2009年11月21日
2009年11月20日
祝われることのない記念日
既に何度も書いているように、ベルマーレは99年の11月20日、駒場で浦和に負けたことに
よって、J2に降格することが決定しました。
今日は、そんな「祝われることのない記念日」です。
これも前にも使った写真ですが、敢えて再掲載しておきます。
(しかし、このエントリを書いた時には、まさか、今日この時点でこんな展開になるとは
思ってもみなかったなぁ…(笑))

でも、J2の11年目は15日間で終わらせたい、いや、絶対終わらせます!
#そう言えば、この試合だったかその後の平塚の試合だったかのロッカールームに「スーパー
サッカー」のカメラが入ったこともあったっけ。
(あの時の古前田さんの悲痛な姿が今でも忘れられない…)
よって、J2に降格することが決定しました。
今日は、そんな「祝われることのない記念日」です。
これも前にも使った写真ですが、敢えて再掲載しておきます。
(しかし、このエントリを書いた時には、まさか、今日この時点でこんな展開になるとは
思ってもみなかったなぁ…(笑))

でも、J2の11年目は15日間で終わらせたい、いや、絶対終わらせます!
#そう言えば、この試合だったかその後の平塚の試合だったかのロッカールームに「スーパー
サッカー」のカメラが入ったこともあったっけ。
(あの時の古前田さんの悲痛な姿が今でも忘れられない…)
2009年11月19日
アスレッタスタイル到着
10月3日の岡山戦で行われた、アスレッタスタイルの受注会で購入した選手着用タイプの
スーツが昨日ようやく届きました。
ちょうど秋冬物が欲しかったので申し込んだんですが、ひと月以上経ってもなんの音沙汰も
無かったので、ちゃんと注文が入っているのか、少し不安になってきた所でした。(笑)
しかも、箱に入ってくるのかと思ったら、ハンガー付きのスーツカバーが佐川のビニール袋に
入って届いたので、ちょっとビックリ。
(たまたま、受け取ったのが帰宅時だったんですが、家の前まで来たら、スーツカバーを
持って呼び鈴を押してる人がいたので、一瞬、クリーニング屋さんかと思いました)
もっとも、早速中身を出して着てみたところ、予想以上に着やすかったです。
実は、購入時に試着することが出来なかったのでどうかな?と思ったんですが、節約のために
フルオーダーではなく既製サイズを購入したにも関わらず、着心地も良いしサイズもピッタリ
でした。
あとは、これで裏地のどこかにベルマーレのベの字でも入っていると、さらに良かったん
ですけどね。
いずれにしても、個人的にはかなり気に入ったので、これから大事に着続けていこうと思い
ます。
#それにしても、キミドリ色の裏地は思ってたよりもインパクトありますね。
同じく裏地がオレンジ色らしい、エスパルスの選手着用モデルと、果たして、どちらが
インパクトがあるか、結構良い勝負が出来そうです。(笑)
スーツが昨日ようやく届きました。
ちょうど秋冬物が欲しかったので申し込んだんですが、ひと月以上経ってもなんの音沙汰も
無かったので、ちゃんと注文が入っているのか、少し不安になってきた所でした。(笑)
しかも、箱に入ってくるのかと思ったら、ハンガー付きのスーツカバーが佐川のビニール袋に
入って届いたので、ちょっとビックリ。
(たまたま、受け取ったのが帰宅時だったんですが、家の前まで来たら、スーツカバーを
持って呼び鈴を押してる人がいたので、一瞬、クリーニング屋さんかと思いました)
もっとも、早速中身を出して着てみたところ、予想以上に着やすかったです。
実は、購入時に試着することが出来なかったのでどうかな?と思ったんですが、節約のために
フルオーダーではなく既製サイズを購入したにも関わらず、着心地も良いしサイズもピッタリ
でした。
あとは、これで裏地のどこかにベルマーレのベの字でも入っていると、さらに良かったん
ですけどね。
いずれにしても、個人的にはかなり気に入ったので、これから大事に着続けていこうと思い
ます。
#それにしても、キミドリ色の裏地は思ってたよりもインパクトありますね。
同じく裏地がオレンジ色らしい、エスパルスの選手着用モデルと、果たして、どちらが
インパクトがあるか、結構良い勝負が出来そうです。(笑)
2009年11月18日
11/1のシンポジウムの文字起こし
取りあえず、眞壁さんの発言のみ、それも一番最後の挨拶とその前の発言だけですが、一応、
文字に起こしてみました。
なお、残りの分についても時間があればやりたいですが、いつになるかは今のところまだ
分かりません。(笑)
続きを読む
文字に起こしてみました。
なお、残りの分についても時間があればやりたいですが、いつになるかは今のところまだ
分かりません。(笑)
続きを読む
2009年11月17日
「クラブ存続の危機」に思うこと
基本的に、ここでは他所様のクラブについてはあまり触れないことしにしているんですが、
新聞報道によると、なんでも大分がちょっと大変なことになっているみたいですね。
もっとも、まだ、クラブとしての正式発表がされた訳ではないようですし、そのこと自体に
