2024年01月28日

「オデッサ」

先週の水曜日は、東京芸術劇場のプレイハウスにて、三谷幸喜の新作舞台「オデッサ」を
観て来ました。
三谷作品の舞台は、コロナ禍真っ只中の20年7月に観た「大地」以来。
(実は、一昨年の年末に「ショウ・マスト・ゴー・オン」を観る予定でしたが、その時は
 たまたま出演者がコロナに感染してしまい、公演当日に中止となってしまいました)
しかも、今回は座席も1階席のほぼ中央という好条件だったので、とても楽しみにしていたの
ですが…。
いやぁ、実際、期待に違わず…いや、それ以上の作品でした。

出演者は、柿澤勇人、宮澤エマ、迫田孝也のみという、3人芝居。
内容は、テキサス州のとある街で起きた殺人事件についての物語で、容疑者で英語が話せない
旅行者の日本人、取り調べを行う警部で日本語が話せない日系人、そして、その両者の通訳を
頼まれた留学中の日本人の3人が繰り広げる会話劇です。

これ以降は、かなりのネタバレを含みますので、いつものように改ページ。


#東京芸術劇場のプレイハウスは内装も洒落ていて好き。
 やはり、演劇用のホールは良いなぁ。


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2023年12月29日

「ひめごとイエロー」

3週間前の湘南テアトロ☆デラルテに引き続き、先週の金曜日と日曜日はチリアクターズの
本公演、「ひめごとイエロー」を桜木町駅近くにある神奈川県立青少年センタースタジオ
HIKARIで観てきました。
チリアクさんの舞台は、7月の「放課後、重ね着、□△」以来、5ヶ月振り。
全6回公演で、私が観に行ったのは2日目と最終日のそれぞれ昼の回でした。

内容は、とある魔法専門学校を舞台にした一見ファンタジー、だけど、決して魔法使いが
活躍する夢と希望のおとぎ話などではない、むしろちょっと苦めな物語。
上演時間は約2時間で、コロナ禍以降で私が観た舞台の中では最も長い作品でした。

以下、詳細はいつものように改ページ後に。


#今回、私が観た回は、2回とも着信音が鳴らなかった!
 素晴らしい!


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2023年12月17日

「明日もマリハナ」

先週末の土日は、湘南テアトロ☆デラルテの新作、「明日もマリハナ」を観てきました。
劇団のアトリエで有観客で行う公演としては、7月の「One Time Lover」以来、5ヶ月振り。
ただし、その時と違って今回は5日間で全8回公演、出演者はダブルキャストを含め総勢18名、
客席もフルキャパと、マスク着用を除けば完全にコロナ前と同じ仕様での上演です。
しかも、本作は7年前に上演された「いつでもマリハナ」の続編。
そんな訳で、いろいろと懐かしさも感じながらの観劇でした。

内容は、前作と同じく和風ダイニング「毬花(まりはな)」を舞台に、女優もしている女将や
個性豊かな従業員達が繰り広げるドタバタ人情コメディ。
今回は、そこに謎の男女の客(?)が現れて…!?といった感じの誰でも楽しめる話です。

ちなみに、前作の「いつでもマリハナ」は、今月末までYouTubeで無料配信されているので、
興味を持たれた方は、こちらもぜひ!
ついでに、当時書いた雑感も貼っておきます。(初演版再演版再々演版ファイナル版

以降は、いつものように改ページ後に…。


#過去の雑感を読み返して、そう言えば、もともとシリーズ化の話があったことを思い出した。
 (って、毎回同じこと書いてる…)

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Posted by s_tanaka at 19:58Comments(0)Play 

2023年12月08日

2023 第34節 vs FC東京戦

最後のスタグルは、ベーシックに「なんどき牧場」さんのメンチカツサンド+カニクリーム
コロッケ。
っていうか、「なんどき牧場」さんは他にもいろんな種類の揚げ物を売っているんだから、
どうせならお惣菜としても買って帰りたいんだけど、試合前だとそれもなかなか難しく…。

・うーん、相変わらず、ホーム最終戦は勝率悪いなぁ。
 何と言うか、ここ数ヶ月忘れかけていたことをまたあれこれ思い出すような試合でしたね。
 と同時に、ありきたりですが、今シーズンを象徴するような試合でもありました。
 最後の最後でようやく盛り上がるものの、時すでに遅しと言うか、もっと早い段階でそれが
 出来ていたら…って感じで、今シーズン自体がそんな1年だったな、と。
・まあ、攻撃の組立てのところであれだけパスミスしたりパスカットされていたらさすがに
 シュートまで行くのは難しいですし、勢いも出ないですよね。
 あと、アタッキングサードに入ってからの精度もイマイチだったり…。
 …って話も、今年は何度も書きましたっけ。

