書いてないんですが…。(汗)

今月は、昨年から度々再演されている「いつでもマリハナ」の最終公演。
すなわち、このタイトルが観られるのは今回の公演が最後(今のところは)となります。
「とは言っても、毎回観てたら飽きるんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、実は
前回同様に今回も一部が新キャストとなっているため、リピーターの方も安心して(?)
楽しむことが出来ます。
しかも、今回の新キャスト3名はいずれも他の劇団からの客演の方々なので、その点で言えば
むしろリピーターの方がより新鮮に楽しむことが出来るという、親切設計でした。(笑)

ちなみに、「いつでもマリハナ」は、「毬花(まりはな)」という、和風ダイニング店の
従業員控え室で次々と巻き起こるドタバタを描いた、コメディ作品です。
(なお、以前の上演時の雑感はこちら。→ 初演版再演版再々演版


#ちなみに、来月はまたしても仙人様リターンズ!
 しかも、こちらも客演ありということで、これは期待せざるを得ないっす!

  続きを読む
Posted by s_tanaka at 22:22Comments(2)TrackBack(0)Play