GW九州の旅(2013-04,5)

2013年04月26日

GW九州の旅(2013-04,5)

GWはうちの会社にとってはまさかの
10連休。ということで、本日より九州
へ旅行に出かける。
九州へは1年ぶり。というか2年連続?

前回はフェリー料金の関係で行きに
使ったが、今回は帰りで使用。
またまた「さんふらわあ」ですが、
別府→大阪南港を予約。5/3,4,5は
さすがに割引料金はないが、5/2乗船
までなら安い料金だったので、5/2で
決まり。
別府便はシングルの部屋が全然ない
みたいで、ファーストの4人部屋を
シングル利用できた。しかも1人分の
料金で。なのでこれを予約。
でも4人部屋を1人で使うとは贅沢
すぎないか?

GW中とはいえ中日は平日。
この機会だから有名どころの温泉に
泊まることにする。
ということで、まずは黒川温泉。
いくつかの旅館で
1人でも泊まれる旅館があり、その中の
1つ、旅館壱の井を予約、別府からも
近いので、5/1に泊まることにした。
次に湯布院温泉。由布岳が望める露天
風呂のある旅館を探すと、山水館が
1人で泊まれたのでこちらを予約、
もう1日前の4/30とした。
黒川と湯布院に泊まるって女子旅みた
いになってしまった。
なのでもう1泊は泉質の良さそうな
ところをと思い長湯温泉。
4/29で源泉掛け流し宿の郷の湯で予約
が取れた。
4/27は夜間移動するので、4/28にもう
1泊することに。
100名城で鹿児島城に行ってないので
思い切って南九州まで足を延ばして
みるか。
霧島か鹿児島あたりを検討してみたが
いずれも泊まったことがあるので、
遠いが思い切って指宿まで行ってみる
ことにする。
砂むし温泉にも入ってみたいし。。。
指宿で泊まれるところは何カ所かあっ
たが、自前の砂むし温泉を持っていた
指宿いわさきホテルを予約した。

ということで、4/26と27の夜をうまく
使って九州までたどり着き、4/28は
お昼に観光放水をやる通潤橋を見て、
鹿児島城に立ち寄ってから指宿へ。
4/29は熊本に戻って熊本城、阿蘇山と
回り、長湯へ。
4/30は一旦湯布院へ出て、福岡城、
大野城と巡り、湯布院へ戻る。
5/1は湯布院と黒川で温泉巡り。
5/2に別府へ出て、地獄巡りと大分
府内城を見て最後に温泉に入り、
さんふらわあで大阪に帰るコースと
する。

でもあくまで予定。どうなるかは行って
みないと。。。

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2013年04月27日

但馬 竹田城

横浜を夜10時過ぎに出て、静岡の自宅
に寄った後、高速に戻り、伊勢湾岸道、
新名神と進み、京都東ICを朝5時に降り
た。
東名阪の鈴鹿あたりで少し車が多かっ
た程度で、思ったより順調だった。
京都市内を抜け、9号を進んだら、京都
縦貫道が名神に繋がっていた。
出来立てみたい。だったら京都東で
降りずにそのまま名神でくればよかっ
たと、、、
京都縦貫道は千代川で降りて372号に
抜け、篠山へ。
176号で氷上に出て、豊岡道で和田山へ。

朝、この近くにある竹田城に登った。
ここ竹田城は但馬の国にあり、雲海に
浮かぶ山城として有名で、きれいに
石垣が残る城跡です。

山東に入ったところは霧だらけで
ちょっと期待したが、竹田周辺は
きれいに晴れていた、残念。
まあ雲海に浮かぶ城は秋に来ない
と。。。

中腹にある駐車場に車を停めて、歩い
て回る。
結構規模が大きく、また石垣が結構
きれいに残っているのに驚いた。
あと人の数にも。。。

竹田城01

竹田城02

竹田城03

竹田城04

竹田城05

竹田城06

竹田城07

竹田城08

竹田城09

竹田城10

竹田城11

竹田城12

竹田城13

竹田城14

竹田城15

竹田城16

竹田城17

竹田城18

竹田城19

竹田城20

竹田城21

竹田城22

竹田城23

竹田城24

竹田城25

竹田城26

竹田城27

竹田城28


竹田城パンフ


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河原城

竹田城を出て、山陰沿いに西に向かう。
9号でそのまま鳥取へ出てもよかったが、
流れが悪いかもと思い、養父から県道で
大屋、戸倉と抜けて、29号で鳥取県へ。

途中、道の駅でたまごかけご飯用の醤油
とよみ芋という熟成されたサツマイモを
買った。

たまごかけごはんしょうゆ

よみ芋

そして鳥取の南部、河原にある河原城
に立ち寄った。

山上に立派な天守閣が建っていたので、
前来たときに寄ってみようと思ってい
た。
歴史的には有名な城ではなく、豊臣秀吉
が鳥取攻めの時に陣を置いたみたいです
が、今ある天守閣のようなものがあった
わけではないらしい。

山の上まで車で登れて駐車場がある。
天守閣は資料館になっていて、無料でし
た。

河原城1

河原城2

河原城3

河原城4

天守閣からは遠く鳥取市内が一望でき、
山名氏の居城鳥取攻めには格好の場所
だったみたいですね。

河原城からの景色1

河原城からの景色2

因幡の白兎に出てくる八上姫はこのあた
りに住んでいたらしい。

八上姫1

八上姫2


河原城パンフ

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下淀温泉 淀江ゆめ温泉 白鳳の里4

河原城を出て鳥取市内に向かい、湖山池
の南側の道路で気高まで走り、ここから
無料の山陰道で倉吉方面へ。
ハワイの道の駅で牛骨ラーメンのセット
を食べた。
ハワイと言っても羽合です。
あのトリンドルのCMで話題になった、、、
ちなみに牛骨ラーメンもこの辺りの名物
らしい。

牛骨ラーメンセット

せっかくハワイまで来たが、ハワイには
寄らず。
途中所々に山陰道が出来ていたが、出口
で大渋滞していたので、結局近くの広域
農道など別の道を使い、淀江にあるゆめ
温泉に到着。
淀江にはもう1つ立派な日帰り温泉施設
があり、両方とも源泉掛け流しという
贅沢な施設のようです。

こちらゆめ温泉は白鳳の里という複合
施設の1つで、古代の丘公園やどんぐり
館という特産品の売店やレストランの
ある施設などがあります。

ゆめ温泉は、玄関を入って、無料の靴箱
に靴を入れ、券売機で入浴券を購入、
窓口で靴箱とロッカーの鍵を交換します。
1階はお風呂と食事処があり、B1階に
休憩所と仮眠室、2階には宴会場があり
ました。

内湯のメイン浴槽はバイブラバス付きで
広く、オーバーフローありの源泉掛け
流しでした。
泉質は無色透明で無味無臭に近く、あっ
さりした湯です。少しスベスベ感があり
ました。
洗い場は9箇所で、シャワーが1箇所、
カランも源泉みたいでした。

淀江ゆめ温泉露天

露天は木々に囲まれた、いい雰囲気に
なっていた。こちらもお湯はオーバー
フローの掛け流しでした。
あと板敷きの寝床もありました。

まだ時間が早かったからか、空いていて
のんびり出来たが、出る頃にはだいぶ
混んできた。
やはり人気はあるみたいです。

淀江ゆめ温泉パンフ

淀江ゆめ温泉1

淀江ゆめ温泉2

下淀温泉 淀江ゆめ温泉 白鳳の里
〒689-3411 鳥取県米子市淀江町福岡1547
TEL:0859-56-6801

泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:34.7℃ pH:8.73 湧出量:504L/min

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宍道湖の夕陽

淀江ゆめ温泉を出て、米子に向かう。
時間があれば鬼太郎のいる境港とかも
寄ってみようと思っていたが、今回は
タイムアップでパス。
山陰道の有料区間も使い、松江に到着。
前回ちゃんと見損ねた宍道湖の夕陽を
見に行く。
島根県立美術館の駐車場に車を停めて、
歩いて
見に行く。

宍道湖の夕陽1

宍道湖の夕陽2

宍道湖の夕陽3

宍道湖の夕陽4

ちょうど日が沈む辺りが曇っていて、
きれいな夕陽と夕焼けは見れませんで
したが、こんな感じでは見れました。
やはり多くの人が夕陽を見に来てまし
た。
冬場の方がきれいな夕焼けがみれる
らしい。

宍道湖の夕陽5

平太とガタピシのなが〜い一日

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出雲湯村温泉 温泉共同浴場4

松江を出て、山陰道で宍道ICまで移動、
ここから54号で南下し、木次から314号
に入る。
この奥に出雲湯村温泉という小さな
温泉があります。
旅館がたったの2軒に共同浴場が1つ。
おまけに川辺に無料の露天風呂が1つ
あります。
ただ歴史的には古く、奈良時代には
あったらしい。

そんな小さな温泉に日帰り入浴に行き
ました。
知らないとわからないようなすごい
細い道を入ったところにありました。
途中左側に湯乃上館、右側に元湯の
共同浴場があり、奥左右に駐車場が
あった。
ちょうど1台空いたので停められたが、
場所は狭くすでにいっぱいでした。

