2026年05月10日

0ー1完封負け

残念…。
  

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2026年05月09日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第15節 vs 八戸戦

連休最終日ということもあり、特に予定も無かったので、普通にDAZNでリアタイ観戦。
プライフーズスタジアムでの試合を観るのはおそらく初めてだと思いますが、イス席こそ
少ないものの、とても観やすそうでした。
やっぱり、専スタは良いですね。

・5試合振りの勝ち点3とクリーンシート、さらに今季3試合目のウノゼロ勝利ということで、
 まずは一安心といったところでしょうか?
 正直、得失点差も考えるともう少し点差が欲しかったですが、スタッツを見てもそこまで
 求めるのは高望みかな?とも思ったり。
 少なくとも、最低限の結果は得られましたしね。

・ただ、またしても1ゴールで終えてしまったのも事実で…。
 前節含め、前半の早い時間帯に得点出来ていること自体は問題無いんですけど、その後が
 続かないんですよね。
 リードされて前掛かりになってくる相手に対して受け気味になってしまうとか、時計が
 進むにつれて相手がこちらに慣れてくるとか、原因はいろいろだとは思いますが…。
・あと、この試合に関して言えば、クリアボールが味方に届かない場面がとても多かった
 印象です。
 本当に、ただクリアしているだけと言うか…。
 確かに、相手の寄せも速く、パスの出し所を探している余裕も無いように見えましたから、
 無理に繋ごうとして奪われるよりは…ってなるのも理解は出来るんですけどね。
 しかし、それだとなかなかこちらがシュートを撃つまでには至りません。
・加えて、これはこの試合に限らず以前からずっと感じることなんですが、例え相手ボールを
 奪って味方にパス出来たとしても、トラップが大きくなってこぼれたり、微妙にズレて
 届かなかったり、届いてもそのまま前を向けなかったりするケースが良くあります。
 なので、ボールを運ぶテンポがイマイチ悪いんですよね。
 結局、ダイレクトパスなども織り交ぜながら、対応が後手後手になるようにしないと相手も
 怖くないですし、ゴールは生まれないですから。

・もっとも、試合後のコメントを読むと、選手や監督の持っていた試合前の予想や実際に
 戦った印象は、少し違っていたみたいですね。
 どうやら、この試合内容や展開はある程度想定通りだったため、選手達も納得した上での
 パフォーマンスと結果だったようです。
・確かに、勝ち点3という結果を得るための最善策として、プレーの優先順位を変えたり
 割り切って相手のやり方に対処することを選択するのも判断としてはありなので、個人的に
 納得は出来ました。
 そもそも、理想と現実、もしくは自分達のサッカーをすることと相手に合わせるサッカーを
 することは二者択一では無く、あくまでバランスの問題だと思いますし。

・何はともあれ、百年構想リーグもあと3試合。
 しかも、残っている対戦相手は、どこも手強い所ばかりというシビれる状況です。
 もっとも、ここまで来たら、そして首位との勝ち点差を考えたら、もはや相手がどこかは
 関係ありません。
 とにかく、90分での勝利だけを目指してひたすら戦うのみです。


#新ユニ、これはまた大胆な…。
 ところで、これって、選手は試合で着用しないんですかね?  
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2026年05月06日

1ー0勝利!

久々ウノゼロ!
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2026年05月04日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第14節 vs 栃木C戦

今回のスタグルも4月の栃木SC戦に続いて「薪窯焼きpizzaUNCLEKEN」さんのピザ。
今度はキーマカレーを…と思っていたら、メニューが変わったみたいで見当たらず。
代わりに4種のチーズとトマトソースのピザをゲットしました。
前回の反省を活かして、冷めないうちにお店前の大池のベンチで頂いたこともあり、とても
美味しかったです!

・うーん、繰り返しになりますが、ホームで2試合連続の逆転負けは厳しいですね。
 やっぱり、1点のみ、しかもいわゆる「スミ1」的な得点だけだと、少なくとも90分で
 勝ちきることは難しいです。
 これで、6戦連続1得点ですし、その間に90分で勝てたのは秋田戦のみ。
 つまり、後半戦に入ってからは、勝ち点3が取れたのは1試合だけということになります。
・もちろん、クリーンシートで終えられればそれでも問題無いんですけど、実際は失点も
 続いていて、ここ3試合は前半にゴールを許しているような状態。
 ここまでの全試合を見ても、無失点で終えられたのは実は4試合しか無く、ウノゼロで
 勝つのも難しかったりします。

・それでも、試合への入り自体はとても良かったと思います。
 それによって、開始1分で先制点も奪えましたし。
 ただ、そのあと15分も経たないウチに追い付かれたのが誤算でしたね。
 さらに、前半の終了間際にもゴールを決められて逆転。
・上にも書いたように、前半にそれも割とあっさり奪われているのは、かなり気になります。
 特に2点目とか、もう少し何とか出来なかったのかなぁ?とも思ったり…。
 まあ、その辺りについては、既に監督や上福元が言及しているので、これ以上の深掘りは
 しませんが。

・ちなみに、攻撃に関しては、個人的にはある程度は満足しています。
 もちろん、2点目を取れず勝ち点を取りこぼしたことは非常に残念ですけど、前回ここで
 指摘した、スピードに乗ってスペースやペナルティエリアを攻略するようなシーンは、再三
 見られたので。
 何より、小野瀬が復帰したことで攻撃にアクセントが生まれ、これまであまり無かった
 ポケットに侵入する動きも出て来ました。
・それだけに、後半開始直後からのこちらの連続攻撃で決め切れなかったのは、勿体なかった。
 結局、ああいう時って、相手もかなり集中しているので、勢いに任せた力押しで何とか
 しようとしても意外と難しかったりするんですよね。
 むしろ、押してダメなら引いてみるのも手と言うか、逆にちょっとペースを落として相手を
 安堵させ、緊張感と集中力を弛緩させたところを狙っても良いのでは?なんて思ったりも
 します。

・これで後半戦に入って5試合を消化しましたが、90分勝利でシーズンダブルを達成した
 相手はまだありません。
 ある程度の苦戦は予想していたものの、相手のリベンジや上位食いへのモチベーションは
 それ以上に高く強いというのが正直なところ。
 裏を返せば、それらに打ち勝たなければ、そもそも優勝なんて出来ないということでも
 あります。
・そして、日を追う毎に大きくなっていく勝ち点3へのプレッシャー。
 しかし、こういう状況は、たぶん夏以降の正規リーグでも充分有り得ます。
 そういう意味では、良いシミュレーションになるとも言えるので、その時に落ち着いて
 戦えるようになるためにも、しっかり結果を出して、自信を付けて欲しいと思います。


