栃木県の温泉

2018年11月04日

栃木天然温泉 いきいき夢ロマン4

記事は後日

夢ロマン1
夢ロマン2
夢ロマン3

〒322-0601 栃木県栃木市西方町金崎字木ノ下263-1
TEL:0282-25-6666

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:48.5℃ pH:7.8


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2018年09月17日

湯西川温泉 湯西川水の郷4

記事は後日

湯西川温泉水の郷1
湯西川温泉水の郷2
湯西川温泉水の郷3

湯西川温泉水の郷内湯

湯西川温泉水の郷露天3
湯西川温泉水の郷露天2
湯西川温泉水の郷露天1

〒321-2601 栃木県日光市湯西川473-1

源泉:市有湯西川下地区源泉
泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:55.5℃ pH:9.5


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2018年06月10日

上塩原温泉 華の湯4

記事は後日

たんぽぽ亭
喜多方土産

華の湯1
華の湯2
華の湯露天2
華の湯露天1

〒329-2923 栃木県那須塩原市上塩原603
TEL:0287-31-1058

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2018年05月27日

塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館5

記事は後日

元泉館1
元泉館2
元泉館3
元泉館4
元泉館5
元泉館6
元泉館内湯1
元泉館内湯2
元泉館内湯3
元泉館内湯5
元泉館内湯4

羽生PAそば

塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原101
TEL:0287-32-3155



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2018年04月29日

中三依温泉 男鹿の湯4

記事は後日

男鹿の湯1
男鹿の湯2
男鹿の湯3

〒321-2803 栃木県日光市中三依423
TEL:0288-79-0262

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
(低張性アルカリ性低温泉)
泉温:25.0℃ pH:9.3 湧出量:270L/min


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2017年11月04日

金ちゃん温泉4

道の駅かねやまを出て、252号を会津坂下
方面へ。49号で会津若松に出て、118号で
南下。会津下郷から289号の甲子道路で
白河に出て、県道で那須へ。

最後に日帰り温泉にもう1つ入ってから
帰ろうと、南ヶ丘牧場の近くにある
金ちゃん温泉に立ち寄った。
温泉の前の道はかなり狭く、大丈夫か?
という感じの砂利道ですが...
森の中にポツンとある小さい施設です。

玄関を入って、無料の靴箱に靴を入れ、
窓口で料金を払い、鍵を交換します。

内湯は源泉掛け流しで、少し熱いめでした。
浴槽はそんなに広くない。
無色透明の湯で、薄濁りです。うっすら
塩味がして、脂っぽいぬるっとした湯。
洗い場は5箇所だけです。

露天は大きな屋根に囲まれているが、
浴槽も大きい。
源泉が熱くて、チョロチョロ投入されて
いた。ただ浴槽が大きいので、全体は
ぬるめでした。
森の中にあり、雰囲気はいいです。

帰りは西那須野塩原ICに出て、東北道と
首都高で帰った。

[画像:6e5b586c-s.jpg]
[画像:b91c30a6-s.jpg]
[画像:2daffb5c-s.jpg]

〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3370-3047
TEL:0287-74-3526

泉質:ナトリウム-塩化物泉
(低張性中性高温泉)
泉温:85.0℃ pH:7.5 湧出量:300L/min


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2017年08月16日

宇都宮温泉自然の湯 極楽湯 宇都宮店3

午後にドーミーインを出て仙台東部道路に
乗ったが、東北道が事故で通行止め。
岩沼ICで降りて6号を南下、山元から県道で
角田に抜けて、349号で福島に向かう。
ただこの道は阿武隈川沿いの狭い道で
使わない方がいいかな。
福島は飯坂温泉からフルーツラインを抜け、
115号で猪苗代方面に抜ける。
裏磐梯から459号で喜多方に出たが、
時間が遅すぎて、喜多方ラーメンの店は
ほとんど閉まっていた。
喜多方から会津縦貫道で会津若松に出て、
県道でこぶしライン経由で大内宿の前を
通り、下郷に出てから121号で南下、
行きと同じ道で、宇都宮に出る。

[画像:3684408a-s.jpg]

東北道に乗る前に、日帰り温泉へ。
旧4号沿いにある極楽湯に立ち寄った。

玄関入って、100円バックの靴箱に靴を
入れ、券売機で入浴券を購入、ここは
いつも500円と安いので、会員割引なし。
入浴券は脱衣場前の番台に渡す。
再入浴は手にスタンプを押される。

脱衣場のロッカーは100円バックのタイプ。
内湯はメイン浴槽が人工炭酸泉でした。
その横の小さめの浴槽が源泉浴槽か?
溶岩の湯になっていた。富士の溶岩が
ネットに入れて沈めてある?
塩化物泉特有の臭いと、若干の塩辛さ
を感じた。

他に寝湯やジェットバスやサウナ、水風呂
などがあり、洗い場は30箇所程度か?

露天は岩風呂で、滝のように大量に循環
されているが、温泉の感じはしない。
井水か、循環で加水ありか?
他に釜風呂みたいなのもあった。

帰りは宇都宮上三川ICから高速で帰った。

[画像:646a8884-s.jpg]
[画像:464be26e-s.jpg]

宇都宮温泉自然の湯 極楽湯 宇都宮店
〒321-0983 栃木県宇都宮市御幸本町4880
TEL:028-663-2641

泉質:ナトリウム-塩化物泉
(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温:35.0℃ pH:8.0 湧出量:139L/min


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2017年08月14日

宇都宮天然温泉 ゆらら

お盆の連休の後ろの休みを使ってちょっと
出掛ける。
夕方出発で、首都高と東北道の久喜ICまで
乗って、そこから下で宇都宮へ。
宇都宮のインターパーク近くの火山ラーメン
て夕食。今日は白味噌。

[画像:c4f21049-s.jpg]

ここから宇都宮の環状道路でゆららに
向かう。環状道路のすぐ裏にあり、
場所は分かりやすい。

無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券
を購入、脱衣場前の番台で渡します。
平屋建ての施設で、休憩所や食事処が
ありました。

脱衣場のロッカーは無料の鍵付きです。
内湯のメイン浴槽は井水の白湯でした。
露天との窓が全開で、半露天状態。
横には電気風呂が付いていた。
他にはジェットバスと色付きの替わり湯
があり、こちらはアヒルが大量に浮いて
いた。しかも、こちらはテレビ付き。
あとサウナと水風呂があった。
洗い場は30箇所近くあった。

露天はメイン浴槽が源泉の循環浴槽に
なっていた。ちょっとだけ屋根付きで、
こちらにもテレビがありました。
ただ露天と言っても建物の塀に囲まれ、
景色は皆無。
他に壷風呂が2つあったが、こちらは
源泉掛け流しでした。
泉質は、無色透明無臭で甘めの湯です。
こちらは細かい泡付きになるので、
新鮮な湯のようです。
露天にはソファーがいくつか置かれ、
くつろげるようにはなっていたが、
場所的にはあまり広くない。
思っていたよりはコンパクトな施設
でした。

[画像:62dde404-s.jpg]
[画像:6ee09e52-s.jpg]
[画像:54c87ab9-s.jpg]
〒320-0851 栃木県宇都宮市鶴田町1457-2
TEL:028-647-4126

源泉:鶴田の湯
泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
(低張性アルカリ性温泉)
泉温:41.4℃ pH:9.0 湧出量:204.3L/min


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2017年05月28日

乃木温泉 乃木温泉ホテル ゆの郷3

龍門の滝を出て、大田原に向かう。
大田原の石焼ラーメン火山で夕食。
このあと西那須野駅近くの乃木温泉
に行く。
日帰り施設は小さめのゆの郷のようで、
隣の乃木温泉ホテルには露天風呂とか
あるみたい。

乃木温泉ホテル

玄関を入って、無料の靴箱に靴を入れ、
券売機で入浴券を購入、窓口で靴箱の鍵
とロッカーの鍵を交換する。
390円と銭湯料金なので、地元客で
賑わっていた。

ここは内湯のみです。洗い場は8箇所。
泉質は少し黄色っぽい湯か?
ゴム臭がするヌルヌルの湯。
三重県北部の湯によく似ていた。
浴槽の源泉は掛け流しのようです。
露天とかないので、すぐポカポカに
なって、出ることに...
よく暖まるいい湯でした。

帰りは、ずっと4号で南下し、久喜から
東北道、首都高に乗って帰った。

乃木温泉ゆの郷1

乃木温泉ゆの郷2

乃木温泉 乃木温泉ホテル ゆの郷
〒329-2712 栃木県那須塩原市下永田1-993−11
TEL:0287-37-1126

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(低張性アルカリ性温泉)
泉温:49.3℃ pH:8.9 湧出量:141L/min

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芳賀温泉 道の駅はが ロマンの湯4

豊田城を出て、293号を北上する。
筑西市を越えると立ち寄り温泉の
未開拓地。どこに行こうかと思った
が、以前道の駅に立ち寄ったことの
ある芳賀温泉を目指す。

道の駅はがに併設の日帰り温泉が
ある。出来てだいぶ経つようですが、
公共の立派な建物です。
玄関入って、まず窓口で料金払い、
100円バックの靴箱に靴を入れる。

畳の休憩所が3箇所あり、兼食事処に
なっていた。
脱衣場は100円バックのロッカーです。
内湯は大きめ、少し緑色した湯です。
薄濁りのように見えるが、細かい泡が
沢山。加温循環なのに泉質がいいのか?
こちらが第一源泉らしい。少しぬるめ
の湯です。
他には、サウナ、水風呂と、掛け湯を
兼ねたもっとぬるめの小さな気泡浴も
あった。こちらは第二源泉らしい。
洗い場は14箇所にシャワーが2箇所。

