yogurting ヨーグルティング

2005年11月

2005年11月29日

銀盤ブリザードプリンセス

最近のアニメ

Canvas2 7.8話

霧ちんの攻勢にエリスがやきもきして恋の病の自覚症状が。
要はこのアニメってエリス視点の少女漫画として見ればいいということか。
エリスが絵描きだからか陶芸が趣味のクラスメイトが言い寄って来たり。
一人称視点のエロゲーだとここでこのキャラは登場させにくいししない訳だが、
少女漫画→エロゲーという過程で端折られた配役がエロゲー→アニメになると復活すると。
V.G. NEOじゃあないけれど、序盤不利だった側が最後は必ず逆転するというのは
あながち間違いじゃないし、第1話に登場していないキャラは本命にはならない
という法則もかなりの確率で該当するものなのだが霧ちんファイト。

銀盤カレイドスコープ 7話「氷上のウエイトレス」

アニメを見る限りかなりはっちゃけた印象だが原作だとどうなんだろう。
まあ挿絵は入るんだろうけどあくまで小説だからなあ。
唐突に始まったスケート教室が川澄と能登だったので声だけだと最早何の番組かわからないな。
しかしここに出るということはやはりロシアのヒトはライバルキャラなのか。
鈴平ひろのキャラパターンのバリエーションに不安を感じる。
昔のシルキーズのマルチエンディングADVシリーズの、
キャラクターデザインで犯人がわかってしまうアレよりはましかなあ。
気付かない人は気付かないままなのだが。
今となっては大半の人は河原崎と野々村病院くらいしか知らないだろうが。

銀盤カレイドスコープ 8話「マスコミ戦争」

一言で言うと「人の庭荒らす暇あったら てめえの花を咲かせろや」(矢沢あい「NANA」)
ソニーのウォークマン体験日記のことかー。まさにそれだ。
タズサといい三代といい、こと台詞に関してはかなり小気味がいい。
これが原作に忠実であるのなら作者に一度エロゲーのシナリオを書いてみて欲しいものだ。
先週のスケート教室は穴埋めなのか間違いなのか。
DVDの映像特典なのにそれをテレビで入れると勘違いしていて時間が余ったとか…。


漫画の方はどうなんだろう。少女誌だったはずだがノーチェックだな。
電撃大王ならなー。
つーか最近フィギアスケート流行なのか?
銀盤カレイドスコープ+ブリザードアクセル+シュガープリンセス で、
「銀盤ブリザードプリンセス」
NHKアニメ劇場 雪の女王?プリンセスは王女で。
無口で無表情な完璧超人がライバルキャラなど歯牙にもかけず頂点に君臨する話。
つまらないな。いやきっとプリンセスだからエンジェリックレイヤーみたく
実は最高峰は母親だったりするんだろう。
それなら「田舎から出てきた孤独な少年が、目標にしていた父親を超える」パターンか。
じゃあ適当にお涙頂戴の過去を持たせておいて、何かのきっかけで序盤のブリザードプリンセスぶりが…
ってそれだと「銀盤カレイドスコープ」のタズサがピートに出逢って変っていくのと
パターンが似すぎているではないか。

sabamiso_es at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ 

2005年11月28日

私の頭の中が消しゴム

苺衣ラジの教えて五月先生で、
Q:泣きゲーをつくるにはどうしたらいいですかー
A:ヒロインを進行性の記憶喪失にするといいですね
ってのがあったなあ。
進行性の記憶喪失はどうしてそんなに感動なのだろう。
プリーズクエストミー。(誤用)
外画でも流行ってるとは何事。

まあそれは置いといて、
泣きゲーヒロインに萌える心理は一般的に言われるところのロリコンの心理に近いのだろうか?
自分より弱くて無抵抗な判断力に乏しい相手を狙うみたいな。

ケース1(犯罪).抵抗される→撲殺→逮捕→バッシング
ケース2(泣きゲー).シナリオによる正当化→矢鱈エロ不要を謳う→奇跡による祝福

これらが類似の心理状態から導き出されるものだとしよう。
(仮に欲求が同じであったとしても、ケース2の場合にはそれを恥じる倫理観[抑止力]が存在し、
故にエロ不要論という自己正当化と奇跡による(社会的な)肯定を欲する。
自己肯定という点で考えればこのプロセスは結構有意義であるかも知れない。)