#それにしても、毎年のことながら、ウチはホントGWに勝てないなぁ。
 おそらく、来年以降はこの時期がシーズンのクライマックスになったりするんですよね?
 だとしたら…。  
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2026年05月02日

1ー2敗戦

ホームで2試合連続逆転負けはキツイなぁ。
  
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2026年04月30日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第13節 vs 栃木SC戦

今回は、無事リアタイでDAZN観戦。
今更ですが、最近は、ピッチに向かって左側がアウェイ側サポのところも多いですね。
そして、アウェイ栃木SC戦というと、未だにグリーンスタジアムの印象が強いという…。

・今回も早い時間帯に先制されるも、藤井のゴールで追い付き、1ー1からのPK勝ちで
 勝ち点2をゲット。
 なんか、前節と同じような試合展開と内容で、手放しで喜べない点まで一緒でしたね。
・と言うより、まるで栃木SCとの前回対戦の再現ビデオを観ているかのようで、前半の
 途中から、「あー、そうそう、前もこんな感じだった」と3週間半前のことをいろいろと
 思い出してしまいました。
 実際、その時にここで書いた内容を読み返しても、ほとんどそのまま引用出来そうですし。

・もちろん、その時からまだひと月も経っていないので、その間に急に選手が成長したり
 チームとして何かが大きく変わったりはしていないのも事実ですが、とは言え、あまりに
 前回のトレースのようだったのは、ちょっと残念でした。
 まあ、あれだけセカンドボールを拾われ、パスをカットされ、球際の強度で負けてボールを
 失っていたら、そりゃ自分達のやりたいことは出来ないですよね。
・この試合を観ていて感じたのは、相手がボールを奪ったらそこからほぼオートマチックに
 パスを繋いでアタッキングサードまで攻め込んでくるのに対して、ウチはパスを受けてから
 次にパスを出す相手を探しているという、そこの違い。
 迷っている間に相手に寄せられてロストしたり、コースを限定されてパスカットされては
 ピンチを招くという場面が、とても目立ちました。
 結局、上手くパスが繋がらないのって、精度の問題もさることながら、出し手と受け手の
 距離感や立ち位置が微妙に悪いからなのでは?と思ったりもします。
 下口の試合後のコメントにもあった通り、要は双方が同じ絵を描けるかどうか。
・ついでに、監督は、ウチの選手のスピードをかなり評価しているみたいなので、おそらく
 それを武器にしようと考えていると思うのですが、現状はあまりそこを活かせているとは
 言えないのかな、とも。
 個人的にも、ワンタッチパスやダイレクトパスでスペースへ出し、そこにスピードのある
 選手が走り込んで相手のペナルティエリアを攻略する、みたいなシーンをもっと見たいと
 思っているんですけどね。

・あと、守備について言うと、やはりプレスの強度が気になりますね。
 特にここ数試合は、強度もスピードも相手に上回られていました。
 それに、監督が変わったのでやり方も変わっているとは思いますが、去年までのような
 奪われたら即時奪還、みたいな激しさも薄れているように見え、だからなのか、相手は
 ボールを奪った後、余裕で前へ運んでいるような印章を受けます。
 プレスに関しては、ウチのアイデンティティの1つだと思うので、そこは早く取り戻して
 おきたいです。

・何れにせよ、2試合連続で勝ち点2しか積めなかったことで、首位との差はジワジワと
 広がっています。
 しかも、差が広がっているのは勝ち点だけでなく、得失点差もです。
 ちなみに、これで5試合連続で1得点止まり。
 つまり、4月は複数得点した試合が無かったことになります。
・時期的にも、そろそろ選手の疲労が溜まってくる頃ですし、そこにGWの連戦が加わる
 ということで、正直、今後も難しい試合が続く可能性は高そうですが、何とかこの正念場を
 乗り切って欲しいと思います。


#そんな訳で、試合の方はイマイチでしたけど、糸岡選手と栃木SCとの交流は、サポの
 1人としても非常に嬉しく、また改めて感謝したいと思います。  
Posted by s_tanaka at 19:20Comments(0)

2026年04月29日

1ー1(2ー4)PK勝利

勝つには勝ったけど…。
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2026年04月28日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第12節 vs 相模原戦

今回は、用事のため試合終了後に見逃し配信にて観戦。
しかし、軽率にも配信を見始めてすぐ、プログレスバーの終了時間を観ちゃったんですよね。
それで、通常より長いことに気付いて何となくPK戦まで行くことが分かっちゃった…。
正規のリーグ戦なら問題無かったんですけど、この百年構想リーグならではのトラップに
引っ掛かってしまいました。

・試合開始直後に先制されるも、後半始まってすぐにPKで追い付き、1ー1ドローからの
 PK勝ちで勝ち点2。
 取りあえず連敗は免れたということで、まずはホッとしました。
 ただ、試合自体は、今回も苦戦という印象が強く、2周目の難しさを再認識したり…。
 いろいろ課題も見える内容で、当然ながら手放しでは喜べない感じでしたね。

・特に前半は、終了間際になるまでチャンスらしいチャンスも作れず。
 相手のプレスがかなり厳しかったのもあり、それを交わしつつボールを回そうとするも
 ミスやパスカットで裏返されて逆にカウンターを受けるという場面が再三ありました。
 かと言って、プレスを避けるために長いボールを蹴ると前で収まらず、セカンドボールを
 相手に奪われてやっぱりカウンター。
・一方、こちらのプレスはほとんど機能せず…と言うより、相手がボールを保持しないため、
 プレスを掛けようにも掛けられないような状態でした。
 この試合に限らず、ここ数試合は、リーグ前半で良く見られたプレスからボールを奪って
 ショートカウンター、みたいな攻撃がすっかり影を潜めている気が…。
 もちろん、相手の戦い方もあってのことではありますけどね。
・その後、前半の終わり近くになって、ようやくチャンスらしいチャンスが作れるようになり、
 後半に入ってからは主導権を握る時間もだいぶ増えました。
 結局、必要以上に後ろで繋ごうとせず、相手を動かしながらシンプルにDFラインの後ろを
 狙った方が有効だったってことなんでしょうね。
 まあ、出来ればそれをもっと早い時間帯からしたかったですが…。

