家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

2016年11月

ご来訪ありがとうございます。


このところ、インフルエンザがはやっている
ニュースを聞きますが、我が家でも子供達
が次々インフルエンザにかかったもので、
自分のことがず~っと後回しになってしまい
ました。


「家事代行」のお話を聞いてきました。
ようやくです(^^)



一度、11月の上旬に説明を聞いて、その時
は、概要を説明していただき、

「やる?やらない?」

を決めただけでした。私が「やる」ことにした
ので、本当は先週にもこの説明を受けている
はずだったのですが、子供の発熱があって。。



さて、これからは「家事代行」の仕事をしながら
「家事」ということを見ていこうと思っています。


今までは、自分の家や自分が使っている周辺、
そして義母が使っている周辺、また実母が
使っている周辺を見て

「家事とは」

ということを考えていたのですが、今後は実際に

「お金を払ってまで家事を代行してもらいたい」

「お客様」

のニーズに合わせながら、その家の家事をする
ということが頭では理解できるレベルですが、
実際に「家事代行者」として自分でどう動ける
のか、全くわかりません。


でも、とっても楽しみです。


だって、家事は嫌って思うほどやりました。
自己流だったけど、やった年月では自信あり。


(株)ベアーズの家事のやり方(お掃除編だけ
ですが)はいたってシンプルです。

上から下、奥から手前に水拭き、からぶきと
必要なら掃除機かけ。言ってみればそれだけ
です。ある意味だれでもできるでしょ?


だけど、それを限られた時間で、効率よく
こなすことが求められてくるわけです。


「簡単簡単」

とは思っていません。今日の説明を聞いて
逆に身が引き締まりました。


なぜって?


だって、私が思うに

「家事って十人十色のやりかたがある」

のです。でも、きれいにする方法は至って
シンプル。じゃあ、なにが求められているの?


あなたも考えてみて♡


でも、楽しんでやってみます。今までは
自分の自己満足で終わっていたこのブログ
が違った意味を持ってくるかもしれません。


今後ともよろしくお願いいたします!


追伸:
説明会が終わって、自宅最寄駅で買い物を
して帰宅。でも、帰宅して急に足がつって
しまい。。。つくづく運動不足を痛感しました。
体は動かさないとダメですね。

がんばります!
 

ご来訪ありがとうございます。

 

人間、生きていると、

「やらなくてはならないけど、やりたくないこと」



「やったほうがいいと思うけど、できないこと」


が出てきますよね。
そういう時どうしてますか?


私、環境によって人間って変わってくるって
思うんです。


私は独身のころは実家で両親と一緒にいて

「甘え」

ていたな~と思います。両親と一緒だと実に
自分に甘くなる環境が揃っています。
そして、無理しなくてもいいような環境に自分
をもっていこうとします。


でも、それってどう思いますか?
自分に甘くなって、無理をしない。
これ、一番人間が成長できないパターンだと
今痛感します。


人間、自分の考えや行動を変えるのって難しい
と思いますが、考え方によっては、

「一瞬でできる」

事だと思います。


それは、

「環境を変える」

それに尽きると思います。
私も、結婚して、すぐに義両親と同居を始め、
今まで考えたことのないような生活の仕方を
するようになりました。


自分に甘え、無理をしない生活をしていたの
ですから、義両親と一緒に「嫁」の立場に
なったら、どうでしょうか?


