タイ国王のプミポン国王が崩御しました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

国民から絶大な人気のあった国王てした。

タイ王国の近代化を推進して来た国王の素晴らし実績をあらためて思い、新しい時代のタイへの出発に向けて行動していきたいと思います。

私は在タイ14年になりますが、やりたいことを実現するために、思いきって飛び込んだ国がタイでした。本当に現状の外側でした。微笑みの国と呼ばれるタイ王国は、90%以上が仏教徒です。
街にはあちらこちらにお寺があり、朝の僧侶へのタンブン(お供え)の風景、人々がにこやかに手を合わせて挨拶する風景、毎朝8時の国家斉唱など、日本では失ってしまった風景があります。
そして、人々が自由に生きていることを常々感じます。一言でいうと、おおらかな心の持ち主の国民です。
タイの人々の心を支えるのは、肥沃な国土と仏教、そして国王への敬意にあるといえます。

タイのご縁に触れて、様々ビジネス、独立起業、トライアスロンを通じた仲間作りなどができました。そして、息子も授かり本当に素晴らしい環境に感謝で一杯です。

ようやくアジアが一段と発展する時代に差し掛かったのかと思います。タイがそのリーダーとなり牽引している中、大きな歴史が変革する時期にいることを肌で感じています。そんな時代の変化を国王の生前のお姿を通じて過ごせたことは本当に幸せでした。

偉大なる国王、そして父

そんな中で国王の崩御を今、私も含め全国の国民が悲しみの中にいることでしょう。

来年はタイと、日本の修交130周年になります。あらためて、日本とタイ、タイと世界をつなげる平和活動やスポーツ、コーチング活動を通じて貢献していきたいと、その役割と使命感を感じています。

あらためて、タイ・プミポン国王のご崩御を心よりご冥福をお祈り申し上げます

最後までお読みいだきまありがとうございました。