2011年05月

2011年05月29日

やまと温泉 やまとの湯 わらび店3

めぐみの湯を出た後、越谷レークタウンで買い物をして、その帰りにわらびのやまとの湯に立ち寄った。
割と蕨市の住宅地と工場街の1角にあり、17号の旧中仙道で蕨市役所の反対側あたりです。
天気が悪いにもかかわらず、表の駐車場には結構車は停まっていた。玄関を入って100円バックの靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入する。1階に食事処などがあり、2階はお風呂。お風呂に入るときは階段前の窓口で入浴券を渡し、靴箱の鍵とロッカーの鍵を交換する。このため1階の食事処に降りると、再入浴は不可になる。ただ1日滞在用の再入浴が出来る温泉三昧券ってのがプラス料金である。
階段上がって2階のお風呂へ。内湯のメイン浴槽は白湯のバイブラバスやジェットバス付きで、他に変わり湯青い塩ミント?風呂、ドライとスチームの2種類のサウナ、水風呂とあり、洗い場20箇所以上ですが、全体的には広くはない。
露天には天然温泉の丸い石板風呂があり、加温循環だが、掛け流しされていた。かなり色の濃い黒湯でした。かなりスベスベ感もあり、味はあまり感じないが、焦げ臭がした。他に屋根付きの温泉寝湯に、前が足湯になった寝床もあった。露天の方もそれほど広くないので、ちょっと人が多いと混雑感を感じるかも...ちょうど風呂上りで食事処の方にたくさん人がいたせいか、そんなに混雑感はなかった。もう少し広々しているといいのですが、全体的に狭目なので、ちょっと窮屈感を感じた。お湯自体は悪くないのですがねぇ。

わらびやまとの湯1わらびやまとの湯2

やまと温泉 やまとの湯 わらび店
〒335-0005 埼玉県蕨市錦町2-7-24
TEL (048)431-2641
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早稲田天然温泉 めぐみの湯5

夕方時間が空いたので、イオンの越谷レークタウンに買い物に出かける。
首都高の三郷で降りて、レークタウンに行く前に、なかなかいい湯だと聞いていた、早稲田天然温泉めぐみの湯に立ち寄る。
武蔵野線の三郷と新三郷の間くらい、常磐道のすぐ横なので、場所的にはわかりやすい。表に駐車場がなく、裏に砂利の駐車場がある。
以前は高めの値段設定でしたが、安くなって他の日帰り温泉施設と同じ位の値段になっています。
玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を入れる。窓口で料金を払い、バーコードタグを受け取る。1階には会員制のプールがある。お風呂や食事処、休憩所などは2階にあるので、階段で2階に上がる。脱衣場のロッカーは100円バックのタイプで、内湯のメイン浴槽は黄金色の濁り湯です、結構赤系のスベスベ感がある塩辛い湯で、鉄臭に鉄味を感じ、かなり温まる湯です。しかも循環なしの掛け流しです。こんな都会で、これだけいい湯が、源泉掛け流しで使われているとは、恐れ入ります。手軽に行ける温泉としては正直超お勧めです。
メイン浴槽の隣には浅い寝湯みたいなのがあり、反対側は白湯の浴槽があった。他にサウナ、水風呂があり、洗い場が23箇所にシャワーが2箇所あった。
露天には源泉の浴槽が2つあり、大きい方は半分が寝湯になっていた。こちらのほうがちょっとぬるめで、もうひとつの浴槽の方が熱めでした。浴槽の上には屋根はないが、露天のエリアは半露天になっていて、ベンチなどがいくつかあるところは露天ではなく、建物の下になる。ちょうど雨が降っていたので、露天風呂に入っているときは雨に打たれるが、ベンチとかでは雨がかからず、のんびりくつろげた。天気が悪かったせいか、客足も少なく、結構のんびり出来た。

めぐみの湯

早稲田天然温泉 めぐみの湯
〒341-0023 埼玉県三郷市仁蔵193-3
TEL (048)957-7777
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2011年05月21日

三浦マホロバ温泉 マホロバ・マインズ三浦3

夕方時間が空いたので、ちょっと日帰り温泉に出かける。今日はマホロバ・マインズ三浦の日帰り開放されたお風呂に行くことにする。首都高から横横道路に入り、佐原ICから三崎港方面に向かう。
マホロバ・マインズ三浦は京急の三浦海岸駅から割りとすぐ、ちょっと高台に建っている。前の会社では保養施設代わりに使えたホテルでしたが、来たことはなかった。結構馬鹿でかい立派なホテルです。
ホテルの大浴場の日帰り解放なので、ホテルのフロントで料金を払い、ハンドタオルと入浴券を受け取り、階段で半階上がって途中エレベータで温泉棟へ向かう。ここは大浴場とは別に、天然温泉のクアパークもある。この時間温泉棟の3階は「きらら」という女湯で、露天風呂付きらしい。4階の「湯津楓」が男湯になっていて、15時で男女入れ替えらしい。しかも15時よりも前なら料金も安いみたいなので今度はお昼にでも来ようと思う。
脱衣場の入口で靴を棚に入れ、入浴券を箱に入れる。脱衣場は籠なので、100円バックの貴重品入れがあった。
4階のお風呂は内湯のみで、ただ大きなタイル浴槽でした。縁は木になっていて、楓か?湯口から投入された湯はそのままオーバーフローしている感じです。ただ浴槽が微妙に深いのがちょっと難...
泉質は無色透明だが、醗酵したような塩化物泉特有の臭いで、味はマイルドな感じです。成分が濃い関係で加水されているみたいだが、湯上がりは汗が引かず、かなり温まる湯です。
洗い場は30箇所ほどあり、かなり広めです。初めはそれほど混んでなかったが、上がる頃は宿泊客で一杯でした。

マホロバマインズ1マホロバマインズ2

マホロバマインズタオル

三浦マホロバ温泉 マホロバ・マインズ三浦
〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3182-8
TEL (0468)89-8911
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2011年05月15日

所沢温泉 湯楽の里3

川越城の帰り道に、所沢温泉湯楽の里に立ち寄った。場所的には航空公園の北側あたりで、住宅地とかが建て込んでいるところではない。場所的にはちょっとわかりにくいが、ちゃんとした通り沿いなので、迷うことはないかも...
駐車場には結構たくさんの車が停まっていた。駐車場の入口に蔵が建っていて開いているので、何かと思ったらカット処なのがちょっとびっくり。
外から見る限りでは、昔の豪邸の門構えみたいなのもあり、歴史建造物かと...入浴施設には見えないが...
玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を入れる。券売機で入浴券を購入し、窓口でバーコードタグを受け取る。すぐ前は食事処になっていて、右側に曲がった別棟がお風呂です。脱衣場のロッカーは100円バックのタイプで、内湯のメイン浴槽は、真ん中に鉱石風呂、後ろにジェットバス、バイブラバスの白湯があった。他には深湯のジェットバスや座湯などがあり、サウナはドライとミストの2種類あった。あと水風呂があり、洗い場は20箇所以上あった。ただ、細々していて、それほど広くはない。
露天は塀に囲まれ、景色は見えないが、高い木々に囲まれ、なかなかいい雰囲気です。源泉の露天風呂が2つあり、屋根なしの浴槽に湯が投入され、こちらのほうが熱めでした。ここからオーバーフローで流れ落ちた湯が、屋根ありのもうひとつの浴槽に流れ込んでいた。
泉質は黄緑色した湯で、わずかに薄濁りしている。少し焦げ臭がして、なんともいえない薄い味がする。スベスベ感はわずかで、割とあっさりした湯です。
露天には他には壷風呂が3つに、寝湯や寝床などがあった。外は雨が降ってきたので、ちょっと居場所が少なく、少し人が多かったので、混雑感を感じた。

所沢温泉湯楽の里1所沢温泉湯楽の里2

所沢温泉 湯楽の里
〒359-0001 埼玉県所沢市下富604
TEL (042)943-0126
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川越城 本丸御殿

八王子城址を出た後、せっかくだからもう1箇所100名城を回ってみようと、川越城の本丸御殿に向かった。圏央道をあきる野ICから狭山日高ICまで乗り、16号に出て川越に向かう。
川越は小江戸と呼ばれ、古い町並みなどが残る観光地です。前の会社の工場があったので、何回かは来たことがありましたが、本丸御殿には来た事がなかったので今回初めてです。
川越城は江戸時代川越藩が置かれた関東七名城の1つで、立派な平山城だったようですが、現在は跡形もなくなり、本丸御殿の一部が残るのみです。ただ本丸御殿が残っているのはあと高知城くらいで、貴重な存在です。
本丸御殿は市街地の北側、市立博物館の南側にあり、すぐ北側には無料の駐車場がある。本丸御殿の敷地は川越高校になってしまっていて、ほんの一部が残っているのみ。とはいえ立派な建物で、当時を思い起こさせる施設です。ここにはボランティアのガイドさんがいて、いろいろ詳しく案内してくれます。

川越城本丸御殿1川越城本丸御殿2

川越城本丸御殿3川越城本丸御殿4

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八王子城址

極楽湯多摩センター店を出て、八王子に向かう。八王子城址に行った。こんなところに城跡があるとは知らなかったので、日本100名城ガイドブックがないと、ここには来ることはなかったでしょう。
北条氏ゆかりの城のようで、北条氏といえば小田原城が有名ですが、この城の落城がきっかけで、北条氏が滅亡したようです。
現在は発掘復元された遺構や石垣が残っていて、本丸跡まで登ればいいハイキングコースです。山城のため駅からは遠いですが、結構観光客の方も居られた。

八王子城址1八王子城址2

八王子城址3八王子城址4

八王子城址5

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多摩温泉 極楽湯多摩センター店3

朝からぶらっと近くに出かけた。まずはお風呂ということで、極楽湯多摩センター店に立ち寄る。
場所は多摩センター駅のすぐ近く、サンリオピューロランドの隣なので、近くでは家族連れが、歩道橋の上でたくさん並んでいた。場所柄、駐車場は有料ですが、お風呂に入ると3時間無料になります。駐車場へは駅方面から左折で来ないと入れないので、くるっと回させられました。
玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を入れる。極楽湯名物の野菜の販売がここでもやってました。券売機で入浴券を購入し、窓口でバーコードタグを受け取る。他の極楽湯と同じ仕組み。
1階には食事処があり、2階がお風呂になっている。脱衣場のロッカーは100円バックのタイプで、内湯のメイン浴槽はちょっとぬるめの天然温泉でした。泉質はかなり薄めの黒湯で、スベスベ感があるが、味はうっすら塩味に旨味を感じる湯です。塩化物泉特有の醗酵したような臭いもした。内湯には他に、変わり湯のジェットバスに、電気風呂、すごい色した変わり湯はコラーゲンの湯でした。あとサウナ、水風呂があり、洗い場は30箇所以上あった。ただこまごました感じですので、それほど広いって感じではない。
露天には上下2段の岩風呂があり、上の段は屋根付きの熱めの湯で、オーバーフローが下の浴槽へ落ちていた。下の方が浴槽は広く、こちらは普通の熱さです。他に寝湯と縁だけ檜の風呂があり、こちらは少しぬるめの設定でした。
敷地は狭めだが、椅子とかが置いてあり、くつろげるようになっていた。ただミツバチが結構飛んでいたので要注意。この時期だけかもしれないが...まあアブじゃないので身体に寄っては来ないからいいが...

