January 24, 2012

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ブログ、久しぶりでございます…(._.)
2012年、初観劇に行ってきました。
11時から20時半まで劇場にいました。
(昼夜の間に外を一回りお散歩しましたが)

今年もぽつぽつと観に行けたらいいなあ
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June 12, 2011

20110311s023月11日から3ヵ月が過ぎました。

あの日のあの時間、私は久しぶりに会った友達と都内で美味しいものを食べながらおしゃべりしていました。

経験したことのない大きな揺れが複数回繰り返され、お店から外に出たり入ったり。店内の大きなテレビでニュースが見せてもらえたので、どんなことが起こったのか、起こっているのかを知ることができました。

交通機関がストップしてしまっていたため、いったいどうしたらよいやら途方に暮れましたが、友達のいきつけのお店まで少し歩けば辿り着けそうということで、アイフォンの地図をたよりに歩き、ほどなくして到着…そのお店の方のご好意で、店内で一晩を過ごさせてもらえました。
食事にもトイレにも不自由なく、順番に携帯の充電もさせてもらえ、家から離れ余震も続き不安な時間が続いていたとはいえ、あの状況はとても恵まれていたと思います。

移動は焦らず翌日の朝10時すぎに出発し、家に帰れたのは12日の昼過ぎでした。

上の写真は、帰宅後の自室の様子…足の踏み場も無いとはこのこと。積みすぎていた私が悪いのですが。後日すっかり片付けたけれど、室内の物の多さはまだまだ。なんとかせねばならん。

あの日以来、私はいまだにメガネをかけたまま寝ているし、いつも持ち歩く鞄の中には携帯の充電器と、電池と、ペンライトと、少しのお菓子と、以前より多目のティッシュを入れて、これで万全とは言えないけれど、少しは安心の足しになっているだろうか。
会社や劇場など私の出没先からはとても歩いては帰れない。またあのようなことになった時、私はどこにいるだろうか。どう過ごせるだろうか。

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March 07, 2011

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3月も1週間が過ぎましたがまだまだ寒い…今日は午前中に雪が降り、ちょっと積もりました。

最近読んだ本あれこれ。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
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取引先の会社の方との雑談で、最近どんな本を読んでいるかという話になり(というかちょくちょくなる)、時代小説ばっかりじゃなくてたまには現代ものも読んでくださいようと言ってオススメされたのがこの本。

いやーもう怒涛の展開。読後の消耗といったら。いやはや。
日頃の私はお江戸の捕り物ですから。忠吾が御頭におこられて「うへえ」みたいなのをにまにま読んでいる私ですから。このスピード感、追われて追われて追われる感じに耐性がないのでドッと疲れた。
大規模な陰謀に太刀打ちできそうにない絶望感。しかし必死に切り抜けてゆこうとする主人公。

話題になってからしばらく経っての読書でしたけれど、多くの人に読まれて映画化もされたというのは納得。映画も観てみたいけど…
私にはやっぱり、しばらくの間はお江戸が合っているのかも。


又五郎の春秋 (中公文庫)
又五郎の春秋 (中公文庫)
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最近知り合った歌舞伎ファン大先輩の方に、この本を初めて読んだばかりだと話したら、舞台を観たときの印象や思い出を話してくれた。
「又五郎さんが出てくると、パッと周りの空気が江戸になってね、すっっごく良かったのよ〜」
…羨ましい。

池波正太郎が京都の書店で又五郎をみかけてつい後をつけてしまうエピソードはなんだか微笑ましく、また国立劇場の研修所の様子などはとても興味深かった。
そしてなんといっても秋山小兵衛。観たかった。もっと早く生まれたかった。いいなあ。


歌舞伎座さよなら公演 九月納涼大歌舞伎/芸術祭十月大歌舞伎 (歌舞伎座DVD BOOK)
歌舞伎座さよなら公演 九月納涼大歌舞伎/芸術祭十月大歌舞伎 (歌舞伎座DVD BOOK)
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そしてまさかの大奮発。全8巻というこのシリーズ、恥ずかしながらとても全巻を揃える予算もスペースもありませんで、検討に検討を重ねて決めた第5巻。少しずつ観始めましたよ!
なんだか勝手にDVDは8枚とばかり思っていたけれど、開いてみたら12枚。ほくほく。これからじっくり楽しみます〜
(ゴニョゴニョ…あとは最後の第八巻がホシイナー)

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January 17, 2011

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今年初です。行ってきました。面白くて、行って良かった。
そして席の位置、重要…!ほんと心の中でアハハ…と乾いた笑いがこだましました。この場所、一概に悪いわけではもちろんないのですけど、今回は個人的には残念だった。も〜。正面から!正面から見たかった!!

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January 01, 2011

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

相変わらずぽつりぽつりとではありますが、…いや、ほんとはもうちょっと色々書いたり描いたりしたいのですが。色々書いたり描いたりしたいです…!

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雑誌付録のカレンダーをかけてにまにましております。
日付のところにポツポツ書かれている俳優さん達の名前、何かと思ったらお誕生日な便利仕様(?)。なんじゃそりゃ。どう活用するんだ。
私の誕生日の日は空欄でした…同じ日の人がいたらちょっと注目しちゃうと思ったけどなー。そんなにうまいこと偶然ってないなー。


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さえ
唐子の文様が好きなので「karakolog」

あたりさわりない日々の雑記・覚書をポツリポツリと書き込みます。 観劇や音楽や本の話なんかが多いかも。



 



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