2017年10月21日

1ー0勝利

勝った…。
良かった…。
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Posted by s_tanaka at 17:54Comments(0)

2017年10月18日

第37節 vs 名古屋戦

本来なら、現地参戦すべきと言うか、絶好のチャンスだったんですが、諸事情によりそれが
叶わず、結局、自宅でDAZN観戦(しかも、試合終了後に追いかけ再生)してました。
まあ、この結果を見るに、果たして行った方が良かったかは微妙なところですが…。

・たぶん多くの人がそうだったように、私も、この試合はJ1に上がった時の試金石となる
 だろうなと思って観てました。
 実際、この試合において求められたプレーの精度と強度、それにピッチのテンションの
 高さは、J1のそれを観ているようでしたしね。
 そういう意味では、特に前半は本当に面白かったですし、それと同時にある種の懐かしさも
 感じたりしていました。
 もっとも、両チームの大黒柱がベンチに下がったあとは、何となくJ2的な試合になって
 しまった感もありましたけど…。

・いずれにしても、90分間を通していろんな物が見えた試合でした。
 その中でも一番大きかったのは、やはり課題ですかね。
 少なくとも、仮に「今現在の状態で」J1に上がったら、おそらくこんな試合になるん
 だろうなというのが改めて分かりました。
・確かに、相手の3点はどれもさすがといった感じでしたが、個の力がJ2と比べて非常に
 高いJ1においてはあの程度の選手は他にもゴロゴロいる訳で、今回の相手にあれだけ
 やられるとなると、やっぱりまだまだだなぁ、というのは否めません。
・さらに言うと、たぶんあの3点は、実はどれも防げたんではないか?と思ったりもします。
 要は、ああいう隙を見せたら、確実にやられるってことですね。
 J2では見逃して貰えるミスが、J1ではそのまま命取りになる…頭では分かってはいても
 実際に経験しないとなかなか思い出せないですから。
 その点で言えば、この時期にそれが体感出来たのは、かえって良かったのかも知れません。

・もっとも、この試合では課題だけで無く、良かった部分も見えました。
 それの最たる物が、菊地の2ゴール。
 シュートの精度はもちろん、そこに至るまでの崩しも本当に見事で美しかった!
 相手がJ1相当の力があるということは、見方を変えれば、その相手から奪ったゴールは
 J1でも通用するとも言えますからね。
 まあ、上がったら上がったでそんなに甘くは無いんでしょうけど、少なくともその可能性は
 感じられました。

・何はともあれ、この敗戦で昇格はちょっと遠退いてしまうことになりました。
 それでも、確実に勝ち点を積み上げていけば自力で決められる、という状況には変わりは
 無いので、とにかく連敗だけはしないように、しっかりと次節に向けての準備を進めて
 欲しいと思います。


#しかし、なんで取られる時は一気に3点まで行っちゃうのかね?
 せめて2点で止めておけないものかなぁ?  
Posted by s_tanaka at 23:59Comments(0)Bellmare 

2017年10月15日

2ー3敗戦

久々の敗戦…。
負けた時って、どういう心持ちでいれば良いんだっけ?(笑)  
Posted by s_tanaka at 23:40Comments(0)Bellmare 

2017年10月10日

第36節 vs 水戸戦

今回も、スタグルは「MOONKEBAB」さんのケバブラップ。
前節の4得点のゲン担ぎもあって購入したんですけど…。
これは、ちょっと当分外せないかも…!?(笑)
あ、あと、店名を失念してしまったんですけど、別のお店で購入したクラムチャウダーも
具だくさんでメッチャ美味しかったです。

・この試合、前半の前半は、前節からの勢いがそれなりに感じられましたが、途中からは
 相手にセカンドボールを拾われることが増え、むしろ押し込まれるような展開に…。
 実際、相手もかつてのイメージとはまるで違って、前からどんどんプレスをかけて来て
 いましたし、前半が終わった段階では、結構難しい試合になることも覚悟していました。
 それが、まさか後半あんなゴールラッシュになるとは…。
・そんな、やや予想外な展開となったきっかけを作ったのは、もちろん、後半から入った
 野田の先制ゴール。
 実は、あのゴールの直前にパスミスから相手に一度ボールを奪われているんですけど、
 そこから周りの選手も含めて再度奪い返してよく決めてくれました。
 ゴールした後、跪いている野田のところに他の選手達が集まって来て、みんなで抱き合って
 喜んでいる様子も凄く良かったです。