向かいの湯乃上館という宿泊施設には
内湯はなく、その旅館の方がこの浴場
を管理されているみたい。
旅館のお風呂を共同浴場として開放され
てきたのかもしれません。

浴場の玄関前には足湯と家族風呂が
ありました。

出雲湯村温泉6

玄関を入って、券売機で入浴券を購入
し、窓口で渡します。料金は300円と
格安です。

それほど大きくない木造の建物で、
脱衣場は籠でした。
内湯は岩風呂になっていて、全体の半分
が浴槽にとられていて、お風呂優先。
浴槽はちょっと深めでした。
源泉が一度枡に貯められ、浴槽に投入
されていました。枡は3箇所あり、
カランとかはなくて、洗うときはこの
枡から湯を汲んで使います。

泉質は少し青緑色した湯で、透明の
無味無臭、他には特徴なしです。通常
は非加温非加水の源泉掛け流しのよう
です。
オーバーフローは外へ出ていってまし
た。

出雲湯村温泉2

出雲湯村温泉3

出雲湯村温泉4

出雲湯村温泉5


外には小さいながらも立派な露天風呂
がありました。縁は丸太で出来ていて、
底はザラザラの石状です。
塀に囲まれていて息苦しい感じですが、
風通しの窓?から川が眺められ、いい
感じです。
内湯のオーバーフローが露天風呂に投入
されていました。なのでこちらは少し
ぬるめです。
露天はそのままオーバーフローしていま
した。

基本、地元の方の温泉のようですが、
歴史ある温泉として脈々と受け継がれ
てきたのでしょう。
特徴のない湯でしたが、結構暖まり
ました。

出雲湯村温泉1

出雲湯村温泉 温泉共同浴場
〒699-1343 島根県雲南市木次町湯村1336
TEL:0854-48-0513

泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:42.6℃

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2013年04月28日

九州上陸

出雲湯村温泉を出て、木次まで314号で戻り、
三刀屋木次ICから新しくできた松江道に乗る。
ここから一気に九州へ。
松江道で三次東JCTまで進み、ここから中国道を
西進、意外と中国道は空いていた。そして、
関門橋の手前にある壇之浦PAに立ち寄った。
さすがにGW中とあって、夜中ですがトラックでは
なく、乗用車がいっぱい停まってました。

夜の関門橋1

夜の関門橋2

夜の門司方面

PAは24時間空いていたので、中のイートコーナー
でふくのぶっかけ丼というのを食べた。
フグの素揚げっぽいのと皮の部分の刺身っぽいの
をネギや海苔と絡めてポン酢で味付けされた丼です。
夏場に食べる方がいいかも。
あとフグのから揚げも食べたかったが、あいにく売り
切れでした。

ふくぶっかけ丼

売店でお土産にふぐぞうすいの素と、真空パックされ
たふぐ焼を買った。

ふぐぞうすいとふぐ焼

さて、これより九州上陸。でも今日鹿児島まで移動
するのでまだまだ走る。
とりあえず夜のうちに熊本を目指す。

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阿蘇山

九州に上陸後は九州道をひたすら走り、福岡を
過ぎて基山PAで力尽きて朝まで一眠りした。
早朝起き出し、早めに熊本まで移動する。
まずは阿蘇山を目指す。通常なら熊本ICで降りるが、
その先の益城熊本空港ICで降りた。
まあ大丈夫だと思うが、熊本ICからの57号は車が
多いと想定し、一つ南側の道で阿蘇を目指す。
阿蘇くまもと空港の横を通り、県道で俵山の下を
抜けて阿蘇の外輪山の中へ。
白水から阿蘇の南登山口で阿蘇中岳の火口を
目指す。

阿蘇山1

阿蘇って何回も来てるが、あまり天気が良かった
経験がない。
でも今日は絶好の快晴。今回はまだ行ったことの
ない火口を見に行けると思ったが...

阿蘇山2

阿蘇山3

阿蘇山公園道路の入口で朝のゲートが開くのを
待っていたが、残念なお知らせが...
本日は風が強く、火山性ガスが火口付近に広がって
いるため、入山規制とのこと。風が止むか、風向きが
変わるまでは入れないらしい。
ってことで、せっかくここまで上がってきたが、無駄足
でした。

阿蘇火口1

阿蘇火口2

待っていても行けるかどうかわからないので、早々に
退散。朝風呂に入りに登った道を降りる。
こんなに景色はきれいだったんですけどねぇ。

阿蘇山4

阿蘇山5


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阿蘇白水温泉 瑠璃4

阿蘇の南登山口に降りてきました。
この登り口にあるのが、阿蘇白水温泉瑠璃です。
場所はわかりやすいです。

ここは宿泊施設も兼ね備えた日帰り温泉施設の
ようです。たぶん3セクの立派な施設です。
朝からやっていて、料金は300円と極端に安い。
さすがに3セクだからか。

下の方の駐車場に車を停めて、階段で上に登って
玄関へ。入ったところは売店になっていた。
靴を棚に入れ、券売機で入浴券を購入、窓口で
渡します。
木で造られた、雰囲気がいい立派な施設です。
中には休憩所と軽食コーナーがありました。

白水温泉瑠璃2

白水温泉瑠璃3

お風呂は男女交代制のようで、今日の男湯は
こづみの湯でした。もう一つの女湯はかけぼし
の湯となっていた。わりと中のレイアウトは違う
らしい。
お風呂は階段を降りた下の階にありました。
脱衣場は籠と100円ロッカーがありました。

白水温泉瑠璃4

こづみの湯は、内湯は丸い大きな建物でできて
おり、天井が高くて広く、メインの巨大な浴槽に
源泉が大量投入されていました。ただ循環かも。
こんな田舎なのに浴槽が異常に広いです。こんな
田舎だから大きくできる?超贅沢。
当然オーバーフローも多く、すごい贅沢な湯の
使いっぷりでした。
浴槽の隅には電気風呂も付いていた。
また浴槽の一部は仕切ってあって、そちらはぬるめ
になっていた。

洗い場は15箇所程度です。
料金は安いのにリンスインシャンプーとボディソープ
も完備されてました。

浴槽は、他にぬるめのジェットバスに、サウナ、
水風呂もありました。

白水温泉瑠璃内湯1

白水温泉瑠璃内湯2

露天は丸い浴槽が2つくっついた感じになってました。
一部には屋根も付いてました。
片方の浴槽に湯が投入され、もうひとつの浴槽に
オーバーフローしていて、そちらの方が少しぬるめ
になってました。
ただ内湯から比べると幾分かはコンパクトですが、
露天の源泉のほうが新鮮っぽい感じでした。

白水温泉瑠璃露天1

白水温泉瑠璃露天2

白水温泉瑠璃露天3

泉質は無色透明ですが、露天では少し白く薄濁り
していて、白い湯の華がチラチラみられました。
ただ内湯は循環もされているのかほぼ無色で、
湯の華もほとんど見られませんでした。
あと温泉臭もして、ヌルヌル感を感じる湯です。
あと鉄分と硫黄分もわずかに含まれている感じで、
浴槽の感じからしてマンガンも含まれているの
かなと思います。

施設が広々していてきれいで、湯もかけ流しで
使われ、なかなかいい雰囲気でした。しかも
たった300円ですし。
こんな施設が近くにあれば、毎日行きます。

白水温泉瑠璃1

阿蘇白水温泉 瑠璃
〒869-1504 熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1260-1
TEL:0967-62-9999

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
泉温:56.1℃ pH:7.1

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阿蘇白川水源の湧水

白水温泉瑠璃で一休みした後、近くにある白川水源
に立ち寄った。
ここ白川水源は阿蘇山の伏流水が毎分60トンも湧き
出る、阿蘇周辺では屈指の湧水地の1つです。

観光客用に臨時の駐車場も用意されていた。
湧水地は白川吉見神社の境内にあり、協力金として
中に入るのに100円徴収していた。

白川水源1

白川水源2

白川水源3

白川水源4

写真ではきれいに撮れていませんが、砂の下から
湧水と一緒に泡もポコポコ上がっていた。
当然のことながら、水もおいしく...
たくさんの人が水を汲んで持って帰ろうと
していた。

白川水源入場券


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通潤橋

この旅でどうしても行ってみた場所の1つが通潤橋。
日曜日にはお昼に観光放水されるということで、
それに合わせてわざわざ今日のお昼に行くことと
していた。
阿蘇火口を見に行けなかったので、余裕こいて
温泉でのんびりし、白川水源も見に行っていたが、
気が付けば時間がギリギリくらいになってしまって
いた。これで観光放水を見逃したら何しに来たの
かと言うことに...

通潤橋は熊本県の南部、山都という山の中の町に
あります。
阿蘇からは通常、南東部の高森から265号、218号
と進むのが普通かもしれませんが、熊本から来た道
で俵山トンネルを抜け、そこから広域農道を南下
して阿蘇ミルク牧場の横を通り、445号へ出て山都
に向かう道を選んだ。
阿蘇ミルク牧場まではわりと車がいて、そんなに早く
走れなかったが、それ以降は快適でした。もしか
したら、グリーンピア南阿蘇から地蔵峠を抜けて
阿蘇ミルク牧場へ出た方が早かったかもしれない。

ナビの到着時間をどんどん挽回し、なんとか12時
の10分前に通潤橋に到着。
通潤橋の入口は道の駅になっていて、すでに車が
いっぱいでした。裏の臨時駐車場に案内された。

山都の大造り物

大造り物ロアッソ

大造り物くまもん

くまもんとロアッソ

駐車場には、山都の八朔祭という夏祭りで、
山車に乗せられる大造り物が置いてあった。
野山に生えてる木々などを材料に使って造られ
ていて、結構立派でした。
なので、くまモンはそんなに黒くないですが...
くまモンというより大タヌキ?

