2022年11月19日

2022 第34節 vs 柏戦

今更だけど、最後の3、4節くらいから「Jリーグプレビューショー」でもウチはその他の
試合扱いで、毎回「喜んで良いのか微妙だな」と思いながら観てました。
一応、ウチも残留争いの当事者だったんですけどね。
湘南は大丈夫だろ、と思われてたのならありがたいですが、果たして…?

・まずは、2ー1での勝利、おめでとうございます!
 開幕戦のリベンジ達成と同時に、最後2連勝でシーズンを終えることが出来ました。
 湘南になってからは、J1で最後を連勝で締めたのはおそらく初めてだと思います。
 そして、何と言っても、自力でのJ1残留決定!
 前節終了時点でかなり低くなってはいたものの、数字上はJ1参入・残留プレーオフに
 回る可能性もあっただけに、勝って残留を決められたのはやはり嬉しいです。
・もっとも、この試合に向けたインタビューやコメント、チームの雰囲気、試合中の様子
 などを見ていても、降格へのプレッシャーのような物はほとんど感じられませんでした。
 もちろん、順位的にも多少余裕があったのもありますが、例年のような重苦しさは無く、
 むしろ自信を持ってプレーしていたのでこちらも落ち着いて観ていられました。

・とは言え、チャンスがあっても決めきれないと、少しずつ焦りも出て来ます。
 それを考えれば、前半終了間際の町野の先制ゴールは、いろんな意味で大きかった!
 今シーズンはとにかく前半に点が取れなくて苦しんだ中で、前節の鳥栖戦に続いて2試合
 連続で得点出来たこと。
 さらに、ラスト4試合中3試合で先制点を奪って複数得点出来たことは、来季に向けての
 明るい材料となりそうです。
・そして、それをもたらしたのは、もちろん町野のゴール!
 いやぁ、正直、まさかあそこで撃つとは思わなかったし、ましてやそれがあんなに綺麗に
 決まるとも思いませんでした。
 何より、まだ前にDFがいるような状況にも関わらず、あれだけの落ち着きと余裕を持って
 シュート出来るようになったのが凄い。
・前にも書きましたけど、彼は確かにスピードと高さはあるものの、少なくとも今はまだ
 他チームの外国人FWのような強さや恐さを感じる選手ではないかも知れません。
 しかし、おそらく彼が持っている最大の武器は成長の伸びしろであり、その伸びしろの
 分だけ実際に成長出来ることだと思ってます。
・あと、ついでに、その伸びしろを活かすための環境やチャンスを引き寄せる力もある。
 結局、片方だけあってもダメで、両方が絡み合うことで、J3から遂に日本代表として
 W杯に出場するまでになった訳ですからね。
 彼がカタールから帰ってきた時どんな風になっているのか、今からとても楽しみです。

・最終節の話に戻すと、後半開始直後の追加点も非常に効きました。
 最後の最後にしかも古巣相手に決めた瀬川も見事でしたが、それに勝るとも劣らないのが
 先制点も含めてこの日2アシストを記録したタリクの活躍!
 最近はもはや欠かせない選手の一人となりつつある彼もまた、今年多いに成長した一人と
 言えるでしょう。
 と同時に、チームもまた、彼のベストな起用方法を会得したような気がします。
 選手とチーム、双方が互いにアジャストした結果が今年の彼の活躍だと思うので、やや
 時間はかかりましたけど、彼もやはり今後が楽しみですね。

・ところで、J2に落ちてから初めて再昇格した時は本当にクラブもサポも大喜びでしたが、
 今振り返ると昇格することそれ自体が目標であり目的になっていました。
 その後、何度かJ1とJ2を行き来したことで、それが次第に昇格した後どうするかを
 考えられるようになっていった。
 そういう意味では、今度はJ1に残留することが目標だったところから、残留してから
 どうするのか?を考えなければいけないし、考えられるようにならなければいけません。
・最初、今シーズンの目標が「5位以内」というのは、00年以降J1では15年の8位が最高
 だったクラブとしては高すぎるハードルのようにも聞こえました。
 けれど、実際に目標として口に出しそこを本気で目指すことで、そのためにはどの位の
 レベルが必要で、それに対して自分達は何が足りなくて何をしなくてはいけないのか、が
 我々も含めて少なからず実感と現実味を伴って理解出来たように思います。
 もしそうなら、結果として掲げた目標には遠く及ばなかったものの、この1年はそれなりに
 価値のある、今後のためには必要な1年だったのではないでしょうか?
・もう少し具体的な話をすると、今季の最終成績は10勝11分13敗の勝ち点41。
 目標としていた5位のC大阪との勝ち点差は10です。
 一見、あと3勝1分で届くと思えますが、J1ではその3勝の上積みをするのがなかなか
 難しいのも事実なんですよね。
 ちなみに、得点数31はリーグ15位、失点数39は浦和と並んで5位。
 シュート数359は6位で、逆に被シュート数は306の4位。
 ついでに、反則数は498で16位ですが、警告数は35で8位でした。
 意外だったのがCK数で、175は横浜FM、神戸に次ぐ3位だったにも関わらず、得点が
 リーグで4番目に少ないのを見れば、目標達成するために勝ち点10足らなかった理由も
 何となく分かります。

