家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

2016年07月

ご来訪ありがとうございます!


日々生活していると、イラっとくるようなこと
とか「勘弁してよ」というような腹立たしいこと
ってありますよね。


そして、そのイラッとするようなことがあったら
その内容を自分の中で反芻してしまうことって
ありませんか?


それって怖いことなんです。


脳みそってとってもすごくて、そのイラっとした
後にいろいろ反芻していると、、、

以前にあったいろいろな腹立たしいことを
勝手に探していきます。そして腹立たしい内容
をどんどん探し出し、忘れていたようなことまで
思い出しながら、ネガティブな考えを助長
していきます。


そうなると、人は逃れられません。苦しいだけ
なのです。


そして、ネガティブな思考で脳がジャックされ
その他のことを受け付けなくなると、苦しくて
どうにもならないということになります。



だから私はそういう時は、気分転換が一番
だと思っています。



無理やりにでも、脳がジャックされている
状態を解いてやるのです。


でも、気分転換といって散歩したり、お買い物
をゆっくりしたり、なんて専業主婦はやること
も多いし、家から離れられなかったりして
難しいよ!


そういうこともありますよね。

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私、そういう時に見るような写真の多い雑誌や
画集があるといいのではないかと思います。


目から入る情報ってとってもインパクトが
あります。


だから、散歩にいったり、お買い物に行って
目からの刺激を多くすると、脳は新しもの好き
なので、新しい刺激を求めて喜びを感じる
んですって。


でも、外に行くことができないなら、事前に
自分が好きな風景の多い雑誌とか、好きな
絵の入っている画集など、揃えておくと
良いかもしれません。


私の場合、イラッとするときに本を読むように
していましたが、それも悪くないです。
修行のようですが、何もしないより、脳みそに
新たな刺激を与えることができました。


よく読んだのが、ウェイン・W・ダイアー著
「いいこと」が次々起こる心の魔法
という本です。


読んで頭に入れたことをどうやって実践
したらいいか、考えたりしてきました。



特に、ご両親やお子さんなど、同居している
人が多いと、いらだつことも多くなりますよね。


そして主婦はそれをうまくコントロールしていく
ことが求められています。。。。


でも、写真や絵をみることで、気分転換して
見てくださいね。


たまにはご自分にご褒美で、お買い物を
ゆっくりしたり、お散歩を楽しんだり、
したいものですよね♡


ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

ご来訪ありがとうございます(^^)


最近、自分でも自信がなくなったり、やる気が
出なかったりすることがあります。


今まで「正しい!」と思ってやってきたことが
否定されるような場面に出くわすと、しかも
それが何度も続くようだと、「私ってだめ
なのかな?」


そうやって自分をどんどん否定してしまうこと
ってありませんか?


そして自分を否定する言葉が頭をよぎり、
さらにまた自分を否定する。



それって一番いけないことなんです。



自分を否定する言葉を自分自身に投げかける
ことにより、それが一日何度も、一週間で
何十回と繰り返されているうちに、自分の
中では「自己否定」が繰り広げられます。



そのネガティブな投げかけを繰り返すことで
自分自身を痛めつけているのです。



それは、自分自身の中で起こることです。
当然人には言わないですよね。。。



だからこそ、危ないんです。自分で気づかない
のです。「それが自分にとって危険な行為」
であることを。



まずは、自分に対して「否定的な言葉」を
投げかけていたら、その「自分を否定する
行為」をしていることに気づきましょう!



あなたは、自分を否定する時間があったら
自分の良いところを見つける努力をすべき
なのです。

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あなたには必ずいいところがあります。
「自分に自信がなくなったとき」こそその
自分の美点を探し続けるのです。


そうすることで、「自分を否定する」ことから
離れられます。


自分の判断基準がネガティブからニュートラル
になると、モノの見え方が違ってきます。


ネガティブな思考になったときには自分の
思考がニュートラルな位置からネガティブ
になっていることに気づきにくいのです。



だから、自分を痛めつける行為を
→この痛めつける行為は、「自分を否定する
言葉を投げかける」も入っていますよ!

