家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

2016年12月

ご来訪ありがとうございます。


家事代行サービスのお仕事を始めたばかり。
そんな時、(株)ベアーズのことが昨日NHKで
流れていました。


大掃除の時期、やりづらい箇所を部分的に
手伝ってもらう形で利用する方が多くなって
いるという感じの放送でした。


確かに、家事の考え方が少しずつ変わって
来ていると感じます。大掃除って私が子供の
頃は

「家族でやるもの」

だったと思います。もちろん家族でもやりますが、
子育てで子供に手がかるお宅や、ご高齢で、
お掃除が難しくなってくると、全部ではなくても、
部分的な掃除を頼むだけでも、精神的そして
体力的な負担が軽くなりますよね。


そうやって、

「お掃除を部分的にお願いしたい!」

という依頼するニーズと

「時間ができたからお掃除を手伝うことで働きたい」

という労働へのニーズ がうまく組み合って、
みんながハッピーという感じになっていると思い、
改めてうれしくなりました。


でも、子供達が冬休みに入ったこともあり、私自身
の「家事代行」のお仕事はお休みさせていただいて
いるんです(^^)


そんな中で、「家事代行サービス」をしている方々
とSNSを通じていろいろな情報をもらうことになり
今、勉強中です。


色々な場面での「こういう場合はこうした!」と
いうちょっとしたことなんですが、覚えていたほうが
絶対良い情報があるんですね。


これって本当に「知っているか」「知らないか」で
私たちの最も恐れる

「物損」

ということをいかに回避できるかのヒントになる
のです!


やはりお客様が普段使っている(気に入っている)
物を壊してしまう、傷つけてしまうという行為は
精神的なダメージも大きいものですよね。


だから、「物損ゼロ」という風に言われていますし、
とにかく「物損ゼロ」にするための方法をいろいろ
教わります。


ちょっとしたこと、ちょっとした気の使い方、という
ことで「物損」は防げます。


だから、プロ意識というのはプロ同士で磨いて
行かないといけないんだと思います。そうやって
自分も情報を持ったら、また別の人に教える、
こういうサイクルってとってもいいと思います。


私もがんばる~!お仕事を頑張るのは年明け
かな。今は家の大掃除を頑張っていますよ(^^)


それでは、今回はこの辺で失礼します。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。 

ご来訪ありがとうございます。


昨日もお仕事に行ってきました。 お客様の
お宅が遠いと、拘束時間が長くなり、時給は
下がりますが、


「目先を変えた小旅行」


と思うと、乗ったことがなかった路線に乗ったり、
一生乗ることはないだろうと思っていた路線に
乗れたり、そういうところに面白さを感じています。



昨日のお宅は、お客様はご不在で、スタッフ2名
で家事サービスをしました。


多岐にわたるサービスでしたので、まず最初に
時間配分から考えることを教えてもらいました。


例えば、「洗濯」や「洗濯を畳む」ことが入って
来ると、何よりもまず洗濯機をかけて、乾燥機も
かけて


「家電に働いてもらう」

ことをまず考えます。結局洗濯機を2回、乾燥機
を2回、それぞれ回してその間に、キッチン、
ベッドルーム、階段、リビング、トイレ、浴室、
洗面所、、、ととにかく時間は3時間の間に


「有効活用できるものは使い倒す」


感じのやり方でした。私も、常に新しいことの
連続で、ついていくのにやっと、、、というところ
もありまして、目が回るようでしたが、とにかく
しっかり一つ一つ確認しながらやることが必要
ですよね。


常に、腕時計を見ながら、


「この作業は何時まで」


「この作業に何分かかっている?」


の計算をしながらやっていました。まだすべて
うまくいっているわけではなく、同行の「教官」
に教えてもらい、手助けをもらいながらの作業
をしています。


でも、本当に時間は頭を使ってうまく使うしか
ないんだと思います。


自宅で、自分の家の家事をするときは、通しで
3時間とかって作業をすることはないですよね。
大体、一つの作業を区切って休みながら、が
多いので、「家事代行」のサービスをするように
なって、本当に「時間」の大切さを知るように
なりました。


限られた「時間」の中で最大限、お客様に
喜んでいただける「家事」を目指していくという
クリエイティブなところが素敵だな~と思って
ますます楽しくなりました。


まだまだ新米「家事代行」サービススタッフ
ですが、だからこそ多くの気づきがあります。


気づきをすべてこのブログにまとめていきたい
と思っています。


今日もお付き合いくださってありがとうござい
ました!
 

ご来訪ありがとうございます。


専業主婦からプロの家事代行サービススタッフ
になるべく、 ゆっくりですがお仕事させていただいて
います。


生意気だったり、わがままに思えるかもしれない
けれど、自分の無理のない程度の仕事の入れ方
を調整しています。


なぜ?