極楽湯多摩センター店1極楽湯多摩センター店2

多摩温泉 極楽湯 多摩センター店
〒206-0033 東京都多摩市落合1-30
TEL (042)357-8626
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2011年05月08日

御殿場乙女温泉 富士八景の湯3

静岡から横浜への帰り、東名が渋滞のため御殿場ICで降りて、御殿場乙女温泉富士八景の湯に立ち寄った。富士八景の湯は、箱根に向かう138号沿いにありわかりやすく、高台にあるので富士山が正面にあり、景色がいい。
玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を入れる。料金は窓口払いで、靴箱の鍵とロッカーの鍵を交換する。1階は小さな食堂とお風呂があり、貸切風呂もある。2階には休憩所がある。
内湯はメイン浴槽とサウナ、水風呂があり、洗い場は13箇所にシャワー1箇所とそんなに広くはない。泉質は無色透明無味無臭のあっさりした湯で、投入量がわずかで加温循環です。あまり特徴はない湯です。
露天には屋根付きの岩風呂があり、富士山が真正面で最高のロケーションです。さすがに湯に浸かると富士山はほとんど見えないが、わざわざ浴槽から富士山の方向だけ塀に穴が空いていた。お風呂に浸かりながら富士山を見れるようにという配慮なのか...手前には壷風呂が1つあってこっちはぬるめ。ここから高さ的には富士山がちょうどいい感じに見える。
お湯はいまひとつだが、富士山が見えるときには景色は抜群のお風呂です。

富士八景の湯1富士八景の湯2

御殿場乙女温泉 富士八景の湯
〒412-0023 静岡県御殿場市深沢2564-19
TEL (0550)84-1126
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掛川城

日本100名城のスタンプをもらいに、久しぶりに近所にある掛川城に行った。天守閣が復元された当時に行ったので、かなり久しぶりである。
自分が行ったときは、町並みがまだここまできれいに整備される前でした。

掛川城大手門掛川城四足門

昔はこの近くにぼろい市役所があって、何回か来たこともありました。城ができたときは、まだ周りが整備中で、こんなにきれいになる前の記憶しかありません。その上すごい人でしたし...

掛川城1掛川城2

掛川城3掛川城4

掛川城5

出来てだいぶ経ちましたが、パラパラと観光客が居られるんですね。せっせと登った階段の上にある小振りな天守閣ですが、天守閣からの眺めはよく、風も心地よかった。

掛川城からの景色1掛川城からの景色2

掛川城からの景色3

天守閣の入場券で、掛川御殿の見学も出来ます。掛川御殿は復元ではなく、江戸時代からの現存する施設です。久しぶりに地元の施設を見学しました。

掛川御殿1掛川御殿2

掛川城入場券

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2011年05月07日

泉温泉 湯あそびひろば 葛の湯3

土曜の夜、静岡に帰る途中、湯あそびひろば葛の湯に立ち寄った。
横浜新道を抜けて戸塚で長後街道に入り、途中左折して住宅街の中にある。施設前に周りの店との共同の駐車場と道路を挟んだ向かい側にも駐車場がある。
湯あそびひろばは関西の銭湯によく聞く名前だが何か関係あるのか?
階段上がって2階が玄関。無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入、番台で渡し、靴箱の鍵とロッカーの鍵を交換する。ここは銭湯料金と、+αのロイヤルってのがある。この仕組みも関西っぽい。ロイヤルはもうひとつ鍵見たいなのを渡される。
今日の男湯は、左側の美都波の泉でした。内湯はトルマリン鉱石湯で、他にいろいろなバイブラバスや電気バスなどがあり、銭湯料金でも十分楽しめる。ただ洗い場にはシャンプーや石鹸はなし。外には露天風呂もあり、こちらが天然温泉になっている。岩風呂で、薄い色した黒湯でした。見た目は満天の湯に近い感じで、他に特徴なかった。
ロイヤルの場合、内湯内に扉があり、そこにもらった鍵を引っ掛けてドアを引っ張ると開けられる。適当な金具があれば開けられる簡単な造り。ここから階段下りて、1階が使えるようになっている。1階にはサウナが2種類に、源泉の水風呂、各種ジェットバスがあり、こちらの洗い場にはシャンプーやボディーソープが完備されていた。あと1階にも露天があり、ここには大きめの岩風呂や鉱石湯、洗い場があった。
スーパー銭湯並みの造りで、なかなかよかった。ただドライヤーが3分20円としっかりしていた。

葛の湯1葛の湯2

泉温泉 湯あそびひろば 葛の湯
〒245-0014 神奈川県横浜市泉区中田南5-1-16
TEL (045)805-1010
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2011年05月06日

東北の旅(2011-05) 帰路へ

遅い時間になりましたが、喜多方の蔵の湯を20時過ぎに出発。明日は仕事なので、あんまりのんびり出来ません。東北道は予想通り大渋滞なので、会津街道を抜ける。
会津若松まで戻り、118号と重複の121号の会津街道を南下する。市内を抜けるまでは車は多かったですが、その後は順調。会津田島の街中で裏道を使って、遅いトラックとのその車列を一気に抜き去る。上三依よりあたりでまたトラックと車列につかまるが、ダム湖の横で抜いて、龍王峡ラインへ。ここと鬼怒川有料は無料開放されていた。大沢ICから日光宇都宮道路に乗り、宇都宮ICから東北道に入る。東北道は3車線区間に入っているので、車が多いが順調に流れていた。予想通り渋滞は回避した。このあと佐野SAで2時間ほど仮眠し、川口から首都高で帰宅した。1時過ぎに到着した。
結局今回の旅で3,000km近く走った。
いろいろな温泉を堪能した、とてもいい旅でした。

旅のお土産、乳頭温泉の湯めぐり帖は、休暇村と大釜温泉が残った。秋の紅葉シーズンぐらいに駒ケ岳温泉にでも泊まって、夜の鶴の湯とセットで回ってみたいですねぇ。でも秋はシステム更新の仕事が佳境なので...
あと、次回東北に行く時は、鳴子温泉や須山高原温泉にも行ってみたい。銀山温泉にも泊まってみたいし...蔵王温泉の湯めぐりこけしのシールも1枚残っている。湯ノ沢間欠泉、米沢ラーメンのリベンジとセットで行ってみたいですねぇ。

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2011年05月05日

道の駅喜多の郷 蔵の湯3

最後に喜多方で日帰り温泉に立ち寄る。以前来たときに見つけていた、蔵の湯に向かう。道の駅に併設された日帰り温泉施設です。121号沿いのわかりやすいところにあります。駐車場には結構な車が停まってました。玄関を入り、無料の靴箱があるが、みんな玄関に脱ぎっぱなし。この地方はこういう文化なんでしょうか?料金は窓口で払う。夜は300円でした。ここも安っ!!
食堂や休憩所を通り抜け、お風呂は一番奥です。脱衣場は100円バックのロッカーですが、小さ!!だからか籠もあり、貴重品入れもあった。内湯は立派な建物で、天井が高い木造の立派な建物です。浴槽もかなり大きかった。洗い場は壁沿いに12箇所ほどとシャワーが1箇所あり、他にサウナと水風呂があった。
泉質は無色透明だか、浴槽の中は真っ黒に染まっていた。塩化物泉によくある醤油の発酵したような臭いがした。浴槽の大きさの割りに投入量はわずかで、加温循環でした。
露天には岩風呂があり、ほとんど屋根がかかっていた。内湯に比べると浴槽は小さめですが、結構敷地は広く、開放的な雰囲気があります。
泉質としては大したことはないですが、値段も安く、広々しているので、少々人が多くても、混雑感は感じないでしょう。
ところで、会津Nリーグというパンフレットがあった。サッカーかバスケ???って感じですが、Nは入浴のNです。近隣の日帰り入浴施設の集まりで、スタンプラリーとかもやっているみたいです。ちょっと気になった。
蔵の湯1蔵の湯2

道の駅喜多の郷 蔵の湯
〒966-0901 福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
TEL (0241)21-1526
泉質:単純温泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)
    47.7℃ pH8.02
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喜多方ラーメン 大みなと味平

鶴ヶ城を出て、最後の目的地喜多方へ向かう。喜多方は何回も来ているので、もう観光するつもりはないが、ラーメンだけ食べて帰る。
時間がだいぶ遅くなったので、夕方になると開いている店が減ってくる。そもそも喜多方のラーメン屋は朝が早く、早朝からやっている店が多い。
とりあえず、国道沿い近くにあった、大みなと味平に入った。
今日の夕食、ラーメンと餃子を頼む。
喜多方ラーメンらしい醤油ラーメンで、割と他よりも太麺でした。チャーシューは脂がくどくなく、癖がなくて結構おいしかった。これならチャーシュー麺でもよかったかな。チャーシューやなると、葱、海苔と普通の醤油ラーメンにしては具沢山かな。醤油もそんなに癖がなく、濃くもないので飲み干した。万人受けするラーメンの印象でした。

喜多方ラーメン

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会津若松 鶴ヶ城

蔵王からエコーラインで宮城県側に降りると、遠刈田周辺はたくさんの車で渋滞していた。 東北道渋滞の情報があったので、457号で白石方面に向かい、鎌先温泉の横を抜けて白石市内へ。4号で福島方面に向かうが、結構車が多く、流れは悪い。東北道も国見SAや国見ICを頭に混んでいるみたいだったが、国見ICから先は流れているみたいだったので、東北道に乗る。空いていればそのまま常磐道で会津若松に行きたいところだったが、福島飯坂ICの先から混んでいたので、次の福島飯坂ICで降りて、フルーツラインへ。115号で土湯から箕輪に抜け、猪苗代に出ることにする。土湯から上がる115号はあちらこちらで道路が陥没、崩れていた。これらは地震の影響だったのでしょうか?途中、つちゆの道の駅で、ゆず味噌おにぎりを買って食べる。なかなかおいしかった。

ゆず味噌おにぎり

115号は順調で特に渋滞もなく猪苗代磐梯高原ICに到着。ここから磐越道で会津若松ICまで乗る。時間が遅かったからか磐越道は空いていて、会津若松ICも混んでなかった。ただ出てからの市内の道路は混んでいたので、裏道使いまくって鶴ヶ城近くの鶴ヶ城会館に到着。ここの駐車場は無料開放されていた。ここから歩いて鶴ヶ城に向かう。

鶴ヶ城入場券

鶴ヶ城は最近リニューアルされたらしく、展示内容も変わったらしい。そのせいかどうかは知りませんが、たくさんの人でした。ただGWだからだけか...中通りは瓦が落ちてビニールシートをかぶった家や、陥没した道路など、地震の影響と思われる爪痕がまだ残っていましたが、このあたりは地震の影響はあまり見られませんでした。

鶴ヶ城1鶴ヶ城2

鶴ヶ城3鶴ヶ城4

鶴ヶ城5鶴ヶ城6

さすがにこのあたりは、桜は散り際でほとんど咲いている桜はありませんでしたが、遅咲きの桜がちらほらあった。

鶴ヶ城7鶴ヶ城8

鶴ヶ城は大きな城なので、最上階からの眺めは周りに高い建物もなく、結構いいです。

鶴ヶ城からの景色1鶴ヶ城からの景色2

鶴ヶ城からの景色3鶴ヶ城からの景色4

鶴ヶ城からの景色5

鶴ヶ城のゆるキャラはお城ボくん?ってちょっとマジな造りすぎないか...