・そして、この日一番驚いたのが、2点目の高橋のゴール。
 いつの間にかスルスルっと相手DFの裏に抜け出したかと思ったら、相手のクリアミスを
 1トラップしてそのままゴールに叩き込んだのにはビックリしました。
・もっとも、私が驚いたのは、ゴールだけでなく、その後も何度もクロスを上げたりボールを
 奪ったりと随所に効いていたこと。
 相手の疲労度や2点目が入ったことによる影響もあるとは言え、あそこまでウチのサッカーや
 チームに馴染んでいるとは思わなかったので…。(笑)
 移籍してきた直後にケガをして、正直、彼の特長どころかプレーそのものを観るのすら
 初めてだった私も、お陰でこの1試合…いや、この15分間で彼の得意なプレーは大体理解
 することが出来ました。
・しかし、自身のJ初ゴールを復帰戦かつ湘南デビュー戦のファーストタッチでいきなり
 決めるとは…。
 前節の菊地のゴールもそうでしたけど、アディショナルタイムに決勝点が入ったりとは
 また違った、こういうドラマチックな試合もあるんだなぁ、と改めて思いました。

・それにしても、前にもちょっと書きましたが、ホント攻撃に関してはかなり人もボールも
 動くようになってきましたね。
 シーズン当初は、DFとボランチとワイドの3人でボールを回すものの、そこから前に
 ボールを運べず、いったんDFに戻してサイドを変えるけど逆サイドでもやっぱり同じ…
 みたいな感じでしたけど、今は詰まりそうになってもそこにもう1人、2人加わったり、
 自分で運んで1人かわしたりして、その先に進むことが出来るようになりました
・何より、攻撃のスイッチである縦パスがしっかり入るようになったのが大きいです。
 おそらく、それは出し手が勇気を持って出せるようになったのと、受け手がコースを複数
 作れるようになったからかな?と思ったりもするんですが、いずれにしても、あの調子の
 良かった時のサッカーが再び観られるようになったことは、非常に嬉しいです。
 まあ、過去の経験から、遅くともシーズンの終盤にはこういうチームになるんだろうな、
 とは何となく思っていましたけどね。(笑)
 (結局、このクラブを応援するには、「待つ」ことも必要だったり…)


#それはそうと、「・・チョウさんのことだから、来シーズンのムルジャが、ベルマーレの
 組織サッカーに完璧に組み込まれていることを期待してもいいでしょ?・・」って…。
 それじゃ、まるで来季もウチの指揮を執ることが既に決まっているみたいじゃないですか、
 湯浅さん。(笑)  
Posted by s_tanaka at 06:28Comments(0)Bellmare 

2017年10月07日

3ー0完封勝利!

やっと、3点差で勝てたよ。(笑)
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Posted by s_tanaka at 17:53Comments(0)

2017年10月04日

第35節 vs 金沢戦

今回のスタグルも、初挑戦となる「MOONKEBAB」さんのケバブサンド。
見た目以上にボリュームがあって、美味しかったです。
ちなみに、4種類から選べるソースは、初めてということで中辛で頼んでみましたが、結構
ピリ辛が効いていて、個人的にはこれで十分でした。

・なんでしょう、前回「攻撃時のノッキング感は無くなったと書いたら、いきなりノッキング
 しまくり…」なんて書いたら、いきなり、1秒もストレスを感じること無く、キックオフから
 僅か11秒で先制ゴールが生まれてしまいました。
 なんか、書けば書くほど裏目に出ているような…。(笑)

・まあ、それにしても見事なゴールでした。
 あんなに綺麗にパスが繋がったゴールは、久々に観た気がします。
 いや、これまでも、最後のシュートが決まらなくて未遂で終わるケースは割とあるんです
 けどね。
 それだけに、最後にしっかり決まった時はちょっと感動しました。
・このゴールで勇気が出たと言うか、勢いに乗れたこともあってか、それ以降も基本的には
 押せ押せの展開。
 前節の京都戦の煮え切らない感じがウソのように選手もボールも動きまくって、とにかく
 観ていてとても楽しかったです。

