M74「きみとはずっと一緒だったのに、僕だけミツに送られてみんなと離れ離れになったよ」

ケヨ34「だよね。ボクと他の3人はケヨに送られたからね」

M74「それでミツ行ったらぼく一人で」

ケヨ34「けど、千葉駅で少しだけだけど、お話できたよね」

M74「そうだね。ケヨ34はだから京葉線ってよりは内房線っていうイメージ」

ヨ34「でも、今はボクだけが仲間はずれ。ボクだけ武蔵野線行けないのもなんだか辛いよ」

M74「武蔵野線来たい?」

ケヨ34「勿論だよ」

M74「でも、武蔵野線はやめておいた方がいい。何かと誘惑があるからね」

ケヨ34「ギャンブラーか?」

M74「そう。ギャンブラーが日々酒に酔って臭いんだ」

ケヨ34「でも、酒の匂いはよく常磐線からの乗り換え客にうつされたよな?」

M74「まあね」

ケヨ34「ギャンブル。それでM72が借金作っちゃって」

M74「そしてぼくが借金に口を挟んでMU1先輩に怒られた」

ケヨ34「ごめんよ、巻き込んで」

M74「大丈夫だよ。困った時はお互い様だろ?」

ケヨ34 「MU1先輩怖いから」

M74「MU1先輩はミツいた時から怖かったからね」

ケヨ34「ボクがお金なんか貸したから」

M74「ケヨ34はお人好し過ぎるよ。『ノー』言わないと」

ケヨ34「そうなんだよね」

M74「ところで。髭、脱毛した?」

ケヨ34「MU2に連れられて」

M74「MU2もミツいた時から髭伸ばして、度々MU1先輩に怒られていたからね」

ケヨ34「火炙り怖い」

M74「ぼくは火炙りにされちゃったよ」

ケヨ34「どうして?

M74「先輩の顰蹙買っちゃってね」

ケヨ34「やっぱりMU1先輩は怖いね」


ケヨ34声優イメージは保志総一朗。

M74は石田彰のイメージ。