ついてコメントすることは避けますが、ただ、こういう話を聞いて改めて思うのは、我々は
ギリギリのところで幸運だったんだなぁ、ということです。
言うまでもなく、我々も98年に「親会社の撤退によるクラブ存続の危機」という事態に陥り、
そこから、いろいろと苦労を重ね、11年かかってようやくここまで辿り着きました。
にも関わらず幸運だったと思えるのは、当時、親会社だったフジタがベルマーレから撤退
する際に、それまでのクラブの赤字を全額補填してくれたからです。
そのお陰で、「湘南ベルマーレ」は「ベルマーレ平塚」から移行する際に、文字通り「0」
からスタートすることが出来ました。
(「クラブ10年史」によれば、正確には、フジタはそれまでの損失金12億円+その年の赤字を
一括処理し、さらに、2億4千万円を新会社である湘南ベルマーレに残したそうです)
あの時、既にフジタ自体も経営的にはかなり厳しい状況だったはずなのに、一体、どんな
ウルトラCを使ってそんな巨額の赤字を補填したのか今だに謎なんですが…。(笑)
もちろん、その後に、とにかく「存続ありき」であちこち奔走した人々の志と情熱によって、
ベルマーレというクラブとそれを応援する我々の今があることは言うまでもありません。
しかし、個人的には、そのことと同じくらいに、11年前にそんな無茶な要望をフジタに出した
当時の重松社長とそれを受け入れたフジタのことも忘れないようにしたいと思っています。
そして、だからこそ、そんな人達の苦労が今年こそは報われる年になって欲しいのです。
#取りあえず、東京VについてはJリーグへの継続参加が決定したようですね。
大変なのはこれからでしょうけど、まずは良かったです。
新聞報道によると、なんでも大分がちょっと大変なことになっているみたいですね。
もっとも、まだ、クラブとしての正式発表がされた訳ではないようですし、そのこと自体に
ついてコメントすることは避けますが、ただ、こういう話を聞いて改めて思うのは、我々は
ギリギリのところで幸運だったんだなぁ、ということです。
言うまでもなく、我々も98年に「親会社の撤退によるクラブ存続の危機」という事態に陥り、
そこから、いろいろと苦労を重ね、11年かかってようやくここまで辿り着きました。
にも関わらず幸運だったと思えるのは、当時、親会社だったフジタがベルマーレから撤退
する際に、それまでのクラブの赤字を全額補填してくれたからです。
そのお陰で、「湘南ベルマーレ」は「ベルマーレ平塚」から移行する際に、文字通り「0」
からスタートすることが出来ました。
(「クラブ10年史」によれば、正確には、フジタはそれまでの損失金12億円+その年の赤字を
一括処理し、さらに、2億4千万円を新会社である湘南ベルマーレに残したそうです)
あの時、既にフジタ自体も経営的にはかなり厳しい状況だったはずなのに、一体、どんな
ウルトラCを使ってそんな巨額の赤字を補填したのか今だに謎なんですが…。(笑)
もちろん、その後に、とにかく「存続ありき」であちこち奔走した人々の志と情熱によって、
ベルマーレというクラブとそれを応援する我々の今があることは言うまでもありません。
しかし、個人的には、そのことと同じくらいに、11年前にそんな無茶な要望をフジタに出した
当時の重松社長とそれを受け入れたフジタのことも忘れないようにしたいと思っています。
そして、だからこそ、そんな人達の苦労が今年こそは報われる年になって欲しいのです。
#取りあえず、東京VについてはJリーグへの継続参加が決定したようですね。
大変なのはこれからでしょうけど、まずは良かったです。
2009年11月16日
「Elements」卒業…!?
先日、ついに「PhotoShop CS4」を買ってしまいました。
まあ、Webとかに写真や画像をアップする分には、今まで使ってた「PhotoShop Elements」
でも十分だったんですけどね。
ただ、最近、ポストカードを作る機会が増えてきた関係で、どうしてもCMYKなファイルを
扱える環境が必要になってしまったので、とうとう購入に踏み切りました。
(あと、ちょうど「Elements」登録ユーザー向けのバージョンアップキャンペーン中だった
ってのもありますが…)
ちなみに値段は、上記のキャンペーン価格だったので5万円ちょい。
正直、それでもまだ高いとは思うけど、一応、定価のほぼ半額ですし、逆に言えばこんな
機会でもなければとても手が出せないソフトですからね。(笑)
それに、特典として、レタッチテクニックのガイド本もおまけで付いてきたし…。
何はともあれ、「これで、私も晴れて「Elements」を卒業…」と思ったんですが、実際に
使ってみると「本家」と「Elements」とでは似て非なる部分も多く、やはりそう簡単には
行かないようです。
なので、取りあえず、当面は両方立ち上げておいてメニュー等を比較しながら徐々に慣れて
いこうと思ってます。
まあ、それはそれで、ある意味贅沢かも知れませんけどね。(笑)
#それにしても、アドビのCSシリーズとMSのOfficeは、なぜにあんなにも高いのか?