お城ボくん

帰りに鶴ヶ城会館で、お土産に赤べえのキャンドルを買った。停電対策として...

赤ベえキャンドル

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蔵王 お釜

蔵王温泉を出て、蔵王エコーラインで宮城県側に抜ける。この道は通ったことがあるが、お釜は見に行ったことがない。お釜が眺められる刈田岳近くのレストハウスには有料道路でも行けるが、リフト乗り場に車を停めて、リフトに乗って行ってみた。

お釜リフト

まだ残雪がある蔵王の丸い山々を眺めながらリフトで上がる。ショートスキーの板積んでたので、帰りは滑って降りてくる手もあったか...

蔵王山1蔵王山2

蔵王山3蔵王山4

遊歩道はまだ雪が残り、解けたところはぐちゃぐちゃ状態。緑色したお釜の景色といいたいところだが、お釜は凍っていてこんな状態でした。

蔵王お釜1蔵王お釜2

蔵王お釜3蔵王お釜4

蔵王お釜5

このあと刈田岳の山頂にある神社にお参りして、リフトで降りた。

蔵王山5蔵王山6

蔵王山7蔵王山8

蔵王山9

エコーラインは両側にたくさんの雪がまだ積もり、雪の壁状態でした。

蔵王雪の壁

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蔵王温泉 源七露天の湯4

蔵王温泉大露天風呂から下っていったところの道路沿いに、田中こけし店ってのがある。湯めぐりこけしに付いているこけしはのっぺらぼう。ここ田中こけし店で絵付けが出来る。
こけしに絵を描くの3回目かな。まあ慣れたもんで...というのはうそですが、できばえはどうでしょう?個人的には完璧なつもりなんですがねぇ。

湯めぐりこけし2

田中こけし店のちょっと上にも日帰り温泉施設がある。大露天風呂には洗い場とかもなかったので、酸性の湯はちょっと洗い流したほうがいいかも...
ということで、源七露天の湯に立ち寄った。
駐車場にはそんなにたくさんの車は停まってなかった。入口入ったところの窓口で料金を払う。外からはわからなかったが、玄関が一番上のよう。階段を降りた半階下に脱衣場があり、脱衣場の入口で、靴を棚に入れる。脱衣場は籠で、貴重品は窓口で預ける必要がある。
内湯は酸性の湯を考慮してか木の浴槽で、湯はきれいな乳青色です。底はなんとか見えるが、割と濁りは濃い方かな。ここはシャワーが3箇所のみで、シャンプーや石鹸は別売で100円でした。銭湯方式ってことか。
露天には、広い浴槽が1つに、小さめの浴槽が1つ。広い浴槽の方に湯が投入され、小さいほうの浴槽に流れ込んでいた。大きいほうもちょっとぬるめで長湯が出来るような熱さ。小さいほうは結構ぬるい。崖と木々に囲まれているので、景色は見渡せないが、雰囲気はいい。でも調子に乗って長湯すると、お肌が荒れそう。少しだけ長湯して、出る前に洗い流してから出た。

源七露天の湯

蔵王温泉 源七露天の湯
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉荒敷862-1
TEL (023)693-0268
泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
    42.7℃ pH1.7
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蔵王温泉 大露天風呂5

ホテル樹林を出発、まずはすぐ近くの大露天風呂へ。蔵王には今までほとんどが冬場に来ていたので、大露天風呂はやってなかった。とうことで今回念願の大露天風呂へ。その前に、観光協会で湯めぐりこけしってのを手に入れる。こちらがそう。

湯めぐりこけし1

3箇所の施設に入浴できて1200円、安くはないがこけし付き。こけしなしでも割安で売っているみたい。これを持って大露天風呂へ。
駐車場には朝からそれなりに車が停まっていた。すぐ先の橋の横から河原の方に降りていく。河原のあちこちに源泉があり、8本ある源泉のうち、いくつかを使っているらしい。男湯の横を通るが一応見えないようになっていた。昔は丸見えで山形県公衆浴場法に引っかかると言って、柵が出来たらしいが...まあ橋の方に行くと見えるが...開放感がなくなるのもどうかと思うので、そこまでうるさく言うことはないかと...
ここは河原に造られた露天風呂で、上流が女湯、下流が男湯。真ん中に脱衣場があり、入口で料金を払う。私は湯めぐりこけしに付いていたシールを1つ渡す。靴は棚に入れ、脱衣場は100円の有料ロッカーでした。
ここは露天風呂のみで、脱衣場からは階段で少しだけ降りる。浴槽は上下2段構造で、上は小さめで、熱め。湯が下の浴槽に落ち、下はぬるめで、広めです。河原の岩を使って浴槽にした感じです。それほど広いって感じではなく、崖と塀で囲まれているので景色もそれほど見えない。横に川が流れていて雰囲気はいいが、橋からは丸見えって感じ。
泉質は乳青色の湯で、濁りは少ない。粉のような湯の華がたくさん見られ、ちょっとヒリヒリ感がある酸っぱい湯です。
いい天気でしたので、ぬる目の方の浴槽でのんびり入っていた。ただ長湯には向いていない泉質ですが...

蔵王温泉大露天風呂1蔵王温泉大露天風呂2

蔵王温泉大露天風呂3

蔵王温泉 大露天風呂
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉
TEL (023)694-9328
泉質:酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
    44.0℃ pH1.79 735L/min
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2011年05月04日

蔵王温泉 共同浴場5

せっかく蔵王温泉に泊まったので、時間がない中、共同浴場に行ってみた。
蔵王の温泉街には、共同浴場が3つある。3つとも割りと近くに固まっているので、簡単に共同浴場巡りすることが出来ます。

上湯共同浴場
ホテル樹林からゲレンデ内の道路を降りていき、神社の前を抜けて長い階段を下りたところ、ここに系列の高見屋があり、このあたりにはおおみや旅館をはじめ昔からの宿泊施設がたくさんある。この通り沿いにまず1つ目、上湯共同浴場がある。外観はいかにも共同浴場。しかも見た目がきれい。最近立て直したのか、檜のいいにおいがする。共同浴場はいずれも200円、入口の料金箱に入れるが、宿泊施設によっては無料の入浴券をくれるところもあるらしい。もしかしたらもらえたのか...
簡素な木の棚の脱衣場と、浴槽だけの内湯。内湯の約2/3が浴槽、他には何もないシンプルな施設です。結構熱めの湯で、うっすら青系灰褐色だが、かなり透明に近い薄さ。酸性の酸っぱい湯です。熱くて長湯できず、あっという間に外に出ることになる。この上の湯のあたりに源泉口があり、大量の湯が湧いていました。

上湯共同浴場1上湯共同浴場2

下湯共同浴場
温泉街の参道の通りを下っていった所に下湯共同浴場があった。上湯共同浴場に比べると幾分小さいか...造りは同じような感じ。外観も共同浴場って感じ。立派な柱で造られていて、ログハウス風、上湯に比べると古い感じですが、こっちも割りと最近に建て直されたのか、新しめの施設でした。こちらも入口の料金箱にお金を入れる。上湯と同じ源泉が使われているみたいで、源泉からの距離があるからか、こちらは上湯に比べて少しぬるめ。ぬるく感じたのは、ただ上湯で慣れてしまっただけなのか...
施設の横には硫黄が沈殿して白くなった手湯みたいなのがあった。でもこれは浴場のお湯とは違う源泉みたい。足湯もあり、ただでものんびり出来ます。

下湯共同浴場

川原湯共同浴場
温泉街の通りからは1本東側に入った、上湯の近く、ちょっとわかりにくいところに川原湯共同浴場があった。見た目はいかにも共同浴場って感じ。施設としては他の2つに比べると古めか。やはり外に料金箱がある。なぜかここ川原湯だけは男湯が左...間違える人いないのかな。
造りは他の共同浴場と同じような感じ、ただ内湯に入るとだいぶ違う。入った瞬間全部浴槽?浴槽でないところにまで湯がきていて溢れたみたいになっている。内湯で湯がないところがない。そして浴槽は人が入るところよりも少し深く広く、木で組んだ籠のようになっているところに入る感じ。穴の開いた源泉口に木枠を組んで入っているのか、まさに足元湧出のお風呂です。なかなか贅沢なお風呂です。他の2湯に比べて透明度が高い湯ですが、酸っぱさとかは変わらず。短い時間でしたが、共同浴場を堪能しました。
3つの共同浴場には管理人は常駐しませんが、時間外になると鍵がかかって入れないようになります。ちなみに退出時間になると電気が消えて入口の鍵がロックされてしまいます。ご注意を...

川原湯共同浴場

蔵王温泉 共同浴場(上湯、下湯、川原湯)
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉
泉質:酸性-含鉄-硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
上湯,下湯:49.7℃ pH1.35
川原湯  :48.1℃ pH1.45
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蔵王温泉 ホテル樹林 やすら木の湯4

ホテル樹林には、鉱石風呂の大浴場のほかに、蔵王温泉のお風呂もあります。酸性のお湯のためか、専用の木造の温泉棟になっています。決して広くはないが、蔵王温泉の酸性の濁り湯が楽しめます。露天風呂は片方にしか付いていないので、男女交代制になっています。
こちらは露天風呂が付いてないほうの内湯です。露天付きの方の内湯に比べると少し広いですが、それでも小さいよくそうです。
硫黄臭のする酸っぱい湯で、灰色系の乳白色の湯で、濁りは薄めで、粉のような白い湯の華が底に少し溜まっていた。

ホテル樹林やすら木の湯1

こちらは露天風呂のある方の内湯。数人しか入れません。露天風呂の方も決して広くはなく、半露天のお風呂で、外は森が広がっていました。
いずれのお風呂も小さいですが、別に大浴場があるせいか、こちらに入りに来る人が少ないので、ほとんど貸切状態で使えた。

ホテル樹林やすら木の湯2ホテル樹林かもしか遊びの湯

タカミヤ系列のホテルに泊まると、他のタカミヤ系列のホテルに付いているお風呂を無料で使えるらしいが、歩いていけるほど近くにはないので、さすがにお風呂回りするのはちょっと大変かな。今回はチェックインが遅かったので、時間がなくて行けませんでした。またの機会に...