露天には巨石の岩風呂があった。
こちらも第二源泉のようです。
第二源泉は無色透明でうっすら塩味
の湯です。
庭には木々がありますが、露天からの
景色は特に見えません。

泉質がいいためか、割りと人気の施設
のようで、結構な人が来ていた。

ロマンの湯1

ロマンの湯2

ロマンの湯3

芳賀温泉 道の駅はが ロマンの湯
〒321-3311 栃木県芳賀郡芳賀町上延生160
TEL:028-677-4126

第一源泉
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:33.0℃ pH:7.5 湧出量:51.9L/min

第二源泉
泉質:ナトリウム-塩化物泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:53.9℃ pH:8.0 湧出量:67.3L/min

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2017年03月20日

宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯4

記事は後日

ベルさくらの湯1

ベルさくらの湯2

ベルさくらの湯3


東北土産

宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東6-5-31
電話番号: 028-663-4126

源泉:さくらの湯
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
(低張性中性高温泉)
50.8℃ pH:7.4 湧出量:66L/min

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2016年12月03日

那須温泉 源泉那須山3

記事は後日

源泉那須山1

源泉那須山2

源泉那須山3


那須土産

那須温泉 源泉那須山
〒325-0001 栃木県那須郡那須町高久甲4588−10
TEL:0287-62-4126

源泉:那須温泉 泉の湯
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:52.2℃ pH:7.7 湧出量:162L/min

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2016年07月18日

喜連川温泉 第二温泉浴場 市営露天風呂3

朝から日帰り温泉。
今日は栃木県喜連川までやって来ました。
市営のもと湯や、早乙女温泉は来たことが
あるので、 今日は市営の露天風呂です。

ここは露天風呂のみです。券売機で入浴券
を購入し、窓口で、渡します。
脱衣場のロッカーは100円バックのタイプ
と籠がありました。
朝早くから20人くらいの利用客。ほぼ
顔見知りの常連客のようです。

露天の岩風呂のみしかなく、一部が屋根
付きです。外に洗い場が6箇所ほどあり
ます。
泉質は少し赤から黄色の湯で、少し黒い
湯の華も見られる。浴槽は泉質で真っ黒
に染まってます。少しゴム臭がする、
塩辛い出汁味の湯です。湯口はあつめの
源泉掛け流しです。

湯が熱いので、みんな岩の上でくつろいで
ました。
いい湯だとはいえ、朝からこんなに混んで
いるとは...

喜連川露天風呂1

喜連川露天風呂2

喜連川温泉 第二温泉浴場 市営露天風呂
〒329-1412 栃木県さくら市喜連川871-1
TEL:028-686-5047

源泉:喜連川温泉第2号温泉
泉質:ナトリウム-塩化物泉
(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:57℃ ph7.86 湧出量:210L/min

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2016年07月17日

インターパーク宇都宮南温泉 ふくろう乃湯3

ちょっと日帰り温泉の遠征。
今日は宇都宮までやって来ました。
宇都宮上三川インターの近くにある、
ふくろう乃湯に立ち寄る。
こちらは、5月にできたばかりの新しい
日帰り温泉施設です。
回りはアウトレットやショッピングモール
などができていました。

100円バックの靴箱に靴を入れ、窓口で
靴箱の鍵とタグを交換、料金は後払い
です。

脱衣場は無料ロッカーでした。
内湯のメイン浴槽は窓側に縁だけ檜の
浴槽です。割りと広めで、加温循環。
源泉は間欠投入でした。
他の浴槽はジェットバスが2種類に、
座湯とタワーサウナとロウリュウサウナ
があった。洗い場はすべて仕切りありで、
20箇所以上あった。

露天は真ん中に細長い岩風呂があり、
一部が屋根付きでした。
手前に少し深めの寝湯があり、こちらは
屋根付きです。
座湯、あつ湯の浴槽は屋根なしで、
奥に屋根付きの壷風呂が3つでした。

泉質は無色透明で、スベスベする湯です。
塩化物泉特有の少し発酵臭がする湯です。

周辺のスパ銭に比べると値段が少し高め
なので、割りと空いていた。

ふくろう乃湯1

ふくろう乃湯2

ふくろう乃湯3

帰りに近くにある火山ラーメンで夕食。
風呂上がりなのに、汗ダーダー(^_^;)

火山ラーメン

インターパーク宇都宮南温泉 ふくろう乃湯
〒321-0118 栃木県宇都宮市インターパーク4丁目2-5
TEL:028-656-2617

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温:39℃ pH:9.0

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2015年07月05日

塩原日の出温泉 塩原あかつきの湯5

大内宿を出発し、県道329号で湯野上温泉
に出る。
ここから121号を南下。栃木県に入り、
上三依から289号で那須塩原温泉に向かう。
最後に日帰り温泉に寄ってから帰る。
塩原温泉は旅館が中心なので、遅い時間に
日帰り入浴できるところは少ない。
温泉街の日帰り専用の施設は行き尽くした
ので今回は、温泉街から離れた塩原温泉の
あかつきの湯に行ってみる。
温泉街を通り抜け、道の駅まで出る。
その先の交差点を左折し、1kほど行った
ところにある看板で右折。別荘地風の
森の中にあった。

ここには日帰り温泉施設とプールもある
みたい。
玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を
入れ、券売機で入浴券を購入し、窓口で
渡します。
脱衣場のロッカーは100円バックのタイプ。
内湯は大きめのメイン浴槽と寝湯があった。
他には、サウナと水風呂がある。
洗い場は9箇所で、シャワーが1箇所。

露天には岩風呂があるが、敷地の広さの
割には小さめの浴槽で、屋根はなし。

泉質は橙色っぽい薄濁り湯で、灰色の
ゴミのような湯の華がチラチラ。
ゴム臭がする湯で、かなりヌルヌル感
がある。
またかなり熱めの源泉が投入されて
いるが、投入料は少なめです。でも
オーバーフローもちゃんとあるので、
源泉掛け流しのようです。
なかなかいい湯です。

あと、カランの湯もヌルヌルするので、
源泉かも。

帰りは西那須野塩原ICから東北道に乗り、
そのまま首都高で帰った。

塩原あかつきの湯1

塩原あかつきの湯2

塩原あかつきの湯3

塩原あかつきの湯4

塩原日の出温泉 塩原あかつきの湯
〒329-2801 栃木県那須塩原市関谷1689-1
TEL:0287-35-2711

泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:68.4℃ pH:9.2 湧出量:250L/min

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2015年03月29日

栃木温泉 湯楽の里4

蔵の街並みから日光例幣使街道を
北に進んだ近くに湯楽の里がある
ので、日帰り入浴に立ち寄った。

時間が時間だけにさすがに駐車場
がほぼ一杯でした。
玄関を入って、100円バックの靴箱
に靴を入れ、窓口でタグを受け取り
ます。料金は後払いです。

進むと、食事処や休憩所があり、
奥にお風呂があった。
脱衣場のロッカーは100円バック
のタイプでした。

内湯はメイン浴槽は白湯でした。
サウナ、水風呂やジェットバスなど
があり、洗い場は20箇所そこそこで、
ちょっと少な目で、混んでいた。

露天はメイン浴槽が2段になった
天然温泉で、上の段は無加温で無加水
の源泉掛け流し浴槽です。温度は少し
あつめで、小さめの浴槽のため、
日本温泉協会の評価はほとんど5点でした。
なかなかの高評価ですね。
お湯は上の段のオーバーフローが下の段
へ流れ込み、下の段は加温循環有り
ですが、かなりぬるめでした。こちらは
屋根付きで、横に寝湯もついてました。
泉質は無色透明の味が甘めの湯です。
臭いはなく、少しスベスベ感が有り
ました。
他には完全な寝湯もありました。

18時半から露天ではシャボン玉ショー
が行われてました。

帰りは、栃木駅から両毛線で小山に出て、
上野東京ラインのグリーン車で帰りました。

栃木温泉湯楽の里1

栃木温泉湯楽の里2

栃木温泉湯楽の里3

栃木温泉 湯楽の里
〒328-0071 栃木県栃木市大町22-70
TEL:0282-20-2641

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:46.3℃  pH:7.9 湧出量:180L/min

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2014年09月08日

佐久山温泉 きみのゆ4

木賊温泉を出て、352号、121号で栃木県に。
上三依から400号で那須塩原方面に行く。
せっかくの平日なので、どこか塩原温泉に
寄ってみたいところだが、もういっぱい温泉
に入ってきたので、今回はあきらめる。

そのまま400号を進み、西那須野塩原ICも
通過する。今日の夕食は、一度食べて
みたかった火山ラーメンに行ってみる。
ただ火山ラーメンの経営企業が倒産した
らしいので、どうなっているかは不安。
チェーン店が400号沿いの太田原にある
ので、そこに向かう。
お店はやってました。よかった。

火山ラーメンは何種類か味があるみたい
ですが、味噌を注文。餃子3個と小ライス
を注文したら、「小ライスは火山ラーメンに
付いてます。」とのこと。

静岡のファミレスさわやかで配られるような
A3サイズの紙が渡され、そこには注意事項
が...
この紙はハネ防止のようです。
と、石鍋に入ったラーメンが到着。そこに
店員さんがスープを投入すると、ぐつぐつと
スープが...
なるほど、火山ラーメンです。
湯気と煮えた泡で麺は見えなくなってしまい
ます。すごい迫力。ちょっと感動。
1分ほどでグツグツは落ち着くので、小さな
器にとって食べます。麺の焦げたところとか
が混ざっていて割とうまいです。
最後のほうは、麺が伸びたみたいになって
しまいましたが...
あと驚いたのは餃子の大きさ、でかっ。

