2009年09月03日

オーシャンパーク

電車とバスに乗って開園前のオーシャンパークへ。

ここのお目当てはパンダに会うこと。
こどもがパンダ好きだから見せてあげるためだとじぃじに説明したけど、
ほんとは私が見たいから。

こどもの大好きなアイスエイジのアトラクション
しょぼかった
SANY0083


いよいよパンダ
SANY0087


SANY0094

ちょうどお昼時だったからか、笹の葉を食べている所に遭遇。
あまりの食べっぷり。そして無防備な姿。
絶滅危惧される存在であることに納得。
SANY0110

SANY0097

かわいいよぉ
きてよかった
SANY0092



2009年09月01日

子連れで香港 2

コンベンションセンター
中国への返還記念式典が行われた会場
SANY0006a

SANY0007


ビクトリアピーク
SANY0010


レパレスベイ
SANY0017


黄大仙で願掛け
SANY0029


夜 オープントップバスに乗って電飾看板あふれる街を疾走
風を肌で感じ、ジェットコースターのようで楽しかった。
SANY0056


ホテルへは前夜遅くにチェックインしたため、朝7時半集合での市内観光ではきちんとしたお店で朝ごはんを食べる時間がなかった。

夜中にホテル近くのコンビニで購入しておいた水とカップ麺がご飯代わり。食の都に来ているというのにものすごい敗北感。

夕食は日光ホテル近くの四川料理レストランに入ってみた。
エビチリはおいしかったけど、後はそれなりだった。


2009年08月31日

子連れで香港 14

8月26日〜29日の4日間、65歳超えの父と2歳半のこどもと私の3人で香港に行ってきた。

2歳までと違い、こどもも私達大人と同じツアー代金(39,800円)だ。
それでも一昔前の旅行代金と比べたら、国内旅行より安い値段で立地の良いデラックスホテルに泊まれるのだから文句を言えないなと旅行前は思っていた。

終わってみると延泊不可のツアーだったから仕方ないけど、この日程ならもう1日自由行動が欲しかった。
もしまた香港に行く事があれば、多少高くても全部自由行動でホテル送迎だけ付いたツアーを選びたい。それか延泊可能なツアーを。

1日目 深夜便なので、23時頃にホテルに着いて眠るだけ。
2日目 早朝から夕方まで観光+みやげ物店3軒を連れ回された。 
    夜 予め予約しておいたオープントップバスと女人街散策ツアー(これは良かった!)
3日目 自由行動 バスと地下鉄を乗り継いでオーシャンパークと香港ディズニーランドに行ってきた。
4日目 午後便でゆっくり帰国

香港ディズニーランドのチケットは日本から予約していった。
その時に思ったこと。
きままな一人旅と違い、無理はしない。
そんな事は頭ではわかっていたけど、父はシニア料金適用で大人の約半額、こどもは3歳以下で無料という数字でみる現実に改めて身が引き締まった。

終わってみれば、旅行中も帰ってからも全員元気で本当に良かった。
明日から、旅行記を少しずつ書いていこうと思う。

2009年07月28日

明日は1

屈折矯正手術。
1回の手術で視力がよくなるといいなあ。

2009年06月06日

初めての乳がん検診5

抜歯をした翌日、友達に教えて貰った病院で乳がん検診をして貰った。

卒乳して半月位になるけど、それとは関係なく3ヶ月位前から左乳房から左脇の下にかけて引っ張られるような軽い痛みがいつもあって、気になっていたのだ。
こどもは何故か左胸の授乳を嫌がった為、卒乳までの1年間の授乳は右胸だけの使用だった。
そんなアンバランスな授乳方法も左胸の違和感に関係あるのかも知れない。

もしかして乳癌かも?
セルフチェックではしこりは見つからなかったけど色々考えて不安で眠れない夜もあった。
こどもが20歳を迎えるまでは絶対に死ねないし、手術や病気になることも極力避けたい。
お母様が現在乳癌の治療をしている友達がいるので、相談した所、現在通っているという新しく出来たばかりの個人病院を紹介して貰った。