・そんな訳で、いろいろあった23年シーズンも終了しました。
 ハッキリ言って、ドン底だった7月くらいまでは、こんなにも全てが上手く行かない年も
 珍しいと思うくらい、状況はかなりヤバかったです。
・そこまで苦しいシーズンとなった理由は幾つかあると思いますが、取りあえず素人考えで
 思い付いたものを挙げてみると、まず、負傷する選手が多かった。
 特に、大橋が3節で早々に離脱したのは痛かったですね。
 それでも、町野が移籍する直前に復帰したり、富居がケガで出られなくなるタイミングで
 ソン・ボムグンが戻って来たりと、(こういう言い方はアレですが)ギリギリのところで
 妙な悪運の強さみたいなものもありましたし、それによって残留することも出来ました。
 もっとも、なぜあんなに肉離れになる選手が多かったのかは、気になるところですが…。
・次にサッカーの中身について言うと、こちらのプレスを回避するために中盤を省略した
 いわゆる放り込みをしてくる相手に弱かった。
 湘南対策としては定番とも言えるこのやり方に対しては、当然、こちらも対抗策を用意
 していたとは思いますが、それが十分に機能したかと言えば残念ながら疑問符をつけざるを
 得ません。
・でも、個人的には、この放り込み以上に気になったことがあって、それはネガトラ時に
 非常に脆かったこと。
 中盤で相手にボールを奪われて裏返されると、そこから一気にシュートまで持って行かれて
 失点するケースがとても多かった印象です。
 ご存知の通り、キム・ミンテの加入もあってだいぶ安定するようにはなったものの、もし
 彼が来なかったら…。
・そして、気になったと言えばもう1つ、今年は後半に入ると途端に運動量が落ちることが
 多いようにも見えました。
 前半から激しくプレスに行ったりするので仕方が無い面もあるとは言え、以前はもう少し
 走れていたように思うのですが…。
 せっかく、前半にリードして折り返しても、後半に入って運動量が落ちたところを相手に
 攻め込まれ、結局、引き分けたり逆転負けしたりして、勝ち点を増やせなかったのも今年の
 特徴でした。
・ついでに言うと、PKを取られることも多くて、被PK数8は新潟と並んでリーグトップ、
 PK失点数6もリーグ最多タイです。
 確かに、中には微妙な判定もありますけど、被PK数0のクラブもあることを考えると、
 減らせるに越したことはありません。

・と、まあ、あれこれ書きましたが、もちろん良くなったり伸びた部分もある訳で。
 その最たるものは、何と言っても大橋の成長でしょう。
 今季の総得点は、昨年の31点から40点と3割増しになりましたが、その内の1/3が彼の
 ゴールによるものです。
・そして、今年はGK陣の活躍も目立ちました。
 出場機会を得ること自体が難しいポジションにも関わらず、誰が出てもちゃんと結果を
 出せるくらい選手層が充実していたのは、コーチのマネジメントも含めて素晴らしいと
 思います。
・結果として、大橋はJリーグアウォーズの優秀選手賞、富居は10月の月間MVPをそれぞれ
 受賞することで報われたのはとても良かったです。
 (あ、あと、山口監督の月刊優秀監督賞も…)

・最終戦績は、8勝10分16敗、得失点差-16で勝ち点は34。
 5位以内の目標に対して、実際は15位でフィニッシュでした。
 ちなみに、5位の鹿島との勝ち点差は18なので、あと6勝必要だったことになります。
 なかなかハードルは高いですね。
・勝ち点34ってことは、ちょうど1試合平均の獲得勝ち点が1。
 来年のレギュレーションは、2クラブ増えるものの下位3クラブは自動降格だそうなので、
 それを考えても、来期は最低でもこの1試合勝ち点1ペース、すなわち勝ち点38を獲得
 するのは必須で、そこからどれだけ上積み出来るかが勝負でしょうね。

・何はともあれ、選手、監督、コーチングスタッフを始め、クラブのフロントやスタッフ、
 さらにはボランティアや各種関係者の方々、皆さん今年も1年間本当にお疲れ様でした!
 そして、ありがとうございました!
 来年こそは、飛躍の年となることを願って…。
 

#今年の勝利の方程式。
 試合間隔が2週間以上開いた上で、中継の解説が橋本英郎氏であること。  
Posted by s_tanaka at 00:38Comments(0)Bellmare 

2023年12月03日

0ー1敗戦

やっぱり、こういう試合何を見せるかだよね。
  
Posted by s_tanaka at 16:01Comments(0)Bellmare 

2023年12月02日

2023 第33節 vs 横浜FC戦

今年最後のアウェイ戦は、無事リアタイ出来ました。
今年も1年間、どうもありがとうございました!

