秋の旅(2007-10,11)

2007年10月04日

秋の旅2007(No.1) いざ出発

明日休みをいただいたので4連休。ちょっと出かけることにする。
目的
1.魚沼産コシヒカリの新米GET
2.女子プロゴルファーと写真を撮る
3.伊香保の黄金の湯を含む黄金色の湯を堪能
4.各地の紅葉を楽しむ

ってとこでしょうか。
予定外なのは4.の紅葉。今年は9月が暖かかったせいか紅葉が遅れているようです。去年でかけたのは翌週で、三国峠や黒部平園地などは結構きれいだったのだが...
5日、6日は赤城CCで開かれるSANKYOレディースオープンを観戦、5日夜は伊香保、6日夜は老神か猿ケ京あたりで泊。7日は魚沼でお米GETし、もうひとつの黄金色の温泉に入り、草津でまた温泉に入り、紅葉を求めて一気に岐阜県へ移動。8日は天気を見ながら上高地、乗鞍岳、新穂高のどこかへ行って、高山で中華そばを食べて、最後の黄金色の湯に入って帰宅。
まあ私ならではのコースではある。
とりあえず5日の伊香保のホテルだけは確保して22時に出発。
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2007年10月05日

秋の旅2007(No.2) 2007SANKYOレディース1日目

22時に出発し1号を東京方面へ。毎度ながら静岡の安部川大橋のところで結構混んだ。富士から139号で北に上がり、富士吉田から大月方面へ。都留ICから高速に乗り、八王子JCから新しくできた圏央道に入る。道はきれいで走りやすいがSAやPAが全然ない。いいのか?関越道に入り鶴ヶ島ICで下りた。ETC夜間割引で半額。鶴ヶ島から407号で北上。熊谷から17号上武バイパスに入り伊勢崎へ。伊勢崎から県道で大間々へ。ちょっと時間が早いのでくろほね・やまびこの道の駅で一眠り。って寝すぎた。起きたら7時を過ぎていた。早朝は結構雨が降っていたが、何とか上がって今日は天気がよくなりそうな感じ。顔を洗って即出発。運動公園の駐車場に着いたのは7時半前。ちょっと出遅れた。ギャラリーバスに乗って会場へ。早速クラブハウス前に。チャリティフォトの行列ができていたので並ぶ。500円以上のチャリティでプロ選手とツーショット写真を撮ってくれる。こういうのここしか聴いたことなかったので来てみたというのはある。かなりのミーハーですよね。プロ選手1人に付き5名までなので、さすがにさくらちゃんや桃子ちゃんなどの人気選手は競争率高いらしい。並んでいた地元のおじさんに聞いたら、ゴルフ場の開門前に並んで(歩いてきてる?)、クラブハウスまでダッシュしてくるらしい。さくらちゃんと撮ろうなんて不可能!!といっていた。自分の番が回ってきたが、10人くらいは定員オーバーしていた。古閑ちゃんや茜ちゃん、しのぶちゃんなども人気のようでした。私が一押しの日下部さんはまだ大丈夫だった。ラッキー。
日下部さんの組はOUTスタートの2組目だったのですでにスタートしている。3番グリーンへ直接向かい追いついた。今日は初日だからかスコアボードを持った人はいなかったのでここまでのスコアがわからない。4番からずっと付いて回ったが、日下部さんは先々週のミヤギテレビ杯で最終組で2位に入り調子はよさそうだと期待していたが、ティーショットはいまいちで飛距離も出ていなく、何とかパットで凌いでいるって感じであった。9番ではそのパットが決まらずボギー、今日は調子が悪い感じでした。同じ組の肥後プロは4番でいきなりバーディで9番でもバーディを取っていた。肥後さんは背は低いですが飛距離は相変わらず飛んでました。丁プロは飛距離は出てなかったので、何とかパーをキープしているって感じでした。インも同じ組に付きましたが、日下部さんはティーショットを左ラフに入れ、セカンドはバンカーへ。意外とバンカーが硬かったからかダフってトップしグリーンオーバー、そこからも寄らずにこのホールダボ。その影響からか11番はいきなりティーショットを右のバンカーへ。右足がラフにかかるようなスタンスだったので、出して3打勝負かと思ってみていたがウッドを手にしていた。まだ1日目だからそんなに無理しなくても...ちょっと不安で見ていたが、案の定バンカーのふちに当たりチョロ。あ〜あ。4オンで何とかロングパットを決め、このホールボギー。この後はパープレーをキープしたが今日はバーディなしの+4、この調子じゃ予選通過は厳しいので、もう少しがんばって欲しい。
ホールアウト後、チャリティフォトで日下部さんと写真を撮ってもらった。
その後16番グリーン横に移動し6組ほど通過を見て、桃子ちゃん、しのぶちゃん、茂木さんの組について18番まで付いていった。今日1番人気の組だったかも。
今日は天気が心配だったが、逆にいい天気になり暑いくらいだった。明日も天気がよさそうなので楽しみだ。
SANKYOレーディースオープン

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秋の旅2007(No.3) 伊香保温泉橋本ホテル

帰りのバスは30分ほど並んだ。駐車場からは353号に出て渋川方面へ、渋川市内を抜けて伊香保温泉へ向かう。今日の宿は伊香保温泉の橋本ホテル。温泉街の一番奥、公共露天風呂の手前にあるので判りやすいかも。ただ、もう18時近くなので、残念ながら露天風呂には入れない。また来年チャレンジしよう。
露天風呂の入口には飲泉所があり、ちょっと飲んでみたが、まさに温泉って感じ。沸いてすぐのお湯は無色透明ですが、空気に触れると沈殿物が増え、だんだん黄金色に変わるみたい。
伊香保飲泉所

とりあえず公共露天風呂の入口に車を停め、ホテルに行きチェックイン。翌日出発が早い旨伝えたら先に精算をお願いされた。あと駐車場は公共駐車場と共用とのこと。今日は平日なので問題ないが、休前日だと混雑して大変かもね。建物は古いが、できた当時はモダンなつくりの洋風のホテルだったのでしょう。部屋はツインの広い部屋で結構くつろげた。
今日は素泊まりのプランなので夕食を外に食べに出る。渋川市内に出てそば屋に入る。平日なのか空いていてのんびり食べれた。天丼セットを頼んだが、そばは細めで好みの感じに近くてよかった。天丼はでかい海老が2匹も入っていてプリプリでおいしくボリュームがあり、GOODだった。また来たら寄ろう。
ホテルに戻ってお風呂に行く。ここのホテルは黄金の湯源泉口に近いので、お湯は黄金色の湯。黄金の湯ってもっと濃厚かと思っていたが意外に薄かった。若干酸味と苦味があり、温泉独特の香りはしているが、湯ざわりはあっさりで、意外と長湯ができそうなお湯でした。結局朝を含めて3回入った。洗い場は5箇所ほどしかないが、内湯はまずまずの広さで、朝以外はほとんど貸し切り状態で、のんびり入れた。露天風呂もありましたが、こちらは沸かし湯で温泉ではなかった。益子焼?の壷風呂が2つ、まん丸いのと長細くて丸いのの2つがあった。景色はいまいちですが、オープンデッキみたいになっていて涼むにはいい感じ。
橋本ホテル黄金の湯橋本ホテル露天風呂

ホテルは古いですが、部屋は広くのんびりくつろげてよかった。

伊香保温泉 橋本ホテル
〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保586-2
TEL (0279)72-2035
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秋の旅2007(No.4) 伊香保温泉石段街

21時前に、せっかくですから石段街まで歩いて出かけた。ホテルは一番上にあるので、石段上まで結構歩く。平日からか歩いている人も少なく店も結構閉まっていた。ちょうど神社の前に出た。階段をどんどん下りていくと、人もぱらぱらいて、的屋とかお土産屋とかが開いていた。写真とかで見ていたイメージではもっと広い階段があるのかと思っていたが、意外と狭くてびっくり。階段は思っていたより長く、下まで降りたが、戻るとなると...
伊香保石段街1伊香保石段街2

伊香保石段街3伊香保石段街4

伊香保神社伊香保石段の湯

階段の下には温泉が流れていて、途中のぞき窓があり、流れているのが見れるようになっていた。
伊香保温泉窓

今日は平日なので空いているが、休前日などは賑わうのかもしれない。
30分ほどブラブラしてホテルに戻った。
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2007年10月06日

秋の旅2007(No.5) 2007SANKYOレディース2日目

朝6時前に起床し、朝風呂に入った後、6時半前に出発。渋川市内を抜け、353号で桐生方面へ。昨日停めた駐車場は今日は使えないので、サンデンフォレストとか言う会社の駐車場へ。山の中だからかバカ広い駐車場。7時半前には着いた。ギャラリーバスで移動。昨日は乗り合いバスだったが、今日は観光バス。会場には昨日と同じくらいに着いたが、チャリティフォトはかなりいっぱいだった。1/4くらいの人が定員オーバー、ということで奈都ちゃんにしました。
奈都ちゃんはすでにスタートしていたので、インの智子ちゃんの組に前半は着いていくことにした。日下部さんはすでにスタートしていたので、12番で追いつくが、スコアラーの兄ちゃんにスコア確認したら11番バーディだったらしい。よしよし、がんばって予選通過だ。今日の日下部さんは昨日とうって変わって絶好調、ドライバーは芯に当たっていたし、アイアンショットの切れがよく、ピン横数メートルにナイスオン連発。ちょっと長めのパットがことごとく入り、13,15,16番とバーディーラッシュ、あっという間にイーブンに戻した。今日は両親らしき方も来られていたので気合が入ったのか?昨日に比べてファンの数が多いので気合が入ったのか?ただ18番は3打目をこぼし、寄せきれずボギー。でもこの雰囲気なら予選通過しそう。がんばって!
アウトはなっちゃんの組の付くことにした。1番ティのところでちょうどスタートを待っている所だった。なっちゃんはウェイユンジェさんとの2人ペアなので、2人だとすぐ追いついちゃうよね!みたいなことを会話していた。
なっちゃんはここまで+2で昨日からのトータル+4、まずいこのままだと予選落ち。逆にウェイさんは-2でスコアボード上位に名前が挙がっている。今日インで-4ってことか、日下部さんとともに絶好調って感じなのか?
アウトスタートしたが、いきなり1番で3パットのボギー、やれやれ。2番はバンカーにいれ、下りの長めのパットを残し連続ボギーの危機だったが、ナイスパットでパーをキープ。これでしばらく落ち着いたみたいだったが、6,8,9番とボギー連発で万事休す。お母さんとおじいさん(おとうさん?)も観戦に来られていたみたいですが、予選通過ならず残念でした。あと1度上位進出すればシード権も見えてくるので、次がんばって下さい。
ウェイさんはアウトはあまりよくなかった。前の組が最終組なので人が多く、ショットを打つときに人が動くのでいらいらしていた。トータル-2だったので、明日がんばれば上位で上がれるのでがんばって下さい。
今日はなっちゃんと写真を撮ってもらった。
そのあと今日も16番グリーンに行った。ちょうど山口さんがバーディとっているところだった。16番のグリーンは大きい上、うねっているところもあるので、変なところに載ると3パットの可能性大。結構ボギーの人もいたが、べたピンでバーディをとる人も結構いた。茜ちゃんの組まで16番で見たあと、クラブハウスまで戻り、チャリティ販売会に行った。いろいろな選手のサインが入ったポスターがあったので、買った。何か買うとボールを1個もらえるので、1個取ったらなんとなっちゃんのボールだった。なんっちゅうめぐり合わせ。ていうかなっちゃんのボールなら、ホールアウトしたときにお願いすれば貰えたって...
サイン入りポスターなっちゃんのボール