まあ、Webとかに写真や画像をアップする分には、今まで使ってた「PhotoShop Elements」
でも十分だったんですけどね。
ただ、最近、ポストカードを作る機会が増えてきた関係で、どうしてもCMYKなファイルを
扱える環境が必要になってしまったので、とうとう購入に踏み切りました。
(あと、ちょうど「Elements」登録ユーザー向けのバージョンアップキャンペーン中だった
ってのもありますが…)
ちなみに値段は、上記のキャンペーン価格だったので5万円ちょい。
正直、それでもまだ高いとは思うけど、一応、定価のほぼ半額ですし、逆に言えばこんな
機会でもなければとても手が出せないソフトですからね。(笑)
それに、特典として、レタッチテクニックのガイド本もおまけで付いてきたし…。
何はともあれ、「これで、私も晴れて「Elements」を卒業…」と思ったんですが、実際に
使ってみると「本家」と「Elements」とでは似て非なる部分も多く、やはりそう簡単には
行かないようです。
なので、取りあえず、当面は両方立ち上げておいてメニュー等を比較しながら徐々に慣れて
いこうと思ってます。
まあ、それはそれで、ある意味贅沢かも知れませんけどね。(笑)
#それにしても、アドビのCSシリーズとMSのOfficeは、なぜにあんなにも高いのか?
2009年11月15日
2009年11月14日
今年の「感謝の集い」は12月13日!
毎年恒例、シーズンチケット購入者対象の「感謝の集い」の日程が決まったようです。
○「2009感謝の集い」開催日決定のお知らせ
ここ何年かは最終戦当日やその翌日というのが多かったんですが、今年は12月13日(日)
ということで最終戦の1週間後となっています。
おそらく、やはり昇格した場合のことなども考慮した結果なんでしょうね。
もっとも、日程については実は先日某所で既にスタッフの方に聞いていたので、このこと
自体はそれ程気にならなかったのですが、問題はその後の内容。
>※会場の関係上、申込み者多数の場合には2部制に分かれて開催させていただく可能性が
ございます。その際、開始時間が変更となりますが、参加時間帯は弊社にて決定し、
ご連絡させていただきますので、何卒ご了承ください。
まあ、J1昇格が見えてきたり実際に昇格したら、たぶん、これまでと同じような形で行う
ことは難しいだろうなとは思ってましたけど…。
でも、2部制ってのは選手にとってもサポにとっても、いろんな意味でちょっと面倒くさい
ですね。
(つーか、そうなると、当然料理とかも2回分用意するんですよねぇ)
そして、ついでにもう1つ気になるのが、この「感謝の集い」にブラジル人選手達は参加
してくれるのか?ということ。
例年だと、最終戦の翌日の練習に参加して、もう次の日にはブラジルに帰国してしまうという
パターンが多いので、果たして残ってくれるのか、ちょっと心配です。
いや、そんな心配は、最終戦が終わってからゆっくりすれば良いんですけどね。(笑)
#それはそうと、甲府戦のスカパー!中継、菅ちゃんとトノのダブル解説って…。
気合い入り過ぎだろ。(笑)> スカパー!
○「2009感謝の集い」開催日決定のお知らせ
ここ何年かは最終戦当日やその翌日というのが多かったんですが、今年は12月13日(日)
ということで最終戦の1週間後となっています。
おそらく、やはり昇格した場合のことなども考慮した結果なんでしょうね。
もっとも、日程については実は先日某所で既にスタッフの方に聞いていたので、このこと
自体はそれ程気にならなかったのですが、問題はその後の内容。
>※会場の関係上、申込み者多数の場合には2部制に分かれて開催させていただく可能性が
ございます。その際、開始時間が変更となりますが、参加時間帯は弊社にて決定し、
ご連絡させていただきますので、何卒ご了承ください。
まあ、J1昇格が見えてきたり実際に昇格したら、たぶん、これまでと同じような形で行う
ことは難しいだろうなとは思ってましたけど…。
でも、2部制ってのは選手にとってもサポにとっても、いろんな意味でちょっと面倒くさい
ですね。
(つーか、そうなると、当然料理とかも2回分用意するんですよねぇ)
そして、ついでにもう1つ気になるのが、この「感謝の集い」にブラジル人選手達は参加
してくれるのか?ということ。
例年だと、最終戦の翌日の練習に参加して、もう次の日にはブラジルに帰国してしまうという
パターンが多いので、果たして残ってくれるのか、ちょっと心配です。
いや、そんな心配は、最終戦が終わってからゆっくりすれば良いんですけどね。(笑)
#それはそうと、甲府戦のスカパー!中継、菅ちゃんとトノのダブル解説って…。
気合い入り過ぎだろ。(笑)> スカパー!