ピンクと白を基調にした暖かみのある小綺麗な空間に冬のソナタの環境音楽が流れていた。
緊張した心が少しほぐれた。
待合室の隅にローズヒップティーのセルフサービスコーナーがあった。
細やかな心遣いが嬉しい。
何より予約制なので、入室から検査結果を聞くまで終始他の患者さんの来院がなかったので貸切状態、予想以上に短時間で終わったのも嬉しかった。

最初、病院に向う途中で眠ってしまったこどもを抱っこしたまま問診表に記入していたが、看護師さんが椅子に寝かせても良いと言って下さり、その上診察の間中、受付の方と看護師さんの2名で眠ったこどもを見ていて下さったのでとても助かった。

触診→超音波診断装置→マンモグラフィー→結果についての説明→再び超音波診断
の順で診て貰った。
結果は悪性のものは見つからず、問題なしとのこと。

ただ卒乳後も母乳をまだ作り続けているらしく、左胸のマンモグラフィーの結果に一箇所、良くわからない線が写っていたので念のため6ヵ月後に再検査をして貰うことになった。
6ヶ月経てば、母乳を作る事がなくなる為、その線が乳腺だったのか他の原因なのか判断がつくのだそうだ。
結局、引っ張られるような痛みの原因は不明だった。

でも診断から数日経った現在、何の違和感も感じない。
精神的なものだったのかも。

診察・検査にかかった所要時間は40分程。
費用は保険適用で3410円だった。
かかりつけの総合病院だったら診察や検査はあっという間なのに長時間待たされていたことだろう。
こどもが床で遊んで何か病気を貰って来る事も心配だ。

先生もスタッフの方も親切だったし、機器も最新のものを導入しているらしいので、これからもこの病院で定期的に検査して貰おうと思う。

2009年06月01日

抜歯

午前中、左側の前から4番目の歯を上下1本ずつ計2本を抜歯した。
麻酔を塗ってもらい、その後別の麻酔を注射して貰ったので痛みは殆ど感じなかった。

抜いた歯を主治医から「要りますか?要らなかったらこちらで処分しますけど」と聞かれ、持ち帰りを希望した。

娘は看護師さんが用意してくれたアニメのDVDを見たり、私の抜歯の様子を見ていたりして結構大人しくしていてくれた。

痛み止めの抗生物質の薬が3日分処方された。

うちに帰って、2本の歯をしばらく眺めていた。
ビニールに入ったそれを直に手で触れてみたくなった。
石鹸で丁寧に洗ってタオルで水気を拭き取り、指先で歯の根元を持ち、2本の歯を交互に持ち替え、色んな角度から観察してみた。
どちらも上部は虫歯治療をした痕がある。
でもそれ以外はどこも痛んでいない。
表面に出ていたのは1/3ほどで残りの2/3は歯茎で見えなかったことに気付く。
想像以上に細長いことに驚く。
そして全体が黄ばんだような色をしていることも。
もっと自分の歯は白いものだと思っていた。
コーヒーなどで色素沈着していたとしたら、表面に出ていない部分は白いと思っていたが全体に同じ色だった。

これは数時間前まで口内の定位置に収まっていたのだ。
必要ないものなら、最初から生えてこなければよかったのに。

まだ使える歯を自分の都合で抜いてしまったことに若干の後ろめたさを感じた。
でも清々した気持ちの方が大きい。
この歯さえなくなれば、これからは綺麗に並べなおして貰うのを待つだけだ。

しばらく気持ちの整理が付くまでこの歯を娘のために用意した乳歯入れに保管する事にした。ちょっと娘には悪いなあと思いつつ。
ティッシュに包んで格納すると、乳歯入れの容積ギリギリになった。
2週間後には更に2本抜いて貰う予定だ。

その分はもう格納できない。
きっとその時に4本の歯を処分してしまうだろうなあと思う。

2009年05月27日

echino生地を使って5

こどもの友達の帽子を作った。
その子のママが「手持ちの帽子が全てサイズアウトしてしまった。」と言っていたので希望サイズを聞いて作ったものをプレゼントした。

使ったのはechinoのcarという生地


リバーシブルにした。
DSC_0125











裏は茶×白のドット柄
DSC_0126











うちに男の子はいないけど、もしいたらこのechinoの柄で何か作ってあげたいと思っていた。
周囲のママ友は2人目の妊娠・出産ラッシュなので生れてくる赤ちゃんやこどもの友達用に男の子柄を色違い・柄違いでいくつか購入した。
趣味の押し付けになっちゃうかと少し心配だったけど、その子がこの帽子をかぶってくれているのでとても嬉しい。