・結果的には1失点で90分を終え、PKながら追い付くことも出来ましたけど、それだけに
 余計に初っ端の失点が勿体なかったですね。
 前節の2失点も含めて、ここに来て安い失点と言うか、簡単にゴールを許す場面が増えて
 いるのが気になります。
 言うまでも無く、点を取られなければ負けはないので、そこは改めてネジを巻き直して
 欲しいです。
・あと、前回の繰り返しになりますが、やはりセットプレーはもう少しなんとかしたい。
 CKも本数は増えてきたので、あとはそれらを如何に得点に結び付けるか。
 セットプレーはキッカーでほぼ決まるとも言われていることを考えると、そこの人材の
 問題なのかも知れませんけど。
 なので、その点でも小野瀬の復帰は心強いし期待も大きいです。

・そんな訳で、一応勝つには勝ったものの、残念ながら首位との差は勝ち点1広がることに。
 前節に続いて今節も、勝ち点3を積み上げ続けることの難しさを実感させられました。
 リーグ後半に入ってこれで3試合を戦いましたが、案の定、前半のように簡単には勝たせて
 貰えませんね。
 相手の対策も進む中で、こちらもそれなりに戦い方をアップデートしていかないと、今後
 更に厳しくなっていくことも充分予想されます。
 そういう意味でも、前回対戦で苦戦を強いられた次の栃木SCとの試合でどんな戦いを
 見せてくれるのか、とても楽しみです。


#陸スタ、傾斜の無いゴール裏、ピッチに向かって左側に陣取るウチのサポ…。
 試合を観ながら、アウェイなのに何故か妙な安心感を覚えてしまったのは私だけ?  
Posted by s_tanaka at 21:05Comments(0)

2026年04月25日

1ー1(2ー4)PK勝利

とりあえず、連敗は避けられて一安心。
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Posted by s_tanaka at 22:52Comments(0)

2026年04月18日

1ー2敗戦

うーん、なんか自滅っぽいなぁ。  
Posted by s_tanaka at 16:35Comments(0)

2026年04月15日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第10節 vs 秋田戦

今節のアウェイ戦もDAZNでリアタイ。

・2位と3位の上位対決であり、かつ開幕戦で敗れた相手との再戦。
 秋田に対して変な苦手意識を持たないためにも、ここは絶対に負けられない一戦でした。
 ましてや、首位の仙台は今節も連勝を伸ばす可能性が高かったため、勝ち点を落とせば
 その分だけ離されることになります。
 そういう意味でも、この勝ちは非常に大きかったし、嬉しかったですね。
・ただ、内容に関しては、正直そこまで良くは無かった印象です。
 自分達の目指すサッカーをすると言うよりは、この試合に勝つための現実的なサッカーを
 選択していたと言うか…。
 もっとも、その辺りについては、監督も話していたように風など環境による影響もあった
 みたいですし、何より結果として勝ち点3を得られてますから、仮にそうだったとしても
 それ自体は正しい判断だったとも思います。

・とは言え、やはり気になる部分があるのも事実で…。
 例えば、今回も押し込まれる時間がかなり長かった。
 特に前半は、アタッキングサードへボールを運ぶのも一苦労って感じで、シュートまで
 なかなか行けませんでした。
 試合の流れの中でそういう時間帯があるのは仕方無いにせよ、出来ればそれを押し返して
 主導権を奪えるようになって欲しいです。
・あと、たぶんそのことにも関連していると思いますけど、CKが今回も少なかった。
 ちなみに、ここまでの各試合のCK数は、5、7、2、7、1、12、5、0、1、1で、
 ここ3試合は90分で1回あるか無いか。
 そこに関しては、監督コメントでも特に言及されていないので、ひょっとしたら、別段
 問題にはしてはいないのかも知れませんが、セットプレーのチャンスが少ないのはやはり
 気になります。
・そして、これも既に何度か書いている、トランジション時のバタバタ。
 この試合では、ボールを奪ったのにすぐに奪い返されるみたいな場面はそこまで多くは
 無かったものの、奪った後のパスが味方に繋がらないケースは何度かあった気がします。
 もう少し落ち着いてボールキープやパスが出来れば、もっと楽に試合を進められそうな
 だけに勿体ないなぁ、と。
・まあ、この百年構想リーグも開幕してから2ヶ月。
 その間に対戦もひと回りして、相手のスカウティングや対策も進んでいるはずですから、
 いつまでも同じような戦いや試合が出来ないのも当然ではあるんですけどね。

・その一方で良くなっている部分もあって、少なくとも、守備に関しては昨年よりだいぶ
 改善されたように見えます。
 実際、現時点での失点数は、リーグ2位タイの7で1試合平均0.7点。
 昨年とはカテゴリーが異なる点を考慮すべきなのは言うまでも無いですが、この結果は
 それなりに評価出来ると思います。
・セットプレーも含めて簡単に失点しなくなりましたし、特にペナルティエリアの中では、
 非常に堅くなりました。
 チームの立ち上げ時から守備の再構築と失点の削減を重点課題の1つに掲げてトレーニング
 して来たこともあって、そこの成果は数字にも表れていると言えそうです。
 あとは、これを継続しながら更に高めていくこと。
 仮にJ1に戻れたとしても、そこで通用しなければ意味が無いですからね。

・さて、次節は、ほんのひと月前にアウェイで対戦したばかりの群馬戦。
 今節は、開幕戦のリベンジというモチベーションがありましたけど、これからは相手が
 そのモチベーションを持って挑んできます。
 する側からされる側になった時に、果たしてどこまでそれを跳ね返して結果を出せるか?
 ちょっと楽しみだったりもします。


#ところで、秋田のユニの色は、やっぱりパッと見「ウチ?」と勘違いしそうになるよね?  
Posted by s_tanaka at 05:03Comments(0)

2026年04月12日

1ー0勝利

今期一番嬉しい勝ちかも。
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2026年04月05日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第9節 vs 栃木SC戦

今回のスタグルは…昨シーズンの終盤から是非食べてみたいと思いつつずっと叶わなかった、
「薪窯焼きpizzaUNCLEKEN」さんのピザを遂にゲット!
取りあえず、マルゲリータとスモークベーコン&ソーセージのハーフ&ハーフを贅沢にも
ホールで頂きました。
個人的に久々にピザを食べたこともあって、メッチャ美味しかったです。
もちろん、ボリューム的にも大満足。
何より、窯焼きの出来たてを食べられるのが良いですね。
次回は、ぜひキーマカレーにも挑戦してみようと思います。

・3試合振りのホームゲームは、1ー1のドロー。
 PK戦となって、今季2度目にして勝利を収めることが出来ました。
 勝ち点2という結果は、試合内容に相応しい…いや、ウチの方がちょっとオマケを貰った
 感じでしょうか。
・とは言え、出来れば最後のシュートをしっかり枠に入れて、勝ち切って終わりたかった
 というのが正直なところ。
 田村は、前節は直前に切り返しまでして綺麗に決めていたんですけどね。
 やはり、既に2点リードしている状況と決めたら決勝点という状況では、プレッシャーも
 変わってくるってことでしょうか?
 そう言えば、仙台とのPK戦でも外してたし、実は意外と…?

