2018年11月18日

「あたっきゅ!」

先週の土日は、湘南テアトロ☆デラルテの年に一度の本公演を観て来ました。
毎年新作を上演するこの本公演、今回のタイトルは「あたっきゅ!」。
とあるママさんバレーチームの試合当日の様子を描いた、スポ根コメディ(?)です。
去年と同様に今年も全体は2部構成になっていて、第1部は9月のチリアクターズ短編集でも
上演された「小説家たちの輪舞曲(ロンド)」の再演、2部がこの新作の「あたっきゅ!」で、
両方合わせて約90分の舞台でした。
ちなみに、「あたっきゅ!」の方には客演として女優、声優として活躍中の安藤麻吹さんが
参加されていて、私の中ではそこも非常に楽しみでした。

という訳で、またいつもの雑感を改ページ後に…。


#で、結局、なんで「あたっきゅ!」なんでしょう?(笑)


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2018年11月16日

第32節 vs G大阪戦

うーん、どうも、今年はDAZNをリアタイすると勝率が悪い気がする…。
いや、単なる偶然だとは思うけど…でも、やっぱり、そんな気がする。

・なんでしょう、久々に力負けしたと言うか、認めざるを得ない敗戦って感じでした。
 さすが、相手は現在7連勝中と絶好調なだけあって、前回対戦の時のようにはいきません
 でしたね。
 いろんな意味で、見事にしてやられました。
・まあ、「決定力の差」と言ってしまえば、それまでなんですが…。
 それにしても、あの立ち上がりの10分くらいで1点でも取れていれば…ね。
 それでも、同じような展開だったルヴァンカップの決勝は、その後に先制して逃げ切れ
 ましたし、前節の清水戦もなんとか無失点のままドローで終えられたんですけど、今回は
 それも敵いませんでした。
・これも何度も書いていますが、結局、相手がこちらのやり方に慣れるまでに先制出来るか
 どうかが、1つ勝負の分かれ目なんですよね。
 事実、今回も前半の前半くらいまではペースも握れてましたし、相手も少なからずこちらの
 勢いに押されていました。
・ただ、J1のチームは、遅くともハーフタイムにはその辺をしっかり修正したり対策して
 きますし、ましてや力のあるチームであれば、それを前半のうちに選手達自身で行うことが
 出来るので、こちらもそうなった時の対処法を持っていないとそのまま逆の展開になって、
 後半はピンチの連続みたいなことになってしまいます。

・もっとも、ツキにも助けられたとは言え、失点した場面以外はそれなりに凌いでいたんです
 けどね。
 そういう意味では、守備力はある程度向上しているんだと思います。
 ルヴァンカップの決勝から数えて4試合、その間対戦したどこのチームにも個の力に秀でた
 スーパーなFWがいたにも関わらず、失点は敗れた2試合の2点のみでしたから。
 これは、十分に評価に値すると思います。
・ということで、やっぱり攻撃力が…。
 「決定力の差」と言ってしまえばそれまでですが、それでももう少し…ね。
 もちろん、相手がいる以上ゴールさせまいとする力も働きますし、ましてやJ1であれば、
 その力も大きい。
 けど、それを超えて点を取っていかないと勝ち点は伸びません。

・とにかく、まずは次の試合でしっかり点を取って、そして勝ち点を積み上げること!
 今年の公式戦は残すところあと2試合しかありません…ということは、すなわち今年のこの
 メンバーで戦える試合もそれだけしか無いということです。
 そういう意味でも、この2試合を悔いの無いようにしっかりと戦って、そして勝って欲しいと
 思います。


#ところで、先日来試合以外の所でいろいろと話題になってますが…。
 クラブから何の公式発表も無い段階では、反応のしようも無いので当面はスルーです。(笑)  
Posted by s_tanaka at 00:51Comments(0)Bellmare 

2018年11月10日

0ー1完封負け

うーん、相変わらずゴールが遠い。  
Posted by s_tanaka at 16:59Comments(0)

2018年11月07日

第31節 vs 清水戦

今回は、平日ながら開門前に到着。
と言ってもスタグルが目的では無く、ルヴァンカップ優勝記念Tシャツとサンクトさんの
優勝記念ビールの購入券とレジェンドマッチのチケットをゲットするためでした。
あと、他にも展示されているルヴァンカップ(本物)を見たり、ペナルティのセール品の
チェック(結局買わなかった)をしたりと、いろいろとやることもあったし。
あ、でも、しっかり「蛸やん」さんの牛肩ロースステーキ弁当は頂きました!