2009年11月13日
なんて言ってたら…(笑)
昨日、あんなエントリをしたばかりでナンですが…。
○国内全体会で来季から切り上げ表記に変更
>日本協会は12日、理事会を行い、試合時間の表記方法を国際基準に合わせることを承認
した。
単位を切り捨てで表記していたJリーグは、来季から切り上げ表記に変更することを
10月の理事会で決定していたが、国内の全大会で実施することになった。ロスタイムに
ついては、45分を超えた時間を別に表記し、45分1秒〜46分0秒なら45+1分と
なる。来季の試合から適用される。
この話は以前にもネタにしましたが、結局、Jだけでなく国内全体で適用されるようです。
ということで、例えば、この間の阿部ちゃんのゴールであれば、来期からは「90+4分の
ゴール」って感じの表記になる訳ですね。
ちなみに、前回のエントリで個人的に疑問に思っていた前半のロスタイムの表記について
ですが、上の記事には「45+○分」ってあるので、後半は普通にまた46分からってことに
なりそうです。(そりゃ、そうだよな)
取りあえず、一件落着。(笑)
#でも、そうなると、今後は「90分(+α)の試合で、最も遅い時間に決まったシュート」
なんて記録も作れそうですね。
(なんせ、今までは公式記録上は全部「89分」でしたから…)
○国内全体会で来季から切り上げ表記に変更
>日本協会は12日、理事会を行い、試合時間の表記方法を国際基準に合わせることを承認
した。
単位を切り捨てで表記していたJリーグは、来季から切り上げ表記に変更することを
10月の理事会で決定していたが、国内の全大会で実施することになった。ロスタイムに
ついては、45分を超えた時間を別に表記し、45分1秒〜46分0秒なら45+1分と
なる。来季の試合から適用される。
この話は以前にもネタにしましたが、結局、Jだけでなく国内全体で適用されるようです。
ということで、例えば、この間の阿部ちゃんのゴールであれば、来期からは「90+4分の
ゴール」って感じの表記になる訳ですね。
ちなみに、前回のエントリで個人的に疑問に思っていた前半のロスタイムの表記について
ですが、上の記事には「45+○分」ってあるので、後半は普通にまた46分からってことに
なりそうです。(そりゃ、そうだよな)
取りあえず、一件落着。(笑)
#でも、そうなると、今後は「90分(+α)の試合で、最も遅い時間に決まったシュート」
なんて記録も作れそうですね。
(なんせ、今までは公式記録上は全部「89分」でしたから…)
2009年11月12日
89分のゴール
まだ、あと1週間以上もあるというのに、ハッキリ言って、毎日落ち着きません。
いや、実際は、どっちに転ぼうと甲府戦の結果だけではまだ何も決まらない、というのは
分かっているんですけど、それでも、やっぱり、ね。
そんな訳で、この間の阿部のゴールをことある毎に見返しては、そんな心を落ち着かせて
(奮い立たせて?)いる日々です。(笑)
ところで、先日のシンポジウムで、眞壁社長が「今年、僕たちは何回ロスタイムで歓喜の
声をあげたでしょう」と言っていました。
確かに、今年はそんなシーンが多い気がします。
ということで、せっかくなので数えてみました。
(なお、「○」が付いているのは、決勝点もしくは同点に追いついたゴール)
○第4節 札幌 (A) 中村 祐也
第8節 熊本 (A) 原 竜太
第10節 福岡 (A) 田原 豊
第14節 水戸 (A) アジエル
○第19節 熊本 (H) ジャーン
○第36節 福岡 (A) リンコン
○第39節 横浜FC(H)坂本 紘司
○第46節 鳥栖 (H) 田原 豊
○第48節 東京V(H) 阿部 吉朗
こうして見てみると、同じロスタイムのゴールでも、シーズン前半の頃はアウェイの方が
多かったのが、後半になると逆に圧倒的にホームの方が多いのが興味深いです。
しかも、その内容も、前半はどちらかと言うとダメ押し点という感じだったのが、後半は
全てドラマチックなゴールばかりです。
もちろん、ロスタイムに入ってからの得点である以上、ある程度劇的になるのは当然なの
ですが、それでも、これだけホームでの痺れるゴールが増えてきたということは、やはり、
応援やスタジアムの空気がそれを後押ししているからだと思って間違いないでしょうね。
果たして、残りの3試合ではどんな劇的なゴールが観られるのか?