ホテル樹林1

蔵王温泉 ホテル樹林 やすら木の湯
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉814
TEL (023)694-9511
泉質:酸性-含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 (低張性酸性高温泉)
    高見屋2号泉 45.1℃ pH1.3
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蔵王温泉 タカミヤビレッジホテル樹林

天童を出て蔵王に向かう。13号を南下し、山形北ICから山形蔵王ICまで山形道に乗り、ここから西蔵王高原ラインで蔵王温泉に向かう。
今日の宿泊場所は、タカミヤビレッジホテル樹林、蔵王ではメジャーな高見屋系列の宿です。上の台のゲレンデの中に建っています。が、この時期はもうゲレンデに雪はないので、車でホテル前まで行けます。
部屋は割と広いツインのシングルユースでした。高台に建っているホテルなので、部屋からの眺めは最高でした。

ホテル樹林の部屋1ホテル樹林の部屋2

ホテル樹林お茶請け

1泊8千円ですき焼き食べ放題という格安プランだったのでちょっと不安でしたが、ちゃんとした立派なホテルで、部屋も申し分なし。で不安の夕食ですが、メインはやはりすき焼きでした。すき焼き以外は大皿にちょっとしたものが乗っていて、あとで造りがでてきた程度。すき焼きは1時間、確かに肉、野菜とも食べ放題でした。別にそんなに食べるつもりはないが...このほうが食事の準備の手間が省けて省力化でき、意外と低コストなのかも。

ホテル樹林夕食

朝食はバイキング形式でした。がっつりいただきました。この旅初の生卵を頂けたのがちょっとうれしかった。

ホテル樹林朝食

おそらく冬場のスキー客がメインの宿泊施設のようでしたが、こんなGWの時期に2食付で8千円なら十分満足です。こんなに安く泊まれるのは今年だけかもしれませんが...

ホテル樹林1ホテル樹林2

タカミヤビレッジホテル樹林
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉814
TEL (023)694-9511
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神町 神楽の冷たい肉そば

峠の茶屋を出て、板谷峠を越え、栗子に出る。ここから昔の後輩が住んでいる天童に向かうが、米沢から天童に向かう道は混んでいたのでどうしようかと思っていたが、ナビは福島回りを指示。そういえばここから福島市内は割りと近い。13号で福島に出て、福島飯坂ICから東北道に乗る。さすがに東北道の渋滞を心配していたが、全然大丈夫だった。村田JCTから山形道に入り、山形JCTから東北中央道で天童へ。天童ICで降りて後輩宅へ向かう。
よくよく調べてみたら、山形に来るの5年振りでした。そんなに経っていたんですね。後輩と合流し、後輩お勧めのおそばを食べに行く。東根IC近くのそば屋に行ったが、お昼の時間は終了していた。ということで神町の方に出て、神楽という店に入った。
このあたりは、そばはつったい(冷たい)肉そばが有名ということで、それを食べた。普通そばは冷たいのはざるそば、汁に浸かったのは温かいものですが、汁が冷たいそばでした。これが結構いけます。やれば他の地方でもはやるような気がします。

冷たい肉そば

付け出しで付いていたあげそばがおいしかったので、お土産にいただきました。

あげそば

このあたりのそば屋って、そば屋のくせにラーメンもやってます。この店も普通にラーメンがメニューに載っていてなんか不思議...
ラーメン屋はラーメン屋としてあるらしいし、でもラーメン屋にはそばはないのか?
その後喫茶店に行き、久しぶりの再会でいろいろ話しました。元気そうで何よりでした。この後後輩の同僚も来ました。帰り、後輩からお土産に山形ラスクを頂きました。これも結構おいしいです。

山形ラスク

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峠の力餅

姥湯温泉を出発、山を下る。それほど車は上がってこなかったので、特に苦労もなく下りられた。せっかくここまで来たので、峠駅に立ち寄った。旧峠駅はスイッチバックの駅でしたが、山形新幹線が出来て、駅の場所が移り、そんなものはなくなってしまった。雪のシェルターになっていた旧駅の屋根だけ残っていた。

旧峠駅

この峠駅では今でも峠の力餅が立売で売られています。とはいえ、今は電車の時代なのでそれだけで商売になるわけではなく、売っているお店が普通にあり、お店には車で行くことができます。ここに立ち寄った。車で来られている方も結構居られた。

峠の力餅1峠の力餅2

5種類の味が楽しめるミックス餅を食べました。敷地内にはきれいな水も湧いていておいしい。
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姥湯温泉 桝形屋5

今日は滑川温泉を出て、この上流にある姥湯温泉に向かう。ここはどうしても行ってみたかった温泉の1つ。本当は泊まりで来たいのですが、GW中は1人泊は不可みたい。オフシーズンにでも...
福島屋を9時過ぎにチェックアウト、ここからさらに山道を登る。大平温泉のような道を想像していたが、最初はちょっと狭い道だったものの、思ったよりも整備されていて、そんなに走りにくくない。確かに道が細いところもあるが、ダートがあるわけでもなく、離合場所もちゃんと確保され、しっかり舗装されていてちょっと拍子抜け。思っていたよりも順調に姥湯温泉に到着した。
駐車場にはまだ宿泊者と思われる車がいっぱいいて、さすがに日帰り客はまだ私だけかも...
駐車場から桝形屋までは、つり橋を渡って少し歩く。といっても大平温泉から比べれば...
こんな山の中ですが、NTTの鉄塔が建っていました。ドコモはバリ3でしょう。auはぎりぎり圏外って感じでした。
桝形屋の建っている場所は谷底というか、谷の始まりというか...断崖絶壁のまあすごいところです。ちょっと大雨が降ったら流されないかみたいな場所です。現に露天風呂は流された実績があるらしく...
玄関前の窓口で入浴料を払い、建物の前の道を山の方に登る。建物の中には内湯もあるそうですが、日帰り客は利用できません。しかしよくこんな山の中に結構立派な建物建てたものですね、建物はきれいなので最近改装したのか...建物を過ぎ、途中山側に女性用の露天風呂があった。さらに奥、ごつごつした岩が転がったところに混浴の露天風呂があった。開放的というか、ワイルドというか...すごいところにあります。昔はこの上にも露天風呂があったらしく、豪雨で流されたというか、壊されたというか...まあそんな場所にあります。掘建て小屋の簡易の脱衣場があるだけ。乳青色の濁り湯が岩風呂に溢れていました。滑川温泉と比べると、濁り度が全然違い、こっちの方が白濁りが強い。硫黄臭もこっちの方がかなりきつく、ちょっと酸っぱい湯です。
結構たくさんの入浴客の方が居られましたが、いずれも宿泊客の方のようで、徐々に施設の方に戻っていかれました。女性の方も居られましたが、隠す様子もなく移動されると逆にこっちが困ってしまいます。10時頃になると気がつけば貸切状態に...まあこんな温泉を貸切とは贅沢です。

桝形屋混浴露天1桝形屋混浴露天2

桝形屋混浴露天3桝形屋混浴露天4

桝形屋混浴露天5桝形屋混浴露天6

混浴露天の上に木製の貯湯槽があり、ここで適温にして露天に投入しているみたい。しかしいつ崩れてもいいような山肌むき出しの光景はすごいです。
パラパラ日帰り客がやってきたので、1時間ほど滞在したあと、姥湯温泉を後にした。さすがにこの温泉は、一見の価値ありです。ここまで来れて大満足でした。
今度は泊まりに来たいですね。

桝形屋1桝形屋2

桝形屋3桝形屋4

桝形屋5桝形屋6

姥湯温泉 桝形屋
〒992-1303 山形県米沢市大沢姥湯1
TEL (090)7797-5934
泉質:酸性-単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)
    51.1℃ pH2.5 400L/min
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2011年05月03日

滑川温泉 福島屋5

滑川温泉福島屋といえば、混浴の露天風呂。玄関前から湯治棟を抜けて、外履きスリッパで庭に出る。出たところの突き当たりに、貸切檜露天があり、そこから川沿いに少し山側に登って行ったところにある。一応カーテン1枚の男女別脱衣場があった。思いっきり河原に岩風呂が造られ、川を転がり落ちてきた岩をそのまま使って造ったって感じです。豪雨の後は流れないかと思うような場所です。なので迫力満点、最高のロケーションです。
それなりの大きさがあるが、そんなに大きいってわけではない。日帰り客が多いとちょっと狭いかも。深さもまちまちなので、自分のベストポジションを捜す必要がある。
ここは3本の源泉のうち、中の湯源泉が使われているらしく、青系のきれいな色した薄濁りで、底は見える程度の濁り具合でした。うっすら硫黄臭がする湯で、糸屑のような湯の華がたくさん見られた。
ここには3回ほど入ったが、日帰り客が来ない時間に入浴しているからか、ほとんどの時間は貸切状態でした。こんな温泉貸切なんて贅沢三昧でした。

福島屋混浴露天1福島屋混浴露天2

福島屋混浴露天3福島屋混浴露天4

貸切檜露天は、夜は予約制になっているが、深夜から朝にかけては、開いていたら自由に使っていいとのこと。開いている時間に利用した。
内鍵が掛けられるようになっていて、使用中の札が扉の向こうに置かれ、使用中には外の看板掛けに掛けておくようです。その札が最初どこにあるかわからず、ちょっと探してしまった。
立派な広い檜露天で、1人で貸切るにはちょっと贅沢すぎる。十分数人で利用できます。川のすぐ横に設置されていますが、両側の柵が今時のでちょっと雰囲気が...
あんまりちゃんとしたの造っても流されてしまうからか...
こちらのお湯はまったく濁りがなく、無色透明で、硫黄臭が若干強いように感じた。岩露天とは明らかに違うような湯のように感じた。

福島屋貸切露天1福島屋貸切露天2

福島屋の内湯は湯治棟の川側にあり、女性専用の内湯と、混浴の内湯がある。混浴の内湯は、脱衣場が別々になってます。高い天井の立派な木造ですが、床と湯船は石板のお風呂です。大きな窓はあるが、下の方はスモークになっていて、残念ながら景色は見えないようになっていた。
窓側真ん中の湯口からは透明な熱めの湯が投入されていますが、岩露天と同じような湯の華が見られ、かなり熱めで、こっちの浴槽の方が濁りが強い感じでした。女性更衣室側に小さな木の箱があり、かけ湯でしょうか?こちらには無色透明の湯があふれていた。硫黄臭が強い湯で、檜露天と同じ湯かな?ここからビニールホースで浴槽にも投入されていた。
夜2回目に入ったときには、くそぬるくなっていた。よく見るとビニールホースが水の蛇口に繋がれていて、思いっきり加水です。おかげで浴槽はかなり濁りが消えていた。さて、水を止めていいのか悪いのか...
朝に入ったときは、元に戻っていた。