このスクーター柄で娘のパンツやスカートを作ってもかわいいかなあと考え中。
髪が結べる長さまで伸び、男の子に間違えられる事がなくなったので。


2009年05月14日

痛くて辛い1

月曜日、歯に装置をつけて貰った。
治療時間が長い(3時間程)為、子供を連れてこないよう事前に注意があったので、初めて父に子供を預かって貰った。

装置を付ける箇所に虫歯が1本見つかり、治してもらった。
外側は前歯上下各4本、計8本を除くすべての歯に装置が取り付けられた。
内側には、上下ともにアーチ状の金具が取り付けられた。
元々狭かった口内に色々物が入ったので、舌の置き所に困る。
先生に舌の定位置を尋ねると上の前歯の後ろに舌先をつけるのがベストポジションとのこと。
説明しづらいけど口内の天井にあたる部分に舌先をつける感じ。

その後、歯磨き指導と写真撮影をして終わった。

支払いは6,300円也。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
4/22(水)の分が抜けていたので追記。
装置を装着する為の歯の間に隙間を作る為、透明がかった黄色のゴムを8箇所に取り付けた。

現金でこの日の治療費を5,250円、
カードで矯正の基本料金を210,000円支払った。

カードは4回の分割まで金利手数料がかからない。
一括で支払うのは色々リスクが高そうなので分割にして貰った。
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

装置が入ってから、歯が痛くて固形物を咀嚼出来ない。
全ての歯が虫歯になっているような痛さだ。
まだ抜歯もしていない初期の段階でこんなに辛いなんて゜゜(´□`。)°゜。
数日すれば痛みがなくなってくるらしい。
数日後にワープしたい。

食べ物が口内に入った時の違和感が強烈だった。
自分の口がゆで卵スライサーにでもなったような不自然さで噛む度に走る痛みも嫌だけど、食べ物と装置で身の置き所のない舌を何度も噛みそうになるのも嫌だ。

装置の間に挟まった食べ物のカスを除去するのがまた大変で、
何度もうがいして大きなカスを取り除く

歯ブラシを3種類使って丁寧に歯と装置の間を磨いていく

これが面倒な割に磨き方が下手な為、磨き終わった後にもカスが残っているように感じる。
結局、歯ブラシは1種類にしてジェットウォッシャーで仕上げをしている。
ジェットウォッシャーを使った後は口内がサッパリして気持ちが良い。

食べ物は、圧力鍋、バーミックスとクイジナートを駆使して、離乳食のようにどろどろの液状にして飲むように摂取するようになった。
食べる事は一番の楽しみだったのに、苦痛になり、食べなければという義務になった。
食後の歯磨きの面倒さを考えて間食も殆どなくなった。
バランスよく離乳食(?)を摂取して栄養不足にならないよう気をつければ、綺麗な歯並びと一緒にダイエット効果も期待できるかもと前向きに考えることにした。

うちにいると痛みでイライラしてこどもや夫に当り散らすと思うので、なるべく外出し、人と会うようにしている。

2009年05月07日

マリメッコのVIHKIRUUSU生地でバネポーチ5

バッグを作った時に余ったmarimekkoの生地とうちにあったヨーロッパリネンでバネポーチを2つ作った。
↓バネ口金はファスナーよりお安いこちらを使用。


DSC_0067











小さい方は、コンタクトケースと目薬を持ち歩くのに丁度よい大きさ。
DSC_0069












大きい方は眼鏡ケースに。衝撃緩和の為、キルト芯を挟んだのでふかふかの手触り。
DSC_0068












DSC_0070












↓作り方はこの本を参考にした


手縫いしたのは、口金部分の一番目立つところだけ。
あとはミシンでガーガーと縫った。
手縫いの荒さ加減にせっかちで雑な性格が出てしまった
手縫いを楽しめる心の余裕があればよいけど今の所はないので、全部ミシンで縫える作り方があれば知りたい。