・しかも、一部ではなく、いろんな選手がピッチ上で躍動しているのも良かった。
 まずは、いきなりアシストを決めた藤田(征)。
 試合開始直後から、精度の高いクロスを何本も上げ続けてました。
 それだけでなく、シュートチャンスもかなりあって、ゴールこそ決まりませんでしたが、
 今後はそちらにも期待出来そうです。
・それから、その先制ゴールを決めた山田。
 この試合でも1ゴール1アシストの大活躍でしたけど、彼はここに来て試合を重ねる毎に
 ドンドン手が付けられなくなっているような…。
 特に、71分のターンの美しくさには、思わず感嘆の声が出てしまいました。(笑)
 大げさでなく、最近は彼のプレーを観ているだけで楽しめます。
・さらに、試合毎に良くなっていると言えば、2点目を決めた秋野もその一人。
 正直、シーズン当初はイマイチその良さや得意なプレーが伝わってこなかった彼も、今や
 チームに無くてはならない存在です。
 どこの位置にいても、そこから精度の高いパスを供給出来る能力に加えて、最近は得点にも
 意欲が出て来て更に頼もしくなりました。
・他にも、この日は今までのように自分で持ち上がっていくだけでなく、最後方から前線へ
 グラウンダーの縦パスを何本も通してはチャンスメイクをしていた山根、相手を突き放す
 4点目を決めて、今や得点源としても計算が出来つつある、アンドレ・バイア(57分に
 見せた、右の大外を回ってのオーバーラップにはビックリ!)、等々…。
・そして、何と言っても、この試合で一番嬉しかった、菊地の復帰戦ゴール!
 DAZNの解説だった佐藤悠介氏も言ってたけど、本当に何ヶ月も欠場していたのか?と
 思ってしまうくらい、ブランクをまるで感じませんでした。
 この時期に、彼と藤田(征)が戻って来たことは、どんな補強よりも心強いです。

・もちろん、2失点については目をつぶらない訳にはいかないですけど、そこは選手達も
 十分自覚しているはず(…の割には繰り返してますが)。
 しっかりと反省しつつ、しかし、今回の良かった部分は、ぜひ残りの7試合でも続けて
 いって貰いたいです。


#ふと思ったんだけど…。
 ひょっとして、今年の「感謝の集い」では、今回の11秒ゴールでついに山田が念願の(?)
 ベストゴール賞を貰えたりするかも?
 もっとも、毎回1位を取れず「納得いかない」っていう、お約束ネタも好きなんですけどね。  
Posted by s_tanaka at 00:50Comments(0)Bellmare 

2017年09月28日

第16回 湘南ひらつか 市民演劇フェスティバル

さて、日曜日は、毎年恒例「湘南ひらつか市民演劇フェスティバル」を観に行ってきました。
今年の「テアトロ☆デラルテ」は、全編コント!
3月に上演された「お笑い代官町ライブ」が、「お笑い代官町ライブ in中央公民館」となって
復活です。
(中央公民館なのに代官町ライブ?というツッコミは敢えてしないのが大人の嗜み)
しかも今回は、残念ながら僅か1回の公演で解散してしまった「GO-chanとマツ」に変わり、
郷田さんが新たにしおつかこうへい氏と組んだコントユニット、「デロリアン」のデビュー
ライブでもありました。(以下、改ページ)

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#そう言えば、今年のパンフはモノクロでしたね。
 とは言え、スポンサーが付いていて広告が入れられるだけ羨ましい。
 ウチの協会なんて…。

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Posted by s_tanaka at 01:29Comments(0)Play 

2017年09月24日

第34節 vs 京都戦

なんか、DAZNの中継の中では、チョウ監督になってから対京都戦は負けていない(4勝
1分けだったかな?)、みたいなことを言っていましたけど、私の中では、むしろ京都戦は
毎回苦戦するイメージしか無かったです。(笑)

・うーん、こう言っちゃ何ですが、ひと言で言うと…凡戦?
 正直、今回は戻ってきた選手も含めて、どの選手もイマイチでしたね。
 久々の昼間の試合だったとか、ピッチコンディションとか、原因はいろいろ考えられますが。
・つーか、前回ここで「シーズン当初に比べると、人とボールがスムースに動くようになって
 だいぶノッキング感は無くなった」なんて書きましたが、今回はそれはもう、ノッキング
 しまくりの連係ズレまくり。
 なんか、最近この手の、私がここで良くなったって書くと…ってことが多い気が…。(笑)
 (説得力無さ過ぎ)
・とにかく、この試合ではウチのストロングがほとんど出せませんでした。
 プレスはかからないし、縦パスは入らない(入れられない)し、DFラインはいつもより
 下がり気味だし…。
 選手達も上手く行かないなりになんとか打開しようとしてあれこれトライもしていましたが、
 それでも主導権を奪い返すまでには至らず…。
 もちろん、この辺は相手の対策が上手くハマったというのもあるとは思いますけどね。