通潤橋と造った人

今回見に来た通潤橋は江戸時代に造られた
石橋で、用水用の水路橋です。
地元庄屋の布田保之助が計画を立ててお金を
用意し、石工の協力のもと地元民が造った橋
だそうです。
しかもただの水路橋ではなく、左右が高くなって
いてもちゃんと流れるよう、水漏れがないよう
石の間を漆喰で埋めたりしてあるらしい。
よく江戸時代にこんなのを造りましたよねぇ。

通潤橋1

通潤橋2

通潤橋3

通潤橋4

通潤橋5

通潤橋6

通潤橋7


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通潤橋の観光放水

予定通り12時から観光用に放水が始まりました。
結構勢い良く、橋から放水されます。
すごいですねぇ。

通潤橋観光放水01

通潤橋観光放水02

通潤橋観光放水03

通潤橋観光放水04

通潤橋観光放水05

通潤橋観光放水06

通潤橋観光放水07

通潤橋観光放水08

通潤橋観光放水09

通潤橋観光放水10

通潤橋観光放水11

通潤橋観光放水12

通潤橋観光放水13

通潤橋観光放水14

通潤橋観光放水15

通潤橋観光放水16

通潤橋観光放水17

橋の近くにいると、風向きによっては水しぶきで
ビチョビチョになるくらいです。

通潤橋橋上より1

通潤橋橋上より2

通潤橋橋上より3

通潤橋橋上より4

通潤橋橋上より5

通潤橋橋上より6

橋の上は普通に渡れるようになっています。
でもそもそも人が渡るためのものではないので、
手すりとかが何にもありません。
それでも落ちた人はいないらしいが...
上から見た放水も結構な迫力です。

通潤橋と虹

光の加減で虹も見えました。

通潤橋の水路

通潤橋の水路栓1

通潤橋の水路栓2

この橋はあくまで灌漑用の水路です。
上下の高低差を使って、勢いよく橋の中を水が
流れるようになっていて、しかも橋の両端は山で
水路が上の方にあるのに比べ、橋の真ん中の
部分が一番低くなっています。このため橋の水路
の中にごみや砂利がたまるらしく、それを取り除く
ために、橋の真ん中に放水口が付いているみたい
です。

木の栓みたいなのを大きな木槌で打ち込んで水を
止めていました。この栓を外すと勢いよく橋から
水が放たれるようになってます。

通潤橋と花1

通潤橋と花2

通潤橋と花3

通潤橋と花4

通潤橋と花5

通潤橋と花6

通潤橋と花7

通常は放水は15分くらいとのことでしたが、
本日は出血大サービス?で20分くらいでした。
通潤橋の観光放水が無事見れて満足でした。

止まりかけの通潤橋


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鹿児島城

通潤橋を見た後、218号で山都から松橋に出て、
松橋ICから九州道に乗って鹿児島に向かう。
途中、宮崎県を少しだけ通るが、そこにある
えびのPAで一休み。
イートコーナーで鶏どり丼というのを食べた。
鶏どり丼っていうくらいだから、いろいろな鶏
(ささ身や唐揚げ、焼き鳥とかてりやきとか...)
の丼ぶりかと想像したが、ただの唐揚げと
鶏南蛮っぽいのだけでした。ちょっと期待外れ。
一応通潤橋でお団子をいくつか食べたので、
昼食には遅く、夕食には早い中途半端な食事
となりましたが...

鶏どり丼

えびのJCTから鹿児島方面に向かい、鹿児島北
ICで降りて、3号を市内方面に向かう。

鹿児島は何回か来たことがあり、観光もした
ことがある。100名城で鹿児島城とあるが、
あんまり記憶にない。何もなかったような...
スタンプ押すために鹿児島城へ。

敷地内にある黎明館の駐車場を目指すが、
場所チェックしていなかったので、迷子になり
結局照国神社横の有料駐車場に車を停めた。

鶴丸城1

鶴丸城2

鶴丸城3

鶴丸城4

鶴丸城5

鶴丸城6

鹿児島城とは、現在城山公園のある城山を上山城、
麓の鶴丸城の2つを指すみたい。
薩摩藩77万石の島津家の居城です。
だが、城山の方は、お城としてはほとんど使われた
ことがなかったらしい。
しかも鶴丸城の方も、天守など高層建築や高石垣
などは築かれなかったらしい。
現在も、石橋や堀、石垣等が残るのみです。

黎明館1

黎明館2

黎明館3

黎明館4

黎明館パンフ

本丸跡には黎明館という県の歴史資料センターが
あった。
思ったよりも展示が多く見所もあって、時間切れで
ちゃんと全部見きれなかった。
ちょっと予想外...

西郷隆盛像

島津忠義像

お約束の西郷隆盛像です。近くの公園には、薩摩藩
最後の藩主、島津忠義像ってのもあった。

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開聞岳と西大山駅

鹿児島市内から、今日の宿泊地である指宿に
向かう。
最初国道を避けて海沿いの道を入っていたが、
226号に入ってからは車が異常に多く、流れが
悪かった。
なので、喜入から山側に入り、頴娃ICから無料
の指宿スカイラインを走る。
途中から一旦頴娃に出て、226号沿いにある
瀬平公園に立ち寄った。

開聞岳1

開聞岳2

道路横にポケットパークがあるくらいですが、
ここから見る開聞岳はきれいでした。
そんなに高い山ではなく、でもきれいな形をして
いるので、今度来た時は登ってみたいですね。
景色もよさそうだし、あっさり登れそうな気が
するので...

西大山駅1

西大山駅2

西大山駅3

西大山駅4

西大山駅5

続いて立ち寄ったのは、西大山駅。
日本最南端の駅。だったんですが、そういえば
沖縄にモノレールができたんで、最南端の駅は
そっちか...
なので、JR日本最南端の駅になってました。(笑)
駅の周りは何十年も昔に来た時よりかは幾分
きれいになったような...
あと地元の農産物直売市場みたいなお店も
向かいにできていたし...

ついでと言っては何ですが、駅の横にある日本
最南端の西大山踏切も渡ってきました。
なんてことないですが...

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指宿温泉 指宿いわさきホテル

いろいろ寄り道はしたので、暗くなって指宿に到着。
今日の宿泊先は指宿いわさきホテルです。
前回九州に来た時は、霧島いわさきホテルに泊まり
ましたが、同じ系列でこちらのホテルは本家です。

指宿には大きなリゾートホテルが何軒かありますが、
ここ指宿いわさきホテルには専用の砂むし温泉が
ある(日帰りでも利用可です)ので、ここを予約しま
した。

指宿いわさきホテル1

指宿いわさきホテル2

指宿いわさきホテル4

ホテルは海に向かって人の字型に建っていて、もう
1辺が通路でつながった3角形みたいな形で建って
いた。建物はピンク色で、なんでこんな色にしたんで
しょうねぇ。

指宿いわさきホテルマップ

ホテル周辺はいろいろな施設がある公園みたいに
なってました。

指宿いわさきホテルの部屋

部屋はツインのシングルユースです。結構広くて、
いいんですが、さすがに古さは感じます。
見ないけどテレビが...!!

指宿いわさきホテル部屋からの景色1

指宿いわさきホテル部屋からの景色2

指宿いわさきホテル部屋からの景色3

指宿いわさきホテル部屋からの景色4

部屋からはいい眺めです。
ベランダには一応ベンチとかも置いてありました
が、すぐ隣に行けるような造りで、それもどうかと...

白くまといぶすきのみず

せっかく鹿児島まで来たので、しろくまは食べて
おかないと...ということで、売店で購入。
あといぶすきのみずってのがあったが、指宿って
水のイメージはなく、掘っても温泉しか出ないような...

薩摩芋タルト

黒豚くんクッキー

山福かるかん

前鹿児島に来た時食べてうまかった薩摩芋タルトと
会社用に黒豚くんクッキー、あと定番の山福の
かるかんをお土産に買った。

お土産コーナーはジャングルジャングルってなって
いた。ここって昔ジャングル温泉だったとこでは...

指宿いわさきホテル内

ホテルの中は水が流れて滝のようになっていた。
でも形が3角形の建物なので、ホテルの中にいると
ちょっと方向音痴になってしまうのが玉に瑕。

サッカー日本代表合宿

そういえば日本代表がここで合宿したことがあった
んですよね。
公園内にはサッカー場が2か所もあるらしいし...

