yogurting ヨーグルティング

2006年06月

2006年06月30日

夏が来れば思い出す、某ゲームの1Gを超える修正ファイル

とら1号店の「涼宮ハルヒの同人誌」さらに増える

予想以上に早い。夏には頭角を現してくるかも知れない。アイツ低段者には敵なしだ。
とかヒカ碁の倉田さんのパロを考えたが何が何だかという感じだ。
しかしまあある意味必然なこの展開を何故予測出来ないんだろうかなと。
内容なんてどうでもアニメで人気が出ればエロ同人誌が増えますよ。


最近のサンデー
マガジン、いやネギま!と同じ日じゃなければ毎週色々とメモっておくのだが…。
・ハルノクニ
女王蜂出撃!な回。わかる?でも名前に月が入っていませんよ、みたいな。
名前に月(ルナ)を背負った女がハルノクニに狂気(ルナティック)を持ち込む、とか。

下地は悪くないので、設定の無茶をいかに誤魔化して話を面白く持って行けるか。
キリコさんをどう引っ張り込むのかって所と、今後ハルが襲撃を受ける度に
敵の手口をその応用まで含めて覚えて進化していくというオーバースペックをどう処理するのか。
ある意味来週あたりが山場。ここが駄目だと後はどう転んでもなあ。

・MAJOR
出来るなら最初からやれよ。プロだろうが、妹のために頑張るんだろうが。
全然関係ないけど橋口隆志「ウインドミル」アニメ化ってどうかなあ?
・ハヤテ
お嬢様エロいです。なんつーか一枚絵が上手いってのと漫画としての絵の技巧って違うよな。
・絶チル
子供を主人公にしてはいけないらしいが、子供だから笑いを取れるってことはあるよね。
そこらへんが…っつーてもそう簡単には行かんか。つまり椎名高志が偉いってことだな。
・アルバトロス
タクティクスオウガ最終章。と誰もが思ったはずなのだがそうでもない。
オリビアと共に旅立つデニムのように彼らは。
・あいこら
あいこらが昨今のハーレムラブコメと根本的に違うのは主人公がエロに対してポジティブなことか。
そういう意味ではラブひなの類とは全く違う代物なんだよねえ。
しかしだな、重要なのはパンチラなんだよ。
・ガッシュ
ついに孫悟空が。
・ブリザードアクセル
許可
・MAR
ようやく終わる。悪夢が終わる。きっと夢オチだよ!
どうでもいいが小雪が異世界ではスノウというのは
スペクトラルシリーズの斉藤小雪のパクリだ!と誰か主張しようぜ。


sabamiso_es at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漫画 

2006年06月29日

魔法先生ネギま! 140時間目「ネギ救出マル秘大作戦!!」

このほうが楽なので当分このまま
注文があれば聞きますが

あにゃ「オコジョエンドです」
うにゃ「No.16ってことはBADENDは全てオコジョなんだな」
あにゃ「比較的数が多いので推理的なゲーム要素が強めのADVでしょうか」
うにゃ「最近のギャルゲーではあまり見ない、昔のシルキーズのような」
あにゃ「ところでルート分岐ネタはうちが先にやったのでパクリではありません!」
うにゃ「まあやってみたくなるのが人情だよね」
あにゃ「とは言えホントにやった赤松健は偉いです。ゲームやってない人はわからないかも知れないのに」
うにゃ「それを言ったら茶々丸なんてどう見てもセリオじゃないか」
あにゃ「あれは偶然というかインスパイヤというか…。誰がデザインしたのか知りませんけど他の誰もセリオを知らなかったってことはないか、ないね」
うにゃ「ネギま!にギャルゲーエロゲーは織り込み済みなのですヨ!」
あにゃ「刀子さんのはっちゃけぶりとか、そういう部分はあるかも知れません」
うにゃ「外見年齢が同じなら年食ってるほうが萌える?」
あにゃ「いやそれもあるけどサブルートでキャラの意外な一面が見られるみたいな」
うにゃ「本人のルートではいい娘なのに他のヒロインに手を出すと嫉妬から主人公を惨殺とか?」
あにゃ「それは極端な例ですけど、エロゲーとかギャルゲーのキャラ立てってそういう部分があるじゃないですか」
うにゃ「まあアニメ化されると一本道だし話数が足りないしで端折られるけどね」
あにゃ「だからサブキャラの行動の真意とか、非常に重要なポイントが当然のように抜けていたりします」
うにゃ「ネギま!の場合はちゃんと一本道ですよ」
あにゃ「で今後出番があったら、読者と刹那は刀子さんの本音を知っている分、真面目に喋るだけでギャグになるみたいな」
うにゃ「クラスメイトの亜子か誰かでやるかも知れないと言っていた手か」
あにゃ「それをこういうキャラでやっておく所が上手さというか」


