今回も、DAZNでほぼリアタイ。
ちなみに、今回の中継は解説手倉森さん&インタビュアー村林さんで、「ああ、アウェイ
仙台戦だなぁ」としみじみと実感したり。
・昔から相性がイマイチなユアスタの試合。
結果は、終盤に追い付いて1ー1のドローながら、5節目にして初のPK戦で敗戦。
残念ながら、連勝も3でストップしてしまいました。
個人的には、このまま最終節までPK戦を経験せずに百年構想リーグを終えるというのも
面白そう、なんて考えたりしてたんですけどね。
・今節は、チームの現在位置を知る上でも1つの試金石になると思っていたんですが、実際、
良くも悪くもその通りになった気がします。
現時点である程度通用する部分と、まだまだ突き詰めていく必要がある部分がより明確に
なったと言うか…。
そういう意味では、良い時期に良い相手と対戦したとも言えるかも知れません。
・取りあえず感じるのは、やっぱり、前からのプレスが強めな相手だと苦戦するイメージが
あるということ。
一応、回避しつつボールを回すことは出来るものの、出し手の判断が遅いのか、受け手の
ポジショニングが悪いのか、そこから効果的な攻撃になかなか繋がりません。
もしくは、そうしようとしても縦パスをカットされて裏返されたりとか…。
本当は、ウチがそれをやりたいんだよなぁ、と思いながら観ていました。
・まあ、出し手と受け手のタイミングや阿吽の呼吸みたいなものは時間がかかる部分でも
ありますから、これから徐々に合ってくるとは思います。
とは言え、J1ならあの程度の強度は普通で、何ならもっと強力で質の高いチームもあると
考えると、先は長いなぁとも思ったり…。
・それでも、アルトゥール・シルバの個人技もあり、終盤に追い付けたのは大きかった。
根拠は無いですが、実は、私も何となく同点にするところまでは行ける気がしていました。
出来れば、そこから逆転勝ちまで行ければ、チームとしてもかなり自信になるし手応えも
感じたはずでしたが…。
残念ながら、今はまだそのレベルには達していないということなんでしょうね。
・せめて、あの終盤の攻勢がもう少し早い時間帯から出来ていればなぁ。
相手も疲れて出足が遅くなってきたりとか、逃げ切るために次第に引き気味になっていた
面はあるにせよ、ちょっと遅かったですね。
結局、CKが終了間際の1本だけだったのも象徴的でした。
・そんな訳で、レギュレーションによりPK戦に突入。
ウチがいきなり2人連続で外したのに対して相手は全員成功だったのを見ても、初めてと
2試合連続の経験の差がそのまま結果に出た感じでしょうか?
ちなみに、PK戦と言えば真っ先に思い出すのが18年のルヴァンカップ準決勝の柏戦ですが、
個人的には、23年の天皇杯ラウンド16のC大阪戦も印象に残ってます。
21年の天皇杯2回戦のFC大阪戦も含めて、PK戦は割と強いイメージだったんですけどね。
・次は、今月唯一のホーム山形戦。
ここまで観て来て、この百年構想リーグはどの試合も結果が全く読めないし、前節の結果も
ほとんど参考にならないと改めて思います。
なので、この試合もどういう展開になるのかフタを開けてみなければ分かりません。
とにかく、これ以上首位から離されないためにも、今度こそ確実に勝ち点3を積み上げたい
ところです。
#あ、あと、95年のゼロックススーパーカップで、高卒ルーキーのヒデが外して終わったのも。