2026年10月07日

0ー4敗戦

コテンパンでしたねぇ。  
Posted by s_tanaka at 20:57 │Comments(0) │Bellmare 

2026年10月05日

2026 第9節 vs 藤枝戦

今回は、無事にほぼリアタイで観戦出来ました。
ちなみに、今回の相手、藤枝さんも公式戦では初対戦。
さすがに10年振りにJ2に戻ってくると、初顔合わせのクラブも多くなりますね。
百年構想リーグは、J3も含まれていたこともあって未対戦だったJ2クラブも多かった
ですし。

・前節の劇的勝利の勢いに乗って開幕直後以来となる連勝!といきたかったところでしたが、
 結果は1ー1のドロー。
 残念ながら、またしても連勝はお預けになってしまいました。
 いや、アウェイで、しかも先制されながらギリギリで追い付いた上での勝ち点1ですから、
 見方によっては決して悪い結果では無いんですけどね。
・ただ、特に前半は、30分くらいまでこちらが押し込む時間の方が長かったですし、その中で
 何度か得点チャンスもあったので、そこで1点でも取れていれば…と思ってしまうのも
 正直なところ。
 チャンスが全く無い、もしくは作れない試合は、それなりにストレスが溜まりますが、
 チャンスは作れているのに決め切れない試合もそれはそれでモヤッとしてしまいます。
・もっとも、それでも観ていて面白いのは後者。
 実際、最近の試合の中では一番得点の匂いがして、試合自体も楽しめました。
 試合後のコメントによれば、相手のやり方が事前の予想とは違っていたとのことですが、
 それでも、セカンドボールは拾えてましたし、そこから前へボールを運ぶことも出来て
 いましたからね。
・なので、前回も書いたように、あとはやっぱり最後のクオリティの部分。
 再三オフサイドに阻まれたことも含めて、そこがあと少しアップすれば、もっと得点も
 勝ち点も増えると思うんですが…。
 まあ、そんなにナーバスにならなくても、入る時はあっけなく入るのがサッカーの得点
 だったりするんですけど。

・選手個人に関して言うと、この日も目に付いたのは小野瀬。
 ゲームチェンジャーとしてのタスクをしっかり遂行していますし、何より、この試合の
 同点弾も彼のお膳立てでした。
 あの八戸戦以来、出れば何かしてくれる気がしてワクワクしてしまう奥埜と共に、今最も
 観るのが楽しみな選手です。。
・あとは、何と言っても、この試合で一番印象に残った山口。
 以前から非常に可能性と魅力を感じる選手だとは思っていましたが、この試合でそれが
 さらに強くなりました。
 初先発にもかかわらず、あれだけ落ち着いて自分のプレーが出来るのは凄い!
 残念ながら、前半で交代してしまったので、次はぜひもっと長い時間観てみたいです。

・取りあえず、ここに来てアディショナルタイムに得点出来るようになったこと、そして、
 それによって勝ち点を拾えていることは良い傾向だと思います。
 少なくとも、ここ1、2年は、そういうゴールシーンはほとんど無かったですから。
 そういう意味では、少しずつ粘り強さが出て来たのかも知れません。
・しかし、その一方で、繰り返しになりますけど、なかなか連勝が出来ないのも事実。
 言うまでも無く、勝たないと上位からどんどん離されてしまいます。
 1年でのJ1復帰を目指すのであれば、やはり欲しいのは勝ち点1ではなく、勝ち点3。
 ましてや、次節はホームで上位との直接対決。
 仙台戦の轍を踏まないためにも、今度こそ絶対に勝たなくてはいけません。


#関係無いですが、中継中に実況アナが「シュータリング」って言っていて、久し振りに
 聞いたなぁとか思ったり。
 つか、アレって、中継で使えるほど市民権を得た言葉だったのか…。  
Posted by s_tanaka at 00:11 │Comments(0) │Bellmare 

2026年10月03日

1ー1ドロー

途中から、何となくそんな予感はしてたんだよね。  
Posted by s_tanaka at 16:53 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月29日

2026 第8節 vs 今治戦

今回は所用があり、試合時間中は外出してました。
帰宅したら、ちょうどアジア大会の北朝鮮戦が試合中だったので、先にそちらを後半から
リアタイし、勝ったのを見届けてからこちらを見逃し配信で観戦。
ところで、最近Jリーグに上がってきたクラブのホームは、専スタが多くて良いですね。
何故か、バックスタンドが小さいところも多くて、バックに海や街が見えるのも新鮮だったり。
ただ、残念ながら、ピッチ条件に関しては、今回は少々厳しいものが…。
水が溜まってボールが止まるのを久々に観た気がします。
と同時に、ウチのスタジアム(と馬入の練習場)のピッチの有り難みを改めて感じました。