・もっとも、そういった話は結果論であって、それ以前にそもそも試合内容的にイマイチ
 だったことの方が問題だった気もします。
 さすがに、前半からあれだけ押し込まれてしまうと、ね。
 試合後の選手や監督のコメントにもあったように、球際や強度の部分で相手に上回られて
 しまい、なかなか自分達の攻撃の形が作れませんでした。
・DAZNの実況によれば、相手の監督さんはウチのショートカウンターを止めることを
 意識していたらしいですが、実際、その通りでしたし。
 少なくとも、この試合でウチがショートカウンターを発動できたことはほとんど無かったと
 思います。
 厳密に言うと、中盤で相手ボールを奪うことは何度か出来ていたものの、そこから裏返し
 切れなかった。
・相手の警戒や対策があったからなのか、それともウチが慌ててしまっていたからなのか、
 奪ってもすぐまた奪い返されて…の繰り返し。
 似たようなことは前節にもあったと思いますが、今回は相手の強度もより強く、さらに
 そこからの裏返し方も相手の方が1枚上手というか、洗練されていた印象です。

・試合前、監督は「1つでも上の順位で折り返したい」と言っていましたけど、結果的には
 逆に順位を1つ落としてしまったのは、ちょっと残念でした。
 そして、次は、開幕戦で苦杯を喫した秋田戦。
 当然、あの時のリベンジを期して臨む試合です。
 ただ、あちらも相変わらず好調ですし、何なら順位もウチより1つ上。
 失点数はリーグ最少タイの6点と守備も堅く、場合によっては今節と同じような展開に
 なることも予想されます。
・ちなみに、現在のリーグ戦上位3チームの対戦成績と獲得勝ち点を見ると、首位の仙台が
 2試合PK勝ちで勝ち点4、秋田が1勝1PK負けで同じく勝ち点4。
 それに対して、ウチは1敗1PK負けで勝ち点1しか取れていません。
 結局、直接対決で勝てていないことがそのまま現在の順位に表れているとも言えるので、
 そういう意味でも次節は勝利必須です!


#ところで、この百年構想リーグのPK勝ちやPK負けは連勝、連敗に数えるんですかね?
 個人的には、90分の試合結果としてはあくまでドローなので、「含めない派」なんですが。  
Posted by s_tanaka at 19:36Comments(0)

2026年04月04日

1ー1(6ー5)PK勝ち

勝ち点2は最低限かなぁ?
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Posted by s_tanaka at 16:15Comments(0)

2026年04月02日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第8節 vs 横浜FC戦

今回は、無事DAZNにてリアタイ観戦。
余談ですが、実はリアタイ出来る時も10〜15分くらい遅れて観始めるようにしてます。
理由は、中継中のCMやお知らせなどを早送りするため。
それに、前半に複数失点して負けている時などは、ハーフタイムのハイライトも観たくない
ですからね。

・内容も結果も伴った形での今シーズン2度目の3連勝!
 出来れば、3ー0のまま終えられたらもっと良かったんですけど。
 最後の失点は、逆に点差が開いたことで若干緩んでしまったような気も…。
 むしろ、2ー0のままの方が無失点で終えられていたかも知れません。
・この試合の勝因を挙げるとすれば、やはり決定力の差ってことになるでしょうか?
 今回は、その重要性を改めて感じました。
 よく「決定力不足は世界中のサッカークラブの課題、なんて言ったりするくらいどこも
 頭を悩ませていますが、それだけに、その部分で少しでも他との違いを出せれば、それが
 大きなアドバンテージになるとも言えます。

・実際、試合展開は相手に攻め込まれる時間の方が長かったものの、結果的にはその中で
 少ないチャンスを確実にものにしていったウチが勝ち点3を取れました。
 常にリードしていたとは言え、ピンチが多くて観ている方としてはドキドキでしたけど、
 その一方で、これをされると相手も結構厳しいはずなので、何とか行けるのでは?とも
 思ったり…。
・ついでに言うと、3得点の得点者も太田、渡邊、田村とバラバラ。
 日替わりヒーローと言うか、毎試合違う選手が活躍しているのも個人的には良い傾向だと
 思っています。
 カテゴリーの違いはあるにせよ、ここ数年はどちらかと言うと得点が一部の選手に偏って
 いたイメージがありましたから。

・ただ、例によって、気になる点はある訳で…。
 上で触れた最後の失点はもちろんですが、ある意味それ以上に気になったのが、後半の
 途中辺りから中盤でのパスミスが増えたこと。
 せっかく相手ボールを奪っても、切替えが上手く行かずにすぐまた奪い返される場面が
 散見されました。
 相手もその後にミスしたり、他の選手がカバーして何とか事無きを得てはいましたけど、
 J1であればそのまま決定機に持ち込まれていてもおかしくないと考えると、その辺は
 もっと丁寧に繋いで欲しいところです。
・あと、細かい話で言うと、セットプレーからは未だに得点出来ていないことや、それに
 関連してこの試合ではCKが0だったこと。
 こちらが後ろから長いボールを蹴った時に、なかなか前線で納まらず相手ボールになる
 ことが多かったことなども気になりました。
 特に後者は、相手に押し込まれる時間が長くなった原因の1つでもあるので、出来れば
 FWにはもう少しポストプレーを頑張って貰えると助かります。

・そんな訳で、昨年苦い経験をした三ツ沢で見事快勝し、これでリベンジ達成!
 …と言いたいところですが、横浜FCには昨年はダブルされてますし、何より今ここで
 いくら勝ったとしても昇格には関係無いですからね。
 リベンジは、あくまでJ1に復帰出来て初めて達成されるものだと思っています。
・さて、次節は、早くもこの百年構想リーグの折返し。
 久々のホームでもあるし、せっかく上げた順位を落とさないためにもここはしっかりと
 勝って後半戦に臨みたいです。