・もっとも、選手達も言っているように、それでも勝ち点を取って帰れたのは良かったです。
 勝ち点1の重要性については今さら語る必要も無いですが、それに加えてあの後半の内容を
 観ていれば…ね。
 相手のシュート精度に助けられているところも多分にあるとは言え、ホント、粘り強さに
 関しては、間違い無く今年のチームはあると思います。
・いずれにしても、これからはこういう試合がさらに増えていくはず。
 前回も書いたように、この時期になると、やはりどんなに2位との差が開いていても必ず
 プレッシャーはかかって来ますからね。
 しかも、対戦相手も残留がかかっていたりPO圏内を争っていたりするので、余計に難しい
 試合になってきます。
・なので、まずは負けないこと、しっかり勝ち点を積み上げることを最低限の目標として、
 その上でその先の勝ち点3を目指して欲しいです。
 まあ、個人的には、やっぱりゴールシーンが観たいので、同じドローならスコアレスよりは
 1点でも取ってくれた方が嬉しいですけど。


#本当は、札幌の持つJ2の最多勝利記録(257勝)を再度更新して欲しいんだけど…。
 そのためには残り全勝しなくちゃいけないので、さすがにちょっと厳しいかなぁ?  
Posted by s_tanaka at 23:41Comments(0)Bellmare 

2017年09月23日

0ー0スコアレスドロー

まあ、途中から覚悟はしてたけど、ね。  
Posted by s_tanaka at 19:38Comments(0)Bellmare 

2017年09月20日

第33節 vs 讃岐戦

今回もスタには遅めに着いたけど、雨で並び列も少なかったので、久々に「鳥仲商店」さんの
こっこからあげ(5P)。
相変わらず、美味しい…けど、おっさんが一人で食べるには5Pでもちょっと多いんですよね。
持ち帰ってご飯のおかずにしたい。
あ、あと、今回は「CLOVER」さんのフランスドッグにも初挑戦。
雨なので片手で食べられる物を…と思って買ってみましたが、パンの硬さもちょうど良くて
美味しかったです。
ソースが数種類の中から選べるので、次は違う味にしてみよう。

・この日は、あいにくの悪天候。
 雨風も強く、残念ながら入場者数は4453人。
 5千人割れというのは、久しく無かったと思いますけど、天気ばかりは如何ともし難い
 ですからね。
 そう言えば、確か02年に台風直撃の中、平日に開催された横浜FC戦の入場者数は2120人
 (クラブワースト記録)で、当時、「台風でも来る2000人」なんて言われてましたっけ。
 土曜日とは言え、それが倍になったんですから、それだけクラブ規模が成長した証と考える
 ことも…!?
・また、この日はいろんな意味で「馬場賢治スペシャルデー」。
 既にあちこちで書かれているので、詳細には触れませんが、なんせ、DAZNの中継の
 解説まで、神戸時代の監督だった三浦俊也さんでしたからね。
 (最初、三浦さんがウチの解説なんて珍しいなぁ、と思ったんですが、やっぱりそういう
  繋がりもあっての起用だったんでしょうか?)

・で、試合内容ですが、決して悪くは無かったと思います。
 3試合振りの無失点で、内容的にもそれなりに安定していましたし…。
 特に攻撃に関しては、かなりオートマチックに人とボールが動くようになってきました。
 少なくとも、シーズン開始直後の頃のようなノッキング感は無くなりましたね。
 何より、観ていてストレスの感じ方が全然違うので、そこはもう素人でも明らかにチームの
 成長を実感出来ます。
・ただ、失点が0になると、なぜか得点も減ってしまうのが…。(笑)
 なかなか、トレードオフ状態から抜け出せないですが、それでも勝ち点3は取れている
 訳ですから、あまり求め過ぎるのも贅沢なのかも知れません。