・久々の逆転勝ち、久々の複数得点、そして、今季初のPK獲得で、見事勝ち点3ゲット!
 (PKを直接決めることは出来なかったですけど)
 とは言え、本当に良く勝ったなぁ、というのが正直な感想。
 アディショナルタイムでのPK獲得で、「よっしゃ!」と思ったのも束の間、そのPKを
 いきなり止められた(ちょっと、そんな予感はしていた)時は、メッチャ焦りました。
・結局、GKが弾いたボールをもう一度押し込んで逆転!
 と思ったら、そこから今度は逆にCKのピンチを迎え、防いだと思ったらゴールキックの
 時間かけすぎで、再度CKを献上するという…。
 もし、あれで失点していたら、マジでシャレにならなかったです。
 最初のCKはともかく、幾ら貰ったのがGKの真田とは言え、最後のイエローカードは
 余計でしたね。
 さっさと蹴って味方に送っていれば、おそらくそれで試合終了だったのに…。

・試合内容としては、今回も前半はイマイチ。
 特に失点するまでは、相手にペースを握られる時間の方が長かったですし、その失点も
 ハッキリ言ってつまらないミスから。
 確かに、上にも書いたように雨が降り続く中でピッチ状態も決して良くはなかったので、
 それによって、いつもとは違う気の遣い方も必要だったとは思いますが、それでもちょっと
 勿体ない失点でしたね。
・しかし、43分に負傷した加瀬との交代で入った小野瀬のクロスを山田が頭で決めて、同点!
 これが、今季3点目の流れの中からのゴールでした。
 綺麗に決めた山田もさることながら、アシストした小野瀬のボール運びの巧さとラスト
 パスの正確さを見て、やはり、流れからの得点はアタッキングサードでのプレー精度が
 重要なんだな、と再認識。
 「リスクを負って…」とは言うものの、それが出来るのもあそこでの精度やスピードが
 あればこそですからね。
・後半に入ると、一転してウチが押し込む時間帯がかなり増えます。
 でも、相手の守備も堅く、得点までは至りません。
 中継を観ながら「この試合は、何としても勝ちたい…けど、ここからどうやって1点を
 取る?」なんて思っていました。
 結局、その決勝点は、PKという形でもたらされる訳ですが…。

・そんな、まさに薄氷を踏むような勝利でしたけど、それでも勝利は勝利。
 他所の試合結果を見ても、この試合を勝つのと負けるのとでは雲泥の差でしたし、何なら
 ドローでもキツかったくらい。
 それだけに、勝って本当に良かったです。
 ぶっちゃけ、去年はもちろん、今年の百年構想リーグでもこういう試合で勝ち点を落とす
 ことがとても多かったので、そういう意味でも大きかったと思います。
・ただ、今年はこういうところから連勝することが出来ないんですよね。
 幾らどこも拮抗しているとは言え、やっぱり上位のクラブは、そんな中でもしっかりと
 勝ち切っている訳で、そこから離されないためにも、連勝して帰って来て欲しいです。


#Jリーグの公式ページを見たら、公式記録的には、あれはPK得点にはならないらしい。
 なので、厳密には26/27シーズンは、いまだPK得点無しです。  
Posted by s_tanaka at 22:48 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月26日

2ー1逆転勝利!

あっぷなあ。
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Posted by s_tanaka at 23:35 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月22日

2026 第7節 vs 秋田戦

今回も、スタジアムに着いたのはキックオフ直前の選手入場時。
最近、スタジアムでの滞在時間が、2時間を切りかけてる…。

・百年構想リーグでは1勝1敗の五分。
 毎回苦戦するイメージの秋田戦ですが、今回も結果は1ー1のドローでした。
 実は、前半の途中辺りから、何となくそんなスコアになりそうな予感はしてたんですよね。
 追い付くところまでは行けてもひっくり返すのは難しそう…みたいな。
 なんせ、去年も含めて、逆転勝ちというものをもうずいぶんと観ていないですから。