#そう言えば、VAR無しにもだいぶ慣れて来ました。
 ゴール取り消しが無いので、決まった瞬間に喜べるのはやはり良いですね。
 去年までは、例えネットが揺れても「いやいや喜ぶのはまだ早い」って、変に冷めて観る
 クセが付いてましたから。  
Posted by s_tanaka at 19:39Comments(0)

2026年03月28日

3ー13連勝

最後、勿体なかったなぁ。
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2026年03月21日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第7節 vs 群馬戦

今回は、別件で外出していてしかも予定が16時からだったため、DAZNで見逃し配信を
観始めたのは19時過ぎでした。
例によって、帰宅するまで情報は一切遮断していたんですが、試合開始時間がちょうど家を
出る時間だったこともあって、それまでずっとスマホが見られないのは結構苦行だったり。

・2連勝&4試合振りのクリーンシート、おめでとうございます!
 相手のミスもあったとは言え、最初の15分で2点取れたことで、かなり有利に試合を進める
 ことが出来ました。
 こういう立ち上がりのチャンスを物に出来ないでいると、次第に相手もこちらに慣れて来て
 試合が難しくなったり、場合によっては逆に相手に1チャンスを決められて負けるケースも
 ありますからね。
・実際、この試合も、その後は徐々にチャンスの数が減っていって、後半はむしろ相手に
 主導権を握られるような展開に…。
 決定的なチャンスも作られていて、ギリギリでシュートブロックしたり、相手の精度に
 助けられたりしながら何とか無失点に抑えてるような状態でした。
 そうなった原因も、こちらが早々に2点リードした安心感から多少緩くなったり疲労により
 出足や圧が弱くなったりしたのに加えて、おそらく、相手がこちらのペースに慣れたのも
 あったと思います。
・例えば、前半はこちらの前線のプレスが効いて相手のミスを誘発していましたが、後半は
 両ワイドが相手のDFを抑えたところで山田がGKにダッシュするとそのタイミングで
 相手は長いボールを入れてくるようになりました。
 それで、薄くなったこちらの中盤を使われてロングパスを収められたりセカンドボールを
 拾われたりして、攻め込まれる場面が増えたんですよね。
 もっとも、こちらもその辺りのリスクは織り込み済みでやっているんだと思いますけど。

・とは言え、結果的に完封出来たのも事実。
 守るべきところはしっかりと守り切れた点は、評価出来ます。
 そして、攻撃に関しては今回も複数得点。
 今のところ、7試合全てで得点していて、かつ1試合平均が2得点というのは、まずまずと
 いったところではないでしょうか。
 もちろん課題も沢山あるものの、新監督を迎えてのシーズンであることを考えれば上々の
 滑り出しだと思います。

・さて、次節はいよいよ、J1昇格のライバルにして昨年共にJ1で戦った横浜FC戦。
 以前、仙台戦が試金石の1つと書きましたけど、横浜FC戦はある意味中間テストみたいな
 位置付けと言えるかも知れません。
 この試合でどういう戦いが出来てどういう結果になるかによって、これまでやってきた
 ことの振り返りとこれからやるべきことが見えてくると言うか…。
・ちなみに、前節は横浜FCが群馬と対戦していて、今回と同じように相手のミスから遠目の
 シュートを決めたりもしていますが、その時のスコアは3ー0でした。
 CKから3点目が取れた横浜FCと、2点止まりだったウチ。
 果たして、この差がどんな形で現れるのか、ちょっと楽しみです。


#ところで、今回の中継の解説は、これまた久々の渡辺一平氏。
 個人的には、数少ない相性の良い解説者の1人という印象です。
 そして、たぶんウチの試合ではこれが初めてだった、平ちゃんの実況も新鮮でした。  
Posted by s_tanaka at 23:01Comments(0)

2026年03月20日

2ー0クリーンシート

よっしゃ、2連勝!
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Posted by s_tanaka at 21:25Comments(0)

2026年03月18日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第6節 vs 山形戦

今回のスタグルも、相模原戦に引き続き「ビーバス」さんのシュラスコ丼。
なんか、パターン化してる気がしなくも無いですが、列が長くなかったのと、美味しさも
間違い無いので…。
あと、花粉が厳しかったため、出来るだけ外にいる時間を短くしようと思ってやや遅めに
スタジアムに着いたというのもありました。

・ホームでの劇的勝利、おめでとうございます!
 アディショナルタイムも残り1分を切り、ラストワンプレーというところで飛び出した
 歓喜のゴール。
 こういう勝ち方は久しく観ていなかっただけに、感慨もひとしおでした。
 される試合は、何度も観てきましたけどね。
・ぶっちゃけ、オウンゴールとは言えホームゲームで先制し、さらに後半途中からは相手が
 1人少なくなっているという状況。
 これで、追い付かれたまま勝ち点3を取れず、ましてやPK負けで勝ち点1止まりにでも
 なっていたら、敗戦にも等しいくらいでした。
 そういう意味でも、本当に勝って良かった!

・実際、試合内容も悪くなく、むしろ合格点と言えるような内容だったと思います。
 開始直後から積極的にシュートを撃っていましたし、何より、前節は90分通して1本しか
 無かったCKが前半だけで6本もありましたからね。
 その点だけ見ても、ゴール近くまで何度もボールを運べていたことが分かります。
・特に良かったのが、石橋。
 シーズン開始直後はメンバー外が多かったり、試合に出るようになってからも去年みたいに
 積極的に仕掛けて抜いていく場面が少なかった印象でしたが、ここに来てだいぶエンジンが
 かかって来たように見えます。
 あとは、仕掛けた後のフィニッシュの精度がもう少し上がれば…ってところでしょうか?
・そして、何と言っても決勝点を決めた田村。
 繰り返しになりますけど、あの時間帯でのあのゴールは本当に見事でした。
 しかも、それが自身のJリーグ公式戦初ゴールだったのも喜ばしい。
 これをきっかけに、このまま2点、3点と増やしていって欲しいと思います。

・ただ、強いて挙げるなら、やはり失点シーンが気になります。
 これで、3試合連続失点。
 最少失点に抑えているとは言え、似た形でやられているような気がするのに加え、今回は
 パスミスを奪われてからの失点だったので、余計に勿体なかったと言うか…。
・ついでに言うと、10人の相手に対して終了間際の1点止まりだった攻撃も。
 上でも触れましたが、CKは前後半合わせて12本。
 FKも入れたらセットプレーはもっとあった訳で、それだけチャンスがあったらせめて
 1点くらいは決めたい。
 去年も含めて、セットプレーを活かせない状態が続いているので、ここは是非とも改善
 したいです。

・何はともあれ、結局、今節も順位は変わりませんでした。
 何となく、このまま今みたいな我慢比べがもうしばらく続くのかな?なんて思ったり…。
 監督も言っているように、とにかく大事なのは連勝することなので、もう一度気持ちを
 引き締め直して次のアウェイ戦に臨みましょう!


