2014年06月

2014年06月29日

深圳の麺屋武蔵

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深圳の麺屋武蔵1

深圳の麺屋武蔵2



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中国出張

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羽田国際行き

ANA機内食1

上から見た富士山

上から見た霧島連峰

香港遠景

GDホテルの部屋


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2014年06月23日

月光温泉クアハイム4

帰り道で郡山南ICで降りて、日帰り温泉に立ち寄った。

国道4号に出て南下、しばらく走った国道のすぐ横に
あった。駐車場は結構な車が停まっていた。

外観は少し古めな温泉センターの雰囲気。
割と大きな施設です。
玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を入れ、
窓口で靴箱の鍵とロッカーの鍵を交換する。
料金は1時間520円と安く、時間フリーはタオル館内着
付きのようです。

内湯はメイン浴槽から湯がドバドバ溢れていた。
結構な湯量に見える。
両横にジェットバスの浴槽とバイブラバスの浴槽があった。
他にはサウナと水風呂。
洗い場は壁沿いと真ん中に丸く囲むようにある。
こちらはなんか無理矢理風。銭湯みたいな感じ。
カランのお湯も温泉みたい。

泉質は少し黄色い感じの湯で、割りとヌルヌル感がある。
臭いはゴム臭って感じ。

露天にも浴槽があるが、壁に囲まれちょっと息苦しい
雰囲気。露天には一応ベンチがあり、くつろげる。

月光温泉クアハイム


青森土産

岩手土産

秋田土産


月光温泉クアハイム
〒963-0102 福島県郡山市安積町笹川字四角坦43−1
TEL 024-947-1126

泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:42.4℃ pH:8.8 湧出量:510L/min

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さくらんぼに牛たん

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さくらんぼ


音炭

音炭の牛たん


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川原毛地獄

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川原毛地獄1

川原毛地獄2

川原毛地獄3

川原毛地獄4

川原毛地獄5

川原毛地獄6


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川原毛大湯滝5

今回どうしても来てみたかったのが、この川原毛大湯滝。
滝がそのまま温泉です。
北海道のカムイワッカの湯滝もそうですが、ここも川に
そのまま入ります。
須川温泉から県道282号で国道398号に出て、湯沢方面に
向かう。この道は結構新しくて走りやすい。
小安峡温泉を過ぎて、泥湯温泉に向かう道に入る。
木地山高原のT字路で泥湯温泉に向かわず右折し、湯沢
方面に進む。途中、川原毛大湯滝の看板の交差点を左折
すれば、ほぼ1本道で川原毛大湯滝の駐車場に着く。
ただこの道は狭いので、対向車に注意。
突き当りは川原毛地獄の下にあたる駐車場。
川原毛大湯滝へは下の駐車場に車を停めて、下流に下る
ことになる。川原毛大湯滝は基本夏のみ入れます。それ
以外の季節はぬるくて無理らしい。まだ暑いシーズン
ではないので、逆に途中のこの辺りの川くらいが適温
かもしれない。帰る時にこの辺りに入っている人もいま
した。

川原毛大湯滝1

川原毛大湯滝2

川原毛大湯滝3

駐車場から随分下ったところに川原毛大湯滝がありました。
結構な湯量?水量です。
先客がいましたが、ちょうど帰るところでした。
事前に水着を着込んでおいたので、とっとと服を脱いで
滝に突入。
時期的には少し早いので、かなりぬるめですが、入れない
ことはありません。
確かに上から落ちてくる水はお湯です。ところどころ
冷たい水も落ちてきていますが...
しかし素晴らしくワイルドです。
しばし滝壺入浴と相成りました。
ただ酸性のお湯なので、目が痛くなるのが玉にキズ。
あと滝の勢い強すぎで、流されそうになります。
まさに天然の打たせ湯です。

川原毛大湯滝4

川原毛大湯滝5

川原毛大湯滝6

川原毛大湯滝7

川原毛大湯滝8

川原毛大湯滝9

川原毛大湯滝10

川原毛温泉 川原毛大湯滝
〒019-0404 秋田県湯沢市高松字高松沢国有林内

泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄-塩化物泉
(低張性酸性高温泉)
泉温:94.5℃ pH:1.41

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須川温泉 栗駒山荘 仙人の湯5

網張温泉を出て、今日は須川温泉に向かいます。
来た道で滝沢ICで東北道に乗り南下、須川温泉へは
今回は平泉前沢ICで降りて、県道49号経由342号で
目指しました。
この道が一番メイン街道かなと思ってましたが
違うみたいです。思った以上に道が広くなく、
くねくねしていて時間がかかりました。
秋田側からのほうが道がいいですね。
前回は大日湯に入ったので、今回は栗駒山荘の
仙人の湯と決めていました。
大日湯のある須川温泉旅館は岩手県ですが、
ここ栗駒山荘は秋田県です。
ほんの100mほどしか離れてないですが...

栗駒山荘1

栗駒山荘2

栗駒山荘3

平日だというのに結構車が停まっていた。まあ、
前回来たときは駐車場は溢れてましたけど...