・試合自体も、いろんな意味でJ2の試合って感じでした。
 お互い球際の激しさやインテンシティーはあるものの、アタッキングサードになると精度に
 欠けると言うか…。
 まあ、相手のことはともかくウチに関して言えば、ミドルサードまではある程度安定して
 ボールを運べているんですが、例によって、そこから先が崩し切れなかったり、怖さを
 与える攻撃にならなかったり。
・特に前半は、立ち上がりから押し込まれ気味で、その中でセットプレーから失点。
 その後も、ボールは握るものの相手の堅い守備をこじ開けることが出来ず、決定的な場面も
 ほとんど作れないまま45分を終えることとなりました。
 その辺については、選手や監督も試合後のコメントで前半の入りで後手を踏んだと言って
 いましたけど、言うまでも無く、相手がいるので常にこちらの狙いや意図通りの展開には
 なりません。
 なので、そうなった時に、如何に主導権を奪い返せるか?もしくは、奪い返せなくても
 勢いを削いだりして如何に失点せずに凌げるか?
 強いチームになるためには、そんな風に試合をコントロール出来るようになることも必要
 なのかな、と思ったりもします。
・もっとも、後半に入ると、前半とは打って変わってこちらのペースに。
 この試合に限らず、最近はお互いハーフタイムに前半の映像を観たり、分析結果を選手に
 伝えたり出来るのもあってか、前半と後半で流れがガラッと変わることは珍しく無いですし、
 むしろそうなることの方が多い気もします。
 加えて、この日は風もかなり強く、後半はこちらがその風上になったのも影響したかも
 知れません。
・そんなこともあって、後半開始早々にCKから西野が決めて同点。
 追い付いた勢いに乗って、こちらはさらに攻勢を強め、その中で何度かビッグチャンスも
 生まれます。
 しかし、その後は両チームとも追加点を奪うことは出来ず、1ー1のまま試合終了。

・試合全体で見れば内容はそこまで悪くは無かったと思うものの、出来れば勝ちたかった
 というのが正直なところ。
 勝ち点0よりは1でも増えた方が良いのはその通りですが、ドローは増えれば増えるほど
 勝利数が多いチームから離されていくのも事実で…。
 その昔、中田ヒデが言っていた(確か)ように、3分けは1勝2敗と同じですからね。
・何より気になるのは、ホームでなかなか勝てない状況が、百年構想リーグからずっと続いて
 いること。
 そういう意味でも、今回のような試合を逆転して勝てるようになりたいですし、むしろ
 それが出来ないと優勝争いや自動昇格も厳しいと言わざるを得ません。
 何れにせよ、今は1つでも多くの「勝利」という成功体験が欲しいので、アウェイですが
 次こそはぜひとも勝ちましょう!


#それはそうと、今回はお客さんの入りもイマイチでしたね。
 カップ戦ならともかく、台風が接近中だったとは言え正規のリーグ戦で7千人切るのは
 ちょっと寂しいものが…。  
Posted by s_tanaka at 15:57 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月19日

1ー1ドロー

やっぱり、連勝したいよね。  
Posted by s_tanaka at 23:27 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月13日

2026 第6節 vs 八戸戦

今回は、所用で試合終了後に見逃し配信で観戦。
視聴しながら、上手くいっていない理由を指摘するより、上手くいっている(いきかけている)
理由を指摘する解説の方が個人的には好きかも、なんて思ったり…。
当たり前ですけど、解説の内容自体は、決して間違ったことを言っている訳ではないですし、
むしろ「なるほど」と思いながら観ていたんですけどね。

・百年構想リーグも含め、今年に入って3度目となる八戸戦。
 不思議なことに、まるで何か縛りでもあるかのように毎回スコアが一緒です。
 いや、結果的にそれで勝ってるので、別に問題は無いんですが…。
・余談はさておき、まずはこの試合に勝てて本当に良かった!
 何より大きかったのは、リーグ戦での連敗を阻止した上で勝ち点3を積めたこと。
 もし、ここで負けていたら、順位や成績はもちろん、チームの雰囲気にも影響しそうでした
 からね。
・そして、無失点で終えられた。
 ルヴァンカップも含めると公式戦3試合で8失点を重ねていただけに、その流れを断ち切る
 ためにも、クリーンシートで終えられたのは大きな意味があったと思います。
 ついでに、今回はPKを取られずに済んだのもホッとしました。
 4試合連続なんてことになったら、さすがにシャレにならないですから。

・選手の中で特に印象に残ったのは、後半から入った田村。
 上月もそこまで悪いとは思わなかったものの、彼が入ってから右サイドがさらに活性化した
 ように見えました。
 松村や武田との連携に関しては、試合後のコメントで本人も意識したと言ってましたが、
 明らかにギアが上がったのは、やはり、一緒にプレーした時間の違いも多少あったのかも
 知れません。
・あとは、小田も良かった。
 最終目標として、ファビアン・ゴンザレスに出来るだけゴールに近い位置でボールを渡す
 ことが求められる中にあって、その手前でボールを拾ったりキープしたりするという仕事を
 しっかりとこなしていました。
 当然、本来彼に求められている&彼が求めているものは、ゴールだと思いますけど、今回の
 ようなプレーが継続できれば、それもそう遠く無いような気がします。
・でも、何と言ってもこの日の一番は、間違い無く奥埜。
 あのゴール隅に吸い込まれて行くFKは、何度観ても美しいです。
 しかも、2日前に「今後も期待出来そう」と書いたばかりだったので、余計にシビれました。
 これで、彼は公式戦2試合で3得点。
 何れも途中出場で決めているという決定力の高さを考えても、出来れば、もうしばらくは
 前線に固定して起用してみて欲しいですね。