見てくれの悪さはさておき、
バネ口って片手で開閉出来るがとても使い易いなあと思った。

最初、こういうがま口タイプを作ってみようと思ったけど


以前作った時、接着剤やこよりと長時間格闘したわりに綺麗に出来なかったのであきらめた。
marimekkoの既製品がま口の実物は見たことないけど、縫製や仕上がりはきっと綺麗でかわいいんだろうなあ。
でも既製品は高いから、これからも欲しい物があればせっせと手作りしていこうと思う。

2009年05月06日

友達の家へ5

昨日は、高校時代からの友達の家へ遊びに行ってきた。
友達は2児の母。
この春小学校に入学した女の子ともうすぐ1歳になる男の子がいる。
友達にもその子達ともちょこちょこと会っているけど、会うたびに大きくなっていて驚かされる。
人の子の成長はとても早く感じる。

娘はお姉ちゃんに遊んで貰えて上機嫌♪
どんな事でも真似をしていた。
アンパンマンの玩具が一杯あったので、大興奮。
たまに赤ちゃんの頭をいい子いい子したり、癇癪をおこしたりもしていた。

友達が生春巻きやパスタを用意してくれたのでご馳走になった。
お店屋さんみたいに綺麗な見た目と美味しさに外食気分を味わえた。
後追いの激しい小さい子がいるから作るのが大変だっただろう。

お互い話は尽きず、あっという間に帰宅時間。
食事をご馳走になったのと会って話すことで日頃のストレスがゆるゆるとほぐれていく。
今度はうちに遊びにきて貰いたいな。
友達に少しでもリラックスしてもらえるようなおもてなしを考えよう。


2009年05月04日

echino生地を使って5

体の割に頭が小さい。
既製品のSサイズの帽子でも、試しにかぶってみると指1、2本の余裕があるのはいつものこと。
サイズが合っていないので風で帽子を飛ばされることが多い。

サイズとデザイン両方を考えると、気に入ったものはなかなか見つからない。
あっても、けっこうなお値段だったりする。


紫外線が気になるこの季節。
布も余っていることだし、自分で作る事にした。

無料の型紙をさがしていたら素敵なサイトを発見!
てづくり&ふりまのみーちゃん様ありがとうございました。
作り方だけでなく、型紙のサイズ調整方法まで懇切丁寧な説明付きなので初心者の私にもとてもわかりやすかったです。

54cmサイズでの6枚剥ぎのクロッシュが完成。
DSC_0069












リバーシブル
DSC_0070












サイズもちょうど良いし、気に入ったものが出来て嬉しいなあ。

echino生地を使って5

小さいこどもとのお出掛けには、手提げタイプのバッグは全く使い物にならない。
肩掛けタイプならまあなんとか使えるけど、肩からずり落ちるのをなおすのが面倒だ。
一番いいのは両手が空く斜め掛けできるバッグ。

レスポのデラエブは水に強くて軽くて使い勝手が良い。
マザーズバッグに最適だし、ポケットいっぱいで旅行の時にもすごく重宝する。
手持ちの無地と柄とを服に合わせて使い分けすれば、今の生活に他のバッグなんて必要ないのはわかっている。
これ以上増やすのは無駄なのかもしれないけど、作る作業と使っている所を想像するのが楽しくてまた増やしてしまった

↓この本に載っている「深さが変わる2WAYトートバッグ」


タイトルからして心惹かれる本。
著者は旅に出る前に、その旅に合わせたバッグを作るのだそう。
旅先で求めた布を使ったバッグを持って、また次の旅へ。
なんかいいなあ。
素敵なバッグがいろいろ載っていた。
他のデザインはこどもが成長したら作ってみたいなあ。