仮説1:泣きゲーは子供を犯罪から守っている
それはどうか。いやだからこそエロゲーの普及を。
三次元ロリへの鬱屈した性欲は二次元への萌えと泣きに昇華し得るのではないか。
児ポ法は抑止どころかむしろ助長であるような気がしてならない。
エロチシズムは禁止を解消したところにあるのではなく、
どこまでもその禁止に条件付けられている。(Lingology)ってやつな。
平たく言えば「やるなと言われるとやりたくなる」
羞恥プレイの本質とはつまり。

仮説2:ゲーム脳だから
何が?記憶喪失が?痴呆症と全く同じだからなあ。
感動=若年性アルツハイマー
若年性アルツハイマー=ゲーム脳 
よって
感動=ゲーム脳
という数式を証明せよ森昭雄。


やおいの思考回路と法学の思考回路

やおいが虚偽表示ならツンデレは心裡留保ということでどうだろう?
既に誰かが言い出しているやも知れず。


最近の漫画とか
畑健二郎「ハヤテのごとく」4巻
「時の止まった部屋」ってテッカマンブレードだっけ?
佐々木少年「真月譚 月姫」3巻
アニメの反動もあるのだろうかあの積み具合は。
良し悪しを問うのであれば比較対象は常に必要であるけれども。
ぱっと見た感じ電撃大王で連載読み派は意外に少ないのか?
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」5巻
キャッチャー漫画。アジア王者を決めるような試合ですら、
一塁ランナーの盗塁を警戒してストレートを多投がちな所を狙い撃ち
というレベルなのに高校野球の地区予選レベルでどうしてこんなに。
やおい人気が高いがキャラの見分けがつかないのでカップリングの判別が難しいとのうわさ。

克亜樹「ラブらっきい」1-4巻
克亜樹「ふたりエッチ」21-29巻
星里もちる「本気のしるし」全6巻

ホスト部6巻まで読んだ。あとはアニメだな。

sabamiso_es at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月27日

虚実にまつわるエトセトラ

智代アフターの評判が芳しくないらしい。入荷数も多いのか品薄ではないようだ。
加えて現実問題として、ToHeart2のデスクトップアクセサリ初回版の確保が先だろう。
と考えると、アフターの中古実売価格はかなりハイペースで下がるかもしれない。
過去のデータから考えると(AIRやCLANNAD、kanonは状況が違う)
発売後しばらくは特典剥がしと損失補填(KEY作品は相当被害者が多い)で中古がだぶつくが、
評判をじっくり確認してから買うタイプの人々や新人さんあたりのせいか
いつの間にか店頭から消えて再び値段を戻す、という感じになるかと思ったが。
この様子だとそうはならないだろう。
それと案外短いらしいので、それなら行ってみようかな、と思わなくもない。


泣きゲーのメカニズムについては機会があるたびに考えはするのだがイマイチわかり辛い。
・泣きゲーの「長さ」は感動の「大きさ」に比例するのか?
これは多分大雑把に言えば比例すると思う。恐らくPRGの達成感に近いものだ。
RPGの終盤の感動というものは、そこに至るまでの苦労が報われることによるものが大きい。
必要な労力とその代価の面白さの関係というのはゲーム論でも言われていることだ。
まあこれは逆の話で、より少ない労力でより大きな楽しみを、って話だが。
でもそれは、既に費やされた労力も相応に報われねばならないということも意味しないか?
それに関連して思うのは、プリンセスメーカーに端を発する育成SLGが廃れて、
魔界戦記ディスガイアのような延々とキャラを育成するSRPGが生き残っている現状。
育成SLGが与えれた期間、制限下で効率を追求する試行錯誤を求められるのに対し、
SPRGのキャラ育成は時間と労力さえかければキャラは際限なく強くなる。
要は、自分の費やした時間と労力は無駄ではなく、
目に見える形で有意義でなければならないのではないか?
ラストが気に入らなかった=時間の無駄だった
という発想はこういった価値観から来る気がする。
失敗から学ぶことは多いはずだが、実際には多くの人にとってそれは無駄なのでは?
ライトユーザーにはRPG好きと泣きゲー好きが多い、というのは偏見かな?