ただ、例えどんなゴールであっても、そのどれもが決して忘れられない物になることだけは
確かです。
#でも、あまりこういう試合ばかりだと胃と心臓が持たないので、出来れば、ほどほどに
お願いします。(笑)
いや、実際は、どっちに転ぼうと甲府戦の結果だけではまだ何も決まらない、というのは
分かっているんですけど、それでも、やっぱり、ね。
そんな訳で、この間の阿部のゴールをことある毎に見返しては、そんな心を落ち着かせて
(奮い立たせて?)いる日々です。(笑)
ところで、先日のシンポジウムで、眞壁社長が「今年、僕たちは何回ロスタイムで歓喜の
声をあげたでしょう」と言っていました。
確かに、今年はそんなシーンが多い気がします。
ということで、せっかくなので数えてみました。
(なお、「○」が付いているのは、決勝点もしくは同点に追いついたゴール)
○第4節 札幌 (A) 中村 祐也
第8節 熊本 (A) 原 竜太
第10節 福岡 (A) 田原 豊
第14節 水戸 (A) アジエル
○第19節 熊本 (H) ジャーン
○第36節 福岡 (A) リンコン
○第39節 横浜FC(H)坂本 紘司
○第46節 鳥栖 (H) 田原 豊
○第48節 東京V(H) 阿部 吉朗
こうして見てみると、同じロスタイムのゴールでも、シーズン前半の頃はアウェイの方が
多かったのが、後半になると逆に圧倒的にホームの方が多いのが興味深いです。
しかも、その内容も、前半はどちらかと言うとダメ押し点という感じだったのが、後半は
全てドラマチックなゴールばかりです。
もちろん、ロスタイムに入ってからの得点である以上、ある程度劇的になるのは当然なの
ですが、それでも、これだけホームでの痺れるゴールが増えてきたということは、やはり、
応援やスタジアムの空気がそれを後押ししているからだと思って間違いないでしょうね。
果たして、残りの3試合ではどんな劇的なゴールが観られるのか?
ただ、例えどんなゴールであっても、そのどれもが決して忘れられない物になることだけは
確かです。
#でも、あまりこういう試合ばかりだと胃と心臓が持たないので、出来れば、ほどほどに
お願いします。(笑)
2009年11月11日
オークション
河野太郎氏のブログを読んでいて見つけました。
>湘南ベルマーレの強化費捻出のために『川淵チェアマンと日本代表の試合を見て、夕食会』
とか『自分たちのサッカーチームを一試合反町監督に監督してもらって、その後、一緒に
飲み会』とか、オークションできないかな。
もし、ホントに出たら落札価格はいくらくらいになるんでしょうね?
もっとも、後者については菅野さんならともかく、反さんで「一緒に飲み会」の実現はかなり
難しそうですけど…。(笑)
そう言えば、以前は「ワンダーランド」とかでも選手が使用したユニやスパイク、選手の
私物などをオークションにかけたりしていましたが、プレミアが付くどころか原価割れして
落札されることも少なくなかったり、また、落札者が特定の人に集中したりして、なかなか
上手くいかないことも多かったみたいです。
まあ、今はネットもありますし、ヤフオクのようにある程度の入札期間を設けたりすれば、
強化費とまではいかなくてもそれなりに成果が得られる可能性はありそうです。
それに、クラブ公式のオークションであれば、安心して参加出来ますし…。
ということで、いよいよな事態になったら、集金方法の1つとして考えてみるのも良いかも
知れません。
でも、一番重要なのは、いちいちそんな事をしなくても強化費がしっかり準備出来るような
体制を作ることなんですけどね。
#ちなみに、オークションと言えば、私もちょっと苦い思い出があったり…。(笑)
>湘南ベルマーレの強化費捻出のために『川淵チェアマンと日本代表の試合を見て、夕食会』
とか『自分たちのサッカーチームを一試合反町監督に監督してもらって、その後、一緒に
飲み会』とか、オークションできないかな。
もし、ホントに出たら落札価格はいくらくらいになるんでしょうね?
もっとも、後者については菅野さんならともかく、反さんで「一緒に飲み会」の実現はかなり
難しそうですけど…。(笑)
そう言えば、以前は「ワンダーランド」とかでも選手が使用したユニやスパイク、選手の
私物などをオークションにかけたりしていましたが、プレミアが付くどころか原価割れして
落札されることも少なくなかったり、また、落札者が特定の人に集中したりして、なかなか
上手くいかないことも多かったみたいです。
まあ、今はネットもありますし、ヤフオクのようにある程度の入札期間を設けたりすれば、
強化費とまではいかなくてもそれなりに成果が得られる可能性はありそうです。
それに、クラブ公式のオークションであれば、安心して参加出来ますし…。
ということで、いよいよな事態になったら、集金方法の1つとして考えてみるのも良いかも
知れません。
でも、一番重要なのは、いちいちそんな事をしなくても強化費がしっかり準備出来るような
体制を作ることなんですけどね。
#ちなみに、オークションと言えば、私もちょっと苦い思い出があったり…。(笑)
2009年11月10日
東京V戦のコレオ
2009年11月09日
第48節 vs 東京V戦
昨日は久々に開門前に行き、入場と同時にグッズコーナーへ。
お陰様で、欲しかった限定グッズやセール品はひと通りゲットすることが出来ました。
やはり、こういう時にシーズンチケットの優先入場はありがたいですね。(笑)
・さて、私が勝手に言っている、「昇格試験シリーズ」の第4問。
この日の相手は、言わずと知れたウチのJリーグデビュー戦の相手であり、さらにその
年のニコスシリーズで優勝を争ったり、翌年のゼロックススーパーカップで対戦したり
しては、その度に苦い思いをさせられてきた東京ヴェルディです。