火山ラーメン1

火山ラーメン2

火山ラーメン3

火山ラーメンを出た後は、喜連川を抜けて
宇都宮へ抜ける旧陸羽街道を選択。
途中、きみのゆという看板発見。

きみのゆは源泉掛け流しの温泉という
前情報は持っていたものの、どこにあるか
とかは知らなかったので、こんなところに
あるのかと...
で、結局立ち寄ってしまった。

施設を通り過ぎた奥に広い駐車場があり
ました。平日ですが結構車は停まって
ました。

玄関を入って、100円バックの靴箱に靴を
入れ、券売機で入浴券を購入、窓口で
渡します。
通路の途中に食事処があり、一番奥に
お風呂と岩盤浴がありました。

脱衣場のロッカーは100円バックのタイプ
でした。内湯は大きな浴槽があって、
電気風呂付きでした。こちらは源泉掛け流し
です。しかも普段は非加温非加水のそのまま
掛け流しらしい。贅沢です。
泉質は黄色いお湯で、ちょっとゴム臭がして、
三重県北部に多い泉質に似ていました。

他にはジェットバスの浴槽に、足湯の浴槽、
洗い場は8箇所にシャワーが3箇所でした。

露天の出たところにはサウナがあり、その前
にある壺風呂は水風呂でした。

メインの岩風呂は屋根付きです。
奥に打たせ湯が付いていました。
ちょっと高台にあるが、景色はいまいちです。
見えるのは山と鉄塔のみです。

泉質はあっさりしていますが、しっかり掛け流し
されたいい温泉でした。

きみのゆ1

きみのゆ2

きみのゆ3

きみのゆ4

帰りは喜連川から氏家で4号に出て、4号を
ひたすら南下、宇都宮を抜けて、利根川を
渡る手前、古河から旧4号で利根川を渡り、
125号、県道3号で久喜ICに到着。
行きと違ってここから東北道に乗り、首都高
で家に帰った。

きみのゆパンフ1

きみのゆパンフ2

佐久山温泉 きみのゆ
〒324-0032 栃木県大田原市佐久山2508
TEL:0287-28-0374

泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:44.1℃ pH:9.2

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2014年09月07日

湯西川温泉 露天薬研の湯4

湯西川の公衆浴場の周りは湯西川が
流れ、こんな雰囲気です。

湯西川3

湯西川4

湯西川5

公衆浴場の横の橋を渡ったところ、
ちょうど公衆浴場の向かい側に、
こちらも岩をくり抜いただけの湯船が
あり、温泉が投入されていました。

こちらは薬研の湯というらしい。
向かいの金井旅館さんの所有物
らしいが、看板等は何もない。

入ってみようと思ったが、脱衣場とか
は何もなく、本当に湯船だけ。
しかも結構丸見えです。

そして、温泉がドバドバ掛け流し
されていますが、結構激熱で、
さっと入れそうもないので、少しだけ
足湯させてもらいました。

でも熱くてあっという間にギブアップ。

湯西川薬研の湯1

湯西川薬研の湯2

湯西川薬研の湯3

湯西川薬研の湯4

湯西川薬研の湯5

湯西川温泉 露天薬研の湯
〒321-2601 栃木県日光市湯西川

源泉:天楽堂の湯
泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:51.6℃ pH:9.3 湧出量:470.9L/min

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湯西川温泉 公衆浴場4

朝チェックアウト後、湯西川の温泉街を
ブラブラした。
温泉街といっても何もなく、きれいな山と
川、のどかな雰囲気です。

湯西川1

湯西川2

途中、高房神社を通り抜けました。

高房神社1

高房神社2

高房神社御神木


町の中心あたり、金井旅館という宿の隣、
河原に張り付くように公衆浴場がありました。
こちらは混浴の風呂です。脱衣場も共通で
女性用というのはないです。
小さな建物で、脱衣場と石造りのお風呂
だけです。
石造りというか、川の巨石をくり抜いたって
感じか?
料金箱が脱衣場内にあり、200円以上の
寄付ということです。

泉質は無色透明で、湯の華はほとんど
見られない。わずかに硫黄臭がしますが、
スベスベ感とかはない。高野旅館の湯と
比べるとあっさりしている。

湯量が下がっているので、加水は止めます
と書いてあり、洗い場の横にバケツが置いて
あり、そこに水は大量投入、そのまま捨て
られていた。

じや普通に入れるのかと思いきや、激熱。
地元の方はこの激熱、無加水で入るのか?
ちょっと無理、頑張ってバケツの水を10杯
程投入して入った。
せめてホースぐらい付けておいてくれると
うれしいが、そうすると思いっきり加水する
人がいるからなのか...

大量のオーバーフロー掛け流しなので、
あっという間に熱くなって、長湯できずに
ギブアップ。でもむちゃくちゃ温まった。

湯西川公衆浴場1

湯西川公衆浴場2

湯西川公衆浴場3

窓の横はこのような川です。

湯西川公衆浴場より

湯西川温泉 公衆浴場
〒321-2601 栃木県日光市湯西川

源泉:天楽堂の湯
泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:51.6℃ pH:9.3 湧出量:470.9L/min

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2014年09月06日

湯西川温泉 高野旅館 高望の湯4

高野旅館は8部屋だけの小さな旅館ですが、
男女別に内湯と露天が1つづつあります。

高野旅館内湯

内湯はごく普通の小さな旅館の内風呂って
感じです。
加水有りですが、源泉掛け流しです。

内湯と露天はとは別棟なので、一度服を着る
必要があります。

それぞれのお風呂が貸切りにも出来るように
なっていた。
でもそんなことしなくても、ほとんどの時間で
誰とも会わずに利用できましたが。

高野旅館露天1

高野旅館露天2

高野旅館露天3

高野旅館露天4

高野旅館露天5

露天のお風呂も源泉掛け流しです。
無色透明のお湯ですが、わずかに白い
湯の華が見られます。少しスベスベする
湯で、わずかに硫黄臭も感じられます。
割といい湯です。

源泉が高温のため、加水で温度調整
されていましたが源泉掛け流しです。

露天は内湯より広い岩風呂です。
屋根付きで、虫除けのためか蚊帳の中
にいるみたいになっていた。
露天風呂なのに開放感がなくて残念。
まあこの時期だけか?

高野旅館タオル

湯西川温泉 高野旅館 高望の湯
〒321-2601 栃木県日光市湯西川1308
TEL:0288-98-0160

源泉:高手観音の湯
泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:59.0℃ pH:9.0 湧出量:309.4L/min

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川俣湖温泉 上人一休の湯4

岩宿を出て、122号で足尾を抜けて日光へ。
ここから霧降高原に上がる。

霧降高原にある大笹牧場に立ち寄り、
濃厚なソフトクリームを...

大笹牧場ソフト

霧降高原から栗山に抜けて、ここから
川俣湖に向けて山に入っていく。

ちょうど川俣湖のほとりの村に、
清水の舞台みたいな施設が現れる。
ここが上人一休の湯という日帰りの
温泉施設です。

確かに斜面にあるので、こんな清水の
舞台みたいになっていますが、そもそも
土地は余ってそうなので、ここに
無理矢理造らなくても...
元は村営のようなので、まあ話題造り
のためなのか?

上人一休の湯1

上人一休の湯2

上人一休の湯3

下の駐車場に車を停めて、横の階段
から上に上がり、玄関を入って券売機
で入浴券を購入、窓口で渡します。
窓口は地元の気さくなおばあちゃん
たちが受付しているようです。

無料の靴箱に靴を入れて、中に入ります。
休憩所は清水の舞台の上?なので、
開放的です。といっても景色は...

左右に男女の浴室があり、脱衣場は
無料鍵付きのロッカーでした。

上人一休の湯内湯

こちらは内湯、露天とも源泉掛け流しで、
泉質は無色透明だが、白や透明の
湯の華がちらほら舞っていた。
成分表にはないが、うっすら硫黄臭の
ようなたまご臭がします。
味は少し甘く、少しヌルヌルする湯です。
そんなに広くなく、洗い場は7箇所です。

露天は屋根なしで、塀に囲まれています。
せっかく高台にあるのに、景色が皆無
なのはちょっと残念。

もうちょっと景色のいい場所に造れば
よかったのに?って思ってしまいます。

上人一休の湯露天1

上人一休の湯露天2

上人一休の湯露天3

川俣湖温泉 上人一休の湯
〒321-2717 栃木県日光市川俣740
TEL:0288-96-0008

泉質:アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:49.7℃ pH:9.6 湧出量:170L/min

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2014年01月19日

けいちょう高原温泉 きぬがわ高原CC けいちょうの湯3

スキーの後、近くにある温泉に立ち寄る。
日塩もみじラインを鬼怒川方面に進んで、
途中で曲がる。曲がってからも結構走る。
道の行き止まりがゴルフ場で、ゴルフ場に
あるお風呂が、けいちょうの湯です。

でもゴルフ場の敷地に入ると、コテージが
たくさんあり、ゴルフ場よりこっちがメイン
だったりして...
冬はゴルフ場でクロスカントリーができる
ようになっていて、スノーモービルとかも
たくさん停まっていた。

ゴルフ場の玄関で靴を棚に入れ、スリッパ
に履き替え、フロントで料金を払う。
横に貴重品入れあり。
すぐ向かいがお風呂です。お風呂の通路に
仮眠施設みたいなのがあって、合宿とかで
使っているみたい。
何でもありですな。

けいちょうの湯1

けいちょうの湯2

脱衣場は棚です。
ここは内湯のみで、真ん中に浴槽があり、
1/3と2/3に仕切られ、狭い方が気持ち熱め
です。加温循環で、オーバーフローはほとん
どなし。
泉質は無色透明だか、わずかにスベスベ感
あり。少し臭素臭っぽい感じの臭いがする湯
です。情報によると泡付きがあると聞いて
ましたが、特になし。オーバーフローがほとんど
なかったので、いるときは源泉投入がほとんど
されてなかった?しかも成分表とかはなく、
詳細不明。

洗い場は12箇所でシャワーが2箇所。他には
何もなしです。外には庭があり、露天風呂が
造れる場所かあるが...

