家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

2017年04月

ご来訪ありがとうございます。


同じお宅に伺って3か月がたとうとしています。
人間って3か月同じことをしていると習慣になり
その同じことをしていることに不快感を感じなく
なるそうです。


それが私の今のお仕事での3か月。そのとおり
ですね。もう、体にペースが馴染んできています。


朝起きるところからスタートして、朝ごはん、
パパさん(夫)と子供達を送り出して、色々
準備をしてから仕事に出ます。


毎日ではないので、その感覚も体が覚えてきて
いるところです。


それと、お仕事先でのこと。


浴室のお掃除でのことなのですが、どうも
排水溝の臭いがきつかったんですね。それで
パイプの管内を掃除する洗浄液などを使って
きれいにしたりしているのですが、週2回の
掃除でもなかなかその臭いがなくならない
のです。


どうしたものか???

と思っていましたが、排水口の中に指を入れて
触ってみました。

触ってみると、意外と上からは見えなかった
部分に水コケのようなものがくっついていて、
その水ゴケを洗い流しました。あと、指で
触ってみると段差のようなものがあって、
そこにヌルヌルとしたものが付着していました。

口では説明しづらいところなのですが、住宅
メーカーさんはどうしてまっすぐ設計しない
のでしょうか???と思ってしまうほどに
意外な段差があったんです。

これはなかなか気づかないよね。


そんな風に思った瞬間でした。でもそのヌルヌル
を水でながし、排水口にたまったヌルヌルも
強めの水で流してしまうと、臭いがなくなって
いました。


臭いの原因は必ずあるんだ。


そう納得した瞬間でしたよ。浴室は温かい温度
のお湯を使うため、雑菌も繁殖しやすいという
状態なんですよね。


喚起をしても、排水口はいつも水に浸されている
ために雑菌にとっても住みやすい環境になって
いるのだと思います。


なかなか、自宅の家事だとそこまでやらなくても
臭わないし、やろうとしなかったのですが、
お客様宅だと、自分でも心構えがちょっと変わる
ようです。


報酬をいただくからか?
責任感からか?
自宅とは違った目でみるからか?


まだ不明ではありますが、仕事での家事は明らかに
自宅での家事とは違っています。


これってプロ目線?!


と自分で納得しているところです(笑)


何事も3か月。習慣化して、プロとしての一歩が
踏み出せている実感が出てきたかもしれません^^

ご来訪ありがとうございます。


今は「家事代行」スタッフとしてお客様の
お宅でお掃除サービスをさせていただいて
おります^^


その中で、いろいろ思ったことがあったので
共有させてくださいね。
 
 
私も家事をちゃんと始めたのは結婚後です^^
独身時代は母に任せっきりでしたし母もフル
タイムで働いていたので、あまり家事はできて
いなかったと思います。


それが、結婚して、仕事はやめず家事と仕事と
両立させるっていうことが難しいことを知る
事になりました。


主人の仕事での転勤を機に、専業主婦になり、
義母や実母に聞いたこと、雑誌などで勉強しつつ
料理、洗濯、掃除、収納などいろいろ学びました。


その後、子供が生まれて、義両親と同居の家に
戻ることになり、そのまま今に至ります^^


でも、家事は「好きじゃないな~」っていつも
思っていたんです。


仕事は時間単価で労力を売った分、お金で報酬が
入りますよね。まさに、今「家事代行」のお仕事
がそうなっています。


でも、家で家事をしていると、、、、対価もなく
いつの間にか「やって当然、できなければ価値なし」
のような扱いになってくる。


すき、嫌い、ニガテ、得意にかかわらず、すべての
女性は家事をすることを「強要」されますよね。


それって家の中で「誰かがしないと人間らしく
生きられないから」なんですよね。


そんなに重要なのに、嫌い、ニガテでやっていたら
やってられないですよね。


今、私は本気でそう思ってます^^お金があれば
私のように「家事代行」サービスを雇えばいい
んですよね。


同じ仕事仲間では、本当に人に頼んでお掃除させて
もらう!?くらいお掃除が好きな人もいるんです。


だから、餅は餅屋ではないけど、そういう人に頼む
事ができることが一番いいんじゃないかな~って
思っています。


でも、ここで経済的問題が。。。やっぱり誰もが
頼めるほど安いサービスではないんですよね。


じゃあ、どうするか?


