マト119「Y48先輩が落ちましたよ」

ムコナ「えっ!? Y48先輩が!?」

E531「本当ですか?」

マト119「どうやらそうらしくて」

E531「世代交代だから仕方ないな」


ムコナ「そうですね」

マト119「私はY48先輩と並走していたから」

E531「じゃあ、思い入れも強いんじゃないですか?」

マト119「そうよ」

ムコナ「マト118もいなくなった今、我々は寂しいばかり」

E531「マト118元気だろうか?」

マト119「新松戸駅の上にいるわね」

ムコナ「新松戸は通過だからわかりませんよ」

E531「確かにな」

マト119「Y48先輩。同年代なのに、私はマトにいられる。なのにY48先輩は」

ムコナ「Y48先輩。品川で少し会った程度」

E531「そりゃな。品川過ぎたらすぐに地下に潜るからな」

マト119「ミツ時代の思い出」

E531「ミツの思い出がありましたか」

マト119「はい」