多くの兵を挫折させたAIRのあまりにも冗長な序盤とか鍵ギャグとか、
嫌がらせに近くて攻略を見ないとやっていられないCLANNADの難解さとか鍵ギャグとか、
そう考えると重要なんだなあ…。
低価格ものの短編が受けが良くないのもそういうところが関連しているのかな。
感情移入度の問題も、それはもちろんあるんだろうけど。
感情移入と言えば

・泣きゲーの主人公はエロゲーの主人公のパターンで言えばどうなのか?

11/16あたりに考えたタイプはエクスポート型、だろうか?図にすると「→」
特に目立った長所もない普通の人間だけれど、
違うシチュエーションに投げ込まれたらそこでは役に立つかも知れないという。
異世界の勇者であったり、エリート集団に組み込まれた一般人の発想であったり。
後者は主に少女漫画に多いか。
一般的な少年漫画やサクセスストリーの主人公は図にすると「↑」か。
スタート地点は同じだが、努力なり生来の才能なりで成長していく。
これもやはりスタート地点での視点の高さが読者と一致していることが重要で、
それが段階を経て上っていく過程がないと感情移入しづらい。それがないと、
いいか悪いかは別にして「哀川潤は人類最強だ」になってしまう。

大抵はこの2つのうちのどちらかで、
「主人公」の個性を要求されないハーレム漫画とかラブコメの類では無条件に受け入れられる。
参照:ルナハイツ

で、泣きゲーはどうかと考えるのだが、これが画期的で図にすると「↓」
要は相対的にヒロインを下げれば主人公は何もしなくても上がるという。
麻枝キャラは時に「人間未満」と言われる。そこまで行かなくても頭がお気の毒とか白痴とか。
主人公が徐々に成長するのと同じで、泣きゲーのヒロインは最初こそ普通だが
奇行や失敗を繰り返し(鍵ギャグ)、トラウマを曝け出し(昨日のSHUFFLE!)、不治の病を発現する。
もちろん「人が死んだら悲しいに決まっている」というのが基本だけれど、
同時に泣きゲーのヒロインの立ち位置は対等から下に向かってどんどん進んでいく。

これに対して主人公は何が出来るわけでもなく何もしない。
でもエロゲーではヒロインの周辺には男は主人公しかいないから、
すがりついて助けを請う相手は決まっている。
そしてそうせざるを得ない受動的な状態になって初めて、無駄な努力をする。
或いは、ヒロインの為に受動的に不利益を被る。
具体的に問題を解決するようなことはしてはいけない。
舞Himeの盾くんが舞を探して意味もなく走り回っている間にまきまきの人がキレて
時間の無駄どころか逆効果だったみたいに。
役に立たないキャラが意味もなく必死で走るのは結構重要なイベントで、
要は「頑張ったけど駄目だった。そもそもどうしようもない。」と。
この点で、かってに改蔵の最終回並に隔離病棟だった無人の町を舞台に
ファンタジーな出来事でヒロインが不幸になる「AIR」に比べて、
普通の学園ものである「CLANNAD」は不条理な点がやたらと多い。
「智代といちゃいちゃしていられた間は毎朝定時に学校に行けたのに、
別れろと言われた途端定時に学校に行くことが出来なくなった。」
である。これは「頑張ったけど駄目だった。そもそもどうしようもない。」か?
(単に朝起きて学校行くのが面倒なだけ)

もちろんこのままでは救われないので、最後は奇跡が起きる。
ヒロインが徹底的に痛めつけられて最下層に至ることで、
相対的に主人公の立ち位置は頂点に至るわけだがそれだけだと幸せになれないから。
一応全くの無駄とは言え土壇場でそれなりに何かしているので、神様は見ていらっしゃるのだろう。
泣きゲーのゴールは「好きな人と結婚して平凡だけど幸せな家庭を築く」ラインである。
海賊王とか、甲子園で優勝とか特別なことではない。
でもヒロインを最下層に配置することで普通の幸せは相対的に高みに至るし、
奇跡によってその平凡な幸せと何もしてない主人公は祝福される。
構造的にはサクセスストーリーと手順は同じはずだ。

ということを念頭におけば泣きゲーで感動できる日も近いか?