・ひと言で言えば、勝ち点1では勿体ない試合でした。
 もちろん、あれだけシュートを撃っても、結局一度もゴールネットを揺らせなかったん
 ですから、この結果は受け入れざるを得ないんですが。
 それでも、少なくとも3日前の磐田戦よりは、遙かに観ていて面白かったです。
・先日のルヴァンカップ決勝がまさしくそうだったように、運動量とプレスの勢いで圧倒して、
 前半は相手に何もさせなかったのに、後半に入ると一転して相手のペースになるという
 試合はこれまでも何度もありました。
 しかし、前後半を通してほぼウチが主導権を握り続けたというのは、今季初めて…いや、
 ひょっとしたら、これまでのJ1の試合でも初めてかも知れません。
・しかも、ご存知のように中2日の試合を2試合続けた上での、このパフォーマンス。
 ハッキリ言って、私も「これは、後半はヤバいんじゃないか?」とか、「この後、ラスト
 15分くらいでガタッと落ちるんじゃないか?」とか思ってましたが、そんなことは全くの
 杞憂だったので本当に驚きました。

・そんな訳で、出場した全ての選手が躍動していた素晴らしい試合でした…が、残念ながら
 結果はスコアレスドロー。
 相変わらず、今回もフィニッシュとその1つ前のパスの精度がイマイチだったのが…。
 まあ、その辺りは今に始まったことではなくて、チャンスの数の割に得点数が伸びない
 状態は、秋以降ずっと続いているんですけどね。
 そして、得点数の伸び悩みが、そのまま勝ち点が思うように伸びない理由にも繋がって
 いる、と。
・もっとも、だからと言ってじゃあもっと点を取れるFWを獲得すれば良いのかと言えば、
 それもなかなか難しいのも事実。
 なんせ、ウチのFWは、他のチームではまず無いと思われるほど守備面でのタスクを要求
 される、ある種特殊なポジションですからね。
 少なくとも、それらを今試合に出ている選手達と同等以上にこなした上で、さらに得点も
 出来る選手が果たしてどれほどいるのか?って話になってきます。

・とは言え、最近のウチの試合の中継を観ていると、どうしても運動量とか走力の部分ばかり
 クローズアップされてしまっています。
 それは、見方を変えれば、得点シーンなど他に注目すべき部分が乏しいとも言える訳で…。
 本来は、やはりゴールの方が話のメインになるべきで、その理由として走りや運動量の
 部分に注目される、というのがあるべき姿のような気がします。
・気が付けば、リーグ戦も残り3試合だけとなりましたが、そんなゴールシーンについて
 もっと語れるような試合が1試合でも多く観られるように願っています。
 そうすれば、それに伴って自ずと結果もついてくるでしょうしね。


#まあ、でも、この試合くらい90分間動き続けて、これでさらに決定力まであったら、たぶん
 とんでもないチームになってるよね。(笑)  
Posted by s_tanaka at 01:27Comments(0)Bellmare 

2018年11月02日

0ー0スコアレスドロー

ホームで勝てないなぁ。  
Posted by s_tanaka at 21:02Comments(0)Bellmare 

2018年11月01日

第28節 vs 磐田戦

出来れば、今シーズンはこのまま無敗で最後まで行って欲しかったんですが…。
そりゃあね、そうそう楽しいことばかり続く訳じゃ無いですよ。(笑)

・にしても、相変わらず、先制されると勝てないですねぇ。
 今年中に、せめて一度くらいは、逆転勝ちするところを観てみたいんですけど…。

・結果的には、前半の後半に1点入れられて、こちらはそれを追いかけるも結局逃げ切られて
 しまうと言う、何となく土曜日のルヴァンカップ決勝と真逆の展開みたいな試合になって
 しまいました。
 もっとも、それはあくまでスコアの話だけで、残念ながら試合内容はそこまで伴っては
 いませんでしたが。
・まあ、日程とかコンディション云々といったウチがどうこう以前に、やはり向こうの方が
 いろいろと上回っていた気がしますね。
 言っても、相手はただでさえ勝利から遠ざかっている上に残留争いから脱出するために
 必死だったでしょうから。
 こちらがカップウィナーだというのも含めて、モチベーションの部分で既に向こうに多少
 分があったように思います。