するまえに気づきたいものですが、大抵そういう
時には気づかないものです。


では、どうしたらいいか。


「自信が無くなる」「やる気が出ない」という
自覚症状がでてからでもまだ遅くありません。


そこで、自分に気づいたなら、そこがスタート
地点です。


あなたのすべきことは、あなたの美点を
探すことです。


小さなことから始めましょう。



例えば、「今日はベランダの花に水をやった」
とか「飼っている金魚にエサをやった」とか。


それを思い出すのです。


できればノートやメモ帳に書き出してみましょう。
なるべくたくさん、書きましょう。



そうすることで、自分にポジティブな言葉を
投げかけることができます(^^)



そうするとあなたの気持ちは変わり始めますよ。


よかったらやってみてください♡
ここまで読んでいただいてありがとうございました。




 

ご来訪ありがとうございます!


最近、いろいろな本を読んで勉強をして
おりますが、様々なビジネスを起こした
人たちの本を読むと、

「目標を立てる」とか
「夢をノートに書く」とか

自分の行く先を見つめている、ということを
思います。


それだけ、何かを成し遂げようとする人に
必要なのは「目標」であり、「夢」なのでしょう。


私も、「それは一握りの成功した人だけだよ」
そう思っていました。


でも、私も小さいことでは目標をもつことで、
日々の生活をすっきり過ごしていくことが
できると思っています(^^)


それは、例えば、夜眠るとき、「翌朝に
起きたい時間を3回唱える!」ことです。
これは実母がやっていたことなのですが、
学生時代などは、この方法を勧めて
もらってもさっぱり効果ありませんでした。

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でも、今、3人の子供や、パパさんをそれぞれ
学校や会社に送り出すために、朝しなければ
ならないこと。。。。


それを考えたうえで、「朝5時半に起きる」と
3回唱えると必ず目が覚めます。


学生時代は、「まぁ○時におきられればいっか。」
そんな気持ちでの起床時間3回

でも、今は「絶対自分が5時半に起きないと
みんなが遅刻!」
そんな気持ちでの起床時間3回


何が違うと思いますか?


だから、小さなことにも目標を持つことが大切
なのですが、その根底にある気持ちがもっと
大切になってくるんだと切実に思っています(^^)


だから、あなたも、目標をたててそれを唱える、
そのことも大切ですが、その目標がご自分に
とってどれだけ大切なものか、そういうことも
併せてご自分に問いかけてみてほしいな、
そう思ってやみません。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。


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ご来訪ありがとうございます!


私の実母がよく言っていたんです。
「ものに執着するんじゃないよ。これはね、
おばあちゃん(実母の実母)がよく言って
いたんだよ。」


私は、母方の祖母とはあまり話したことがなく、
実際に話した覚えもあまりないのです。


でも、93歳で亡くなるまで、自分のことは自分で
しっかりできていた祖母でした。

そんな祖母が「ものに執着しないものだ」と
言っていたとはどんな思いからだった
のでしょうか。


私が、常に教科書にしている本にも、モノには
執着してはいけないことが書いてあります。
→「いいこと」が次々起こる心の魔法
 ウエイン・W・ダイアー著、渡部昇一訳



そして、確か「罪と罰」だったと思うのですが、
主人公が貧しさから教会の銀の食器を盗む
場面で、教会の神父様は「神様があなたに
お与えになったものだから、あなたが使いなさい」
そういって、警察につきだされた主人公を諭す
のです。


私はその一場面が忘れられず、「どうしたら、
自分のものを取られて、神様があなたに
おあたえになった、とのんびりいえるのだろう」
そう思っていました。


でも、モノに執着する、そのことで、人間としての
本来あるべき姿からどんどん遠ざかってしまう、
そのことへの戒めなのかもしれません。


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そういうこともあり、私が今できることは??
と考えて、子供たちが着なくなった洋服は、
できるだけ来ていただける人にお譲りする
ことにしています。