あにゃ「さて次は魔法について?」
うにゃ「逆巻け夏の嵐 彼の者等に竜巻く牢獄を 風花旋風 風堅牢」
あにゃ「すぐに思い出す47時間目の似たような時間稼ぎ魔法のほうは」
うにゃ「逆巻け春の嵐 我等に風の加護を 風花旋風 風障壁」
あにゃ「同系列の魔法ですね。あの時は2.3分しか持たないということでした」
うにゃ「こっちはもっと持つんじゃないのか?」
あにゃ「強い敵から身を守る方が限界時間は長いはずでは?」
うにゃ「そこのとこ、刹那はどう判断したのかねえ」
あにゃ「楓が1分くらいで魔法を破れるなら話は別ですが」
あにゃ「もう1つ、魔法を破るのを京都神鳴流の刹那が迷いなく楓に頼むのは何故だろうという」
うにゃ「以前の、楓は『結界破壊』をいつ習得したのかって話に絡んで?」
あにゃ「魔法使いを知ったのは最近とかいいながら対魔法戦闘に慣れている感じは少なからずありますね」


あにゃ「で、最後にその他大勢について?」
うにゃ「走りました。『ラン・ランニング・ラン』以前書いた『とりあえず必死で走る』が王道ってやつ?」
あにゃ「別に絶対やらなきゃいけない訳でもないけど緊張感出るし、出番ないキャラでも頑張ってる感じするじゃないですか」
うにゃ「それはもっと他の描写でもかまわないんじゃない?」
あにゃ「それはお約束を知った上でのアレンジの話で、知らないと手順を忘れがち」
あにゃ「それに工夫するならもっと他でするでしょう。ドラゴン桜の東大生の考え方に近い感覚と言うか」
うにゃ「自分で考えるのは面倒くさいってやつか」
あにゃ「向こうの思考パータンがそうだからこういう予測がある程度当たる道理」
あにゃ「でまあ走ってしまった以上は、もう他のクラスメイトがその他大勢として参加する余地はかなり減ったということになります」
うにゃ「じゃあ後は『世界樹をこよなく愛する会』で朝倉が絡んでくるかどうか?」
あにゃ「ここで朝倉が来るのがまあ一番期待通りで、逆に脈略のない全くの新キャラが来たりすると何それ?みたいな気分ですね」
うにゃ「千雨の活躍も期待できそう?」
あにゃ「赤松健の日記帳を見る限り来週はエロスとバイオレンス」
うにゃ「カンニングだー」
あにゃ「まあ序盤のバトルが一段落したら千雨あたりが活躍する頭脳戦はさんで、超たちと再戦でしょうね」
うにゃ「それがメリハリつきそうではあるね」


sabamiso_es at 01:32|PermalinkComments(0)TrackBack(4) にわかネギまファン 

2006年06月28日

無限宇宙で恋をしよう

ブラジルが余裕を持って勝ち。ガーナも善戦したと思うが、
日本が2点差で勝つとかいかに世迷言だったかわかる。
なんつーかあれだな日本代表は村枝賢一「俺たちのフィールド」を読むべきだったと。
舞台がワールドカップまで行っても、技術や駆け引きよりとにかく走ることの重要性を
延々と選手たちが叫び続けた少年漫画はそうそうないと思う。だから何?


