家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

2017年02月

ご来訪ありがとうございます。


昨日もお仕事でお客様宅へ行ってきました。
先週は砂埃が部屋中すごいことになっていたので、
砂埃に対応すべく、時間をうまく使うことに集中
していました。


お子様の遊び道具類を拭いておけば安心だと思った
のですが、時間が足りず、昨日行ったときにやろう
と思っていました。


実はそのお宅、金曜日は違うスタッフがうかがって
いるのですが、そのスタッフさんが、私がやろう
としていたお子様のオモチャの箱を洗ってくれて
いました。


でも、まだ絵本類が埃っぽいので、拭き掃除が必要
とレポート(お客様とスタッフで使う日記)に書き
記してくれていました。


でも、昨日はお子様のひな人形が届いて

「時間があったら出してください」

と言われたので、忙しお母さまだし、まだお子様も
年長さん。


ちょっと考えて二人でゆっくり出して楽しむ、
というより出してあるものを見て楽しむ方が
良いのでは?


そう考えて、もともとやるつもりだった絵本類の
拭き掃除をやめて、ひな人形をとりあえず出して
おきました。


もう3月も間近。早く出さないと、せっかくの
ひな人形、見る時間が少なくなります。そして
どうも真新しいひな人形なんですね。いろいろ
忙しくて、今回新しく購入されたのでしょう。


そんな思いで、通常のお掃除を、時間で切って
ジャンジャンこなして、時間を作り出して、
ひな人形を出して差し上げました。


本来、入っていないお仕事ですが、会社からは

「お客様のご要望にできる限り応えてほしい」

と言われていますし、私も、同じ時間を使うなら
お客様がまずやってほしいところをしてあげたい、
と思うんです。


だから、喜んでいただけているかな~。


そう思いながら帰途に就いたのでした。やっぱり
「喜んでもらえる」
っていうことが一番嬉しいことですよね。この
お仕事をしていて本当に思います。


またひな人形を片付ける時はやりますよ^^
なんて。家ではひな人形はもう小学生の子供達が
自分で出してしまうようにしているので、ちょっと
寂しくもなっていたところで、一人でほっこり
していました。


それでは今回はこの辺で失礼します^^


 

ご来訪ありがとうございます。


記事の更新が遅くなりまして申し訳ありません^^;
日々、充実しております。気づきと反省の繰り返し
ですが、楽しいです。


お客様のお宅で家事代行サービスをしていると、
まずは「家事代行サービス」という仕事に慣れること
が大切ですが、その初歩段階を過ぎると、一通りの
仕事には慣れてきます。


まず体が「やること」を覚えるので、頭で順序を
判断しながら効率の良い順番を探していきます。


お客様のお宅で家事をすると、どんなところでも
人が人として住む以上、「家事」という労働からは
解放されない、ということがよくわかります。


人間は何か食べないと生きていけない。
→買い物が必要
→食事作りが必要
→食事の準備、後片付けが必要
→ゴミの整理が必要

人間には衣服をきないと生きていけない。
→洗濯が必要
→洗濯した衣類を干すことが必要
→洗濯した衣類を畳んでしまう必要
→脱ぎ散らかすと部屋が雑然とするので整理する必要


人間は排泄物を出さないと生きていけない。
→トイレの掃除が必要

人間は体を清潔に洗わないと人間らしく生きられない。
→お風呂の掃除が必要


とまあ、こんな具合で細かく見ていくと、実に多くの
項目に家事って分かれていますよね。


結婚して、好きな人と一緒になる!

というワクワクの思いから、この多岐にわたる家事を
全女性が乗り越えていくわけですよね。考えてみると
実に素晴らしいことです。


でも、よく考えてみると、やっぱり得手不得手が
あると思うし、お料理が好きでもお掃除は苦手とか、
お掃除は好きでもお料理は苦手とか、洗濯は好き
でも、お掃除は嫌いとか。


でも、妻、母、嫁となっていくと、その好きだろうが
嫌いだろうが、得意だろうが苦手だろうが、有無を
言わさず義務になっているという事実に改めて
驚かされます。


実際私も、妻であり、母であり、嫁であるので、
やっているわけですが、我ながら

「すごいことしてるんだ~」


って改めて自分で自分をほめています!


だから、家事がニガテだったり、できなかったり、
しなくなかったりしても自分を責めないでください。


結婚すると勝手に、自動的に「仕事」であり、
「義務」になるのです。


「好きなことでも仕事になると楽しくなくなる」


そんな言葉を聞いたことがありませんか?

本田技研の創始者、本田宗一郎さんは

「やりたいことをやれ」

という名言を残したそうです。実際本を書かれて
いますよね。私も読みました。


確かに。その通りだと思います。


でも、なんだか女性だから、結婚したらやりたく
ないのに「家事をやれ」と言われるのはおかしい。


それに、どんなに好きでたのしいことでも、仕事
になってお金をもらうようになると楽しくなくなる。
そういいますよね。


でも、家事ってシンプルなだけに、またその家事を
手伝う、かなりハイテクな家電もでてきています。
それだけ「家事が大変だから楽させよう」という
試みがなされていると思うんです。


でも「お金をもらっても好きなことを仕事にしたら
楽しくなくなる」んですよね??