・という訳で、何とか勝利をすることが出来ましたが、得点力という点ではまだまだ課題が
 あるのも事実で…。
 なんせ、今季ここまで勝った試合は、天皇杯も含めて全て1ー0。
 そろそろ、2点差以上で勝って、得失点差も稼がないと後々厳しくなるのは言うまでも
 ありません。


#なお、ウチの選手がFKを直接決めたのは、どうやら16年のホーム甲府戦の三竿選手以来
 みたいです。
 久しく観ていないと思ったら、10年振りだったとは…。
 (ザックリ調べたので、違ってたらスミマセン…)
 ちなみに、公式戦では無いですが、17年1月に行われたSHONAN×FUKUSHIMAフットボール
 フェスティバルでは、下田選手が決めてました。  
Posted by s_tanaka at 20:12 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月12日

1ー0勝利!

この勝ちは大きいっすね!
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Posted by s_tanaka at 23:03 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月10日

ルヴァンカップ1回戦 vs 松本戦

今回は、スカパー!にて観戦。
毎年、そろそろ解約かなぁ?と思いつつ、ズルズルと継続して今に至っています。
でも、流石に今年はルヴァンカップも無くなったし…いや、まだ天皇杯が残ってるか。

・1年毎に毎回微妙にレギュレーションが変わるルヴァンカップ。
 ぶっちゃけ、今年のレギュレーションも今回の中継内での説明を観て初めて知りました。
 まあ、せっかく覚えても、負けてしまったのではあまり意味は無かったですけどね。
 という訳で、今年のルヴァンカップは、PK戦で敗れて初戦敗退となってしまいました。
・もっとも、あの試合展開だとこういう結果になるのもある意味致し方ないかなぁ、とも
 思ったり…。
 何より、まず公式戦3試合連続でPKを取られているのが頂けません。
 毎試合PKで失点していたら、そりゃ2試合連続で3失点、3試合連続で複数失点にも
 なるってもんです。
・しかも、PK以外の失点もとても軽くてもったいなかった。
 相手の先制点は、最終ラインでのパスミスからでしたし、3点目も試合終盤で疲れていた
 からなのか、それとも追い付いて気が緩んだからなのか、真ん中をあっさりと崩されて
 決められたもの。
 ウチが得点した直後という時間帯も含めて、どうも自分達で試合を難しくしている感が
 否めませんでした。

・あと、試合内容に関して言うと、ボールや人に対する出足が相手に負けていたのも気に
 なります。
 特に前半は、それでセカンドボールもなかなか拾えなかったですし、さらに相手のプレス
 強度にも少し手を焼いていたように見えました。
 そのため、パス回しにも余裕が無く、中盤からのパスをカットされることもしばしば。
 幸いそれが決定的な場面に繋がることは少なかったものの、なかなか勢いのある攻撃が
 出来ないという点では、観ていて多少ストレスが溜まりましたね。
・ただ、そんな中にあって、10代の選手3人が頑張っていたのは、今後への明るい材料と
 言えるかも知れません。
 中でも松村は、延長戦の途中まで90分以上出場し続け、前半アディショナルタイムには
 またしても鮮やかなミドルシュートで2試合連続のゴール!
 しかも、セットプレーではキッカーまで任されて、可能性を感じるボールを何度も蹴って
 いました。
 リーグ戦の出場はまだですが、これからの活躍が非常に楽しみです。
・また、その一方では、ベテランの奮起もありました。
 3ゴール全てをアシストした小野瀬のラストパスはどれも見事でしたし、その内の2点を
 決めた奥埜も素晴らしかった!
 奥埜は、今季に入ってから前目のポジションで使われるようになりましたけど、この試合を
 観る限りこちらもかなり期待出来そうです。

・確かに、3回リードされても3回追い付いたことは、評価出来ると思います。
 でも、ひっくり返すところまではいけないんですよね。
 そこが、今のウチの限界と言うか、実力と言うか…。
 そろそろ、逆転勝ちとかも観てみたいところですが、その前に、まずは続いている失点を
 止める方が先決です。
 前回も書いたように、連敗だけは避けないくてはいけないので、次こそはしっかり0で
 抑えて、スッキリと勝って欲しいです。


#中継の中で、舘が後半からスパイクを変えたという話をしているのを聞いて、ふと畑の
 ヘアバンドのことを思い出した。  
Posted by s_tanaka at 20:34 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月09日

3ー3(PK 3ー4)敗戦

120分+PK戦、お疲れ様でした。  
Posted by s_tanaka at 22:44 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月08日

