2006年03月

2006年03月29日

平原綾香のライブ

今日は焼津で平原綾香のコンサートがあります。
仕事が終わって即効で会社を退社。駅に車を停めて在来線で西焼津へ。西焼津から市の自主運行バスで会場に向かう。かわいいマイクロバスが来た。一乗車100円。本数が少ないので、時間を見ておかないとはまる。予定通りで会場到着。
今日は2006ツアーの初日らしい。こんなローカルな会場が初日と言うのも...
まだなんとなくぎこちなさが残るコンサートでした。去年名古屋の時のほうが会場の人とたくさん会話してアットホーム感があった。この辺は今回初日だったからかもしれない。でも歌が上手くて聴かせてくれます。またぜひ来たいです。でももうちょっとメジャーなホールでやって欲しいとは思います。ここは来るのが邪魔くさいので。
帰りは焼津駅行きの臨時バスに乗った。
平原綾香2006パンフ平原綾香2006Tシャツ

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2006年03月11日

牧の入スノーパーク

夜の0時に出発。257号で恵那に出て、19号で塩尻へ。松本市内を裏道でパスし、再び19号で長野へ。夜間無料の五輪大橋を抜けて、高速沿いの道を中野へ。旧長野電鉄沿いの道を行き、途中から山を登り牧の入スキー場へ。昼食・温泉付きの割引券を使って木島平・高井富士の共通1日券を購入。青色のマッキー君をもらった。
牧の入でも雪は結構あるが、雪質はもうよくない状態だった。朝はカチコチ、だんだんザリザリって感じでした。牧の入は超空いていたので、一部リフトも止まっていた。端から順番に滑っていき、木島平に移動した。牧の入よりは少し客は多いくらいだが、リフト待ちはありえないぐらい空いている。山頂ペアは動いてなかったので、牧の入に戻ってちょっと早い昼食を取った。
板をカービングに履き替えて、再度木島平へ。山頂リフトが動いているのが見えたので向かってみた。残念。滑れるのではなくて単なる観光用。登って景色見て乗って降りてくるだけらしい。まあこの雪質だとカチカチで滑れる状況ではないってことか。あきらめて今度は高井富士へ向かう。
高井富士に入ったとたん状況の違いに驚いた。すごい人の数。そしてボーダーばかり。スキー板の人はほとんどいない。結構びっくり。それもそのはず、すごいでかいボードパークがあり、そこを滑っている人をみてるだけでも楽しめそう。ボーダーが集まるのもわかる気がする。でもゲレンデコンディションは最悪。こっちはグジョグジョだった。ボーダーには関係ないのかなぁ。ボーダーが多いからか、第2ペア沿いはぜんぜん滑っている人がいなかったので突入。ここはまだ意外とましな感じ。しばらくここでがんがん滑ってた。それを見てかヘタクソボーダーがデコボコ斜面にぞろぞろやってきたため、うっとうしくなり木島平へ戻った。ここまで来るともうお疲れ気味だったので、切り上げて牧の入に戻る。せっかくだから1日券についていた温泉チケットで温泉に入る。客が少ない上、まだ14時と早いので誰も入っていない貸切風呂を楽しんだ。帰りは、湯田中へ出た後、志賀高原に登る。前回志賀に来たときに、チャレンジスタンプを全部押してもらったものの、時間切れでチケット窓口が締まった関係でTシャツをもらえなかった。今回わざわざもらいに行く。(もらいに行く価値があるかどうかは...)蓮池ロープウェイ乗り場で持ち帰ったチケットを返し、スタンプを提示してTシャツとピンバッジをもらった。そのまままっすぐ山を降り、湯田中の道の駅でりんごと温泉まんじゅうを買い、中野からアップル街道を抜け、須坂温泉に行く。前回買ったチケットで今回は中浴場に入ってみる。中浴場にある露天風呂は景色はいまいちだが気持ちいい。結構長湯した。帰りは403号から18号、佐久から141号で甲府から358号、139号で富士に抜け、1号で帰宅した。
牧の入スキー場
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2006年03月04日