福島屋内湯1福島屋内湯2

宿泊すると、空いている時間に、微妙に泉質の異なる3つの浴槽にのんびり入れて、大変満足でした。ここは日帰りでバタバタ来るより、空いているときにのんびり入るのがベストのような気がします。

福島屋1福島屋2

滑川温泉 福島屋
〒992-1303 山形県米沢市大沢15
TEL (0238)34-2250
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)他
上の湯:53.6℃ pH7.1 (混浴内湯)
中の湯:51.2℃ pH7.0 (混浴岩露天)
下の湯:40.4℃ pH7.2 (混浴内湯)
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米沢 秘湯の宿 福島屋

今日の宿泊先は、楽しみにしていた秘境の宿、滑川温泉の福島屋です。米沢市内を抜け、13号で福島方面へ。西栗子トンネルを抜けて板谷へ。ここから板谷の駅の方に向かい、山道で板谷峠を越える。山を越えた峠駅との分岐からは萱峠を越え、川沿いを登る。ここはもう最上川の源流ではなく阿武隈川の上流になる。大平温泉への道よりはだいぶましだが、狭いところもある山道を登る。意外に対向車が多かったが、問題なく離合は出来た。
山道をしばらく走って滑川温泉に到着。旅館下の駐車場は結構いっぱい。もうちょっと上手に停めればあと数台は停められるのに...しょうがないので、強引に縦列駐車する。
建物に挟まれた道路を進み、玄関へ。湯治風の鄙びた感じがいいです。奥には湯治客の部屋もありましたが、一般客用の部屋は結構きれいにされていた。トイレは共同でしたが、入口は二重障子です。山側の建物にある部屋でしたが、一番下流側でしたので、眺めはまずまずでした。

福島屋1福島屋2

福島屋お茶請け

すぐ横を阿武隈川の支流が流れています。この上流に姥湯温泉があります。だいぶ雪は溶けたみたいですが、所々に残雪があります。

福島屋3福島屋4

福島屋5

今日の夕食は標準の夕食に米沢牛のしゃぶしゃぶを追加したプランです。ここは部屋食になります。山の物を中心とした質素な夕食ですが、米沢は鯉も有名なんでしょうか?全部で3つのお膳にのって運ばれてきました。さすがにしゃぶしゃぶはおいしかった。

福島屋夕食献立

福島屋夕食1福島屋夕食2

福島屋夕食3福島屋夕食4

朝食も質素な和食。山の宿の朝食って感じです。

福島屋朝食

帰りにお土産として、おしゃれなポケットティッシュ入れを頂きました。
秘湯感たっぷりで温泉もたっぷり堪能でき、なかなかよかったです。

ティッシュ入れ

滑川温泉 福島屋
〒992-1303 山形県米沢市大字大沢15
TEL (0238)34-2250
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赤芝温泉 小町の湯やまぼうし3

大平温泉からの帰り道は、旅館の軽トラと途中宿泊客を乗せたワゴンとすれ違った以外は特に出会わず助かった。温泉に行ってきたのにすでに汗だく...街に下りて小野川温泉に向かう。ここは小野小町ゆかりの温泉地らしいです。割と渋い温泉街で、たくさんの観光客で賑わっていた。車を停めて散策しようと思ったが、あんまり時間もないし、温泉施設は混んでそうだったのであきらめた。共同浴場もあるみたいですし、ここはまた今度、のんびり来たいですね。
小野川温泉から米沢市内に向かう道沿いに、日帰り温泉ののぼり発見!小町の湯って書いてあるし...当然ノーチェックだったが、お風呂に入りたかったので、つられて入ってみた。
駐車場横の窓口で料金を払う。横には食堂もあった。コテージの宿泊施設もあるみたい。近所の福祉施設を経営している会社が、どっかの保養所を買い取って経営しているらしい。温泉は別棟にあり、玄関を入って、靴を棚に入れ、スリッパに履き替える。左側が男湯でした。地元の方によると、ここは左右であたりはずれがあるらしく、今日はハズレとのこと。右側だけ露天風呂があるらしい。
脱衣場は棚で、鍵付きロッカーもあった。入ったときは貸切状態で、その後パラパラ地元の客が来られていた。内湯はそれほど大きくない浴槽が1つに、サウナのみの質素な施設。洗い場も4箇所にシャワーが1箇所のみ。泉質は無色透明で、やや緑系か?無味無臭だが、湯口からは細かい泡が見られ、入っていると少し泡付きになる。投入量は少ないが、熱めの湯がそのままオーバーフローしていた。あっさりした湯ですが、湯上りは結構温まる、なかなかいい湯でした。

小町の湯やまぼうし

赤芝温泉 小町の湯やまぼうし
〒992-0025 山形県米沢市赤芝町上河原1472
TEL (0238)31-2277
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)29.5℃
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大平温泉 滝見屋4

このあたりの温泉は米沢八湯として有名で、新高湯温泉、大平温泉、姥湯温泉、白布温泉、滑川温泉、五色温泉、小野川温泉、湯の沢温泉をさします。昔は十湯だったが、いろいろあって...
ちなみに湯の沢温泉は1軒宿で日帰り不可。しかも宿泊は2名以上。なのでこの時点で八湯制覇は無理...
他に置賜秘湯八泉ってのもあって、小野川温泉と湯の沢温泉を除いた米沢八湯に、先ほど行こうとした湯ノ沢間欠泉と泡の湯温泉を加えたもの。こっちの八泉の制覇も、湯ノ沢間欠泉のおかげで早くも破綻した。
こうなると行きにくい秘湯から行くしかないかと...ということで急遽予定変更、歩いてしかいけない大平温泉に向かうことにした。
米沢市内を南下、平野部から山道へ入ったとたん、急に狭い道に...車1台がやっとの山道を延々十数キロ登る。途中、離合出来るとこが限られていて大変、対向車とのすれ違いに難儀した。崖側は柵もない谷底。落ちないよう道路の端に砂袋が置いてある程度だが、そこに乗り上げて離合したり...一歩間違えば谷底へ真っ逆さま...お〜怖!!やっとのことでたどり着いた尾根の上近くの駐車場には数台しか停められないが、先客は3台だけ。一杯だったらちょっと手前に停める必要があり、大変かも...
これだけ苦労してたどり着いたが、苦労はこれで終わらず。ここからはちょっと歩きで、谷底へ向かって一気に山を下る。帰りを考えるとちょっと憂鬱...

滝見屋1滝見屋2

下りは結構きつく、しかも宿の軽が走れるようコンクリートが打ってあるので、非常に歩きにくい。階段が欲しいくらいです。
やっとのことで下までたどり着いたら、吊橋を渡って旅館へ。谷底にへばり付くように旅館が建っています。よくこんなところに建てたな!って感じです。まさに秘境の旅館です。ご主人さんによると今日から営業とのこと。危ない、危ない、ここまで来てもし閉まっていたかと思うと...玄関周りや露天風呂などは温泉の湯を使って溶かし、雪を川側に落として、やっと営業できるようになりましたとのこと。ご苦労様です。今日はさすがに満室とのこと、GW中はほぼいっぱいみたいでした。
ここは日帰りは露天風呂のみです。宿泊者用には小さな内湯もあるそうです。露天風呂は玄関の外から下に回ったところにある。手前から男湯、女湯、貸切湯の3つがある。簡素な小屋の脱衣場があり、屋根なしの岩風呂です。泉質は緑系の湯で、白い糸屑の湯の華がたくさん舞っていた。若干の硫黄臭がする湯です。割とあっさり目の湯です。お湯は真ん中の岩から湧いたように投入されいた。なかなか上手に作られています。この露天風呂は、谷底の渓流のすぐ横にあり、なかなかのロケーションです。ただ旅館にこられる方からは丸見えですが...

滝見屋露天1滝見屋露天2

滝見屋露天3滝見屋露天4

なかなかロケーションがすばらしい秘境の湯を堪能しました。帰り際は宿泊客もやってきましたが、他の日帰り客とは時差があって、半分以上の時間が貸切状態でのんびり入浴することが出来ました。こちらは1人でも宿泊できるということでしたので、今度はゆっくり来てみたいものです。
宿を出発してみたのはいいものの、今度は山登り、おかげで駐車場に着いた時はへとへとでした。何のために温泉に行ったのかわからなくなってしまいそう...

滝見屋3滝見屋4

滝見屋5滝見屋6

大平温泉 滝見屋
〒992-1461 山形県米沢市李山12127
TEL (0238)38-3360
泉質:含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉
    52.7℃ pH7.2 780L/min
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山形ラーメン 麺琉

寒河江SAを出て、山形JCTから東北中央道で山形上山ICへ。ICを降りた13号は渋滞中。この旅行で初めてGW渋滞に巻き込まれた。とりあえずこの旅3回目のガソリン補給。国道はあきらめ、かみのやま温泉街を抜ける。13号には戻るが、113号の方へ抜け新潟方面へ走る。道の駅いいでを越え、ここから県道で白川沿いを上がる。次の目的地は湯ノ沢間欠泉です。白川湖を抜けて細い道を登り、途中からは車の離合できないような道へ。しかも雪がたくさん。スタッドレスでないと厳しいような道に...それでもこれ行けるのかというような道をがんがん進む。がやっぱり行けなかった!!いきなり行き止まり!!除雪されている突き当りに車が数台。地元車のようです。しかも両端雪の壁でUターンできず。500mほどバック走行した。やれやれ。どうやらオープンはGW明けらしい。ちゃんと調べとけばよかった。
白川湖まで戻って一休み。どっと疲れが出てきた。

白川湖1白川湖2

白川湖3

白川湖から山を抜け、玉庭スキーパークの近くを通って121号に出る。ここから米沢市内へ。ちょっと早いが昼食タイム。米沢牛と言いたいところだが、くそ高いので、やっぱり米沢ラーメンかな...
でも米沢ラーメンを食べるつもりが、入ったお店は山形ラーメンのお店でした。店の名前は麺琉?天狗山系ラーメン?山形ではちと有名らしいが...
ということで、醤油ラーメンではなく、味噌ラーメンになってしまいました。ライスと餃子のセットを頼む。太縮れ麺で、野菜たっぷり、蓮華にたっぷり味噌が乗っていて、味噌溶かさないとスープ飲めないし...辛味噌のようですが、そんなに辛くはないかなと思っていたのですが、汗ダーダーになってしまいました。結構おいしかった。

米沢ラーメン

ちなみに正統派米沢ラーメンの店の1つ、やまとやの山大前は行列ができていました。並んでまでラーメンは食べたくないなぁ...