まあ今日は風が少し出て肌寒いときもあったが、天気がよくのんびり回れてよかった。また来年も来たいと思う。
SANKYOレーディースオープン

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秋の旅2007(No.6) 高崎中尾温泉 天神の湯4

帰りのバスは2つの駐車場に分かれて列に並んでいた。もう1つのほうが空いていた。まあ時間によるのでしょうが...ちょっと並びましたが、こんなものはしょうがないかも。駐車場を出て353号を渋川方面へ。ぐりーんふらわー牧場大胡という道の駅で一休み。今日は宿を取ってなかったので、EDGEでインターネットに接続しようと思ったが、電波が弱くて遅くてやってられない。しょうがないので渋川に出てマクドナルドへ。無線LANでインターネットに接続し、旅館を探す。げっ全然ない。出る前は空いてたのに。先に取っておくべきだった。
しょうがないので一番安い新前橋のステーションホテルを予約。インターネットは使えないが4500円は安い。どうせ寝るだけだし。ホテルに行く前に温泉行っとこ。
17号で前橋を抜け高崎方面へ、前橋ICを過ぎたあたりに高崎天神温泉てのがあったので、そこに立ち寄ることにした。
時間によって料金体系がいろいろあるようで、夜中も滞在できるみたい。100円バックの靴箱に靴を預け、窓口で鍵を渡して料金を払い、ロッカーの鍵が渡される仕組みだった。ほぼ24時間営業されているみたいで料金体系が複雑のようでしたが普通の入浴なら630円でした。内湯は結構広く、洗い場も結構あった。お湯は薄黄緑色のようだが透明に近く、うっすら塩味が感じられ、ミネラル分が多いのか薄めただしの味って感じで飲むと結構おいしい。湧出量も多いようで大量にかけ流しされていた。
外には岩の露天風呂があり、湯が流れ出ているところは赤褐色に染まっていた。岩風呂には結構な人が入っていたが、内湯との出入り口近くにある小さな岩風呂は全然入っている様子がない。看板には源泉風呂とある。くそ冷たいのかと思ったがその反対でくそ熱かった。熱い風呂は慣れているので、フワーとか叫びながら入った。さすがに長湯はできないが結構いい。まあ多分熱すぎるので誰も入らないのでしょう。
なんだかんだで1時間半ほどくつろいだ。こんな街中で値段以上のいい温泉でした。
天神の湯

高崎中尾温泉 天神の湯
群馬県高崎市中尾町天神329-3
TEL (027)362-1726
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秋の旅2007(No.7) 新前橋ステーションホテル

温泉を出て、ガソリンを入れようと思ったが、このあたり意外と高く、前橋市内だと140円台だった。来るとき通った伊勢崎付近は確かガソリンが安かった上、夕食で行きたい店があったので、伊勢崎へ向かう。伊勢崎IC近くのスタンドで給油、窓拭きまでしてくれて134円/Lは安い。何でこんなに違うんでしょう?
その近くにあったぐんま大勝軒に行った。席がいっぱいでちょっと並んだ。大勝軒といえばもりそばですが、逆らって味玉ラーメンを食べた。餃子も食べた。周りはカップルがもりそば1つ頼み、2人で食べていた。餃子は好みではなかったが、ラーメンはうまかった。スープ全部飲んだ。
伊勢崎から前橋に戻り、新前橋の駅前に。ホテルは目の前を通り過ぎてしまい、ちょっと探してしまった。車はホテルの空き地に停め、チェックイン。値段は4500円と安かったが、部屋はそんなに狭いわけではなく、普通だった。まあ4500円なら安いでしょう。

新前橋ステーションホテル
〒371-0843 群馬県前橋市新前橋町19-27
TEL (027)251-6680
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2007年10月07日

秋の旅2007(No.8) 天空米

最初はなかなか寝付けなかったが、寝たら爆睡。起きたら8時半だった。げっ寝すぎ。即効で準備し、8時45分頃に出発。早く起きて下で行こうかと思ったが無理。前橋ICへ直行。何とかETC通勤割引時間に間に合った。関越道を北上、関越トンネルを抜けて湯沢ICで下りる。湯沢からは17号を北上、コンビニで朝食を取り一休みしてから石打丸山のスキー場へ。スキー場に来たのは別にスキーをしに来たわけではない。でもスキー場のリフトが動いている。観光リフト、いえいえ。でもリフトに乗っている人、ではなくものがいます。去年も来ましたが、今年も稲さんがリフトに乗っていました。ちょうど朝から出したやつを一旦倉庫にしまいこんでいるところでした。今年はリフト前では販売をしていないようです。残念。インターネットで予約するしかないのか?
天空米1天空米2

天空米3天空米4

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秋の旅2007(No.9) 魚沼産こしひかり

スキー場を出発し塩沢方面へ。目的はただ1つ、おいしいお米を手に入れること。今まで何軒かで購入したが、自分の好みに合うのはなかなかない。JAのは安かったが値段なりの味。吉兆楽は玄米で買ったが今いち、ブレンド精米したやつは評判がいいので、そっちほうでないとダメかも。去年買った湯沢の大正屋米店のがまあよかったので、今年もそこで買ってみるが、もう1軒探してみる。スーパーとかにも新米ののぼりがいっぱい出ていたので何軒か入ってみたが、玄米がほとんど置いてなく、いいのにめぐり合わない。塩沢で17号沿いに塩沢米穀ってのがあったので寄ってみた。ここの米を昔塩沢石打SAで買ってすごくうまかったような気がする。(確かこんな名前だったような...)
10kgの袋入りがあったので購入。一応塩沢産のようです。確か5850円だったか、まあ高くはないです。後は味がどうかですが...
塩沢米穀こしひかり

続いて湯沢に戻り、湯沢駅近くの大正屋米店へ。開いていた。去年買ったのと同じ5kgの玄米を購入。3150円だった。とりあえず、第一目的は達成。
大正屋こしひかり
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秋の旅2007(No.10) 苗場温泉 雪ささの湯4

湯沢からは17号を南下、去年は徐々に紅葉が進んでいたが、今年は紅葉は全然だった。今年も苗場プリンスの前で写真を撮ってみた。紅葉が進んでいたら、田代へのロープウェイでも乗ってみようかと思ってたのですが...そういえば最近苗場にスキーに来てないな。今年は来る機会があるかなぁ。
苗場1苗場2

苗場3

さて、次の目的地は苗場温泉です。ここも黄金色の湯です。雪ささの湯とかいう日帰り温泉施設があるので立ち寄ってみる。
雪ささの湯

さすがに昼の12時にお風呂に入る人は少ないらしく、駐車場はガラガラだった。ラッキー。建物は3階建てで、もともと旅館かなんかだったのか?
無料の靴箱に靴を入れ、窓口の真ん前の券売機で入浴券を購入、窓口のおじさんに券を渡す。次回の割引券をもらった。
更衣室は細長く、いろんなロッカーがあった。奥のほうは棚がメインだったので、やっぱりもともと旅館だったのでは?100円バックするロッカーもあったのでそれを使う。浴室はごく普通の旅館のお風呂の広さ、洗い場は10箇所くらいだが、きれいにしてある。お風呂は真四角で大きめで、黄金色のお湯がドバドバとかけ流しされていた。いいねぇ。よく言えば黄金色だが土色って感じ。湯口の湯は透明で、時間が経つと、土色の浮遊物が多くなってこんな色になるみたい。ただ伊香保の湯よりも明らかに濃い色。色目からはどろどろ感を想像するが、湯ざわりはあっさりしていて、若干苦めの土の味って感じの湯(見た目にだまされている?)でした。飲んでもおいしくはない。(飲んではダメかもしれないですが...)露天にも同じような大きさのお風呂があり、ちゃんと立派な屋根はあるが、景色は望めない。崖の木がなくなったのか、向かいのホテルから丸見えのような...露天も大量にかけ流されていた。先客は1人いたがすぐあがっていった。そのあと数人入ってきたが、まあ1時間ほどのんびり入れた。

苗場温泉 雪ささの湯
新潟県南魚沼郡湯沢町三国355
TEL (025)780-9500
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秋の旅2007(No.11) 伊香保土産と榛名湖

苗場を出て三国峠へ、去年来た時は割と紅葉が進んでいたが、今年は全然って感じだった。
三国峠1三国峠2

峠を越え、群馬県に戻る。17号を南下し、渋川まで戻り、伊香保温泉を抜けて榛名山に上がる。温泉街は混んでいたので、裏道でパス。空いていたら公共露天風呂に寄ろうかと思ったが全然無理そうだった。上州物産館に入り、お土産を手配。伊香保の湯の花饅頭と水沢うどん、だるまを購入。新たな加トちゃん発見、水芭蕉の加トちゃん笑える。だるまの加トちゃんストラップもGET。
だるまと加トちゃん伊香保湯の花饅頭と水沢うどん

伊香保から山を登り榛名山へ。すごい山を上がったが、山頂手前が平らになっていて湖があった。ここが榛名湖のようである。ロープウェイで山頂まで上がれるみたいだが、そんなに紅葉が進んでいるわけではないのでやめておく。湖岸に車を停めて少し散歩してみた。葦が枯れていて秋の風景にはなっているが、紅葉はまだまだ。
榛名湖1榛名湖2

榛名湖3榛名湖4

榛名山から長野原方面に降りて今度は草津方面に向かう。
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秋の旅2007(No.12) 草津温泉 大滝乃湯5

草津から来る車は結構多く、かなり渋滞気味だった。反対方向でよかった。と思っていたら草津の手前で止まってしまった。げっ渋滞か!まあ世の中連休なのでしょうがないか?3kmほど渋滞が続いたが、近づくにつれて流れ出した。道の駅を越えたあたりでまた流れが止まってしまったので裏道に入り、大滝乃湯の駐車場に直行した。駐車場は車があふれてすごいことになっていたが、ちょうど出て行く車があり運良くとめることができた。チョーラッキー!
早速大滝乃湯に入る。ここはもう何回目になるだろうか?草津に来たときの定番になってしまった。入口には混雑していますの看板が...まあ仕方がないか。靴箱に靴を入れ窓口でお金を払う。更衣室のロッカーは100円有料だが仕方なく使う。更衣室はそれなりの広さがあるが、結構人であふれている。内湯に入るが洗い場は超満員だった。浴槽は結構広いのでまあ何とかなる。大滝乃湯は相変わらずの白濁の湯。酸性泉だからか味はちょーすっぱい。
大滝乃湯

外には露天風呂があるが、こっちも超満員だった。階段を下りたところに時間湯があるので、早速行ってみる。5種類の違う温度の風呂があり、順番に入ることにより結構温まる。順番に入りたいが、ぬるめの浴槽が小さめでそこに居座る人がいて思った順に入れないのが残念。いつも広めの高温の浴槽に入るのは結構きついが、今日は全然大丈夫だった。今日は人が多いからか冷めてしまってる?それとも高崎天神温泉で鍛えられてしまったのか?
お風呂には1時間半ほどいた。混雑はしていたがいい湯でした。長湯したので身体に結構においが染み付いてしまったかも?おなかが空いていたので、食堂で鳥照り焼き丼を食べた。
大滝乃湯を出た後、せっかくだから湯畑にも行ってみることにした。
さすがに連休中なのでたくさんの人が歩いている。湯畑の周りにもすごい人がいた。何回も見に来ているのでどうってことないが、一回りしてみる。
草津湯畑1草津湯畑2

草津湯畑3草津湯畑4

毎度の土産物であるちちやの温泉まんじゅうを購入。
ちちやの温泉まんじゅう

草津温泉 大滝乃湯
群馬県吾妻郡草津町草津596-13
TEL (0279)88-2600
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秋の旅2007(No.13) おぶせ温泉 あけびの湯5