・さらにこの試合に限って言えば、後半途中から追加点を取りに行くのか、それともこのまま
 リードを守り切るのか判断が難しいところもあったと思います。
 結果、全体的に何となく消極的になって、チョウさん的にはやや不満が残る内容になって
 しまったようですが…。
 とは言え、チョウさんもコメントしていたように、この辺りから徐々にプレッシャーも
 かかって来るので、どうしても「負けたくない、勝ち点を失いたくない」って方に意識が
 向かいがちになってしまいますね。
・幸いチョウさんは、これまでの経験があるのでその辺のマネジメントに関しては特に心配は
 していませんが、一方で選手達は必ずしもそうではないのが難しいところ。
 いずれにしても、まずは、ピッチ内の意思統一をしっかりして、全員が迷い無くプレー
 出来るようにして欲しいです。


#帰宅後にDAZNの中継を観ていたら、選手入場前の待機時に馬場ちゃんが高山と談笑
 してる姿が映ってて、ちょっとホッコリ。(笑)
 さらに、その後、ロンドさんが馬場ちゃんに目配せして微笑んでいたのも良かったなぁ。  
Posted by s_tanaka at 00:57Comments(0)Bellmare 

2017年09月16日

1ー0勝利!

しかし、完封したら、また複数得点出来なくなってしまった。
両立は難しいね。

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Posted by s_tanaka at 22:32Comments(0)

2017年09月12日

第32節 vs 山口戦

試合中は、実はずっと武蔵小杉にいました。
と言っても、別に某神奈川ダービーを観に行ってた訳でないです。
確かに、等々力競技場が見える場所にはいましたけどね。(笑)

・正直、1ー2と逆転された時は、まさかこんな結果になるとは思ってもみませんでした。
 ぶっちゃけ「アウェイだし、この展開なら今日は2ー2のドローでも御の字かも」なんて
 ちょっと弱気になってしまったくらいで…。
・分水嶺となったのは、選手達も言っていますが、やはりウチの2点目となったオウンゴール
 でしょうね。
 あれが無かったら、むしろウチが大量失点で負けていた可能性も十分有り得た気がします。

・それにしても、これで2試合連続の複数失点…って言うか、群馬戦の後ここで「守備に
 ついてはだいぶ自信が付いてきた」みたないことを書いたら、そこから2試合で5失点…。
 うーん、なんかフラグ立てちゃったかなぁ?(笑)
・取りあえず、この試合に関して言えば、3失点もさることながら取られ方がイマイチなんです
 よね。
 特に相手の1点目、2点目のような、寄せきれずにほぼフリーで撃たれて失点、みたいな
 パターンがここに来て目立ちます。
 決して、防げない失点では無いように(ハタからは)見えるので、この辺はぜひしっかりと
 修正して欲しいところです。
・あと、久しく失点してなかったので忘れてたいましたけど、一時期は失点するとすぐに
 秋元中心に選手が集まって「打合せ」してましたよね。
 あれは、続けた方が良いんじゃないでしょうか?
 前回もあれをやってから失点しなくなった気がするので…。

・一方、攻撃の方は、逆に前回の横浜FC戦で「3点目を取って試合を決められるように…」と
 書いたとたん、3点どころか一気に5得点!
 もっとも、この試合の場合は、3点では試合を決めきれなかった訳ですが…。(笑)
 そして、もっとビックリだった、ジネイのハットトリック。
 繰り返しますが、前半の展開を見ている限りでは、とてもじゃないですが、誰かがハット
 トリックするなんて予想だにしませんでした。
・2点までは割と取る事はあっても、3点目が難しいことは、先日の長崎戦の島村を見ても
 明らか。
 それどころか、どれもあまりに決定的なチャンス過ぎて、下手したら全部外してる可能性
 だってありそうなのに、それを全て落ち着いて決めるところはさすがです。
 これで、二桁得点になったことですし、次はあの14年のウェリントン以来となる20得点を
 目指しちゃいましょう!
 (あと、10試合しか無いですけど…(汗))


#ところで、なんか、今年はヤケにオウンゴールが多いような…。  
Posted by s_tanaka at 01:22Comments(0)Bellmare 

2017年09月09日

5ー3で勝利!