斜め掛けにしたら、容量たっぷりでとても使いやすかった。
こどもと私の薄手の上着も放り込めるので、一日の寒暖差が激しいこの季節、重宝しそう。
DSC_0072

















完成するまではトートとして使えるのが魅力だと思っていたけど、この形での出番はなさそうだ。
DSC_0074

















内袋として、他のページに載っていた東袋も作った。
バッグ内の整理だけでなく、貴重品とか着替えとか必要なものだけ持って移動する時に使うつもりだ。
DSC_0075

echino生地を使って5

テキスタイルデザイナー古谷悦子さんのechino生地を使ってこども用のキャスケットとブラウスを
を作った。

型紙と作り方はこの本から↓


DSC_0066
















この柄の生地は厚手のしっかりしたハーフリネンなので、洋服よりバッグや小物の方が向いているかも。

キャスケットは作るのがすごく簡単なのにかわいくて気に入った。
サイズが大きいだろうなあと思い、型紙の段階でSサイズ(54cm)を縮めて52cmにしたら、こどもの頭にぴったりだった。
おしゃれな色とデザイン♪の服がいっぱい載っていて眺めていると楽しい。
創作意欲を掻き立てられる。
この本、使えるなあと一人喜ぶ。

嬉しいので、さっそくこどもにかぶってもらい夫に見せたら、「カーキ色にして赤い星でも付けたら人民帽みたい。」と言われてがっかり。年の差を感じた。

この生地を無地2m、柄1.5mも買ってしまいちょっと後悔。
いろんな柄を50cmずつとか買えばよかったなあ。

こどもが入院中に選んだせいか、心を落ち着けたくてこの青と紫に惹かれてしまったんだろうと自己分析。
この色も生地も好きだけど、いまだったら黄色やピンク、緑色にしていたかもしれない。

2009年04月23日

退院5

週末、こどもが退院した。

付き添いしなかった為、こどもは片時も私の傍を離れなくなってしまった。
赤ちゃん返りをしてしまったようで、いままで朝晩だけだった授乳が時間関係ない状態になってしまった。
といってもそんな出るものでもないので、ぬくもりを求めているだけだと思うけど。

外出しても殆ど歩かない。
すぐに抱っこをせがむので、ちょっとしんどい。
それでもまた親子3人で一緒に暮らせるのは嬉しい。

退院してから3日ほどは、ときどきの嘔吐や毎回の下痢に気をもんだけど
昨日からは通常の状態に戻ってきて安心している。

もともと人見知りするほうだったけど、退院後は知っている人にさえ、
両親以外は無表情で無口な対応をしてしまうのが気になる。

入院体験はこどもにとって強烈なトラウマを残したようだ。
体力も体重も落ちてしまっているから、焦らず少しずつ外遊びをさせていこうと思っている。

2009年04月16日

治療計画

昨日の午前中は矯正歯科へ行ってきた。
前回採った資料をもとに医院が計画・費用を算出し、それについての説明を受けた。
支払いは2万1千円也。

治療期間は2〜2.5年(通院1回/3〜4週間 但し、治療開始時など 1回/1〜2週間)
その後のメンテに6年位(通院1回/年)
これからかかる矯正治療費は87万1,500円

これ以外に毎回の処置、指導及び経過観察料3,150円〜6,300円位かかるそうだ。


現在の私の歯は、歯列弓が狭い為、前歯だけでなく奥歯も収まりきらない。
通常のアーチ型ではなく、右奥歯の2本が内側に倒れるように生えているのだ。
極端な例えだけど、上下の歯列弓ともアルファベットのRのような並び方をしている。

その為、舌を伸ばして置くスペースが確保されていない。
口を閉じた状態では舌を奥に丸めたり、内側に倒れた右奥歯を縮めた舌先でつついていたりしていた。
舌をかむ事が多く、滑舌の悪さもそのせいだったようだ。

まず最初に歯列弓を広げることになった。その後に抜歯に入るとのこと。
この日は歯と歯の間にセパレーション(エス)という丸い形の青いプラスチックを上下各4本、計8本を入れて貰った。

ちょっと違和感があり、食べ物を噛むと多少の痛みがある。
装置(バンド)を入れる為に歯の隙間を作るのが目的なので痛いのは当然の事。
いまのところ、薬を飲むほどの痛みはない。

歯のまわりに食べかすが残りやすくなった。
電動歯ブラシと水圧洗浄機ではエスが外れてしまう可能性があるので、使用を止め、
通常の歯ブラシで手動磨きに切り替えた。

2009年04月14日

入院2

昨日、病院から付き添い用の部屋が空いたと連絡を貰った。

こどもに付き添いたい気持ちはあるけど、基本的に24時間誰かが傍にいられることが条件なので、夫と相談の上、付き添わないことにした。

大部屋なので、肺炎の子、気管支炎の子、ロタウィルスを持っている子(多分うちの子)と様々な病気の子がいる中、付き添い疲れによる免疫低下で私達が院内感染することも心配だし、夫と私だけで、24時間を埋めるのは絶対無理だからだ。