車に戻り出発。明日は上高地、乗鞍岳、奥穂高のどこかにでも行こうと思っているので、これから一気の移動と車中泊。コースとしては上田に出て松本を抜けるのが近道だが、せっかくだからもう1軒日帰り温泉に寄ろう。ということで、コースを志賀高原経由にしておぶせ温泉に行くことにした。草津からスキー場沿いの山を登るが、もう真っ暗で何も見えないのが残念。途中霧がすごかったが、ある高さを抜けると快晴でのようで、星がたくさんきれいに見えた。さすがに夜なので渋滞もなく快適に走行。湯田中に下りたときは20時を過ぎていた。
中野からアップル街道を走りおぶせ温泉へ。おぶせ温泉は日帰り温泉施設が2軒並んでいて、あけびの湯と穴観音の湯というのがある。多分両方とも公共施設です。2軒並んでいるのは最初穴観音の湯ができて、あまりの人気で混雑するので、新しくあけびの湯を造ったのではと思われますがそれが定かかどうかは?
穴観音の湯は入ったことがあるので、今回はあけびの湯へ。下の駐車場に車を停めてエレベーターで上へ。館内に入り、靴箱に靴を入れて券売機で入浴券を購入。受付に券を渡して入る。穴観音の湯よりも建物が新しいのかきれいで立派。エレベーターでまた上の階に上がり、更衣室へ。ただ、ロッカーがしょぼく、銭湯の鍵と同じアルミ製の四角いぺらぺらのやつ。しかもその鍵にヒモが付いていないので鍵はどうすればいいの?みんなかけてないのかもね?鍵をなくした人が多いのか鍵が壊されたロッカーがたくさんあった。なんかこの辺だけボロ臭くなっている。せめて鍵にヒモつけてよ!
更衣室には文句はあったがお湯に関しては文句なし。内湯は乳緑色の少しにごり気味のお湯で、なめるとにがまずで油臭もすごく、全然飲めたものではない。なんか薬みたいな感じで効きそう。内湯はそれなりの広さがあり、かけ流しされていたが、洗い場はそんなに大きくない。横に階段があり、階段を下りたところに露天風呂がある。階下だが高台にあるので景色はいい。立つと外からは丸見えですが...まあ高台なので。
露天風呂も結構な広さがあるが、半分は寝湯になっている。お湯は岩場から沸いているのと、配管で湯船に直接注がれているのと2種類あり、源泉が違うのか?岩場から沸いているのが加温循環なのかはわからない。配管から出てくるお湯は一定ではなく、気体と一緒にボコボコ言いながら出てくる。貯湯タンクに貯めずに源泉口から直接引いているのかも?ってことはメタンガスか何か?でもいい温泉だから気にしない。
お湯は飲めたものではないが、特に濃いわけではないみたいで手がしわしわにならず、長湯も可能。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。普通の塩化物泉なら上がった後はとても温まるが、しばらくしたら急に冷えたり、上がるときに洗い流しておかないとべとべと感が残ってしまう。ところがここの湯はそういうことがない。次の日まですべすべでぽかぽかだった。含硫黄がいい方向に作用しているのかも。問題は硫黄のにおいが残ってしまうことぐらいか?まあ穴観音の湯と同様いい温泉だった。
あけびの湯

おぶせ温泉 あけびの湯
長野県上高井郡小布施町雁田1311
TEL (026)247-4880
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2007年10月08日

秋の旅2007(No.14) 四十八滝温泉 しぶきの湯遊湯館4

おぶせ温泉を出発し、アップル街道を南下、須坂長野ICの前を通り、19号バイパスで長野を抜ける。明日が祝日なので夜だがトラックも少なく快適に走れる。豊科ICの前を抜けて道の駅で一休み、というか一眠り。1時間ほど休んだ後再出発。松本電鉄沿いを西進、上高地の上がり口を通過、安房トンネルを抜けて岐阜県へ。平湯を抜けてほうのき平の上がり口付近の空き地に車を停めて車中泊となる。疲れていたのか爆睡した。
朝の6時ごろに雨の音で起きた。げっ土砂降り!!これじゃ上高地や乗鞍岳、奥穂高なんて絶対無理。これは予定変更だな。
また一眠りしたら8時を過ぎていた。とりあえず高山市内へ向かう。天気がよかったら車を停めて散歩したいところだったがこの天気ではねえ。どうやら明日から秋の高山祭りらしい。おしい、1日ずれていたら見れたのに。41号に出て北上。セブンイレブンで朝食を手配し、安いシェルでガソリン給油、古川の道の駅に車を停めた。朝はここからすぐのところにある四十八滝温泉しぶきの湯に行くことにする。10時開館までここで時間調整し出発。ここから15分ほどで温泉に到着。天気が悪いからか車は10台ほどしか停まっていなかった。空いてそう。
しぶきの湯遊湯館

しぶきの湯も公共のようで山の中にあるが結構立派な建物。靴を無料の靴箱に入れ、入浴券を券売機で購入し入浴券と靴箱の鍵を窓口で渡し、ロッカーの鍵を受け取る。内湯はそれなりの広さがあり、洗い場も十分で、ジェットバスとかもあった。まだ時間が早いので先客は数人しかいなかった。お湯はほぼ無色透明でちょっと薄緑色かも?無味無臭だがちょいツルスベの湯です。循環はされているようですが、塩素臭さとかは感じなかった。
露天もあり、屋根付きの馬鹿でかい桶ダルの湯と岩風呂があった。岩風呂の隅が打たせ湯になっているので、打たせ湯を使われるとしぶきが飛び岩風呂は半分くらい使えない。まさにしぶきの湯か?
もうひとつ滝が流れていてお風呂のようになっているがタダの水。なんか温泉みたいに見えるので、間違えて入ろうとして冷たくて飛び出す人もいた。まあ湯気が上がってないのでよくみればわかるのですが、ちょっとまぎらわしいかも?
雨が結構降っていたので、岩風呂にいると頭びしょびしょ。やっぱ天気のほうがいいね。結局1時間ほどで上がったが、結構ぽかぽか感は後まで続いたので、まあそれなりにいい湯でした。

ゆらん温泉シールラリー2007-08 11湯目 現在、温泉序ノ口

四十八滝温泉 しぶきの湯遊湯館
岐阜県高山市国府町宇津江964
TEL (0577)72-5526
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秋の旅2007(No.15) 新平湯温泉 ヘルシーランド奥飛騨 たるまの湯3

しぶきの湯を出て古川の道の駅に戻る。さてどうしようか?
そういえば春に富山に行ったときにほたるいかせんべいを買ったのだが、てっきり姿せんべいだと思い込んでいたが、違うのを買っていた。今度はリベンジで姿せんべい買いに行くか。あとケロリン桶も売っていたっけ。ほたるいかせんべいとケロリン桶を買うため富山方面に向かう。
41号を北上、古川から距離的には近道の県道を抜けてみた。流葉で41号に戻り富山方面へ。さすがに昼間は車が多いので流れない。富山に入って最初の道の駅細入に立ち寄った。確かここにケロリン桶があったはず。ってあった。
お土産にケロリン桶とほたるいか姿せんべいをGET。よしよし。ケロリン桶に合う風呂椅子も買わんとね。
ケロリン桶ほたるいか姿せんべい

あとこしひかりパンとか言うのも買って食べた。まあ普通のパンだった。ちょっと腹ごしらえし、一休みしてから出発。来た道を戻る。帰り道もトラックが多くノロノロ状態だった。神岡からは平湯方面へ。神岡の道の駅に立ち寄る。奥飛騨ラーメンでも食べようかと思ったが食堂の昼食時間は終了していた。残念。
神岡からはバスの後ろになりやっぱノロノロ。やれやれ。相変わらず雨も降り続き景色はよくない。上宝の道の駅でも一休みし、平湯方面へ。新平湯温泉郷にあるたるまの湯に立ち寄ることにする。
たるまの湯たるま水

たるまの湯はそれなりに年季は入っているようだが、当時は斬新なデザインの建物のような感じ。入口で靴を棚に入れ窓口でお金を払う。通常800円だが割引券をもらい600円にまけてくれた。更衣室は有料のロッカーと無料の籠があった。建物の大きさの割には意外と更衣室は狭い。まあお客も思ったほど多くなさそうなのでいいけれど...
内湯はいろいろなお風呂があったが、あまり機能している感じではなかった。ジャグジーみたいなものや、浅めの泡風呂、寝湯などもあったが、打たせ湯は止まっていた。浴場の大きさの割には洗い場が6つしかないのはさすがに少ないのでは?普通のお風呂は結構広めでゆったりでき、かけ流しされていた。泉質は無色透明、無味無臭に近い。かけ流しなので塩素臭さはない、とてもあっさりした湯です。露天は結構敷地が広く、滝見の湯ってなっていたが、滝の前に建物があって滝が見えなじゃないの?おいおいって感じ。でもまわりは何もなく開放感は抜群。紅葉が進むときれいでしょうね。露天の湯には白い湯ノ花が少しだけ舞っていたが、ここで沸いたものか誰かが平湯温泉から持ち込んだ?物なのかは?若干硫黄臭がするような気もするが、自分のタオルがにおっているだけかも???
小雨が降っていたが、頭にタオルを載せて露天で長湯を楽しんだ。1時間ほど楽しんだ。800円だったらちょっと高いと感じるが、600円ならコストパフォーマンスは悪くない。平湯温泉とかの上がり湯に使えばいいのではないでしょうか。
駐車場には水が沸いていて、冷たくておいしかった。結構グビグビ飲んでしまった。

ゆらん温泉シールラリー2007-08 12湯目 現在、温泉序ノ口

新平湯温泉 ヘルシーランド奥飛騨 たるまの湯
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根1041
TEL (0578)89-2223
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秋の旅2007(No.16) 高山ラーメン板蔵

たるまの湯を出て平湯方面へ、平湯温泉にも入りたかったがまたの機会ということで今回は見送る。
153号を高山方面へ抜け、板蔵のドライブインに寄る。17時を過ぎていたので高山ラーメンが食べられないかと思っていたが、日祝日は17:30までだったのでセーフ。ラーメン定食を注文。内容は中華そばとご飯、味噌汁、漬物、焼鮭とたけのこの目がついて1200円だった。意外にご飯や焼鮭もおいしく、よかった。高山ラーメンはちぢれ極細麺なので、結構好みのラーメンではある。お土産に高山ラーメンを購入。ほんとうはまさごそばとかを食べに行きたかったが、この天気ではねぇ...で、目標達成としておく。
高山ラーメンと飛騨カレー

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秋の旅2007(No.17) 下島温泉 ひめしゃがの湯5

板蔵ドライブインを出て、高山市内をパスし、41号に出る。41号を小坂まで南下し、今日最後の目的地ひめしゃがの湯に向かう。ここはこの旅3湯目の黄金の湯です。
小坂からあまり広くない県道を川沿いに上がり、結構入ったところにひめしゃがの湯はある。さすがに休日最終日で、このあたりの民家は少ないからか、駐車場はガラガラだった。入口横には鍾乳洞のオブジェみたいになった飲泉所があり、バリバリ炭酸味のすごい冷泉です。配合を間違って作った激まずいサイダーみたいになっています。こんなのが沸いているというのもすごいですが、鍾乳洞みたいになってしまった飲泉所もこれまたすごいです。
入口からはエレベータで上がり、無料の靴箱に靴を入れ、窓口で700円を渡して中へ。100円バックのロッカーに着替えを入れ内湯へ。
先客ゼロの貸し切り状態だった。ラッキー。早速赤褐色に染まった内湯に入る。見た目は伊香保温泉や苗場温泉に比べるとこっちは赤っぽい色をしている。温泉の濃さは苗場温泉といい勝負か?大量ではないがかけ流しされていて、当然塩素臭とかはない。
入浴感ですが、たるまの湯があっさりなら、ここの湯は重々しい湯。入ったとたんに押されるような重い刺激を受ける。結構身体に効いているって感じ。内湯の手前には白湯の泡風呂と、サウナの横に水風呂がある。水風呂というか源泉そのまま風呂。こちらの色は赤くなく、灰褐色って感じの色をしている。冷たいのでじわじわつかるが、入ってしまうと刺激でぽかぽか暖かく感じる。そのあと暖かい風呂に入ると、手足がしびれるくらいの刺激を受ける。病み付きになり何回か繰り返し入った。
その後パラパラとお客が入ってきたので、露天風呂へ。露天風呂も赤褐色の湯でかけ流してあふれたところは鍾乳洞のオブジェみたいになっていて、触ると手が赤茶色になった。すご過ぎ。半分は浅湯になっていて、寝転んで入ってみたり、普通に深いところで普通に入ったりと、貸切に近い状態でくつろげた。
結局2時間近く滞在し、おかげでタオルまで赤茶色に染まってしまった。
相変わらずのとてもいい湯で、あまりの空き具合は心配ですが、また来たいと思います。

ゆらん温泉シールラリー2007-08 13湯目 現在、温泉序ノ口

下島温泉 ひめしゃがの湯
岐阜県下呂市小坂町大字落合1656
TEL (0576)62-3434
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2007年10月09日

秋の旅2007(No.18) 帰路へ

帰りは41号で、下呂から257号、途中恵那峡大橋を抜けてひたすら257号で引佐へ。毎度の道で自宅に帰る。途中、付知峡と稲武で一眠りしたので、家に着いたのは1時を回っていた。
今回の旅は、紅葉が楽しめず、最終日は天気も悪かったですが、2日間ゴルフも楽しく見れましたし、新米こしひかりをGETし、黄金色の湯も堪能でき、いい旅でした。また来年も行ければと思います。

走行距離 1,720km (燃費 12.7km/L)
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2007年10月20日

秋の旅2007Part2(No.1) いざ出発

2週間前に出かけたが、紅葉が全然見られなかったので、ただの土日休みですが、ちょっと出かけることにする。
目的は
1.紅葉を楽しむ
2.温泉を楽しむ

ってとこでしょうか。
とはいえ既に土曜日の夕方。実質1日だけです。今から行ける所でということで、一度行ってみたかった白山スーパー林道に行ってみることにする。峠付近は見頃のようですし...