・とにもかくにも、まずはJ1残留決定、おめでとうございます。
 しかも、1ー0での完封勝利!
 リーグ戦で毎試合複数失点をしていた頃は、まさかウノゼロで残留を決めるなんて想像すら
 出来なかった(何なら、リーグ戦全試合失点の記録達成もあり得るのでは?とまで思って
 いました)だけに、非常に感慨深いものがあります。
 さらに言うと、前回の横浜FC戦は終了間際に追い付かれていますからね。
 そういう意味でも、しっかりリベンジ出来たのは良かったです。

・それでも、前半は内容的にはイマイチだったのも事実。
 いつもよりは多少慎重になるのも仕方無いとは言え、セカンドボールすら尽く相手に渡る
 ようななかなか厳しい展開でした。
 ただ、そこを何とか凌いで無失点のまま前半を終えられたため、これで後半から流れを
 変えることが出来れば十分チャンスはあるのでは?とも思っていました。
 実際、今年はそういう前半と後半で内容がガラッと変わる試合が多かったですしね。

・で、後半に入るとすぐに大岩のゴールが決まって、先制!
 まずは、試合のペースを奪い返して、そこから少しずつチャンスを増やしていければ…と
 考えていたので、まさかの選手によるまさかの先制点にビックリでした。
・それにしても大岩は、C大阪戦の浮き球アシストに始まり、神戸戦のGK代行&クロス
 キャッチ、そしてこの日のJ1残留をもたらす決勝点と、ここに来て大活躍ですね。
 印象だけで言ったら、例の「サポーターが選ぶシーズンのベストゴール、ベストアシスト、
 ベストディフェンス」を全部持って行きそうなレベルです。
・これは余談ですが、あの決勝点が決まった場面のCKから池田のシュートまでの組立てと
 ほぼ同じことを実は相手も7分にやっているんですよね。
 ちなみに、そのことに気付いたのは、ウチの公式YouTubeチャンネルにアップされている
 ハイライト動画を見直している時だったんですけど、そのシーンはDAZN公式の方の
 ハイライトには入っていませんでした。
 ってことは、ウチの公式はそこを敢えて入れた可能性も…!?

・そんな訳で、何とか大一番に勝利することが出来ました。
 もっとも、終わってから書くのもアレですけど、この試合、退場やPKといった不測の
 事態が起きない限りはたぶん大丈夫なんでは?と予想してました。
・もちろん、明確な根拠はありませんが、例えば選手達のコメントや雰囲気を見聞きしても
 必要以上の緊張や気負いが感じられず、「いつも通り、目の前の試合に勝つだけ」とか
 「1つでも上を目指す」みたいな前向きな台詞が多かったので、これならいけるかな?と。
 まあ、この辺は、観る側の自分も含めて過去の経験が活きているのかも知れません。
・何はともあれ、これで今シーズンも残るはあと1試合。
 せっかくここまで良い調子で来ていますし、何よりホームで迎える最終戦なので、ここは
 なんとしてでも勝利して今季初の3連勝で締めたいところです。


#J1に残留出来たのは喜ばしいんだけど、ってことは、また来年もJ1のライセンス規定を
 満たす必要がある訳で、そろそろ本当に動き出さないといつまでもリーグのお目こぼしに
 頼っているといつか泣きを見ることになりかねないのでは?なんて思ったり。  
Posted by s_tanaka at 16:54Comments(0)Bellmare 

2023年11月25日

1ー0勝利!