2,3時間抜ける事も避けて欲しいと言われたので、諦めた。

だからこどもに会えるのは面会時間の午後4時から7時までの1日3時間だけ。

看護師さんが、私達がいない間の様子を説明して下さった。
寝たり起きたりを繰り返しているけど、起きている時はいつも機嫌が悪くて泣いているらしい。
食欲が出てきて病院食を半分位食べられるようになったが、便は粘土状か液状で白っぽい状態が続いていること。
アンパンマンのDVDを喜んで観ていて、キャラクターの名前を口に出す事など。

快方に向っているようで一安心。

昨夜は、心電図と心エコーを採ってもらった。
午前中はてんかんを調べる為、脳波の検査をしてもらったようだ。
ひきつけを起こした理由が、てんかんでも髄膜炎でもない場合、心機能に問題がある可能性があるので調べるのだという。
外来患者のいなくなったタイミングで小児科に行ったが、部屋に戻るまでの間、終始泣いていた。
髄液を採る際、痛い思いをした為か、部屋を出たらまた痛い思いをしなければいけないと思っていたようだ。

ずっと抱っこと授乳をせがむので、看護師さんに相談して、点滴に差し障りがないかぎり応じる。
ぬくもりが欲しいのだろう。

帰り際はいつも泣かない。
親の身支度する様子をみて、またいなくなる事を察するようだ。
目を合わせず、私に背を向けてぬいぐるみを抱きながら壁を見ている。

強がりなのか怒っているのか、帰宅後に思い出す度、いじらしさに涙腺がゆるむ。

2009年04月11日

入院

こどもが入院した。

朝起きた時には、熱も下がり元気そうに「おさるのジョージ」を見ながら笑っていたのに。
2日間殆ど何も食べていない胃袋にも負担にならなさそうなうどんを茹でていた時には膝にまとわり付いて甘えていたのに。

その甘えるこどもを抱きかかえて子供椅子に座らせて、うどんを盛り付けている時のことだった。
こどもが突然えびぞりになって手足を伸ばしてバタバタしだした。
良くそうやって後ろにのけぞってふざけるのが好きなので、またふざけているなあと近くに寄って様子を見に行った。

こどもは白目を向き、手足を硬直させて口から泡をふいていた。
悲鳴をあげつつ、無理やりこどもの口を開けようとするけど全く開かない。

出勤しようと家を出たばかりの夫に電話して相談しようとするけど、気が動転してケータイのかけ方もおぼつかない。
何度か操作を間違えながらやっと夫の電話につながった。
こどもの状態を説明している途中、こどもはいきなり全身の力が抜けたようにぐにゃりと体が崩れた。目は閉じている。

私は完全にパニクって、夫の電話を切り、またもや何度も操作を間違えながら119番して救急車を呼んだ。
こどもは死んでしまったのかな?人がこんなに簡単に死ぬわけない。
どうしよう?絶対に助けたい。
こどもの名前を何度も呼んで、救急車の到着を待った。

救急車よりも早く夫が来てくれた。仕事を休んでくれたようだ。
2人で救急車に乗り込み、救急病院に搬送して貰った。

診察してもらっている2時間ほどの間にこどもは2回もひきつけを起こした。

熱のないひきつけは髄膜炎やてんかんなどの疑いがあるので
CTと髄液、血液を採取して検査・分析すると先生が説明してくれた。

ひきつけを起こすと、息をしなくなるようで酸素吸入と栄養剤の点滴がこどもにつけられた。

「髄膜炎だとしても後遺症は、去年12月にHibワクチンを接種しているから大丈夫ですよね?」と不安になって先生に尋ねたが、「1回の投与では防げるのは100%じゃないし、Hibが効かない菌もあるから大丈夫とは言えない。」と説明され、かなり不安になった。