今からのんびり出発し、日曜日朝には白川郷に入り、白山スーパー林道で石川県へ。福井県内に移動し温泉三昧とするか。

そうとなったら時間もないことですし、早速出発。
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秋の旅2007Part2(No.2) バーデンパークSOGI3

17時半頃自宅を出発。毎度の257号で北上、稲武に着いたときは20時前だった。
夜どこかの温泉に立ち寄ろうと思ったが、どんぐりの湯に立ち寄るには時間が短いし、また来れるだろうから今回はパス。岩村まで257号を北上し、363号で瀬戸方面へ。途中県道で明智をパスしてショートカット。曽木温泉に20時45分頃到着した。
曽木温泉があるところはどう見ても山の中だがプールも併設されている立派な施設で、閉館まで1時間半しかないが結構車は停まっていた。先週の大東温泉シートピアはプールと風呂がセットの料金だったが、ここは別料金になっていてお風呂だけなら500円なのでありがたい。
施設は鉄筋の立派な建物のようだが、木がふんだんに使われていて、木造の風合いがある。無料の靴箱に靴を入れ、窓口で靴箱の鍵を渡して更衣室の鍵を受け取る。プールかお風呂かを聞かれたので、それによって鍵が違うのか?複数渡されるのか?
内湯は結構立派な建物で、天井は結構高い。サウナやジェットバスも併設され、洗い場も15箇所以上あった。内湯は立派なつるつるの石造りの大きなお風呂で、お湯も若干ツルスベだった。無色透明で、無味だがなんか甘ったるいにおいがする。カルキ臭も若干感じるような気がする。でもなんか匂いが混ざっていてよくわからない。
湯口からは間欠的に湯が出されているようで、完全な循環。かけ流しはされていないようです。泉質は単純弱放射能泉とあったが、ほかと違いは特に感じなかった。
露天もあるようで、出口は大きな木の扉になっていた。露天も結構広く、壷風呂が3つあり、1つは細長く2人は入れそう。後は丸いやつで、湯口からはこちらも間欠的に湯が出されていた。
他に屋根のある立派な岩風呂と、もう1つお風呂があった。こちらはどうやら替わり湯のようです。今日のお風呂はスイートポテト風呂と書いてあった。まさか?どうやら甘ったるい香りはここの湯の香りだった。
ということでここの湯は無臭に訂正。正直のこのお湯に入るとにおいがとれない。どういう効果があるかよくわからないが、においが結構付くのでどうかとは思う。
あと、敷地内に椅子がいくつか置いてあり、休むこともできる。
なんだかんだで壷風呂や露天風呂を中心に入り、閉館までの2時間近くを過ごした。

バーデンパークSOGI

ゆらん温泉シールラリー2007-08 15湯目 温泉序二段に昇進

曽木温泉 バーデンパークSOGI
〒509-5402 岐阜県土岐市曽木町1300-1
TEL (0572)52-1126
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2007年10月21日

秋の旅2007Part2(No.3) 秋の白川郷

曽木温泉を出発し、363号を瀬戸方面に進み、途中で県道に入って多治見へ、多治見から248号で関へ、途中モスで軽く夕食。関からは156号をひたすら北上する。荘川IC前の道の駅に1時前には着いた。ここで車を停めて一眠り、起きたら5時を回っていた。
外は雨というか半分霙みたいな雨。気温は3度ほどでくそ寒い。このあたりはあっという間に冬が来てしまうのでしょうか?
顔を洗って出発。156号を北上し、白川郷には1時間もかからず着いた。川向かいの合掌造り民家園の大きな町営駐車場に車を停め、白川郷をブラブラしてみた。
前回も早朝に来たが今回も同じ時間、さすがに朝早いと人はまばらでいい雰囲気です。ちょっと紅葉には早いですが、山のほうは色づき始めているって感じです。
白川郷1白川郷2

白川郷3白川郷4

白川郷5白川郷6

白川郷7

秋の花も咲き、秋の雰囲気はありますが...
白川郷の秋1白川郷の秋2

白川郷の秋3白川郷の秋4

ちょうど1軒屋根の葺き替えを行うようで、準備をしていた。一回りして温泉に寄った後は見事全部なくなっていた。
葺き替え1葺き替え2

葺き替え3

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秋の旅2007Part2(No.4) 白川郷の湯4

白川郷に温泉があるとは知らなかった。近くには白弓温泉など確かに温泉地はあるが、まさか白川郷の中にあるとは...これもゆらんの情報のおかげか?
場所は白川郷の一番北、国道の端のすぐそばだった。建物は通りから入った少し奥まったところにあった。外観は木造風の建物だが、中は結構きれいだった。もともと民宿かなんかか?と思ったら宿泊施設あるらしい。だからか朝の7時からやってる。早朝からお風呂に入れるのはありがたい。早速朝風呂に使わせていただく。
100円バックの靴箱に靴をいれ、窓口の真ん前にある券売機で入浴券を購入し窓口に渡す。ゆらんのシールを窓口のおじさんに貼ってもらったが、「今日は朝からゆらんのお客さんばっかりですよ。」と言っていた。「残り2枚の人がいたよ。」とか少しだけ話をさせて頂いた。まだ3ヶ月経ってないのに90湯入るとは...たしかにゆらんのホームページではもう達成した人が載っているし...
11ヶ月あるので、まあのんびり行きましょうよ。
更衣室の100円バックのロッカーに着替えを入れ、内湯へ。いかにも旅館のお風呂って感じの広さ。洗い場は壁にそって8箇所ほど。先客は数人いたが、宿泊客は朝食中か、入ったときは見かけなかった。石作りの内湯は濁っていた。色的には灰褐色って感じか。味はちょっとだけしょっぱい。湯口からは湯がドバドバ流されているが、かけ流しではなく循環されている。あと冷鉱泉なので加温しているようです。でも塩素臭くはないし、結構温まりそうないい湯です。
湯口の上は合掌村の模型があった。白川郷ぽくっていいです。外には露天風呂?があった。と言っても軒下にあり、それほど広くはない。国道が近いせいか目隠しが大きくて見渡すことはできない。ただすぐ下が庄川で、川の流れが聞こえてきて、遠くのほうにわずかながら合掌村も見える。狭くて座れるところがないのが残念ですが、十分涼める。もし混んだら大変かもしれませんが...
1時間ほど滞在したが、途中から宿泊客らしき人たちがパラパラ来たが、全体として空いていたので十分くつろげた。シェービングクリームとかもあったので、ひげも剃れたしラッキー。
機会があったらまた来たいいい湯でした。

白川郷の湯

ゆらん温泉シールラリー2007-08 16湯目 現在、温泉序二段

白川郷の湯
〒501-5600 岐阜県大野郡白川村萩町337
TEL (05769)6-0026
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秋の旅2007Part2(No.5) 白山スーパー林道

白山スーパー林道は一度来てみたかった道である。
すごい山道のイメージはあるが、結構観光バスとかも通るので、ごく普通の道なんでしょう。ちょうど峠付近が紅葉のピークと聞いたので、今回急に来ることにした。白川郷から山を登り、トヨタの自然学校を超えた所に料金所があった。3150円てのは結構高い。営業期間が半年しかない上に、除雪とかも大変らしい。まあ仕方ないのか?
白山スーパー林道白山スーパー林道通行券

上り口はそれほど紅葉は進んでいなかったが、上に行けば行くほど紅葉が始まっている。
白山紅葉1白山紅葉2

白山紅葉3白山紅葉4

白山紅葉5白山紅葉6

白山紅葉7白山紅葉8

白山紅葉9

峠の三方岩駐車場あたりはちょうど紅葉の見頃で車でいっぱいだった。トンネルを抜けとがの木台に車を停め、写真を撮った。さすがにこのあたりは寒い。遊歩道にはシャーベット上になった雪が結構ある。温泉上がりだったので裸足のスリッパでうろちょろしていたが、また足が冷えてしまった。
白山遠景1白山遠景2

白山遠景3白山遠景4

白山遠景5白山遠景6

あとはずっと下りで、途中ふくべの大滝のあたりは駐車する車であふれていた。やっぱり平日で来るならないとって感じ。このあたりを観光するのは空いているときにゆっくり来よう。
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秋の旅2007Part2(No.6) 東尋坊

さて、次の目的地ですが、芦原温泉と三国温泉に行こうと思うので、せっかくだから東尋坊に行ってみることにする。
360号で小松へ出て、8号で福井方面へ。大聖寺から305号に入り、農道を抜けて松島水族館経由で東尋坊に行った。
久しぶりの日本海を見たような気がする。今日は(なのか今日もなのか?)結構荒れていた。
日本海1日本海2

東尋坊には土産物屋さんがたくさんあって、その駐車場が無料で使える上、土産物も割引してくれる至れり尽くせりです。
とりあえず土産物屋に車を停めて、その食堂で海鮮丼を食べた。ちょっと高かったがうまかった。かには確か来月解禁ぐらいなので、まだ美味そうなのは置いてなかった。
遊歩道を抜けて東尋坊へ。結構たくさんの観光客が来ていた。伊豆の石廊崎と違って結構にぎわっている。東尋坊に来たのって30年振りくらいかもしれない。あんまり記憶ないし。イメージはもっと高い岸壁のような気がしていたが、それほどでも...ただかなり波が高く、結構迫力があった。
東尋坊1東尋坊2

東尋坊3東尋坊4

東尋坊5東尋坊と雄島

帰りにお土産にイカ墨煎餅を購入。あと、越前ガニの加トちゃん発見し購入。イルカに乗った水族館限定の加トちゃんもいたので購入。
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秋の旅2007Part2(No.7) えちぜん鉄道

東尋坊を出てすぐのえいぜん鉄道三国港駅の駐車場に車を停めた。すぐそばにある三国温泉ゆあぽーとに入る前にちょっとお出かけ。
えちぜん鉄道で芦原温泉まで電車で移動し、セントピアあわらで一風呂浴びて戻ってくる。別に車で直接行けるのだが、せっかくだから電車にも乗ってみるってことで...
温泉に直接行くと500円だが、湯ったりきっぷを使うと半額になり、乗車券も2割引でお得。三国港から電車で往復しても670円で済んでしまう。ということでちょっとだけ鉄ちゃん気分。
えちぜん鉄道1えちぜん鉄道2

三国港から福井行きの電車は1両編成で、結構新しい車両だった。クロスシート中心のきれいな車両だった。日中は30分に1本の運転。運転手は一人だが、女性の乗務員(アテンダントとか言うらしい)が乗車して切符とかを販売してくれる。1両編成ならワンマン運行してもいいような気もするが、1日きっぷや割引きっぷとかがいろいろあるので、ワンマンにしないのかも。土日は自転車も一緒に乗れるらしい。湯ったりきっぷはあわら湯のまち駅で買って下さいとのことでした。
三国を出たときには乗客は10人以上いた。10分そこそこであわら湯のまち駅に到着。
鉄道温泉チケットあわら湯のまち駅