篤姫の衣装1

篤姫の衣装2

もうずいぶん前になってしまったが、篤姫の衣装も
展示してあった。

指宿いわさきホテルの朝食

朝食付きでの予約でしたので、朝は朝食会場で
バイキング。ごくごく普通のバイキングでしたが、
きびなごやさつま揚げなど、この地の名産が
たくさん置いてあってよかった。

指宿いわさきホテル3

指宿温泉 指宿いわさきホテル
〒891-0493 鹿児島県指宿市十二町3755
TEL:0993-22-2131

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指宿温泉 指宿いわさきホテル 眺望の湯4

指宿観光ホテルという名前が指宿いわさきホテルに
変わりジャングル風呂もなくなってしまいましたが、
眺望の湯という温泉がありました。

お風呂へはホテルの棟の端の入口でタオルを受け
取る。貴重品入れはここにある。
ここから長い通路を進んだところにお風呂がある。

眺望の湯内湯

内湯は広々していて、窓側全面に浴槽があり、窓の
外には錦江湾が広がっていました。

泉質は薄濁りで、赤っぽい湯の華がちらちら舞って
いた。味は塩辛いというより、うっすら苦味に旨味が
する湯です。
加水はされているが、加温はしてないみたい。
湯量豊富なようで、大量投入でオーバーフローして
いた。もしかしたら循環なしの源泉掛け流しみたい。

さすがに巨大なホテルなので、お風呂は広く、洗い場
もたくさんあった。
お湯も悪くないのでなかなか良かった。

眺望の湯露天1

眺望の湯露天2

眺望の湯露天3

眺望の湯露天4

眺望の湯露天5

露天風呂はあまり広くないが、内湯のすぐ外に
あった。ただ、内湯からは少し階段を降りた下側
にあり、内湯からの景色の邪魔にならないような
造りになっていた。
内湯は極端に広いが、それと比べると露天風呂
は極端に狭い感じ。

場所が海面からは少し高いところにあるが、
目の前には海が広がっていた。
露天風呂に入浴しながらでも海が見えるよう、
浴槽の前の壁だけは壁は低くしてあった。
とてもいい眺めでした。

奥には小さくて丸い立ち湯のジャグジーもあった。
ただ露天の湯はほぼ透明で、湯の華もなかった
ので、内湯とは違って循環された湯かも?
でもこちらも投入分はオーバーフローしていた。

露天は残念ながら狭くてどうかと思ったが、
景色は抜群で、朝入った時の朝日はきれい
でした。

指宿いわさきホテル3

指宿温泉 指宿いわさきホテル 眺望の湯
〒891-0493 鹿児島県指宿市十二町3755
TEL:0993-22-2131

泉質:ナトリウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
泉温:61.8℃ pH:7.1

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2013年04月29日

指宿温泉 指宿いわさきホテル 砂むし温泉5

夜はあまり時間がなかったうえに、順番待ちができて
いたので、砂むし温泉には入らなかったが、朝に
入りに行った。朝は5時半からやっているらしい。

場所は、売店があったジャングルジャングルの先に
ある和室の棟の一番下にあった。
受付でタオルや砂むし用の浴衣を渡され、脱衣場で
専用の浴衣に着替えて外に出ます。

砂むし温泉1

砂むし温泉2

砂むし温泉3

外には砂むし温泉が広がっていました。
男女は特に分かれていませんでした。
半分は屋根付きで、半分屋根なし。
屋根のあるなしにかかわらず、日が直接当たる
ところで寝ることになった場合は、日傘を置いて
くれます。
場所は自由に選べず、指示された場所に寝れば
砂をかけてくれます。
髪が砂まみれにならないよう、頭にはハンドタオル
を敷きます。
元々寝やすいようにちょっと掘ってあって、そこに
寝るとスコップで顔以外を砂で埋めてくれます。
温泉を吸って重くなった砂なので、結構ずしりと重い
です。その圧力で血行を良くするらしいので、重い
のは意味があるみたいです。
砂に埋められているとじわじわと熱くなり、いつの間
にか首筋とかに汗をかいてきました。
10〜15分と書いてありましたが、特に制限はない
みたいです。20分くらい入っていました。
出るときは自力で砂から脱出します。
さすがにサウナみたいにしっかり汗をかきました。

砂むし温泉と露天風呂

砂むし温泉と言っても、砂場に温泉が湧いている
のではなく、砂場に温泉をかけて準備されていま
した。
ただ砂むし温泉に使っているところはコンクリート
で囲われていましたので、下からも温泉が投入され
ているのかもしれませんが...

砂むし露天風呂

砂むし温泉の横には露天風呂があり、砂から出た
あと、そこに直接入ることができます。
混浴なので浴衣のまま入ります。

あと脱衣場に戻る前に念入りにシャワーで砂を
落とします。
続いて脱衣場で新しい浴衣に着替え、同じ和室棟
の一番上にある空中温泉に行きます。
もちろん行かずに帰ることもできますが...

空中温泉1

空中温泉2

こちらは砂むし温泉が使われない時間は和室棟
用の小浴場のようで、建物の一番上にあります
ので、見晴らしがよいです。
小さなお風呂ですが、ここでものんびりできました。

待望の砂むし温泉に入れてよかったです。
また来てみたいです。

指宿いわさきホテル3

指宿温泉 指宿いわさきホテル 砂むし温泉
〒891-0493 鹿児島県指宿市十二町3755
TEL:0993-22-2131

泉質:ナトリウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
泉温:61.8℃ pH:7.1

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知覧 武家屋敷庭園

今日の予定は、熊本城に行って長湯温泉に移動
する予定でしたが、せっかく南九州まで来たの
で、この辺りで観光する事に変更。
電車で旅行するときにはちょっと行きにくい、
知覧に立ち寄ってみることにした。

指宿からは西に進み、頴娃から北上。知覧に
入った。
知覧には特攻平和会館と武家屋敷庭園が有名
ですが、時間があまりないので、武家屋敷庭園
だけ見に行くことにした。

折田兼至像

武家屋敷群の東側に無料の駐車場があるのを
知らず、市営の駐車場に車を停めた。
その近くにあった折田兼至像があった。
この地出身の政治家のようです。

知覧武家屋敷1

知覧武家屋敷2

知覧武家屋敷3

知覧武家屋敷4

知覧武家屋敷5

知覧武家屋敷6

知覧武家屋敷7

知覧武家屋敷8

知覧武家屋敷9

写真で見たことがあった武家屋敷群です。
道路は舗装されているものの、電柱とかがなくて、
昔の風景のままかと思います。
時代をタイムスリップしたかの風景です。
薩摩の小京都だそうで...

武家屋敷庭園1

武家屋敷庭園2

武家屋敷庭園3

武家屋敷庭園4

武家屋敷庭園5

武家屋敷庭園6

武家屋敷庭園7

武家屋敷庭園8

すべてのお屋敷ではないですが、多くのお屋敷の
庭園が一般公開されています。
土地柄か水を使った庭園はほとんどなく、枯山水
の庭園のようでした。
各お屋敷ごとに庭の個性があり、きれいに維持
管理されていました。
この風景を維持していくのは大変でしょうねぇ。

知覧の風景1

知覧の風景2

知覧の風景3

街には麓川が流れ、のどかな雰囲気です。

武家屋敷庭園パンフ

知覧をでて、川辺経由で川辺道路、錫山バイパスと
抜けて、谷山ICから指宿有料道路に乗り、そのまま
九州道へ。
桜島のSAで、遅い昼食に桜島ラーメンを食べる。
桜島ラーメンと行ってもただの鹿児島ラーメンの
ようですが...

桜島ラーメン


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高千穂峡

九州道で鹿児島から北上し、熊本方面へ。
今日の宿泊地長湯温泉へは、熊本ICで降りて
57号で阿蘇経由の豊後竹田まで行き、北上
するのが普通ですが、今日はなにせGWの
前半ピークの日でしょうから渋滞は避けら
れないような気がする。なので別の道へ。
行きに来た松橋ICで降りて、218号で山都へ。
そのまま高千穂方面に抜けて途中から265号で
高森に上がり、宮地に抜けて57号で豊後竹田
を目指すこととした。
218号は車が多めで流れているがそれほど早く
は走れなかった。
そのまま高森に抜けようと思ったが、せっかく
高千穂の直ぐ近くまで来ているので、高千穂に
立ち寄ってみる。
でもあまり時間がないのだが...

高千穂峡1

高千穂峡2

とりあえず高千穂峡に行ってみる。
前に高千穂に来たのは25年以上前です。その
時はまだ高千穂線があり、鉄橋を歩いて渡った
記憶が...
それ以来ですね。
GW中のためか臨時に駐車場があり、循環バスで
送迎してくれるようになっていたが、歩いて
高千穂峡へ。

高千穂峡3

高千穂峡4

高千穂峡5

高千穂峡6

高千穂峡7

高千穂峡8

高千穂峡9

高千穂峡11

高千穂峡12

前来たときは、渓谷の下でボートに乗ったが、
増水していて大変だった記憶がある。
今回は上から眺めるのみ。
しかし、こんなに狭くて深い渓谷ってすごい
ですねぇ。
時間があれば高千穂神社にも寄りたかったが、
そろそろ限界。ってことで今回はパス。



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長湯温泉 源泉の宿 郷の湯旅館

記事は後日

郷の湯1

郷の湯3

郷の湯4


郷の湯の部屋


郷の湯2

長湯温泉 源泉の宿 郷の湯旅館
〒878-0402 大分県竹田市直入町長湯3538-2
TEL:0974-75-2912

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長湯温泉 郷の湯旅館のお風呂5

長湯温泉と言えば炭酸泉として有名ですが、
ここ郷の湯は単なる炭酸泉ではなく、鉄分や
カルシウムを含んだ濁り湯です。
各施設が独自源泉を持っているようで、
施設によって微妙に泉質が違うみたいです。

郷の湯休憩所

ここ郷の湯は宿泊施設ではありますが、日中は
日帰り入浴も可能なようで、日帰り客用の
休憩所があった。

郷の湯源泉塔

温泉は宿泊用の母屋や各宿泊棟とは別に温泉棟
があります。源泉は母屋の裏、庭の中にあり、
これを見るだけでも泉質が濃そうに感じます。
ボコボコと音を立てて自噴して入るみたいでした。

郷の湯浴場棟

母屋から部屋に向かう通路をそのまま 屋根伝い
に渡ったところが温泉棟になっていました。
他にも貸し切り風呂が点在しているみたいだが、
使われているかどうかは不明。
夜は温泉棟の一番奥のお風呂が男湯になって
いました。