#ところで、今更ですが、DAZNの中継で試合後の敗戦チームの監督インタビューって、
 いつの間にか無くなったんですね。
 去年は負け試合が多かったこともあって、中継は試合が終わった瞬間に止めていたため、
 今年になって初めて気付きました。  
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2026年03月14日

2ー1劇的勝利!

良い勝ち方。
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2026年03月12日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第5節 vs 仙台戦

今回も、DAZNでほぼリアタイ。
ちなみに、今回の中継は解説手倉森さん&インタビュアー村林さんで、「ああ、アウェイ
仙台戦だなぁ」としみじみと実感したり。

・昔から相性がイマイチなユアスタの試合。
 結果は、終盤に追い付いて1ー1のドローながら、5節目にして初のPK戦で敗戦。
 残念ながら、連勝も3でストップしてしまいました。
 個人的には、このまま最終節までPK戦を経験せずに百年構想リーグを終えるというのも
 面白そう、なんて考えたりしてたんですけどね。
・今節は、チームの現在位置を知る上でも1つの試金石になると思っていたんですが、実際、
 良くも悪くもその通りになった気がします。
 現時点である程度通用する部分と、まだまだ突き詰めていく必要がある部分がより明確に
 なったと言うか…。
 そういう意味では、良い時期に良い相手と対戦したとも言えるかも知れません。

・取りあえず感じるのは、やっぱり、前からのプレスが強めな相手だと苦戦するイメージが
 あるということ。
 一応、回避しつつボールを回すことは出来るものの、出し手の判断が遅いのか、受け手の
 ポジショニングが悪いのか、そこから効果的な攻撃になかなか繋がりません。
 もしくは、そうしようとしても縦パスをカットされて裏返されたりとか…。
 本当は、ウチがそれをやりたいんだよなぁ、と思いながら観ていました。
・まあ、出し手と受け手のタイミングや阿吽の呼吸みたいなものは時間がかかる部分でも
 ありますから、これから徐々に合ってくるとは思います。
 とは言え、J1ならあの程度の強度は普通で、何ならもっと強力で質の高いチームもあると
 考えると、先は長いなぁとも思ったり…。

・それでも、アルトゥール・シルバの個人技もあり、終盤に追い付けたのは大きかった。
 根拠は無いですが、実は、私も何となく同点にするところまでは行ける気がしていました。
 出来れば、そこから逆転勝ちまで行ければ、チームとしてもかなり自信になるし手応えも
 感じたはずでしたが…。
 残念ながら、今はまだそのレベルには達していないということなんでしょうね。
・せめて、あの終盤の攻勢がもう少し早い時間帯から出来ていればなぁ。
 相手も疲れて出足が遅くなってきたりとか、逃げ切るために次第に引き気味になっていた
 面はあるにせよ、ちょっと遅かったですね。
 結局、CKが終了間際の1本だけだったのも象徴的でした。

・そんな訳で、レギュレーションによりPK戦に突入。
 ウチがいきなり2人連続で外したのに対して相手は全員成功だったのを見ても、初めてと
 2試合連続の経験の差がそのまま結果に出た感じでしょうか?
 ちなみに、PK戦と言えば真っ先に思い出すのが18年のルヴァンカップ準決勝の柏戦ですが、
 個人的には、23年の天皇杯ラウンド16のC大阪戦も印象に残ってます。
 21年の天皇杯2回戦のFC大阪戦も含めて、PK戦は割と強いイメージだったんですけどね。

・次は、今月唯一のホーム山形戦。
 ここまで観て来て、この百年構想リーグはどの試合も結果が全く読めないし、前節の結果も
 ほとんど参考にならないと改めて思います。
 なので、この試合もどういう展開になるのかフタを開けてみなければ分かりません。
 とにかく、これ以上首位から離されないためにも、今度こそ確実に勝ち点3を積み上げたい
 ところです。


#あ、あと、95年のゼロックススーパーカップで、高卒ルーキーのヒデが外して終わったのも。  
Posted by s_tanaka at 04:01Comments(0)

2026年03月07日

1ー1(2−4)PK敗戦

初のPK戦。
でも、やっぱり負けると悔しい。  
Posted by s_tanaka at 16:59Comments(0)

2026年03月04日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第4節 vs 栃木C戦

所用で、1時間遅れでのDAZN観戦。
結果を知らない状態でウチの公式戦をDAZNで観るのは、久々かも。
最近は、元湘南の選手見たさに、もっぱらブンデスとかJ1とかを観ていることが多いので。

・今季初のアウェイ戦でどうなることかと思いましたが、結果は3ー1で勝利。
 まずは3連勝、おめでとうございます。
 願わくば無失点で終えたかったですけど、DAZNの中継でも言っていたように、90分間
 ずっとペースを握り続けることは難しいですからね。
 そこは、今後の課題として持ち帰って貰えば、と思います。
・実際、3点目を取ってからは、何となくペースが落ちたように見えました。
 点差が付いたからなのか、スタミナ的に厳しくなったからなのか、それとも、交代選手が
 イマイチ試合に入れなかったからなのか。
 何れにしても、それまで相手ボールになってもほとんど自由を与えず、ボールホルダーを
 数人で囲んでは奪い取っていたのが、次第に寄せの強度とスピードが落ちてきて、それと
 同時に全体的に下がり気味になってしまったのは、少し残念でした。