無事、残留決定…。
とりあえず、一安心。

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Posted by s_tanaka at 16:49Comments(0)Bellmare 

2023年11月18日

2023 第32節 vs 名古屋戦

この日は、DAZNの他になんと、NHKでも中継がありました。
ウチの試合がNHKの地上波で放送されるのっていつ以来だろ?
って言うか、そもそも何故ウチと名古屋の試合をチョイス?
ちなみに、DAZNの中継の解説は今回も橋本英郎氏。
これで、担当試合は3戦全勝!
これはもう、専属解説者として雇って良いレベル。

・今季7勝目、おめでとうございます!
 9月以降は7試合で4勝2分1敗、1試合平均の獲得勝ち点2とだいぶ調子が上がって
 来ました。
 正直、もう少し早くこうなってくれていたら…とも思いますが、このタイミングでそれを
 言っても詮無きこと。
 とにかく、今はこの勢いを維持して残りの試合にも勝っていくだけです。
・試合展開としては、今回も前節の神戸戦と同様に前半はほぼ文句無しの内容。
 しかも、今回は前回の反省を活かして(?)、早々に追加点を奪うことも出来ました。
 とは言え、その後も再三チャンスはあったので、そこでさらにもう1点でも取れていれば
 もっと楽な試合になったんですけどね。

・それにしても、驚きなのは大橋!
 なんでも、4試合連続ゴールは、湘南になってからは初だとか。
 この日の2ゴールで、去年の町野のゴール数にもついに並びました。
 特に、一度GKに弾かれるもそれを再度頭でしっかり押し込んだ2点目などは、運までも
 引き寄せる今の彼の勢いを感じます。
・ちなみに、ハーフウェーラインより自陣側ではオフサイドが無い(正確には、あの場面では
 ハーフウェーラインがオフサイドラインになる)というルールが実際に適用されるのを
 生で見るのは、今回が初めて。
 前節の大岩のGK代行と言い、最近、何故かレアなシーンが多いです。
・もっとも、個人的にはそれ以上に1点目のパスの繋がり方が好きでした。
 キム・ミンテの縦パスを鈴木(章)が受け、そのボールを右サイドでフリーになっていた
 阿部に渡して、阿部はそこから逆サイドのスペースに走り込んだ平岡へ長めのクロス。
 胸で落とした平岡は相手を惹きつけてからラストパス送り、それを大橋が難無く決める
 という流れ。
 まさに、正しいポジショニングとパスの精度さえあれば、たった4本のパスだけで点は
 取れるという、お手本のようなゴールでした。

・そして、何より忘れてはいけないのが、その1点目のゴールに繋がるクロスも2点目の
 アシストも阿部によるものだということ。
 と言うより、最近大橋がゴールを量産し、ひいてはチームが好調であるのは、間違い無く
 阿部の活躍によるところが大きいですからね。
 もちろん、もともと優れた選手なのは今更言うまでも無いですけど、この土壇場に来て
 その本領を遺憾なく発揮していることは非常に頼もしく、また心強いです。
・ただ、惜しむらくは、彼自身のゴールがまだ1点しか無いこと。
 チャンスはこれまでも何度もあったんですけど、どれもポストに嫌われたりギリギリで
 防がれたり…。
 でも、ひょっとすると、今年の勝負を決める一発は彼かも知れないので、今後に期待
 したいと思います。


#そう言えば、今節のプレビューショーで、ラブちゃんがこの試合を取り上げていました。
 曰く、「この日一番運勢が良いのは天秤座だけど、前節の両チームのスタメンに天秤座の
 選手がいないので、長谷川監督が天秤座の名古屋が勝利」と予想してましたが…。
 実は、前節出てなかったソン・ボムグンが天秤座だったんですよね。
 ラブちゃん、惜しかった!  
Posted by s_tanaka at 14:36Comments(0)Bellmare 

2023年11月11日

2ー1勝利!

よっしゃ、勝ち点3ゲット!

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2023年11月03日

2023 第31節 vs 神戸戦

今回は、かなり久々にフードパークにてお昼を調達。
「ケバブ ペルシア MAS」さんのケバブサンドを頂きました。
しかし、ケバブって普通に美味しいのに、なぜかスタグルでしか食べたことが無い…。
スタジアム以外で買おうと思ったら、どこに行けばいいんだろ?

・うーん、正直、勝ち切れた気もするだけにちょっともったいなかったなぁ。
 前半だけを観たら、勝ち点3を取れる可能性は十分あると思ったんですが…。
 ただ、その一方で、ハーフタイムに「この流れのまま後半もいければ良いけど、たぶん
 そんなに簡単にはいかないよね」とも思ってはいました。
・で、案の定、後半に入ると相手の交代策によって前半のようには行かなくなり、PKで
 追い付かれて、1ー1で終了。
 前節、前々節のことがあったので今回も何とか…と期待もしたんですが、やはりリーグ戦の
 順位表はウソをつかないですね。