…なんだけど、なんかモヤモヤする。(笑)

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Posted by s_tanaka at 23:24Comments(0)Bellmare 

2017年09月06日

第31節 vs 横浜FC戦

今回は時間も無かったので、いつものメンチカツサンド。
でも、長時間並べない、並びたくない時は、どうしても「なんどき牧場」さんになっちゃうん
ですよね。

・うーむ、久々の複数失点。
 今回、改めて無失点で終えることの難しさと貴さを再認識しました。
 そして、試合を終えて次に思ったのが、やはり、あのクラスの選手を止められないようだと
 仮に再びJ1に上がったとしても同じような失点は増えるだろうし、さらに言うなら、例え
 1点返されてもそのまま逃げ切れないようだとJ1でコンスタントに勝ち点を稼ぐことも
 難しいだろうなぁ、ということ。
・いや、確かにウチとしては前半からやりたいことはほぼ出来ていましたし、その中で先制点も
 追加点もそれぞれ良い時間帯に取れました。
 そういう意味では、出来としてはむしろ良い方だったと思います。
 ただ、その一方で、相手に対して妙に手応えを感じないことが気にもなっていて…。
 少なくとも、相手には一発で決める力のある外国人がいるので、笛が鳴るまで決して油断は
 出来ないとは思っていたんですよね。
 まあ、それでも2点は多過ぎましたけど。

・そんな訳で、結果はアレでしたけど、上にも書いたように良いところも沢山ありました。
 まず、一時期の1点取ってウノゼロ勝ちな状況から、ようやく複数得点出来るようになって
 きました。
 もっとも、この試合もそうでしたが、出来れば3点目を取ってとっとと試合を終わらせ
 られるところまで行きたいです。
 そうなるためには、まだまだチームとしての成長が必要なので、その辺りは残りの11試合に
 期待でしょうか。
・そして、良かったと言えば、何と言っても藤田征也!
 前節に続き、この試合でも1ゴール1アシストの大活躍は見事でした。
 って言うか、まさかあそこまでフジタスペシャルデーに相応しいプレーを見せてくれるとは!
 むろん、これで勝っていれば文句無しでしたし、私の中で「持ってる男」認定していたとこ
 だったんですけどね。
 とにかく、心強い選手が戻ってきてくれました。

・前回、ここで自信が出て来たなんて書きましたが、今回はそれが悪い方に出ちゃったのかな?
 なんてちょっとだけ思ったり…。
 いずれにせよ、サッカーなんて何があるか分からないのが面白いんだし、似たような光景は
 これまで何度も見てきたので、今さらいちいち目くじら立てても…ね。(笑)
 文句を言ったところで、失った勝ち点が戻って来る訳でもないですし。
 ただし、1つだけ注意して欲しいのは、最後の数十秒を守り切れなかったことで失った、
 その勝ち点分が足らずに自動昇格を逃すという可能性もあると言うこと。
 そこだけは、常に肝に銘じてプレーして下さい。


#DAZNで改めて見直したら、41分のCK時の「坊主頭三人」(by倉敷アナ)の迫力が
 凄かった。(笑)  
Posted by s_tanaka at 01:16Comments(0)Bellmare 

2017年09月02日

2ー2ドロー

うーむ、またホームで勝てなくなってきたなぁ。  
Posted by s_tanaka at 21:36Comments(0)Bellmare 

2017年08月31日

第30節 vs 群馬戦

ウチの試合で、「解説:柱谷幸一」はちょっと珍しいかも…。
しかも、そんな柱谷さんに「湘南は勝負強い」なんてベタ褒めされると、妙に嬉しいやら
こそばゆいやら…。(笑)

・まあ、いろいろ要因はあるにせよ、やはり開始30秒で、しかもオウンゴールで先制出来た
 のはラッキーでしたね。
 取りあえず、今のウチにとって一番難しいのは、先制点を如何にして奪うかですから…。
 今回はそこをあっさりクリア出来たことで、かなり展開が楽になりました。
・そういう意味では、山田の2点目も、そんな余裕がもたらしたゴールと言えるかも。
 特に彼の場合、これまでは、バーやポストに当たったらそのまま枠の外にこぼれることが
 ほとんどでしたから…。(笑)
・そんな訳で、試合開始後10分過ぎの時点で既に2ー0に出来たこともあって、前半は久々に
 小気味良い攻撃が見られました。
 やっぱり、ワンタッチ、ツータッチで人とボールがどんどん動いていくサッカーは、観ていて
 楽しいですね。
 もっとも、後半については、やや引き気味と言うか、相手に押し込まれる時間帯が長かった
 ので、前半ほど落ち着いて観ていることは出来ませんでしたけど…。