・ただ、それ以外の部分については、ほぼ文句無しと言える内容。
 何より、点が取れているのは良いことですし、複数失点も今のところ開幕戦のみ。
 その点は、評価して良いと思います。
 試合を重ねる毎に今年のチームがやりたいサッカーも少しずつ見えてきた中で、同時に
 結果も出せているのは、新シーズンのスタートとしては上々ではないでしょうか?
・あとは、この結果に安心したり緩んだりせず、監督や選手達も言っているように、謙虚な
 姿勢で少しずつ形になってきた部分をより強固にしていくこと。
 この昇降格の無い半年間をいかに過ごすかで、今後のクラブの行方や方向性が決まると
 言っても過言では無いと思っているので、そういう意味でも、この百年構想リーグの期間は
 しっかりと有効活用して欲しいですね。

・もっとも、じゃあ、具体的に今年のチームが目指してるサッカーって何?って聞かれると
 私もまだハッキリと「これ」とは言えなかったりするんですけど…。
 強いて挙げるなら、新しいことを始めるというよりは、現時点での武器やストロングを
 より伸ばしていくことに重きを置いているのかな?と。
 今の体制になってまだ日が浅いとは言え、どちらかと言えばこれまでのウチのサッカーを
 踏襲した、言わば見慣れたサッカーという印象があります。
・余談ですが、今回の試合後のコメントで、監督が「湘南の前線はプレスモンスターです」と
 言っているのが新鮮でした。
 今まで、ウチの監督が自チームの選手に対してこんな風に褒めたり、肯定的に語るのあまり
 見た記憶が無かったので。

・さて、次節は、いよいよ仙台戦。
 もともと、アウェイの仙台戦は相性が良くないことに加えて、相手はPK勝ちも含めて
 現在4連勝中。
 果たして、そんな力のあるチームに対してどんな試合を見せてくれるのか、とても興味が
 あります。
 ここから更に勢いに乗るためにも、何とか勝ち点3を積んで帰って来たいですね。


#久し振りに佐藤悠介氏の解説を聞けたのは良かったけど、あまりにウチのことを褒める
 もんだから、フラグにならないか逆にちょっとドキドキしてしまった。  
Posted by s_tanaka at 00:45Comments(0)

2026年02月28日

3ー1で3連勝

結果が出たのでまずは良し!IMG_1164
  
Posted by s_tanaka at 17:03Comments(0)

2026年02月25日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第3節 vs 八戸戦

今回は、所用でキックオフ直前のスタジアム入りだったので、スタグルは無し。
それはそうと、開幕から早くも3試合目ということで、ホームとアウェイの入れ替えも大分
見慣れて来ました。
前節辺りは、まだ、フードパークからスタンドに向かう途中で「今日は、向こうのサポさん
元気良いな」と思ったらウチのサポだった、みたいなことがありましたけど…。

・前回、2勝するまで油断出来ないと書きましたが、無事1ー0で勝利!
 これで、ようやく一安心ってところでしょうか。
 しかも、2戦連続の完封。
 去年、あれだけ出来なかったクリーンシートが既に2試合目というのは、(カテゴリーや
 レギュレーションの件はひとまず置いといて)評価したいと思います。

・もっとも、試合内容に目を向けると、少なくとも前半に関してはあまり手放しで喜べない
 と言うか…。
 ハッキリ言って、開幕戦のリプレイや焼き直しを観ているようでした。
 とにかく、強めに出て来る相手に対して思うようにボールを運べず、攻撃の形を作れない。
 いや、それどころか、球際で負けたりパスミスでロストしては相手に押し込まれるという
 時間帯が続いて、またしてもハーフコートゲームの様相まで呈していたり。
 相手のシュートの精度に助けられて何とか無失点で凌いでいるところまで似ている試合を
 観ながら、「今年のウチは、マジでこの手のチームに弱いの?」「開幕3戦目で既に弱点が
 バレてしまってるの?」なんてちょっと不安になったりもしました。
・ただ、開幕戦と違ったのは、そんな流れが、前半途中から少しずつ変わってきたこと。
 さすがに、この辺は前回の教訓がちゃんと活かされたと言えそうです。
 もちろん、相手が違うので、そのまま単純に比較するのは難しい部分もありますけどね。

・後半に入ると、かなりこちらのペースで試合を進められるようになり、チャンスの数も
 増えてきます。
 そして、そんな中、遂に山田の移籍後初ゴールが決まって先制!
 それまで、何度も途中で相手にカットされていた縦パスが、ようやく2連続で繋がって
 山田の足元に。
 そこからの落ち着きと切り返しからのフィニッシュは見事でした。
 なんでも、前節の石井のシュートを参考にしたそうですが、こういう選手間で影響しあって
 結果が出るというのは、非常に良い傾向だと思います。

・今回は、勝利して結果が出たこともさることながら、前節も含めて、同じような戦い方を
 してくる相手が続いたことで、結果的にそこへの対処法やその中でいかに自分達の流れに
 持って行くか?ということをチームとして身に付けることが出来たことも大きかった。
 ある意味、そこでPDCAサイクルを回すことが出来ましたし、そう考えると、この日程は
 ラッキーだったのかも知れません。
・ちなみに、時間が無くて読めなかった、ライターの隈元大吾さんが出しているメルマガの
 プレビュー記事を試合後に読んだら、インタビューの中で既に監督が上に書いたような
 試合展開を予想していてちょっとビックリ。
 ってことは、おそらく監督やコーチ陣は始めからこうなることをある程度想定していて、
 そのことやそれに対する対応も選手達と共有されていたんでしょうね。
 それもあって、開幕戦とは違う結果になった、と。

・とは言え、当然、対戦相手はこういう戦い方をしてくるチームばかりとは限りません。
 違ったやり方をして来たり、よりシュート精度の高い相手との対戦になった時に、そこで
 また新たな課題が出て来ることも充分あり得ます。
 次節以降はアウェイ戦も増えて来るので、この連勝で緩むこと無く、改めて細部の徹底を
 お願いしたいです。


#そうか、次々節のアウェイ仙台戦は、3.11直前の試合になるのか…。  
Posted by s_tanaka at 20:19Comments(0)

2026年02月21日

1ー0連勝

結果が出たので、まずは良し。
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Posted by s_tanaka at 15:57Comments(0)

2026年02月15日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第2節 vs 相模原戦

今回のスタグル、どこにしようかと思いながらスタジアムの周りを歩いていたら、7ゲ前で
「ビーバス」さんが営業されていたので、その場で私の中での定番、シュラスコ丼を購入。
単独でも美味しいお肉が、同時に3種類も楽しめるというお得感が嬉しいです!
ところで、ホームとアウェイの入れ替え後も、7ゲ前のキッチンカーは継続してたんですね。