2026 第5節 vs 仙台戦

リーグ戦では、今季2度目のホームゲーム。
そう言えば、今シーズンから選手紹介の演出が変わったんですね。
前回は、スタジアム入りがキックオフ直前だったので、気付きませんでした。
(今回も結構ギリギリだったけど、辛うじて音だけ聞こえた)

・百年構想リーグでは、1分け1敗だった相手。
 特にホームでは、チームの調子が悪かったこともあって0ー2の完敗だったため、今回は
 そのリベンジを期して臨んだハズだったんですが…。
 結果は、1ー3と再び2点差をつけられ、今シーズン初の黒星となりました。
 もっとも、個人的にはそのスコア以上に内容の部分で若干ショックだったり…。
・実は、百年構想リーグでの対戦時に、主にチームの完成度の面で少なからず差を感じて
 いたので、それがその後どのくらい縮まったのか密かに楽しみにしていたんですよね。
 ところが、終わってみたら、むしろ、その差を更に認識させられたという…。

・例えば、ひと口に「試合に負けた」と言っても、その原因はいろいろあります。
 いわゆる理不尽なゴールを決めてくるような圧倒的な個の力で負けたとか、代表レベルの
 選手を何人も擁する相手に戦力差で負けたとか…。
 その点で言えば、今回の相手は、少なくとも選手個々の力ではそこまでの差は感じられ
 ませんでした。
 しかし、それらが1つになった時のチーム力で比較した場合には、ウチとの間に明確な
 差があったように思います。
・もう少し具体的に言うと、相手はボールの動かし方とそれに伴う選手の動きがかなり整理
 かつ洗練されていて、その途中でミスをすることもほとんどありません。
 そのため、決して何度もチャンスを作られている訳では無いけれど、その一歩手前と言うか、
 何となくピンチになりそうな嫌な感じの攻めを常にされている印象を受けるんですよね。
 守備に関しても立ち位置が的確で、抑えるべき所は確実に抑えてくるので、攻め込んでも
 決定的な場面を作るところまではなかなか行けず…。
・正直、ウチの出来も前節の前半ほどではないにせよそこまで悪い訳ではなかったですし、
 何なら及第点には届いていたとも思います。
 だからこそ、余計に悔しかったですね。
 ある程度実力は出せていたにもかかわらず、負けたってことですから。
 特に相手の3点目が痛かった…。
 前回、押されていてもセットプレーから追加点が奪えるのが強いチーム、みたいなことを
 書きましたが、皮肉にもそれをされる立場で証明されることになるとは…。

・まあ、相手を持ち上げてばかりでも面白くないので、このくらいで止めておきます。
 ただ、3試合連続クリーンシートから一転、2試合連続で複数失点なのは、やはり気になる
 ところ。
 もっとも、5失点の内訳はPKで2点、ゴラッソなFKで1点、味方に当たって入ったのが
 2点ですから、真田にとっては多少不運な面もありましたけど。
・何にせよ、大事なのは連敗しないこと。
 しつこいようですが、もしここで連敗をしてしまうと去年と同じ流れになりかねないので、
 それだけは何としても阻止したいです。
 首位から離されないためにも、次節はしっかりと勝ち点3を積み上げなくてはいけません!


#ところで、自前の(?)ピッチサイドLED広告(ペリメーターLED)が設置されたため、
 ゴール裏がだいぶスッキリしました。
 もちろん、LED広告はカッコ良いんですけど、ゴール裏の看板も無くなった無くなったで
 ちょっと寂しい気も…。  
Posted by s_tanaka at 22:58 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月05日

1ー3敗戦

なかなか、厳しいっすね。  
Posted by s_tanaka at 22:14 │Comments(0) │Bellmare 

2026年09月02日

2026 第4節 vs 大宮戦

久し振りの大宮戦、久し振りのNACK5スタジアム大宮。
いつ以来になるのか、隅元さんのメルマガを読むまですっかり忘れていました。
もう、10年前になるんですね。
何なら、その16年のJ1での前回対戦で、同じNACK5スタジアムで敗れてJ2に降格
したことすら忘れてました。
その後の天皇杯準々決勝に至っては、言わずもがな…。

・そんな大宮戦ですが、私の中では、むしろ引き分けの印象の方が強いです。
 と言うのも、かつてのJ2時代に、一時期、毎回引き分けていたことがあったので…。
 ちなみに、調べたところ今節前の時点でのJ2での対戦成績は、5勝8分け7敗でした。
 (なお、J1では6戦全敗…)
・その中でも、特に強烈に覚えているのは、01年のホームでの3ー3のドロー。
 前半3ー0で折り返したにもかかわらず、後半3失点して引き分けたという…。
 この試合のお陰で、前半どれだけリードしていても全く安心出来なくなりました。
 なので、今回もあの時のことが脳裏を過ったのは言うまでもありません。