・キックオフ直後はお互い様子見と言うか、落ち着いた感じのスタート。
 その後、1度は相手のペースになりかけるも、前半の途中からはこちらが流れを掴んで
 攻勢に出る時間帯もあったりしたんですけどね。
 でも、そこで決めきれずにいると、次第に向こうもこちらに慣れてきて徐々に一進一退の
 状態に…。
・34分の失点を経て、後半はより攻撃的に行きたいところでしたが、相手もしっかり守って
 きたため前半以上に膠着した展開になってしまいます。
 そこからは、疲労もあってか時間の経過と共に次第にウチの選手達にミスが目立ち始め、
 そのままノーゴールで試合終了。
・正直、最後まで淡々と試合が進んでしまったという印象で、途中、このまま盛り上がりも
 無く終わってしまうのかな?なんて思ってしまいました。
 一応、最後の数分間は、敵のゴール前での攻防が続いてそれなりに盛り上がったものの、
 時既に遅しの感は否めませんでしたね。

・ただ、それでも守備は決して悪くは無かったと思います。
 相手のシュート精度に助けられた部分も多かったとは言え、あの失点シーン以外に危険な
 場面はほとんど無かったですし…。
 ということで、やはりこの日は、どちらかと言うと攻撃の方に難があったように思います。
 特にアタッキングサードに入れるパスの精度が悪くて、味方と微妙に合わなかったり敵に
 読まれてカットされるケースが目立ってました。
・もっとも、敢えてポジティブに捉えるなら、この優勝した直後のタイミングでいきなり
 また試合があり、しかもそこで敗れたことで、良くも悪くも再び現実に引き戻してくれた
 という気がしなくも無いです。
 いずれにせよ、我々はまだまだ精進が必要ってことなんでしょうね。


#そう言えば、リーグ戦ですけど去年も優勝決めた後の福岡戦で負けてますし、あの2014年
 シーズンもやはり優勝の後は2連敗でしたからね。
 やっぱり、そういうものなのかも知れません。  
Posted by s_tanaka at 22:26Comments(0)Bellmare 

2018年10月30日

0ー1敗戦

なんか、この間と真逆の展開…。  
Posted by s_tanaka at 23:10Comments(0)Bellmare 

2018年10月29日

ルヴァンカップ 決勝 vs 横浜FM戦

まずは、ルヴァンカップ初優勝おめでとうございます!

何れはJ1でもタイトルが取れるようになると良いなぁとは思いつつも、それよりもまずは
J1定着、エレベーター脱却が優先だとも思っていたので、まさかこんなに早くこの日が
来るとは思ってもみませんでした。
これもひとえに、チョウさんを始め選手、スタッフの皆さん、そしてクラブスタッフの方々の
努力と精進の賜物だと思います。
本当に、おめでとうございます!そして、ありがとうございます!

・埼スタに来るのは、10年のアウェイ浦和戦以来。
 しかも、今回ウチは普段ホームサポが使用する北側のブロックだったので、こんな機会は
 滅多に無いということで、奮発してSS指定席で観戦してみました。
 って言うか、せっかくの決勝戦なんだから出来るだけ良い席で観たかったし、優勝した
 暁には表彰式も近くで観られますからね。
・なんて思いながらチケットを取ったら、なんと前から7列目、湘南ベンチのすぐ裏という
 絶好の場所でした。
 これには、私もちょっとビックリ。
 ただ、ピッチまでの距離はメッチャ近いものの、高さ的には普段BMWスタで観ている
 場所よりも低かったので、ボールや選手の位置関係が把握しづらい場面もあったり…。
 (まあ、これはどこの席で観てもそうですけど…)