・まあ、残留争いをしている現状を考えれば、私もこの勝ち点1はポジティブに捉えて良い
 気がします。
 ましてや、交代枠を使い切った後の富居の負傷で、最後はFPの大岩が代行→FPが10人に
 なるアクシデントまであった訳ですから。
 それを考えれば、むしろ勝ち点1でも積めただけ良かったとも言えます。
・でも、出来ればそれ以前に、例え相手が後半テコ入れをしてきたとしてもそれに対処して
 しっかり勝てるような強さが欲しいですし、当初の目標であった順位を目指すためには
 それが無いとダメなんだろうなぁ、なんて思ったりもしました。
 そういう意味でも、前半に何度かあった決定機は1つでも決めておきたかったですね。
・ちなみに、現時点での被PK数は、新潟と並んでリーグ最多の8(失点は6)。
 去年、一昨年がいずれも5(失点4)で2位だったことを考えても、今年は多いです。
 もちろん、不可抗力だったりジャッジの基準なども影響するとは言え、相手にみすみす
 得点を献上するような機会は少ないに越したことは無いので、特に今後は注意して下さい。

・あと、ポジティブな内容としては、相変わらず大橋が好調をキープしているのが嬉しい。
 前回も書きましたが、このまま行けば去年の町野の13得点も抜けそうです。
 しかし、こうなってくると、その町野と2トップを組んだ試合をもう少し観たかったな、と
 思ったりも…。
 かえすがえすも、負傷離脱していた時期が惜しまれます。
 あのケガが無ければ、順位ももう少し上にいたかも知れませんしね。
・そして、ポジティブではないものの、やはり触れない訳にはいかない大岩の件。
 私も湘南の試合は数多く観てきましたけど、FPがGKを務めるのは初めて観ました。
 ぶっちゃけ、そうなった時点でGKはいないも同然なので、枠内にシュートを撃たれたら
 終わる、とドキドキでしたが…。
 結果的には、それによってスイッチが入ったと言うか、サポーターも含めた全体に一体感が
 生まれ、相手にシュートを撃たせずに終えることが出来たのは良かったです。
 とは言え、こういうことは1回経験出来れば十分なので、2回目は勘弁して下さい。


#大岩がクロスをキャッチした後の、キム・ミンテのガッツポーズが好き。
 いや、気持ちはメッチャ分かる!  
Posted by s_tanaka at 11:26Comments(0)Bellmare 

2023年10月28日

1ー1ドロー

この試合は、絶対に勝ちたかっただけに残念…。  
Posted by s_tanaka at 17:23Comments(0)Bellmare 

2023年10月25日

2023 第30節 vs 京都戦

今回は、久々にリアタイでDAZN観戦。
それにしても、なんか妙に橋本氏の解説と相性良いなぁ。
出来れば、残りの4試合も全てお願いしたいレベル。
実際、選手の動きを見ながら、ウチの相手CBに対するプレスのかけ方やそこから読み取れる
こちらの戦術の意図を説明してくれるなど、解説自体も非常に分かり易かったです。

・改めて、今季初の2連勝、そして、2試合連続の完封勝利、おめでとうございます!
 リーグ戦30試合戦ってきて、ようやくここまで来たって感じですね。
 一時期は、今季のリーグ戦は無失点試合0かも…なんて思ったりもしていたので、直近
 4試合中3試合がクリーンシートというのは、かなり感慨深いものがあります。

・試合自体は良くも悪くも拮抗した展開で、序盤こそやや攻め込まれる場面があったものの、
 それ以降は一進一退といった感じ。
 ただ、我々としては欲しいのはあくまで勝ち点3ですから、そのためには何としても先制点が
 欲しいところでした。 
・結果的には、そんな思惑通りに先制出来た訳ですけど、だからと言ってそれだけでは安心
 出来ないのが今年のウチ。
 これまでも何度も逃げ切りに失敗し、前半に先制しても後半すぐに失点してそのまま逆転
 されたり、試合終了間際に追い付かれて勝ち点1に終わったり…。
 なので、最後の相手の猛攻などは、本当にハラハラしっぱなしでした。
・それでも、何とか逃げ切れるようになったのは、やはり、メンタル面での安定と落ち着き
 でしょうか。
 勝ち慣れてないこともあってか、少し前まではリードしているのに慌てたり、必要以上に
 後ろに重くなったりして、かえって相手に勢いを与えていたようなところがありましたが、 
 最近は少しずつ勝てるようになったことで自信も生まれ、その辺りもだいぶ改善されてきた
 ように見えます。
 あとは、何と言ってもキム・ミンテの加入ですね。