・現在は親会社の撤退からクラブ存続の危機に立たされていて、まさに10年前のウチと全く
同じような状態にあったりもしますが、いずれにしても、昇格のためにはぜひとも乗り越え
なければならない相手の1つであることは間違いありません。
・立ち上がりは良い感じに流れを掴むことが出来ました。
キックオフ直後のCKからのシュートに始まり、序盤から決定的な場面を何度も作って
いきます。
しかも、チャンスを作りながら得点出来ずに敗れた前節とは違い、前半26分にはしっかり
先制することにも成功。
観ているこちらが、そこに出して欲しい、と思ったところに次々とボールが渡っていく、
とても美しいパスワークからの得点でした。
・ところが、先制して喜んだのもつかの間。
気がつくと、試合のペースは徐々に相手の方へ流れていきます。
それでも、ただボールを回されているだけならまだ良かったんですが、途中からそれが
ことごとくフィニッシュまで持って行かれるようになった辺りから、イヤな予感がし始め
ました。
・結局、その予感が的中し、前半42分に同点。
そして、後半16分には逆転まで許すことに…。
こちらもなんとか反撃の糸口を掴もうとしますが、いかんせん、ボールポゼッションでは
向こうの方が1枚上手。
相手ボールを取りに行ってはかわされるの繰り返しで、逆にカウンターから再三チャンスを
作られるような状態でした。
・最後は完全にパワープレー。
しかし、4分のロスタイムも終了間際となり、直前には慌てて蹴って相手ボールにして
しまうミスをしていた村松の最後のフィードには、思わず私も「とにかく、味方の頭に
当たってくれ!」と念を送ってしまいました。
・家に帰ってから録画を確認すると、阿部の渾身のヘディングシュートがゴールネットを
揺らしたのは、スカパー!の画面の時計で94分3秒!
この本当にギリギリで生まれたゴールが、結果的には勝ち点1をもたらすと共に順位を
1つ上げることにもなりました。
・そんな訳で、結果は2−2。
2ヶ月前の第38節の岐阜戦以来となるドローということで、残念ながら「昇格試験」の
第4問も完全にクリアしたとは言えませんでした。
・ちなみに、昨日、競技場から送ったエントリーは、実は他会場の結果を知る前。
その後、田子さんの場内アナウンスで甲府の結果を知ってビックリしたのは言うまでも
ありません。(笑)
・ところで、その甲府の試合ですが、スタッツを見るとどうやらウチの試合と似たような
得点経過だったみたいですね。
結果的には、最後に追いつけたか否かが両者の明暗を分けた形になりましたが、ただし、
こちらはホームで向こうはアウェイ。
そう考えると、このドローはやはり手放しでは喜べません。
ホームゲームだったウチとしては、本来は勝つべき試合だった訳ですからね。
・そして、次節はもちろん向こうのホーム。
ということは、今回のウチと同じようなことが今度は相手に起こり得るということです。
・もはや、言うまでもないことですが、例えリードしていても絶対に最後の1分1秒まで
気を抜かないこと、試合終了の笛が鳴るまで集中し続けることをここでもう一度肝に銘じて
欲しいと思います。
・とにかく、幸か不幸か見事に舞台が整ってしまいました。(笑)
あとは、悔いが無いように思い切り自分達のサッカーをするだけです!
#試合後にヴェルディサポがしてくれた拍手はとても印象的でした。
個人的に、あの光景は忘れないようにしたい。
お陰様で、欲しかった限定グッズやセール品はひと通りゲットすることが出来ました。
やはり、こういう時にシーズンチケットの優先入場はありがたいですね。(笑)
・さて、私が勝手に言っている、「昇格試験シリーズ」の第4問。
この日の相手は、言わずと知れたウチのJリーグデビュー戦の相手であり、さらにその
年のニコスシリーズで優勝を争ったり、翌年のゼロックススーパーカップで対戦したり
しては、その度に苦い思いをさせられてきた東京ヴェルディです。
・現在は親会社の撤退からクラブ存続の危機に立たされていて、まさに10年前のウチと全く
同じような状態にあったりもしますが、いずれにしても、昇格のためにはぜひとも乗り越え
なければならない相手の1つであることは間違いありません。
・立ち上がりは良い感じに流れを掴むことが出来ました。
キックオフ直後のCKからのシュートに始まり、序盤から決定的な場面を何度も作って
いきます。
しかも、チャンスを作りながら得点出来ずに敗れた前節とは違い、前半26分にはしっかり
先制することにも成功。
観ているこちらが、そこに出して欲しい、と思ったところに次々とボールが渡っていく、
とても美しいパスワークからの得点でした。
・ところが、先制して喜んだのもつかの間。
気がつくと、試合のペースは徐々に相手の方へ流れていきます。
それでも、ただボールを回されているだけならまだ良かったんですが、途中からそれが
ことごとくフィニッシュまで持って行かれるようになった辺りから、イヤな予感がし始め
ました。
・結局、その予感が的中し、前半42分に同点。
そして、後半16分には逆転まで許すことに…。
こちらもなんとか反撃の糸口を掴もうとしますが、いかんせん、ボールポゼッションでは
向こうの方が1枚上手。
相手ボールを取りに行ってはかわされるの繰り返しで、逆にカウンターから再三チャンスを
作られるような状態でした。
・最後は完全にパワープレー。
しかし、4分のロスタイムも終了間際となり、直前には慌てて蹴って相手ボールにして
しまうミスをしていた村松の最後のフィードには、思わず私も「とにかく、味方の頭に
当たってくれ!」と念を送ってしまいました。
・家に帰ってから録画を確認すると、阿部の渾身のヘディングシュートがゴールネットを
揺らしたのは、スカパー!の画面の時計で94分3秒!