湯上がりは結構あたたまった。
帰りは日塩もみじラインで降りた後、有料を
通らず、121号を進み、倉ヶ崎から461号に
抜けて、川を渡って119号に出ず左折、
道なりで土沢ICから日光宇都宮道路に乗った。
ここは冬期割引中です。そのまま東北道に
乗らず、道なりで4号に出る。途中麺龍炎の杜
でラーメンを食べた。
あとはひたすら4号で南下、2から3車線有る
ので意外と流れる。
利根川を渡る前に1車線になるので、その手前
で旧4号に出て利根川を渡り、125号から県道
3号に入る。こちらの方が片側2車線で流れる
ことが多いが、車と信号も多いので、4号バイ
パスとどちらが早いかは微妙。ただ県道3号
から17号に入れば、大宮から首都高で横浜
まで帰れるので、こちらを使うことが多いかな。

けいちょうの湯3

けいちょう高原温泉 きぬがわ高原CC けいちょうの湯


情報によると、
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:43.5℃ pH=9.1 湧出量:32L/min

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2013年02月24日

那須塩原温泉郷 みかえり温泉 彩花の湯3

帰りは時間があったので檜枝岐の温泉に
行ってみようと駒止峠を越えた。
スキー場からそのまま峠方面へは滑って
上がれず、一旦平らなところまで下って
Uターンして峠を登った。やっぱ車は
4駆にすべきでした。
352号で檜枝岐に向かいましたが、大変
でした。やっとのことで燧の湯にたどり
着きましたが、あまりの雪の多さからか
駐車場は除雪してないし、なんかやって
ないみたい。やってたとしても、車を
停めていたら、埋れて出れなくなりそう
な状況でした。
せっかくここまで来たのにすごすごと
退散。121号の西会津街道に出るまでも
大変でした。
そのまま塩原に向かい、塩原の温泉郷を
抜けたところにある、みかえりの郷に
立ち寄った。

さすがにスキー帰りと思われる客の車で
混んでいた。玄関を入って、無料の靴箱
に靴を入れ、料金を窓口で払う。
脱衣場は籠と100円有料ロッカーがあっ
た。
内湯は浴槽が1つに、サウナと水風呂が
あった。少し混雑気味で洗い場は6箇所
しかないので順番待ち状態でした。
湯口からは熱めの源泉が投入され、
源泉掛け流しされていた。
泉質は少し緑か黄色っぽい薄濁りの湯
で、灰色の皮のような湯の華が見られ
た。少し温泉臭がするが、味や臭いに
特徴はなかった。
露天には岩風呂があり、庭の広さの割
にはお風呂は小さめでした。
こちらも掛け流しだが少しぬるめ。
湯量の関係で、掛け流しするにはこの
大きさが限界なのでしょう。
屋根が半分位かかっているが、斜めに
雪は降っていたのであまり意味なし
でした。
少し混んでいたのであまりのんびり
出来ませんでした。
休憩所があったので、そこでくつろぎ
ながらざる蕎麦を頂いた。
のんびりお風呂を楽しめませんでした
ので、矢板に抜けてから喜連川に向かい
早乙女温泉に立ち寄って閉館時間まで
のんびりくつろいでから帰った。
おかげで硫黄臭と石油臭が。。。
帰りも4号バイパスから久喜へ抜けて、
首都高大宮線で帰った。

矢板に抜ける道は道路凍結で事故車続出
のようで裏の裏を走りましたが、みんな
ビビって超ノロノロ走行されてイライラ
でした。おかげで大渋滞だが先頭を走っ
ている車はどういう神経してんだか。
前しか見てないんでしょうねぇ。

彩花の湯1

彩花の湯2

彩花の湯3


那須塩原温泉郷 みかえり温泉 彩花の湯
〒329-2801 栃木県那須塩原市關谷1425-211
TEL:0287-34-1126

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:50.2℃ pH:8.8 湧出量:83.7L/min

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2013年01月20日

日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん4

沼尻温泉を出発し、115号から459号に
入り裏磐梯を抜け、喜多方へ出る。
夕食に喜多方ラーメンを食べる。

喜多方ラーメン信喜亭1

喜多方ラーメン信喜亭2

喜多方から会津若松を抜け、118号で
南下、湯野上から121号で会津田島、
鬼怒川温泉と抜けて今市へ。
ここから日光方面に進み、日光霧降
アイスアリーナの裏側にある、春曉庭
ゆりんに日帰り入浴に立ち寄った。
すごい山の中にあり、最後は細い道を
行きますが、ちょっと不安。夜だった
のでかなり不安。たぶん騙されて
Uターンすること覚悟の上で進むと、
着いたところにはおしゃれなペンション
風の建物。ここが温泉???

ゆりん1

ゆりん2

玄関入ったら、やっぱりおしゃれなお店
です。右側にはCafe Dining Barが...
やっぱりバーじゃん。ほんとに温泉?
レジのところで料金を払う。一応温泉
のようです。
靴を棚に入れ、お風呂へ進む。
内湯はL字型になった浴槽で、なんと
非加温、非加熱の源泉かけ流しの
湯のようです。
泉質は無色透明ですが、磯の香りが
する湯で、ちょっと甘めの湯です。
洗い場の後ろには、いろいろな
シャンプーにリンス、ボディーソープ
が並んでいた。それぞれ10種類くらい。
近くにあったらしょっちゅう来るだろう
なあ。

ゆりん露天1

ゆりん露天2

外には露天風呂もあり、それほど
大きくはないが、岩風呂があった。
こちらも非加温、非加水の源泉
かけ流しのようでした。内湯に比べ
れば少しぬるめです。
周りには高い木々が生い茂り、
ライトアップされていてきれいです。

単なる日帰り温泉とは違う変わり
種の施設でした。
夜中の2時までやっているので、
また今度帰りに立ち寄ってみよう
と思う。

帰りは宇都宮ICまで出て、東北道
首都高を通って帰った。

ゆりん入浴券

日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん
〒321-1421 栃木県日光市所野2823
TEL:0288-54-2487

源泉:日光霧降温泉
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:48.2℃ pH:8.8 湧出量:105.3L/min

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2012年11月11日

喜連川早乙女温泉5

棚倉を出て、289号で白河に出る。
有名な店で白河ラーメンでも食べよう
かと思ったが、メジャーな店はどこも
混んでいたので、新白河駅の近くに
あったごく普通の地元のラーメン屋で
白河ラーメン?を食べた。味もごく普通
でしたので、省略。

今日最後の目的地は、喜連川にある
早乙女温泉に行く。
お湯がいいと評判の施設で、時間に
よって湯の色が変わるらしい。
1回行っとかんと...

294号の旧奥羽街道で南下し、那珂川
から293号で喜連川へ。早乙女温泉は
ゴルフ場の近く、ニッカウヰスキーの
工場の裏手にあり、道には看板があり
ますが、見た目は古い民家みたいで、
駐車場に車が停まってなければわから
ない感じのような施設です。

天気は悪かったし、駐車場は広くない
が、割と車は停まっていた。

玄関入って、靴を棚に入れ、窓口で料金
を払います。ここはお風呂と、食事処を
兼ねた休憩所しかありません。

脱衣場は棚なので、 無料の貴重品入れが
ありました。ここは内湯のみ。かなり
広々しているが、簡易的な木造で、床は
コンクリートのたたき、金がかかって
ない感じ。多分金がかかってないのでは
なく、こういう造りでないと施設が持た
ないのでは?と思われます。
というのも、壁側に並んだカランの蛇口
は、泉質で真っ黒に変色していました。
すぐダメになってしまうのでしょう
ねぇ。

浴槽はコンクリートで造られている
みたいですが、縁には大きな丸石が
置かれていた。
浴槽は割りと広さたっぷり、大量の
オーバーフローで、源泉が掛け流し
されていた。

泉質はペパーミントグリーンのきれいな
濁り湯でした。白い湯の華が舞う、熱め
の湯ですが、これでも加水されている
とのこと。
味は、少し塩味に苦味を感じた。
匂いは、硫黄臭にプラスして石油臭が
する湯です。いい臭いではないですが...
匂いがこもってしまうからか、簡素な
木造のおかげで、内湯と言うよりかは、
半露天的な感じです。
湯上りはポカポカになり、噂通りのいい
湯でした。

この時間はペパーミントグリーン色
でしたが、日や時間によって色が変わる
らしい。なかなかいい湯でしたので、
今度別の時間に来て見ようと思う。

帰りはいったん4号に出たが、混んで
いたので、真岡から294号で谷和原に
出て、常磐道、首都高で帰った。

喜連川早乙女温泉

喜連川早乙女温泉
〒329-1414 栃木県さくら市早乙女2114
TEL:(028)686-4126

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
泉温:73.4℃ pH:7.4 湧出量:230L/nin