・で、肝心の試合の内容ですが…。
 前日のインタビューで、チョウさんが「普段通りのサッカーをする」と言ってましたが、
 まさしく、良くも悪くもいつも通りの見慣れたウチのサッカーでした。
 前半の積極的なプレスと縦への素早い攻め、そしてその中で生まれた先制点はもちろんの
 こと、前回のここでも書いたように、得点後のチャンスを活かせずに追加点が奪えない
 ところや後半は一転して相手に押し込まれて守勢に回る展開に至るまで、ホントに典型的な
 最近の試合でしたね。
・でも、いつも通りということは、裏を返せばやり慣れているとも言える訳で…。
 さらに言うと、先制してリードを奪い、最後はゴール前で身体を張って守り切る展開は、
 ある意味ウチの勝ちパターンでもあります。
 実際、大野も「あー、このパターンね」って感じで守っていたそうですしね。
・あちこちの記事等を読むと、試合の終盤辺りは、記者や他サポさん達までが胃が痛くなる
 くらいハラハラしていたみたいですけど、少なくとも似たような場面をこれまで何度も
 経験してきた私は、ぶっちゃけ「これは、集中さえ切らさなければ行けそう…」と思い
 ながら観ていました。
 (それでも、かなりの緊張感でしたけど(笑))
・同じく前日のインタビューで、梅崎は「自分達のサッカーを日本に知らしめるチャンス」と
 コメントしてましたけど、その点で言えば、この試合はまさに彼の言葉通りになったんでは
 ないでしょうか?
 優勝という結果によって得られた栄誉と誇りと歓喜、そして賞金はクラブにとって非常に
 大きなものですが、実はそれと同じくらい、ベルマーレのサッカーを日本中に見せて勝利
 したことも大きいことだったと思います。

・それにしても、優勝してからの露出の多さには、本当に驚きました。
 当然と言えば当然なんですけど、梅崎が「優勝しなければ意味が無い」と言っていた意味を
 今改めて実感しています。
 考えてみれば、カップ戦は優勝決定の日が最初からハッキリしているんですよね。
 ということは、それだけ伝える方も準備しやすいし伝えやすいということ。
 そこはリーグ戦と大きく異なる部分であり、カップ戦のメリットと言えるのかも知れません。

・個人的には、今回の勝利で、ついでに今期の横浜FMとの対戦成績を1勝1敗1分けの
 五分に出来たこともちょっと嬉しかったです。
 しかし、そんな優勝の余韻に浸る間も無く、明日は再びリーグ戦。
 ハッキリ言って、読み切れてない関連記事も残ってるし、何より試合自体もまだ見返す
 ことが出来ていないんですが…。
・しかし、そんな悠長なことも言ってられません。
 ここで勝ち点を取り損ねる訳にはいきませんし、優勝したことで、そこの重要性はむしろ
 増しましたからね。
 再び余韻を楽しむためにも、ここはしっかり切り替えて臨みましょう!


#実は今回のルヴァンカップでは、POステージ辺りからとある願かけをしていました。
 どうやら、その有効性が実証された(?)ので、内容についてはまだ秘密にしておきます。
 来年もまた使うかも知れないので…。(笑)  
Posted by s_tanaka at 23:28Comments(0)Bellmare 

2018年10月27日

1ー0で優勝!!!!

やったぁ!
おめでとう!おめでとう!おめでとう!

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Posted by s_tanaka at 23:03Comments(0)Bellmare 

2018年10月25日

第30節 vs 札幌戦

またしても直前まで所用があり、スタジアム到着がキックオフ間際になってしまったため
フードパークはスルー。
そんなスタグルが食べられるのもあと2回?

・えと…ぶっちゃけ、今のウチは強いんだか弱いんだかよく分かりません。(笑)
 まあ、だから、今の順位にいるんだと思いますが…。
 加えて、ルヴァンカップの決勝進出を決めた直後の試合ということもあり、実は試合前から
 今回は何となく0ー0とか1ー1の可能性もありそう…なんて思ったりもしていました。

・で、実際の試合内容ですが、ハッキリ言って、立ち上がりの15分くらいはやはり全体的に
 多少緩いように見えました。
 いや、本当はそんなことはなくて、ただ単に相手が実力的にウチを上回っていただけなの
 かも知れませんけど…。
 とにかく、前半はほとんど攻撃らしい攻撃をさせて貰えず。
 セカンドボールは拾えないわ、球際でも勝てないわで、39分に先制するまでシュートすら
 撃てない状態でした。
・一方、相手は最初からこちらのDFラインの裏を狙って、前線へどんどん放り込んで来ます。
 もちろん、今までも同じようなやり方をして来るチームは沢山ありましたが、なんせ今回の
 相手は前線の選手の対人能力が高くて、2人がかりで行ってもキープされてしまうほど。
 正直、いつ失点してもおかしくないって感じだったので、何とか無失点で前半を終わらせて
 ハーフタイムで立て直すしかないか…なんて思いながら観ていました。