ちょうどここで反対方向と交換。帰りの電車は古いタイプの電車で、ロングシート車でした。しかし、社内にテレビが設置してあって、地デジ放送が見れるようになっていた。さすがに電波状況が悪くてあまり映ってなかった。家庭用のテレビをそのまま載せていたので、ワンセグに切り替わるテレビとかにしたほうがと思う。
えちぜん鉄道3えちぜん鉄道4

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秋の旅2007Part2(No.8) 芦原温泉 セントピアあわら2

あわら湯のまち駅を降りて、温泉街へ向かう。日曜日だが昼間のせいか閑散としている。立派な温泉地だけにちょっとさびしい。目指すセントピアあわらは歩いてすぐのところにあった。
芦原温泉は宿泊施設でも日帰り温泉が可能なところは多いが、ここは多分公営の日帰り専用施設。建物はこジャレた雰囲気の現代的な建物。せっかく古い温泉街なので、地味なものにしたほうがとは思う。入り口入ってすぐのところに温泉卵を作れるような設備がある。そんなに高温の温泉ではないので、どこまでできるのでしょう?階段を上り、2階が休憩施設、食堂、受付になっている。階段の上がり途中が観光案内になっていて芦原温泉の歴史とかが勉強できるようになっている。
靴を無料ロッカーに入れ、窓口で湯ったりきっぷと靴の鍵を渡して更衣室の鍵を受け取る。今日の男湯は3階の天の湯でした。3階に上がり、内湯へ。内湯ではあるがガラス張りでかなり明るく開放的。浴槽は全体が丸く、内側をアーモンドパン型?に小さく区切ったところが熱めのお湯のようで、その横に湯口があった。お湯は無色透明の無臭で、若干の塩味がする。2階に冷やした源泉があったので飲んだのですが、塩味と結構な温泉臭がしたが、ここの湯口はそれほどではない。結構加水されているのかも?この浴槽からは真ん中の一番大きな浴槽へ流れ出ていて、全体で多少オーバーフローはあるが、かけ流しにはなっていない。循環もされているようです。ただそれほど塩素臭はしませんでした。
洗い場は壁沿いに12箇所ほど並んでおり、座り心地のいい椅子でした。この椅子たまに見かけるので、今度これ買おうかなぁ。
あとサウナと露天があり、露天風呂は円形の浴槽の端を三日月形に切ったようになっていて、かけ流しされていないので、汚れが浮いた様な感じできれいではなかった。
あと打たせ湯みたいなのもあった。
露天風呂でよその子供が暇そうに遊んでいたので、ちょっかい出したら遊びに付き合わされる羽目に。俺は風呂で何してんだろう...
それでも結局は1時間ほどしか滞在しなかった。
セントピアあわら

ゆらん温泉シールラリー2007-08 17湯目 現在、温泉序二段

芦原温泉 セントピアあわら
〒910-4104 福井県あわら市温泉4-305
TEL (0776)78-4126

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秋の旅2007Part2(No.9) 三国温泉 ゆあぽーと3

電車で三国港駅に戻り、すぐ近くの三国温泉ゆあぽーとに立ち寄ることにした。
さすがに温泉連ちゃんでどうかと思うが...
セントピアあわらは観光客中心で結構空いていたが、ここは地元客の車が結構停まっていた。結構繁盛しているみたい。
ここも建物は大きくないが立派で、正面の階段を登り入口を入る。
無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入、窓口で入浴券と靴箱の鍵を渡すと、更衣室の鍵がもらえる。やり方はセントピアあわらと同じ方法で、更衣室の鍵も同じタイプのものだった。
施設は丸い形をしていて、あまり大きくなく、内湯しかない。男湯はかもめの湯だった。内湯は中心から2段の階段状になっていて、外の景色が見えるようになっている。一番外壁の窓沿いに洗い場が15箇所以上並んでいて、体を洗いながら砂浜と海が眺められる。なんとも贅沢。これで露天風呂とかあったら完璧ですが、風とか強くて無理なのかなぁ。ただもう少し遅い時間になると夕日がきれいかもしれない。
結構先客が多くてびっくり、駐車場に車が多かったのがそのまま反映した形。しかも出入りも激しく結構入れ替わっていた。お湯は無色透明で、無臭だが、からにがい。塩辛さよりにがさのほうが強い。味は今ひとつだが身体には効きそう。
内湯しかないので涼むところがなく、結局30分ほどであがったが、結構ぽかぽかと温まるいいお湯でした。地元客に人気なのはわかるような気がする。
ゆあぽ〜と三国1ゆあぽ〜と三国2

ゆらん温泉シールラリー2007-08 18湯目 現在、温泉序二段

三国温泉 ゆあぽーと
〒913-0056 福井県坂井市三国町宿2-18-1
TEL (0776)82-7070
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秋の旅2007Part2(No.10) 今庄365温泉 やすらぎ3

ゆあぽーとを出発し、305号を越前海岸方面へ。道の駅みくにでそばを食べる。
時間があれば305号沿いを走り、夕陽が見れる露天風呂にでも入ろうかと思っていたが、混んでそうだし予定より時間が遅いので、パス。8号で敦賀に抜けて混むといやなので、365号を抜けることにする。
近くにゆらんの対象施設である佐野温泉があるのでちょっと寄ってみることにした。
ナビが案内した近道はけっこう細い道だった。道の駅から割りとすぐに着いた。見た目はちょっと昔のホテルって感じの鉄筋コンクリートの建物があった。時間がないので、今回立ち寄るのはパス。
適当に県道や農道で福井市内をパスし、鯖江の手前で8号に出た。武生まで8号を走り、365号で今庄へ。今庄365温泉に立ち寄ることにした。
今庄365温泉やすらぎは、今庄365スキー場のリフト横にあり、以前スキーに来たときに寄ったことがあるので久しぶり。
すごい山の上にあるので、そんなに車は多くなかった。が、建物内は人であふれていた。はて。
靴は棚に入れて、窓口で500円を払う。更衣室で鍵付ロッカーに服を入れ、内湯へ。施設はそれほど大きくないが、結構人は多かった。洗い場は10箇所ほど、お湯は無色に近いが少しだけ濁った感じ。味はアルカリ性のよくある甘めのお湯です。においは無臭に近い。泉質的には硫黄泉なのでもっとにおいがすると思ったが、ほとんど感じなかった。
横の出口から階段で下に降りると露天風呂がある。山の上のほうにあるので、露天風呂からの景色は抜群です。休憩用のベンチもあるのでくつろげるが、さすがにこの時間だと寒い。
とはいえ1時間ほどのんびり長湯してくつろいだ。
今庄365温泉やすらぎ

ゆらん温泉シールラリー2007-08 19湯目 現在、温泉序二段

今庄365温泉 やすらぎ
〒919-0128 福井県南条郡南越前町板取85-6
TEL (0778)45-1113
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秋の旅2007Part2(No.11) いび川温泉 藤橋の湯3

365号の栃ノ木峠のルートと303号の八草峠のルートは昔に比べて道がよくなっていると聞いていたので一度通って見ようとGWの時に向かったが、事故に遭って行けずじまいだった。今回はそのリベンジ?
365号を南下するのはいつも冬場だったので、木の芽トンネルを抜けて敦賀へ出るしかなかったが、今回は栃ノ木峠を越えた。峠の上りは昔ながらの狭めの道だったが、結構大型トラックともすれ違った。どうしても時間が悪いときに敦賀を抜けると渋滞するので、ここを通り抜けたい気持ちはわかる。峠を越えたところにスキー場があった。今庄365スキー場は行ったことがあるが、ここはまだない。反対の山の向こう側にもあるらしいが、一度機会があれば来てみよう。峠を越えたらなだらかな下りでこちらはずいぶんいい道になっている。椿坂峠を越えた下りも道は狭かったが、後は十分走れる道だった。信号もないので快適、この道なら結構時間短縮できる。余呉町役場を右折し、303号へのショートカットを試みる。途中手掘りのすごいトンネルを抜け、車1台分しかない道を通る。こんなすごい道久しぶり。対向が来たら最悪、って来た。がラッキーちょっと避けるとこあった。まあこの道は使わんほうがいいでしょう。
303号へ出ると快適な道が続く。昔は結構細いところがあったはずだが、すごいよくなった感じ。しばらく快適な道が続いたが、八草峠の上がり口で新しい道は工事中、昔の道になった。うぉー狭。でも工事中なので、そのうちよくなるのか?しばらく狭い道で上がると立派なトンネルが現われた。こんなの昔はなかった。結構長い立派なトンネルを抜ける。どうやってこのトンネル掘った?岐阜県側はいい道か?と思ったがまだ工事中で、くそ狭いところもあった。しかもこの狭いところにバスも来るし。
このあたりにもスキー場あるが、来るとなると大変だなぁ。横山ダムの堰堤を渡り、すぐで道の駅ふじはしへ。
今庄からは思ったより早く着いた。この道の駅ふじはしにいび川温泉藤橋の湯がある。こんな山奥にもかかわらず、駐車場には結構車が停まっていた。本日最後の入湯です。
入口には足湯があった。入浴の前に横にあるレストランで夕食。
建物は新しいようで、まだきれい。靴箱はまさに木で出来たって感じのもの。建物にも結構木が使われている。券売機で入浴券を購入。窓口にチケットを渡す。
建物は入口よりも浴場のほうが下のようで、広い階段を下りて更衣室へ。
ロッカーは無料の鍵付きで、こちらも立派な木のロッカー。
内湯は四角いお風呂で、オーバーフローはわずか。無色透明、無味無臭、若干のツルスベ感はあるが、わずかに塩素臭も感じる。あと歩行浴やジェットバスとかもあった。駐車場は結構車があったが、食事して入場したからか結構帰ったようで、それほど混雑していなかった。
露天には長方形を2つ足したような半分屋根つきのお風呂です。子生まれ温泉の露天に造りが似ています。こちらはオーバーフローはなく、湯面と周りが段になって、この造りは最近よく見かけます。ふちに腰掛けるのはいいが、湯面の汚れが気になり、造りとしてはちょっとどうかと思います。
景色は夜なのでよくわかりませんが、山しか見えないような感じ。星はきれいですが...
あと、露天とかでくつろぐところがなく、ちょっと居場所に困ってしまいます。
とはいえ1時間ちょっとで閉館時間になったので、出た。
帰りは揖斐川町へ出て、揖斐川の堤防道路を走り、羽島から尾西、環状道路で蟹江を通り、23号へ出る。23号で豊橋まで走り、1号に戻って道の駅潮見坂でくじけて一眠り、2時間ほど寝た後、自宅へ帰る。
丸1日の強行日程だったが、温泉と紅葉をしっかり楽しんだ。
いび川温泉藤橋の湯

ゆらん温泉シールラリー2007-08 20湯目 現在、温泉序二段

いび川温泉 藤橋の湯
〒501-0804 岐阜県揖斐郡揖斐川町東横山207
TEL (0585)52-1126
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2007年11月01日

秋の旅2007Part3(No.1) いざ出発

2週間前、4週間前と2週おきに出かけているが、秋の旅Part3ということで、今回も週末出かけることにする。
目的は
1.宮里藍ちゃんを見に行く
2.厄除けにお伊勢参りする
3.温泉を楽しむ
4.紅葉を楽しむ