・ところで、試合後のコメントを読んでいてちょっと興味深かったのは、そんな後半について
 選手も監督も割と肯定的に捉えていたこと。
 今までなら、「後半は相手に押される展開だったので、奪った後もっと前に出て行ける
 ようにしたい」とか、「3点目を取って試合を決められるようにしたい」みたいなことを
 言っていたと思うんですよね。
 けど、今回は、必要であれば引いて守ることも間違いではない、試合中には相手にボールを
 持たれる時間帯もあるし、あれはあれで有りなんだ、みたいな意見が多かった気がします。
・ひょっとすると、今期そうやって耐える時間の長い試合を続けながらもここまで勝ち点を
 積み上げて来たことで、次第にそれが勝ちパターンのようになって多少押し込まれても
 大丈夫、という自信になりつつあるのかも知れません。
 実際、そんな状況になっても、常にそれなりに落ち着いてプレーしているように見えますし、
 取りあえず、試合状況の判断の精度はチーム全体として上がったと思います。
・いずれにしても、相手ペースの試合に見えたり、なかなか自分達のやりたいサッカーを
 させて貰えなくても、最後の所ではしっかり守り切って結局終わってみれば勝っている、
 みたいな強さって、過去のウチのチーム(たぶん2014年の時でさえも)には無かったもの。
 そんな強かさや逞しさ、もしくはチームとしての「厚み」のようなものが出て来たことは
 非常に嬉しいです。


#それにしても、山田がゴールした後の雄叫びとガッツポーズは、おそらくチームで一番
 絵になるね。  
Posted by s_tanaka at 00:57Comments(0)Bellmare 

2017年08月26日

2ー0完封勝利!

まあ、立ち上がりで先制点が取れたのはラッキーだったね。
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Posted by s_tanaka at 23:18Comments(0)

2017年08月25日

第29節 vs 熊本戦

今回のスタグルは、「DA FIORI」さんの牛肉の赤ワイン煮丼に初挑戦。
こ、これは旨い!
今までいろいろ食べた中でも1、2位を争う程の美味しさでした。

・試合を観ながら、前半の途中辺りで何となく「これはスコアレスドローもあるかも?」と
 思ったら、案の定…。
 まあ、正直、後半に入ってからは「前節の千葉さんに今度はウチがなる番か?」なんて
 思ったりもしたので、なんとかそれが回避出来ただけでも良かったと言うか…。
 (実際、一瞬そうなりかけましたしね)
 もっとも、厳密には前節の千葉さん程ウチは攻め込むことは出来ず、熊本さんはあの時の
 ウチより多くのチャンスを作ってましたけど。
・やっぱり、あの試合の後でしたし、序盤で比較的楽にペースが握れてしまうと、いつでも
 点は取れる的な空気になりがちで…。
 でも、実はそれが一番恐かったんですよね。
 でもって、徐々に残り時間が少なくなってくると、今度は逆にそれが焦りになって余計に
 ゴールが遠退く結果に…。
・何にせよ、出来れば勝っておきたい試合だったのは確か。
 それだけに、時間経過と共にどんどんこちらのパフォーマンスが落ちていくのがちょっと
 残念でした。
 もちろん、その辺りは、千葉戦も含めた連戦の疲れが少なからず影響したのかな?とも
 思いますが。

・それにしても、今年は「GKで勝ち点を稼ぐ」という言葉を改めて実感します。
 今季これだけ失点が少ないのは、GKだけでなくDFやさらにはもっと前のMFやFWの
 選手達の守備への貢献があったればこそ、それは間違いありません。
 けれど、それ故にピンチになった時のGKの働きが余計に目立つというか…。
・どんなに頑張っても、裏を取られて1対1になったり、ゴール前のゴチャゴチャから味方が
 誰もいないところにいる相手選手に偶然ボールがこぼれたりすることはありますからね。
 そうなったら、そこはもう、個の力で何とか止めるしか無い訳で…。
 ましてや、それが試合の終盤で、そこで決められるか奇跡的にせよセーブ出来るかが試合の
 結果を左右するとなれば、そのセーブはゴールと同じ価値がありますしその試合で得た
 勝ち点は、GKによってもたらされたと言っても過言では無いと思います。
・とは言え、やはりGKの力で勝ち点や勝ち星を稼ぐような試合は、出来れば少ない方が
 良いですけどね。
 心臓に悪いので…。(笑)