山の上にありますが、立派な建物です。
さすが公営。
玄関を入って、券売機で入浴券を購入、
フロントに渡します。
すぐ横の入り口で靴を脱いで、靴棚に入れて
中に入ります。
ただ時間によっては中に入ったところで
入浴券を渡すみたい。700円とちょっと高め
で、休憩所は有料と公営なのにしっかりして
ます。
脱衣場は籠なので、有料休憩所の前に
100円バックの貴重品入れがありました。

仙人の湯1

仙人の湯2

内湯は立派な木の建物で、設備も綺麗です。
景色がよく見えるよう、窓際に細長い浴槽が
あります。浴槽の木は今年新しくしたらしく、
綺麗で木の香りもした。
泉質は青白濁りの硫黄泉で、粉のような湯の華
が舞っていて、酸っぱい酸性泉です。
須川温泉の大日湯に比べるとかなりぬるいです。
引き湯の分ぬるくなっているのか?
おかげでゆっくり入れます。
窓からは山が見渡せていい景色です。残念ながら
西向きなので栗駒山は見えませんが...
洗い場は13箇所ありました。

仙人の湯内湯1

仙人の湯内湯2

仙人の湯内湯3

外に出て一段降りたところに露天風呂が
あります。屋根もなく超開放的です。
見渡す限り山々です。
こちらも木の浴槽で新しい。
湯は更にぬるめで、のんびり入れました。
景色は最高です。

仙人の湯露天1

仙人の湯露天2

仙人の湯露天3

熱くて濃い温泉を楽しみたければ大日湯。
のんびり景色を楽しみたければ仙人の湯です。
栗駒山荘の中でお団子を売ってましたので
ついつい買ってしまいました。

お団子

須川温泉 栗駒山荘 仙人の湯
〒019-0803 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林
TEL:0182-47-5111

源泉:仙人温泉
泉質:酸性-含鉄-硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性酸性高温泉)
泉温:49.9℃ pH:2.3

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網張温泉 仙女の湯5

ここ網張温泉には野天風呂の仙女の湯という
のがある。まあこれに入りたくてここに
泊まったようなもんですが...
休暇村から日帰り温泉館へは吊橋を渡って
一谷越えますが、その途中には足湯もあった。
この谷の上流に仙女の湯があります。

日帰り館への吊橋

休暇村網張足湯

一応こんな看板も出ていて、料金箱もあり
ました。

仙女の湯1

仙女の湯へはここから東館の前を抜けて、
山の中に入っていきます。
遊歩道はそれなりに整備されていて、看板も
そこら中に立っているので迷うことはない。
遠くはないですが、格好アップダウンは
あります。
白樺とかの森林に囲まれた道なので、
いい森林浴になります。
しばらく歩くと、脱衣小屋と小さな滝が
現れて、到着。
大雨が降ると流されそうな谷の中にあり、
素晴らしいロケーションです。

仙女の湯2

仙女の湯3

仙女の湯4

立派な小屋は建っているものの、滝壺の
近くに岩風呂があるだけのワイルドな造り。
休暇村と同じ湯が掛け流しされていた。
硫黄臭がする青白い濁り湯で、色や臭い
の割りにはまろやかな湯です。
源泉は結構熱め、投入を絞ってあるが、
それでも熱いので、さすがに長湯できない。
結局岩場でのんびり寛いでいた。

仙女の湯5

仙女の湯6

仙女の湯7

仙女の湯8

仙女の湯9

空を見上げても木々に囲まれ、最高の
森林浴&温泉浴です。
さすがにここまで入りに来る人は少なく、
森林浴ついでに見に来る人がたまに
いるくらいでした。

仙女の湯10

網張温泉 仙女の湯
〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
TEL:019-693-2211

源泉:網張温泉元湯新湯
泉質:単純硫黄泉
(低張性弱酸性高温泉)
泉温:76.7℃ pH:4.1

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網張温泉 休暇村網張 見晴の湯 白泉の湯4

ここ休暇村網張温泉には全部で4箇所の
入浴施設がある。
宿泊者メインの館内には、西館の奥に
露天風呂付きの見晴の湯と、東館の2階に
内湯だけの白泉の湯がある。
あと、吊橋を渡ったところに日帰り客向けの
日帰り温泉館があり、山の中には混浴露天の
仙女の湯というのもある。

見晴の湯1

見晴の湯2

見晴の湯3

まず宿泊者メインの見晴の湯です。
日中は日帰り入浴としても利用できます。
一番西の端に別棟で建っています。
泉質は、青白い濁り湯で、硫黄泉です。
ただそんなに濁りは濃くない。
湯の華も粉のような感じであまり感じず、
酸っぱさも感じなく、あっさりした湯です。
2kmほど源泉から引き湯しているので、
成分表と比べるとマイルドな湯に
なっているのか?
それとも濃い硫黄泉ばかり入ってたので、
感覚が麻痺してきたか?

