家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

2016年10月

ご来訪ありがとうございます。


今日はHalloweenですね。双子のお姉ちゃんたちは
アメリカで生まれたので、

「アメリカにいたら今日なんか仮装してお菓子もらって
いたのかな???」


なんて思いますけど、 今までパンプキンパイを作ろう
と思ってなかなか作れませんでした(笑)


でも、今日はやっと作ってみたんですよね。冷凍パイ
シートにかぼちゃのペーストを作って挟んで焼くだけ。


子供たちがお友達を招いて遊んでいたので、 みんな
に食べてもらっておいしかったようです。たまには
いろいろやってみるべきだな~って思いました。


(でも冷凍パイシート買ってから1年以上、冷凍庫で
眠っていたような(笑))




で、、、


最近よく考えるのですが、「何を信じればいいんだろう?」
ってこと。


あ、宗教とかの話ではなく、自分の信念として、です。


私は、ダイアー博士の「いいことが次々起こる心の魔法」
という本をよんで

「これだ!」


って自分の頭より気持ちが叫んでいたっていう感じだった
んです。


それって文句なく信じられますよね。


だから、このブログの端っこにも本を紹介できるな~って
思うようになったんです。


人間って「頭」で考えて、「心」で感じますよね。その時、
どっちの「思い」を大切にしますか?



私は、以前は「頭」で考えたことを正しいと思いこんで
いました。今でも「頭」で考えます。でも、「頭」で考える
ことをしてみたときに失敗したことも数多かったです。


特に、結婚してから。あまりにもやりたくないことが多く
悲しいくらいだったので、「頭」で自分を慰めて、「頭」で
考えたとおりのことをしてみました。


ほぼハズレでした(笑)


義母には叱られ、パパさんには苦笑されて、悔しい
思いばかりでした。



そんなこんなで、 行きついたところが「心」で感じた
ことが、「結果として良い結果を導く」 って気づきました。
実に15年、たったこれだけを気づくためにずいぶんと
遠回りしたような気がします。


「もっと早く気付かなかったんだろうか」


そう思うことしばしば。でも、「どんなに考えても、自分は
自分。15年かけて気づいたならそれで良しとしよう。」 


そう思えるようになりました。


「心」で感じていることって、自分にとって都合の良いこと
ばかりではないです。逆に「頭」で考えることが自分に
とって都合の良いことばかりですね。


この違いに早く気付くべきでした。
もしこのお話が、あなたにとってお役に立ったとしたら、
嬉しいです。


ここまで読んでくださってありがとうございました。 

ご来訪ありがとうございます。


最近、いろいろなことを知ることになって
この「知ること」って本当に、大げさでは
なくって「新しい世界」というか「広い世界」
を見ることができるかも、って思います。


というのは、私、結婚してから義両親と
同居して


「その状況に合わせること」

「迷惑にならないこと」


をモットーにしてきたように思います。


それって、団体行動をとったり、家族が
粛々と生活していくには必要だと思って
いたからです。



「でも、本当にそれでいいんだっけ?」


って思うようになったんですよね。


家族のために、自分のことを犠牲にするって
なんか「かっこいい」みたいに思っていました。


「それって、自己満足?」


そう思うようになってきて。


一つの状況や一つの事柄って、いろいろな
見方ができるんですよね。いろいろな捉え方
ができるっていうか。


そうだとしたら、私の考えてきた

「家族のための自己犠牲」

「自分のための自己満足」

とも考えられるかな。。。と。


なぜそう思ったのかというと、自分自身で、
考えざるを得ない状況ができてきたからです。


本当に、この義両親が建てた家でおとなしく
暮らしていきたいのか?

本当に専業主婦で居られるのか?

本当に自分で「稼ぐ」ということをしなくていいのか?

本当に自分は何もできないのか?