・いずれにせよ、これでもう来年は残留が目標ではなくなったし、目標に出来なくなりました。
 少なくとも、今年の順位は上回ること、その上で更なる高みを目指すことが求められると
 思います。
 個人的には、これらに加えて来期はぜひとも札幌と横浜FMに最低でも1勝して欲しい!
 どちらも、今年は大量失点でのシーズンダブルをされたので…。

・という訳で、選手、監督始めコーチングスタッフ、クラブスタッフ、そしてボランティアの
 皆様、今年もお疲れ様でした!
 前半は思い通りに行かないことも多かったですが、それでも最後は笑って終われた良い
 シーズンでした。
 来年の更なる飛躍のために、まずはゆっくり休んで英気を養って下さい。
 あ、町野はまだシーズン終わってなかったですね、ガンバレ!


#にしても、感謝の集いはチケット買いそびれるは、クラカンは予定があって行けないはで、
 今年のオフは寂しい限り…。  
Posted by s_tanaka at 17:13Comments(0)Bellmare 

2022年11月05日

2ー1勝利!

無事残留決定!

IMG_7198
  
Posted by s_tanaka at 16:07Comments(0)Bellmare 

2022年11月03日

2022 第33節 vs 鳥栖戦

今回はイヤーBDの予約をしなくちゃいけなかったのと、既にチケット完売でフードパークが
混むのは目に見えていたため、珍しく開場時間前に現地入り。
スタグルも今期最後ということで贅沢にビーバスさんのシュラスコ丼とロケットチキンさんの
2Pをゲット。
どちらも安定の美味しさでした。
あと、何よりキャッシュレス決済が出来るようになったのが嬉しいですね。
財布にいくら入っているか把握してなくて、いざ支払いとなった時に冷や汗をかいたことが
これまで何度かあったので…。

・まずは3ー0の完封勝利、そして3年振りのホーム最終戦勝利おめでとうございます!
 危ない場面が全く無かった訳では無いですが、PKストップを始めそれらを防いだことも
 含めてほぼ完勝と言える結果でしたね。
 得点経過も早い時間帯に先制、前半の内に追加点、そして後半にダメ押しとまさに理想的。

・不遜と誤解を恐れずに敢えて書かせて貰うと、実は始まる前からこの試合はたぶん勝てる
 だろうと思っていました。
 と言っても、当然ですが、別に相手が弱いと思っていたからとかではなくて、おそらく
 こちらが有利となるであろう条件が揃っていたからです。
・まず、単純にモチベーションの問題。
 DAZNの中継でも言っていた通り、残留争いの真っ最中のこちらと既に残留を決めて
 いる相手では、どうしても差が生まれます。
 そして、何と言っても声出し応援。
 前回も書きましたけど、最後に声出し応援出来たのは20年の第1節浦和戦以来。
 しかも、10月から声出し対象試合が増えたにも関わらず、ウチの今月のホームゲームは
 この1試合だけ。
 つまり、この試合が今年最初で最後の声出し応援が可能なホームゲームでした。
・逆に、これだけの状況が揃っているのに勝てないようであれば、残留争い云々とか実力が
 どうこう以前にチームのメンタリティとしてどうなんだ?という話ですからね。

・それにしても、常に精神的に余裕を持った状態で試合を進められると、選手だけでなく
 観る側もこんなに楽なんだなぁと改めて思いました。
 と同時に、こういう試合がもっとシーズンの早い時期に出来るようになっていたら…とも
 思ったり。
・もっとも、ウチは毎年シーズン終盤になると戦術が浸透してきてそれなりに良い試合を
 するようになるんですよね。
 でも、それの中核を担っていた選手が翌年いなくなることも多いので、結果、次の年は
 また一から作り直し…というのをこれまで繰り返してきました。
 だからこそ、その流れを断ち切るために、今年は昨年の戦力の維持を最優先にして新戦力の
 補強は必要最小限に留めたんですが…結果はご存知の通り。
・まあ、そういう意味では他のチームも多かれ少なかれ成長はしていますし、それによって
 リーグ全体のレベルも上がるので、結局、戦力の維持だけでなくそこからの積み上げも
 無いとダメってことなんでしょうね。

・出来れば、この試合で残留まで決めてみんなで笑って終わりたかったですけど、それでも
 勝ち点3を積めたことで有利な状況に出来たのも事実。
 見方を変えれば、最終戦までしっかりモチベーションを維持して臨めるとも考えられます。
 例え残留するにしても、ギリギリで残るのと少しでも上の順位で残るのとでは雲泥の差が
 ありますから、最後もしっかり勝って締めたいですね。


#しかし、ウチの選手が最終節まで得点王の可能性を残しているなんて…。
 得点王を輩出するとかリーグ優勝以上に難しいと思っていただけに、その土俵に乗っている
 だけでも感慨深いです。  
Posted by s_tanaka at 01:15Comments(0)Bellmare 

2022年11月01日

「どんな顔すればいいの@焼跡」

先週の金曜日と日曜日は、横浜の神奈川県立青少年センター内にあるスタジオHIKARIで、
劇団チリアクターズの「どんな顔すればいいの@焼跡」を観てきました。
なんでも、今回は劇団の2回目の10周年記念公演にして、第20回公演とのこと。
改めて、おめでとうございます!

