ご来訪ありがとうございます。


「家事代行」のお仕事、少しずつ始まりました。
会社の支店に登録しているスタッフという形
なので、お仕事の依頼を受けて派遣されるの
ですね。


だから、お仕事の受け方は、個人個人で
できる時に受ければいいようです。これって
子供がいる主婦にとってはうれしいですよね。


急に子供が発熱しても、代わりのスタッフさん
を立ててくれるそうです。これは個人事業
であったら、絶対に無理ですよね。


そういうところも、子供を持つ母親が働き易い
ように工夫してあるのだと思います(^^)


で、仕事の打診なのですが、直接支店を通して
依頼されることと、本部のセンターがあって、
常に仕事とスタッフを結びつける部署があって
そこからの電話連絡があったり、週に一度
メールで仕事の種類が流されます。


電話の場合は緊急度が高いお仕事のようで、
受けられれば受ける形です。私は一度受けて
見ましたが、断る時は断るようにしています。 


メールでの仕事依頼内容を見てみましたが、
なんとまあ、沢山あること!

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それを見て思ったんですよね。一昔前だったら
家事を人に任せるって一般家庭では考えない
事だったと思います。


もちろんニーズはあります。だれかが家事を
しなくてはならないのですから。


でも、ニーズはあっても、「依頼する」っていう
ことをしなかったし、お金持ちが「家政婦さん」
に来てもらうっていうことが一般的だったの
ではないかと思います。


でも、時間でお金を払って、時間内でスタッフ
がお客様の要望で家事をこなしていく、という
形は、お客様自体の考え方やライフスタイル
が変わってきたのだと思わざるを得ません。


共働きのご夫婦だったり、ご高齢のご夫婦
だったり、いろいろなライフスタイルがあって
そのなかで、


「家事代行してもらおうか」

って考えるご家庭が多くなっているのかも
しれないですよね。仕事の内容もお掃除
だけでなく、食事作り、子供の世話(シッター)
ペットの世話など、様々な要望があるみたい
です。


それを考えると、主婦であっても人に家事を
頼める環境ができつつある、そういう時代に
なっているのかもしれないですね。


「主婦なら家事は当然自分でやるもの」


という考え方の人が少なくなっていけば、
その分、得意な人ややりたい人に頼んで
自分は別の時間を過ごす(外で働く)こと
ができ、自由度が高くなっていくと思います。


これはとても良い環境の変化だと思います。
家事が苦手な人が無理して家事をすること
はないと思うからです。


私の場合、家事がニガテだと思って、でも
なんとか効率化する方法を考えることで
面白くなったタイプですが、なかなかそこ
に至るまで時間がかかりましたし(笑)


今後の日本も女性が人生おいて自由に
選べる社会になっていくといいと思います。
お仕事も、ライフスタイルも、すべてに
おいて。


もちろん、女性だけではなく、男性も自由
に、子育てして「イクメン」を目指したい人
もいると思うんです。家事が得意な男性
だっていると思うんです。


そういう人は「主夫」を選んで、社会自体が
温かい目でその選択の自由を見守る、
そんな社会になっていくといいな、そんな
風に思っています。


でももしかしたら私の考え方、あなたの
考え方、その考え方が少し変わるだけで
そういう「自由度」の高い社会になって
行くかもしれないですよね。


そう思うと、ちょっとワクワクしてきます。
そんな社会になっていくといいなと心から
思っています♡


ここまで読んでいただいてありがとう
ございました。