・ちなみに、今やすっかりエースとなった大橋は、この日のゴールでこれまで今季のチーム
 得点王だった町野を抜いて、遂に二桁の大台に到達!
 もう、ここまで来たら、去年の町野の13得点超えもイケるんじゃないでしょうか?
 残り4試合なら、十分狙えると思うんですが…。
・何より素晴らしいのが、シュートがドンドン上手くなっていること。
 惜しくもオフサイドで取り消しとなったこの試合の幻の2点目も、決まった瞬間はちょっと
 驚きました。
・活躍すればそれだけマークもきつくなりシュートチャンスも減ってくるとは思いますけど、
 その少ないチャンスを確実に決められるようになれば、チームにとってこれ以上無い武器に
 なると同時に、相手にとっては非常に脅威になりますからね。
 とにかく、何とかこのまま最終節まで好調をキープし続けて貰いたいです。


#ところで、大橋が試合後にDAZNのインタビューで言っていた、自分が足を攣ったせいで
 試合を止めてしまい、京都さんに申し訳ないことをした、って台詞。
 あまり話題になってないみたいだけど、個人的にはメッチャ好感度アップしました。  
Posted by s_tanaka at 19:29Comments(0)Bellmare 

2023年10月21日

1ー0完封勝利!

ようやく、今期初の連勝!

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Posted by s_tanaka at 17:15Comments(0)Bellmare 

2023年10月08日

2023 第29節 vs C大阪戦

またしても、所用でリアタイ出来ず、試合終了後の22時前からリプレイ観戦。
でも、18時キックオフのお陰で日付を跨がずに見終えることが出来ました。

・かなり時間が経ちましたが、リーグ戦では今季初の複数得点での完封勝利、おめでとう
 ございます!
 これで、直近の3勝は全てクリーンシートということで、ここに来てようやくサッカー
 らしいスコアの試合が出来るようになってきました。
 なんせ、一時期は3、4失点は当たり前、みたいな感じでしたからね。
 それから比べたらだいぶ良くなって来た…と言うか、本来はここを基準にスタートしないと
 いけないんですが…。
・ちなみに、00年以降、すなわち湘南になってからのJ1での対C大阪戦は、今まで僅か
 1勝しかしていなくて、これで2勝目なんだとか。
 実際、去年はルヴァンカップも含めて1分3敗でしたし、唯一勝った21年の試合もむしろ
 何故あの時だけ5ー1なんてスコアになったのか、不思議なくらいでしたから。

・もっとも、試合内容自体は、可も無く不可も無くと言うか、そこまで良かったという印象は
 無かったんですよね。
 特に前半は押し込まれて守備に回る時間も長く、後半に入ってからも一進一退といった
 感じで、結局、お互い決め切れずにスコアレスドローのパターンかも?なんて思いながら
 観ていました。
・ただ、試合開始時にキックオフのボールをそのまま運んで一気にクロスを上げるところまで
 持って行ったのを観て、川崎戦とは違う意気込みや気迫は感じました。
 少なくとも、前節よりはチャンスも作れていたので、サッカーの試合としては観ていて
 楽しかったです。

・そんな中で生まれた鈴木(章)の先制点。
 現時点でCK数は広島に次いでリーグ2位にも関わらず、それがイマイチ得点に結び付いて
 いなかったんですが、やっと決めてくれました。
 取りあえず、チャンスは数多く作れているんですから、セットプレーはこれからももっと
 活かせるようになりたいですね。
・そして、個人的にこの試合の評価ポイントだったのが、2点目の大橋のゴール。
 中継でも言っていたけど、そのゴールに繋がるCKの時に先制した1点を守り切るのか、
 それとも追加点を取りに行くのか、チームで意思統一を図ったらしく、それが結果的に
 成功しました。
・これまでなら、何となく1点を守りに行っていた気がします。
 もちろん、あくまで結果論ですし、もし、それで逆に同点にされていたら批判もされたと
 思いますが、それでも、点を取る方を決断できたということは、それだけチームに自信が
 出て来たということなのかも知れません。

・何にせよ、この1勝はかなり大きいです。
 ただ、攻撃時に最後のところでの精度や落ち着きが足りないのと、1回のミスで一気に
 ピンチになって最後はGKのファインセーブ頼りという守備面での不安は相変わらず。
 そこの課題を少しでも克服するためにも、ここでのリーグ戦の中断期間はぜひ有効活用
 して下さい。
 と同時に、当然対戦相手もこの中断期間でそれをしてくるでしょうから、そこへの対応も
 忘れずにして欲しいと思います。