。。。。。


そうやって「本当にそうなんだっけ?」って自分に
自分で問いかけて問いかけて、悲しくなって
自暴自棄にもなりかけたんですよね。。。。


だから、まずは自分を知ること。そして、自分が
怖がっていたこと、怖がってやろうとしなかったこと
を考えてみました。


「本当にやらなくっていいんだっけ?」


それは、自分のやりたいこと、自分の都合で土日に
出かけること。。。


この小さいことがなぜかこの家に来てからできなく
なってきていたんです。


パパさんの考え方も、週末はみんなでゆっくりしたい
ということで、

「予定は開けておくように」

と言われていたような。


でも、そんな、毎週毎週出かけるのでもないし、その
パパさんの考え方に合わせようとしていたし、義両親
も同じような考え方なんですよね。


だから必死に合わせていた。


でも、私の中に芽生えた「本当にいいの?」の気持ちを
大切にしようと思って。


でもそうしたら状況も変わってきて。


今年度は我が家が550世帯ほどをまとめる自治体の
会計をしていることもあって、私が主に動くことが多く、
パパさんも積極的にやる感じでもなく。


会計は役員として、月一度土曜日の夕方に会合に
でます。なんと、土曜日出かけることになったのです。
最初はパパさんと一緒に出席していました。


でも途中から私一人で行って会合にでたり、仕事を
してほしいみたいでした。


「それなら私が一人でやる代わりに、逆にこの状況を
利用して、出かけて行ってもいいんじゃない?」


私はそう思って、この間、子供の学校に関する公聴会
が近所の学校で開かれると知り、土曜日の午後だった
ので、


「これはいかなくては!。。。自分のために」


と思い、自分の「自由」を勝ち取る一歩として、パパさん
に前日の夜、

「出席してみたい」

というと、とくに反対はされず、かえって助言されたりして。


当日朝も念のため確認すると、


「え、本当にいくの?」


と言っていましたが、私は意見を通して、出かける算段をし、
子供たちにも予定を伝えて、お留守番をするように言って
出かけました。


私にとっては、本当に久々の「自分で作った都合」での
お出かけでした。


自分で信じた内容で動いた結果、なぜか、自分で自分を
箱の中に閉じ込めてしまったようになりました。でも、


「本当にそれでいいの?」

という気持ちと、少しの恐怖に立ち向かってみました。
気持ち次第で、乗り越えることができるって思いました。



私のこの経験なんて、本当にちっぽけなものです。でも
人間ってこういう

「自分で小さな目標をつくって実行した」

というような行動を重ねて、自信につながっていくのでは
ないかと思います。


だから「無理だ」って言ってしまうと、本当に「無理」で
何もできなくなってしまうのです。


本当にそれでいいんだっけ?


何度も何度も、自分に問いかけてみたいと思いました。


わたしのこの思いがあなたのお役に立てたらうれしいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。 

ご来訪ありがとうございます。


今、主婦業を自分なりに効率化しながら
いろいろな勉強をしています。


そして、以前偶然知った「ある人」に興味
を持っていました。でも、いろいろやっている
うちに忙殺されて忘れてしまいました。


忘れた、、、というより「私には関係ない」
って思っていたというほうが正しいかも
しれないです。


でも、時たま思い出すんですよね。その人。


何が気になるかって、その考え方です。
破天荒というか、私には「どうして???」
って確かインターネットの動画で見つけた
対話の中で「発想の不思議さ」にきになった
というわけです。


そうしたら、いろいろと気になることって
出てきますよね。日常でも、新聞をよんでも
ニュースを見ても、自分と世の中ってやっぱり
つながっているじゃないですか。


いくら鈍感な私でも、毎日テレビを見たり、
たまに実家で新聞を読んだりしていただけ
でも、引っかかることって出てくるんですよね。


それで、今、子供も小学校で、少し時間も
できたし、家事を効率化してこなすことも
できてきたし、時間があるなかでいろいろ
調べたり、本を購入したりしてみたんです。


そうしたら、いろんなものがつながって。
一人の現役大学教授の人につながりました。


不思議ですよね。それが、また私が興味を
もっていたインターネット動画で対話していた
その人だったんです。


そして、その方は大学で英文学や英語の
教鞭を今もとっていて、英語の参考書も
かいているというので、さっそく英語の
参考書を買ってみました。


実は私も、英語はある程度しゃべれて、
以前は翻訳の部署(英語)で翻訳や事務を
していたことがあり、主人の仕事の関係で
アメリカに行った時も通訳はほとんど不要な
生活をしていました。