今は、お仕事をして、「報酬をいただく」ということ
以上に、「お客様に喜んでいただくサービス」を
考えたいからです。


このブログを運営していくうえでも、気持ちの問題は
とても大きいと思うのです。


私は専業主婦として10年以上、家にこもってしまった
ので、私自身の考え方は今の社会とずれているかも
しれない、また「家事代行」をするうえで、お客様の
ことを考えるより自分を優先してしまうかもしれない。



そういう、自分との闘いも含めて、自戒しながらの
お仕事になると思います。特にお客様のお宅に上がり、
「家事」を代行するということは、慢心にも繋がりやすい
ように思うのです。


「教官」になっている先輩方々も最初は専業主婦からの
スタートだったようですが、やはり考え方も頼りになり
ます。自分よりもう何歩も先を歩いているのですから。



そういう先輩を頼りながら、自分に自戒しながらの作業
になるので、私は無理しないでやっていきたいのです。


先日も書いたように、お仕事は多々あります。仕事を
入れたければ、一日3件くらいかけ持つ方もいらっしゃる
と聞いています。


慣れればそういう形もできると思いますが、ニーズは
あるので、まずは自分のスキル(家事代行技術)を
高めることと、自分の気持ち、考え方、マインドを築き
上げないといけないと思います。


それで、先日のお客様、サービスを終えてから、
当たり前のように

「これでお茶を飲んで。二人分よ。」


と言いながら、千円札をどうやら2枚渡そうとされて
いました。


研修でもあったのですが、お客様から金品を受け取る
ことは服務規程違反となっています。


でも、お客様は、いままでのスタッフさんには渡して
いたそうで、どうしても受け取ってほしいようでした。
同時にお庭になっていたみかんをくださったので、
「教官」もそちらを受け取ることにしたようです。


でも、やはりお客様は、サービスしてもらうのに慣れて
いらっしゃる裕福な方だと思います。


「せっかくサービスしてもらったんだから、それには
お金を払っているけど、帰りにちょこっと楽しい思い
をしてほしい」


そんな気持ちのにじむ方でした。


「教官」は「服務違反」ということで、必死に断っていて、
またそれはそれで必死ですよね。受け取ったら退職に
なってしまいます。


お客様が、お金と一緒に差し出してくださった「気持ち」
それは「労をねぎらう」素晴らしい「気持ち」で涙が出る
ほどありがたいと思いました。


それをお金と一緒に断らなくてはならないのですが、
とても複雑な気持ちで見ていました。


お金は受け取らない規定にした方が良いと思います。
だから、お金を受け取らないけれど、気持ちを受け取る
良い方法がないものか、そんな風に考えています。


これからずっとそれを考え続けていくのではないか、
そんな風に思いました。


だって、人と人は「気持ち」でつながっているのですから。
人が与えたい気持ちは受け取るものだと思います。
そこに「お金」が入ってくると厄介になって今します。


でも、それがプロなのだと思います。割り切ること。
一つ勉強になりました。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。 

ご来訪ありがとうございます。


「家事代行」のお仕事、少しずつ始まりました。
会社の支店に登録しているスタッフという形
なので、お仕事の依頼を受けて派遣されるの
ですね。


だから、お仕事の受け方は、個人個人で
できる時に受ければいいようです。これって
子供がいる主婦にとってはうれしいですよね。


急に子供が発熱しても、代わりのスタッフさん
を立ててくれるそうです。これは個人事業
であったら、絶対に無理ですよね。


そういうところも、子供を持つ母親が働き易い
ように工夫してあるのだと思います(^^)


で、仕事の打診なのですが、直接支店を通して
依頼されることと、本部のセンターがあって、
常に仕事とスタッフを結びつける部署があって
そこからの電話連絡があったり、週に一度
メールで仕事の種類が流されます。


電話の場合は緊急度が高いお仕事のようで、
受けられれば受ける形です。私は一度受けて
見ましたが、断る時は断るようにしています。 


メールでの仕事依頼内容を見てみましたが、
なんとまあ、沢山あること!

IMG_2308



それを見て思ったんですよね。一昔前だったら
家事を人に任せるって一般家庭では考えない
事だったと思います。


もちろんニーズはあります。だれかが家事を
しなくてはならないのですから。


でも、ニーズはあっても、「依頼する」っていう
ことをしなかったし、お金持ちが「家政婦さん」
に来てもらうっていうことが一般的だったの
ではないかと思います。


でも、時間でお金を払って、時間内でスタッフ
がお客様の要望で家事をこなしていく、という
形は、お客様自体の考え方やライフスタイル
が変わってきたのだと思わざるを得ません。


共働きのご夫婦だったり、ご高齢のご夫婦
だったり、いろいろなライフスタイルがあって
そのなかで、


「家事代行してもらおうか」

って考えるご家庭が多くなっているのかも
しれないですよね。仕事の内容もお掃除
だけでなく、食事作り、子供の世話(シッター)
ペットの世話など、様々な要望があるみたい
です。


それを考えると、主婦であっても人に家事を
頼める環境ができつつある、そういう時代に
なっているのかもしれないですね。


「主婦なら家事は当然自分でやるもの」


という考え方の人が少なくなっていけば、
その分、得意な人ややりたい人に頼んで
自分は別の時間を過ごす(外で働く)こと
ができ、自由度が高くなっていくと思います。


これはとても良い環境の変化だと思います。
家事が苦手な人が無理して家事をすること
はないと思うからです。


私の場合、家事がニガテだと思って、でも
なんとか効率化する方法を考えることで
面白くなったタイプですが、なかなかそこ
に至るまで時間がかかりましたし(笑)