#ところで、この試合で行われたRe:valeとのコラボ、ネットでの反応を見ていると大成功
 だったみたいですね。
 ちょっと、この手のコラボでのある種の正解を見た気がします。  
Posted by s_tanaka at 10:24Comments(0)Bellmare 

2023年10月03日

第22回 湘南ひらつか 市民演劇フェスティバル 「ふたりのM」

先々週の土曜日は、毎年恒例、湘南ひらつか市民演劇フェスティバルを観てきました。
今回の「湘南テアトロ☆デラルテ」の演目は、今年の1月から3月まで3ヶ月連続で配信にて
上演されていた、「ふたりのM」。
内容や雑感については既にここでも度々書いているので割愛しますが、前回までと違異なり、
今回は「ふたりのM」としては初の有観客での上演となっています。
さらに、本編上演後には、お約束のサプライズ(?)も…。

(以下、特にネタバレにはならないと思いますが、念の為、いつものように改ページ)


#前から気になってるんだけど、あそこのホールって暗転が暗転にならないんだよなぁ。

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Posted by s_tanaka at 04:51Comments(0)Play 

2023年09月30日

2ー0勝利!

ナイスゲーム。

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Posted by s_tanaka at 23:13Comments(0)Bellmare 

2023年09月29日

2023 第28節 vs 川崎戦

今回は、スタジアムに電車で向かったんですが、地元の駅を出てからひと駅毎に湘南ユニを
着た人が乗ってくる(ついでに、湘南新宿ラインだったので、途中からは川崎ユニの人も)
という光景が新鮮だったり…。
あ、でも、ルヴァンカップ決勝の時もこんな感じだったかも。

・えーと、取りあえず、ホームゲームの最多入場者数更新、おめでとうございます!
 まさか、あそこまで人が入るなんて、正直、驚きました。
 動員に向けての施策や各種企画の実施などなど、この日のために長い時間をかけて準備を
 されてきたクラブスタッフを始め各方面の関係者の方々、本当にお疲れ様でした!
 この日の記録更新は、まさにそんな皆さんの勝利だと思います。
・もっとも、せっかくの新記録も勝たなければ…ね。
 今後、再度更新をしない限り今回の記録が結果も含めてずっと残っていくって考えると、
 そこは結構大事だったと思うんですですが…。

・試合後のコメントを読むと、川崎さんはかなり割り切った戦い方をして来たみたいですね。
 実際、現地で観ていてもどうもプレスがハマらない…というより、そもそもプレスする
 ことすらさせて貰えない感じでしたし。
 まあ、もともとウチのDFラインの裏を狙ってシンプルに蹴るっていうのは、もはやウチの
 攻略法の基本みたいになっているので、それ自体は珍しくもないですけど、川崎レベルの
 クラブにまでそれをされるとさすがに厳しい…。
・もっとも、幾ら川崎さんが想定外のことをしてきたとは言っても、これまでもいろんな
 クラブが同じようなことをしてきているんですから、もうそろそろそれなりに対処出来る
 ようになって欲しいところではあります。
 いや、それが出来ないから今この順位なんだと言われたら、その通りなんですが。

・何れにせよ、そんな相手の術中に見事にハマっての完封負け…。
 これで、今年の対戦成績は、ルヴァンカップも合わせると2分け2敗。
 シーズンダブルにこそならなかったものの、結果的には、去年のリベンジをされたような
 形になってしまいました。
・ただ、そんな中敢えて負け惜しみを言わせて貰うなら、出来れば川崎さんにはいつもの
 やり方で来て欲しかったなぁ。
 個人的に川崎戦の楽しみと言えば、こちらのハイプレスとそれをかわしてパスを回してくる
 相手との真っ向勝負だったりするので、そんな試合を国立という舞台で観たかったな、と。

・でも、試合内容と結果を除けば、この国立でのホームゲーム自体はとても楽しかったです。
 まずは、何と言っても、やはり観客が多かったこと!
 私は13時過ぎくらいに現地入りして、そのまま記念に外周をグルッと回ったりもしました
 けど、時間が経つにつれてドンドン人が増えてきて、気が付いたら全盛期の七夕並みの
 混雑に…!
・それ以外でも、演出はいちいち派手だし、生歌による「SHOW TIME」はトリハダ物だったし、
 コレオは美しかったし…。
 たぶん、人もお金も時間もメッチャかかっていると思いますが、それに見合うだけのものを
 見せて頂けたと思います。
 なので、ホント、返すがえすも試合結果だけが…。(しつこい?)
・そんな訳で、国立開催は今後も何年かに一度くらいはあっても良いかな?と思ったので、
 そういう意味でも、やはりJ1残留は絶対です!