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2012年09月17日

那須湯本温泉 鹿の湯5

塩原温泉から那須湯本に移動し、
元湯の鹿の湯に立ち寄った。

場所は、那須湯本の温泉神社の下
湯川沿いにあります。
殺生石の駐車場の前から、川沿いを
下ったところの駐車場に車を停めた。
もうすでに車は満車に近かった。

横の湯川は湯本温泉の源泉が流れ込み、
白濁していた。あたりには硫黄臭も
立ち込め、温泉の雰囲気です。

湯川1

湯川2


鹿の湯は、川の向こう側に
施設がありますが、渡り廊下が
あって、川の手前側に入口が
あります。

鹿の湯3

鹿の湯4

湯の素採取場


玄関を入って、靴を棚に入れ、
窓口で料金を払います。
川を渡る廊下を進むと突き当りが
浴場です。左側が女性、右側が
男性です。

ここは昔の温泉風で、脱衣場と
浴槽が一緒になっています。
内湯には浴槽が2個づつ計6個
並び、それぞれ泉温が変えて
あります。
手前の2つは、41℃、42℃、
真ん中2つが、43℃、44℃、
そして奥の2つが、46℃、48℃。
どの浴槽も白濁りの湯ですが、
48℃だけ明らかに色が濃く、
若干黄色っぽい色。
温度調整は、投入量を変えて
行っているみたい。

硫黄臭がするが、それ以外には
特に特徴はない湯です。
まあでも硫黄臭がする白濁温泉
で十分です。

一応一通りの浴槽に入りましたが、
さすがに44℃くらいまでは余裕
ですが、46℃では1分が限界、
48℃だと30秒が限界かな。
さすがに足が真っ赤でヒリヒリ。

順番にいろんな温度に入って、
結構温まった。

鹿の湯1

鹿の湯2

鹿の湯パンフ

那須湯本温泉 元湯 鹿の湯
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本170
TEL (0287)76-3098

泉質:単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)
泉温:57.2℃ pH:2.6

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塩原古町温泉 もみじの湯3

明日は、この前行きそびれた、塩原温泉の
もみじの湯と那須湯本温泉の鹿の湯に行こう
と思う。連休最終日だが、明日は天気が
悪そうなので、ちょっとは空いているかな...

白岡の八幡の湯を出て、県道で栗橋方面へ。
途中125号に出て、利根川を渡るところだけ
旧4号を走る。すぐ県道で4号バイパスに出た。
以前はこのあたり片側1車線でしたが、2車線
以上に拡幅されていて、快適走行でした。
下道でも割と早く宇都宮に到着。

遅い夕食に宇都宮餃子でもと思ったが、時間が
遅かったので、宇都宮の駅付近を目指す。
途中、最近出来たのか、おおぎやというラーメン屋
があって開いていたので、ここに入って味噌バター
ラーメンとチャーハン、餃子のセットを食べた。

宇都宮おおぎや

4号バイパスに戻り北上、こちらもじわじわ2車線が
延びていた。
矢板から県道に出て、400号の交差点にある
道の駅で一眠り。
夜中は雨が結構降ってきたが爆睡でした。

朝一番で塩原もの語り館の方へ移動した。
もみじの湯は、塩原もの語り館の裏、吊り橋を
渡ったところにある。
源泉はこの山の上にあるみたいで、山から配管が
走っていた。

ここには、開放された脱衣場と、浴槽が1つのみ
あります。脱衣場のところに協力金入れがあり、
100円を投入。
石造りだが、コンクリートで固められた楕円形に
なった浴槽は1対2に分割され、小さい方には
源泉が投入されこちらは熱め、お湯は大きい方
から排湯されていて、こちらの浴槽はぬるめでした。

泉質は、無色透明のあっさりした湯です。
ただ成分表とかの掲示はなく...
同じ放置型の露天風呂、福渡温泉から比べると
ちょっと質が落ちる感が...
まあ100円で文句言っちゃいけないが...

せっかく川の横にあるのだが、残念ながら目隠しの
柵があって、景色はいまいち。
ただ、浴槽の上には楓の木があり、秋はもみじが
きれいかと...

ちょっと小雨のこんな天気ですが、よそから来た
人と地元客がパラパラで、こんな時間でも来る人
いるのだと関心。

もみじの湯1

もみじの湯2

もの語り館の横には足湯もあった。
こちらは、もみじの湯と同じ源泉ではなく、
足湯のすぐ近くで湧いている湯のようです。

源泉名:らんの湯
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
泉温:60.1℃ pH:6.88 湧出量:24L/min

もの語り館の足湯

塩原古町温泉 もみじの湯
〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原古町

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2012年06月03日

那須八湯 北温泉 北温泉旅館4

せっかく那須まで来たんだから、
どこか日帰り温泉に立ち寄らないとと思い、
那須八湯の1つ、北温泉に向かう。
駒止の滝の展望台がある駐車場に車を停める。
滝はここからはるか下にありました。

駒止の滝

北温泉へは、ここから歩くことになる。
旅館の軽トラしか走らない道を400mほど歩く。
川のそばまでのちょっと下り坂でした。
この道は映画テルマエ・ロマエで、
上戸彩の実家がここ北温泉という設定で、
この辺り一帯が撮影に使われていた。

旅館の前、右側に養殖池みたいなのが...
よく見るとプール?滑り台があるし...
どうやら温泉のようで、でかい露天風呂?

北温泉2

北温泉3

旅館は古びた感じで、歴史を感じる施設です。
玄関周りは明治以前から残っているそうです。
すごいですねぇ。

北温泉1

まず玄関でスリッパに履き替え、フロントで入浴料を払う。
券みたいなのが渡され、帰りにこの箱に入れてくださいとのこと。

まずは一番有名な天狗の湯に向かう。
木造の建物を抜けた一番奥に、混浴内湯の天狗の湯があった。
扉とかは何もなく、お風呂の横の棚に着替えを入れる。
昔ながらの内湯スタイルです。
壁には巨大な天狗の面が掛けられていた。

泉質は無色透明、黒や茶色の湯の花が見られ、
うっすら青白系の薄濁りです。
味は特になく、炭酸泉の香りがした。
源泉投入のオーバーフローですが、
泉温が高いためか、少しだけ横で水が投入され、
適温に調整されていた。

建物を出たさらに奥には、打たせ湯があった。
ただジャバジャバ上から落としてるだけなので、
湯が広がって打たせ湯には...

北温泉8

その奥には家族湯があった。
寝湯とくっついた小さい浴槽が1つ。
小さいうえに非加水だったので、激熱でした。
加水できるよう蛇口とホースはありましたが...

北温泉7

続いて通路を戻り、川側に少し降りたところに、
河原の湯という、男女別の露天風呂があった。
すぐ横が川の岩風呂で、ちょっと広め。
小さいながらちゃんと脱衣場もあった。
源泉は天狗の湯と同じ湯か?

北温泉5

北温泉6

河原の湯とはまったく反対側の上の方に、
女性専用の芽の湯というのがあるらしい。
そして最後は相の湯。
あの巨大露天風呂のようなプールの横にあります。
元々は混浴だったので、相の湯だそうで...
今は男女別。巨大露天風呂の脱衣場も兼ねています。
泉質は、うっすら薄濁りの湯で、
鉄分なのかちょっと赤い湯の華が見られ、
床が赤く染まっていた。
天狗の湯とはそんなに違いはない感じでした。

北温泉4

以上、色々お風呂に入って、
のんびりくつろげました。
ただ帰りの車までの上りは...

北温泉パンフ

那須八湯 北温泉 北温泉旅館
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本151
TEL (0287)76-2008

源泉:天狗の湯
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:56.0℃ pH:6.2 湧出量:481L/min

源泉:相の湯
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:49.6℃ pH:6.7 湧出量:59L/min

他に女性専用の芽の湯も別源泉らしい。
ただしそう大差はなし。

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塩原福渡温泉 岩の湯5

不動の湯から、来た道を戻る。
岩の湯は川沿いにあり、
対岸から割と丸見えの混浴露天風呂です。

岩の湯1

ここも無人で、入口で協力金200円を払う。
見ていると、結構払わない方が多いが、
どうやら福渡温泉に泊まった人は払わなくてもいいみたい。

ここには泉質の違う浴槽が2つある。
手前は脱衣場の柵に囲まれたところに浴槽があり、
薄濁りした無色透明に近い深めの浴槽です。
足元湧出のようで、時々ブクブク泡が上がります。
割とぬるめの湯です。
黒い炭のかけらのような湯の華が底に溜まっていた。
若干硫黄臭のような臭いも感じる湯ですが、
炭酸泉のにおいも感じた。
なかなかいい湯です。
ただ、中途半端に深くて、居心地悪いですが...

岩の湯2

岩の湯3

もう一つの浴槽は、大きな岩を挟んだ奥にあります。
少しオレンジ色っぽい、灰褐色の濁り湯です。
こちらは完全に濁っていて、底が見えない。
手前半分が深く、奥半分は浅くなっていた。
完全に濁っているので入ってみないと、
そうなっていることがわかりませんでした。
こちらは結構熱めの湯です。

岩の湯5

岩の湯6

こちらの湯は不動の湯に近い感じがあるが、
こちらの方が明らかに濁りが濃いです。
上からチョロチョロ投入されている上、
足元からも湧出しているみたい。
こちらにも黒い炭みたいな湯の華が溜まっていた。
もしかしたら、足元湧出の湯は隣と同じような湯で、
上から投入されている湯は不動の湯に近い源泉なのかな?
混ざることでこんな湯になっているのかも?

さすがに混浴といっても女性は無理でしょう?
と思ったら、帰り際地元のおばあちゃんが入りに来た。
さすが地元。
話聞いたら、しょっちゅう入りに来ているそうです。
結局先客が多かったので、不動の湯の方に行かれましたが...