今後の日本も女性が人生おいて自由に
選べる社会になっていくといいと思います。
お仕事も、ライフスタイルも、すべてに
おいて。


もちろん、女性だけではなく、男性も自由
に、子育てして「イクメン」を目指したい人
もいると思うんです。家事が得意な男性
だっていると思うんです。


そういう人は「主夫」を選んで、社会自体が
温かい目でその選択の自由を見守る、
そんな社会になっていくといいな、そんな
風に思っています。


でももしかしたら私の考え方、あなたの
考え方、その考え方が少し変わるだけで
そういう「自由度」の高い社会になって
行くかもしれないですよね。


そう思うと、ちょっとワクワクしてきます。
そんな社会になっていくといいなと心から
思っています♡


ここまで読んでいただいてありがとう
ございました。 

ご来訪ありがとうございます。


昨日は、急きょ仕事が入り、家事代行のお仕事
させていただいてきました。


昨日のお客様はとても素敵な方でしたし、同行の
教官も素敵な女性でしたので、とても得るところが
多かったです。


それで、記事を書いたのですが、少し疲れていて
文章がおかしいところがあったかもしれません。
でも沢山の方に読んでいただき、本当に嬉しいです。


昨日のお仕事をして、記事を書いて、また今日考え、
いろいろ気づいたことがあります。


今、家事代行サービスのサービス提供スタッフは
お掃除のノウハウを教えてもらい、その通りに、
お客様宅でサービスさせていただきますが、その
お掃除の仕方は納得のいくものだと思います。


というのは、私は常々、掃除は大、中、小の3段階
でしていくといいと思っています。


ちょっとご紹介しますね。

小掃除:部分掃除。何かした後、さっと汚れを
落としておく。時間をかけないで汚れをためない。

例1)トイレの後、便器内の汚れがあればサッと
流す、便器や蓋をトイレ用ウェットティッシュ で拭く。
例2)食器を洗った後にキッチンのシンクをサッと
スポンジで流す。


中掃除:部屋全体の掃除。

例)リビングの埃とりから掃除機掛け

大掃除:部屋の隅々の細かいところまでの掃除

例)換気扇の掃除、冷蔵庫内の掃除

こうやって、普段は時間をかけないで、掃除をし、
常に汚れをためないで掃除をするようにします。
そうすると、ストレスなく掃除が進みます。


汚れがたまると、乾燥して固まり、落とすのに
時間もスキルも必要になってきます。


それで、サービスを始めさせて思うのですが、
お客様から料金をいただくのにどの程度まで
やっていると思います?


私の3回やってみた経験から言うと、中掃除と
大掃除の間の掃除をしていると思います。


だから、汚れはしっかり落としますが、ハウス
クリーニングと言われる業者が機器を持参して
サービスするお掃除とは違う方法です。


あくまでも、お客様が普段使っていらっしゃる
洗剤や、器具を使ってのお掃除をするのです。
お客様の使い慣れて安心な器具を使うわけ
ですよね。


だから、とても理にかなっているって思って
納得しながらお仕事できるので、やっていて
やりがいも感じます。


あと、気づいたのが、私自身の問題ですが、

「気負いすぎ?」

の問題でしょうか。例えば今スタッフとして
登録した

「(株)ベアーズの看板をしょっている」

そう思ってしまっているようで、お客様との
会話がスムーズに出てこないのです。
本来人好きな方なので、お客様とお話する
事はあまり苦手ではないはずです。


昨日から


「なんでだろう?どうして言葉が出ないんだろう?」

と考えていました。どうやら

「失敗できない!」

というプレッシャーを自分にかけている!
と気づきました。これってなかなか気づかなくて
困ることなんですよね。


お客様にしても、困ることでしょうし。だから
もっと

「自分らしさ」

を考えながら、


「お客様にどうみられるか」


ではなくて、

「お客様はどうしたら喜んでいただけるか?」

を考えていきたいと思います。
場数を踏むということも必要ですよね。
そのためにも自分へのプレッシャーは解除
したいと思います(^^)


専業主婦がブランクを乗り越えて仕事をする
ということは楽しいことも多いです。報酬を
頂けるし、家の外に出られるし、一人で外で
ランチを楽しんでもいいわけです。


怖がらずに行動すること。


これが一番必要だと思います。母親になると
女性は強くなるといいますが、確かに、以前
だったら断れなかったお仕事も今一刀両断
しながら、できる時間でお仕事をさせて
頂いています。


なかなか主婦の要望を聞き入れてもらえる
お仕事ってないのですが、副社長が社長の
奥様なのですが、苦労されてきたからこそ、

「主婦の働き方」

「主婦が働ける場所」

を提供できるのだと思います。だから、絶対
副社長にお会いしてみたいと思っています。


研修が終わると月一度「入社式」があるそう
なんです。次回は1月だそうですが、私は
出席しようと思っています(^^)


では、この辺で失礼させていただきます。
ここまで読んでいただいて本当に感謝です。


 

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