やまとや食堂

本物の米沢ラーメンはまた次回に...
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寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー5

角館温泉を出て46号を秋田方面に進む。途中広域農道に入り、秋田中央ICの横に出る。秋田市内に入り、コインランドリーで洗濯する。硫黄臭の付いた服はこれでいったん一掃する。
このまま秋田中央ICへ戻り、秋田道で河辺JCTへ。ここから日本海東北道で羽後本荘を越え両前寺ICへ。象潟の道の駅で一休みした後、酒田みなとICまで7号を走る。酒田みなとICから山形道に乗り、山形へ。湯殿山ICから月山ICの間、月山を抜けるところだけは112号に降りることになる。月山湖PAで力尽きて就寝。
翌日は朝6時半に起きて出発。最初の目的地寒河江SAに到着。
寒河江SAから歩いていけるところに寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリーがある。かなり評判がよかったので今回立ち寄った。しかも朝の6時から開いているし。スマートIC横の駐車場に車を停める。
ゆ〜チェリーは駐車場からも見える大きい施設で、歩いてすぐです。玄関を入って、100円バックの靴箱か鍵なし靴箱に靴を入れる。朝から多くの客で賑わっていた。券売機で入浴券を購入し、番台渡で渡す。たったの300円って安い!!
脱衣場は籠か100円バックロッカーで、貴重品入れもあった。内湯は浴槽が2つあり、大きい方は熱い湯で、色は琥珀色よりは黒い焦げ茶色って感じの透明の湯、銅の湯って書いてあった。色の割には味や臭いにそんなに特徴はない。ただドバドバ掛け流しされていた。無加温・無加水で提供されているらしい。
隣は灰褐色で少し青系、黒い成分が多いみたいです。少し硫黄臭がした。味は辛いというよりは苦い。成分的にはかなり濃い感じ。こちらもドバドバ掛け流しされていた。しかもこちらも無加温・無加水。こちらは銀の湯ということでした。まあ灰褐色なのでかろうじて銀か...
洗い場は30箇所あり、他にサウナ、水風呂がある。洗い場や掛け湯の湯も銅の湯が使われていた。温泉使い放題ですな。
ここの温泉はこれだけではなく、露天に屋根付きの丸い浴槽がある。こちらの湯は金の湯です。確かに見た目が黄金色の湯です。少し白濁りが強く、味は塩辛くて苦い味は銀の湯に近い感じ。鉄臭と鉄味も感じ、さらに濃い湯って感じです。こちらもドバドバ掛け流しで無加温・無加水とは恐れ入りました。あと湯口といえばよくあるのはライオンとかですが、ここの真ん中の湯口はさくらんぼ。さすが寒河江です。塀の向こうは寒河江川が流れ、桜は散り際でしたが、きれいに咲いていました。なかなか露天からの景色もよくて最高です。
うわさには聞いていましたが、かなりいい湯で満足しました。こんな温泉が300円で入れるなんて...寒河江に住んだら毎日入りに来てしまいそうです。また来てみたい湯でした。
ゆ〜チェリー1ゆ〜チェリー2

寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー
〒991-0041 山形県寒河江市寒河江久保15
TEL (0237)83-1414
金の湯:寒河江花咲か2号源泉 あったまりの湯
     ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
      54.0℃ pH6.7
銀の湯:寒河江花咲か1号源泉 美肌の湯
     含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
      59.4℃ pH7.1
銅の湯:新寒河江源泉 健康の湯
     単純温泉
      50.7℃ pH6.9
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2011年05月02日

ひでこ温泉 角館温泉花葉館4

角館を出た後、この後は一気に山形まで走りますので、今日の最後に日帰り温泉に立ち寄る。
角館の近くには、たざわこ芸術村にあるゆぽぽや、田沢湖からの道そばにあった西木温泉クリオンなど、気になる施設が何箇所かあったが、評判のよかった角館温泉花葉館によって見ることにした。
角館から46号で秋田方面に向かったところにある。隣に宿泊施設もあり、立派な施設でした。日帰り用の玄関を入って、鍵なしの靴箱か靴棚に靴を入れる。窓口で入浴料を払うが、400円と安かった。都会の銭湯以下だし...温泉施設の方も割と大きな建物です。
脱衣場は籠のため、100円バックの貴重品入れがあった。内湯のメイン浴槽は少し深めですが、座るとちょうどいいように、浴槽の中の窓側に石板が並んでいた。
湯は無色透明で硫黄臭を感じたが、成分表には載ってなかった。身体がまだ硫黄臭く、そのせいか?浴槽はかなり広めにもかかわらず、ここは贅沢にもザバザバ掛け流しされていた。湯量は豊富みたい。横には浅いバイブラバスがあり、寝湯みたい。他にサウナ、水風呂があり、洗い場は15箇所でした。
ここには露天風呂もあり、400円とは思えない充実ぶりです。露天は縁だけ檜の風呂になっていて、こっちも掛け流しでした。景色は大したことないですが、庭が広く、広々した感じでした。

角館温泉1角館温泉2

ひでこ温泉 角館温泉花葉館
〒014-0344 秋田県仙北市角館町西長野古米沢30-19
TEL (0187)55-5888
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性温泉)
   43.5℃ 320L/min pH8.5
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角館 武家屋敷

田沢湖を出て角館に向かう。乳頭温泉の湯めぐり号の運転手さんが言っていたが、今年は角館の桜は遅れているとのこと。まあ過去にも来ているので...
何回か来ていると慣れたもので、川沿いの駐車場に車を停める。

角館駐車場

まずは桧木内川沿いの桜並木へ。確かにまだほとんどがつぼみでした。あと1週間ほどで見頃でしょうか?

角館桜並木1角館桜並木2

角館桜並木3角館桜並木4

角館桜並木5

武家屋敷の方にある枝垂桜も、まだ少し早い感じでした。咲いているのは日当たりのよさそうな東西道路の北側の桜くらいでした。せっかくだから桜を眺めながらのんびり一歩きしました。

角館武家屋敷1角館武家屋敷2

角館武家屋敷3角館武家屋敷4

角館武家屋敷5角館武家屋敷6

角館武家屋敷7角館武家屋敷8

武家屋敷の中にある食事処で、夕食に比内鶏の親子丼と稲庭うどんのセットを食べました。どちらもおいしかった。毎度ではありますが、帰りにお土産で稲庭うどんを買った。

稲庭うどん

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田沢湖

乳頭温泉を出て、角館に向かう。途中田沢湖に立ち寄った。田沢湖はクニマスでちょっと話題になっていた。クニマスののぼりが建っていたりして...さかなくんのおかげか...

田沢湖

十和田湖が乙女の像なら、ここ田沢湖はたつこ像。十和田湖の乙女の像から比べると小さめですが...一応湖の中に建っているはずですが、今日は水量が少なくて...

たつこ像1たつこ像2

たつこ像3

たつこ像前のお土産屋で、会社へのお土産に秋田なまはげクッキーを買った。ついでにじゅんさいも...

秋田なまはげクッキーじゅんさい

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乳頭温泉郷 蟹場温泉4

乳頭温泉のメイン道路の突き当たりに蟹場温泉がある。今回休暇村のお風呂には寄らないので、乳頭温泉最後のお風呂です。
旅館の玄関から入り、フロントで料金を払います。私は湯めぐり帖にはんこをもらうだけですが...
ここは内湯が2種類と、混浴露天風呂があります。まずは混浴露天風呂の唐子の湯から...
いったん玄関から上がって、靴を持って左側の通路を進み、混浴露天風呂の出口から出る。ここから50mほど外を歩き階段を下りると、川沿いにお風呂と脱衣場の建物が現れる。脱衣場は男女別になっていますが、お風呂は1つです。かなり大きな岩風呂です。運よく貸切状態でした。
泉質は、少し緑色で薄濁りしていますが、それほど濁ってはいません。わずかに硫黄臭がして、白い糸屑のような湯の華が見られます。
周りは山と木々だけ。すぐ横の川のせせらぎしか聞こえません。静かでのんびりした時間が過ぎます。なかなかいいです。

蟹場温泉混浴露天1蟹場温泉混浴露天2

続いて内湯に向かいます。来た道で玄関まで戻り、靴を棚に入れます。今度は右側の通路を進み、扉を抜けて廊下を渡り、温泉棟へ。
内湯は岩風呂と、木風呂の2種類があった。
まずは手前にある岩風呂へ。こちらは脱衣場、浴槽ともコンパクトな造り。湯も露天とよく似た感じで、糸屑のような湯の華が舞っていた。こっちの方がちょっと硫黄臭が強く、無色で透明感がある感じでした。
奥の木風呂にも立ち寄る。こっちの方がちょっと広い。木は檜ではなく、杉?あと女性専用の露天風呂ってのもあった。
今回の旅は乳頭の温泉を堪能した。大変満足でした。またのんびり秋ぐらいにでも泊まりに来たいですねぇ。

蟹場温泉1蟹場温泉2

蟹場温泉3

乳頭温泉郷 蟹場温泉
〒014-1204 秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
TEL (0187)46-2021
泉質:単純硫黄臭泉
   53.5℃ pH8.6 (内湯 蟹場の湯)
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乳頭温泉郷 妙乃湯温泉4

鶴の湯を出て、車で妙乃湯に戻ってきた。
妙乃湯温泉は、乳頭温泉にあるまじき?きれいな旅館です。いまどきの若い人&年配のリッチな人向け?のお宿って感じです。ここは2本の源泉を持っているが、昨日からの雪と冷え込みの影響からか、湧出量の多い銀の湯が止まってしまっているみたい。
とはいえ、入らないわけにはいかないので...
施設内の廊下を通り、ちょっとだけ階段を上がってお風呂の入口へ。まずは男女別の内湯。
内湯は本当は銀の湯のはずが、銀の湯が止まっている関係か、金の湯になっていた。小さめの浴槽で、縁だけは木です。檜ではない?ヒバ?松?あと数が少ないもののちゃんとした洗い場もある。
内湯から出たところの露天は、檜風呂。もとから金の湯です。腰掛け湯みたいなのがあった。ゆったりもたれながら、腰掛けて入れるようになっていて、寝湯との相の子みたい。さすがにぬるめでしたので、ここでのんびり入っていた。ただここは露天風呂と言いながら、周りを塀で囲まれ、ちょっと窮屈な感じです。
ここはこれでは終わりでなく、この先に混浴の露天風呂がある。内湯の露天から出る通路があって、扉を開けるとすぐ混浴の露天風呂です。
混浴露天風呂は川のすぐ横にあり、川側に金の湯の少し大きめの檜風呂があります。手前側にももうひとつ浴槽があり、こっちは銀の湯の小さめの檜風呂。銀の湯が供給できてない関係か、こちらの湯は両方とも湯が投入できず水状態でした。
ちなみに金の湯は黄金色の濁り湯で、少し酸っぱく、鉄分が多いみたいで、鉄味がして赤い色が強い感じでした。
結局混浴露天風呂は見るだけで、入れずじまい。ここは景色がいいので、ぜひもう一度入りに来たいですね。