岩の湯4

塩原温泉郷 福渡温泉 岩の湯
〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原福渡

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

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塩原福渡温泉 不動の湯5

花咲の湯を出て、県道3号で栗橋方面へ。
利根川を渡り、新4号バイパスに抜ける。
4号をひたすら北上し宇都宮へ。
宇都宮北道路経由で119号で日光方面へ。
今市から121号で鬼怒川温泉へと向かう。
鬼怒川温泉を通り抜け、ひたすら北上。
上三依から400号で塩原温泉郷へ。
塩原温泉を通り過ぎ、道の駅湯の香塩原で車中泊。

朝一に塩原温泉ビジターセンターに移動。
ここから歩いて温泉巡りへ出掛ける。
散策路を抜けて400号沿いを福渡温泉へ。

福渡温泉

川沿いの散策路を歩いていると、
吊り橋があって、岩の湯が見える。
岩の湯はあとで立ち寄るとして、
橋を渡ってさらに川沿いを下る。
しばらく行ったところに、
不動の湯が使われた足湯があった。

不動の湯足湯

ここから山側に入ったところに不動の湯があった。

不動の湯1

周りは森と清流があり、清流の横に混浴の露天風呂がある。
入口には協力金200円を入れる料金箱の棒が立っていた。
脱衣場は男女関係なく、1箇所のみ。

泉質は薄赤灰濁りの湯です。
滝のように源泉が大量投入されていた。
少しぬるめの適温の湯です。
泡付が見られ、少しスベスベ感があった。
また赤い湯の華がちらほら見られた。
少し甘めの湯で、炭酸泉の味と香りがした。
天然でこれだけの湯とはすばらしい。
時間によっては貸切状態。
周りの雰囲気も良くて、最高です。
まさに森林浴+入浴です。
2時間近くのんびり過ごしてしまった。

不動の湯2

不動の湯3

不動の湯4

不動の湯5

不動の湯6

不動の湯7

不動の湯8

不動の湯9

塩原温泉郷 福渡温泉 不動の湯
〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原福渡

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温:38.5度 pH:6.1 256L/min
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2011年08月16日

奥鬼怒温泉郷 女夫渕温泉ホテル 大露天風呂4

日光澤温泉からは、加仁湯、八丁の湯と通り、同じ道で女夫渕まで戻る。
バスの時間に余裕を持って帰ったので、1時間以上前にバス停に着いた。
せっかくなので、女夫渕温泉に立ち寄ってみた。
ホテルの入口とは別に、日帰り温泉の入り口がある。ホテルから少し下にくだった駐車場のところに日帰り用の入り口があった。
券売機で入浴券を買うと、磁気カードが出てきた。この磁気カードを改札口みたいなところに通して中に入る。利用者が多いわけではないので、こんな風にする意味があまりないような...

女夫渕温泉入浴券

ここは男女混浴の露天風呂、脱衣場はプールの更衣室みたいな感じ。
敷地内にいろいろな露天風呂、混浴露天風呂が全部で大小合わせ、10箇所あった。一部は屋根付きのお風呂もあった。さすがにこんなにあると、熱いのぬるいのと様々。泉質も白い糸屑みたいな湯の花が浮く無色透明の湯や、青白い薄濁りの湯など、様々でした。ただ基本的にはいずれも硫黄泉のようです。日帰り利用だと、内湯は使えないようです。
他には、柵がしてあったところに女性専用の露天風呂があるようでしたが、そこ以外は基本混浴になっている。普通こんな昼間の時間に開放的な混浴露天風呂に女性の方が入っていることは少ないと思いますが、ここは皆さん平気で入っておられる上、親父のようにろくに前を隠さず歩いている人もいて、こっちが目のやり場に困ってしまうほど...基本夫婦で来られている方が多いようでした。なんか効能やご利益があるのでしょうか?そういえば洞窟風呂にはオブジェが...

女夫渕温泉露天女夫渕温泉洞窟風呂

草津の西の河原の露天風呂には負けるかもしれないが、とてもお風呂と呼べない巨大な浴槽があった。これだけ馬鹿でかいとぬるいですが...天然温泉プール人魚の湯って書いてあったので、お風呂というかプールみたいなものですね。天然温泉のプールであり、天然の温泉プール。

女夫渕温泉天然温泉プール

結局ここでも、虻に追い回されていた。従業員さんの話だと、虻が出るのはここ数週間だけとのことで、この期間は自然相手なのでどうしょうもないとのこと。のんびり入ってられないので、早々に退散してバス待ち時間で女夫渕温泉ホテル隣の食堂でそばを食べた。

女夫渕温泉ホテル1女夫渕温泉ホテル2

奥鬼怒温泉郷 女夫渕温泉ホテル 大露天風呂
〒321-2717 栃木県日光市川俣荒井田880-2
TEL (0288)96-0001

泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:69℃ pH:6.5 湧出量:1200L/min
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奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉4

加仁湯からもう1つ奥にある日光澤温泉に向かう。
加仁湯の横を抜け、川沿いを登っていく。歩いて10分ほどか。
木造の昔の学校のような建物が現れ、日光澤温泉に到着。施設の前には湧き水が流れていて、飲めるようになっていた。ここでは登山客が何人か休憩されていた。
玄関の鐘を鳴らして宿の人を呼び、料金を払う。
露天風呂へは玄関を出て外から川沿いに降りる。露天風呂は上下2段になっていて、一応混浴です。っ手こんな時間に女性が入りに来る事はないでしょうが...
まずは上の段にある露天風呂から。上の段の浴槽には透明の湯が溢れていた。タイル状の物が貼られて造られた細長い浴槽。タイルの色のせいか赤っぽい湯に見えるが、たぶん透明の湯。加仁湯の湯は泉質の濃い感じの湯が多かったが、この湯はあっさりでぬるめの湯です。
周りの雰囲気はいい感じだが、余計なものが一杯飛んでいる。そうアブです。くつろいでいるとやってきて、うざい。湯に浸かっている時はまだいいが、上がるとそこらじゅうをかじられる。何匹も温泉に浸けてやったがきりがないし...
日光澤温泉露天1日光澤温泉露天2

上の湯
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温:42.9℃ pH:7.2 湧出量:39L/min

上の湯を出て、階段を下りて下の湯に向かう。階段を下りたところに内湯みたいなのがある。残念ながら日帰りでは入れない。内湯は男女別になっているらしい。
下の湯はコンクリートの打ちっぱなしの浴槽で、残念ながら風情がない。泉質の影響があるので、そうしているのか...こちらの見た目は乳青色の濁りぎみの湯です。上の湯とはだいぶ違います。こっちの方が熱めで、硫黄の臭いもする。
さすがにずっと浸かったままとは行かないので上がって休憩するが、こっちの方がアブの襲撃を受けるので、正直のんびりくつろいでいられなかった。
結局上の湯に戻って長湯していた。

日光澤温泉1日光澤温泉2

下の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性低張性温泉)
泉温:40.4℃ pH:7.1 湧出量:11L/min

奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉
〒321-2717 栃木県日光市川俣
TEL (0288)96-0316
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奥鬼怒温泉郷 加仁湯5

八丁の湯から歩いて5分ほどで加仁湯に到着。こんな山の中だが、一般車両の入れない林道があるからかとても立派な建物。宿泊者には女夫渕から送迎してもらえる。

さすがにまだこの時間に日帰り入浴に来ている人はほとんどいない感じ。まあわざわざ1時間かけて歩いてくる人なんてよっぽどですか...

フロントで料金を払って中に入る。加仁湯は何箇所かにお風呂が分かれている。まずは手前の方にある、5つの源泉が楽しめる、混浴のきき湯、ロマンの湯へ。
ここには単純に小さな浴槽が5つ並んでいるだけ。それぞれ違う源泉が注がれている。

加仁湯奥鬼怒4号加仁湯黄金の湯

源泉名:奥鬼怒4号
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温:45.9℃ pH:6.6 湧出量:32L/min

乳白色のぬるめの湯です。

源泉名:黄金の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温:46.5℃ pH:6.4 湧出量:126L/min

青白い湯で、薄濁りです。激熱でした。

加仁湯岩の湯加仁湯ガケの湯

源泉名:岩の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
泉温:63.7℃ pH:6.3 湧出量:108L/min

薄白濁りしていて、熱めの湯でした。

源泉名:ガケの湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温:58.0℃ pH:6.4 湧出量:59L/min

乳白色の湯でした。

加仁湯たけの湯No2

源泉名:たけの湯No.2
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温:50.2℃ pH:6.7 湧出量:10L/min

無色透明で、ぬるめの湯でした。


何箇所か露天風呂があるようで、こちらは第三露天風呂だったかな?
屋根付きの割と広い露天風呂。それなりの広さがあったので、熱いところとぬるいところがあった。ほぼ貸切でここでのんびりしていた。

加仁湯露天1加仁湯露天2

加仁湯露天3加仁湯露天4

こっちはもうひとつの露天風呂。こっちの方がちょっと開放的で丸見え。って感じ。

加仁湯露天5加仁湯露天6

こっちは内湯。

加仁湯内湯

ちょうど帰るときに団体の送迎バスが来た。宿泊者なのか、団体の食事つき日帰りなのか...
歩いてくると大変ですが、送迎されると楽に来れるのでずいぶん違いますが...