でも、子供のクラスにアメリカ人の男の子が
いて、お母さんは日本語が話せないにも
かかわらず、人懐っこさでにこにこしながら
男の子3人を異国で育てている人でした。


学校行事の説明等は、学校の先生がやって
くれないものなのですね。公立学校って
先生が足りないみたいで。だから、近所だし、
困るだろう、という思いからいろいろなことを
英語で説明しました。


先日、そのご家族はお仕事の関係でアメリカ
に引っ越しましたが、その時までフォローして
いました。でも私は話せば話すほど、自分の
英語力の不足をひしひしと感じることになり
ました。


そんなこんなで、その大学教授の英語の
参考書を買うことになったのです。そしたら
本当に英語の勉強方法にも独特の発想が
ちりばめられていて、おもしろいです。


でも、自分の英語の勉強法と違っているせいか
学業から離れていたせいか、なかなか理解
できず、悶々としています。。。(笑)


でも、勉強っていろいろな方法があって、自分に
あった方法でやればよくて、結局結果があれば
いいんですよね。


私はいままで、何かの方法を学ぶのに、その
決められた方法でまずやってみて、それから
考えてみようとしていましたが、その教授が
いうには、

「目標を決めたら最短最速で 勝ち取る」

そうなのですが、それには、自分の戦略も
必要になりますよね。私はいままでそういう
建設的な考え方をしてきたかな。。。


そんなことを考えながら、今久しぶりに
英語の参考書とにらめっこしている自分が
なんとも不思議な感じです。


でも、人間何歳になっても、知らないことが
出てきて、それを知ろうとしていくことが
人間なんじゃないか、っておもうようになって
います。


なんだか、まとまりがなくなりましたが、
まとめます。


勉強して、考えるだけではなく、何か行動
してみることで、なにかにぶつかるっていう
こともあるんじゃないか、 そう思いました。


今日はちょっと抽象的に書いてみました。
具体的にお話しできる日が来ると思います。


それでは、今日はこの辺で。読んでいただいて
ありがとうございます。 

ご来訪ありがとうございます。


今は、マーボ豆腐を作るためにひき肉と野菜
(玉ねぎ、しょうが、にんにく)のみじん切りを
炒めたものを味付けして煮込んでいるところです。


煮込み料理はある程度、下ごしらえをして味を
つけたら後は火にかけて勝手にできてくれる
ので楽なお料理ですよね(^^)


この後は、片栗粉を溶いて入れ、お豆腐を
切り込んで、それから味を調えて終わり。

もうお米は研いで電子釜にいれて夕飯時に
炊き上がるタイマー設定にしてあります。


そして、わたしの前には本が4冊(笑)
なんと、最近は一時に何冊かをまとめて読む
ことになってきました。


人間変われば変わるものですね。少し前まで
私は、「家事が苦手だけど他に何もできない」
主婦だったのですが、少しずつ勉強を始めて
少しずつ楽しくなって、勉強する時間を作りたくて
家事をとにかく短縮することを考え始めました。