・前置きが長くなりましたけど、1位と2位の直接対決は、2ー2のドロー。
 勝ち点1を分け合う結果となりました。
 ただ、勝てた試合だったな…というのが、率直な感想です。
 せっかく、今季初めての流れからの得点、それも複数得点が出来ただけに、追い付かれて
 しまったのは改めて勿体なかったなぁ、と。

・試合自体も、終始エキサイティングで非常に見応えのある良い試合でした。
 特に、前半はほぼ完璧と言っても良い内容。
 とにかく、前線のプレスがメッチャ効いていて、観ていてちょっと懐かしさを覚えるほど
 でしたし、ボールを奪ってからも速くて、あんなに裏返してからのショートカウンターが
 見られたのも久々な気がしました。
 観ながら、やっぱりウチが得意なサッカーと言うか、少なくとも、こういうサッカーを
 させたら(やってる選手は違っても)年季が違うよなぁ、なんて思ったり。
 相手もいるから、それを常にさせて貰える訳ではないのが難しいところですけどね。
・そんな流れから生まれた2ゴールも見事!
 山田の先制点もさることながら、それ以上に西野にようやく移籍後初ゴールが生まれたのが
 良かったです。
 変に長引くと、色々考えてしまって、余計深みにハマったりもしますからね。
 そういう意味では、本人はもちろん、我々もホッとしました。

・しかし、後半に入ると状況は一変。
 まあ、相手も手を打ってくるでしょうし、当然、このままでは終わらないだろうなとは
 思っていましたが、まさか、PKと退場のコンボとは。
 ここだけ切り取ったら、まるで連敗中のチームのようなアクシデントの連続でした。
 結局、それによって連続無失点も途切れることに。
 おそらく、途切れる時はそんな形だろうなと思っていたらその通りになって、ちょっと
 凹みました。
・しかも、それどころかいきなり複数失点のオマケ付き。
 ただし、PKはともかく、2点目は防げたような気が…。
 って言うか、せめてどこかでウチが追加点を奪えていたらなぁ。
 ああいう試合で、例えばセットプレーからポロッと3点目を取れたりすると、本当に強い
 チームと言えるんでしょうね。

・確かに、4節を終えて未だ無敗なのは評価出来ます。
 けど、2連勝の後、2引き分けなのがちょっと気になるんですよね。
 昨年も3連勝の後2試合連続のドローで、その後3連敗でしたから…。
 もっとも、次節の仙台戦は、無敗とか順位とか関係無しに前回対戦のリベンジをしないと
 いけません。
 今年に入ってまだ勝てていない相手ですし、ここは是非とも勝ち点3で!


#それにしても、Jリーグ公式のスタッツとウチの公式のスタッツで、シュート数が違い
 過ぎるような…。
 さすがに、3本は少なくないですか?  
Posted by s_tanaka at 22:11 │Comments(0) │Bellmare 

2026年08月29日

2ー2ドロー

大宮戦のドロー⋯。
嫌な予感はしたんだよなぁ。  
Posted by s_tanaka at 23:29 │Comments(0) │Bellmare 

2026年08月28日

天皇杯2回戦 vs 青森戦

今回は、仕事場を終業ダッシュして、何とかキックオフに間に合いました。
それにしても、暑かった…。
いくらナイトゲームとは言え、あまりに暑すぎたので、一刻も早くエアコンにあたりたくて
試合終了と同時に挨拶も見ずに駐車場の車に駆け込んでしまいました。
しかし、こうして夏の暑さが年を追うごとにどんどん酷くなってきているのを見ると、今回の
シーズン移行もある意味正解だったかも?なんて思ったり…。
もっとも、それならそれで、8月からのシーズンスタートは議論の余地がありそうですが…。

・という訳で、天皇杯2回戦は、ウノゼロの勝利。
 これで、26/27シーズン開幕後の公式戦では、既に3試合目です。
 しかも、公式戦4試合連続無失点!
 もちろん、天皇杯は相手のカテゴリーが違うとは言え、先発総入れ替えの中で完封を継続
 出来たのは、素晴らしいと思います。

