南区 真駒内幼稚園よりふれあい交流会の感想がとどきましたので、ご紹介します。

ふれあい交流玉入れに参加するのは去年に続き二度目となります。
 今年は南区から真駒内幼稚園一園の参加とのことで、自分の幼稚園というくくりだけではなく、南区代表としてもがんばろうという気持ちで参加させていただきました。

 昨年つかんだカゴまでの高さやどれくらいの力加減で投げたらいいのかという感覚はきれいさっぱりとなくなっていましたので、新しいメンバーと一緒にゼロからのスタートでした。
 運動会明けの6月から行った練習は3回です。「25秒って意外と短いね」、「せーのの回数をゆっくりめにして確実に入れるようにしようか」などと相談したりするうちにチームとしての団結が生まれ、日頃交流のなかったお母様たちとも仲良くなり、わきあいあいと練習をすすめることができました。また、練習翌日には筋肉痛になったかならなかったかも話題にのぼり、日頃の運動不足を実感させてくれました。

 そして本番当日になり、心強い応援団長である副園長と総勢55名でつどーむへ向かいました。うさぎ、ぞう、きりん、いぬと4チームを結成し、統一したピンクのTシャツに身をつつみ、代々受け継がれてきた手作りのプラカードを持っていざ開会式。会場が遠かったということで開会式ギリギリの到着となってしまいましたが、落ち着いて参加することができました。懐メロに合わせての準備体操はとても楽しく、笑いながらウォーミングアップすることができました。
 予選では同じグループで戦うことになったいぬチームとぞうチームがともに予選敗退となり残念でしたが、きりんチームとうさぎチームが練習の成果もあって見事に決勝進出となりました。うさぎチームは2位で予選通過ということで応援席も盛り上がりました。合計で137個の玉が入ったのは練習でもなかったことです。決勝ではうさぎチーム6位、きりんチーム8位という結果に終わりましたが、来年もまたがんばろうというやる気をもらい帰途につきました。

 ふれあい交流会に参加することで同じ園にいても話すきっかけのないお母様たちとの交流も生まれましたし、練習から本番当日までの短期間で優勝目指して団結することもできました。とても充実した1日はこれからの育児への活力となりそうです。

真駒内幼稚園   藤田 美穂

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