#ちなみに、この日のサンクトガーレンさんの消費量は、歴代2位の895Lだったそう。
 人も多く、気候も良かった割にはイマイチ伸びなかった印象です。
 おそらく、需要はもっとあったと思うんだけど、逆に人が多すぎて並ぶのを諦めた人も
 多かったんでしょうか?  
Posted by s_tanaka at 15:30Comments(0)Bellmare 

2023年09月24日

0ー2完封負け

せめてゴールは欲しいよね。
  
Posted by s_tanaka at 18:04Comments(0)Bellmare 

2023年09月23日

2023 第27節 vs 札幌戦

今回も、所用でリアタイは出来ませんでしたが、タイミングを見計らってハーフタイムからの
追っかけ再生で観戦。
ネタバレも無く、無事に勝利を見届けることが出来ました。

・ということで、まずは5試合振りの勝利&今季2度目のクリーンシート達成おめでとう
 ございます。
 何より、苦手な札幌さんに勝てたのが嬉しいですね。
 なんせ、対札幌戦は良くてドロー、敗れる時は大量失点みたいな試合ばかりでしたから。
 確か、最後に勝ったのは19年の開幕戦。
 アウェイに至っては、対戦が無かったこともあって11年が最後で、札幌ドームでの勝利も
 その時以来でした。

・もっとも、序盤を観ていた限りでは、とてもじゃないですがこの結果は予想出来ず。
 札幌さんは苦手と書きましたが、厳密にはこちらがミスをすることを分かった上でそこを
 徹底的に突いてくると言うか、わざわざ向こうがボールをプレゼントしてくれるんだから
 それを利用しない手は無いでしょ、という戦い方をしてくるイメージです。
 まあ、当然と言えば当然なんですが…。
・実際、この試合も開始直後からパスミスでボールを奪われたり、ルーズボールを拾われては
 裏返されてピンチを招く、の繰り返し。
 もし、あそこで1点でも失っていたら、これまでのようにそのままずるずると大量失点を
 喫していたかも知れません。
 しかし、(相手のシュート精度にも助けられたとは言え)そこで何とか踏ん張って無失点で
 切り抜けられた。
 結局、そこがこの試合の分水嶺になりましたね。

・もちろん、それをもたらしたのは馬渡の再三のスーパーセーブ。
 それによってバタ付いていたウチの他の選手達も落ち着きを取り戻せましたし、試合の
 流れも徐々に変えることが出来て、攻め込む回数が増えていきました。
・そして、前半終了間際の42分には平岡の鮮やかなゴールが決まって、見事先制!
 このゴールに関しては、まず、石原が粘ってマイボールにしてから最後の平岡のシュートに
 至るまでの流れが美しい。
 回数的にはまだまだですけど、それでも以前に比べるとフィニッシュまでの流れがだいぶ
 整理されてきたように思います。
 加えて、最近はペナリティエリアの外からのゴールが増えているのも嬉しいです。
・あと、個人的には相手のボールホルダーに対して2人、3人で囲んで奪いに行くことが
 出来ていたのも評価ポイントでした。
 って言うか、良い時のウチは、これが普通に出来ていたんですよね。
 当然、そこでかわされれば一気にピンチになるんですが、ある程度のラインまではその形で
 奪いに行って、そこよりに前にボールを運ばれたり囲うのが間に合わない場合はブロックを
 作って守る。
 そこの使い分けが、この日は上手くいっていた気がします。

・何はともあれ、ここで勝ち点3が取れたのは大きいです。
 次節の国立での試合を勝って迎えるのと負けて迎えるのとでは、雲泥の差ですからね。
 折角の大きなイベントでもありますし、是非次も勝って、さらに浮上のきっかけにしたい!
 そういう意味でも、非常に良いタイミングになったと思います。


#ところで、現在公式で展開中の30年間の各シーズン毎のベストマッチを選ぶ企画。
 おそらく、最後の22年はあの試合になると思うんだけど、だとしたらこの企画って、実は
 それまでの28年分を使った9月24日に向けての壮大な前フリだったんじゃ…!?
 って言うか、どうせならこのベストマッチのダイジェスト、全部まとめて今年のイヤー
 DVD/BDの予約特典にしてくれないかしら?  
Posted by s_tanaka at 01:39Comments(0)Bellmare 

2023年09月16日

1ー0勝利!

結構薄氷だったけど、それでもクリーンシートはGJ!

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Posted by s_tanaka at 23:33Comments(0)Bellmare