郷の湯大浴場1

郷の湯大浴場2

郷の湯大浴場3

郷の湯大浴場4

浴室に入って最初に気がつくのは、堆積物が
沢山で驚かせられます。
カルシウム成分で浴槽が白い物体と化していた。
正直、元あった浴槽の原型がわかりません。
しかも浴槽の壁や床などは鍾乳石みたい。
なかなかすごい浴槽です。
少しだけ鉄分が含まれているのか、うっすら
赤っぽい感じです。こういう泉質によくある
赤から茶色っぽい色の付いた析出物とは違う
感じでした。
湯の色も白濁りですが、緑っぽい感じで少し
きれいな色をしています。
当然のことながら湧出したままを掛け流しで、
湯もカルシウムをたくさん含んでいるのか、
なんか粉っぽい感じ。浴槽の中は、カルシウム
成分が付着してザラザラしているところもあり、
成分は濃そうです。
浴槽の下には粉状の湯の花が大量に沈んで
いました。かき混ぜるとますます濁り湯に...
放っておくと、この粉がこのまま浴槽になって
しまうのでしょう。

洗い場には一応シャワー付きのカランはあった。

郷の湯貸切風呂1

郷の湯貸切風呂2

朝は温泉棟内の一番手前にある貸し切り風呂
の1つが男湯に使われていた。
浴槽の感じは昨日のお風呂と同じ感じですが、
昨日よりは若干小さめ。
後は一応カラン付きのシャワーがこちらにも
付いていました。

なかなか個性のある温泉で堪能しました。

郷の湯タオル

郷の湯2

長湯温泉 源泉の宿 郷の湯旅館
〒878-0402 大分県竹田市直入町長湯3538-2
TEL:0974-75-2912

泉質:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:51.0℃ pH:8.5 湧出量:127L/min

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2013年04月30日

七里田温泉 下ん湯 ラムネの湯5

郷の湯を出て、今日はまず直ぐ近くにある
七里田温泉に向かう。

長湯温泉には、炭酸泉で有名なラムネ温泉館
や日帰りで入れる格安のたくさんの温泉施設
がありますが、炭酸泉としてはかなり有名な
下ん湯がある七里田温泉に行ってみることに
した。

七里田温泉館2

七里田温泉館3

七里田温泉へは長湯温泉から上流へ10分ほど。
七里田温泉と言っても日帰り温泉施設と民宿
があるのみです。

元々地元の共同浴場しかなかった七里田温泉
ですが、日帰り温泉施設が出来て、共同浴場
は一度取り壊すことになった。
何せその温泉で亡くなった人がいるほどの
危険な温泉ですから...
でもその泉質の特異さから、日帰り温泉施設
のサブ施設として維持管理されることに
なってから、口コミで人気が出ました。

その共同浴場こそ下ん湯といいます。別名は
ラムネ湯です。
そう、特異な泉質というのは、人工ではなく、
天然の炭酸泉なのです。

七里田温泉館4

下ん湯に入るには、日帰り温泉施設の木乃葉の
湯に行きます。こちらに車を停め、玄関を
入って券売機で入浴券を購入します。
木乃葉の湯とラムネの湯はそれぞれ300円です
が、両方セットは500円です。なので両方入る
ことにしました。
ラムネ湯に行くには、入口の鍵を受け取る。
その預かり金を1000円払う。(預り金なので
返ってきます。)
ラムネ湯の方は混むので1時間をめどにと
言われました。頂いた鍵はNo.5。ってことは
すでに4人入ってるってことか...
口コミすげ〜!

ラムネ湯は玄関から外に出て、看板に従い
進みます。看板などが出ているので迷うこと
はない。歩いて直ぐに到着。

ラムネの湯

川沿いの住宅の隣にひっそりと建っていた。

まさに地元のお風呂って感じです。
建物へは鍵でドアを開けて入り、内鍵を
閉めます。
脱衣場は棚のみ。浴室は階段を下りた低い
ところにあった。
そこに小さな浴槽がひとつ。すでに4人の
先客がいて、譲ってもらって浴槽へ。

見た目は無色透明の湯で、掛け流し。
人肌程度のぬる湯です。でも入った瞬間
身体中が泡だらけ。泡早すぎ!
よくある細かい泡ではなく、でかい泡が
身体中びっしりついた。凄すぎます。

お湯からは相当炭酸成分が抜けてきている
と思いますが、壁に換気扇が付いているせい
か、息苦しさはなかった。
長湯のながの湯や、吉川のよかたんの露天の
方が死にそうになるくらい息苦しかったので
換気扇が効いているのかも...
湯船や床などは成分でザラザラで多少赤錆っ
ぽくなっていたので、カルシウムや鉄分とか
も含まれているみたい。見た目は透明の湯
何ですがねぇ。

ぬる湯なのでずっと入っていられます。
ただどんどん混んできたので50分ほどで
上がりました。さすがにこの浴槽に7人は
きついっす。
とてもいい湯で、ぬるい湯だったのに身体が
ポカポカになりました。

七里田温泉館1

七里田温泉 下ん湯 ラムネの湯
〒878-0202 大分県竹田市久住町有氏4050-1
TEL:0974-77-2686

泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
泉温:37.0℃ pH:6.3 湧出量:200L/min

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七里田温泉 七里田温泉館 木乃葉の湯5

木乃葉の湯に戻って鍵を返して千円を返して
もらい、木乃葉の湯の方に入ります。
すでにあんだけ混んでいるのにまだ次から
次へとラムネ湯目当ての客が来ていた。

ところが、木乃葉の湯の方はガラガラでした。

木の葉の湯内湯1

木の葉の湯内湯2

正面に休憩所と食事処があり、右側にお風呂
です。脱衣場は棚と100円のロッカーがあり、
内湯は細長い浴槽が1つに、洗い場は5箇所
だけでした。ラムネ湯とは違い、先客が1人
のみで、直ぐ上がっていったので貸し切り
状態になった。

泉質は緑白濁りで、スベスベ感があり、
郷の湯に湯の感じは似ているが、こちらの
方が少し緑色が濃いようで、あと鉄分も
少し多いのか、ちょっと赤っぽい色もする。
味はエグ味で、炭酸味はあまり感じない。
少しぬるめで、非加温非加水の掛け流し
でした。
郷の湯よりは色は濃いですが、成分は少し
薄い感じでした。

木の葉の湯露天1

木の葉の湯露天2

木の葉の湯露天3

露天には丸い浴槽がありました。
お風呂に入りながらの景色はいまいちですが、
開放感があり、内湯よりもさらにぬるめ
でした。あと奥には打たせ湯もありました。

七里田温泉館パンフ

木乃葉の湯の方も決して泉質が悪いわけでは
なく、全然いいので、こんな温泉に貸し切り
状態で入れるなんて贅沢すぎます。
七里田温泉はどちらもぬる湯で、とてものん
びり出来ました。

七里田温泉館1

七里田温泉 七里田温泉館 木乃葉の湯
〒878-0202 大分県竹田市久住町有氏4050-1
TEL:0974-77-2686

泉質:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温:54.2℃ pH:6.8

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湯布院温泉 ゆふいん庄屋の館5

七里田温泉を出て、長湯温泉に戻り、ここから
広域農道で湯平に抜ける。
湯平温泉も石畳が続く渋い温泉街のようで、
共同浴場が5つもあり、一度ゆっくり来て
みたい温泉の1つですが、今回は通過。

ここから210号に出て湯布院を目指す。
長湯から湯布院へは1時間とかからなかった。

湯布院には何回か来ているが、一度入って
見たかった温泉があり、そこにまず立ち寄る
ことにした。
そこは、湯布院の町中から由布岳の方に
上がっていった、結構上の方にあるゆふいん
庄屋の館です。

湯布院の中では割と新しい方の施設で、
コバルトブルーのきれいな湯で有名です。

庄屋の館2

城島高原に抜ける道から看板に従って入った
ところに日帰り客用の駐車場があった。
ここから歩いて旅館の玄関に向かうが、
両側に普通のおうちが並んでいる。どうやら
これらのおうちは離れとなった宿泊施設の
ようです。

大豪邸を移築した本館の入口前に日帰り入浴
の受付があり、入浴券をもらう。

庄屋の館源泉塔

大露天風呂は奥にあるということで、本館の
前を抜けていくと、裏側に源泉塔があった。
シューシューと音と煙を立てて温泉が自噴
しているようでした。

庄屋の館露天入口

一番奥に休憩所や露天風呂のある施設が
ありました。
天気が悪く、雨混じりでしたが、たくさんの
日帰り客がおられました。

入口で箱に入浴券を入れて中へ。
脱衣場の直ぐ前には露天風呂が広がっていま
した。

庄屋の館露天1

庄屋の館露天2

庄屋の館露天3

庄屋の館露天4

庄屋の館露天5

庄屋の館露天6

ここは大きめの露天風呂が1つあるだけです。
上にももう一つ小さな露天風呂があるのかも
しれませんが、行けないようになってました。

お風呂の真ん中には岩があったりして、まわり
の景色とマッチするように造られていました。

泉質は、きれいなコバルトブルーの湯です。
天候や湯を張ってからの経過時間等で色が
変わることがあるようですが...
よく見ると白い薄濁りで、光の反射で青く
見えるのかもしれません。
別府の海地獄ほどではないですが、かなり
きれいな色をしています。

コバルトブルーを造り出す正体はメタ珪酸
らしい。他の温泉とは含まれている量の桁が
違いました。
そのため湯ざわりがスベスベです。しかも
露天の床や石も白く変色してスベスベに
なっていますので、滑って転びそうになり
要注意!