#そう言えば、試合前のフードパークで10年振りくらいにベルマーレ音頭を聞いた。
 しかし、何度聞いてもインパクトある歌詞だなぁ。(笑)  
Posted by s_tanaka at 01:28Comments(0)Bellmare 

2017年08月20日

0ー0スコアレスドロー

連勝ストップかぁ。
なかなか、5連勝まで行けないね。  
Posted by s_tanaka at 23:21Comments(0)Bellmare 

2017年08月18日

第28節 vs 千葉戦

前回同様、PS4でDAZN参戦。
今回もクルクル状態になったのは1回だけで、それも10数秒後にはちゃんんと復帰しました。
今度は、同じ通信環境に繋がってるPS3でも試してみようかな?

・試合中ずっと「でも、この試合に勝てないようだと、たぶんJ1に行っても歯が立たない
 だろうなぁ」と思いながら観ていました。
 結果、本当にワンチャンスを決めて1ー0で勝てたのは、非常に大きかったです。
 ウチがJ1に上がった時によく見る、良い試合はするんだけど個の力の一発で結局負ける
 っていう試合。
 それを、J2とは言えウチが相手にする方になったのは、何とも感慨深いです。

・既にあちこちで言われている通り、内容的には完全に相手の試合。
 前節の時に「もし、立ち上がりで失点していたら逆の展開になってた可能性も…」なんて
 書きましたが、今回はもう、あの相手のファーストシュートが決まっていたら、逆の展開
 どころかそれこそ0ー6で負けていたかも知れません。
 少なくとも、複数失点した時点で敗戦はほぼ確定していたと思います。
 そのくらい、互いのパフォーマンスに差がありました。
・とにかく、セカンドボールは拾えないし、相手ボールもカット出来ない。
 マイボールになるのはゴールキックになった時や相手がファウルした時くらいで、動いてる
 ボールを奪うことはほとんどと言って良いほど出来ませんでした。
 逆に、相手は確実にプレスをかけてくるし、複数でボールを奪いに来るし、奪ったらオート
 マチックにカウンターに繋げてくるし…。
・もちろん、相手の出来の良さやモチベーションの高さ(なんせ、フクアリでの前回対戦は
 例の2014年の6ー0の試合でしたから)、多量に水を含ませたピッチ条件など、要因は
 いろいろと考えられます。
 ただ、前節の長崎戦や0ー3で敗れた先月の山形戦もそうだったように、どうも相手が
 自分達と同じようなハイプレスを仕掛けて来た時に苦戦することが多いのが、ちょっと
 気になるんですよね。
 言うまでも無く、本来ならああいうサッカーをウチがやりたい、やらなきゃいけないはず
 ですし、むしろそういうサッカーには普段の練習から慣れているはずなので、そこは上手く
 対応して欲しいところなんですけど…。
・決して偶然とまでは言わないまでも、今回は上手いこと守備とムルジャのヘッドがハマって
 勝てましたが、いつもそうなるとは限りません。
 山形戦みたいなこともあるし、ましてやJ1であれば今回みたいな展開になったら確実に
 失点しているはず。
 いずれにしても、ああいう相手のプレスに押されてペースが握れない展開になった時に
 如何にその流れをひっくり返すか?というのは、今後の課題として残りそうですね。

・ちなみに、そう言えば前回の千葉戦はどんな試合だったっけ?と思って前回対戦時のここを
 読み返してみたら、「あと3、4点は取れた」っていうくらいチャンスがあって、5分の
 アディショナルタイムも苦にならなかった、みたいなことが書いてありました。
 ただ、あの千葉さんの戦術については「今はどちらかと言うと、リスクの方が目立ってる
 感じだけど、もっと洗練されたら今以上に対戦するのが楽しみになるかも」とも書いて
 ました。
 まあ、ある意味そこは正しかったですね。
・名古屋さんもそうですけど、今後はこうしたチームとして続けてきたことが洗練、熟成
 されて前回の対戦時とは印象も強さも変わっているチームが沢山出てきそうです。
 なので、仮に前回勝った相手だったとしても油断出来ないですし、かえって恐いですが、
 その分楽しみであったりもします。


#すごく細かいことですが、この日の中継の中で監督のハーフタイムコメントって紹介され
 ましたっけ?  
Posted by s_tanaka at 16:01Comments(0)Bellmare