ちなみに、1回目の10周年記念公演は、4ヶ月前の6月に小田原で上演された「宇宙の旅、
セミが鳴いて」でした。
さらにその5ヶ月前には「ガラ・ガラ」を上演していたので、これで今年に入って3回目の
公演。
まだまだ以前と同じようには出来ないことも多い中で、これだけ精力的に活動を続けている
チリアクさん…本当に素晴らしいですし、ぜひ、これからも末永く続けて欲しいと思います。

なお、作品自体の感想は、例によって改ページ後に。


#観劇中に気になるもの。
 本番中なのに舞台を観ずにパンフで登場人物を確認する隣の人(実話)と衣装の社会の窓が
 全開な演者さん(実話)。  続きを読む
Posted by s_tanaka at 05:39Comments(0)

2022年10月29日

3ー0完封勝利!

良い試合だったな。
IMG_7188
  
Posted by s_tanaka at 16:57Comments(0)Bellmare 

2022年10月16日

2022 第27節 vs 神戸戦

今回は、残念ながら仕事が終わらなくてリアタイ出来ず。
またしても、試合終了後に見逃し配信で観戦することになりました。
ただ、こういう時は大抵勝てないんですよねぇ。

・ハッキリ言って、この試合は何としても勝ちたかったなぁ。
 最悪でもドローで勝ち点1は持って帰りたかっただけに、この結果は非常に残念です。
 前回、ここで相手チームとの相性のことをちょっと書きましたけど、そういう意味では
 J1の中では数少ない比較的相性の良い相手だったんですが…。
 ただ、相手のメンバーに外国籍選手がいないのを見て、若干の違和感を覚えると同時に
 何かイヤな予感がしたんですよね。
・試合を観ていて一番感じたのは、予想以上に…と言うより予想外に選手のコンディションが
 イマイチのように見えたこと。
 中3日ならそこまで心配しなくても大丈夫かな?と思っていたんですが、意外とそうでも
 無かった…。
 いや、実際はそこまでではなくて、どの選手もいつも通りに走っていたとは思います。
 でも、何と言うか、前節のような躍動感はあまり感じませんでした。
・もちろん、中3日の日程という点で言えば、相手も同じ条件ではあります。
 ただし、厳密に言うと向こうは2試合続けてホームなのに対し、こちらはアウェイ2連戦で
 それなりに移動も伴ったことを考えると、そこの差は多少なりともあったのかな?と。

・何れにせよ、あれだけ中盤でミスをしていたらこうなるよね、っていう試合でしたね。
 幾度となく書いてきましたが、せっかく相手ボールを奪ったりセカンドボールを拾ったり
 しても、直後のパスでミスって再びロストすることがこの日もとても多かった。
 DFやアンカーからのパスを読まれてカットされることも目立ちましたし、とにかく最初の
 組立ての部分であんなに奪われて裏返されてたら出来る攻撃も出来ません。
・かと言って、セットプレーで打開しようにもCKがたった1本ではそれも厳しい。
 結局は、そこもボールを最後まで運べないからCKも増えないってことなんですよね。
 もっとも、前節のように回数が多くても入らない時は入らないですけど。

・それでも、前半の30分くらいまではそれなりにチャンスもあったので、そこで1点でも
 取れていれば試合展開もまた変わっていたかも知れません。
 しかし、今年はとにかく前半に点が取れない。
 決して「攻撃よりもまずは守備」という訳ではなくて、前半からペースを握る試合も多い
 にも関わらず、結果的には前半は0ー0で凌いで後半勝負!みたいな戦い方になってます。
・言うまでも無く、昨今は特に先制点を取れるかどうかが、試合に勝つための大事な条件の
 1つになっています。
 裏を返せばそれだけ逆転勝ちが難しくなっているということであり、ましてや得点力が
 課題と言われ続けているウチのようなチームには至難の業…。
 (それでも、この間は川崎相手にしましたけどね)
 来年は、(いや、その前に今年の残り試合も)まずは前半に先制点を奪えるようになって
 欲しいです。

・さて、次節は久々の、そして今シーズン最後のホームゲーム。
 しかも、ラストでようやく来たホームでの声出し応援対象試合です。
 実に2年8ヶ月振り!
 待ちに待ったこの試合は、ぜひとも楽しめるものにしたいですね。