sabamiso_es at 04:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エロゲー 

2005年11月26日

由梨事(パクリ)

葉鳥ビスコ「桜蘭高校ホスト部」がアニメ化するって話なので、
以前ちょっとだけ読んで投げた原作にリトライ。

永田正実「恋愛カタログ」一応最新刊の29巻まで読破。

ローゼンメイデン(アニメ1期)をとりあえず観終わる。

ぱにぽにだっしゅを見ておけというので、人が録画したのをぼちぼち消化していたら
今度はSHUFFLE!の19話がすごかったということで。
まあとりあえずどんなものなのかアニメ感想サイト(画像有)などを見てみたり。
このへんのくだりって原作だとかなりどうでもいい雑な描写で、
楓より先に亜沙先輩ルートをやると主人公が勝手に楓の過去話のネタバレをしちゃうという
かなりどうしようもない仕様なわけなんだけど…。(攻略順に制限はない)


そういえば、週刊少年blogで読んだ
最高に厨臭い設定の漫画について語るスレ に

最近のジャンプのバトルものの投稿作品は
主人公が実は(滅び去ったはずの)伝説の一族の末裔で
特別な力が使える
こんなんばっかだと審査員の森田まさのりが嘆いていたな

ってのがあったけどそれって「ジュラのミヅキ」だよなあと思ってしまった。
ラ・ジュラ族末裔ですよ?(うろ覚え)まんまやん。
電撃大賞も受賞作品にインスパイアされて読者が応募するというサイクルがあると言うヨ。


緑川ゆき「緋色の椅子」全3巻

花とゆめコミックスだからか、どことなく喜多尚江を思わせる雰囲気を感じるもの。
愛憎渦巻く権力闘争とこのタイプのヒロインの純愛というのはある意味ベタだが、
ストーリーの組み立てやキャラの心情描写、全体的な雰囲気、
何より3冊でちゃんと終わらせているあたりが前途有望な感じ。
線がまだこなれていなくて発展途上なのでもっと伸びる気がする。
まんが王倶楽部で新刊にチェックが入るわけだ。

田代琢也「アトリ抄」1・2巻

妖怪の母と人間の父を持つ女子高生が妖怪退治というありがちな話。
何気にぱんつ漫画。見せ方にセンスは感じないが心意気は感じる。
こーゆー漫画で、ヒロインと温泉行ったら混浴でドッキドキ!ってシーンで
「ハーフではなくダブル」という話が出てきたのがもう意外と言うか?
エロゲーの「碧ヶ淵」以来ではなかろうか。というかそれくらいしか見たことないなあ。
人権がどうとか差別がどうとかいうご高説はよく聞くし、病名なんかも色々変更されたりするが、
「ハーフではなくダブル」に言及する人をほとんど見かけないのは何故だろうな。
だからどうって訳でもないけどさ。

sabamiso_es at 02:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漫画 

2005年11月24日

りびんぐゲーム

何か最近また萌えが流行なのか何なのか大変そうだ。

ハッピー☆マテリアルが紅白歌合戦のスキウタ紅組上位100曲に入ったらしく、
実にめでたいことである。
出場者の選定基準は,1.その年の活躍2.世論の支持3.その年の企画(スキウタと戦後60年)ってことなので、
最近の世相を反映して萌え萌えっぽいハッピー☆マテリアルを推す関係者がいたら面白いのだが。
声優が31人並んで歌ったりするともうそれだけでネタになりそうですよ?どうよNHK。


星里もちる「りびんぐゲーム」全10巻

一応ずっと前に4巻あたりまで読んでいた訳だが。
ヒロインの氷山一角が生年月日からすると自分より年上だったことに驚く。古いんだな。
バブル経済期の住宅事情を背景に連載が始まったが連載中に
バブルが崩壊したため住宅事情も激変してしまった らしく後半は話が散漫だった。
一角は途中で一念発起して大検目指すわけだけど受験する前に話が終わっちゃうし、
雷三が建築関係を志すのもなんか行き当たりばったりっぽい感じが…。

一角と時子のポジションは、Canvas2のエリスと霧のそれと同パターンなので
やっぱりやっていることも大差ないわけだ。
でもこれって、エロゲーの典型パターンである
妹と(朝起こしに来る隣の)幼なじみというのとは結構違うもので、
だから実際アニメ版のCanvas2って結構見れる話になってるものな。