・「でも、もし、この展開で先制出来たら、メチャクチャ大きいんだけどなぁ」とも思って
 いた、そんな矢先に山の見事なゴールが炸裂!
 本当に先制に成功したので、私もちょっとビックリしました。(笑)
 ちなみに、山のゴールは、公式戦では9月9日のルヴァンカップ準々決勝の2ndレグ
 (C大阪戦)以来、リーグ戦では実に8月5日のアウェイ広島戦以来となります。
 まあ、個人的には、彼の得点はまだまだ増やせるような気もしますけどね。
・その後、一度は追いつかれるものの、今度はセットプレーから杉岡が目の覚めるような
 ファインゴールを決めて再びリード。
 けれど、またしても追い付かれて結局試合は2ー2で終了、これで公式戦は実質3試合
 連続のドローとなりました。
・って言うか、ここ7試合中5試合がドローというのは、さすがにちょっと多い気がします。
 いや、どの試合も内容は決して悪くは無いんですが…。
 ただ、観てると得点した直後にさらに決定的なチャンスが来ることが良くあって、そこで
 決めてればおそらく試合自体も決まっていたのに、決め切れずに勝ち点を逃している試合も
 結構あるのがもったいないですね。
 なので、今後の残留争いを勝ち抜くためには、その辺りをどう克服するかも鍵になって
 来そうです。

・ところで、関係無いですが、明後日はいよいよルヴァンカップの決勝戦。
 タイトルのかかった一戦の直前ということで、様々なメディアでの露出もここに来てかなり
 増えてきました。
 これ、もし同じ量の露出を地上波も含めて自前でやろうと思ったら、とんでもない金額が
 かかるはずで、そう考えるとこれも決勝に進んだことで得られるご褒美の1つなのかな、と。
・なんでも、ルヴァンカップは決勝に進出した時点で5千万円の賞金が貰えるそうですが、
 実際は、それ以外にもこんな直接目には見えない「副賞」もあるんですね。
 でも、やっぱり、ここまで来たら優勝したい!
 言うまでも無く、チャンピオンになった時の露出量は今のさらに数倍になるはずですから。


#しかし、ルヴァンカップの決勝戦なんて、今まであまりに縁が無さ過ぎたので、当日の
 試合開始までの過ごし方が全く読め無い。(笑)
 何時に家を出て、何時頃に着いたら良いんだろ?
 確か、何かお土産とか貰えるんでしたっけ?  
Posted by s_tanaka at 22:32Comments(0)Bellmare 

2018年10月20日

2ー2ドロー

勝ちきれないなぁ。  
Posted by s_tanaka at 17:59Comments(0)Bellmare 

2018年10月19日

ルヴァンカップ 準決勝  第2戦 vs 柏戦

今回は、久々にキックオフに間に合わなくて、スタジアムに着いたのは前半10分くらいでした。
既に、フードパークもお客さんはほとんどいなくなっていて、どこも並ばずに買える状態
だったんですが、試合が試合だけに、さすがにのんびり買い物してる余裕は無かったです。

・当然、ハラハラドキドキの試合になるとは思ってましたし、相手もそうやすやすと決勝への
 切符を渡してくれるとは思っていませんでしたけど、まさかあんなことになるなんて…!
 あの93分の(相手の)幻のゴールに至っては、もうあれだけで寿命が数年縮みました。
・とにかく、全てにおいてお腹一杯と言うか、ここまで痺れる試合は、あの09年の甲府戦や
 その後の昇格を決めた水戸戦以来と言っても過言では無いかも。
 しかも、その2試合はアウェイだったので、ホームではほとんど初めてと言っても良い
 気がします。

・それにしても、このレギュレーション、トーナメントなのに一発で決着がつかなかったり、
 アウェイゴールの件で試合以外の所で状況がいろいろ複雑になったりで、正直、あまり
 好きになれなかったんですよね。
 今回にしても、試合前は1stレグでアウェイゴールを奪った湘南が有利…みたいなことも
 言われてましたけど、勝ち抜けることだけを考えたらウチは2ndレグは0ー0も1ー0も
 同じですし、仮に2点目を奪われでもしたら、その瞬間から一気に不利になると言う…。
 それなら、アウェイゴールを1点くらい奪っても言うほど有利じゃ無いんじゃないか?
 さらに言えば、実は1stレグもアウェイよりホームの方が良いのでは?なんて思ったりも
 しました。
・でも、こうして改めて戦ってみると、そういった複雑に変化する戦況も含めて、これは
 これでチームとしての総合力が問われるレギュレーションでもあるのかな、という気も
 してきました。
 すなわち、1点を奪う、もしくは奪われるだけで勝ち負けが一変するような状況の中で、
 リードしててもされてても、常に普段通りのプレーを出来るチームが勝ち抜ける。
 しかも、同じチームと2試合戦うので、トーナメントであってもいわゆるまぐれ勝ちが
 起こりにくいというのもあるんですよね。
・そう考えると、先行しては追い付かれ、延長戦でも決着が付かずに最後はPK戦にまで
 もつれ込むんだこの試合は、選手はもちろん、監督やスタッフ、さらにはクラブやサポ
 までもが、いろんな意味で試されていたのかも知れませんね。