#ちなみに、前回最後に声出し応援した試合にメンバー入りした選手で、今節の試合でも
 メンバー入りしていたのは、山田、タリク、谷、茨田の4人。
 2試合とも先発した選手に至ってはタリクのみという時点で、既にもう隔世の感が…。  
Posted by s_tanaka at 09:00Comments(0)Bellmare 

2022年10月12日

0ー1敗戦

せめて勝ち点1は欲しかったな。  
Posted by s_tanaka at 23:36Comments(0)Bellmare 

2022年10月10日

2022 第32節 vs FC東京戦

今回も無事DAZNでリアタイ観戦出来ました。
で、そのDAZNでの集計ではシュート数16本って言ってたけど、公式記録では9本。
(相手は8本に対して5本)
もともと一致することは少ないとは言え、今回は特に差が大きいような…。

・まずは、2ー0完封勝利、おめでとうございます!
 しかも、前後半通してほぼペースを握り続け、少なくともチャンスの数では相手を圧倒。
 その割には得点が入るまで78分もかかったので、逆にいつポロッと失点して試合の流れを
 持って行かれるかずっとドキドキしていたくらいでした。
・これで、今シーズンのFC東京戦は、公式戦4試合戦って3勝1敗。
 リーグ戦は、川崎、G大阪に続いて3チーム目のシーズンダブル達成となりました。
 何れもかつてはドローすらままならなかった相手ばかりなだけに、感慨もひとしおです。
 その一方で、前節のC大阪みたいに4回戦って1勝も出来ない相手もいたりして、ホント
 今年のウチは相性が如実に現れ過ぎですね。

・それにしても、この試合の2ゴールはどちらも素晴らしかった。
 町野に至っては、あんな、自陣中央辺りからドリブルを開始してそのまま1人でゴール前
 まで持ち込み、最後もしっかり決めきるなんてゴール、ウチではもう何年も観た記憶が
 ありません。
 ある意味、衝撃でした。(笑)
・ついでに言うと、これまでずっと得点力不足が課題と言われていて、それなりに練習も
 しているはずなのにどうしてシュートが決まらないのか不思議だったんですが、この試合の
 ゴールを観てその理由の一端が何となく分かったような気がします。
 結論から言えば、個の能力が足らなかったんですよね。
 (って、これだと身もフタもないですが…)
・もう少し詳しく言うと、必要だと思うのはシュートを確実に枠内に、それもGKの取れない
 場所へ蹴ることが出来るスキルと、撃つ前にひと工夫できる落ち着きやテクニックです。
 前者は当然として、後者については、例えばこの試合の阿部のシュートで言えば1度左で
 撃つと見せかけてから右に持ち替えて撃つことでよりシュートコースが広がっているし、
 町野についてもニアを狙うような視線を送りながらファーに撃っていなかったら、GKの
 右手はしっかり届いて弾かれていたかも知れない…要はそういう類のことです。
・思えば、川崎戦の決勝ゴールだって、山田はラストパスを送る際にワンフェイク入れて
 相手DFを滑らせていますし、その後の阿部のシュートもゴール中央に移動するGKの
 逆を突いてニアに蹴っている。
 やはり、J1で得点しようと思ったら、そんな解説者に言われないと気付かないような
 細かいテクニックも必要なのかな?と思います。
 (もちろん、全てのゴールがそうだとは言いませんけどね)

・ちなみに、この試合で遂に今期10点目となった町野は、ウチでは98年の呂比須以来となる
 J1での二桁得点者となりました。
 実に24年振り!
 ぶっちゃけ、去年の加入時には彼がここまでの選手になるとは想像出来なったので、二重の
 驚きと喜びです。
・正直、今の時点ではまだFWとしてそこまで傑出している印象は無いですが、個人的に思う
 そんな町野の最大の武器はズバリ伸びしろ。
 プレイするステージが上がって行くと、壁に当たったりそこでパフォーマンスが落ちたり
 する選手も多い中、J3からJ2、J1、そして日本代表とステップアップしていく度に
 素人目にも分かるくらいの成長をしているのは本当に凄いと思いますし、この後どこまで
 伸びて行くのか非常に楽しみです。

・もっとも、2ー0で快勝できたと言っても別に残留が確定した訳では無いですからね。
 降格圏との勝ち点差に関しては状況はほとんど変わっていないことを考えれば、次も必ず
 勝たないといけないのは言うまでもありません。
 先日の川崎戦の後の横浜FM戦みたいなことにならないためにも、兜の緒はしっかり締めて
 臨んで欲しいと思います。


#そして、何年か振りに聞く試合終了前の「ベルマーレビッグウェーブ’。
 あれは、さすがにちょっとジーンとしました。  
Posted by s_tanaka at 21:27Comments(0)Bellmare 

2022年10月08日

2ー0勝利!

いや、勝って良かった!
ホントに良かった!