ってとこでしょうか。
なぜかうちの会社、金曜日が休み???まあ、ミズノクラシックの初日に行けと言わんばかりのお休みです。伊勢に行くのは2年連続になります。藍ちゃん来なかったらモーターショー行ってたかもしれないが...
あと、白浜に出来た「景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟」に金曜日に行こうかとも思っていたが、ミズノクラシック行けば無理だし...あと勝浦温泉の「ホテル浦島」も久しぶり(と言っても前回は20年前)に行ってみたいとも思っていたが、今回はあきらめた。
結局、去年泊まった「ホテルキャッスルイン伊勢」は割とよかったので今年も予約。土曜日が祝日で祝前日になるため、宿泊代が千円高かったのはやられた...
予定は木曜夜に出発、金曜日はミズノクラシックに行って、パールロードを通って牡蠣食って干物を買い、伊勢で1泊。土曜は外宮、内宮と参って、奈良県へ抜けて温泉三昧とする。土曜の夜中に帰宅し日曜日は家でのんびりする。
去年は金曜の早朝に出発して、意外と時間がかかったため、まだ23時前だが早速出発。
家を出て1号を浜松方面に向かったら、いきなり渋滞。何じゃこれは...と思ったら磐田バイパス夜間通行止めとのこと。やられた!!速攻で裏道に抜け、磐田東ICでバイパスに戻る。やれやれ、いきなりこんな目にあうとは...
でもあとは順調で、1号で愛知県内に入って42号から23号バイパスへ裏道で抜ける。あとは伊勢までひたすら23号(蒲郡で裏道抜けるが...)を走る。外宮前を抜けて、御幸道路から伊勢道路へ入り、磯部の3差路にある駐車場に車を停める。事件はあったが4時間半ほどで到着。ここでしばし仮眠する。
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2007年11月02日

秋の旅2007Part3(No.2) 2007年度ミズノクラシック

6時半ごろ目覚めてトイレで顔を洗い、買ってあったおにぎりとパンで朝食。45分ごろ出発し、ギャラリー駐車場に向かう。去年はパルケエスパーニャの第3駐車場がギャラリー駐車場だったので、たぶん今年も同じだろうと思い、直接そちらに向かう。
駐車場に到着したらやっぱりそうだった。まだ7時過ぎなのに、結構車が泊まっているのにはびっくり。何時から駐車場開けたの?
バスは7時10分頃出発、7時半前にはゴルフ場に着いていた。入口でJAのアンケートに答えたら、ミズノクラシックとJA三重のロゴ入りの折りたたみ椅子をくれた。結構使えそうだが、真っ赤なので、自分が使うにはちょっと微妙...
ミズノクラシックミズノクラシックのチェア

売店でミズノクラッシックの帽子を買った。藍ちゃんにでもサインしてもらおっと思って白にした。そのあと、練習場で8時15分頃まで各選手の練習風景を見ていた。ちょうど自分の前には茜ちゃんやしのぶちゃんがやってきて練習していた。
今日は藍ちゃんを見に来たので、藍ちゃんの組に付くつもりだが、スタートが9時50分なので、インスタートの志保さん、智恵ちゃんの組と、次の茜ちゃんの組を見ながら、4ホールほど見て1番に戻り、藍ちゃんの組に付くことにする。
インスタート10番では大山プロはショットがぶれて左のバンカーへ、長いパーパット決まらずいきなりボギー、あまり調子よさそうではないが大丈夫か?12番では智恵ちゃんが長めのパットを決めてバーディ、こちらは調子がよさそう。13番ロングはサービスホールのようで盧さんは2オンし、1パットで沈めてイーグル、大山プロもバーディを奪い、イーブンパーに戻す。
ここで次の組を待ち、茜ちゃんの組を見る。茜ちゃんはイーブン、パープレイらしい。ウエアがピンクのフード付きで、かわいらしいって感じ。どう見てもゴルフするようなウエアではないような...でもかわいいし許す。ホステスプロとしてがんばってほしい。
このまま10番ティまで戻ったところで、カリーウェブさんがスタートするところだったので、ティーショットを見たが、さすがに飛ぶねえ。このあと1番ティーまで戻ると、すごい人。とても初日とは思えない数です。最終日の最終組みたいです。しかし平日にもかかわらず、よくこれだけの人が集まったものです。ただ残念なのは、観戦のルールをよくわかっていないミーハーなおばさんたちが多く、静かにせい!と言いたくなりました。まあミーハーなところだけは人に言えないですが...
藍ちゃんの組がスタートして、この集団が全部付いていくのかと心配でしたが、半分くらいで済みました。まあそれでも死ぬほど多いですが...あいかわらずうるさいおばちゃんは多く、他の選手がショットしようとしても無視して移動するし、べらべらうるさいし...
退場!!って感じでした。藍ちゃんはセカンドフェアウェイセンターからミスショットで右崖に突っ込み、いきなり藍ちゃんの「ファー」が聴けるとは...サードが寄らずに何とかパーがやっと。パク選手はいきなりバーディ。パク選手は1人だけ飛距離が出ていました。そういえば藍ちゃん1番のティーショットはティーを使わず、ティーグランドに無造作にボールを置いてスプーンで打っていた。やるねえ!!
しかし今日の藍ちゃんはいまいち調子はよさそうではない。2番セカンドでピンに直接当たりそうなショットをしても、パットをはずしてパー。それ以外はショットはぶれまくりだった。ドライバーはあまり使わなかったが、使ったホールでも思いっきり曲げていた。結構長めのパーパットをねじ込んで、実力の一旦は見せていたが、8,9番と連続ボギーだった。もうちょっといいショットとかを見たかったのだが、調子の悪さはありあり。9番で折り返してすぐインスタートし、11番ティーショットが左バンカーに入ったところまで見たが、ここで付いてくのをやめた。
どうやらあのホールダボだったらしく、その後バーディも取ったらしいが、ずるずる後退して+5になっていた。このあと誰かのサインをもらおうとクラブハウスの前まで戻った。18番グリーン横とクラブハウス前で列を作ってサインをもらえるよう準備していた。最初はミズノクラシックの帽子に藍ちゃんのサインもらおうと思っていたが、ミズノのクラブを使っている茜ちゃんのサインの列を作っていたので、並んでサインもらった。
ミズノクラシック帽と茜ちゃんのサイン

藍ちゃんのサインは持っていたブリヂストンの帽子にもらうか。そのあと18番で各選手がホールアウトするのを見ていた。藍ちゃんのサインもらおうと思っていたが、先に練習してその後ということだった。じゃギャラリー駐車場行きバスに間に合わないかも...こりゃ無理だね。まあ調子悪そうだったししょうがないか。
あきらめて帰ることにした。バスは意外と並ばず乗れた。このくらいすんなり帰れるといいですね。
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秋の旅2007Part3(No.3) 曽爾高原温泉お亀の湯4

駐車場まで戻り、パールロードで鳥羽方面に向かう。去年もこの道を走ったので、特に観光で寄り道はしなかったが、景色はいい。途中、黒潮という海鮮店に立ち寄る。
去年もここで干物とかを買ったが、今回も干物と海苔を買った。
志摩の干物

あと、食事も出来るが、去年も食べた焼き牡蠣を頼んだ。今年の牡蠣はプリプリでおいしかった。殻を開けた手はどろどろになってしまったが...
さてこの後どこに行くかですが、やっぱ温泉。
とはいえゆらんの一番近い温泉はみつえ温泉、結構距離はある。まあ時間もあるのでちょっといってみるか。
一休みしたあと鳥羽に出て、朝熊経由で伊勢ICから伊勢道に乗る。ちょうど5時前だったので、一志嬉野ICまで乗る、ETC通勤割引。名松線沿いに上る。途中火の谷温泉が川の向かいにあるが、雲出湯館の電気は消えていた。つぶれた?
368号に出て御杖方面へ。369号との交差点のところに道の駅みつえがあった。売店の表にまな板に使えそうな安い板があったが、既に閉店していた。残念。姫石の湯はこの敷地内にあった。ただここから15分ほどの距離に曽爾高原お亀の湯もある。お亀の湯は評判もよく、土日だと高くなるので、今日そちらに行ってみることにする。安い板を買いたいので、姫石の湯には明日また来ることにする。
369号を曽爾方面に向かい、県道81号に入って看板どおり山を登る。割とすぐに曽爾高原温泉に着いた。平日ですが、結構車は停まっていた。
施設は山の中腹にあり、大きな三角屋根の建物で、横はガラス張りのようです。入口には古風な門があった。靴を無料の靴箱を入れ、中へ。入浴の前に夕食を食べることにした。豚てり丼(だったっけ?)てのがあったので注文した。豚角煮丼見たいなのをイメージしたが、豚バラの照り焼丼って感じだった。ちょっとタレが濃かったが、でもまずまずの味。食事のあと入浴へ。券売機で入浴券を購入、更衣室前の番台で券を渡して入る。再入浴は不可のようです。100円バックのロッカーに着替えを入れ、内湯へ。内湯は大きめで少し出っ張ったところがあるが???お湯は循環のようで、かけ流し量は入浴してあふれた分のみって感じ。湯口からは湯は出ていない。隣に小さめの浴槽があり、こちらは湯口からわずかながら湯が出ていて、循環せずかけ流しになっていた。お湯はかなりのツルスベ感があり、膜が張った様なぬめり感がある。お肌がつるつるになりそうな、なかなかのいい湯です。洗い場は10箇所ほどでそれほど広くはない。サウナと水風呂もあった。天井が高く、三角屋根のサイドにあったガラス面がお風呂の外面になっていた。
外には露天風呂があり、敷地に対してほとんどがお風呂という結構大きめの露天風呂です。お湯は無味で、色は透明かと思っていたが、露天風呂で見るにはうっすらとエメラルドグリーンって感じかも。お湯の色と白い石があっていて、いい雰囲気を出している。浅いところと深いところがあり、寝転んでのんびりくつろげた。
結局お風呂には1時間半ほどいた。

お亀の湯1お亀の湯2

ゆらん温泉シールラリー2007-08 21湯目 現在、温泉序二段

曽爾高原温泉 お亀の湯
〒633-1202 奈良県宇陀郡曽爾村太良路830
TEL (0745)98-2615
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秋の旅2007Part3(No.4) ホテルキャッスルイン伊勢

曽爾高原を出て、みつえ高原牧場経由で369号へ出た。御杖から368号へ入り、飯南方面へ。去年もこの仁柿峠を通ったが、相変わらずひどい道であった。正直車1台分しかない道で、とても国道とは思えない。酷道です。夜だからライトをつけているので、対向車がわかりそれなりに走れるが、昼間は怖くて相当ゆっくり走らないといけない道です。明日はここを通るのはやめよう。
368号で勢和多気ICに出て42号で松阪方面へ。途中で県道13号に入って伊勢市内へ戻り、ホテルキャッスルイン伊勢の駐車場へ向かう。去年も泊まったので、場所はすぐわかっているのであっさり到着。結構遅い時間の到着だったが去年に比べて駐車場はかなり空いていた。去年は週末に大学駅伝があり、放送クルーや応援団や選手などのほかに、観光バスの団体もいましたが、今年はいずれも少ないようだった。
現地ではカード決済できないので、楽トラで事前決済しておいた。おかげでチェックインは簡単に済んだ。部屋は8階で景色はいい。部屋は少し広めのシングルって感じで、セミダブルのベッドでウォシュレット付です。お風呂はちょっと狭いが、12階に大浴場があるので、特に問題はない。
早速最上階の大浴場に行った。更衣室は広くはないが、数人の先客がいたがみんな上がるところでした。おかげで大浴場は貸し切り状態でした。ここは温泉ではないが、人工的に温泉にしているようで、塩素臭とかしないあっさりしたお湯です。ここには露天風呂もあり、ただ、男女どちらか1箇所しかない。平日は男性側が露天風呂付で、週末にはそちらが女性側になるそうです。
部屋に戻ったらすぐ爆睡でした。
朝は7時ごろに起きて朝風呂へ。朝もお風呂は空いていた。8時には出発した。
伊勢市内


ホテルキャッスルイン伊勢
〒516-0017 三重県伊勢市神久3-5-55
TEL (0596)29-2111
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2007年11月03日

秋の旅2007Part3(No.5) 伊勢神宮(外宮)

ホテルを出て10分も経たず外宮の駐車場に到着。去年も来ているので、道も駐車場の場所もばっちり。まだ8時過ぎなので、駐車場も空いていて人は少ない。のんびり参拝した。
外宮1外宮2

外宮3外宮4

続いて内宮へ向かう。

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秋の旅2007Part3(No.6) 伊勢神宮(内宮)

今度は御幸道路を進み、内宮の浦田駐車場へ車を停める。去年は一番近くの駐車場に車を持っていったのでちょっと並んだが、浦田の駐車場はまだガラガラ。おはらい町通りを歩いて内宮へ向かう。まだ人も少なく、そろそろお店を空けるところだった。内宮の五十鈴川を渡る橋の前にある駐車場はまだ意外と空いていた。去年来たときは観光バスがいっぱいだったが、今年は少ないみたい。赤福の影響があるのでしょうか?
内宮1内宮2