・取りあえず、今季初勝利、おめでとうございます!
 スコアも4ー0の大量得点&無失点の快勝で、まずは文句無しというところでしょうか?
 自分達のせいなのか相手のせいなのか、それとも両方なのか、とにかく前節がまるでパッと
 しなかっただけに、この結果は嬉しいと同時にホッとしました。
 もちろん、大量点とは言ってもそこにはオウンゴールも含まれますし、そもそも、相手が
 前半の内に1人少なくなっているので、その辺は割り引く必要があるとは思いますが…。
・ただ、1人少なくなったからと言って必ずしも大量点が取れる訳では無いですし、無失点に
 抑えられる訳では無いことも事実。
 こちらも、監督が交代し選手の入れ替えも多かった中で、まだまだチームとしての形を
 作っている最中であることを考えると、多少ラッキーな面があったとしてもこうして結果が
 出て、それによって自信を得られたのはそれなりに大きいかな、と思います。

・もっとも、この試合の内容が、そのまま今期のウチがやりたいサッカーなのか?というのは
 正直まだ分かりません。
 確かに、相手の後方にはかなり大きなスペースがあり、加えて途中から1人少なくなった
 ことで、奪ったら大きく展開して相手DFの裏へ…というのがハマりまくってはいました
 けど、前節は結構後ろで繋いだりもしてましたしね。
 何れにせよ、監督コメントにもある通り、藤井や加瀬のスピードをウチの武器の1つと
 考えていること、そして、それを活かすためのサッカーをしようとしていることは、間違い
 無さそうです。

・ところで、前節を観て思ったのが、なかなか上手く行かない状況になった時、個の力で
 打開出来る選手が見当たらないなぁ、ということでした。
 たぶん、個の力で…ってなった時にその筆頭になるのは石井だと思いますが、前節では
 ポジションのこともあってかプレー自体はイマイチでしたし。
 その点で言うと、今節は彼の持ち味が充分発揮されたと言えそうです。
 それでも、彼にはもっと上を目指して欲しいし、出来るとも思っていますけどね。
・あと、もう一人忘れてはいけない、アルトゥールシルバ。
 相手の攻撃の芽を次々と摘み取っていく姿を観て、刈り取れるボランチの重要性を改めて
 認識しました。
 多少無理な体勢からでもクリア出来ますし、奪ったあともしっかり味方に繋げられる。
 何より、チームに合流してまだ間も無いのに、あれだけ出来るのが頼もしいです。

・まあ、上で「ホッとした」とは書きましたが、毎年のことながら開幕後は両目開くまで、
 すなわち、2勝するまでは安心出来ません。
 (いや、去年みたいに2勝どころか早々に3勝しても…ってこともありますけど)
 それに、「これ、J1の試合だったらたぶんやられてるよなぁ」と思うシーンも幾つか
 ありましたしね。
 とにかく、今は1つずつ結果を積み重ねながら、1年半後に上に帰れるように質と精度を
 上げていって欲しいと思います。


#そう言えば、いつの間にかDAZNの中継のマイクが、ピッチ上の声をメッチャ拾うように
 なってた。
 監督の指示や選手間の会話が聞こえるのは、結構楽しいかも。  
Posted by s_tanaka at 19:41Comments(0)

2026年02月14日

4ー0勝利!

まずは、無事片目が開きました。
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Posted by s_tanaka at 16:01Comments(0)

2026年02月10日

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-A 第1節 vs 秋田戦

まずは、2026年最初の投稿ということで、改めて今年もよろしくお願い致します。
今回のスタグルは、「‌COCONUT TREE」さんの一番人気のメニュー(メニュー名失念しました、
スミマセン…)に初挑戦。
メッチャ美味しかった!
ただ、食べてると雪がガンガン入って来て、チト食べ辛かったですけど。

・という訳で、新シーズンが遂に始まりました。
 ぶっちゃけ、変わってないことの方が少ないんじゃ無いか?と思ってしまう程、去年から
 サッカー以外の部分も含めていろんなことが変化した今シーズン。
 それらに加えて、初めての…と言うよりおそらく最初で最後の「明治安田J2・J3百年構想
 リーグ」(長い!)はいきなりの降雪。
 ウチの公式戦でここまで雪が降り続く中で行われたのって、ほとんど記憶に無いですね。
 あるとしたら、時期的に天皇杯でしょうか?
 あの、雪中行軍を行った鳥取での清水との天皇杯は、試合中は降ってましたっけ?

・で、結果は、1ー2の敗戦。
 どうせなら、何とか追い付いてPK戦まで観てみたかったですけどね。
 ただ、観ながら思ったのは、「こんなものなのかなぁ?」ということ。
 チームの完成度の差と言えばそれまでですが、とは言え相手との差がここまで現れるのか?
 とも思いました。
 そして、ついでに去年の開幕戦の鹿島戦も何となく思い出したり…。
 あの時の相手のサポさんも、ひょっとして今回の我々みたいな感じだったんでしょうか?
 もっとも、もし、そうだとしたら、今はこんな感じでも最終結果には期待が持てるという
 ことにもなりますが…。

・何にせよ、さすがにあれだけパスが繋がらなければ、こういう試合にもなりますよね。
 とにかく、攻撃の組立てのパスが通らない。
 受け手と出し手が合わずにミスになる、縦パスを読まれてカットされる、通っても球際で
 負けて奪われる…。
 しかも、DAZNの中継でも指摘されていたように、ボールを貰ってからパスを出すまでの
 判断も遅かったです。
 パスを受けてから出し所を探すような状態なので相手も守りやすいですし、持つ時間が
 長ければその分相手のプレスも受けることになる訳で…。
 ウチの攻撃にスピード感が無かったのは、多分のその辺が大きいんだろうな、と。
 ゆっくり回すこと自体は悪くないですけど、その中で急にテンポを上げるようなメリハリが
 欲しいところです。

・まあ、そうは言ってもまだ初戦が終わっただけですし、これから少しずつ上げて行くしか
 無いですね。
 そういう意味では、いろいろ課題が明確になったとも言えます。
 ただし、本当にタイトルを狙うのであれば、あんまり悠長なことを言ってられないのも
 事実ではありますが…。


#ところで、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の略称って無いのかな?
 「百構リーグ」とか言ったりしない?  
Posted by s_tanaka at 01:30Comments(0)

2026年02月07日

1ー2敗戦

うーん、なかなか厳しいね。  
Posted by s_tanaka at 17:29Comments(0)