想像つきますよね。


そうです、あまりにも生活が違いすぎて
苦しかったです。


でも、そういう環境に置かれないと、人間は
考え方を変えません。


考え方を変えると、行動自体が「自然と」
変わってきます。


不思議なものです。私も結婚して15年で、
大分考え方自体が変わったと思います。


それは、義両親に対して本当に感謝すべき
ところだと思います。そして、この家に最初
から暮らす決断をした自分も褒めてあげよう
と思っています。


だから、「できない!」を「できる!」に変える
のも自分が置かれた環境を変えて、自分が

「そうせざるを得ない環境に身を置く」


ことを考えていくということが一番早いかも
しれないですよね。


人間は環境によって変えられます。これは
必然ですよね。自分をかわいがり育てて
くれた両親の元を離れて結婚すると、女性
は変わっていくと思います。


たとえ、愛し合った男性と一緒になったと
しても、「生活」をともにしていくと、いろいろ
なことがあって、女性は家の中でもいろいろ
な役割を担うことになるからです。


これは男性も同じだと思いますが、日本の
社会自体が、女性に期待するというか、
義務付けることが昔から変わらないこと
にもあるのではないかと思います。


これは私が、70代の義両親と同居している
からそう思うのかもしれないですけれど。


だから、まず環境を変えることは、人間が
成長するチャンスだと思いますよ。


そして「苦しい」と思うその逆境を乗り越える
その時に、人間は成長していくのです。


だから、あなたも悩み苦しんでいるとしたら
「希望の未来」
が必ずあります。長いトンネルに見える
今は必ず未来につながりますから。


あなたを応援しています。
絶対に明けない夜はないんです。
そして、
絶対にやまない雨もないんです。

だから、「頑張って」とは言いません。
その状況に耐える力がつけば、もう同じ
ことで苦しむことはありませんから。


それでは、今日はこの辺で失礼します。
 

ご来訪ありがとうございます


最近、子供達が次々にインフルエンザに
かかっています。ついでに私もインフルエンザ
もらっているような気がします。。。。


あなたも気を付けて!結構、はやってますよ。


それで、やっぱり発熱には気遣いますよね。
普段元気な子供がうつろな目をして苦しそうに
していると、

「何かしてやりたい」

と思うものです。


それで、私、保冷剤を常に冷凍庫にしまって
あるんです。


そうすれば、発熱の時に体を冷やすのに
すぐ使えるでしょ?


それに、やけどの時にすぐ冷やせるでしょ?


真夏にお弁当が必要だったら、保冷剤を
入れるでしょ?


それから、、、むずむずかゆいときに冷やし
たり、、


そんな需要があるのに、全然保冷剤が
凍っていなかったら困るじゃない!!


そう思っていたら、今日パパさんが冷凍庫
から22個の保冷剤を出していました。


「まだ冷凍庫に保冷剤入っているからね」


「。。。。」


私は無言になってしまいました。


「そんなにいっぱい保冷剤が入っていたから
食材が入らなかったんだ」


何たる失態!!


そうだった。スペースが限られているのに
心配ばっかりして、保冷剤に冷凍庫のスペース
とられていることに気づかずにいた~。


今日は小さな気づきがあってよかった。
子供達も発熱がしょっちゅうあるわけではなく、
お弁当もあまり作る必要がなく、
そんなに頻繁にやけどしないし、


ああ~私が変わる必要があったわけね。
反省しきり。。。です。


やっぱりスペースをうまく使っていかないと
いけないのに、度重なる心配事から、保冷剤
をたんまり冷凍庫にため込んでしまった。。。


これは本末転倒。食材をストックできて、の
冷凍庫ですよね。


「なんとなく~」

は今後禁止して、

「その時何が大切か?」

を考えていきたいと強く思いました(^^)




 

ご来訪ありがとうございます。


主婦が仕事をする。
このこと自体素晴らしいことだと思います。


主婦は大抵いろいろなことを任される立場
です。親戚、近所の付き合いから、家事、
そして育児まで。


様々な理由から、そういういろいろな事象が
ありながらも

「仕事をする」

と思うことが素晴らしいと思うのです。

日本でも共働き夫婦が多くなっています。
それだけ、女性も社会進出していく時代
になっているんだと思います。


でも、理想と現実のはざまで苦しい感じが
するんです。


いろいろなことをどうやって成り立たせるか?

それが一番の問題だと思います。

NHKの朝ドラで「朝が来る」をやっていました。
この主人公のモデルになった広岡浅子さん
は、江戸から明治期にはいる日本で、実業家
となった数少ない女性だと思います。


いろいろ恵まれた環境でもあったため、仕事
に打ち込むこともできたと思います。ただ、
一家の母という立場より、仕事を選ばざるを
得ない環境であったと思います。


そこなんです。何かを捨てないと、何かを
得ることができないのだろうか?


私の場合、子供には寂しい思いをさせたく
ないと思っています。家族あっての自分だと
思うのに、じゃあどうやって仕事をしていく
のがいいのだろう。


それで、在宅の仕事をしてみました。やっぱり
するとしないとでは、雲泥の差です。やらず
には実感できないし、実感できないと、空想
で終わってしまいます。


私は半年ほど、在宅での記事書きをして、
また、同じように在宅で働く方法をやっている
他の女性たちを見て、

「いかに時間をつぎ込めるか」

がカギになっている状態を見て、今の自分
には、無理だと判断しました。子供達が
もっと大きくなっていれば、また話は別
だと思います。


そういった、自分の環境を考えながら、

「今、自分は何をしたらいいか、何ができる
のか?」

を探し求めることが必要なんだと思います。


私も以前、「起業」を考えて、いろいろな
女性起業家の本を読みました。やはり、
女性は女性ならではの起業の仕方が
あるように思いますし、またそれが強み
であるとも思います。