白山一里野温泉スキー場

中宮で食事をしたあと、はしごで一里野に向かいました。車はゲレンデからちょっと離れたところに停めることになりました。中宮に比べて人の数がぜんぜん違う。どうやらボーダーとモーグルの大会をやっているようだ。またか、こんなの今シーズン2回目。センターハウスから左側がサクで囲われ、コースができている。ゼッケンをつけている人もたくさんいて、整備されたコースで練習していた。リフト券は5時間券なるものがあったのでそれを購入。どうやらナイターまで使えるようだ。1本滑ったあと早速ゴンドラ乗り場へ。結構混んでいる。とはいっても5分ぐらい。最近並ばないスキー場ばっかり行っているので、正直5分も並ぶといやになるが...
ゴンドラといってもさほど距離が長くないが、効率よく登っているので、滑る距離はそこそこありそう。まずは初心者コースを行く。片方は崖で落ちるととんでもないところまで行き、戻ってこれないようなところがけっこうあった。本当に落ちる人がいないのかちょっと不安になりつつ、下る。しばらくのだいらGで足慣らししたあと、中の原へ。ここのリフトも古い。支柱がギシギシ揺れてるので大丈夫かと思ってしまう。空いていたので、しばらくここで滑っていた。飽きてきたので、ゴンドラ乗り場へ戻る。やっぱり混んでいるので、第2リフトへ。短いコブ斜面を無茶にもシュートスキーで繰り返していたが、やはり飽きたので、休憩してゴンドラへ。やっぱり5分くらいは待つが、あきらめることとする。今度はエキサイトGへ。ここのコースは多少斜面が急で結構楽しめる。長い板のほうが面白そうなコースだが、ショートでも十分いける。しばらくゴンドラとここを繰り返した。
ショートだとばてるので、休憩もはさみつつ、ゴンドラを繰り返す。ゴンドラ終了後は、少しだけ第2を滑ったが、すぐ止めて終了した。雪質はこの時期まだいいほうで、場所によっては締まっていて滑りやすかった。中宮とはコンディションはずいぶん違うように感じた。こちらは北斜面のようなので、この時期はよい雪質をキープできるようだ。まあ、おかげで人も多いのかもしれないが...
帰りは、目的の1つ白峰温泉に行った。日帰り客用の白山眺望の湯に行く。ここの温泉に入るとスベスベになり、気持ちいい。超お勧め。畳でくつろぎ、客がいなくなる閉館時間までいた。
帰りは勝山から416号で福井に抜け、8号、161号を通って、途中越から367号で京都の実家へ帰った。
白山一里野温泉スキー場
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白山中宮スキー場

日曜日に実家に帰る用事があるため、ちょっと寄り道で、今シーズンは雪の多い白山麓のスキー場に行ってみることにする。今まで白峰、瀬女に行った事があるので、明日が今シーズン最終日の中宮へ行ってみることにする。257号で恵那へ、県道で白川に抜けて金山から256号、郡上八幡から156号で白鳥へ。158号で大野に抜け、157号経由で中宮へ。6時間強かかった。夜に信号がほとんどない道ばかり走るので快適ではあるが、やっぱり1号から23号、名古屋から22号で岐阜から156号で行くほうが明らかに早いようだ。(もちろん高速使えばもっと早いが...)
中宮はどちらかというと南斜面のようなのでシーズン終了が早いようだ。雪の量はまだ結構あり、十分滑れそうだが、この時期さすがに雪質は悪くなっていた。一番上のJバーのところはまだ雪質もよかったが、ダイナミックCの非圧雪面はカチンコチンで立入り禁止。下のほうは朝カチカチで、あっという間にザクザクゲレンデでした。まあそれでも雪はたくさんあったので十分楽しめました。施設面は、古いリフトが多く、年期が入っていてかなり遅い。貴重なシングルやJバーリフトなどもあった。食堂も古くて狭いが、お客も多くないのでそれで十分。リフト券、食事とも値段は良心的です。
チケットは一日券でしたが、死ぬほど滑れたのでお昼には上がりました。でも空いていたので十分楽しめました。
白山中宮温泉スキー場
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