この本当にギリギリで生まれたゴールが、結果的には勝ち点1をもたらすと共に順位を
1つ上げることにもなりました。
・そんな訳で、結果は2−2。
2ヶ月前の第38節の岐阜戦以来となるドローということで、残念ながら「昇格試験」の
第4問も完全にクリアしたとは言えませんでした。
・ちなみに、昨日、競技場から送ったエントリーは、実は他会場の結果を知る前。
その後、田子さんの場内アナウンスで甲府の結果を知ってビックリしたのは言うまでも
ありません。(笑)
・ところで、その甲府の試合ですが、スタッツを見るとどうやらウチの試合と似たような
得点経過だったみたいですね。
結果的には、最後に追いつけたか否かが両者の明暗を分けた形になりましたが、ただし、
こちらはホームで向こうはアウェイ。
そう考えると、このドローはやはり手放しでは喜べません。
ホームゲームだったウチとしては、本来は勝つべき試合だった訳ですからね。
・そして、次節はもちろん向こうのホーム。
ということは、今回のウチと同じようなことが今度は相手に起こり得るということです。
・もはや、言うまでもないことですが、例えリードしていても絶対に最後の1分1秒まで
気を抜かないこと、試合終了の笛が鳴るまで集中し続けることをここでもう一度肝に銘じて
欲しいと思います。
・とにかく、幸か不幸か見事に舞台が整ってしまいました。(笑)
あとは、悔いが無いように思い切り自分達のサッカーをするだけです!
#試合後にヴェルディサポがしてくれた拍手はとても印象的でした。
個人的に、あの光景は忘れないようにしたい。
2009年11月08日
2009年11月07日
2009年11月06日
ビーチバレーでもW杯…!?
昨日に引き続き、「ホルダースタジアム」ネタ。
パーソナリティの川合庶さんの話によると、なんでも、来年からビーチバレーでもインドア
バレーと同じようにワールドカップをスタートさせる計画があるそうです。
しかも、このW杯で上位(3位くらいまで?)に入ると、無条件でオリンピックに出場出来る
ようになるとのこと。
さらに、今年の暮れ(12月21日に出発して決勝は27日まで)に中国で行われるアジアビーチ
バレー選手権大会でポイントを獲得すると、それがそのままW杯の大陸予選のポイントに
繋がる可能性もあるそうです。
まだ、公にはなっていないらしいので、未確定の部分も多いとのことですが、もし、本当で
あれば、この12月の大会はかなり重要なゲームになりそうです。
ちなみに、この大会には男子の白鳥・朝日ペア、女子の尾崎・草野ペア、共に出場する予定
だそうなので、ぜひ頑張ってポイントを獲得して来て欲しいです。
#ってことは、今年は恒例のクリスマスカップにはこの2チームは出場出来ないのかな?
パーソナリティの川合庶さんの話によると、なんでも、来年からビーチバレーでもインドア
バレーと同じようにワールドカップをスタートさせる計画があるそうです。
しかも、このW杯で上位(3位くらいまで?)に入ると、無条件でオリンピックに出場出来る
ようになるとのこと。
さらに、今年の暮れ(12月21日に出発して決勝は27日まで)に中国で行われるアジアビーチ
バレー選手権大会でポイントを獲得すると、それがそのままW杯の大陸予選のポイントに
繋がる可能性もあるそうです。
まだ、公にはなっていないらしいので、未確定の部分も多いとのことですが、もし、本当で
あれば、この12月の大会はかなり重要なゲームになりそうです。
ちなみに、この大会には男子の白鳥・朝日ペア、女子の尾崎・草野ペア、共に出場する予定
だそうなので、ぜひ頑張ってポイントを獲得して来て欲しいです。
#ってことは、今年は恒例のクリスマスカップにはこの2チームは出場出来ないのかな?
2009年11月05日
ウルトラマン、クルーーー!
久々に、「ホルダースタジム」からのネタ。
と言っても、明日には公式サイトにもアップされるそうですが…。
なんでも、今度のヴェルディ戦では、ついに平塚競技場にウルトラマンがやって来るそうです。
実際に来るのは、ウルトラマン、ウルトラマンゼロ(新顔ですね)、それに怪獣達。
しかも、来場者とのフォトセッションやウルトラマングッズのプレゼントもあるとのこと。
(11/6追記:オフィシャルでも告知されました)
まあ、要するに、来月公開の「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」のプロモーションって
ことですが、個人的には、今まで来たゲスト(でじことかピカチュウとかケロロとか)の
誰よりも燃え(もしくは萌え)ます。(笑)
試合前の花束贈呈もするらしいですが、果たしてどんな絵になるのやら、今から楽しみです。
にしても、見れば見るほど怖面だよなぁ。> ゼロ
最初見た時、てっきり新たなニセウルトラマンかと…。(笑)
#今回、主題歌を歌ってるのってMISIAなのか。
ひょっとして、そういう繋がりもあったりするのかな?
