2012年02月05日
節分の夜、大阪中小企業診断士主催の「新春セミナー」を開催しました。昨年の年末から何度かの打ち合わせのあと、会場のレイアウトや高座の段取り、座布団の用意、音響効果、緋毛氈の調達などを着々(?)と進め、ついに本番までこぎ着けました。
最終打ち合わせのあと、参加者を待ちます。
70名の予定ですが、そうは問屋がおろしません。しかも連日の冷え込みに節分が重なり、主催者側はやきもき。
6時半定刻に60席の椅子がほぼ満席でいよいよ開始です。取りあえずはカッコついて一安心。
桂雀太さんとは当日参加の皆さんを拝見してネタを決めたいとのことで、何を話すのか興味がわきます。(硬いですよ、と吹き込んであるので)「道具屋」でした、なるほど。
参加の皆さんも協力的です。場所の広さもちょうどいいころ合いで、声もよく通ります。

一席終ったあと、休憩をはさんで第2部のトークセミナーの開始です。
司会の大音さんが質問し、雀太さんが答えるというやり取りで、日頃気になる、場の雰囲気づくりや間の取り方、どう参加者の心をつかむか、流れなどの質疑応答です。
一つの話を100遍して初めて自分のネタになる、準備が出来てるから、自信が持てる。
そして結論は、「折れない心」
含蓄のある話です。
時間の都合で、雀太さんにもう一題できないだろうかとおねだりして、人情話(題名は知らない)を一席。
いい雰囲気で、お開きとなりました。
参加の皆さま、ありがとうございます。
桂雀太さん、大音さん、ありがとうございます。
そして裏方の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
2012年01月24日
今日のフェイスブックに書き込みをしたら、えらく気に行ってくれた話題を2つ。
(その1)笑う!
南海難波駅だけど、若者と2人のおばちゃんが案内を見ながら話してます。
どうやら関空に行くのにどの電車がいいか、らしい。
韓国に旧正月で帰る学生に、あんたキップもってんのん?何しに帰んのん?
何でもええやろ!温かいお節介、大阪のおばちゃんは国際派や。
(31名の「いいね!)
(その2)地下鉄で
難波から地下鉄に乗り何人組みかの上品なおばさん連中も一緒。
一人が座ると隣りの若者が席を立つ。すみませんねぇ、の掛け声に次の若者も。
あれあれと言う間に5人組が一列に。おばさんパワーやねぇ。
若者たちも、こそこそせずに前に立てばいいのに、会話も弾むのにね〜。
いい風景でした。
若者よ、堂々とせい!あなた方は素晴らしいことをしたんだよ。
これが女の子では無理なんだから(偏見か?でもいつも見てるとそうなんだ)。
(29名の「いいね!」、内女性7名はうれしいな、バッシングを受けると観念したが)
(その1)笑う!
南海難波駅だけど、若者と2人のおばちゃんが案内を見ながら話してます。
どうやら関空に行くのにどの電車がいいか、らしい。
韓国に旧正月で帰る学生に、あんたキップもってんのん?何しに帰んのん?
何でもええやろ!温かいお節介、大阪のおばちゃんは国際派や。
(31名の「いいね!)
(その2)地下鉄で
難波から地下鉄に乗り何人組みかの上品なおばさん連中も一緒。
一人が座ると隣りの若者が席を立つ。すみませんねぇ、の掛け声に次の若者も。
あれあれと言う間に5人組が一列に。おばさんパワーやねぇ。
若者たちも、こそこそせずに前に立てばいいのに、会話も弾むのにね〜。
いい風景でした。
若者よ、堂々とせい!あなた方は素晴らしいことをしたんだよ。
これが女の子では無理なんだから(偏見か?でもいつも見てるとそうなんだ)。
(29名の「いいね!」、内女性7名はうれしいな、バッシングを受けると観念したが)
2012年01月10日
昨年の暮、2月に開催する大阪診断士会の新春セミナーに講師として桂雀太さんをお呼びするということで、雀太さんと打ち合わせをした際に、9日繁昌亭で「ひとり会」をするとのこと、早速チケットを買いました。繁昌亭は初めてです。大入りの噂があったので敬遠してました。
天神さんの境内の一角(?)、周囲の風景は昔と少し変わり、華やかになってます。
演目は「ちはやふる」、「皿屋敷」、「ねずみ」の3題。

「皿屋敷」は枝雀さんの雰囲気が出てますが、もう少し色気があればもっといいのになぁ。
面白かったのは「ねずみ」、オチもよかった。
雀太さん、大柄なので声もよく通り、聴きやすい。襲来が楽しみです。
これで、講師を頼んだのが正解と確認できました。
終了後、嫁はん、娘とその友人たちは、えべっさんのお参りへ。
一人近く(ひと駅東)のピッツァリア「フォルティッッシモ」に新年あいさつを兼ねて、晩御飯。いつもの野菜具沢山ピッツア(ベジタリア何とか、いまだに覚えられません)を注文。
少し小さめにしてもらっても、でかいのが出来上がりました。
食べれるんかいな、との不安を抱きながらも、結局一枚やっつけ、満腹、満腹。
久しぶりの文化の日でした。