それはともかく手抜き工事のビルが傾くってくだりが何かえらくタイムリーで、
今地震が起きて渦中のマンションやらホテルやらが傾いたらアレだなーとか。

sabamiso_es at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漫画 

2005年11月23日

魔法先生ネギま! 第117時間目 「父との再会!?」

最近状況整理してないなあ…。
冒頭部の時点で
エヴァンジェリンがクウネルのアーティファクトの発動を確信している、ということ。
アーティファクトはマスターが存命でなければ発動しないことくらいエヴァは知っているハズと考えると
1.クウネルのマスターは今現在まず間違いなく存命であり、
2.エヴァがアーティファクトの能力を知った時点(結構前のはず)以前からクウネルと契約している
という条件を満たしていると推測される。
ここでは一応、ナギがクウネルのマスターで彼が死んだと思っていたので忘れていたが
クウネルが生きていると保障する以上アーティファクトは発動するはずと思い立った。
という仮説は成り立つが、この場合クウネルのアーティファクトの持つ「もう1つの能力」
つまり後に出てくる「動く遺言」としての機能の大前提である
3.ナギが死んだ後にアーティファクトが発動しなければならない
という条件を満たさない。
クウネルはおそらく真祖であるエヴァに匹敵する長命種であると考えられるが、
3つの条件を満たすクウネルのマスターはどういう存在なのか?という点は問題である。
とりあえず少なくともアーティファクトの発動とナギの生死は無関係だと思われる。

あと、案の定デモンストレーションでガトウが出てきた。本人死んでてもOKなら出るよなあ。
例の写真に写っている残り2人は未だに出てこないが…。
アーニャとネカネの半生の書を作成した時期も気になるが、
6年前くらいっぽいアーニャはともかくネカネお姉ちゃん年齢不詳。
微妙にわかりにくいが
A.「身体能力と外見的特徴の再生」が「自分より優れた人物の再生はわずか数分」
(反対解釈すると同等以下なら長時間再生可能ってことであろう)
B.「全人格の完全再生」が「1回きり10分間だけ、使用後は魔力消滅」
(対楓戦の際の使用は能力の再生なので残り時間に関係ない)
ってことでOKなのかな?ガトウとタカミチも同様に10分間は話せる計算か。

ラスト
6年前クウネルは何もしていないらしい。
次回クライマックスというが単行本収録はあと2話分のはずでは?
本人の日記でも単行本収録時は118と119続いてるっぽいし…。
いや、戦闘は最終回の1話手前で終わらないと話がまとまらないか。
SEEDやDESTINYを挙げるまでもなく最終話まで戦闘が続くと大抵ちゃんと終わらないものな。

sabamiso_es at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) にわかネギまファン 

2005年11月21日

時の国のエルフェンリート

ワンダと巨像を買おうにもPS2が行方不明だった。
ICOを数年前に友人に貸したままだったのを思い出した。
PS2版のネギまも結局買っただけだった。
…コンプリートガイドだけで良かったなあ。

岡本倫「エルフェンリート」12巻

完結。色々とステキだったわりには当たり障りがない終わり方というか…。
あのでかい新兵器とかあんまり出番無かったし。
この先漫画家を続けられるかどうかわからないとか後ろ向きなことが書いてあったが、
逼迫した事情からなのかそういう言動の人なのかいまいち掴みかねる。
絵は正直微妙だし、全体通してみるとストーリーもそんなに上手くないし、
エルフェンリートのインパクトが凄かった分この次って確かに難しい気がするなあ。

大暮維人「天上天下」14巻

何気に終盤に入ってるような感じだがこのまま終わると色々消化不良なような?
事ここに至ってもカップリングが見えないな。大半が死ぬとかって展開も有りうる。
連載を読んでいないので、どこが追加されているかとか初見ではわからず。

若宮弘明 「たんぽ」3巻

ようやくバナナで足コキの読切が収録されて、
マリみての悪影響としか思えない女子校ネタが一段落して原点回帰をするらしい。
これがあったから2巻には収録しなかったわけか。
でもつまらないことにはかわりがない。