見晴の湯内湯1

見晴の湯内湯2

見晴の湯内湯3

露天には屋根付きの岩風呂が1つあります。
露天風呂もそんなに大きくないが、すぐ横は
スキー場で、正面には雫石スキー場の高倉山
が見えます。なかなか開放感はあります。

見晴の湯露天1

見晴の湯露天2

見晴の湯露天3

見晴の湯露天4

東館の2階には白泉の湯がある。
昔ながらの建物の中にある入浴施設ですが、
ちゃんとリニューアルされているので
古さはない。
泉質には違いはないです。

白泉の湯1

白泉の湯2

網張温泉 休暇村網張 見晴の湯 白泉の湯
〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
TEL:019-693-2211

源泉:網張温泉元湯新湯
泉質:単純硫黄泉
(低張性弱酸性高温泉)
泉温:76.7℃ pH:4.1

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2014年06月22日

休暇村岩手網張温泉

岩手山の焼走りを見たあと、東北道の
西根ICから滝沢ICまで1区間だけ乗り、
県道278号から、県道219号で網張温泉
に向かう。
道の突き当りが網張温泉スキー場で、
その横に今日宿泊の休暇村網張温泉が
ある。

休暇村網張1

休暇村網張2

休暇村網張3

部屋は西館山側の洋室なので、眺望は
なしです。反対側は結構景色がいいです。

休暇村網張の部屋

休暇村網張のお茶請け

夕食は会席料理とバイキングの2種類
あり、バイキングの方を予約しました。
ホテルでよくあるごく普通のバイキング
です。
宿泊者の年齢が高い人が異常に多く、
休暇村だからか?

休暇村網張の夕食1

休暇村網張の夕食2

休暇村網張の夕食3

休暇村網張の夕食4

朝食もバイキングです。

休暇村網張の朝食

休暇村は岩手山の麓の結構高台にあるので、
遠くまで見渡せます。

休暇村網張のタオル

休暇村網張より1

休暇村網張より2

休暇村岩手網張温泉
〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
TEL:019-693-2211

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岩手山焼走り

八幡平の頂上から秋田側に降りて、
玉川温泉や水沢温泉なども寄りながら
ぐるっと回って網張温泉に行こうかと
思っていたが、寄り道が多かったせいか
時間切れで、アスピーテラインで
八幡平温泉郷に降りる。
ここから岩手山の東側を回り、網張温泉
に向かう。
途中、岩手山の焼走りがあったので、
立ち寄ってみた。
ここだけ溶岩が流れた感じがそのまま
残っていて結構不気味です。
結構広くて、この状態でずっと残って
いるのは不思議。自然はすごいですね。

岩手山焼走り1

岩手山焼走り2

岩手山焼走り3

岩手山焼走り4

岩手山焼走り5


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八幡平

松川温泉を出て、樹海ラインで八幡平に登る。
途中スキー場を通り抜けるが、結構急。
でもここ滑ったことあるんだけど...

八幡平スキー場

途中、藤七温泉という一軒宿もあります。
ここにも入ってみたいが、今回はパス。

藤七温泉

八幡平の頂上のすぐ近くにある駐車場に
到着。歩いて頂上まで散策した。

八幡平1

八幡平2

八幡平3

八幡平4

八幡平5

八幡平6

八幡平7

八幡平8

さすがにこの周辺では雪が残っています。
こちらは一番大きな湖の八幡沼。

八幡沼

向かいのガマ沼の周りにも雪が残って
います。

ガマ沼1

ガマ沼2

ガマ沼3

ガマ沼4

ガマ沼5

ガマ沼6

八幡平の頂上は見渡しがきかず、何も
ありません。ここからふけの湯への
登山道もあります。

八幡平頂上

こちらは沼が2つ並んだめがね沼。

めがね沼

一番綺麗と言われている鏡沼はまだ雪に
閉ざされていました。

鏡沼


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松川温泉 松川荘5

小坂鉄道のレールパークを出て、小坂IC
から東北道に乗って松尾八幡平ICまで。
八幡平温泉郷を抜けて、八幡平の麓の
松川温泉に日帰り入浴で立ち寄りました。

松川温泉には3軒の旅館があるそうで、
その中で、松川荘に立ち寄りました。
ここを選んだのは、以前ポスターで
ここの雪の露天風呂を見て、行って
みたいと思っていました。

松川荘の川向かいは岩手山への登山客
用の駐車場のようです。あたりは
ちょうど登山客で賑わってました。
小さい橋を渡って、旅館側に車を停め
ました。すぐ近くには地熱発電所も
あるようです。

松川荘は何回か増築を繰り返したような
造りみたいでした。

松川荘1

松川荘2

玄関を入って、スリッパに履き替え、
フロントで料金を払います。
通路を進んだところの別棟が、内湯の
鄙の湯でした。
内湯には2つ浴槽があって、手前の
半円浴槽は新湯が投入されていて、
激熱の濁り湯でした。
奥の浴槽は鶺鴒の湯のようで、こちら
は薄濁りのぬるめの湯でした。
浴槽は2つありますが、全体的には
小さめです。奥のすぐ横は清流が流れて
いました。

松川荘内湯

肝心の露天へは内湯からは出られません。
一旦服を着て、内湯の脱衣場入口の外に
ある露天への出入り口から外に出ます。
出たところにはたまごの館という
ゆでたまごが作れる場所があった。
しまった!フロントで卵を買ってくる
べきでした。