家事なんてお金すらもらえないし、できて当たり前
なんですよ!!!どうなっちゃってるのか???


そういう思いが頭から離れないんです。私自身は
このブログのタイトルにしたくらい、家事がニガテ
です。というか、できればしたくないです。


そんな私が、仕事にまでしてしまった訳は、
今までお話した通り、「なんで女性は結婚すると
自動的に家事を義務付けられるんだろう」という
疑問が頭から離れないからです。


どうやったら効率化できて、時間を短縮して
おわらせられるだろう?


そればかり考えていました。そしたら、結構
アイデアが湧いて「家事=おもしろいもの」に
変わってきたんです。


私の場合、お金もないので、お金を払ってほかの
人に家事を任せる、という頭も働きませんでした。


だから、この仕事をして、

「本当にお金を払って人に家事をしてもらって
喜ぶ人っているんだろうか?」


という疑問からこの仕事をしたいと思いました。


そして、2か月ほどこの仕事をして思うのは、

「本当に喜んでもらえている」

という実感です。それだけ、みんな心地よく
暮らしたいけれど、家事をするのは大変って
思っているってことですよね。


それを、書物で読んだり、ネットの記事で読んでも
私の頭では素通りしていました。こうやって、
自分で自分の体を動かして、お客様の生の声を
聞いてみると「実体感」できるんだということに
とても「やりがい」を感じます。


色々考えてきてよかった。そして何よりも思うのは

私も「人に与える」ことがあるんだな~

ということです。人に与えると、何か返ってきます。
その返ってくるパワーに元気づけられて人間は
活かされているように思うんです。


毎日、発見の日々です。今日はお仕事お休みでしたが
明日また頑張ります。
















 

ご来訪ありがとうございます。

お仕事を始めると、お仕事の日程に合わせて
いろいろなやることが増えてきます。


やりたいことが増えていくと、やらなくては
ならないことと、やりたいこととの優先順位
をうまくつけていかないと、すべてが滞り、
うまくいかなくなります。



私も、そうならないように、仕事のペースは
やや緩め。ペースをつかみながら、仕事に
慣れていく作戦をとっています^^


一日24時間。これがこの地球上すべての人に
平等に与えられた時間です。


時間は生まれてきません。本当にそう思います。
でも、うまく時間を使うことで、時間が生まれて
来たように感じることがあります。


それは「隙間時間」の活用です。


専業主婦でずっと家にいるとどこまでが隙間時間
で、どこまでが必要時間なのかよくわからなく
なりますよね。


「ま~出かけるわけでもないし、いつでもいいわ」

ってなりません?


そうなると、「いつでもいい」=「いつまでも
終わらない」ということになります。


ママ友でどうやらお掃除がニガテなママがいました。
そのママは自分で思い立ったようで働き始めました。


「どうせ、家にいても家がきれいになる訳でないし」


そう言っていました。


それも一つだと思います。「無駄だ」と思う時間を
「有効」と思う時間に付け替えるという考え方です。


彼女はその分頑張っていました。下の子の保育園と
上の子の学童保育に入れる手続きと子供達をそれぞれ
の状況に慣れさせること、それに加えて彼女自身の
生活ペースの改善。


それまで、専業主婦で居た彼女よりずっと輝いて
見えました。それは、彼女が自分で決めた意思を
貫いて、削るところは削り、その分新しい、仕事
へ自分の時間と気持ちを投入する。


そんなママ友の成長ぶりを見ていましたが、ついに、
私もそういう時が来ていると思います^^


なかなか自分にとって、自分の家族や環境に合わせた
仕事が見つからずにいましたが、見つかって始めて
みて、とても楽しくやっています。


その代り、家でのすべきことの精度は落とすように
しています。優先順位をよく考えて、すべきことから
片付けていくようにしています。


一時期、手帳をやめて、スマホでのスケジュール管理
に統一してみようかと思いましたが、やっぱり頭の
整理をするためにまた手帳に厄介になってます^^


私のやり方です

1.すべきことを書き出す。
2.すべきことの期限を書き出す。
3.よく考えて、期限を延ばしていいものはないか見る。
4.手帳に優先順位の高いものから書き込む。
→一か月予定に書き、一週間予定にもう一度書く。
5.期限を長期で伸ばせるものは 一か月予定の欄外に書く。
6.週単位で見直して、できていないものはないか確認。
7.もしできていないことがあったら翌週の最優先にする。


こんな感じです。あと、新しいことを始める時は、
今までやっていた時間の使い方でみっちり詰め込む
ということだけをしていくと、つらくなります。


今までは専業主婦だったからこうしていたけれど、、、
働くんだからこれはやめていいんじゃない?