家での愚痴や文句ばかり考えていたし、頭に
浮かんできていましたが、最近はあまり愚痴や
文句が浮かんでこなくなりました。


たぶん義母は前とは変わらずに接してくれている
と思いますが、私の受け取り方が変わってきた
のか、私自身が全然気にならなくなってきました。


「あ~またか~(笑)」


くらいで。前は目くじら立てていたことなんかも、
思ってみれば、スルーしていたり、なんてことも
多くなってきました。


このところの勉強をしていて思うのですが、勉強って
しているだけではだめかもしれませんね。


なにか有効な手段や方法をみつけたら、実際に
使って、自分が起こしたアクションに結果がついて
くることで自分の中にしっかり納得して身について
行くように思います。


頭でっかち、も必要だと思います。私がそうだった
から(笑)でも、「頭でっかち」の知識だけある時って
自分の本当の姿がわかっていないことが多いように
思います。


知識を得ていても、その得た知識を体得して、
使いこなす自分になっていないからです。


往々にして、知識を振りかざして「自分を棚に上げ」
てしまうことが多いように思います。これではいけ
ませんね。自らへの自戒としています。


私の目の前にある本は英語の本、時間管理の本、
哲学書ですが、「絶対に自分のものにする~」と
思って、必要ならば、何度か読むつもりでいます。


なので、納得するまで手元に置いて読むつもりで
いると、どうしても冊数が多くなり、また、一冊読み
かけても集中力が切れると、別の本を読んだりします。


自分の持っている時間は限られているので、無駄に
しないようにしたいですものね。


あと、子供たちが帰ってきたら、できるだけ子供たち
ににこやかに接したいのです。そのために時間を
取っておきたいのです。


でも、子供たちもうるさがるようになってきたし、宿題
やらいろいろやることもあるので、そういう時は読書
しながら子供を見るともなく見ています。


勉強ってすればするほど、気づきがあり、気づいて
自分の足りなさを感じれば感じるほど、もっと勉強
したくなるものですね。学生のころには考えることも
なかった思いです。


今、とても楽しいです。

もし、こんな自分が楽しくて書いている記事があなたにも
お役に立っていたら、こんなにうれしいことってないです。


ここまで読んでくださってありがとうございました。 

ご来訪ありがとうございます。


今日は、週末に読んだ本から面白いことを
発見したので、お伝えしますね。


今は、いろいろな本を読み漁っています。


哲学に関するもの、心理学のもの、成功者の
書物など、図書館にいっても見つからない本
って意外にあるんですよね。


そういう時、どうしますか?


私、インターネットで探して購入するっていう方法、
初めて試してみました。



それでインターネットで購入してみたんですね。
たまたまカードのポイントなんかもあったので。


でも、私にとってネット購入品の宅配において
トラウマがありました。。。。


義母と宅配便を受け取ることで、何度かもめ、
それに対していろいろ策を講じてもまたもめて。。

結局、実家からものを送ってもらうことやネットでの
買い物をしないようにすることで対応策として
しまったのです。


そうしたら、そのうち

「私は、宅配便を頼んではいけない。家に
届いたときに、義母とうまくいかないから
だめなんだ。」


と思い込むようになってしまったんです。


このところ、読んでいる本で、「だめだ」とか
「むりだ」と思ってはいけない、そう教えられ
ました。


「そうだ、ポスト投函ならできるかもしれない。」

そう思い立ち、本を購入しました。



土曜日に届きました。案外、おもっていたより
すんなり届き、義母やほかの家族ともトラブル
ことなく手元に届き、さっそく読み始めています。


いままで、 「だめだ」「むりだ」と思っていたこと、
でもそれって本当に「だめでしょうか?」そして
本当に「むりなのでしょうか?」


もう一度、あなた自身に問いかけてみてください。


私も、本が届くまで、何度もメールをみて、

「注文の手続きが終わった」

「発送の手続きが終わった」

「発送が完了した」

と逐一見てはハラハラしていました。そんなものです。
一度決めてしまえば、案外すんなりとできてしまう
ものなのだ、ということを学びました。


他人に言ったら

「え~そんなの簡単だよ」とか

「え~大丈夫だよ、なんできにするの?」

というようなことでも、自分にとっては最大最悪に
「むり!」
というようなこともありますよね。それまでの経験
からくる考え方でそうなってしまうことがあります。


でも、よく考えてみてください。その窮屈なやり方
で一生過ごしますか?


もちろん、法に触れることはしてはいけません。
法に触れない程度で、きっとあなたの「最大最悪な
問題」も解決方法があると思うんです。


解決の時は、ハラハラ、ドキドキも楽しんでくださいね。

「乗り越えられるか???」

の瀬戸際って恐ろしいものです。でも根拠のない自信
を得ることで、

「絶対大丈夫」

ってすんなり乗り越えられるものなんですよね。
良い経験をしました。


こういう、小さな小さな目標を何度も何度もクリアする
ことで、自信がついていったらいいな、って思います。


このお話があなたのお役に立てたら、とてもうれしいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
 

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