松川荘たまごの館

その先に目指す混浴露天がありました。
その奥には女性用の露天風呂もある
みたいです。
ひょうたんのような曲線の浴槽で、
結構広く、新湯が源泉掛け流しされて
いました。同時に加水もされてました。
泉質は完全に青白く濁った湯です。
硫黄臭がして、ふわふわした湯の華が
湯口の近くに溜まってた。でも湯の華
は赤灰色で、泥湯温泉のような軽い
湯の華でした。泉質は濃いですね。
すぐ横は清流で、なかなか雰囲気は
いいです。

しばらくは貸切状態でしたが、男性の
軍団が入ってきたので出た。

松川荘露天1

松川荘露天2

松川荘露天3

松川荘露天4

松川温泉 松川荘
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
TEL:0195-78-2255

源泉:松川荘新湯(内湯と混浴露天)
泉質:単純硫黄泉(低張性弱酸性高温泉)
泉温:83.7℃ pH:4.3

源泉: 鶺鴒の湯(内湯)
泉質:単純硫黄泉(低張性弱酸性温泉)
泉温:38.5℃ pH:3.7

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小坂鉄道レールパーク

小坂の街に出たところでレールパークの
のぼり発見!
釣られて寄ってみた。

小坂鉄道レールパーク1

ここ小坂には鉱山があって、もともとその
輸送手段として小坂鉄道というのがあった。
JRの大館駅とを結んでいました。
2009年に約100年の歴史を閉じたのですが、
ここ旧小坂駅が今年の6月にレールパーク
としてオープンしたところだそうです。

小坂鉄道レールパーク2

小坂鉄道レールパーク3

中には旧小坂鉄道の車両や設備が展示され、
トロッコ列車の運行や、手漕ぎのレールパイク
の体験乗車、ディーゼル機関車の運転体験まで
できます。

小坂鉄道レールパーク4

小坂鉄道レールパーク5

小坂鉄道レールパーク6

このディーゼル機関車を運転できるらしい。
運転してみたいが、1人8千円と本格的に
運転できるようで...
興味のある方はどうぞ。

小坂鉄道レールパーク7

お召し列車まであったようで。

小坂鉄道レールパーク8

小坂鉄道レールパーク9

小坂鉄道レールパーク10

こちらはトロッコ列車。

小坂鉄道レールパーク11

車庫内にも展示車両があったりします。
いずれも年季の入った車両ばかり。

小坂鉄道レールパーク12

小坂鉄道レールパークパンフ


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小坂七滝

今回は樹海ラインで小坂の方に下りました。
途中、小坂七滝というのがあって、立ち寄って
みました。
入り口前には道の駅もある。
そこに車を停めて歩いていく。
といってもすぐそばです。
それほど大きくはない滝が一つ。
七滝の七はどこ?この奥にあるのでしょうか?
どうやらこの滝が7段で落ちているから七滝だ
そうで...

小坂七滝1

小坂七滝2

小坂七滝3

小坂七滝4

小坂七滝5


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十和田湖

八甲田温泉を出て、八甲田山の周りを
ぐるっと回る。
酸ヶ湯温泉とかも立ち寄ってみたかった
のですか、今回は通過。
103号で奥入瀬渓谷の方に降り、102号
で十和田湖に向かう。
今度は新幹線とかで来て、この奥入瀬
渓谷をのんびり歩いてみたい。

八甲田山1

八甲田山2

八甲田山3

十和田湖に出ましたが、特にどこかで
観光することなく通過。
ちょっと湖に寄ったり、展望台に
上がってはみましたが...

十和田湖1

十和田湖2

十和田湖3

十和田湖4

大きくて綺麗な湖です。

十和田湖遠景1

十和田湖遠景2


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八甲田温泉 らむね湯5

八甲田温泉にはもうひとつ特徴的な
温泉があります。それはらむね湯です。

こちらも別棟になっていますので、
宿泊棟から裏に出ます。
反対側の奥にはついこの前まで使われて
いた大浴場もありました。

旧大浴場


立派な小さめの湯小屋が建っています。
こちらがらむね湯です。

らむね湯1

中は、男女別の内湯と貸切風呂の3つに
仕切られていて、露天とかはなく、浴槽
のみです。
泉質は少し青みがかった透明の湯で、
硫黄臭も結構します。そして結構な量が
掛け流しされていました。

らむね湯2

らむね湯3

夜は窓が閉まっていたが、朝は全開放
されていました。男湯は八甲田山を
眺めての入浴になります。

らむね湯4

らむね湯5

らむね湯6

中に入るとあっという間に全身泡付き
になります。下手な人工炭酸泉より凄い
です。味は甘酸っぱいシュワシュワ感が
満載です。瓶詰めして冷やして飲みたい
感じです。流石に炭酸泉なのでかなり
ぬるめ。しっかり長湯すればすごく
温まります。
七里田温泉の下ん湯に負けないくらいの
素晴らしい泡付きの炭酸泉でした。

らむね湯7

秘湯 八甲田温泉 らむね湯
〒030-0955 青森県青森市駒込深沢766-2
TEL:071-738-8288

源泉:八甲田温泉(ミルク)
泉質:酸性-含二酸化炭素-硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
(低張性酸性温泉)
泉温:35.9℃ pH:2.49

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八甲田温泉 龍神の湯5

八甲田温泉の遊仙には今年オープンした
新しいお風呂、秘湯龍神の湯があります。
オープンしたのはほんの2週間前だそうで...