と言っても、明日には公式サイトにもアップされるそうですが…。
なんでも、今度のヴェルディ戦では、ついに平塚競技場にウルトラマンがやって来るそうです。
実際に来るのは、ウルトラマン、ウルトラマンゼロ(新顔ですね)、それに怪獣達。
しかも、来場者とのフォトセッションやウルトラマングッズのプレゼントもあるとのこと。
(11/6追記:オフィシャルでも告知されました)
まあ、要するに、来月公開の「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」のプロモーションって
ことですが、個人的には、今まで来たゲスト(でじことかピカチュウとかケロロとか)の
誰よりも燃え(もしくは萌え)ます。(笑)
試合前の花束贈呈もするらしいですが、果たしてどんな絵になるのやら、今から楽しみです。
にしても、見れば見るほど怖面だよなぁ。> ゼロ
最初見た時、てっきり新たなニセウルトラマンかと…。(笑)
#今回、主題歌を歌ってるのってMISIAなのか。
ひょっとして、そういう繋がりもあったりするのかな?
2009年11月04日
5分間スピーチ
先週、社内研修の一環として、5分間スピーチをする機会がありました。
話す内容は自由、ただし、キッチリ5分以内で終わらなければならず、さらにスピーチ後には
聞き手の人達(およそ30人くらい)全員から、声の大きさや話すスピード、スピーチの内容、
良かった点、気になった点等の感想を紙に書いて渡される、という、結構シビアな(?)物
でした。(笑)
このスピーチで、特に難しかったのが5分間という枠。
事前に「意外と短く感じる」とは聞かされていましたが、いざ、喋ってみるとこれが本当に
短い!
人が話しているのを聞いている時と自分で話している時とでは、まるで時間の速さが倍くらい
違うように感じるほどです。
実はこの日の前日、自宅で試しに5分を計りながら実際に声を出して練習してみたんですが、
最初は予め話そうと思っていた内容の半分も入らなくて、ちょっとビックリしました。
とにかく、エピソードを1つ入れるだけで、すぐに30秒経ってします。
その後、それこそ1文ずつ削ったり言い換えたりしながら、練習すること10数回。
ようやく、なんとか5分以内で納められるようになりました。
これは、去年、マスコミ塾に参加した時にも感じたのですが、話すにしても書くにしても、
文章は増やすよりも削る方が遥かに難しいです。
どれだけ少ない言葉で、自分の伝えたいことを的確に伝えられるか。
いわゆるプロとアマチュアとの差は、この辺にあるような気がします。
事実、私も時間こそ5分ギリギリで話し終えたものの、そっちにばかり気を取られてしまい、
正直、中身については「で、結局、何が言いたいの?」って感じでした。
いずれにしても、この5分間スピーチのお陰で、普段、いかに自分が長々と喋っているか、
改めて知ることが出来ました。(笑)
#ちなみに、聞き手側からの感想は、怖くてまだ読めていません。
話す内容は自由、ただし、キッチリ5分以内で終わらなければならず、さらにスピーチ後には
聞き手の人達(およそ30人くらい)全員から、声の大きさや話すスピード、スピーチの内容、
良かった点、気になった点等の感想を紙に書いて渡される、という、結構シビアな(?)物
でした。(笑)
このスピーチで、特に難しかったのが5分間という枠。
事前に「意外と短く感じる」とは聞かされていましたが、いざ、喋ってみるとこれが本当に
短い!
人が話しているのを聞いている時と自分で話している時とでは、まるで時間の速さが倍くらい
違うように感じるほどです。
実はこの日の前日、自宅で試しに5分を計りながら実際に声を出して練習してみたんですが、
最初は予め話そうと思っていた内容の半分も入らなくて、ちょっとビックリしました。
とにかく、エピソードを1つ入れるだけで、すぐに30秒経ってします。
その後、それこそ1文ずつ削ったり言い換えたりしながら、練習すること10数回。
ようやく、なんとか5分以内で納められるようになりました。
これは、去年、マスコミ塾に参加した時にも感じたのですが、話すにしても書くにしても、
文章は増やすよりも削る方が遥かに難しいです。
どれだけ少ない言葉で、自分の伝えたいことを的確に伝えられるか。
いわゆるプロとアマチュアとの差は、この辺にあるような気がします。
事実、私も時間こそ5分ギリギリで話し終えたものの、そっちにばかり気を取られてしまい、
正直、中身については「で、結局、何が言いたいの?」って感じでした。
いずれにしても、この5分間スピーチのお陰で、普段、いかに自分が長々と喋っているか、
改めて知ることが出来ました。(笑)
#ちなみに、聞き手側からの感想は、怖くてまだ読めていません。