自分が社長になれば、働き方はある程度
セーブすることで、家族と過ごす時間も
取っていくことができるそうです。


それも一理ありますよね。でも、そうやって

「自分の身の丈にあった仕事」

を探して、お客様の信頼を得ていくこと。
そうしないと仕事になりません。


おそらく、それを探す方法は教えてもらえ
ないんです。自分で探すことでしか、
見つからないんだと思います。


でも、最近思うんです。


「諦めないで探せば、必ず見つかる」


って。だから、私も探そうと思っています。
まずは、子供達が学校に行っている間に
できそうな「家事代行」の仕事をみつけた
ので、それをやってみようと思います。


子供達が次々に発熱し、インフルエンザと
診断されるので、仕事のための研修に
行けず、なかなか仕事に進みません。


でも、きっとそれが、私なのでしょう。
「待つ」こと。そして「あきらめない」


面白いものです。

「やろう」

と思って意気込んでも、

「待て」

の状態になります。そこで諦めず、腐らず
自分の状況と闘っていくこと。今、私も
研修に行けず、自宅待機状態なのですが、
今のうちに、自分でやりたい勉強もして
います。


人間、どこで何が開けるかわからないと
おもっているので、常に

「知りたい」

気持ちと

「知って勉強する」

そしてできれば

「何らかの形で情報発信する」

を繰り返していきたいと思っています。


そんな風に思って日々暮らしています。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。


 

ご来訪ありがとうございます。


主婦が家事、育児をこなしながら、仕事
をして自立できるのだろうか。


子供との時間も大切にしたい。嫁として
せっかく義両親と住んでいるからこそ、
何かできないか。


それと同時に、経済的自立は可能?
いや、絶対に自立したい!


じゃあ、どのように?どのくらい働く?
どうやって働きたい?


これは私にとっての最大の問題だと
思っています。



実は私は、在宅で記事を書く仕事をして
います。していますが、今現在はお休み
しています。


私の実母はフルタイムで働いていたので、
寂しかったんですね。子供ながらに。。。
母は母なりの考えがあってのことだと
最近、自分が母親になって実母と話すと
当時の母の気持ちを理解することが
できるようになってきました。


でも、私は在宅での仕事をしたかったんです。
今、在宅ワークはインターネットを使って
結構沢山見つけることができますよね。


インターネットを通してパソコンを使うと、案外
色々な仕事があることに気づかされます。


お仕事をみつける情報サイトだけでなく、
ポイントサイトでも記事を書く仕事があったり
探してみるといろいろあるものだと、本当に
何をしたらよいのか迷うくらいです。


種類も豊富です。
よくあるのは

「データ入力」
「文書作成」
「イラスト」
「商品のシール貼り」


などでしょうか。
イラストはスキルも必要なので、すべての人
ができるわけではないと思いますが、私が
少し絵を描くので勧められたのです。


ママ友で、手先の器用なママたちは自宅で
会社の手作り作品を請け負って作っている
ママもいますよ。



私の在宅ワークのイメージは「作家」でした
のでずいぶん幅が狭かったです。今って
インターネットでいろいろなことができるんだ
って思いますよね。



実際に5月から10月まで記事を書く仕事を
させていただきました。いざ仕事をしてみると
家の中で仕事をするものだから、仕事と家事
の比重が仕事に傾くんですよね。そうすると
家事や子供のことも後回しになりました。


やっぱり、仕事をするうえでちゃんとやりたいし、
依頼者の要求には答えないと、って思うんです。


でも、私の場合、なんだかうまくできなくなって
ちょっとお休みしています。パソコンが壊れて
作業できなくなったこともあって、


「本当にこれでいいんだっけ?」


ってかんがえたこともありまして。
だから、まずは家で仕事をするっていうことに
対して、自分の気持ちがあいまいだったと
いうことに対して大いに反省しています。


下の子の癇癪がひどくなったことで、やっぱり
私の気持ちの反映じゃないかって思って。


よく考えたこと。それは自分のなかの優先順位。


「私の中では何が大切?その優先順位は?」

そうやってじっくり考えました。
そうして出てきた答えが私の生きる指標にもなる
って思っています。


私の中の優先順位。

1.家族
2.仕事
3.睡眠時間


これが私の肝心要、かもしれないです(^^)
考えて考えて、仕事、そしてお金より家族の方が
大切って思ったんです。

だから、在宅の仕事はお休みすることにしました。

今後自分のなかで、しっかり意識が根付いて、
家の中で家族と仕事が線引きできる自信がつくまで
在宅の仕事はしないことにします。


でも、仕事はしたいんです。


「じゃあどういう仕事?」


そこなんですよね。

「自分が売り物にできるものは?」


単価が高い職種を考えていたことがありました。
私は少し英語が話せたり書いたりできます。
そういう仕事を以前していました。


そうすると「英語が話せる」ことで単価が高い
仕事が探せます。


例えば、ホテルのフロントがありました。
近所に3件ほどビジネスホテル含むホテル
があるのですが、フロント業務は単価も
高いですよね。


それから米軍基地がありますが、基地内の
プールの監視員というお仕事もありました。


どちらも、興味があったのですが、研修が
あったり、業務時間が自分にあわないと
思いました。


だからその時は在宅の記事を書く仕事を
みつけてサッと応募したんです。



自分で思ったより長くなりました。続きは次回
にしたいと思います。


ここまで読んでいただいてありがとうございます! 

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