IMG_7142
  
Posted by s_tanaka at 18:47Comments(0)Bellmare 

2022年10月07日

2022 第31節 vs C大阪戦

今回は、DAZNにて無事リアタイ観戦出来ました。
ところで、関係無いけどWINNERってどうなんですかね?
少なくとも、1試合の予想ならtotoよりも当たりそう(当てられそう)だし、当然その分
当せん金も少ないけど、逆にローリスクローリターンで敷居も低そう。
もっとも、応援チームの予想はどうしてもバイアスがかかるし、そもそも負け予想が出来ない
という時点でダメな気も…。
(実は、それでtotoも止めました(笑))

・いやぁ、最後よく追い付いたなぁ。
 VARチェックが入るようになったこともあって、最近はゴールが決まっても変に冷静に
 なってしまう私ですが、さすがに今回ばかりは思わず声が出ました。
 なんせ、先制されてから僅か4分後、しかも、清水戦と同じ最後の1プレーですからね。
・さらに言うと、結果を除けば今回も試合自体は観ていて面白かったですし、内容も満点
 とは言えないまでも及第点ではあったと思います。
 アディショナルタイムにPKで先制を許したのは非常に残念でしたが、そこまでは無失点で
 凌いでいましたし、前からのプレスが思うようにハマらない時間帯も少なく無かった中で、
 その割には相手に決定的な場面を作られることもあまり無かったですから。

・ただねぇ…。(笑)
 他の相手ならこの内容と結果でも良かったんですけど、今回は今期のここまでの公式戦で
 3戦全敗してるチームですからね。 
 せめて、最後の試合ぐらい勝って欲しかった、というのが正直なところ。
 もっとも、相性の悪さは今に始まった訳では無く、昔からずっとではありますが…。
・試合を観ていると一見どちらのチームも同じように感じますけど、実はよく見るとミスの
 数がかなり違うんですよね。
 少なくとも、相手はボールを奪ってからアタッキングサードまで運ぶのにほとんどミスを
 しない。
・繋ぐことが出来る位置にポジショニングする選手に対して、高い精度と適切なスピードの
 パスで確実に繋いで行くので、こちらは途中で奪って裏返すこともほとんど出来ません。
 まあ、ぶっちゃけて言えば、個々のスキルの差ってことになるんですけど、結局はそこの
 僅かな差が積もり積もって今の順位と対戦成績の差になっているのかなぁ?なんて思って
 みたり…。

・なんにせよ、これで3試合連続ドロー。
 ギリギリの状況が続く中で、何とか追い付いて辛くも勝ち点1を得ることは出来ています。
 しかし、欲しいのはあくまで勝ち点3。
 残り試合もだいぶ減ってきたことですし、そろそろこの辺で勝っておきたいところです。
・そのためにも、もう少しゴールが欲しい。
 取りあえず、直近の3試合の得点は僅かに2点、それもPKとOGですからね。
 まさに、典型的な得点力不足のチームのそれです。
 もちろん、PKにしろOGにしろ貴重な1点には違いないのでそれ自体は問題無いですが、
 やはり流れの中でのゴールが、そして複数得点が観たい!
 次こそは、そんな試合になることを願って…。
 

#それはそうと、ミケルは今期中に出場できるのかなぁ?
 ぜひ、1度観てみたいんですけど…。  
Posted by s_tanaka at 23:13Comments(0)Bellmare 

2022年10月01日

1ー1ドロー

まあ、試合内容に相応しい結果かなぁ?  
Posted by s_tanaka at 16:07Comments(0)Bellmare 

2022年09月30日

第21回 湘南ひらつか 市民演劇フェスティバル 「One Time Lover」

先週の日曜日は、毎年恒例の「湘南ひらつか市民演劇フェスティバル」で湘南テアトロ☆
デラルテの公演、「One Time Lover」を観てきました。
テアトロ☆デラルテの生の舞台は2年振り、新作に至っては実に2年10ヶ月振りです。
会場は、今年完成したばかりの「ひらしん平塚文化芸術ホール」。
以前から一度行ってみたいと思っていたもののなかなか機会が無く、今回ようやく念願が
叶いました!

中に入ってみたら、ウワサに違わぬ素晴らしい劇場で、ちょっとビックリ。
これまで、いろんな劇場やホールに足を運んで来ましたが、まさか地元のホールでここまで
テンションが上がるとは思いませんでした。
3ヶ月前に初めて行った、小田原の三の丸ホールもとても良かったですけど、この地域に
2つも新しくて綺麗な劇場が出来たのは、地元民としても非常に誇らしいです。

パッと見の印象は、NHKホールや神奈川県民ホールをコンパクトにした感じでしょうか。
実は今回は2階席の最前列で観たのですが、目の前の手すりも出来るだけ視界を妨げない
ような作りになっているなど、細かい点に配慮されてるのも嬉しいです。
次に来る時は、今回入れなかった3階席からの眺めもぜひ確認してみようと思います。

以下、作品自体の感想は、いつもの改ページ後に…。


#それにしても、市民センター → 中央公民館と来て、そこからのひらしん文芸ホールの
 ギャップが凄い!(笑)  続きを読む
Posted by s_tanaka at 23:37Comments(0)Play 

