ご来訪ありがとうございます。

家事代行のお仕事をして1年がたちました。
ちょうど去年の12月から初仕事をいただき、
色々なお宅を伺いながら切磋琢磨させて
いただきました。

今年の2月からは、固定のお客様のところで
作業させていただいています。

やはり、仕事には同じことをすることで
「慣れる」
事が必要になります。そのほうが、感覚を
掴みやすいからです。

家事代行、と一言に言いますが、決まった
時間の中で、お客様の要望の優先順位の高い
ところから要望に沿った作業をします。

一通り決まった作業ではありますが、お客様
の意向を常に組むことが必要になります。


2月からのお客様のところで、私も通常の
お掃除、お洗濯をさせていただいていました。

でも、長くやってみると、お客様が

「あまり頻繁に洗濯されると『きたない』
と思われているようで腹立たしい」

と思っているみたい。とか

「説明までしてくれたけど、本当にして
欲しかったことは違っていた」

とか、家事って自分でも「好きなように」
やっているので、人にやってもらうとなると
意外と説明したようでしていなかったり、

「これ常識でしょ!」

ということがお客様と私の間でちがって
いたり、いろいろなことがわかってきました。


そういう意味でも、お金をもらって家事代行
のおしごとをする、ということは私自身に
とって非常にいろいろなことに気づかされ
うれしいことが多くなりました。


同じことをしていても、何も気づかない人生
って面白くないじゃないですか!

でも、本を読んでいるだけでは、頭では
何かわかったとしても「腑に落ちる」という
納得の仕方をしていないので、すぐ忘れて
しまいます。


私は、お客様から言われたこと、そして自分
で精神的に追い詰められたこと、これは
決して忘れることができないです。

お客様を恨むということではないです。
自分が変わっていかなくてはならない、
そして考え方を変えていかなくてはならない、
そういう時だったということを嫌が応にも
知らされ、そういう意味で忘れられない
非常に尊い経験だと思っています。


そういう人生における気づきは、人それぞれ。
でも、きっかけや、考え方にヒントがある
ことで大きく変わることがあります。


私は家事代行のお仕事と並行して、学び
実際に学びを生かそうとする中で、大きな
気づきを得ています。

今、生きていること、日々気づきがあること
に感謝しています。

その学びの場を与えてくれたものとは
↓↓
http://dctrue.info/mv/blog2/


人生は一度だけ。死ぬときに「悔いがない」
そんな人生を送りたいと常々思っています。


ここまで読んでいただき、ありがとうござい
ました!