家事っていろいろ種類があるんですよね。掃除、
洗濯、料理、買い物、収納など。その中から、
好きまたは「これならできそう」というものだけ
やってみる。というか重点を置いてみる。


私の場合、料理でした。節約しながら、美味しく
尚且つ 義両親に出せるメニューを考えたり、
ネットでレシピを研究したり、自分でネットに
レシピアップしてみたり。


何か動いてみると、自分で「感覚」がつかめて
来ると思うんですよね。そうすると無色だった
ところが少しずつ自分の色が見えてきて、全然
面白くなかったものが、少し興味を持ててくる 
と思うんです。


そうすると、少し余裕が出てきて、他の事も
やってみようっていう気になってくるんですよね。


私もそれで、いろいろ考えてブログを運営して
みたり、レシピをネットにアップしたり、自分で
調べたり、情報を集めるのが嫌いじゃない、
というか好きなことが分かったので、そこから
家事というものを見てみようと思ったというか
それしかできなかったんですが。


お客様のお宅で思うんです。「この人は家事は
もう自分の範囲外だと思ってるんだな~」って。


でも、それでいいんです。頼めなくなったら
自分でやればいいんですから。頼めるうちは
まったくやらないことって「正解」なんです。


自分の家事のやり方を早く見つけて、楽しむ
事ができたりいいんですが、楽しめなくても
自分なりのやり方が見えてきたらいいんです。


私の場合、義両親との同居ということもあって
家事に関しては無言のプレッシャーがあった
事もあり、悶々とすることが長かったです。


「良い子になる」ことをやめれば、いろいろ
見えてくるんですね。


素直に自分はどういうことが好きで、どういう
事が嫌いか、はっきりできれば楽になるし、
同時に楽しむこともできます^^


人生は一回きり。素敵な人生を楽しんでほしい
って思います。


そういえば、Facebookにこんな記事書きました。
下から見てみてくださいね!


この記事も見てみてくださいね^^

ご来訪ありがとうございます。


更新が久しぶりになりました。いかがお過ごし
でしたでしょうか?


すっかり春らしくなったと思ったら、昨日は
ものすごく寒くなかったですか??? 


冬物のお布団がしまえずにいる私です。


今日もお客様のところに行きました。前回は
月曜日に伺ったのですが、お布団はこの時期
悩みますよね。

「しまっちゃうとお客様は寒がりだから、困る
かな~ 」


って思ってみたり。内側のお布団を畳んで
厚手の布団の上に置いてみたりしたのですが、
気に入ってくださったかどうか???


それと、前回は、天気予報では「晴れる」はず
だったのに、伺ったらそうでもなくて。でも
そのあとは天気が良かったり悪かったりらしい。


お客様の洗面所の足ふきやらトイレのマットを
洗いたいけど、思い切って洗ってみました。。。


あらら、結局3時間という限られた時間内では
乾かず、そのまま干して帰ることに。。。


結局、最初からその日の家事を組み立てられて
いなかったことが原因でした。


普段、家の家事だと時間は夜までありますから
洗濯しますよね。それにお客様のお宅には
サンルームがあるので干しっぱなしOKなんです。


それから、私も家電を使いこなしていないと
大反省なのですが、普段乾燥モードにはして
いないので、「干さなくては」と思ってました。


でもよく考えたら、乾燥機にもなっている洗濯機
ではないですか!!その乾燥モードにしておけば
私が帰る前に乾いていましたよね。



臨機応変ができなくて本当に申し訳なく、お客様
との連絡ノートにはお詫びの文言を書いたのですが、
どんなことをしても結局は言い訳にしかなりません。


どんなに疲れていても一度引き受けた仕事、最後
までしっかりしなくてはなりませんよね。


プロ意識に欠けていました。大反省です。。。


お客様は自宅でお仕事をされているので、ご自分
にも従業員さんたちにも厳しいようです。


なので、今後は心機一転、甘えのないように、
最初から3時間内でどこからどうやって作業を
進めるか、常に考えながら動いていこうと決心
しなおしました^^


今回もここまで読んでいただいてありがとう
ございました^^


 よかったらFacebookにも遊びに来てください^^

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