それ以外に臭いや味は特にないみたい。

手前に洗い場があって、露天風呂の手前側は
屋根がありますが、奥は開放的です。
直ぐ前に由布岳があり、素晴らしい景観です。
上がる頃には空いてきて、とてもいい温泉
でした。

庄屋の館1

湯布院温泉 ゆふいん庄屋の館
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上444-3
TEL:0977-85-3105

泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:90.5℃ pH:8.8

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大分府内城

記事は後日

大分府内城1

大分府内城2

大分府内城3

大分府内城4

大分府内城5

大分府内城6

大分府内城7

大分府内城8

大分府内城9


大分府内城からの景色1

大分府内城からの景色2

大分府内城からの景色3


大分府内城模型


大分府内城パンフ


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湯布院温泉 ゆふいん山水館

記事は後日

山水館2

山水館3


ゆふいん麦酒館


山水館の部屋

山水館のお茶請け


山水館部屋からの景色1

山水館部屋からの景色2


湯布院かぼすラングドシャ

大分柚子こしょう椎茸


山水館1

湯布院温泉 ゆふいん山水館
〒879-5196 大分県由布市湯布院町川南108-1
TEL:0977-84-2101

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湯布院温泉 ゆふいん山水館の食事

記事は後日

山水館の夕食献立

山水館夕食1

山水館夕食2

山水館夕食3

山水館夕食4

山水館夕食5

山水館夕食6

山水館夕食7


山水館の朝食


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湯布院温泉 ゆふいん山水館 ゆふの湯・あさぎりの湯4

target="_blank">ゆふの湯露天1

ここゆふいん山水館には、1階にゆふの湯と
2階にあさぎりの湯という2種類のお風呂が
あり、朝夕で男女が入れ替え制になって
います。

夜は1階のゆふの湯が男湯でした。
お風呂はフロントの直ぐ横にあります。

ゆふの湯内湯1

ゆふの湯内湯2

内湯はそれほど大きくはない同じくらいの
浴槽が2つあり、どうも元々男女別だった
2つのお風呂をくっつけたんでは?という
ような作りです。脱衣場への入口や、
脱衣場からお風呂への入口も2つありま
したので...
洗い場も左右に分かれてあり、他には
ジェットバスと薬草っぽいお風呂があり
ました。

泉質は、少し黄色をしている感じですが、
透明で無味無臭のあっさりした湯です。
あとわずかにヌルヌル感がありました。

ゆふの湯露天1

ゆふの湯露天2

ゆふの湯露天4

ゆふの湯露天5

ゆふの湯露天6

露天には左側に岩風呂があり、奥に
広がった庭の先には由布岳も眺める
ことが出来ました。
ただホテルの規模に比べると露天の
浴槽はちょっと小さめです。

ゆふの湯露天3

露天の右側には由布岳を眺めることが
出来るサウナと水風呂、そしてベンチ
等も置かれていました。
町中にあるにも関わらず、露天風呂から
はうまく由布岳だけが見えるよう造られ
ていました。
なかなかよくできていると思います。

あさぎりの湯1

あさぎりの湯2

あさぎりの湯3

朝は2階のあさぎりの湯に入りました。
ゆふの湯に比べると少し狭く感じます。

内湯は浴槽が1つに、半露天になった
露天風呂があった。
露天風呂の方は少し高い位置のメイン
浴槽と壷風呂が3つありました。
壷風呂の方は香り湯になっていて、
陳皮とルイボスティでした。

朝は霧に包まれお風呂からは由布岳が
望めませんでしたが、天気ならきれい
に見えるかと思います。

泉質としては特徴はありませんが、
あまり循環っぽい感じではなかったし、
眺めのいいお風呂でした。

山水館1

湯布院温泉 ゆふいん山水館 ゆふの湯・あさぎりの湯
〒879-5196 大分県由布市湯布院町川南108-1
TEL:0977-84-2101

泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:65〜70℃ pH:8.5

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2013年05月01日

九州新幹線 N700系

記事は後日

特急ゆふ1

特急ゆふ2


N700系九州新幹線1

N700系九州新幹線2


N700系入口


N700系車内


N700系模型1
N700系模型2


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熊本市電

記事は後日

熊本市電1

熊本市電2

熊本市電3


わくわく1dayパス

熊本ラーメン


おしゃべりくまモン

くまモン御守り根付

くまモンハンカチ

くまモンバッグ

くまモンぷっちょ

くまモンプリントクッキー

くまモン陣太鼓


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熊本城

記事は後日

加藤清正像


熊本城長塀


熊本城竹の丸より


熊本城櫓群1

熊本城櫓群2

熊本城櫓群3

熊本城櫓群4


熊本城の石垣


熊本城飯田丸五階櫓

熊本城五階櫓内


熊本城数寄屋丸

熊本城数寄屋丸広間


熊本城本丸御殿1

熊本城本丸御殿2

熊本城本丸御殿3


熊本城宇土櫓1

熊本城宇土櫓2


熊本城宇土櫓より1

熊本城宇土櫓より2


熊本城1

熊本城2

熊本城3

熊本城4

熊本城5


熊本城小天守より1

熊本城小天守より2


熊本城大天守より1

熊本城大天守より2

熊本城大天守より3


熊本城パンフ


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九州新幹線 800系

記事は後日

800系九州新幹線1

800系九州新幹線2


800系入口1

800系入口2


800系車内1

800系車内2


長崎カステラ


新鳥栖駅

新鳥栖駅駐車場


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黒川温泉 旅館壱の井

記事は後日

旅館壱の井2

旅館壱の井3


壱の井の部屋

壱の井のお茶請け


くまもっと県


旅館壱の井1

黒川温泉 旅館 壱の井
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川温泉6630-1
TEL:0967-44-0881

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黒川温泉 旅館壱の井の食事

記事は後日

壱の井夕食1

壱の井夕食2

壱の井夕食3

壱の井夕食4

壱の井夕食5


壱の井朝食1

壱の井朝食2


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黒川温泉 旅館壱の井 木立の湯5

ここ旅館壱の井には、木立の湯という露天風呂が
あり、湯めぐり手形ではここだけ入れます。
玄関がある宿泊棟から階段で2階下に降り、通路
を進んだところに温泉棟があります。その奥に
木立の湯があり、湯めぐり手形利用者は旅館内
を通らず、外からぐるっと回るのかも...

壱の井木立の湯1

壱の井木立の湯2

壱の井木立の湯3

壱の井木立の湯4

壱の井木立の湯5

壱の井木立の湯6

壱の井木立の湯7

壱の井木立の湯8

露天風呂は男女別で、1つの大きな浴槽を真ん中
で仕切ったような造りのようです。
露天風呂の入口に小さな脱衣場があるのみ。

男女の仕切り壁側に小さな屋根があるのみで、
開放的です。周りは木々に囲まれたいい雰囲気
で、鳥のさえずりを聞きながら露天風呂って感じ
でした。

泉質は、青緑色の透明な湯で、硫黄臭がする
硫黄泉です。黒川温泉の中では、硫黄泉の湯
を持つ旅館はそれほど多くないかと思います。
湯船には白い糸屑のような湯の華がたくさん
沈んでいて、湯口は黄白色に染まっていました。
湯口から熱い源泉が掛け流しされていましたが、
それほど湯量が多いわけではないので、汚れ
の除去のためか循環がされていました。
奥にあった湯口は循環された湯のようでした。

個人的には硫黄泉は好きな方ですし、少し
スベスベしてなかなかいい湯でした。
白濁りしているともっといいのですがねぇ。

壱の井内湯1

壱の井内湯2

壱の井内湯3

手前にある内湯は宿泊者専用です。
立派な建物の岩風呂でした。

源泉が熱いからか、こちらもいったん湯が湯溜めに
溜められたあと、浴槽の方に落とされていました。
露天と違ってじわじわ投入されているからか、こちら
の方は少し薄めですが白濁りしていました。
こちらもなかなかいい感じの湯でした。
露天も循環させずにじわじわ投入すれば濁り湯に
なるのかもしれませんが...

壱の井貸切風呂

内湯とは別に貸切風呂が2つありました。もちろん
こちらも宿泊者専用です。
ただ、一人用って感じのお風呂でかなり狭め。
1つにしてもう少し大きい貸切風呂にしてもらった
方がいいような気がします。

壱の井タオル

黒川の硫黄泉にのんびり入れ、しかも宿泊したので
内湯や貸切風呂にも入れましたので、何回も入れて
なかなか良かった。

旅館壱の井1

黒川温泉 旅館壱の井 木立の湯
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川温泉6630-1
TEL:0967-44-0881

泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温:60.5℃ pH:5.0 湧出量:140L/min

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2013年05月02日

黒川温泉入湯手形

黒川温泉は、それほど大きな旅館もない、 各旅館
ともせいぜい20室前後という旅館が30軒弱集まった
小さな温泉街です。周りはいろいろな観光地に
囲まれていますが、観光バスが来るわけでもない
小さなローカル温泉でした。

そんな温泉地にお客を呼ぼうと、各旅館が露天風呂
を造り、日帰り客にも楽しんでもらおうと入湯手形
の販売を始めました。
各旅館が趣向を凝らした個性的な露天風呂と、昔
ながらの風景が残る、田舎のままの温泉街という
のが受けて口コミで広がり、今では一躍有名な温泉
になってしまいました。
それでも大きな旅館ができたわけではなく、小さな
温泉街のままというのが今でも人気の理由です。