・まあ、とにもかくにも、こうしてついに決勝の舞台に辿り着きました!
 もう、ここまで来たら、こちらから言うことは何もありません。
 とにかく、悔いの無いように、思い切り楽しんでプレーして欲しいと思います。
・もっとも、その前に、忘れちゃいけない、こちらも大事なリーグ戦があります。
 仮にルヴァンカップで優賞出来たとしても、「けど降格しました」じゃ本気でシャレに
 ならないので、ここはしっかりと残留出来るように、いや、それ以上に1つでも上の順位で
 終えられるように、次の試合でも勝ち点3を目指していきましょう!

 
#なんか、一部ではルヴァンカップ決勝恒例のコレオを湘南がちゃんと出来るのか、心配
 されてるようですが…。
 いやいや、コレオに関しては、むしろウチはずっと練習(?)してきましたから!(笑)
 つーか、半分マジで、ウチのコレオを観る度にいつかルヴァンカップの決勝で最大規模な
 ヤツを観てみたいと思っていました。
 まさか、それがこんなに早く叶うとは…!  
Posted by s_tanaka at 23:47Comments(0)Bellmare 

2018年10月14日

2ー2(PK4ー3)勝利!

嬉しい!
とにかく嬉しい!

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Posted by s_tanaka at 23:48Comments(0)Bellmare 

2018年10月13日

ルヴァンカップ 準決勝  第1戦 vs 柏戦

今回もキックオフから20分遅れくらいで追っかけ始めたんですが、途中何度か止まってしまい、
結局、観終わった時には45分遅れになってたという…。
(恐らく、こちらの通信環境の問題だと思いますが…)
って言うか、敗退したらいったん解約しようと思っていたスカパー!にここまで入り続ける
ことになるとは。
でも、まあ、嬉しい誤算ですけどね、今のところは。(笑)

・さあ、試合開始だ!と思ったら、1分もたたずにいきなり失点…。
 相変わらず、前後半の開始直後や終了間際に失点するパターンから抜けられないですね。
 ちなみに、今年の柏戦はとにかくキックオフ直後に試合が動いていて、リーグ戦1試合目が
 前半6分、2戦目が2分、そして今回はついに1分…。
 日曜日の試合では、果たしてどうなってしまうのか?
 一応、順番的にはウチがゴールする番ですけど…。

・それでも、先週の鳥栖戦よりは遙かに攻撃の形が出来ていましたし、観ていてもかなり
 楽しかったです。
 もともと、柏との試合は白熱する面白い試合になることが多いのですが、実際、この日も
 どちらか片方が主導権を握ると言うよりは、むしろ、お互いに良いところを出しながら
 攻守が激しく入れ替わる接戦といった印象でした。
・もっとも、見方を変えれば、こちらも再三チャンスがあったのに2点目以降が決められ
 なかったとも言える訳で…。
 特に前回のここで、相手がFKやCKを決め切れなかったことで、試合の流れがこちらに
 移った、なんて書いてしまったため、なんか余計に嫌な予感がしてしまいました。
・しかし、鳥栖戦のようにほとんどウチらしい攻撃が出来ず、攻められている時間の方が
 長いのも観ていてフラストレーションが溜まるけど、今回のように形は作れているのに
 フィニッシュが決まらないというのも、それはそれでやっぱりイライラしてしまったり。
 いや、我ながら、ワガママだと思います。(笑)
・それだけに、失点してもそのすぐ後に追い着いた菊地のシュートは、素晴らしかった!
 もし、あそこで外していたら、そのまま相手ペースの試合になっていた可能性も高かった
 ですし、何より貴重なアウェイゴールをゲット出来たという意味でも、非常に大きかった
 です。
 それにしても、あの場面でキッチリ枠を捉えて撃てるシュートの上手さ!
 さすが、チーム内得点王は伊達じゃ無いですね。

・そんな訳で、1stレグの結果は1ー1のドローとなりました。
 これって、勝ち抜けるという意味では1ー0も0ー0も一緒ですし、そう考えると、逆に
 終盤まで0ー0で推移するのが一番難しいパターンかも知れません。
 なので、変に考えて裏目に出るよりは、確実に勝利することを目指して最初から攻めて
 行った方が良さそうです。
 とにかく、ここまで来たら、絶対決勝まで行きましょう!