2022年09月23日

2022 第30節 vs 浦和戦

今回もそこまで腹が減ってはいなかったのと、どこも長蛇の列だったのでスタグルはパス。
その代わり、開幕からここまでずっとため込んでいた来場者ポイントのグッズをまとめて
ゲットしてきました。
思えば、去年はホーム最終戦に慌てて交換したら特典がクリアファイルしか残ってなくて、
それはもう大量のクリアファイルを持ち帰ることになったので、今年は前倒しでゲット。
もっとも、そうしたら思っていた以上に数多くのグッズを貰うことになり、それらを入れる
バッグを持ち合わせていなかったため、1度車に戻って置いてくる羽目に。
いや、グッズが多いことそれ自体はとても嬉しいんですけどね。

・前回の対戦が2ー0というスコア以上の完敗だったので、今回は是非ともリベンジして
 欲しかったのと、その可能性は充分あった内容だっただけにこの結果は勿体なかったなぁ。
 実際、内容は決して悪くなったと思います。
 久々の無失点でしたし、チャンスもそれなりに作れていましたし、何より両ゴール前の
 シーンが多いエキサイティングな展開で、サッカーの試合として普通に楽しかったです。
 唯一、ゴールネットを最後まで揺らせなかったことだけを除いて、ですが。

・確かに、前節、今節と2戦続けて代表クラスのGKとの対戦でしたから、普段以上に得点が
 入り難かったというのもあったかも知れません。
 とは言え、シュート数は前節が15本、今節が17本と2戦合わせて30本以上撃っている訳で、
 にも関わらず奪えたゴールが僅かに1というのは、さすがにちょっと寂しいような…。
・これも前にも書いた気がしますが、ここまで来るともはやフィニッシャーだけの問題では
 ないように思います。
 いわゆるラスト3分の1の精度、すなわち最後のシュートだけでなく、直前のラストパスや
 さらにそこに至るまでのパスも含めた全体のクオリティがまだまだ足らないのかな、と。
 ほんの少しのパスのズレによってボールコントロールにコンマ数秒余計にかかり、その分
 相手に寄せられてシュートコースが狭まったり、体勢が微妙に崩れることでキックの精度に
 若干の狂いが生じたりといった小さなことの積み重ねが、最終的には大きな決定力の差と
 なって現れてくるんでしょうね。

・まあ、毎回同じようなことを嘆いていても愚痴っぽくなるだけなので、もう少し前向きな
 話もしてみると、個人的に最近観ていて楽しいのが中盤でボールを貰った選手がその場で
 クルッとターンして更に前へパスを出したり、そのまま自分で運んだりすること。
 特に瀬川などは、これがすごく上手いです。
 以前は、パスを受けてもすぐまた後ろに戻したりするシーンが多かったのですが、それが
 減ったことでボール運びにもかなりテンポやスピード感が出るようになりました。
・あとは、やはり中野の安定感ですかね。
 彼が素晴らしいのは、ボールを持って上がった時の選択肢が多く、しかも相手DFと対峙
 してもそこからさらにボールを運んでクロスを上げきる技術も持っていること。
 そして、何よりあれだけボールを持つ機会が多いのにミスが非常に少ない。
 パスミスもしないですし、ボールロストもほとんど見ません。
 あとは、これでゴールを決めてくれたら言うこと無いので、今期中にぜひ1点でも取って
 欲しいですね。

・何はともあれ、残りもあと5試合。
 次のホームゲームに至っては、今季最後にして約5週間後という月イチ状態です。
 しかし、その試合は20年の開幕戦以来、久々にホームでの声出し応援が出来るということ
 なので、その時を少しでも良い位置で迎えられるように、アウェイでもしっかり闘って
 来て下さい。


#試合前、DAZNのインタビュアーの高木さんが「SHOUW TIME」に合わせて一緒に手を
 叩いているのを見て、良い人だ!と思いました。(笑)  
Posted by s_tanaka at 10:30Comments(0)Bellmare 

2022年09月17日

0ー0ドロー

まあ、決め切れないのが悪いよね。
  
Posted by s_tanaka at 21:00Comments(0)Bellmare 

2022年09月16日

2022 第29節 vs 清水戦

前回に引き続き、今回も所用でリアタイ出来ず。
またしても、試合が終了してから見逃し配信での観戦でした。
どうでも良いけど。結果のネタバレ回避のため、試合開始時間から自分が配信を見終えるまで
ツイッターが見られないのが結構辛い。(依存症?)