内宮3内宮4

参道を進み、五十鈴川で手を清め、内宮にお参りする。去年買ったお守りを奉納し、新しい厄除御守を買う。
伊勢の厄除御守

休憩処でお茶を頂く。以前はいまいち色が悪くなったうちのプロジェクションがあったが、シャープの大きな液晶に代わっていた。もちろん亀山モデルだった。
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秋の旅2007Part3(No.7) おはらい町

おはらい町通りに戻る頃にはお店が開きだしていた。会社のお土産に松阪牛せんべいを買い、自宅には伊勢うどんを買った。
松阪牛せんべい伊勢うどん

あと加トちゃん発見、15種類くらいあったが、海女と赤ふんの加トちゃんをGET。
海女さんと赤ふん加トちゃん

おかげ横丁の前に赤福本店があるが、当然であるが閉まっていた。今年も食べたかったのに。
赤福本店

あと、お香屋さんがあったので、伊勢茶というお香を買った。家には大きい香立しかなかったので、小さいふくろうのかわいいやつを買った。
伊勢茶のお香とふくろうの香立

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秋の旅2007Part3(No.8) 大宇陀温泉あきののゆ4

内宮の浦田駐車場を出て伊勢西ICへ向かう。浦田の駐車場も結構車でいっぱいになっていて、内宮へ向かう道は満車で進入禁止になっていた。今年は観光客が少ないかと思ったがそうでもないらしい。
伊勢西ICから伊勢道に乗り、勢和多気ICで降りる。ここから368号経由で166号へ出る。今日は166号経由で奈良方面に向かうことにした。
166号は走ったことがない道だったが、割とトラックが多く、一部細いところもあるが走りやすい道だった。バイクが多いのはちょっとむかつくが...
途中、道の駅飯高駅で休憩。売店、レストランのほかに、そば打ち体験施設や日帰り温泉施設のいいたかの湯もあった。ここはゆらんの対象施設ではないので、今回はパス。また次回にでも寄ることにする。
しばらく走ると奥香肌峡の看板が...ここを入ったところにも温泉施設があります。併設のホテルスメールとかいうところにある香肌の湯です。ここもまた次回。
ここからはどんどん山を登り、途中高見峠のところはずいぶんといい道になっていた。かなり木々は色づいていましたので、このあたりもそろそろ見頃をむかえる感じでした。くそ長いトンネルを抜け下ったところに今度はたかすみ温泉というのもあるらしい。他にも高見山の湯とかいう看板もあり、結構温泉施設があるみたい。
166号から最後看板にしたがって道をそれ、昼過ぎにあきののゆに到着した。
かなり立派な施設で、車は敷地の広さに比べてパラパラ停まっていました。昼間だからかそれほど混雑している雰囲気はなかった。

割と近代的な雰囲気の立派な施設で、入口の無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入、更衣室前の番台で入浴券を渡して入場。脱衣場は100円バックのロッカーで、やはりお昼時だからか空いていた。ここは和風呂と洋風呂の2種類になっているようで、男女交代制で今日は和風呂のほうだった。脱衣場からは温泉プールにも行けるようになっていて、入浴料に含まれているので、プールに入らないとちょっと損した気分。
内湯は大きめの循環のお風呂と、掛け流されている檜風呂、丸い泡風呂にジェットバス、薬草風呂?があった。サウナと水風呂もあり、洗い場も10箇所程度とそれなりに施設は整っている。お湯は無色透明だが、ツルスベ感があり、わずかに甘めの湯。掛け流しの檜風呂に入っているとごくわずかに泡付も見られる。内湯に入った瞬間は塩素臭を感じたが、ジェットバスや泡風呂から出ているようで、檜風呂では感じなかった。外には細長い露天の岩風呂があり、景色は塀が高く、残念ながら山しか見えない。離れたところに塩サウナの建屋もあり、これもなかなかよい。
外はいい天気で昼間から温泉に入るにはもったいないような天気だが、露天風呂にあったベンチでのんびりくつろいだ。塩サウナも貸し切り状態で使え、檜風呂の掛け流しも結構よく、1時間半ほどのんびりくつろいだ。
お風呂を上がってから、レストランおとぎやで昼食にした。地鶏の照焼定食というのがあったので、それを注文した。ご飯は地元のお米でおかわり自由とのことだったので、2杯頂いた。地鶏は小さめでったがまずまずのお味でした。
あきののゆ

ゆらん温泉シールラリー2007-08 22湯目 現在、温泉序二段

大宇陀温泉 あきののゆ
〒633-2164 奈良県宇陀市大宇陀区拾生250-2
TEL (0745)83-4126
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秋の旅2007Part3(No.9) みつえ温泉姫石の湯3

あきののゆを出て榛原へ出た。街中に入ったら秋祭り中のようで、車は渋滞に巻き込まれてしまった。そのまま165号に出て名張方面へ向かう。室生寺でも寄ろうかと前を通ったが、駐車場が有料だったので通過。川沿いの細い道を抜け369号に出てそのまま御杖に向かった。368号との交差点にある道の駅御杖に到着。とりあえず売店で昨日見ていたまな板に使えそうな大きな板を購入。隣にある姫石の湯に向かう。
みつえの木材

入口を入って、無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入。すぐ横に窓口はあるが、入浴券は入口横の番台で渡すとのこと。お亀の湯、あきののゆとやり方はまったく同じだった。ゆらんのシールも番台で貼ってくれた。
100円バックのロッカーに着替えを入れ、内湯へ。祝日の夕方だからかかなり混雑していた。ここは石風呂と木風呂があり男女交代制とのこと。木風呂のほうだった。
内湯は大き目の縁だけ木で、床が石のお風呂があり、小さめの泡風呂が並んでいた。サウナ、水風呂、打たせ湯とあるが割りとコンパクトで、洗い場は15ほどあったが、入った時は大盛況だった。お湯は無色透明無味無臭で、近くのほかの温泉のツルスベとは違い、特に特徴はないキシキシした湯でした。外には屋根付の露天風呂があるが、敷地は広い割りにお風呂はコンパクトでオーバーフローしない循環湯だった。あんまり入る気せず。あと樽風呂が2つ、入るとオーバーフローするので、こっちばかり入っていた。樽風呂の周りだけ休めるようになっているが、外の広さの割には居場所のない空間でした。混雑していたので、結局1時間ほどで出た。
姫石の湯

ゆらん温泉シールラリー2007-08 23湯目 現在、温泉序二段

みつえ温泉 姫石の湯
〒633-1301 奈良県宇陀郡御杖村神末6330
TEL (0745)95-2641

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秋の旅2007Part3(No.10) 島ヶ原温泉やぶっちゃの湯4

みつえ温泉を出て368号を北上、ここは車が通る割には狭いところが多かった。しかも路線バスとか来るし...
途中で他の道にそれたが、そこも上がり口はひどかった。車1台分で途中で前から軽が来てどうしようかと思ったが、何とか離合できた。山を越えたらいい道で、いくつか立派な団地を抜けて名張市内へ出た。ただ、165号に出るところは大渋滞していた。やれやれ。上野市内に出て上野城の駐車場まで車を走らせたが、時間も遅くて観光は出来なかった。
とりあえず、名阪国道の大内ICのところにあるドライブインに立ち寄る。さすがに祝日だからかすごい数の観光バスが停まっていた。とりあえず自分のお土産にと芭蕉もちを買った。
芭蕉もち

ここのドライブインには関西のお土産から伊勢のお土産、名古屋のお土産もあり、静岡のうなぎパイまで売っていたので恐るべし。
ドライブインから北上し、本日最後の温泉施設、やぶっちゃの湯に向かった。
場所は旧163号から橋を渡った向かい側だった。昔この道はよく通っていて、この橋を作っていたときに何が出来るのかと思っていた。
日帰り温泉施設だけでなく、オートキャンプ場やテニスコートとかもあった。駐車場には結構車が停まっていた。おなかも空いていたので、お風呂の前に食事っと。靴箱に靴を入れ、施設内に。左側に温泉、右側に食事処があるようで、右側に進む。左側に和食系の食事に施設が並んでいて、伊賀牛すきやきのうどんセットというのに引かれ麦屋長兵衛に入った。薄く切った大きな伊賀牛の肉が2枚ついていたので、だし取りにきのこ類を先に鍋に入れたあと、すきやきに入れずにしゃぶしゃぶして食べた。うまい。あとは白菜、豆腐、うどんなどを2回に分けて入れ、すき焼きにして食べた。ご飯は麦飯だった。これで950円なら合格。
食事のあと入口に戻り、窓口でお金を払う。800円とちょっと高めだが、貸しバスタオルともらえるハンドタオル付でした。ただ窓口では紙札みたいなのを渡されて、番台で紙札を渡して、タオルを受取る仕組みのようでした。タオルを辞退するとスタンプを押してくれて、スタンプが溜まると無料券がもらえるみたいです。
お風呂は亀乃瀬とかいうほうでした。脱衣所は割と混雑気味でした。洗い場もいっぱいで家族連れが目立ちました。内湯は大きめのが1つと源泉掛け流しの三角の小さいお風呂が1つ、サウナと水風呂があった。大きい内湯はあふれた分だけオーバーフローしていたが、湯口からは湯が出ていなかった。加温循環しているみたい。お湯は無色透明に近いが若干緑色に濁っている感じがします。少し塩味がして、ヌルスベのお湯でした。しばらく入っていると、湯口からお湯が出てきました。湯口のお湯はかなりぬるめでした。間欠で源泉を投入しているみたいです。ちょうど源泉のお風呂が空いたので入ってみた。大人2人くらいしか入れない小さなお風呂で、湯口からぬるめのお湯が流され掛け流しされてました。ぬる湯なので長湯は出来ますが、もうちょっと大きくしてほしいですね。ヌルスベ感は源泉のままよりも加温循環した内湯のほうが強く感じました。外には露天風呂があり、奥に寝湯と、手前にひょうたん型に丸い風呂が2つあった。奥側に湯口があり、内湯と同じ間欠的に出されていた。手前側で加温循環されているようでした。入った時は混雑していたが、徐々に空いていき、結局閉館時間までいた。混雑していなかったら、なかなかいい温泉だと思います。
やぶっちゃの湯やぶっちゃの湯タオル

帰りは伊賀上野に出て、25号から1号、23号に出て、毎度の道で帰宅した。潮見坂の道の駅で一眠りしたので、家に着いたのは3時頃だった。2日間の旅でしたが、楽しめました。

ゆらん温泉シールラリー2007-08 24湯目 現在、温泉序二段

島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯
〒519-1711 三重県伊賀市島ケ原13680
TEL (0595)59-3939
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2007年11月17日

秋の旅2007Part4(No.1) 南濃温泉 水晶の湯3

来週から休日出勤が続き、そのあとはスキーシーズンに突入するので、今年中で観光で出かけるのは今週が最後かもしれない。
行き先は今話題の「ひこにゃん」を見に行くことにする。でも「ひこにゃん」って関西ローカルで話題のようで、この辺の人は誰も知らないみたい?
でもあのゆるゆるキャラクターはなんともいえないです。ちょっと笑ってしまいます。ちょっと話題に乗っかっておかないとと思い、彦根に行くことにします。
少し早く起きて出かければよかったのですが、普通に起きてしまいました。
7時半に家を出て、袋井ICから高速に乗りました。伊勢湾岸道の刈谷SAで朝用に焼きたてパンを購入し、朝食にする。えびせんべいの里も開いていたので、車の中でのつまみでえびみりん揚げと、お土産用に詰め合わせセットを購入。
豊明ICまでETC通勤割引利用、降りて23号を走る。さすがに車は多く、途中渋滞気味だったので1号の方に逃げたが、こちらも流れが悪く失敗だったかも。蟹江を抜けて立田大橋を渡ろうとしたが、大渋滞。あきらめて北上し、東海大橋を渡る。そのまま福岡大橋を渡り、南濃の道の駅に到着。すでに10時半を回っていた。時間があれば養老の滝にでも行って、グリーンハイツ養老の温泉にでも行こうかと思ったが予定変更、このそばの南濃温泉に行くことにした。南濃温泉は道の駅横の山の中腹にあり、この道の駅のすぐそばにある専用駐車場に車を停めて、シャトルマイクロバスで温泉に運んでくれる。
ただ、この道の駅からも歩いて向かう道はあるようで、上がり口があった。見上げても見えないくらい上のほうだが、健康のためせっかくだから歩いて行ってみることにする。道の駅からはほとんどは階段の登りで、結構きつかった。健康な人以外はやめた方がいいと思います。最後の一気の階段は堪えた。とはいえ20分ほどで到着。かなりいい運動でした。
南濃の紅葉