そういう項目はどんどん書き出して、更新します。


私の場合

朝ごはんは固定メニューで考えない
夕飯は出来合いのものを買う、冷凍食品にする。
掃除も毎日はしないで仕事のない日だけにする。
子供達の休みの日は掃除や食事作りを手伝わせる。


そんな風に、自分がやらなくてよいことを考えだして、
時間を作り出し、新しくやることを入れるための
時間の空き地を作ります。


そうやって空き地を作ることで、気持ちにもゆとり
ができると思いますし、生活のリズムを作りやすく
家族ともうまくコミニュケーションがとれていく
のではないかと思っています^^


隙間時間はいろいろなところで生まれてきますよ!
特に仕事を始めると移動時間の中で隙間時間が
生まれます。その時に晩御飯のメニューを考えて
みたり、私は移動時間にはお客様の仕事資料を
読むようにしています。


また、歯磨きをしながら、その辺をきれいにする。
トイレの中でも、手足は動かす(掃除ですね^^)

何か一つの動作をしながら、もう一つできないか
考えてみると隙間時間というか、倍のことができる
と思いませんか?


今日はお休みの日なので、勉強時間に充てています。
こうして、ブログに記事を書くことも私の大切な
勉強時間です^^


でも、午後からは子供達の授業参観なので、移動時間
にちょっと頭の整理したいことをメモしておこうと
思っています。


頭の中で、やることがはっきりしていて、やる順序が
すっきりとわかっていれば、あまり混乱することが
ないはずです。


まず、忙しくなったら頭を整理することから始めて
みましょう^^



ここまで読んでいただいて、本当に感謝です。

つたないブログですが、お付き合いくださり本当に
ありがとうございます。

 

ご来訪ありがとうございます。


一昨日セミナーに参加し、とっても気づきがあって
今日のお仕事にも気持ち的には本当に勢いがあり
ました。


でも、まだまだ12月から始めたこのお仕事。家事を
お客様に代わってするだけなんですが、決められた
時間内にお客様のご要望をなるべく高得点でこなす、
ということは、まだまだ修行が必要です。。。



先日から、定期的にあるお宅に伺うことになったの
ですが、そこのお宅はお客様がお忙しい方なので、
要望について会社から説明があり、一度はお伺い
しているので、感覚はつかめていたと思います。



でも、その日その日で、いろいろなところが違う、
それが家事ですよね。毎日おんなじことをして
暮らしているわけではありませんから。



まだまだ臨機応変ができず、今日は腕時計をチラ見
しながら、時間管理をして、お客様の要望を紙で
確認しながらの作業になりました。


前途多難です^^


でも、一歩一歩、私にできることしかできませんが、
「与えること」
をしていきたいと思っています。


がんばっていきましょう^^


ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。 

ご来訪ありがとうございます。


実は、昨日、セミナーに出かけました。


その中で、「与えること」の大切さのお話があり、
その時、自分の中で「はっ!」としたことがあった
ので、お話しますね。


私は、家事が苦手で、できればやりたくないし、
誰かやってくれるならやってもらいたい!

そう思ってきました。


でも、人間って1人では生きられないんです。
今は何でもできますが、赤ちゃんの時、両親の助け
がなかったら今に至らないんですよね。


自分がしてもらったこと、それを忘れがちですが、
それをまず、真摯に受け止めて感謝すること。


それから、今度は自分が与えること。


でも、与えていると、「戻ってこない!」という
思いがどうしても出てきます。


それで、「面白くない」と思いがちなんですよね。


「やらされている」

とか

「なんで私ばっかり」


とか。


でも、「与える」ってことはとっても素晴らしい行為
であり、本当に自分にとって必要な行為なんだという
ことを忘れているんです。


それで、家事の話になりますが、 家事ってやらなければ
やらないなりにそのまま終わります。その家庭のメンバー
が納得しさえすれば、そこで合格です。


私は、義両親との同居ということで、求められることが
自分の力量より常に大きく感じていましたし、家事は
面倒で、生産性のない仕事だと思っていました。


でも、待ってください。


ここからは自分にも言い聞かせている感じです。


家事をするっていうことは、最大にして最も身近な
「与える」ということができる場です。


買い物をする+食事を作る

掃除をする

洗濯して干して畳んで、、、しまう


その家事をすることで、「与える」ことができる
んです。


「与え」ていると必ずどこかで戻ってきます。
それが必ずしも自分の望んでいるところで戻って
来ないから気づかないことも多く、自分との思い
のギャップになるのかもしれないですよね。



あとになってから気づいたり、っていうこと
ありませんか?


「あの時ああやっていたからこうなったのかも」


っていうこと。不思議と心の中の声が教えてくれ
ることがありますよね。


私も、ようやく今になって「家事」をすることの
意義がわかってきたような気がします。


明日は「家事代行サービス」のお仕事に行きます。
この気づきをもってお客様に「与え」てくることが
できたらいいと心から思っています。


それでは、ここまで読んでいただいて、ありがとう
ございました。 

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