・ただ、今回も試合内容自体は、そこまで手放しで喜べる物ではなかったと言うか…。
 確かに、主導権はほとんどこちらが握っていましたし、相手側のハーフコートで試合をする
 時間も長かったですけど、相手もその辺りは織り込み済みだったのか、しっかりブロックを
 作られてなかなかゴール前まで行けない状態。
 それどころか、連係ミスやパス精度の低さからボールを奪われ、カウンターからピンチを
 招くこともしばしばで…。
・攻めているのにゴールが決まらないという、いかにも天皇杯の初戦らしいもどかしい展開は
 後半に入っても続きます。
 残り時間が少なくなるにつれて変なプレッシャーや焦りも生まれてくるので、そろそろ
 決めたいなぁと思っていた矢先、そんな空気を一掃してくれたのが、松村。
 左サイドで石橋のパスを受けると、迷わず右足を振り抜き、見事サイドネットに突き刺し
 ました。
・結果的には、このゴールがそのまま決勝点となって、無事3回戦に進出。
 そういう意味では、チームにとっても、そして何より松村自身にとっても非常に大きな
 ゴールでした。
 これまで、デビュー戦での決定的なチャンスを逃して、結局、初ゴールまでに何試合も
 要してしまう選手を何人も見てきましたからね。
 DFというポジションを考えても、貴重なチャンスをしっかりものに出来たことはとても
 良かったです。
・とは言え、今回も得点はこの1点止まり。
 前回、この試合をきっかけにしたいと書きましたが、残念ながら、複数得点はまたしても
 次節以降に持ち越しとなりました。
 いずれ連続無失点もどこかで途切れるでしょうから、出来れば、その前に攻撃面の覚醒を
 しておきたいのですが…。

・ちなみに、天皇杯3回戦の相手は、FC東京。
 何となく、天皇杯で当たるのは久し振りのような気が…。
 東京ガスとは、一時期何度も対戦していた印象があるんですけどね。
・そして、今週末は中2日で、首位大宮戦が控えています。
 まだ4節ですし、わざわざ首位攻防戦などと大仰に言うこともないのかな?と思いつつも、
 それでも今の守備力が本物なのかを量るには恰好の相手なので、ぜひ、良い準備をして良い
 試合を見せて欲しいです。


#ところで、青森のエンブレムを見ると某スコッチウイスキーのラベルを思い出すのは私だけ?  
Posted by s_tanaka at 19:26 │Comments(0) │Bellmare 

2026年08月26日

1ー0勝利!

まずは、一安心…。
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Posted by s_tanaka at 22:50 │Comments(0) │Bellmare 

2026年08月24日

2026 第3節 vs 宮崎戦

今回は、1時間遅れでのDAZN観戦。
今節のJ1とJ2の結果を見ると、勝てなかったチームが初勝利したり、連勝したチームが
(ウチも含めて)勝てなかったりして、早くも微妙に変化が生まれてるなぁ、と思ったり。
と同時に、やっぱり、開幕直後の結果はあまりアテにならないのか?とも…。

・公式戦は初対戦だった、宮崎との試合。
 結果は、スコアレスドローでした。
 もちろん、3連勝出来れば文句無しでしたが、最低限の勝ち点1は持ち帰れたということで、
 まずまずかな、と。
 確かに、J3からの昇格組とJ1からの降格組の対戦であれば…という話もありますけど、
 とは言え、相手は百年構想リーグで最終順位が3位のクラブですからね。
 ある意味、その順位の理由も理解出来た試合でもありました。

・ただ、試合内容的にはイマイチだったのも事実で…。
 特に前半は、過去の2試合とは逆に、完全に相手に主導権を握られる展開。
 こちらは、攻撃の形すらまともに作れないような状況でした。
 ウチの調子云々もさることながら、それ以上に相手がしっかり対策して来ていましたし、
 それを全員が実践していたのが効いてましたね。
・まず、GKも含めたDFラインのボール回しが上手くて、こちらのプレスが思うように
 かからない。
 一方、相手のプレスは速くて運動量も多いので、ウチはボールを奪ってもその後のパスが
 味方に届かないこともしばしば。
 実際、ハーフタイム時点でのスタッツでは、パス成功率が67%と相手よりも10%以上も
 低かったです。
 当然、この数値には後ろで回している分も含まれているはずなので、チャンスメイクの
 パスに絞ったらもっと低かったかも知れません。
・それでも、後半に入るとやり方の修正や選手交代も奏功して、こちらが押し込む時間も
 増えてきます。
 しかし、相手の守備も堅く、結局、そのままゴールを奪えずに終了。
 終わってみれば、シュート、CK、FK何れも相手の方が遥かに多いという、やや不満の
 残る試合になってしまいました。

・3節を終えての順位は、2得点、無失点の2位。
 順位だけ見れば問題は無いですし、何より3試合連続無失点は評価出来ると思います。
 それだけに、百年構想リーグからの課題である得点力は、もう少し何とかしたい。
 セットプレーからの得点は改善されつつあるとは言え、その機会自体が少なければそれも
 意味を成しませんからね。
 そろそろ流れの中からも得点して、何とか複数得点出来るようになって欲しいです。

・その点でも、今週の水曜日の天皇杯は、何かのきっかけにしたい。
 ご存知の通り、天皇杯の初戦は毎回非常に難しい試合になるので、決して思い通りには
 ならないとは思いますが、それでも、せっかく試合があるんですから、そこは活かして
 いきたいですね。
・もっとも、言うまでも無く、最優先事項はあくまで勝利しての初戦突破。
 延長戦になろうが、PK戦になろうが、とにかく勝てば良いですし、勝たなければ意味が
 ありません。
 そこだけは、必達でお願いします!