宿泊棟の隣に屋根の大きな立派な建物。
内湯は立派な木造の建物です。
できたばかりでとてもきれい。
宿の人の話では、酸性の湯の関係で釘は
ほとんど使わず建てたらしい。
1mを超える柱に高い天井、急な屋根と
建物の周りに使った湯が流れている堀
みたいなものもあった。雪対策なんで
しょうねぇ。

龍神の湯1

龍神の湯2

龍神の湯3

龍神の湯4

内湯はかなり広いです。その半分を
占めるのは土類泉の浴槽でした。
こちらは割りと熱めの湯です。
鉄分が含まれているのか、赤から茶色
の湯の華が見られた。
源泉は壁から滝のように投入されていて、
源泉掛け流しでした。

龍神の湯内湯1

龍神の湯内湯2

龍神の湯内湯3

龍神の湯内湯4

隣には青白く濁った硫黄泉があった。
こちらはかなりぬるめです。源泉自体の
温度が低いみたい。やはり源泉掛け流し
です。こちらは泡付きも見られた。
炭酸成分も結構含んでいるみたい。

龍神の湯ぬる湯1

龍神の湯ぬる湯2

浴槽の縁とかにも立派な木が使われ、
新しいこともあって木の香りがします。
床は石板敷きで、浴槽の底は砂利や砂を
固めた感じですが、肌触りはいいです。
洗い場は8箇所ありました。

ここには露天風呂もあり、こちらも結構
広いです。浴槽の縁は丸太が縦にずらっと
並んでいます。底は砂利を固めた感じ。
入り心地はいいです。

正面に八甲田山が見え、木の塀に囲まれて
いますが、木々が見えて雰囲気はいいです。
何より新しくて、木々の香りがいい。

龍神の湯露天1

龍神の湯露天2

龍神の湯露天3

龍神の湯露天4

こちらは大きい方が青白い硫黄泉です。
内湯では濁って見えたが、露天は光と
温度の関係か透明でした。ぬる湯で
浅めになっていて、浴槽の真ん中に
ベンチもある。
白いホコリのような湯の華に、泡付き
も見られる。
あとで紹介する、らむね湯を少し
硫黄泉にした感じです。
味も甘酸っぱい感じでした。

龍神の湯露天5

龍神の湯露天6

露天は小さいほうが黄緑色に濁った
土類泉です。かなり熱めです。
内湯に比べて濁りは濃いが、湯の華は
少ない感じに見えました。

龍神の湯露天7

こんな山の中で、こんな大きなお風呂を
作って、お客さん来るのか?と心配に
なりますが、結構地元には人気の施設の
ようです。日帰り入浴客は結構来るみたい。

龍神の湯露天8

秘湯 八甲田温泉 龍神の湯
〒030-0955 青森県青森市駒込深沢766-2
TEL:071-738-8288

源泉:八甲田温泉
泉質:酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
(低張性酸性温泉)
泉温:39.8℃ pH:2.42

源泉:八甲田温泉7号泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
(低張性中性高温泉)
泉温:64.5℃ pH:6.99

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2014年06月21日

八甲田温泉 ぬぐだまりの里 遊仙

これから今日の宿泊地、八甲田温泉に向かう。
道の駅横浜を出て、279号を南下。途中から
下北半島縦貫道路を通って野辺地へ。
ここから4号で八戸方面に向かい、途中で
右折してみちのく有料道路へ。ナビに従った
この道の選択は失敗でした。
有料道路の真ん中くらいで右折しながら下に
くぐる道に入る。
この時点で雰囲気怪しい。あっという間に
林道のダートコースでした。しかも結構な
距離がある。さすがに途中でジムニーなど
数台に遭っただけで、こんな道通る人は
ほとんどいないか?
七戸まで出て県道で行くのが正しいルートの
ようです。
あたりが暗くなり始め、えらい時間がかかって
八甲田温泉に到着。

八甲田遊仙

部屋はだいぶ年季が入っていますが、広くて
問題なし。トイレは共同です。

八甲田遊仙の部屋

八甲田遊仙のお茶請け

八甲田遊仙のタオル

食事は広間で取りますが、夕食は値段の割りには
しっかりしていて、割と豪華です。
小皿に入ったいろいろなおかずに、鯉の甘炊きと
煮物、山菜の天ぷらに炊き込みご飯など。
結構お腹いっぱいになりました。

八甲田遊仙の夕食1

八甲田遊仙の夕食2

朝食は質素な感じ。
でもそのあと出てきた生りんご絞りの
ジュースは美味しかった。

八甲田遊仙の朝食1

八甲田遊仙の朝食2

秘湯 八甲田温泉 ぬぐだまりの里 遊仙
〒030-0955 青森県青森市駒込深沢766-2
TEL:071-738-8288

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奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯3