加仁湯加仁湯入浴券

奥鬼怒温泉郷 加仁湯
〒321-2717 栃木県日光市川俣871
TEL (0288)96-0311
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2011年08月15日

川治温泉 薬師の湯4

せっかく川治温泉に泊まるので、共同浴場にも行ってみることにする。
登隆館のすぐ横では、盆踊りの準備がされていた。また、川治スタンプラリーってのもやってました。
川治スタンプラリー

川治温泉は男鹿川に沿ってホテルが立ち並んでいます。散策路のあちこちにはおじいさんの像がそこらじゅうにありました。「かわじい」とかいうらしい。
川治温泉かわじい

盆踊りの準備をされていたすぐ下には、足湯が2箇所ありました。
川治温泉足湯1川治温泉足湯2

登隆館の湯もこの足湯の湯も、川向かいにあるこの源泉工から直接引っ張っているのかも...
川治温泉源泉

ここから少し下流に行ったところに共同浴場の薬師の湯がある。川原の岩場の上にコンクリート造りの露天風呂が造られている。入るにはもう少し下流にある薬師の湯で料金を払うらしい。
薬師の湯露天風呂1薬師の湯露天風呂2

ここがその薬師の湯。最近建てられたらしく、小さいながらもきれいな施設です。宿泊客は地元料金で入れるようになっていた。
玄関を入って、無料の靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入、窓口で渡します。ここは小さな内湯のみで、洗い場も3箇所のみです。ただ一応小さなサウナがあり、浴槽は扉を隔てた外にあって、半露天になってました。
泉質は無色透明で、少し黄色がかった感じがした。無味無臭のあっさりした湯で、登隆館の湯とは泉源が違うようですが、同じような感じでした。
小さい施設でしたが、入っている方も少しだけだったので、のんびりできた。
薬師の湯1薬師の湯2

川治温泉 岩風呂 薬師の湯
〒321-2611 栃木県日光市川治温泉川治227
TEL (0288)78-0229
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温:36.3℃ pH:8.0 湧出量:830L/min
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川治温泉 登隆館4

湯西川の道の駅からは、湯西川温泉発の鬼怒川温泉行きのバスに乗る。ここから川治温泉はたいした距離ではないが、異常にバス代が高かった。贅沢にバスなんか乗らず川治湯元から歩けばよかった。
まあバスで行ったので、今日の宿泊施設の登隆館前っていうバス停があり、真ん前に宿、楽チンでしたが...
登隆館は川治温泉では中くらいの旅館でしょうか?大きな古いホテルや、小さなホテルは原形をとどめたまま廃業しているところもあり、全体としてはあまりいい雰囲気ではない感じ。まあ昔は団体旅行とかで賑わっていたんでしょうが...
だいぶ古ぼけた感は否めないホテルですが、1泊2食付でもかなり格安で宿泊できます。案内された部屋は和室の10畳、一人で泊まるには贅沢すぎる広さです。
登隆館室内登隆館お茶請け

ホテルは川沿いに建っているので、部屋からは男鹿川と向かいのホテルが...
登隆館からの景色

食事は2食とも部屋食でした。固形燃料を使った料理も2つあり、質素な食事ながら、宿泊料を考えれば十分満足いくものでした。
登隆館夕食

朝食はこんな感じ。まあ贅沢は言いません。朝は8時前のバスで奥鬼怒に向かうので朝食食べてられないかも...って伝えると、わざわざ早く朝食を用意して頂きました。それほどたくさんの宿泊客がいなかったとはいえ、こちらのお願いを聞いて頂けるいいお宿でした。
登隆館朝食

ここはなんといってもお風呂が最高です。
国道から川の方へは下に降りる感じになっているので、お風呂は下の階にありました。すごい広いお風呂と、すごい小さいお風呂の2箇所があり、小さいほうは普段は女性専用ですが、一部の時間だけ男女が入れ替わるようになっています。
広い方の内湯は、天井も高くて、バカ広いお風呂です。しかも源泉の投入量が異常に多く、ドバドバ掛け流しされていました。溢れた湯が排水口のところでも溢れていて、排水が追っつかないくらいでした。湯量豊富とはいえ、贅沢な湯使いです。泉質は無色透明で、無味無臭。口当たりはまろやかで、あっさりした湯です。当然非加水で、かなりのぬる湯でした。もしかしたら夏場は加温してないのかもしれません。ついつい長湯できるので、結構あたたまります。
小さいほうの内湯は浴槽が小さいので、さらにお湯が新鮮のようです。ちょっと露天風呂がないのが残念ですが、なかなか新鮮でいい湯でした。
登隆館内湯1登隆館内湯2

川治温泉 登隆館
〒321-2616 栃木県日光市高原41-2
TEL (0288)78-0006
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温:41.9℃ pH:8.0 湧出量:644L/min(共同源泉)
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湯西川温泉 道の駅湯西川 湯の郷 湯西川観光センター4

猿游号で湯野上温泉にもどる。
湯野上温泉駅は、萱葺き屋根の立派な駅でした。大内宿を意識しているのか...
湯野上温泉駅1湯野上温泉駅2

湯野上温泉からはAIZU尾瀬エクスプレスの鬼怒川温泉行きに乗る。この列車の車両は行きのAIZUマウントエクスプレスの車両と比べて普通の車両でした。しかも満席。結局会津田島まで立ってました。
対向列車にちょっと派手な車両、会津ゆかりの偉人「野口英世博士」の千円札を記念した車輌でした。
会津鉄道2

AIZU尾瀬エクスプレスを湯西川温泉駅で降りる。この駅は山の中のトンネルの駅、地上に出るとそこは道の駅でした。
ここは湯西川温泉の玄関口で、湯西川温泉に向かうバスが出ている。施設の前には五十里湖が広がり、ダックツアーのバスが停まっていた。ダックツアーのバスは水陸両用自動車で、バスがそのまま湖の中へ...面白そう。また機会があれば乗ろう。
施設の方はお土産コーナーや食事処のほか、2階には温泉施設もある。バスの時間までの待ち時間に温泉に入る。
2階に上がって、100円バックの靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入、窓口で渡す。脱衣場のロッカーは100円バックのタイプでした。
内湯は広めの浴槽で、源泉掛け流しでした。少し硫黄臭のする割といい湯です。湯は薄濁りで、少し青っぽい気がする。横には小さめの半露天の岩風呂あり、こちらも源泉掛け流しでした。洗い場は7箇所のみで少ないが、新しくてきれいな施設でした。湯のなかなか悪くないので、短い時間でしたが、立ち寄ってよかった。
道の駅湯西川クリッパ

湯西川温泉 道の駅湯西川 湯の郷 湯西川観光センター
〒321-2603 栃木県日光市西川478-1
TEL (0288)78-1222
泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
泉温:41.7℃ pH:9.2 湧出量:400L/min(市有西川源泉)
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2011年06月25日

喜連川温泉 さくら市浴場もと湯4

今日は福島市の飯坂温泉に1泊して、湯ノ沢間欠泉へのリベンジとさくらんぼ狩りにでも出かける。本当はこの時期は蛍が見れるという小野川温泉にでも泊まりたかったのですが、結構いっぱいで...
どうやら2日間とも天気は悪そう。7時過ぎに家を出発、首都高を通り抜け、東北道へ。川口料金所はいつもはETC側に列が出来るが、今までとは雰囲気が違い、ETCではなく人のいる料金所にトラックを含めすごい車の列。無料で乗る人たちの列のようです。
埼玉県内までは雨ではなかったが、栃木県に入り少しパラパラ。まず最初の目的地、喜連川温泉に行くため、矢板ICで降りる。ちょっとだけ車の多い4号を走り、後は県道でさくら市街へ向かう。喜連川には日帰り温泉が何軒かあり、源泉も複数あるため、泉質が違ったりします。今日は一番最初からある市営のもとゆに向かう。今でこそ全国の市営や町営の温泉ってたくさんあるが、ここの元町長が町で温泉を掘ったはしりの人らしい。
もとゆへは、喜連川の市街地で、路地みたいな道を入った先にあります。あまりにわかりにくく、入口を2回も行き過ぎてしまいました。
川の近くに立派な施設、最近建て直したのか?駐車場は建物の両側にあり、砂利の駐車場に車を停めたが、雨で降りた瞬間足が水溜りに...
玄関を入り、券売機で入浴券を購入、窓口で渡す。この後靴を脱ぎ、靴は棚に入れる。
脱衣場は100円バックのロッカーでした。内湯のメイン浴槽は、黄金色の湯で、濁りはなく透明、鉱物臭にうっすら塩味です。見た目は平湯温泉にある深山桜庵の露天の湯によく似ていた。お湯は源泉掛け流しだが、加水はありのようで、加温循環もされているようでした。加水せず掛け流しがあればいいと思うのですが、そうすると濃すぎるのかな?隣には丸い浴槽があり、こちらのほうがちょっと熱めに設定されていた。洗い場は8箇所のみで少ないが、入湯料300円と安いのに、シャンプーやボディーソープが完備されているのには驚き。いいねぇ、近くにこんなんがあれば、毎日来るよ。
露天には立派な岩風呂があり、屋根がないので、今日みたいな雨の日はちょっとつらいが...
湯上りは温まる湯で、なかなかいい湯でした。これで300円というのは幸せな限りです。近くの喜連川早乙女温泉は値段は高いがもっといいと聞いているので、次はそちらに行ってみようと思う。

喜連川もとゆ1喜連川もとゆ2

喜連川温泉 さくら市第一温泉浴場もとゆ
〒329-1412 栃木県さくら市喜連川6620-1
TEL (028)686-3284
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2011年03月12日