・正直、前半はパッとしないなぁという感じ。
 確かにその前の大敗した横浜FM戦よりはだいぶ良くはなっていましたけど、そんな中で
 先制点を許したこともあって、個人的にはあまりポジティブな印象にはなりませんでした。
 なにより、この日もあまりプレスが効いているようには見えず、また、ボールを奪っても
 例によって攻撃の組立て時にミスからロストすることもしばしば。
 かと言って、ミスしないように慎重かつ安全にボールをキープすれば、相手にしっかり
 壁を作られこちらはその周りでパスを回すだけ、という状態。
 結局、ハイライト的な場面もほとんど無いまま前半終了でした。

・実は、ハーフタイムにスタッツを観ながら、この試合も今シーズン(主にされる側として)
 幾度となく観てきたような、後半に入ったら流れがまるで変わる展開にならないかな?
 なんて思ったりもしてたんですが…。
 結果的には、思いがけずその通りになってしまいました。
 解説の水沼さんは、後半開始早々に石原が相手ボールを奪ってチャンスになりかけた場面が
 きっかけになったと言われてましたけど、もしそうだとしたら、サッカーというのは本当に
 些細なことで試合の行方や結果が変わるスポーツだと改めて思います。
・もっとも、あれだけ攻めているのに点が取れないと、逆に不安になって来るのもサポーター
 あるある。
 なにより、チャンスを決め切れないでいるうちに、逆にポロッと追加点を奪われてそのまま
 試合を決められてしまうのが一番怖かったので、いくら主導権を握っていてもまるで安心
 出来ませんでした。
 山口監督も試合後のコメントで言っていましたが、最後の最後にウェリントンが決めて
 くれたことで、全員が報われて本当に良かったです。

・ちなみにこの試合で、勝ち点1を持ち帰れた理由は幾つか挙げられますけど、私の中では
 交代で入った選手達、とりわけベテラン勢のパフォーマンスが良かったのが大きかったと
 思っています。
 見事な同点弾を叩き込んだウェリントンはもちろんですが、久々の出場となった山本も
 負傷した大野に変わって急遽入ったにも関わらず、終始落ち着いてプレーしていてとても
 頼もしく見えました

・そんな訳で、苦労しつつも土壇場の劇的ゴールで何とかドローで終えることが出来ました。
 ただ、そうは言っても、トータル15本ものシュートを放ちながら1度しかゴールネットを
 揺らせなかったのも事実。
 残り6試合、1つでも多く複数得点出来るようにしっかり課題と向き合って欲しいです。


#関係無いですが、町野と谷は代表再選出おめでとうございます!
 ぶっちゃけ、今回は厳しいのではと思っていたので若干驚きもありましたが、何れにせよ
 呼ばれたからにはカタールまで行けるように頑張って来て下さい。  
Posted by s_tanaka at 23:50Comments(0)Bellmare 

2022年09月11日

1ー1ドロー

勝ち点1取ったと言うより、相手の勝ち点2を奪ったってヤツかな?  
Posted by s_tanaka at 00:28Comments(0)Bellmare 

2022年09月09日

2022 第25節 vs 横浜FM戦

これまでなら、水曜日のアウェイ戦はテレワークにしてDAZNでリアタイしてましたけど、
最近忙しくなって来て、今回は定時退社すら出来ず。
結局、試合が終了してからの見逃し配信で観戦でした。

・うーん、ひと言で言えば完敗ですね。
 前回、ここで「少しでもスキを見せれば前回対戦のように大量失点する可能性もある」と
 書きましたが、図らずもそうなってしまいました。
 ただ、幾ら中3日とは言え、相手も同じ条件でここまで差が出るのはなぁ。
 ハッキリ言って、良かったのは石原くらいで、それ以外の先発選手はいずれもパッとしない
 と言うか、キレが無いと言うか…。
 強いて挙げれば、あとはツキがあったことくらい?
 いや、それでも3失点してるんですけどね。
・まあ、あれだけセカンドボールを相手に拾われ、プレスもハマらずむしろこちらが頻繁に
 裏返されたりしていれば、こういう結果にもなります。
 なんせ、ボールを相手陣地に運ぶことすら一苦労するような状態でしたから。
 さらに言うなら、前節に比べると試合自体の温度も低めだったような気がしました。
 何となく、淡々とプレーしているような印象と言うか…。

・でも、私の中で最も気になっているのは、負け方がどうにも良くないこと。
 勝負事ですから負けることもありますし、相手がいるスポーツなので自分達がやりたい
 ようにさせて貰えないこともあります。
 とは言え、負けるにしてももう少しスコアには拘って欲しいんですよね。
 複数得点差で負け続けると、シーズンの最後で絶対苦しくなりますから。
・ましてや、今年のように同じ勝ち点で幾つものチームがひしめいているような状態では
 余計に効いてきます。
 得失点差が大事なのは、去年、自分達が一番実感したはずなんですが…。
 この試合に関して言えば、あれだけ相手が外してくれているんだから、せめて1点差まで
 でしょうね。