#「『湘南ってよく走るいいチームだよね』とよく言われたその後の、みなさんが口からは
 発しないそれに続く言葉」について、いろいろと想像を巡らせている。(笑)  
Posted by s_tanaka at 09:03Comments(0)Bellmare 

2018年10月10日

1ー1ドロー

まあ、どっちにしろ今日で決着が付く訳じゃ無いしね。
結果としては、悪くないのかな?  
Posted by s_tanaka at 22:36Comments(0)Bellmare 

2018年10月09日

第29節 vs 鳥栖戦

お陰様で、今回も無事リアタイ観戦出来ました。
にしても、こんなハラハラドキドキの試合は、一体いつまで続くんでしょう?
特に今回みたいに残留争いのライバルの試合が先に終わってると、余計にしんどかったり…。
ハッキリ言って、胃が持ちません!(汗)

・何と言うか、キックオフ直後のギリギリ枠を外れた相手のシュート。
 思えば、あれがこの試合の全てを象徴してたような…。
 あれがもし決まっていたら、たぶん、この結果にはなってなかったでしょうし、場合に
 よってはワンサイドゲームで敗れていたかも知れません。
 そのくらい、試合内容は良くなかったです。
・とにかく、相手は中盤を省略して後ろから前線にドンドン放り込んでくるので、こちらは
 プレスをかけることすらままならず。
 それでも、そこはまだ想定内だったようですが、放り込まれた後のセカンドボールも尽く
 相手に拾われてしまい、そこから攻められてはクリアし、それを拾われてはまた攻められるの
 繰り返し。
 ウチがやりたい攻撃が出来たのは、せいぜい前半の終盤から後半の先制するくらいまでで、
 それ以外の時間帯はほとんど相手のペースでした。
・まあ、最近2試合連続でATに失点したこともありましたし、相手に押されてる時には
 シンプルにクリアして我慢しようと、今まで以上にハッキリと割り切るようにしたので
 あれば、それはそれで納得出来ます。
 観ている側としては、神経がすり減ることにはなりますけどね。(笑)

・ただ、それでも、一時的であったにせよこちらも盛り返してある程度流れを引き寄せる
 ことが出来た。
 結果的に、今回はそこが大きかったですね。
 具体的に言うと、前半35分の相手のFK→CKのピンチを凌いでから、明らかに流れが
 変わりました。
 ああいうのを観ると、やはり決められる時に決め切れないと試合の流れは動くんだな、と
 改めて思います。
・加えて、後半に入ってからは、それまでかなり強く吹いていた風も治まりました。
 前半追い風だったウチは、当然、後半は向かい風になるはずだったので、そういう意味では
 ツキもありましたね。
・そして、ツキがあったと言えば、決勝点となった岡本のゴール。
 相手のシュートがあれだけ撃っても秋元の正面だったり枠を外れていた中にあって、相手に
 当たってコースが変わったあのシュートは、やはりラッキーだったと言わざるを得ません。
・もっとも、ゴールそのものはラッキーだったとしても、試合後の選手コメントによれば、
 そこに至るまでのスローインからの一連の流れは、完全にデザインされた物だったみたい
 ですね。
 パスの繋ぎ自体は割とオーソドックスに見えますが、シュートまでの人とボールの流れる
 ような動きは、まさに練習の賜物と言ったところでしょうか。

・そんな訳で、今期の対鳥栖戦は、4試合戦って2勝2分けとなりました。
 取り敢えず、無敗で終えることが出来たのは非常に良かったです。
 …で、次の試合は、リーグ戦と同じくらい重要なルヴァンカップ準決勝1stレグ。
 初めてのアウェイ戦スタートということもあり、果たしてどんな展開になるのか想像も
 出来ませんが、少なくとも、またハラハラドキドキな試合を観ることになるのは間違い
 無さそうです。


#ところで、この試合のシュート数、DAZNの中継では25対10だったけど公式のスタッツ
 では13対5になってました。
 仮に、DAZNもスカパー!みたいに独自集計だったとしても、倍半分違うのは一体…!?  
Posted by s_tanaka at 21:46Comments(0)Bellmare 

2018年10月06日

1ー0勝利!