#個人的には、あと「そこから決めるの?」とか「それが入るの?」みたいな理不尽ゴールも
 欲しいなぁ。
 まあ、それって、要は個の力ってことなんだけど…。  
Posted by s_tanaka at 02:29 │Comments(0) │Bellmare 

2026年08月22日

0ー0のスコアレスドロー

もちっと攻撃の形が作れないと難しいね。  
Posted by s_tanaka at 22:13 │Comments(0) │Bellmare 

2026年08月16日

2026 第2節 vs 山形戦

今回は、スタグル無し。
ナイトゲームとは言えまだまだ暑いので、出来るだけ家を出る時間は遅くしたかったり。
なので、スタグルももう少し涼しくなるまでお休みです。
いや、それよりも、今回えらく入場に手間取って…。
今までと同じように、クラブJリーグアプリのマイチケットからQRコードを表示させようと
したら、何故か表示されず。
係の人に見て貰いながらアレコレやった結果、ベルマーレのLINEページの方でようやく表示
出来ました。
どうやら情報を見落としていたみたいなんですが、今後はずっとこの方法なんですかね?

・開幕2連勝&2試合連続のウノゼロ勝利、おめでとうございます!
 試合内容に関しては、前半はほとんどウチが主導権を握れていましたし、スタッツ的にも
 印象的にも相手にチャンスらしいチャンスは作らせなかったと思います。
 ただ、前節と違って、今回はその前半で先制出来なかった。
 案の定、後半は相手も修正してきて押し込まれる場面も増えたため、勝ち点を取りこぼす
 ことも覚悟しないといけないか?と思いながら観ていました。
・そうなってしまったのは、言うまでも無く、前半に3回くらいあった決定機を決め切れ
 なかったから。
 特に、開始直後の1対1のチャンスは、出来れば決めて欲しかった、というのが正直な
 ところです。
 確かに、難しい角度ではあったんですけど、なんせ、ここ5年くらいの間に非常に決定力の
 ある前線を見慣れてしまったので…。
 実際、J1では、1対1にされた瞬間に観てる側が半ば諦めるくらいの決定力が必要に
 なりますしね。

・そんな訳で、後半は互いにチャンスを作り合う展開となりましたが、そんな中、ついに
 堂鼻のヘディングが決まって先制!
 しかも、前節に続いてのCKからのゴール。
 百年構想リーグでは、あれだけセットプレーでの得点に苦労していたのに、一度取ったら
 続いて取れるようになるものなんですね。
・結局、このゴールが決勝点。
 前回の繰り返しになりますけど、このゴールが無ければ勝ち点3は無かったと考えると、
 改めてセットプレーの重要性とそこで生まれる得点のありがたみを感じます。
 …って、あんまり言い過ぎて、またその後パッタリ…みたいになっても困るので、この辺に
 しておきますが。
・そして、セットプレーが決まり始めると、今度は流れからの得点がいまだ無いことが気に
 なり始めるという…。
 我ながら贅沢だと思いつつも、チャンスは作れているだけに決め切れないのは勿体ない
 ですし、変に長引くとまた無用のプレッシャーとかも出てきますから、こちらも出来れば
 早めに済ませておきたいです。
・あと、この試合を観ていて思ったのは、やはり、アルトゥール・シルバの個の力はウチの
 大きな武器だな、ということ。
 にも拘わらず、現状はそれが直接得点に結び付いていないので、そこはもっと活かしたい
 ですね。
 それが実現すれば、どの試合もある程度有利に進められると思うので。

・何はともあれ、これで無事に両目が開いたということで、まずは一安心といったところ
 でしょうか。
 とは言え、先はまだまだ長いですし、ましてや、今年からは途中にウィンターブレイクが
 入ります。
 個人的には、この中断期間の前後で絶対に流れが変わると思っているので、それまでに
 出来るだけ勝ち点を伸ばしておきたい。
 とにかく、次節もしっかりと勝ち点を3をゲットしましょう!


#実は、試合前、ハンドブックやベル12の会員特典を貰おうとして、思わずブースを探して
 しまったという…。
 そうか、今年は半年前に既に貰ったんでしたっけ。  
Posted by s_tanaka at 23:16 │Comments(0) │Bellmare