西那須野温泉 千本松温泉4

昨日は巨大地震があり、会社のビルが倒れて死ぬかと思うくらい揺れた。1分くらいは揺れていたので、あんな長い時間揺れる地震は初めて。その後とんでもないことになっていると知る。
私も危うく帰宅難民に。電車が動かず、家まで歩いて帰った。その間5時間。さすがに5時間歩くと足が棒。スニーカー買って履き替えればよかったと後悔。
会社には帰れない人が、夜を明かしていた。翌日、車で会社に向かい、帰れない人を2人乗せて、浦和経由で栃木県の那須塩原まで送る。東北道通行止めのため、4号線は渋滞だろうと踏んで、関越経由で北関東道の伊勢崎ICで降りて、足尾から日光に抜けて、那須塩原へ。ちょっと大回りしすぎか...
その帰りに、西那須野塩原IC近くの温泉に立ち寄った。
千本松牧場の1角にあり、遅い時間でも開いていたのでここに立ち寄った。
玄関はいるときに携帯が鳴る。緊急地震速報、この後ちょっと揺れる。これからこういう日々が続くのか...
気を取り直して玄関を入り、窓口で料金を払う。見た目はすごい小さな施設。脱衣場前で靴を棚に入れる。脱衣場は無料のロッカーと籠なので、別に貴重品入れがあった。内湯はとてもコンパクト、かけ流しの小さな浴槽に、洗い場がちょっとだけある。内湯だけの小さな施設かと思ったら、露天への出口が...
露天に出てびっくりした。ひ...広い。大中小の3つ浴槽があり、一部屋根がかかっている。大きな岩風呂は、真ん中に巨大な岩があって、そこから湯が投入されていた。いずれの浴槽も源泉かけ流しみたい。露天には洗い場もあり、数もあって、広々している。庭も整備されていて、周りにも木々がたくさんあり、いい雰囲気です。
泉質は、独特の薬品臭に、僅かな硫黄臭が混ざり、緑色に薄濁りした湯です。
遅い時間だったので、数人レベルしかお客がいないので、大変のんびりできた。歩いて棒のようになった足で運転してきたので、結構足に疲れがたまっていたが、長湯で結構疲れが取れた。ただこれから帰らないといけないのですが...
千本松温泉1千本松温泉2

西那須野温泉 千本松温泉
〒329-2747 栃木県那須塩原市千本松799
TEL (0287)36-2138
64.0度 139.4L/min pH9.0
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2007年02月12日

会津スキーの旅(No.12) 鬼怒川温泉 湯處すず風2

車をハンターマウンテンのセンターハウス前に持っていき、チケットを返却し日塩もみじラインの5百円券(百円引き)を買って出発。駐車場の出口で千円取られた。
ハンタマ塩原駐車券

もみじラインの下りはすでに雪が結構はけていて車もまだ少なく問題なく降りられた。せっかくここまできたので日光にでも寄っていこうと思う。その前にどこか日帰り温泉に立ち寄りたいがよく判らない。ナビでルート上に日帰り温泉施設(湯処すず風)がヒットしたのでよく判らないが立ち寄ってみることにする。
鬼怒川の街中は有料を使わず線路沿いを走る。日光江戸村の近くの川沿いにその施設はあった。のぼりが立っていたのですぐにわかった。
駐車場はそれほど広くないし、車もあまり停まっていない。こじんまりした施設のようだ。施設はわりと新しいような感じだ。階段を上がって受付へ。ただ靴箱見てびっくり。50円?靴箱で金取るのかよ。いまだにこんな施設あるなんて久しぶりに見た。
入湯料は9百円これもちょっと高め。まあそれで空いているのだったらそれはそれでいいのだけれど...
今度は更衣室のロッカーで百円取られる。なんかしっかりしているというか、次来る気うせるというか...
内風呂は予想通り狭いが先客も数人しかいなかった。洗い場も少ないので、混んだら目も当てられないだろう。温泉は無色透明だが少し温泉独特のにおいがした。硫酸塩泉でよくあるにおいのような気がした。成分表ではたしかナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(たしかこんな感じはっきり覚えてない)となっていたような...
外には露天風呂があったが先客が3人いていっぱいだった。ちょっと狭すぎ、サウナもあったがいまいち暖まらなかった。出てきたら露天が空いていたので入る。風呂からは川を挟んで向かいの山が見える。紅葉の時はきれいかもしれない。
このあとの予定もあるのであまり長湯はしなかった。
お昼を食べていなかったので食事処でそばでも食べようと入ったが、品切れ。なんじぁそれ。しょうがないのでざるうどんを食べた。ちょっとがっかり。
すず風


湯処すず風
〒321-2525 栃木県日光市小佐越19-5
TEL (0288)77-2683
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2007年02月11日

会津スキーの旅(No.9) 湯仙峡3

ホテルニュー塩原内にある湯仙峡は日帰り客も利用できる温泉施設で、西館の地下1階から川を渡った(虹の架け橋)ところにあります。4階建ての建物が丸ごと日帰り温泉施設になっているようです。このホテル、西館とB&H館というのがあるが、なぜ西館だけ?もしかしてこの建物はもと東館だったりして?
一休みして21時半ごろ湯仙峡に向かう。土日宿泊客は23時まで利用できるらしい。橋を渡って4階から下に下りる。さすがにこの時間になると人は少ないみたい。大きな施設だが入っている人は20人もいなかった。広さの割には洗い場はそんなに大きくない気がする。内湯には時間が経つと湯口からどばどばとお湯が出てきて掛け流されている。成分表にはたしかナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉とか書いてあったが成分量は少なめで、泉温が高く加水しているようなので、単純温泉に近い無味無臭のあっさりしたお湯でした。塩原温泉は塩原11湯とかいって、いろいろな泉質の温泉が湧いているらしい。機会があったら別の泉質の温泉にも入ってみたいが...
外には露天風呂がいくつかありました。木枠で囲まれていて開放感はあまりないです。川を挟んで向かいの西館の正面なので丸見えにするわけにはいかないか。いくつかの風呂には四角いマット見たいなのがたくさん入っていて、ちょっと泉質がぬめっとした感じに変わっています。ホルミシスの湯とか書いてあった。よく判らないが放射線を出す成分らしい。現代版湯治場とか書いてあったが効果はどうなんでしょう?泉質は別として外はちょっとぬるめで、どこもちょろちょろと湯口から熱い湯が出ていました。結局閉館の15分前まで1時間半ほどいて、部屋に戻った。
その後インターネットで明日の予定も確認しつつ、一眠り。エアコンを止めていたので、1時頃寒くなって起きた。今度はB&H館の下にあるお風呂に入った。こじんまりとしたお風呂だった。湯仙峡とは泉質には違いはないみたい。ちょっと温まって部屋に戻り、今度はエアコンをつけて寝た。

湯仙峡
〒329-2992 栃木県那須塩原市塩原705
TEL (0287)32-2611
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1980年01月01日

栃木県の日帰り温泉履歴


栃木県 の入湯数=36


★★★★★塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
[ 2018-05-27 ]
★★★★★塩原日の出温泉 塩原あかつきの湯
[ 2015-07-05 ]
★★★★★喜連川早乙女温泉
[ 2012-11-11 ]
★★★★★那須湯本温泉 鹿の湯
[ 2012-09-17 ]
★★★★★塩原福渡温泉 岩の湯
[ 2012-06-03 ]
★★★★★塩原福渡温泉 不動の湯
[ 2012-06-03 ]
★★★★★奥鬼怒温泉郷 加仁湯
[ 2011-08-16 ]
★★★★☆上塩原温泉 華の湯
[ 2018-06-10 ]
★★★★☆中三依温泉 男鹿の湯
[ 2018-04-29 ]
★★★★☆金ちゃん温泉
[ 2017-11-04 ]
★★★★☆宇都宮天然温泉 ゆらら
[ 2017-08-14 ]
★★★★☆芳賀温泉 道の駅はが ロマンの湯
[ 2017-05-28 ]
★★★★☆宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯
[ 2017-03-20 ]
★★★★☆栃木温泉 湯楽の里
[ 2015-03-29 ]
★★★★☆佐久山温泉 きみのゆ
[ 2014-09-08 ]
★★★★☆湯西川温泉 露天薬研の湯
[ 2014-09-07 ]
★★★★☆湯西川温泉 公衆浴場
[ 2014-09-07 ]
★★★★☆湯西川温泉 高野旅館 高望の湯
[ 2014-09-06 ]
★★★★☆川俣湖温泉 上人一休の湯
[ 2014-09-06 ]
★★★★☆日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん
[ 2013-01-20 ]
★★★★☆那須八湯 北温泉 北温泉旅館
[ 2012-06-03 ]
★★★★☆奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉
[ 2011-08-16 ]
★★★★☆奥鬼怒温泉郷 女夫渕温泉ホテル 大露天風呂
[ 2011-08-16 ]
★★★★☆湯西川温泉 湯の郷 湯西川観光センター
[ 2011-08-15 ]
★★★★☆川治温泉 薬師の湯
[ 2011-08-15 ]
★★★★☆喜連川温泉 さくら市浴場もと湯
[ 2011-06-25 ]
★★★★☆西那須野温泉 千本松温泉
[ 2011-03-12 ]
★★★☆☆宇都宮温泉自然の湯 極楽湯 宇都宮店
[ 2017-08-16 ]
★★★☆☆乃木温泉 乃木温泉ホテル ゆの郷
[ 2017-05-28 ]
★★★☆☆那須温泉 源泉那須山
[ 2016-12-03 ]
★★★☆☆喜連川温泉 第二温泉浴場 市営露天風呂
[ 2016-07-18 ]
★★★☆☆インターパーク宇都宮南温泉 ふくろう乃湯
[ 2016-07-17 ]
★★★☆☆那須塩原温泉郷 みかえり温泉 彩花の湯
[ 2013-02-24 ]
★★★☆☆塩原古町温泉 もみじの湯
[ 2012-09-17 ]
★★★☆☆塩原温泉 ホテルニュー塩原 湯仙峡
[ 2007-02-11 ]
★★☆☆☆鬼怒川温泉 湯處すず風
[ 2007-02-12 ]



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