うー、シビれる!
この先、ずっとこんななのかな?(身が持たん…)

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Posted by s_tanaka at 21:31Comments(0)Bellmare 

2018年09月30日

「悪偶 -天才人形-」

この7月から9月までは、知り合いの人が関係してることもあり、MXテレビで放送して
いたアニメ、「悪偶」を観ていました。
原作は中国の大ヒットウェブコミックで、アニメも日中合作という、ちょっと異色の作品。
以下、その最終回を観ての雑感です。(ネタバレあり)


#参考までにWikiを読んだら、原作はまだ連載中らしい。
 まあ、さすがに、あれで終わりってことは無いか…。(笑)

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Posted by s_tanaka at 19:21Comments(0)Anime 

2018年09月28日

第18節(延期) vs 川崎戦

今回もほぼリアルタイム(厳密には10分遅れくらい)でDAZN観戦。
これには、19時半キックオフの恩恵も少なからずありました。
30分の違いは、意外と大きい!

・今さら言うまでも無く、本来なら7月28日に行われるはずだったのが台風の影響でこの日に
 延期開催となった試合でした。
 ですが、何の因果か、約2ヶ月後に延ばしたのに、再び台風みたいなコンディションの中で
 行うことに…。
 こうなると、7月の時点ではチケットもほぼ完売だったのに、それを払い戻したり平日
 開催になった分だけ、むしろ損したような…。
 このコンディションなら、当初の予定通りに開催していても…って気にもなりますけど、
 でも、あの時は交通機関も止まったので、どっちにしてもムリでしたね。

・さて、そんなこんなで行われた、この川崎戦。
 ミッドウィークの試合は、私の中では何となく0ー0や1ー1のロースコアなドローか、
 もしくは派手なワンサイドゲームになるイメージがあるんですが、結果的には、今回も
 そんな試合になりました。
・ぶっちゃけ、前半の早い時間帯で失点したら、後者のパターンもあり得るなとも思って
 いたので、ちょっと胸をなで下ろした部分もあったりします。
 シーズンもここまで来ると得失点差も大事ですし、そういう意味では、あの雨風もウチに
 とっては、多少有利に働いたのかな、と。
・とは言え、試合自体は観ていて面白かったです。
 やはり、川崎戦は毎回見応えのある試合になりますね。
 中継中に示された両極端なデータでも解るように、とにかく、スタイルが正反対のチーム
 同士の対戦なので、互いに特長が出やすいというのもあるのかも知れません。

・それにしても、カウンターからの絶体絶命のピンチを凌ぎ、直後に取られたPKも止め、
 アディショナルタイムに再び決定的なシュートを撃たれても防ぎきって、普通ならここから
 最後の最後にカウンターで1点取って劇的勝利!な流れだと思ったんですが…。
 そうさせてくれない辺りは、相手もさすがでした。
・ただ、あの秋元の頑張りに応えられる、最後に試合を決めきるような攻撃力がまだ無いのも
 正直なところ。
 この試合展開で勝ち点3が取れるようになるには、もう少し攻撃に恐さと迫力が欲しいです。
・また、守備に関しても、スーパーセーブは凄いけど裏を返せばそれだけ際どいシュートを
 撃たれてるってことでもある訳で…。
 J1であれば、そういうシュートを撃ってくるFWが沢山いるのも当然とは言え、それでも、
 出来ることなら綱渡りよりは落ち着いて観ていられる方が、こちらとしても嬉しいです。

・結局、前節は勝ち点2を失ったドローで、今節は勝ち点1を得たドローって感じでしたが、
 いずれにせよ、2試合で勝ち点2しか取れていないのも事実。
 なので、次はなんとしても勝って、この3試合で勝ち点5は積んでおきたいですね。


#ちなみに、ウチの会社はフレックスタイム制です。
 チョウさん、スミマセン…。(笑)  
Posted by s_tanaka at 23:46Comments(0)Bellmare 

2018年09月26日

0ー0スコアレスドロー

勝ちたかったような、でも勝ち点1でも御の字だったような…。  
Posted by s_tanaka at 23:32Comments(0)Bellmare