施設は山の中腹にあり、外観はそれほど大きくはない感じ。表にはマイクロバス乗り場があり、入口から中に入る。靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入。窓口で靴箱の鍵と入浴券を渡して、ロッカーの鍵をもらう。まだ開館1時間ほどなので、先客は10人ほどでした。脱衣場はあまり広くなく、内湯もコンパクトな造りでした。洗い場は15強でメインの浴槽以外にジャグジーと変わり湯があった。変わり湯はワイン風呂でした。あとサウナもあり、狭いながらも一通りはそろっています。メインの浴槽は温泉で、湯口から湯が常時流され、循環はされていて、オーバーフローはあまり多くない。とはいえ塩素臭は気にならなかった。若干黄色がかっているが透明で、味は塩辛さは多少あるかもしれないが、苦味がきつかった。
外には露天があり、山の中腹にあるため、景色は抜群。濃尾平野が見渡せる。この日はややもやっていたため、遠くまではよく見えなかったが、冬場の澄んだ日には結構遠くまで見渡せるのではと思います。風呂は大きめの岩風呂が1つと壷風呂が1つで、お風呂に入りながら景色が見られます。壷風呂はぬるめの設定でしたので、つい長湯してしまいました。木のベンチも置いてあり、のんびりくつろげますが、ただ風が強いと寒そうです。
狭いながらもくつろげたので、1時間半ほど滞在した。上がった時は着替えの人で脱衣場がいっぱいって感じでした。混むと大変なことになりそうです。近所の人の話では、行きのバスが超満員でバス待ちも起きるそうです。まだ空いてるほうでよかった。
帰りはバスに乗って下った。下の道の駅も超満員になっていた。

水晶の湯

ゆらん温泉シールラリー2007-08 28湯目 現在、温泉三段目

南濃温泉 水晶の湯
〒503-0413 岐阜県海津市南濃町羽沢1623-3
TEL (0584)58-1126
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秋の旅2007Part4(No.2) 近江鉄道

南濃を出て少し北上、県道で二ノ瀬越を抜けて員弁へ向かう。二ノ瀬越には庭田山頂公園があり、紅葉を見に来ている車が結構いた。道は決して広くないが観光バスまで。温泉でくつろぎすぎたので、立ち寄らず先を急いだ。
山を降りて珍しくナビに従い裏道を抜け、306号で鞍掛峠へ。10年ほど前に通った時は道は広いがすごいダート道(というか岩道)だった記憶があるが、ずいぶん快適な道になっていた。道の広さはあまり変わってないようだが、滋賀県側が舗装されていたので使える道になっていた。大型トラックや観光バスもたくさん通っていた。ちょうどこの辺りは紅葉の見頃のようで、路肩に車を停めて、山の中に入っている人がたくさんいるようでした。
鞍掛峠の紅葉

306号を降りた多賀大社の駐車場に車を停めさせて頂き、ちょっとお出かけ。(ごめんなさい。)多賀大社駅に向かい近江鉄道で彦根に向かうことにする。
近江鉄道は西武系の鉄道会社で、関西一値段が高い電車という印象です。(あくまでイメージ。本当ではないでしょうが...)
米原から貴生川と近江八幡などを結んでいるローカル鉄道です。
多賀大社から高宮までの1駅は折り返しの1両で運転していた。
多賀大社駅近江鉄道6

高宮からは本線で、行きは3両編成のワンマン電車でした。外観は新しそうでしたが、中はそれほどでもなく、エンジン音がくそうるさくて、相当古い電車かも。
近江鉄道1近江鉄道2

彦根駅では彦根城開城400年を記念して、構内を有料でオープンしていた。時間がなくて寄りませんでしたが、時間によっては電気機関車の運転台にも上がらせてくれるらしい。
近江鉄道3近江鉄道4

近江鉄道5

帰りはあかね号という西武鉄道から来たらしい2両編成の電車だった。やわらかい椅子でしたが、結構くたびれ感もあった。
あかね号1あかね号2

帰りは記念切符で戻った。
ひこにゃん記念乗車券

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秋の旅2007Part4(No.3) ひこにゃん

ひこにゃんって知ってますか?
こういうやつです。
ひこにゃんひこにゃんぬいぐるみ

なかなかのゆるゆるキャラクターですよね。関西ローカルですが、結構な人気者のようです。近所では知っている人は全然いませんでしたが...
彦根城築城400年祭のイメージキャラクターで、着ぐるみが実に憎めない笑える奴だそうです。400年祭は11月25日までなので、来週末は仕事のため今日しかチャンスがないと思い、見に来ました。
彦根城築城400年祭

彦根駅から城までは10分ほどで行けるのですが、ご城下巡回バスというのが走っているみたいなので、乗ってみることにした。1時間おきの発車ですが、ちょうど出発時間でした。ラッキー。バスはレトロなボンネットバスでした。乗り心地はいまいち(というか最悪)で音もうるさいですが、ボランティアガイドさんも乗車されていて、いろいろ案内して頂き、乗ってよかったです。
ご城下巡回バス

彦根城前で降りて、ひこにゃん見に彦根城に入ろうと思ったのですが、1時間待ちでした。あらま。しょうがないので、お土産などを買うために、四番町スクエアのほうに歩いて向かいました。彦根城には昔来たことはあるが、こんなたくさんの人見たことない。ひこにゃん人気なのかちょっとびっくり。
この祭りにあわせて町並みも結構整備されたようで、こぎれいになっていた。四番町スクエアのお土産屋さんで、ひこにゃんグッズ購入。ぬいぐるみにストラップ、会社で使うメモ帳と会社用にせんべいを買った。
ひこにゃんストラップひこにゃんメモ帳

ひこにゃん煎餅

彦根城に戻り、博物館でひこにゃんに会えるということで行ってみたがすごい人の量。あまりの多さに、あきらめて帰った。
情報ですが、お祭りは11月25日で終わるようですが、ひこにゃんは来年の3月まで彦根城に現われるらしい。また見に来ることにしよう。
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秋の旅2007Part4(No.4) 多賀大社

近江鉄道で多賀大社駅に戻り、多賀大社にお参りすることにした。
行きに車を停めた時は七五三の家族連れがたくさんいたが、さすがに遅くなったのでお参りする人はまばらだった。
多賀大社に来るのは30年ぶりくらいか、神社前の橋はすごい急なのがあり、何回も何回も渡って遊んだ覚えがある。さすがにそこを通らず横の橋を渡ったが、同じようなことをしていた子供がいた。なんか懐かしい。
確か多賀大社は車の祈祷とかしてもらえるような気がしたが、場所が違うようでよくわからなかった。また来たときにでも...
本殿でお参りし、今日はまっすぐ帰った。
多賀大社1多賀大社2

ちょっと神社前で売っている餅に相当後ろ髪を引かれたが...
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秋の旅2007Part4(No.5) 阿下喜温泉 あじさいの里3

多賀を出発し、306号で員弁に戻る。帰り道は暗くなったので紅葉は楽しめませんでしたが、空いていて割りとあっさり員弁にたどり着いた。国道から少し入った阿下喜駅のすぐそばにある阿下喜温泉あじさいの里に立ち寄った。
駐車場には結構車が停まっていたが、施設の目の前が運良く空いていたのでそこに停める。暗くてわかりにくいですが、平屋建てだが新しそうで立派な建物のようです。入口入って無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入する。お風呂以外にもフィットネスクラブなのかジムのようなものもあった。入浴券は脱衣場前の番台に渡して入る。再入浴は不可ということか。
100円バックのロッカーに服を入れ内湯へ。内湯は縦に長く、右側に洗い場が14箇所ほどずらっと並んでいました。ちょうど入ったときがピークだったようで、ほとんどの洗い場が埋まっていました。左側はお風呂になっていて斜めに区切りがあり、手前の小さいほうが熱め、奥の大きいほうがぬる湯に設定されていました。お湯は無色透明で無味無臭、それほど特徴はない単純温泉ですが、湯口からは大量に湯が流され、加温循環はされていますが、オーバーフロー量も多くしっかり掛け流しされているところは評価できます。
サウナと水風呂もあり、露天風呂もあります。が、露天風呂はおまけのような感じですか。壁に囲まれた狭い敷地に檜風呂があった。こちらはちょっと塩素臭も気になりました。まあ入浴料は400円なので文句はありませんが...
入った時はピークでしたが、1時間ほどくつろいだ。出る頃はだいぶ空いてきていた。

あじさいの里

ゆらん温泉シールラリー2007-08 29湯目 現在、温泉三段目

阿下喜温泉 あじさいの里
〒511-0428 三重県いなべ市北勢町阿下喜788
TEL (0594)82-1126
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秋の旅2007Part4(No.6) 養老温泉 ゆせんの里3

阿下喜を出て306号を戻る。北藤原から365号に入り上石津から川沿いの県道を下り養老へ向かう。通り沿いには焼肉屋さんがたくさんあった。はて?しかもどこも結構混んでいるみたい。飛騨牛とかの看板もありました。飛騨牛とはここから遠いような...有名なのかなぁ?
今日の最後の温泉は養老温泉ゆせんの里にした。写真では茶褐色の濁り湯で景色もよさそうな雰囲気。結構期待して向かう。
場所はあっさりわかった。もっと山の上とかにあるかと思っていたが田園地帯の真ん中にあった。
駐車場はいろいろ点在しているようで、敷地は広そうな感じ。ただ「ゆせんの里ホテルなでしこ本館」って名前を聞いていたので、立派なホテルでもあるのかと思っていたが、車を停めたところからはそんな感じはない。
入口を入って無料の靴箱に靴を入れる。すぐ右に和会席四季菜があった。お風呂に入る前に夕食を取ることにした。とろろそばの定食があったので、それを食べた。
窓口で入浴料を払い、靴箱の鍵を渡して脱衣場の鍵を受取る。左に入ったところにリクライニングシートがたくさんあって、館内着を着た人がたくさんくつろいでいた。脱衣場の前に貸出し用のバスタオル、ハンドタオル、館内着が山積みされていた。タオルを持って脱衣場に入る。脱衣場は思ったほど広くはなかった。
内湯は熱めとぬるめの浴槽が1つづつあり、他にサウナ、水風呂があるが、それほど広くはなかった。割と人も多く、洗い場の数もそれほど多くないので、混雑気味でした。お湯はもっと茶褐色の色かと思っていたが、灰褐色に近く、苦味のある温泉でした。あまりツルスベ感はないが、しっかり掛け流しされていた。ただ上に湯口はなく、下から加温した湯が投入されていた。外には露天風呂があった。よく写真で見る景色があった。写真ではもっと山の上にあるのだと思い込んでいたが...
敷地はそれなりの広さだが、露天風呂もそれほど広くはなかった。
1時間ほどお風呂に入ったあと、館内着に着替えてリクライニングシートで30分ほど一休みした。そのあとまた30分ほど風呂に入った。閉館時間になったのでゆせんの里をあとにした。
入浴料はちょっと高いが、手ぶらでゆっくりくつろげるので、そのつもりでくれば十分満足できるのではと思います。
帰りは東海大橋を渡り、23号へ出て、毎度の道で帰宅した。

ゆせんの里

ゆらん温泉シールラリー2007-08 30湯目 現在、温泉三段目

養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ本館
〒503-1316 岐阜県養老郡養老町押越1522-1
TEL (0584)34-1313
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