・それからもう一つ気になるのが、対戦相手によって戦い方や試合内容にムラがあるように
 見えること。
 例えば、先日ホームの札幌戦で大敗したあと、鹿島戦である程度自分達の良さが出せて
 川崎戦では逆転勝利。
 でも、その後のこの試合で再び完敗。
 もちろん、毎試合相手が違うので試合内容も変わるのが当たり前ですし、前回も書いた
 ように相手との相性みたいなものも影響するとは思います。
 なので、気になっているのは、どちらかと言うとメンタル面なんですよね。
・札幌戦を終えてから、それなりにチーム全体で反省したり改めて自分達と向き合ったり
 したはずなのに、またしてもこういう試合になってしまう…。
 そこの理由は私にも分かりませんが、少なくとも、チームとしてそういう部分にムラや
 波があると安定して勝ち星を積み重ねることは出来ませんし、上にも行けません。
 とにかく、いついかなる時でもリバウンドメンタリティだけは忘れずに持ち続けていて
 欲しいなぁと思います。


#で、台風で延期になっても、結局大雨の中で試合をやることになるという…。  
Posted by s_tanaka at 23:50Comments(0)Bellmare 

2022年09月07日

0ー3敗戦

うーん、正直がっかりって感じ。  
Posted by s_tanaka at 23:46Comments(0)Bellmare 

2022年09月06日

2022 第28節 vs 川崎戦

今回は、スタグル無し。
着いた時間がほぼキックオフ直前だったのと、あと、何となく胃も痛かったので。
あ、でも、お陰様で試合終わって帰る頃にはすっかり治ってました。

・まずは、6試合振りの勝利、おめでとうございます!
 しかも、今シーズン初の先制されてからの逆転勝利で、川崎相手にシーズンダブル達成!
 前回、アウェイで対戦した時の4ー0も観ていてとても楽しい試合でしたが、内容的には
 ある意味その時以上だったかも知れません。
 ちなみに、先制された試合での逆転勝利は、去年10月のホーム横浜FC戦(石原大号泣&
 山口監督初勝利)以来で、PKによる得点に至っては、20年12月のホームG大阪戦での
 中川以来1年9ヶ月振りらしいです。
・まあ、ぶっちゃけ、あちこちで言われているように試合間隔の違いによるコンディションの
 差はあったと思います。
 ただ、そこを差し引いても、もともと川崎戦は(スコアや結果は別にして)良い試合が
 多くて、実際、今回もサッカーの試合として普通に面白かったです。
・前節の鹿島とかもそうですけど、基本的に上位のチームは自分達のスタイルや志向する
 サッカーが明確にあり、それを貫こうとするので、こちらも自分達のやり方で真っ向勝負が
 出来て、結果、試合も面白くなる。
 その点で言えば、むしろ徹底的にこちらのウィークポイントをついて強かに勝ち点を奪いに
 来るような中位チームの方が、ウチは苦手な印象です。

・勝因については幾つかあると思いますが、個人的には先制された後、そのままバタバタと
 崩れなかったのが結構大きかった気がしてます。
 それまで割と押し気味だったにも関わらず、1回のセットプレーであっさり失点。
 これまでなら、そのまま相手に主導権を握られ連続失点して敗戦、というパターンにも
 なりがちなところでしたが、この日は直後の飲水タイムもあってかそこでいったん落ち着く
 ことが出来た。
 加えて、相手もそこから嵩にかかって攻めてくるという感じでもなかったため、なんとか
 持ち直せました。
・それでも、後半に入って相手が3枚替えをしてきたことでピンチの数は逆に増えましたし、
 特にPKで追いついて押せ押せになってからはややオープンな展開になりかけた時間帯も
 あったので、ちょっと怖かったですけどね。
 結局、そこでも何とか立て直し、試合のペース的にはイーブンながらこちらもそれなりに
 チャンスが作れていたのと、交代で入った選手達がそれぞれの良さを出してくれたのが
 最後に効きました。

・選手個々で言うと、得点を決めた町野や阿部は言うまでも無いとして、それ以外で特に
 良かったのはやはり茨田。
 慣れないポジションながら、それを感じさせないプレーで90分間やり切ったのは評価されて
 良いと思います。
・そして、忘れてはいけないもう一人が、この日も安定したプレーをしていた中野。
 ウチに来て最初に出た時から「ミスをしない選手だなぁ」と思いながら観ていましたけど、
 初めてのフル出場となった今回もボールロストは確か2、3回だったと記憶してます。
 おそらく、周りとの連係が深まればさらに強力な戦力になると思うので、今後が非常に
 楽しみです。

・何はともあれ、貴重な勝ち点3を得ることが出来た訳ですが、快勝の余韻に浸っている
 間も無く、中3日で再び神奈川ダービーなんですよね。
 当然ながら、今度はコンディション面でのアドバンテージはありません。
 少しでもスキを見せれば前回対戦の時のような大量失点を喫する可能性も充分ある中で、
 いかに勝ち点を得るのか?
 ある意味、真価が問われる試合となりそうです。


#まるで関係無いですが、気付いたら、ベルマーレよりもコルトレイクのサイトを見ている
 時間の方が長くなっていました。(笑)  
Posted by s_tanaka at 22:05Comments(0)Bellmare 

2022年09月03日

2ー1逆転勝利!

いや、良い試合だった!
IMG_7100
  
Posted by s_tanaka at 21:02Comments(0)Bellmare