恐山を出て、来た道ではなく、
北へ抜ける別の道を進むと、
薬研温泉に出ることが出来る。
ただあんまりいい道ではなく、
山の中を抜けてから下る道に
なります。

薬研温泉は数軒の旅館が建ち並ぶ
小さな温泉ですが、かっぱの湯と
いう無料の露天風呂があるので
有名です。

恐山から下ると、薬研温泉に行く
メインの通りに出ますので、
そこからしばらく進むと、薬研温泉
です。かっぱの湯は温泉街を抜けて
渓谷沿いをしばらく進んだ左側に
あります。
到着した時には車が数台停まっていて
待っている人がいた。
ここは以前は混浴の露天風呂で、
柵とかもなくて開放的な温泉だった
らしいが、青森県の条例に従い、
時間別で男女入替制になり、
柵もできたようです。
ちょうど行った時は女性専用の
時間でした。

待っているのも何なので、今回は
諦め、すぐ先にある公営の
奥薬研温泉夫婦かっぱの湯に
立ち寄った。

夫婦かっぱの湯1

夫婦かっぱの湯2

夫婦かっぱの湯3

男女別の露天風呂だけだが、料金は
僅か200円です。
入口にある券売機で入浴券を購入し、
窓口に出します。
無色透明の湯が満たされ、かなり
広い浴槽です。
大量投入だが、オーバーフローは
僅かなので循環でした。
ただ、横が川で景色はいいです。
外からは見えないよう、周りは
石垣が積まれているが、川側だけ
開けてあります。

夫婦かっぱの湯4

夫婦かっぱの湯5

夫婦かっぱの湯6

夫婦かっぱの湯7

夫婦かっぱの湯8

帰りは来た道で恐山に戻らず、大畑に出た。
ここから279号で南下、途中横浜の道の駅で
塩ホタテラーメンを食べた。
バター焼きしたホタテが一杯入ってたので、
味噌ラーメンでも良さそう。

塩ホタテラーメン

奥薬研温泉 奥薬研修景公園レストハウス 夫婦かっぱの湯
〒039-4401 青森県むつ市大畑町赤滝山1-3
TEL:0175-34-2008

泉質:単純温泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:63.5℃ 湧出量:120L/min

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恐山温泉5

ここ恐山には温泉があります。
まあ見ての通りの火山地帯ですので、温泉くらい
湧いているのは想像できますが、ちゃんと湯小屋が
あって、しかも入山料で温泉に入れます。
ここ恐山のルールは、まず身体を清めてお参りする
のが正しいらしい。
参道の左右に湯小屋がありますが、でも見ていると
誰も入る様子なし。まあ観光客でわざわざここで
温泉に入る人いないか?

恐山の湯

通路右側のお風呂は薬師の湯と書かれ、男湯でした。
浴槽は真ん中で区切られ、源泉掛け流しでした。
泉質は見た目通り、硫黄臭がする湯です。湯の色は
青白い濁り湯で、湯の華は白い小さな粉のようなのが
舞っている。浴槽にこびりついた湯の華は黄色なので
光の加減で青白から黄白濁りみたいに見えるのかな。
味は酸っぱく酸性泉のようです。

薬師の湯1

薬師の湯2

薬師の湯3

薬師の湯4

薬師の湯5

薬師の湯6

通路左側にも湯小屋があり、こちらは建物が2つ。
そのうち右側が男湯でした。冷抜の湯と書かれていま
した。薬師の湯に比べ、こっちのほうが湯の華が
少なく透明に近かった。源泉が別のようです。
薬師の湯に比べて熱めです。左側は女湯で古滝の湯と
書かれていました。こっちのほうが大きそう。

古滝の湯

冷抜の湯1

冷抜の湯2

冷抜の湯4

冷抜の湯5

いずれもたまに覗く人はいても、入る人はいなかった。
ただ濃い硫黄泉なので、長時間入浴は危険と書かれていた。

他にも離れたところに混浴の湯小屋もあるらしい。
流石にそちらには入らず。
恐山の外では霊場アイスというのを売っていた。
アイスというよりシャーベットに近い。昔のアイスです。

霊場アイス1

霊場アイス2


恐山温泉
〒035-0021 青森県むつ市田名部字宇曽利山
TEL:0715-22-3825

泉質:含鉄・硫黄-ナトリウム-塩化物泉
泉温:74.4℃

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恐山

おいらせ町を出て338号で下北半島を北上する。
途中遅い車が多かったので、広域農道も使ったが、
結構な時間がかかった。
この辺り原発関連の施設がいろいろある六ケ所や
東通を通ってむつ市に到着。
ここから山を登って恐山へ。
恐山への道はちゃんと整備され、バスでも行ける
ようになっていた。
途中歩いて恐山へ向かう信者の人もいた。

一山越えると広いカルデラの窪地のような周りを
山に囲まれた場所に出てきました。
ほとんどを湖がしめている幻想的な雰囲気です。
最初に一軒の建物があって、温泉の文字が...
ここは湯坂温泉のしゃくなげ荘らしい。
辺りは地獄のような荒れた白い土地で、あちら
こちらから温泉が湧いている感じです。
すごい気になりましたが、今回は恐山で温泉に
入る予定なのでパス。

もう少し先に進むと広い空き地が現れ、山門が
見えた。恐山に到着。

参道はまっすぐ伸びていて、両側は白い砂利が
敷かれて立派な感じ。
恐山いわく、日本3大霊場のひとつだそうで...
比叡山、高野山、恐山だの、立山、川原毛、恐山
だのいろいろあるみたいで...