黒川温泉

せっかく黒川温泉に泊まったのですから、露天風呂
巡りをします。旅館で、入湯手形を買いました。

黒川温泉入湯手形1

黒川温泉入湯手形2

小国杉を使った入湯手形で、期間限定今だけ
くまモンバージョンでした。

1枚1200円で3か所の露天風呂に入れます。
入浴できる時間は、どの旅館も基本的に午前8時半
から午後9時までとなっています。

旅館以外でも旅館組合『風の舎(かぜのや)』で販売
されています。なお、複数人で1枚の入湯手形使用
は不可です。その代り有効期限は6ヶ月です。

入湯手形を利用して露天風呂を利用する際に、
各旅館で提示すると、裏に貼られているシールが
1枚剥がされ、旅館のスタンプが押されるルールに
なっています。なお、

・旅館組合に加盟している24軒中15軒の露天風呂を
巡った人には、敢闘賞として認定証と、黒川温泉の
オリジナル温泉グッズがもらえるそうです。

・また、24軒全ての露天風呂を巡った人には、
湯めぐり達人の称号が与えられ、『風の舎』に名前が
貼り出されるそうです。そして、パーフェクト賞として
黒川温泉宿泊補助券までプレゼントされます。

黒川周辺の風景1

黒川周辺の風景2

黒川周辺の風景3

黒川周辺の風景4

黒川周辺の風景5

黒川周辺の風景6

壱の井をチェックアウトして、車を置かせてもらって
歩いて黒川温泉周辺をお散歩。
山の方に行けば、温泉というより、田舎の原風景。
少し上の方に行けば、木も生えていない山が見えて
来ます。

すずめ地獄1

すずめ地獄2

すずめ地獄3

硫黄ガスの出ている冷泉が湧くすずめ地獄という
ところがありました。まあ何もないですが...

田の原川1

田の原川2

山の方の一番端にある帆山亭まで行った後、
温泉街の方に戻ってきました。
途中、山みず木に日帰り入浴に立ち寄り
ました。
温泉街を通り抜け、黒川荘まで下りました。
こちらは黒川の温泉街を流れる田の原川です。

黒川地蔵

温泉街の真ん中にあるお地蔵さん。
昔、病気の父に瓜を食べさせようと畑に盗みに
入った男の身代わりとなり、地主に首をはねられ
た地蔵があった。この地蔵の首を細川藩の修行僧
が熊本に持ち帰ろうとした時、 「この地に安置して
下され!」と喋った為に現在の場所に祭られたと
伝えられています。その後、この黒川温泉が湧き
出すようになったといういわれが残っています。

地蔵湯共同浴場

黒川地蔵のすぐ下に地蔵湯共同浴場があります。
今回は立ち寄りませんでしたが、次回来た時には
もう少し旅館街の方にある宿に泊まって入りに
来ようと思います。

穴湯共同浴場

黒川温泉にはもう1つ共同浴場があり、それが
こちら穴湯共同浴場です。
他にも食事処と日帰り入浴だけのお店や、
日帰りの貸切風呂だけの施設などもあるようです。

黒川温泉街1

黒川温泉街2

こちらは昔ながらの黒川の温泉街、あか抜けて
ないのがいいですねぇ。
温泉街にありがちなネオンや派手な看板など、
大きな看板はいっさい見かけませんでした。
そういうルールがしっかりされているのでしょう。

黒川温泉入湯手形3

黒川荘で日帰り入浴に立ち寄った後、途中立ち
寄って掃除中だった夢龍胆に再度立ち寄って、
合計3か所の立ち寄り入浴をしました。

今回黒川温泉で合計4軒のお風呂に入りましたが、
それぞれ泉質が違って、どこも雰囲気が良くて、
見た目がきれいな露天風呂ばかり。
是非他の旅館のお風呂にも入ってみたいと思い
ました。
次来るときは早めに入って、1日のんびり過ごし
たいと思います。

黒川温泉パンフ


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黒川温泉 旅館山みず木 幽谷の湯5

壱の井からのんびり1時間散歩している途中に
あった、山みずきに入湯手形で日帰り入浴に立ち
寄った。

ここ山みずきは、黒川温泉の中では山側にあり、
周りは山と田んぼに囲まれた、1軒家です。
黒川温泉の日帰り入浴は、温泉街の駐車場に
車を停めて歩いて巡るルールですが、ここは
温泉街から離れているため、駐車場に車を停めて
もOKです。
あと旅館の無料巡回バスが温泉街との間を行き来
していて、そちらを利用することもできるようです。
なので私みたいに歩いてここまで来る人はほとんど
いないかもしれませんが...

山みず木1

山みず木2

山みず木3

宿泊施設とその玄関とは別に、日帰り入浴客用の
入口があり、そこに茅葺屋根の建物があった。
休憩所と売店を兼ねた施設になっていた。

山みず木幽谷の湯1

山みず木幽谷の湯2

山みず木幽谷の湯3

そこで受付を済ませて、建物を抜けて降りていくと
露天風呂があります。男性用は幽谷の湯、女性用
は森の湯となります。
露天風呂の横に脱衣場の建物があり、その裏には
内湯のますら男というのがありましたが、こちらは
宿泊者専用のようです。

露天風呂は広々としていて、横に小さな屋根がある
のみ、でもこの風景がなかなかいいです。

泉質は無色透明で、めずらしい細い糸のような白い
湯の華が少し舞っていた。
肌触りはわずかにスベスベ感があり、少し硫黄臭
みたいな臭いも感じました。
泉質としてはどっちかというとあっさりしていて、
のんびり長湯するにはいいかと思います。
ただ源泉が熱くて、露天風呂の温度は割りと高め
に感じました。ちょっと長湯は無理かな...

山みず木幽谷の湯より1

山みず木幽谷の湯より2

露天風呂の横には田の原川が流れ、清流の音
を聞きながらの入浴になります。
開放的で景色もよく、なかなかいい露天風呂
でした。

山みず木4

黒川温泉 旅館山みず木 幽谷の湯
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川温泉6392-2
TEL:0967-44-0336

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温:90.6℃

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黒川温泉 旅館黒川荘5

黒川温泉の入湯手形で2番目に入ったのがここ
黒川荘です。
わりと人気がありそうな施設かと思いましたので、
お昼の食事時の時間を狙って入浴に来ました。

黒川荘1

黒川荘2

黒川荘3

こちらの温泉施設は、内湯と露天風呂がくっついて
いるため、入湯手形で入っても内湯を利用することが
できます。
この旅館最大の目玉露天であるびょうぶ岩風呂と
切石露天風呂がある方と、岩露天風呂と観音露天
風呂がある方の2種類があって、男女が毎日入れ
変わるらしい。
今日は岩露天風呂と観音露天風呂がある方が男湯
でした。残念。

黒川荘5

一応宿泊棟のある玄関に立ち寄って、スタンプを
押してもらうが、温泉へは建物を抜けずに外から
回れるようになっています。
こちらも日帰り客用に休憩できる建物があって、
売店や軽食が販売されているようでした。あと、
こちらは内湯の脱衣場が利用でき、内湯もその
まま利用可能です。洗い場も利用できるため、
他に比べてちょっとお得かな。こちらの内湯は
結構広めの岩風呂でした。内湯だけでも結構
いいです。

黒川荘岩露天1

黒川荘岩露天2


そして内湯のすぐ横にあるのが岩露天風呂。
敷地いっぱいが露天風呂になっていて、ごつごつ
した岩に囲まれた露天風呂です。

泉質は青く薄濁りした湯で、光の加減で少し緑っ
ぽかったりして、湯布院温泉の庄屋の館の湯を
薄くした感じです。
確かに成分的にも、庄屋の館に比べてメタケイ酸
が半分くらいでした。
それでもメタケイ酸としては他の施設に比べて
多い方かと思います。
このメタケイ酸のおかけで、ヌルヌル感が結構あり
炭酸水素塩泉によくある温泉臭もしました。
なかなかいい湯です。

黒川荘観音露天1

黒川荘観音露天2

岩露天から反対側に少し通路を進んだ先には
もう一つの露天風呂、観音露天風呂がありました。
周りは木々に囲まれ、半分は屋根が付いた、
雰囲気のいい露天風呂でした。
露天風呂は両方ともそんなに大きくないですが、
行った時間が良かったのか、人気がありそうな
施設でしたが、出る頃には少し空いてきました。
もう一つのびょうぶ岩露天はもっと広いそうなの
で、また今度来てみたいと思いました。

それでも、他の旅館に比べて結構人は多い方
でした。

黒川荘4

黒川温泉 黒川荘
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6755-1
TEL:0967-44-0211

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温:67.0℃ pH:7.2 湧出量:140L/min

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黒川温泉 瀬の本館 夢龍胆 りんどうの湯5

山みずきを出てから、黒川温泉の中心地に
戻ってきたときに、一度立ち寄ったのです
が、まだお風呂は掃除中とのことで、
黒川荘に行ったあと、最後に立ち寄った
のがここ夢龍胆です。

夢龍胆1

ここ瀬の本館夢龍胆は国道から入ってすぐ
のわかりやすいところにある。

夢龍胆3

夢龍胆4

玄関は最近直したのか立派な入口になって
いて、きれいだったので、結構お高めな
旅館かと思いましたが、そんなことはない
らしい。
靴を脱いでフロントで入湯手形を提示して
スタンプをもらう。
お風呂は建物内エレベーターで下に降り、
通路を進んだところにある。

ここは混浴の龍胆の湯という露天風呂が
メインで、その横にせせらぎの湯という
岩風呂の内湯がある。
女性用は別に天女の湯という露天風呂が
あり、内湯はなでしこの湯という桧風呂
と、岩盤浴もあるらしい。

夢龍胆りんどうの湯1

夢龍胆りんどうの湯2

夢龍胆りんどうの湯3

夢龍胆りんどうの湯4

夢龍胆りんどうの湯5

夢龍胆りんどうの湯6

男は内湯と露天の共同の脱衣場があり、
それぞれ別の入口から露天と内湯に
出られる。まずは混浴露天の龍胆の湯
から。
ここは混浴で、女性用の専用脱衣場が
ありますが、女性専用露天の天女の湯
があるからか、女性は見かけませんで
した。
まあ入りにくるのはカップルくらいで
しょうか?