妙の湯温泉1妙の湯温泉2

妙の湯温泉3

乳頭温泉郷 妙乃湯温泉
〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内駒ケ岳2-1
TEL (0187)46-2740
金の湯:酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉
     56.3℃ pH2.52 42L/min
銀の湯:単純温泉
     41.9℃ pH6.5 200L/min
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乳頭温泉郷 鶴の湯温泉5

黒湯温泉からは湯めぐり帖を持っている人が乗れる湯めぐり号で妙乃湯に移動する。湯めぐり号って言ってもジャンボタクシーです。定員があるので、各温泉施設で予約しておく必要があります。車で移動する方が多いのか、乗っている人はあんまりいないみたいでした。黒湯から妙乃湯までは乗ったのは私だけ。運転手のおじさんといろいろ話をした。今日はいきなりの雪だったので、大変ですよね。って言ったら、こんなん当たり前ですから...まあそうか。今年は雪の溶けるのが遅れているみたいです。そろそろ暖かくなってくれないと...とおっしゃってました。
妙乃湯で降りて施設に入ると、温泉の調子が悪くて露天風呂に入れないとのこと。もう少しすると直るかもしれないとのことでしたので、後で来ることにして、先に昼食をとりに休暇村乳頭温泉郷に向かう。
このあたりで食事をするには休暇村に来るしかないかも...休暇村のレストランで八幡平豚かつ膳を食べた。

八幡平豚かつ膳

ここから大釜温泉に戻り、車に乗って鶴の湯温泉に向かう。とりあえずタイヤはスタットレスなので心配してないが、ノーマルならちょっと気を使うくらい雪が積もっていた。でももう溝なし状態なので、スタッドレスじゃないかも...
おそらく普段なら激混みになりそうな鶴の湯温泉も、今日は天気も悪く雪も降っているのが幸いしてか、それともGW中だが今日は一応平日だからか、駐車場は難なく停められた。
関所の入口みたいなところを入り、宿泊施設の中を抜けて奥の建物の入口の前で普通なら入浴料を払う。代わりに湯めぐり帖にスタンプを押してもらう。
ここだけはすでに4回目の訪問。今日は混浴の大露天風呂だけにする。混浴露天とは別棟に、小さな内湯の白湯と黒湯があり、源泉も4本ある。
雪が止んで小雨の中、混浴の大露天風呂に入る。泉質は少し青交じりのきれいな白濁の湯。硫黄臭はそんなにきつくない。脱衣場に近いほうは結構ぬるめ、岩盤で自然に造られた浴槽のような感じで、底には玉砂利が敷かれている。上から滝のように熱めの湯が投入され、奥の方に行くと足元からも温泉が湧出していて、歩くところを間違えるとやけどしそうなほど熱い。よく見ると、湯が湧いているところは一緒に炭酸の泡がプチプチ出ているので、なんとなくわかる。深さも場所によってまちまちなので、ベストな熱さと深さを求めて移動する。ただ、砂利に黒い成分が付いているので、あまり歩き回っていると、足の裏が真っ黒に...要注意です。
ベストポジションをキープして一時間近く長湯、のんびり露天風呂を楽しんだ。さすがにこの露天風呂は有名で、しかも完全な白濁の濁り湯のため、女性客(といってもおばさんが多数)が結構入っていた。
上がり湯に混浴露天の脱衣場に付いている小さな中ノ湯に入る。結構熱めで上がり湯にちょうどいい。ここで黒くなった手と足の裏も洗っておく。まあ取れないが...
相変わらずたくさんの人でしたが、まだ空いているほう。のんびり入れたのでよかった。以前雪の平日に来たときのように、ここは貸切状態でのんびり入りたいですね。ぜひ秋にでも一度泊まりに来たいと思います。

鶴の湯温泉1鶴の湯温泉2

鶴の湯温泉3鶴の湯温泉4

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
TEL (0187)46-2139
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 他
        39.4℃ pH7.1 (鶴の湯)
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乳頭温泉郷 黒湯温泉5

孫六温泉からつり橋を渡って黒湯温泉の方に向かう。
渡ってすぐ見えているが、入り口はこっち側ではないみたい。いったん道路に出て、山の上のほうに向かう。そこに黒湯温泉と孫六温泉用の駐車場があり、駐車場から黒湯温泉の入口の坂を下る。建物の横を抜け、受付棟に向かい、玄関入ったところで料金を払う。孫六温泉と比べると、黒湯温泉の方が小綺麗。いろいろ改装されて少し立派めな施設になっていた。人気があるみたいで、孫六温泉に比べると人がちょっと多めです。
お風呂ですが、山側と川側に分かれて施設があるみたい。まずすぐそばにある山側の施設に行ってみる。
こちらは混浴で、脱衣場だけ男女に分かれている。というか、別に女性用の脱衣場があるって感じか。木でできた年季の入った建物の内湯はちょっと熱め。木のお風呂で、乳白色の湯。ただちょっと灰色っぽい色をしている。青白い粉のような湯の華で濁っていて、少し硫黄臭がする。ただ見た目と違い、臭いはきつくなく、あっさりした湯です。こちらの源泉はこの先にある上の湯。露天への出口は2つあるが、片方は打たせ湯?でも使われてない?もう片方は手作り感満載の屋根付きの檜風呂。外が寒いからかちょうどいい熱さになっていたが、なにせ浴槽が小さいので、人でいっぱいでした。

黒湯温泉上の湯源泉口黒湯温泉混浴内湯

いったん服を着て外に出る。川側にあるお風呂は建物に囲まれた通路を進む。
途中源泉の池みたいなのもあり、一番奥の右側に小奇麗な温泉棟があった。こちらのお風呂は男女別で、脱衣場兼内湯になっていて、やっぱりこっちも木のお風呂。一番ここの浴槽が広いか...混浴の湯とは源泉が違うみたいだが、大差はなく、よく似た湯です。外には小さいながらも露天風呂もあり、すぐ横が川でいい眺めです。乳頭温泉郷の中では人気が高いみたいで、人が多いのが難点ですが...

黒湯温泉下の湯源泉口黒湯温泉下の湯

左側にも小さな小屋のようなものがあり、こちらを覗くと打たせ湯になっていた。でもぱっと見、脱衣所ないし...打たせ湯の中で着替えるのか...鍵かけて貸切にする?

黒湯温泉打たせ湯

茅葺屋根の古い建物もある中で、新しい建物も混在し、きれいに整備されているようで、少し鄙び感は薄れるものの、昔ながらの湯治と旅館の両方あり、万人向けに利用できる宿泊施設にはなっているみたいです。ここもやはり、人の少ないときにのんびり来てみたい場所です。

黒湯温泉1黒湯温泉2

黒湯温泉3黒湯温泉4

乳頭温泉郷 黒湯温泉
〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内2-1
TEL (0187)46-2214
泉質:単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)
黒湯上の湯 46.0℃ pH4.2
黒湯下の湯 57.1℃ pH4.0(加水あり)
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乳頭温泉郷 孫六温泉4

朝、大釜温泉を出発して、歩いて孫六温泉に向かった。ちょっと雪が積もって歩きにくくなっていた。
川沿いの道を歩いて登るが、川は増水してすごいことになっていた。

先達川1先達川2

先達川3

道が悪い中10分ほど歩いて孫六温泉に到着。外観の雰囲気ではここが一番鄙びた感じをかもし出していて、いい感じです。
旅館の玄関前で入浴料を払う。お風呂は玄関の向かい、別棟になっている。
まず石の湯って書いてある建物に入ってみた。脱衣場は男女別でしたが、内湯は混浴みたいです。大きな岩盤を利用したような浴槽で、確かに石の湯。脱衣場からはちょっと階段を下ります。お湯は横から投入+この岩盤から湧いているのか?お風呂の上に小屋を建てたって感じかも...当然のことながら湯はそのまま掛け流しされていた。湯口のところで除去しているものの、白い綿のような湯の華がたくさん漂っていて、よくある腐った玉子のような臭いではなく、ゆで玉子の臭いがした。自分が入ったときは無色透明でしたが、時期や天候により色が付いたり濁ったりするらしい。濁ったときを見てみたいですねぇ。
露天には大きいのと小さいの岩のお風呂があり、こっちは黒い湯の華が漂っていた。内湯とはまた泉質が違うのか?孫六温泉には源泉は4本あるらしい。やはりこちらも掛け流し。他には川の横に女性専用の露天もあるらしい。見れないが...

孫六温泉石の湯1孫六温泉石の湯2

孫六温泉露天1孫六温泉露天2

並んでもう1つ温泉の建物があり、こちらは唐子の湯って書いてあった。こっちは内湯のみで、コンクリート造りのそっけない内湯があった。こちらは男女別ですが、浴槽は繋がっているのかな?洗い場とかはこっちを使うことになる。
泉質は石の湯とは似た湯で、白い綿のような湯の華がたくさん漂い、大きな違いはない感じでした。乳頭温泉では数少ない無色透明のお湯です。

孫六温泉唐子の湯1孫六温泉唐子の湯2

気がつかなかったが露天風呂の奥に打たせ湯小屋ってのもあったらしい。
ここから隣の大湯温泉に向かうが、木の橋で川を渡る。渡ったところから見た孫六温泉は、よく写真とかで見かける風景で、なんとも鄙びた感じがたまらない。

孫六温泉1孫六温泉2

孫六温泉3孫六温泉4

乳頭温泉郷 孫六温泉
〒014-1204 秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林
TEL (0187)46-2224
泉質:単純硫黄泉
石の湯:49.9℃ pH7.4
唐子の湯:46.0℃ pH7.1
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2011年05月01日

乳頭温泉郷 大釜温泉5

大釜温泉は乳頭温泉の中では、濁り湯系の温泉です。鉄分を含んでいるせいか、白濁りではなく、少し赤系と緑系が混じったなんともいえない色をしています。
湧出量がそれほど多くなく泉温が高いせいか、加水されているが、浴槽はいずれも源泉掛け流しされている。底が見えないくらい濁りがあり、味はちょっと酸っぱめに、鉄味がする。ただ鉄臭はほとんど感じない。浴槽の底には白い湯の華が沈んでいた。
大きな柱の木造の内湯は、そのほとんどが浴槽で占めています。広い石の浴槽で、縁だけ木になっている。何の木かは???浴槽はちょっと深めなので、微妙に入りにくい。少し冷えていたせいか、ちょっとぬるめだったので、木の椅子を風呂に沈めて長湯していた。内湯には洗い場は2箇所しかない。