恐山1

恐山2

恐山3

恐山4

恐山5

恐山6

恐山7

恐山8

恐山9

恐山10

恐山11

参道から一歩外に出ると荒れた白い土地が
広がっていて、そこら中から、蒸気や熱風が
出でいる感じ、備えられたじゃり銭が、溶けて
くっついてたりしました。
たくさんある風車はなんの意味なんでしょう。
でもまさに地獄の雰囲気です。

恐山12

恐山13

恐山14

恐山15

恐山16

恐山17

恐山18

恐山19

恐山20

恐山21

恐山22

恐山23

恐山24

恐山25

恐山26

恐山27

恐山28

大祭の時でないとイタコさんはいないらしいが、
観光バスも含めて、それなりにお参り客は
いました。

恐山パンフ


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自由の女神像

喜盛の湯を出て、盛岡市内を抜け、盛岡ICより
再び東北道に乗る。八幡平SAで朝飯に
ネギ味噌ラーメンを食べた。

ネギ味噌ラーメン

このあと安代JCTから八戸道に入り、
百石道路の下田百石ICで降りた。
こからすぐのおいらせ町のいちょう公園内に
自由の女神像があるので立ち寄った。

自由の女神像2

自由の女神像1

自由の女神像3

自由の女神像4

ここはニューヨークと同じ緯度だそうです。
なにげに公園の池の先に、ぽつんとあります。
ニューヨークの1/4の大きさだそうです。
名前はももちゃんと言うらしい。旧百石町
だからももちゃんって...
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天然温泉 喜盛の湯3

本日から3日間で東北に旅に出ます。

今月末で高速半額が終わるのと、
来週からは中国なので、今回1日休みを取って
出掛けます。

せっかくなので東北の一番奥、行ってみたかった
恐山に初日は行き、泉質の良さそうな八甲田温泉に
泊まります。
2日目は八幡平の麓、松川温泉に寄ってから
宿泊は網張温泉に。ここの仙女の湯に入りたくて。
3日目は須川温泉と、行きたかった川原毛大湯滝に
行き、さくらんぼを買って、牛たん食べて帰って
来ようと思う。

夜中の12時頃に出発し、首都高から東北道をひたすら
北上する。
途中、那須高原SAと前沢SAでトイレ休憩しただけで
一気に盛岡まで。ガソリン給油のため盛岡南ICで降りた
時には朝でした。

せっかく盛岡で降りたので、朝風呂に行く。
インターから行ける所で探してみたら喜盛の湯という
のがあったので行ってみた。

場所は国道から一本入ったところですが、分かりやすい。
1階と2階は駐車場で、3階がお風呂、4階が岩盤浴でした。
ここは朝6時から朝風呂をやっていて、夜は深夜2時まで
営業されています。朝風呂は500円で、通常は600円です。
割と良心的な価格です。

3階までエレベーターで上がり、玄関を入って、
100円バック靴箱に靴を入れる。券売機で入浴券を購入し、
窓口で渡します。
同じフロアーには食事処と休憩所があります。
脱衣場のロッカーは100円バックのタイプです。

内湯は真ん中にメイン浴槽があり、こちらは人工炭酸泉
でした。造りは竜泉寺の湯みたいですが、デザインは
磐田の湯に似ている感じです。同じ設計事務所が作った
ものなんでしょうかねぇ?
洗い場は30箇所以上あり、他にはジェットバスや大きな
タワーサウナ、水風呂にぬる湯などがあった。

露天は岩風呂が天然温泉でした。
泉質は、無色透明の少し甘い湯です。大量に循環加温の
ようだが、源泉と思われる湯口もあり、ぬるめの湯が
投入されていた。ただ常時投入はされているみたい

あと放射能泉独特の臭いもした。
放射能泉で温度が高くてそれなりに投入があるのは
少ないのではないか?
という意味では貴重かも。

他には壷風呂が2つに座湯、寝湯、シルクバスがあった。
お風呂の並びなどは違いますが、露天の雰囲気も
磐田の湯とそっくりでした。なんか地元に帰ったみたい。

喜盛の湯1

喜盛の湯2

喜盛の湯3

天然温泉喜盛の湯
〒020-0863 岩手県盛岡市南仙北1-18-50
TEL:019-656-5118

泉質:アルカリ性単純放射能泉
(低張性アルカリ性温泉)
泉温:40.1℃ pH:9.2

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2014年06月08日

宮沢湖温泉 喜楽里別邸3

今週も午後時間があったので、日帰り温泉に出かける。
またまた埼玉県の温泉へ。

今日も首都高大宮線で大宮まで出て、今日は16号で川越を抜けて狭山へ。
ここから飯能に抜けて、宮沢湖の横にある喜楽里別邸へ。
溝の口の喜楽里の系列店です。

入口下には広い駐車場、施設前にも駐車場があった。
上にたまたま停められましたが、結構一杯でした。

周りは森に囲まれ、玄関のある棟は木で造られた立派な建物です。
玄関を入って、無料靴箱に靴を入れ、窓口でバーコードタグを受取る。
料金は後払いです。狙ったわけではありませんでしたが、
18時より割引料金ということで、入るのを5分ほど待ちました。