こどもとは夕方4時の面会時間まで会えず、即入院・即検査となった。
入院に必要な持ち物リストを受け取り、自宅へ一旦戻るが気持ちは落ち着かない。

持ち物を揃えて面会に行くと、こどもは寝ていた。
かなり浅い眠りで時々うなされている。
髄液を採るのは、大人でもかなり痛いと聞く。
この小さな身体で、さぞ痛かっただろうと思うとかわいそうで少し泣けてきた。

主治医の説明だと、髄液はそんなに汚れていなかったので、髄膜炎ではなさそうだとのこと。
風邪の菌が身体に入り込んで胃腸炎になっているらしい。
ただ、熱もないのにひきつけを起こすのは心配なので、来週は脳波の測定を行い、てんかんかどうかを検査するのだという。

話を聞き、髄膜炎でなさそうなことに一安心した。

本当は付き添いで入院したかったが部屋が空いていないため、今晩は自宅に戻って眠ることになった。
明日夕方4時の面会時間までこどもに会えないのだ。

こどもが生れてから毎日一緒に眠っていたので、別々の場所で眠るのは、心配と開放的な気持ちが混ざって落ち着かない。

こどもにしてみても夜中の授乳もしてもらえず、泣いても親が傍にいないので心細いだろうと思う。

でもこれを機に完全に卒乳できたらいいなと思う。

2009年04月10日

初めての座薬5

この1週間、毎日ママ友と会っていた。
こどもと同じ年頃でよく遊ぶこども達は圧倒的に男の子が多い。

去年のクリスマス会は、うちの子一人が女であとの4人は男の子だった。
こどもと同じ学年で定期的に会って遊ぶ子供達の男女比は7:3。

区役所の人が、男の子の数が例年より多い生まれだと言っていたので、たまたまではなさそうだ。

話かわって、
毎日あちこちお出掛けしていたからこどもは疲れがたまってしまったようだ。

森永工場見学
夢見が崎動物公園に行った日の夜、下痢と嘔吐が始まった。でも熱はなかった。

翌日、朝イチでかかりつけの個人病院へ連れて行った。
病院でも嘔吐・下痢が止まらず。

先生は、食中毒か、動物園でばい菌が体内に入ったのではないかと診断。
お昼は作った弁当を持参したが、炎天下の車中に2時間ほど置きっぱなしだったので痛んだのかも知れない。
いや、うちのこども以外はみな元気だから動物のフンでも口に入れたのかも。
とにかく、胃腸の動きが全くないそうだ。

下痢止めの座薬・吐き止めの飲み薬を処方して貰った。

薬を飲ませ、おかゆをたべさせた。
吐くのがおさまったので早く帰宅した夫にこどもをみて貰い、かねてより予約していた美容院へ。
1年半ぶりに髪を切りに行ってきた。
伸び放題だった髪がスッキリサッパリ。
カラーも久しぶりに入れた。
パーマは時間がなくて出来なかったけど、こどもと離れる時間が持てて、気持ちも心も軽くなって帰宅した。

ぐったりしたこどもの姿が目の前にあった。
体がかなり熱くなっていた。

夫は「ちょっと熱っぽいみたいだよ。」と言っているけどちょっとどころではない熱さだった。
体温を計ると39.6度だった。

こんなに熱を出した事がないので、慌てて朝イチでお世話になった病院に電話して相談した。
診察時間は18時までなので30分以上過ぎている。

「すぐ連れてきなさい。」の言葉がありがたかった。
こういう時の為に個人病院とお付き合いをしておいて良かった。

今度は熱を下げる座薬と喉の入り口の炎症を抑える薬を処方して貰った。
近くの薬局も18時までなので、シャッターを開けて処方してくれるよう、先生が電話をして下さった。

薬剤師さん達も嫌な顔ひとつせず、処方や服用のアドバイスをして下さった。

お陰で今朝は熱も少し下がり、薬のお陰でうとうとと眠っている。
食欲は少しだけあるので、リトミックを休ませ、この週末はあまり出歩かず、
養生させようと思う。

以前の私は、ちょっと手を汚しただけで、「汚い!拭き拭きしようね。」と神経質だった。

でも自分が花粉症なので、こどもを花粉症にさせないよう、多少の汚さは免疫をつけるのに有効という記事を目にして以来、落としたものを拾い食いする娘の行動を見ないふりしていた。
手もあまり拭いてやらなかった。
かえってかわいそうなことをしたかなと反省しきり。

