家事苦手主婦のblog

二世帯住宅で、義父母とパパ、娘3人(小学生)と私の7人一つ屋根の下で暮らしています。いろいろなエピソードを家事をとおして綴っていきたいと思っています。 ウェルスアンバサダー協会認定 認定証番号:C1117386865 http://dctrue.info/tst/blog2/ http://dctrue.info/mv/blog2/

カテゴリ: 生き方

ご来訪ありがとうございます。


今回、ちょっといつも気になっていることを
書きますね。


人間って、「面白い!」って思うことってとっても
印象に残りますよね(^^)


それは誰でも同じだと思います。


でも、脳みそって「新しいこと!」がお気に入り
です。


そ。れ。で。。。


人間、年を取ると「面白い!」が少なくなって
行くみたいなんですよね。それが、老化現象とも
言われています(^^)


す。る。と。。。。


一日に、というか一回の話の中で、同じ話を
何回かくりかえすのです。義母が。



義母の中では「最新の面白い話」なんだと思うの
ですが、話したことを忘れるのか、本当にそうだと
思って何度も聞いてほしくなるのか、、、、



私も、「自分、人間小さいな~ 」と思うのですが、
「それさっき、話したじゃん」って思っちゃうんです。。。



毎日、お茶をしたりして、顔を合わせるようにして
いますが、そのたび繰り返されたりすると「ため息」が、、、



でも、その「面白くない~」「もう聞いたよ~」という
気持ちって通じるみたいで、私のその反応がまた
面白くないみたいなんですよね。



いつも思うようにしています。
「義母さん、ごめんなさいね~私の脳みそは新しもの
好きなので。。。」 


そして、義母が面白くなさそうでも、とりあえず笑う(^^)


まだまだ、未熟ですが、頑張っています。

20160714_111135


ウエイン・W・ダイアー博士によると、人間の精神は
4段階あり、精神的に成長したひとだけが最上位の
精神レベルに上がるそうです。でもこれは、誰もが
最上位の精神レベルまで上がれるわけではないんだ
そうですよ。


それもおいおい説明しますね(^^)


でも、私はまだ4段階のどのくらいなんだろう~~
未熟なんです。。。


でも、このブログで私がどうやってダイアー博士の
いう内容、そのほかの心理学も含めて生き方を
模索していく方法をお伝えしていこうと思います。


これからもどうぞよろしくお願いします(^^)


ブログランキングに参加しています。
応援していただけると励みになります(^^)

 

人気ブログランキングへ

ご来訪ありがとうございます!


今回は、ちょっと重たいお話しになりますが、
でも、人間だれでも避けられないのが、家族
または義理の家族との人間関係だと思って
います。


私は、実母がどちらかというと、家の中に
いるよりも家の外で働いていたほうが輝ける
タイプの人だと思います。


今もいろんなタイプのお友達がいるようで、
よくそのお友達といろいろなところに出かけて
います。


実父はやはり、家にいるより、外に出かける
のが好きな人で、私が高校生の頃は家の中
には落ち着ける団らんの場がなく、とっても
味気ない場所と思っていました。


結婚してから、義両親も主人も家を好む人
たちで、団らんが多く楽しいと思いました。



IMG_2313

「私が望んだものがここにあった!」と思った
のもつかの間、 仕事を辞めて、子供ができて、
子供たちが小学校に入り、少し時間ができて
思うことは、


「義両親は、自分たちを楽しむことができない人達」
だと思うようになりました。 


だから、私がちょっと用事があって出かけたり、
図書館に行ったり、出歩くと、義母は気に入らない
ようで、やたらと「どこにいったか、お昼ご飯を
外で食べたか」を聞き出そうとします。


自分の今の状況に満足できていないのだと思い
ます。私はすっかり外に出かけるのがおっくうに
なってしまい、今は牢屋にいる囚人のようです。


人は、自分に満足できないと、人に対しても不満を
持ち、責め立てます。義母は義父の世話をしなくては
ならないことがとてもストレスのようです。


でも、二世帯住宅になっていて、結婚当初から食事
は週末だけ一緒にしていたので、義母ができる間
は別でやってもらうようにしています。


実は義母は認知症を患っています。まだ軽度認知症
なんだそうです。だから、なるべく「自分でできることは
自分で」やってもらうことに私も同意しています。


ただ、年を取ると感情の起伏が激しくなる 、それに加え
認知症だとさらに脳の収縮が進むので激しいです。
気に食わないことがあるとかなりの勢いで激怒します。


IMG_2372



最近は、息子の主人も手を焼いて「怒らせるな」という
ことを私にもいうようになり、自分自身でも「犠牲者」
の意識が強くなっています。


そんな中で、私も死んでしまったほうが楽かもしれない。
そう思いました。


でも、その時に私を「死んで楽になる」ことをひきとめ
てくれたのは、子供たちの存在でした。

「本当に死んでしまっていいの?」


その気持ちだけで、なんとか自分を立て直し、今に
至ります。でもその時に考えました。


「経済的自立無くして、今の状況を立て直せない。」


これは女性全体に言えることなのではないでしょうか。
義母も自分で経済的自立できなかったからこそ、
今「犠牲者」(義父の世話をしなくてはならない)という
意識が根底にある生活を強いられているのではないか。、
そう思うようになりました。


私は、今経済的な自立も含めて自分でどうすることが
できるのか、将来も含めて何ができるのか考えて
実行することにしました。在宅のお仕事です。
興味がある方はぜひ、コメントいただけると嬉しいです!



ここまで読んでいただいて本当にありがとうございました。



↓↓ 応援いただけると大変喜びます♡



 
人気ブログランキングへ

このページのトップヘ