あと最近読んだっぽいもの
神尾葉子「キャットストリート」1.2巻
田中メカ「天然パールピンク」全4巻
田中メカ「セーラー服にお願い」1.2巻
綾永らん「R.O.D -READ OR DREAM-」全4巻
など

sabamiso_es at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漫画 

2005年11月20日

図書館島の休日

本棚を整理していてふと思い出したのだが、「あいこら」の井上和郎の38歳父親萌え漫画って
辻よしみの「能勢くんは大迷惑!!Jr編」の連載開始よりずっと後なんだねえ。
(30過ぎの父親が萌え萌えな話)
鬼の首を取ったやうにパクリだと誰かが叫びださないものか。
とりあえず「あいこら」1巻はスルーの方向で。
サンデーも「こわしや我聞」が来週で終わっちゃうし、「クロザクロ」も終わりそうだし
結構入れ替わるのですか偉い人。
「こわしや我聞」のさり気無くもピンポイントな魅力的なキャラクターってか
ぶっちゃけ國生さんが萌えらしいとかそんな話なんだけど、あれは惜しいな。
ハヤテのごとくやあいこらじゃああのさり気無さは演出できないよなあ…。

それと、
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」
のパロディで
「アージュはなぜ潰れないのか?kissからはじまるmiracle会計学」
とゆーのを考えて、
・Littlewitchは何故株式会社なのか?
とか誰か解説してくれないかなーとかね。
来年あたり新会社法が施行されて有限会社は事実上無くなる訳だけど、
わりと頑張ってるXuseでも有限会社(最低資本金300万)なんですよ。
とらのあなも大阪進出したくらいの頃はまだ有限会社で。(今は株式会社)
現状では株式会社の最低資本金って1000万なんですよ。
もちろん株式会社だから公募は可能だけど、大槍葦人がああまでやりたい放題に出来るってことは、
IT企業とテレビ局の騒動じゃないけど2/3は株式握ってないとおかしいというか。
いや現実的には全額自分(たち)で出すくらいじゃないと多分無理なので。
Littlewitchの会社概要
それとここの株式会社モノクロームのリンク先の業務内容
◆クリエイターの発掘および開発サポート。
◆クリエイターがブランド設立するまでの資金的マネジメント。
◆ブランド設立後の、企画営業、販売促進等のマネジメント。
◆クリエイターや、ブランド同士のコラボレーションによる、新たな市場価値の創造。

なんですよ。
実は「北へ」のファンブックが出た頃から既に、大槍葦人の出自については憶測はあったのだが。
(巻末のインタビューから推測できる経済状態が通常のそれとは違ったから)
天下のみつみ美里ちゃんさまでさえ自分たちで会社を興して好きなゲームを、って展開にはならない訳で。
商業的にはそう大きな利益を出しているとは思えない当時の大槍葦人が
いきなり株式会社を設立してエロゲー業界に参戦した理由とか、
かなりの資金力を感じさせる株式会社モノクロームの業務内容とか、
わりと気になるので。

ちなみにアージュが潰れないのはコミケが近づくと発売日を決定して盛り上げグッズを売り、
終わったらまた延期というループを繰り返しているから?

そういった素朴な疑問の数々が、この本を読めば一気に解決する訳です。

sabamiso_es at 04:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エロゲー 

2005年11月19日

HEART SUGAR TOWN

某所のネカフェで安野モヨコのハッピー・マニアの真ん中あたりをちょっぱったのは誰でしょう?
最初誰かが読んでるのかと思ったが常に抜けてるっぽい。破損したとかなら補充しそうなものだが。
シュガシュガルーンは完結してないっぽいので手は出さない方が無難か。
多分アニメ終わったら忘れたまま放置しそうなので、そうなると後々面倒だ。

冬コミを前にアージュに動きがあったらしくマブラヴオルタネイティヴの発売日が2月とか3月とか。
みずき健の3月4月って実の姉弟だから同学年になるには誕生日が重要なわけだが、
秋色恋華は義理の兄妹なのにわざわざ誕生日を3月4月に設定した意味はどこに?
何を今更。ライターの脳内では義理じゃないんだよきっと。
ネタでオルタを予約してもいいのだが後で予約券の処理が面倒なのでやめるか。
むしろアリスのGALZOOアイランドは2800の低価格ソフトでC++とセットで1本分くらいと勘違いしていて、
実はGALZOOアイランドが標準価格だったのでコストパフォーマンスどうなのかなと。