こちらは大きな露天風呂ですが、ここ
には玄関と同じような立派な屋根が
露天風呂の半分を覆っています。
回りはここも木々に囲まれていて、
いい雰囲気です。

泉質は、緑灰褐色に薄濁りしていた。
鉄味、鉄臭もわずかにあり、その関係
で薄濁りしているのか?
ここもメタケイ酸が多く、ややスベスベ
の湯です。鉄分でお風呂の石は赤茶け
ていた。

入りに来たときは結構人がいましたが、
出る頃には貸し切り状態でした。

夢龍胆内湯

横に付いているせせらぎの湯という
内湯も日帰り入浴で利用できます。
また女性の場合は別料金で岩盤浴も
利用できるらしい。

内湯の方はそんなに広い方ではありま
せんが、立派な造りでした。
内湯が使えるのは日帰り入浴では
ポイントが高いのではと思います。

夢龍胆2

黒川温泉 瀬の本館 夢龍胆 りんどうの湯
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6430-1
TEL:0967-44-0321

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:73.2℃ pH:7.3

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明礬温泉紺屋地獄 別府温泉保養ランド5

黒川温泉を出発して別府へ向かう。
思っていたより黒川温泉でのんびりし過ぎた
ので、別府でゆっくりする時間はなくなって
しまったかも。

久住高原1

久住高原2

黒川温泉からやまなみハイウェイの瀬の本に
出たが、ほんの直ぐでした。こんな近かった
んですね。
ここから牧ノ戸峠にあがる途中、久住高原と
阿蘇が見渡せます。
今日なら阿蘇火口が見れたかな?

鮎の唐揚げ

湯布院に出て、道の駅で遅い昼食。
炊き込みご飯のおにぎりと鮎の唐揚げを
食べた。
おにぎりはおいしかったし、鮎の唐揚げは
ほぼ丸ごと食べられ、こちらもおいしかった。

別府温泉保養ランド1

別府温泉保養ランド3

湯布院からは大分道沿いに由布岳と鶴見岳の
北側を抜け、別府は明礬温泉に到着。
明礬温泉の近くには地獄などがあり、久しぶり
に地獄巡りとかもしたかったが、今回は時間
切れ。

立ち寄ってみたい温泉もいくつかあったが、
時間的には1箇所が限度になってしまった。
そこで立ち寄ったのが、ここ別府温泉保養
ランド。
外から見る限り、公共施設か何か?
かなり年季が入った建物で、鄙び系。本当に
やってるのかと思うような古い施設です。
でも駐車場にはそれなりに車が...
ここの売りは、世界遺産級の地獄の温泉に
入れる!とのこと。

別府温泉保養ランド4

玄関を入り、靴箱に靴を入れて、スリッパに
履き替える。スリッパと言ってもただの
ビーチサンダルですが...まあボロボロの
スリッパよりはましか。

窓口で料金を払い、券を受け取る。
ここは宿泊も出来るみたい。
見た感じを考えると格安そうです。
さすがに中も年季が入っていて、昔の
健康ランド風です。時代が止まったような
施設で...

温泉へは通路を進みます。
屋根はありますが、完全に外を通ります
ので、だからビーチサンダルだったのか。

別府温泉保養ランド5

通路のすぐ横は混浴露天のようです。
蒸気が噴き出すシューという音もして、
いかにも温泉って感じですが...

奥の建物に入ると、これまた昔の健康
ランド風の畳の広間が広がってました。
喫煙可のようでたばこの煙が充満して...

広間の奥の窓口で券を渡して、脱衣場へ
進みます。

別府温泉保養ランド内湯1

別府温泉保養ランド内湯2

脱衣場のロッカーは棚で、昔の銭湯みたい
な感じです。奥にも増設された脱衣場が
ありますが、こちらも年季が入ってます。

直ぐ横は割とオープンな内湯です。結構
広いです。
少し灰色っぽい白濁の湯が満ちあふれて
いて、割と硫黄臭がする湯です。
ここは沢水と温泉の蒸気を混ぜて造られた
温泉のようで、箱根仙石原の温泉と同じ
造り方のようです。

別府温泉保養ランド泥湯

ここから女子更衣室の下をトンネルで
くぐるような通路があって、そこを進むと
地下みたいな泥湯の内湯があった。

ここは写真で見たことのある場所です。
入ると底に細かい粒状の軽い湯の花が
溜まっていた。
秋田の泥湯温泉の泥とよく似た感じです。
でも思ったより量はない。
量が少ない上に、木のくずや髪の毛が
泥に混ざってるので...まあ簡単にはゴミや
汚れを取り除けそうもないので、仕方なか
でしょうが...

浴槽の横にはシャワーがあって、泥を
洗い流せるようになっていた。

別府温泉保養ランドの鉱泥

その先には大きな露天風呂があった。
どうやらこちらは混浴らしい。
内湯と同じような湯が広がっていたが、
ここは足元湧出の泥湯らしい。
でもここは所々に泥っぽいのがあるものの、
全体的には底が砂でザラザラしていて、
泥が少ない感じ。場所によってはたくさん
泥があったのかもしれませんが...
ただ開放的で、広々してます。

奥にもう一つ小さめの露天風呂があった。
自律神経失調症の湯とか書いてあって、
意味不明。
こちらは浴槽に入った瞬間、床がニュル
ニュルでした。ちゃんと立って歩けない
くらいです。
底に粘土が敷き詰められたような、
底なし沼のような温泉です。
これはすごいです。これが足元湧出とは...

結構重みのあるしっかりした鉱泥です
全身泥パック、やりたい放題です。
写真は手の上に載せた鉱泥です。すごい
でしょう!

是非ここには入って欲しいですが、
女性がここにたどり着くには大変かも...
こちらも出入口にはシャワーがありま
した。

別府温泉保養ランドパンフ

他には、奥にぐるっと回ると、女性用の
浴室の向こうに、蒸し風呂と滝の湯も
ありました。

料金は1050円とちょっとお高めなのに、
タオル等なにも付いていないし、ロッカー
を使おうとすると有料で、しかも施設は
古ぼけていると、ここまではいいことなし
ですが、奥にあった小さめの露天風呂の
鉱泥のお風呂は入る価値大です。

時間切れで出ることになってしまいました
が、ゆっくり来たい施設ですね。

別府温泉保養ランド2

明礬温泉紺屋地獄 別府温泉保養ランド
〒874-0843 大分県別府市明礬5
TEL:0977-66-2221

泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温:42.4℃ pH:3.3

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フェリーさんふらわあ こばると

GWは明日からが後半戦ですが、明日以降の
フェリーは料金が高くなるので、九州とは
今日でお別れ。のんびりいろいろ堪能した
旅でした。
そして最後は船旅、別府観光港へ向かう。

別府観光港1

別府観光港2

別府観光港は2度目かな。
こちらから大阪南港までさんふらわあで帰る。
乗船の1時間前くらい前に到着、すでに車は
乗り込んでいた。
早速車検証を持って窓口へ。

さんふらわあ乗船証1

さんふらわあ乗船証2

窓口で予約していたチケットに交換する。

さんふらわあこばると1

さんふらわあこばると2

こちらが乗船したさんふらわあこばるとです。
もしかしたら以前に乗っているかも...
車はまだ数十台は乗せられそうでしたので、
満車ではないと思う。マイカーで移動する
人はそんなに多くはないんでしょうか?

別府市街1

別府市街2

別府市街3

別府市街4

名残惜しいですが、これで九州ともお別れ。
また来たいと思った旅でした。

さんふらわあにはレストランもあって、
夕食と朝食のバイキングが食べられます
が、今回は食べませんでした。
ずっと部屋で写真の整理をしてました。

さんふらわあファーストの部屋

こちらはファーストの4人部屋。すいません、
こんな部屋を1人で貸し切っちゃって。
贅沢ですよねぇ。

さんふらわあタオル

さんふらわあの中にはお風呂もあります。
志布志航路と違って瀬戸内海を航行します
ので、湯船の湯がドバンドバン揺れること
もなくゆっくり入れました。
そして夜は爆睡。志布志航路みたいに揺れ
ないので、快適快適。

明石海峡大橋1

明石海峡大橋2

明石海峡大橋3

明石海峡大橋4

明石海峡大橋5

明石海峡大橋6

明石海峡大橋7

明石海峡大橋8

朝起きて、船上デッキへ。
ちょうど明石海峡大橋の下を通るところ
でした。そしてちょうど朝陽が上がって
来ました。なかなかきれいでした。

また後ろからは、大分発のさんふらわあも
見えました。

大阪南港

定刻通り大阪南港に到着。
到着時間が早かったので、阪神高速で市内を
抜けたあとは、高速の渋滞を避けて、1号で
京都の実家に向かった。その選択は正解だった
ようで、あまり渋滞せずに帰れた。

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