大釜温泉内湯

露天には、ちょっとだけ屋根がかかった大きな露天風呂と、小さな露天風呂の2つあった。ただ小さい方は冬場は使われてないみたい。さすがに冬場が両方掛け流しにするには量が足りないか...片方しか使われていない露天風呂も、雨が降ったり雪が降ったりで、夜は冷えてぬるめでした。まさかこの時期に雪見風呂ならともかく、雪の降る中でお風呂に入るとは思わなかった。

大釜温泉露天1大釜温泉露天2

大釜温泉露天3大釜温泉露天4

大釜温泉露天5

乳頭温泉郷 大釜温泉
〒014-1204 秋田県仙北市田沢湖田沢先達国有林
TEL (0187)46-2438
泉質:酸性-含鉄()-アルミニウム-硫酸塩泉 (低張性酸性高温泉)
    94.7℃ 90L/min pH2.58
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大釜温泉旅館

この旅でも乳頭温泉郷には泊まりたかったので、楽トラで予約できて助かった。本当は鶴の湯とかに泊まってみたいが、それはまたの機会に...
今日泊まる大釜温泉旅館は学校の校舎みたいな建物。たぶんそういうのを移築したのか...泊まった部屋はその建物の2階。後で部屋に仕切った感満載の造りで、壁は薄く、内鍵もない。トイレも共同です。私が泊まるには十分ですが...さすがにそれは...という方は、新館の建物はきれいで新しかったので、そちらに泊まれば問題ないかと思います。

大釜温泉1大釜温泉2

大釜温泉お茶請け

食事は1階の食堂で食べます。食堂といっても広間にテーブルと座布団を並べた感じ。食事時間になるとおじいさんがベルを鳴らして一回りされます。まさに昔の学校です。って私のときはもうベルが流れていて、手で鳴らしているのはテレビの番組でしか見たことないですが...
食事は地の物、山の物を中心としたあっさりした感じ。たくさん食べる人にはちょっと物足りないかも...おかげで夜にもろこしいっぱい食べてしまった。最後に秋田名物のきりたんぽも出てきました。おいしかった。

大釜温泉夕食1大釜温泉夕食2

朝食は写真を撮り忘れましたが、あっさりした感じの和食です。
乳頭温泉に入り放題で、のんびり出来ましたので、宿泊できてとてもよかった。

乳頭温泉郷 大釜温泉旅館
〒014-1204 秋田県仙北市田沢湖田沢先達国有林
TEL (0187)46-2438
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乳頭温泉郷

玉川温泉では、先に食事すればよかったんだが、風呂上りだと食堂はすでにしまっていた。とりあえず、田沢湖方面に南下する。乳頭温泉と田沢湖に行く交差点は直進し、田沢湖駅の方に向かう。駅近く、通り沿いのお土産屋さん兼食事処で、かなり遅い昼食で天ざるそばを食べた。帰りにお土産屋さんで乳頭まんじゅうと、炒りあずき菓子のもろこしを買った。もろこしはこのあたりの名物で、写真撮り忘れ、旅行中にあっというまに食ってしまった。

乳頭まんじゅう

乳頭温泉と田沢湖に行く交差点まで戻り、乳頭温泉に向かう。
乳頭温泉も4回目くらいか...休暇村乳頭温泉郷に泊まった以外は、日帰りで鶴の湯に寄っただけ。他の温泉に入ったことがないので、今回全部回ってみようと思う。
乳頭温泉郷には少し離れたところに、一番有名?な鶴の湯があり、各温泉の入口にあたるところに休暇村、左に進むと妙乃湯、大釜温泉、蟹場温泉が、左に進むと黒湯温泉、孫六温泉がある。黒湯温泉へ道は冬季閉鎖なので、黒湯温泉も冬は休業。ただ孫六温泉は大釜温泉からも歩いていけるので、冬場も開いている。それぞれの施設は独自源泉を持っていて(休暇村は?)、近くにかたまっているのに割と泉質の違う温泉のようです。一回りする価値があります。

乳頭温泉郷1乳頭温泉郷2

それぞれの施設は500円くらいから日帰り入浴できるが、乳頭温泉郷の施設に宿泊すると湯めぐり帖ってのを購入でき、すべての施設に各1回入ることが出来ます。しかも1年間有効です。昔は無期限だったらしいが...

乳頭湯めぐり帖

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玉川温泉5

後生掛温泉を出て、玉川温泉に向かう。後生掛温泉と玉川温泉の間には活火山の焼山があり、いずれもこれを源とする温泉のようです。
ハイキングも出来るようですので、夏場に来てちょっと歩いてみたいですが...
玉川温泉には今回で3回目。いずれもビジターセンターの方に車を停めて、新玉川温泉と、湯治館そよかぜで入浴しています。本家本元の玉川温泉のほうには入ったことがなかったので、今日はそっちの方に...
ビジターセンターの方に車を停めると駐車料は無料ですが、少し歩きますので、100円払って玉川園地の近くの駐車場に車を停めた。

玉川園地駐車場

ここから歩いて玉川園地に向かう。玉川園地内には大噴などで大量の酸性の湯が湧き、魚が住めない水になっています。玉川毒水だって。お〜怖。この水を中和するため、田沢湖に流し込んだおかげで、クニマスさんが絶滅してしまいましたが、富士五湖の西湖でさかなくんがクニマスを発見し、田沢湖に里帰りするプロジェクトが動いているそうです。そののぼりも立っていました。
現在は中和施設で中和してから川に流しているそうで、これが一生続くかと思うと大変ですね。
園地内には大量の水蒸気を噴出している場所などもあり、岩が黄色くなってたり、硫黄の臭いもします。また北投石と呼ばれるラジウムを放出する特殊な岩もこの辺りにあるらしい。でも勝手には岩を持ち帰れないみたい。こんな環境の上に小屋みたいなのが何軒か建っていて、そこに寝ることによって癌が治るとも...毒をもって毒を制すですか...たくさんの人が小屋の中で寝て居られました。

玉川園地1玉川園地2

玉川園地3玉川園地4

玉川園地5


玉川園地を一回りした後、すぐ近くの玉川温泉に立ち寄りました。
本家の玉川温泉は玉川園地からすぐそば。フロントや食堂がある棟の、道路を挟んで反対側に温泉棟があり、そこに日帰り用の入口がある。鍵付きの無料靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入し、番台で渡す。
脱衣場は籠ですが、有料100円のロッカーもある。ここは内湯のみで、メイン浴槽は源泉100%のぬる湯です。さすがに傷口や身体がしみて痒くなる。向かいには50%もあり、こちらの方がましです。泉質は少し青っぽい色をした湯で、超酸っぱい湯です。そのまま飲むと歯が溶けるらしい。身体は溶けないんでしょうかねぇ。そんな湯に入っていて大丈夫なのかと思ってしまう。とはいえ、背中に出来てた吹き出物が、もしかしたらこの玉川温泉で直ったかも...
また飲泉もあるが、薄めるよう指示されている。溶けてしまうようなもの、そのまま飲むわけにはいかんしね。他には50%のぬる湯とあつ湯、50%の気泡浴、寝湯に打たせ湯があり、サウナに箱蒸し風呂も2つあった。洗い場は20箇所弱あった。ここも木造の年季が入った施設、でも泉質ですぐ傷んでしまうのではないでしょうか?湯治客と思われる年配の方もたくさん居り、一度は入る価値のある温泉ではないでしょうか?

玉川温泉1玉川温泉2

玉川温泉
〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢
TEL (0187)58-3000
泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄()-アルミニウム-塩化物泉
    98℃ pH1.05 9,000L/min
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後生掛温泉4

今日もあいにくの雨模様、日頃の行いが悪かったっけ...雨はほとんど降ってないものの、山の方は霧で何も見えない。今日は八幡平を抜けてふけの湯温泉か後生掛温泉に立ち寄り、玉川温泉にも入ってから乳頭温泉に向かう。何回も来たことがある道ですが...
アスピーテラインで八幡平に登る。周りは霧で、残念ながら何も見えなかった。見えるのはたくさんの雪と雪の壁だけ...

八幡平

ふけの湯温泉に到着したが、当たりは霧の中。ちょっと雨交じりだったので今回はパス。またの機会に...
ここから少し降りたところにある、後生掛温泉温泉に立ち寄った。こっちの方が少し霧が晴れてましだった。
行きは歩けずに馬に乗ってやってきた人が、帰りには歩いて帰ったということから、後生掛温泉という名前が付いたらしい。ここは湯治用の建物が並んだ施設で、日帰り入浴の場合は、坂を下って湯治棟から入る。
湯治棟のフロントで料金を払い、入浴券を貰う。湯治棟の建物の中を通り抜け、大浴場の建物へ向かう。さすがに湯治客の方がたくさん居られた。ここの湯は結構効くのでしょうか?
大浴場の入口で靴を脱ぐ。大浴場のある建物の2Fは休憩所になっていて、別料金で有料か?脱衣場の入口で券を箱へ入れる。脱衣は籠で、100円の貴重品入れがあった。
浴場内にも日帰りの方以外に、湯治客と思われる客がたくさんいた。年季が入った立派な木造の建物で、メイン浴槽は神経痛の湯と書かれていた。大きな木のお風呂で、かなり大きい。まあ酸ヶ湯には負けるが...
少しぬるめの湯が掛け流しされていて、泉質は乳白色というか、ちょっとくすんだセメント色って感じか。酸っぱい系の湯で硫黄の臭いがするが、いずれもそんなに強くない。味も特にこれといった感じはない。他には火山風呂と書かれたバイブラバスがあり、半階上がったところにはスチームサウナに箱蒸し風呂もあった。また半階下には打たせ湯に泥風呂というのがあった。泥風呂は火山鉱物が浴槽の底に溜まっている。沈殿物はサラサラした感じで、掻き混ぜたりすると湯に溶け、掬い上げて身体中に塗ることも出来る。なんか変な感じですが...でも結構効くかも...泥風呂はMAX3名なので、ちょっと人気あるかな?
洗い場は10箇所あり、外には屋根付きの露天風呂もあった。ただ無理やり造った感じで、外に出たらいきなり風呂。しかもそんなに広くない。まああるに越したことはないが...浴槽の下はゴザ敷きになっていた。
施設に入った時からは徐々に空いていったが、12時前からまた混んできたので上がった。評判どおりのなかなかいい湯でした。
裏には自然研究路があり、地獄や泥火山など見所がありますが、今日は天気が悪かったので、また次回にでも...

後生掛温泉1後生掛温泉2

後生掛温泉3後生掛温泉4

後生掛温泉
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林
TEL (0186)31-2222
泉温:88.4℃ 150L/min pH3.2 酸性-単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)
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