ベトナムや北京に住む友達の所へ連れて行けるよう、免疫を付けたいという理由もあった。
焦るあまり、極端な変わりようだったように思う。

日本の衛生状態の良さと医療でもこんなに辛そうなのに、旅先だったら処置が遅くなって命にかかわるかも知れないのだ。
そこで暮らしている人にとっては失礼な話かも知れないけど、小さいこどもの体力を考えれば、自ら危険を冒さない方が良いに決まっている。
焦らず少しずつ免疫をつけていき、渡航はもう少し年齢が上がってからにしようと思った。



2009年04月02日

目を離せない

ベリービクスをやっているママ友が、無料体験に誘ってくれたので先日参加してきた。

就園前の子供と母親での参加なのは助かる。

こんな感じの流れだった。
親子1単位で前半・後半グループに分ける。
前半の親子と後半の親子が一組ずつペアになる。

前半の親が踊っている間、後半の親が別室でペアになった前半の子供を預かって自分の子供と一緒に1時間遊んであげる。

1時間後、前半・後半の立場を入れ替える。

最後に子供用の音楽をかけて、子供達も一緒に踊る。

1時間だけど子供と離れて運動が出来るのはありがたい。
産後の腹回りの肥大ぶりには、ほとほと嫌気がさしていたので、週一だけど続ければ少しずつ効果が出てくるかもしれない。
皆の動きに全くついていけず、いつの間にか手足が皆と逆になっていてかなり恥ずかしい。音感・リズム感のなさ故、これは長く続けても変わらないかもしれない

終了後、入会する旨を伝えた。

抱っこによる二の腕の筋肉痛は日常だけどそれ以外の場所は久しぶりの事。
ストレス解消になるし、他のママの子供への接し方を垣間見られるのは嬉しいおまけだった。
みんな上手に遊んであげているなあと思った。

最近、子供が起きている間に布の裁断やミシン縫いなどをしている。
子供は邪魔をせず、同じことを真似したがるようになった。

アイロンをかけていると、手をスリッパの中に突っ込み、底部をままごと用のお皿の上でこすり付けたりして、自分もアイロンを掛けているつもりになっている。

子供がおとなしく遊んでいたので、別室にあるPCで場所などを調べながら友達にケータイメールを打っていたら、子供がニヤニヤしながら鋏を片手にやってきた。
目を離して5分位のことだった。
良く見ると、履かせていたアンパンマンのズボンがズタズタに引き裂かれていた。
膝部分は丸く切り取られていた。

私が布を裁断するのをじぃっと見ていたのを思い出した。
紙しか切れない鋏を買ってあげたけど、紙も切れない何も切れない鋏だったので、かわいそうに思い、普通の鋏を玩具として与えていたのだけど。

これから鋏を持たせたら一瞬でも目を離してはいけないなあと反省。
裁縫は、子供の昼寝時や早起きしてやる事にした。

2009年03月30日

映画5

先週、友達とそのこども、うちのこどもの計4人で「フランダースの犬」の映画を観た。

場所は関内だった。
友達がファミリー映画の抽選に当たり、4人まで入場OKなので声をかけてくれたのだ。

上映時間まで、横浜スタジアム脇の緑地スペースでこどもたちを遊ばせた。
そのかいあって、映画館でこどもは爆睡。

こどもを産んでから映画を観るのは初めてだったので、気分転換になった。
映画では、テレビ版で有名な悲しいラストシーンに続きがあった。
ひたすら悲しいだけの話に、ほんの少しだけ救いがあった。

友達も私も映画を観ていっぱい泣いて、四方山話に花を咲かせてたくさん笑った。

喜怒哀楽の”怒”以外を一通り経験できて充実した一日だった。

1歳上のお姉ちゃんに遊んでもらえて、こどももすごく嬉しかったようだ。

こどもにとってはじめての映画館体験は眠って終わってしまったけど、アンパンマンやドラえもんの映画なら、映画館でも騒がず観てくれそうなので、そのうち連れて行ってあげたいなあ。