今は、スマホ一台で簡単に不用品を売り買い
することもできますが、私の知っている方々で
不要になった服を使ってくださる人にもちろん
無料でお渡ししています。


それは、自分のなかで「ものに執着する」気持ち
を捨てることができたらいいな、という思いから
です。


認知症になる方たちは、「お金が無くなった」
ことからまず他人のお嫁さんを疑うように
なると聞きます。


悲しいことですね。私もどこまでモノへの
執着心が無くなるかわかりませんが、
努力して精進したいと思っています(^^)


ここまで読んでいただいてありがとう
ございました。



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ご来訪ありがとうございます。


私はよく実母から「若いときの苦労は
買ってでもしろ」っていうのよ。


そういわれて育ってきました。


よくわからないけど、


「かわいい子には旅をさせよ」
とか

「苦労しておけ!」
っていう表現って結構多いんですよね。


何で??


私は、特に不登校になるほど傷ついたことも
なく、親が離婚して傷ついた経験もなく、
至って「まあ普通」の生活をしてきたわけ、、
なのですが、結婚するときに、義両親の
いろいろな都合があったようで、「二世帯住居」
が出来上がっていました。



「いずれ同居でも。。」
と言われながら、結局自分の生活ペースが
できてから同居するより、どうせ同居するなら
「最初から」

そう思って、結婚と同時に同居を始めたわけです。


でも、世の中には「二世帯住居」でなく、普通に
水回りも一緒にしているご家庭も多々あります。


だから、私は「苦労」というほどの「苦労」はして
いないんだろうな、って思っていました。


でも、 「苦労」などという精神的なレベルゲージって
自分以外のものでは測れないんですよね。


って最近思うようになりました。


だって、「その状況」は「自分自身に与えられた」
わけで、他人は何を言おうが、状況を与えられた
のは自分自身なんですから。

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だから、あなたもそうです。


「私だけなんでこんなにつらいの?」

そう思うのもあなたの判断だし、

「他の人と比べるとつらさも大したことないかな?」

そうやって前向きに比べるのもあなた次第。



モノの見方はその当事者が決めればいいんだ!
って最近気づいたところなんです。そうすると
気持ちが楽になりますよね。


でも、それだけではなくて、
「本当に気づくべきは、なぜ私がこのような状況に
いるか?」
なんじゃないか、と思うんです。



なかなか、難しいのですが、
「今、この状況を望んだのは、もしかしたらこの自分
なんだ!」
ってふっと気づいてしまったんです。


そう、「自分が望んだ」んです。


私の独身時代の家族は、両親と私と2歳違いの妹。
4人家族でしたが、両親の不和が目立ってきて、
実父から実母の悪口を聞くことになったり、その逆に
実母から実父の悪口を聞くことになったり。


娘としては、実の両親がお互いにお互いの悪口を
いうことを聞くに堪えられなかったんですね。


そして、実母は実父の母、姑とうまくいっていなかった。


だから、私は自分でも気づかないうちに
「家族の調和=同居」ということを
思っていたのかもしれません。。。。


だから、今同居していることを後悔することもあるの
ですが、そうやって
「自分から望んだ同居だったんだ!」
と気づいてから、
「じゃあ、どうやってこの状況を切り抜けていけばいいのか」

そうやって考えるようになってきました。


私ももうアラフォーを超えてアラフィフに入ってきましたが
やっぱり、「苦労」も含めて受け入れていったほうが、
人間としての経験値が多くなり幅が広がる、魅力的な
人間になっていけるのではないか、そう思っています。


だから、今の状況を私自身は楽しんでいます(^^)
そしてそういう自分がとっても好きになっています!
だから、こういう状況を自分で望んだんだな~♡
本気でそう思っています(^^)


でも、それを昔から人々は気づいていて、だから
「苦労しろ!」
っていうことを繰り返し言ってきたのかもしれません。


ここまで読んでいただいてありがとうございました!


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