永田正実「恋愛カタログ」完結してないので20巻で止めておこうと思っていたのだが
ついうっかり最新刊まで買っちゃったので多分全部読んで来月出る30巻待ち。

ARIAとパラダイスキスは原作読んでおけばおっけーということにしようかなーと思ってたら、
今週分のARIAのことをすっかり忘れてて、ついでに涼風も見逃した。
借りて見るほどのものじゃないので微妙なところだ。

ToHeart2どうしようかなあ…。同人はどうせタマ姉だろうからノータッチで無問題か?
アニメも何か見る気が起きず。PS2版借りてもいいけどPS2が行方不明だしなあ…。
そういえば起動時にCDチェックのないものはともかく、
(プロテクト付で)起動チェックのあるパソゲーは同時に複数の場所でプレイする可能性という点で、
家庭用や書籍の類と具体的な差はないと思うのだがどうだろう?
貸し借りと複製が別の問題なのは間違いないのだが。
著作権法自体限りなく黒に近いグレーなので考えても仕方ないが。

そういえばNHKが紅白歌合戦で視聴率を取りたがっているという話で、
じゃあ司会はみのもんたですかとか言っていたら本当にそうなったので興ざめだった。

sabamiso_es at 02:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月18日

姐さん六角巫女みこナース

灼眼のシャナ 第05話「それぞれの想い」

ヨシダさん大活躍。川澄だしOPにも出てるから結構頑張るのかな?
この手のパターンの話だと必要なポジションだしな。<主人公に片思いな内気な娘
しかしラストは屍拾いのおっちゃんが出てきて放置プレイ中。
ヨシダさんとかヒライさんとか平素な名前が逆に新鮮ではないかね?

姐さんのほうはクラスメイトを2名ばかりゲットらしい。
姐さんの戦闘シーンもうちょっと何とかならんかなあ?と思うのだがこんなもの?

灼眼のシャナ 第06話「交錯・発動・対決」

ヨシダさんは忘れられてはいなかった!ねばーぎぶあっぷ。
ラムネのクラスメイトとか、シャナのおかんとかに限らず、
小学生レベルの会話をする高校生ってこの手の作品に多いよな。
一応幼女が日本刀振り回してるから姐さんよりは様になっているが、
やっぱりバトルシーンは微妙なんだよなあ…。
マリアンヌがご主人様を庇ってバンザイ突撃するくだりも、
特に盛り上げるでもなくスルーされてしまったカンジで。

多分これで1巻の3/4くらい消化して、姐さんと1戦して終わりくらいかな?
2クールで三巻分くらい?いや1クールなのか?
あとついに明らかになった「零時迷子」。秘宝中の秘法らしいのに、
効能がやけにショボイのでアニメ用に変更が加えられているのだろうか。
封絶の中では時間が止まっているんだからどう頑張っても午前0時にならないので、
アニメの解説だと戦闘時にはかなり無用の長物だと思う。
そもそも敵勢力は存在の力の初期値が0だから人間から奪っているという話なので
「零時迷子」を装備したら毎日初期値の0に戻ってしまうじゃないか。

灼眼のシャナ 第07話 「二人のフレイムヘイズ」

頑張れヨシダさん。姐さんのキャラ立て。シャナの心情の変化。
あと風呂。入浴。着替えのときもそうだったけど一番センスを感じる部分。

ラミーの本体を追っかけるくだりで、主人公がデコイに気付くシーンの台詞、
それなりに原作に忠実なのだろうがラノベっぽくてダメじゃないか?
相手より1秒でも早く目的地に着かなきゃって所で、
主人公の機転で状況が好転する訳だからもっとスピード感がなきゃいけないはずなのに。
そもそも漫画だったらあんな長い台詞フキダシに入りきらないってばよ。
長々と解説されんでもこっちも薄々気付いているので、
スピード感とかっこよさを追求した台詞に変更してほしかった。
小説ならまあページ埋めなきゃいけないから、台詞長くてもいいんだけどさ。

sabamiso_es at 02:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