入った棟には食事処があり、バイキングと蕎麦屋になってました。
奥には小さな休み処があった。
ただ全体的に休むところは少ない感じ。
1日のんびりするには狭すぎますね。

そのまま通路を進んだ別棟が浴室棟でした。
1階がお風呂で、2階が岩盤浴でした。
脱衣場のロッカーは鍵付きで無料です。
内湯のメイン浴槽は白湯と人工炭酸泉でした。
温泉は露天のみのようです。
サウナはドライと塩サウナがあった。
あと、深い水風呂があり、洗い場は20箇所弱で、
全体はそんなに広くない。

露天は、嵩上げして高い所に浴槽が作られていた。
屋根なしの丸い岩風呂が源泉掛け流し浴槽でした。
加温した源泉がチョロチョロ投入されていた。
泉質は無色透明で、薄濁りあった。
少しヌルヌル感があるが、雨が降って薄まったのか?来た時は
ヌルヌル感がなかった。
味は甘めで、少しくさい臭い、臭素か?
あと塩素臭、これは隣の浴槽からみたい。
オーバーフローの湯は隣の浴槽に流れ込んでいた。
隣の浴槽は、入り口が別で、こちらは屋根付きでした。
宮沢湖と周りの木々を見渡せるよう、外側に向いて座れるよう
2段になっていた。
横須賀の湯楽の里にも同じような浴槽があった。
浴槽が嵩上げされているのはこのためか?
おかげで確かに景色はいい。
こちらは大量循環で、ヌルヌル感は消えている。しかも塩素臭付き。

あとは屋根付きの寝湯があり、他にベンチや寝られるチェアーなどがあった。

雰囲気はいい施設ですが、大きな施設ではないので、のんびりするには辛いかな。

帰りはまた先週と同じルート。あきる野ICから高尾山ICまで圏央道に乗り、同じ道で帰った。

喜楽里別邸1

喜楽里別邸2

喜楽里別邸3

宮沢湖温泉 喜楽里 別邸
〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢27-49
TEL:042-983-4126

泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性低温泉)
泉温:32.4℃ pH:9.5 湧出量:67L/min

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2014年06月01日

玉川スプリングス温泉 湯郷玉川4

午後時間があったので、日帰り温泉に出かけた。
神奈川、東京は行き尽くしてきたので、埼玉県に遠征。
首都高で大宮線まで乗り、東松山方面へ。先週とほぼ同じ道。
ただ川島からは越生に抜ける。適当な道を走ったが、遠回りだったかも。
都幾川を越えて、玉川カントリークラブの裏側にある湯郷玉川温泉へ。
施設までの道は狭いが、のぼりとか立っていて分かりやすい。
細い道の一番奥に施設があった。周りは木々に囲まれ、何もない。
駐車場には結構車が停まっていた。

表にはミゼット?とかが停まっていて昭和な雰囲気。施設も雰囲気はいい。

玄関を入って、靴を棚へ、10円バックの靴箱もあった。
料金は窓口払いです。
2種類のお風呂が男女交代制のようで、男湯は正面右側本館のお風呂でした。

脱衣場のロッカーは、籠と100円バックのロッカーです。
何故か左右にお風呂への出入り口。
内湯に入ってみると、右と左対称のレイアウト。
左右に、四角い浴槽と、細長い浴槽がくっ付いたデザインの浴槽が、
それぞれある。
元はここが男女別のお風呂だったのを、1つにくっつけたみたい。
新館のお風呂を作った時に改造したみたい。
泉質は、超ヌルヌルの湯です。泡付きもあります。
循環加温されていて、湯口から出ている湯は循環のみです。
30分に1回源泉が投入されますが、湯口とは全く反対側、
細長い浴槽側の一番奥から側面投入されます。冷たい源泉が投入され、この時は特にヌルヌルの泡付きになります。
味は甘い湯です。

露天も対称のデザインで、2つ浴槽があった。
露天のほうが浴槽が小さい分、循環量が多いのか、
それとも源泉投入が少ないのか、ぬめり弱かった。

最初は子供連れも多く賑わっていたが、時間が遅くなると少し空いた。
でも結構流行っているみたいです。

帰りは、高麗川から飯能、あきる野と抜けて、あきる野ICから高尾山ICまで圏央道に乗り、いつもの道で帰った。

湯郷玉川1

湯郷玉川2

玉川スプリングス温泉 湯郷玉川
〒355-0342 埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700
TEL:0493-65-4977

泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性低温泉)
泉温:26.8℃ pH:10.1 湧出量:100L/min

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