夢使い 第12話「夢仕舞い・塔子の選択」
ドリームサイコセラピスト自身が肉親絡みでトラウマ持ちだったという展開。
パクリだ!(嘘)まあ設定から考えてオチをそこに持ってくるのは至極当然のコト。
それはそれでかまわないので、もうちょっと最後盛り上げられなかったかなあ。

西の善き魔女 第10話 「見えない壁」
石田彰声のヒトが内通者だったのには笑ったが、
ルーンがあそこでペラペラ喋る動機が今ひとつわかんない。ホモ?
ラストは思わず「フィリエル触っちゃ駄目だー」と身を乗り出してしまった。
が、触らないと話が進まないのも事実だよなあ。
原作が講談社X文庫ホワイトハートだと言われたら信じてしまいそうなノリとゆーか。
トーラス女学院の創始者がトーラス・スカーレンみたいな。

シムーン 第13話 「理(ことわり)」
ちょっとわかってきた。島流し編はドミヌーラ視点で見るのが正しいのかも。
また語られていないけれどドミヌーラにはドミヌーラなりのビジョンがあって、
全く話が繋がっていないように見えるメインキャラ毎のイベントにそれが反映されている。
で、前線と本営に温度差があってコールテンペストが辺境に飛ばされている間に騒動が起きる。
でまあ適当な所で見せ場作ってドミヌーラが死んで、
今までの彼女の助言が実を結び始めて彼女の真意も明らかになる。
という話だとしたらストーリーも内側に向かっていくし(Q国の内情・巫女・泉など)
敵国の描写なんてテキトーでもかまわないわけだ。
つまり今は竜我雷が南京楼に飛ばされたあと内政に力を入れているあたり?

sabamiso_es at 02:53|PermalinkComments(2)TrackBack(2) アニメ 

2006年06月27日

電子ロックのカテナチオ

イタリアが勝って、誘拐事件が発生する。
ヒディングは延長で勝負決めるつもりだったんだろうなあ…。


女子高生 GIRL'S-HIGH 第12話 「バカ、果てしなくバカ。」
果てしない最終回。という程でもなく割とフツー。
じゃあ何を期待してたんだ、と言われると返答に窮する。
エスカレートし過ぎるとそれはそれで違うものになっちゃうしなあ。

BLACK LAGOON 第12話 「Guerrillas in the Jungle」
これで最終話らしい。ここで切るのはどうなのかなあ。
ドイツドイツジャーマンな話もそこそこ頑張っていたし、
アニメだけみると政治色が強い印象を受けるかもしれない。
がまあルーマニアのおちゃめなふたご編とかは黒すぎてNGだったのかも。

ウィッチブレイド 第12話「因」
前回のラストに加えて今回もレディの人が梨穂子タンの実母っぽい伏線を出しておいて、
ラストで雅音と梨穂子の血が繋がっていないというのを衝撃の事実っぽく持ってくるのは
何か順序が違う気がするんだがどうなのだろう。これがエロゲーなら茶番もいいところだ。
意外性も何も無いではないか。アニメはお約束重視っぽいからこれもアリなのかなあ。
雅音母娘を見て羨ましくなった(or失くした娘を思い出した)レディの人が、娘ゲットの為に
DNA鑑定の結果を捏造したという展開ならまだ許せるが、それも予想の範疇で大して面白くはない。


具体的に名指しはしてないし、もう少しソフトな表現だったけれど、某メーカーの人間に
「ユーザー受けはいいけど本質的にワンパターン、クリエイターとしてああはなりたくないですね」
とまで言わしめた無限ループ家族愛ブランドKEYを凌駕する超感動家族愛物語を期待したい。
奈良県の彼も「AIR」をやればよかったのに、という意見があったくらいですよ。
産みの親より育ての親?
でも「智代アフター」をやると、母親が自分の死期を悟って娘を智代一家に託して去ったのに
子供は実親の下に還るべきだという真っ向から矛盾するようなオチを突きつけられる。
あれはどういう意図なのか今でも愚かな僕にはわからないですよ。
家族愛って何だろう…?教えて知得留先生!

sabamiso_es at 02:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ 

2006年06月25日

グループリーグ

麻帆良学園中等部−ネクタイとリボンの考察−

これを読んで思い出したのだが、女子の制服はオプションを比較的自由に選べて
個性的なカスタマイズが可能なのが人気という設定の学園ものの、確かエロゲーがあった。
キャラ毎に立ち絵の制服のアレンジが違うんですよ。
何だったかなあ、具体的なことは思い出せないや。
麻帆良学園も生徒の自主性は尊重しているみたいなので、そういう設定もあるかも。

ワールドカップ1次リーグを見ていて考えたこと
・ネギま!のクラスメイトを4人グループに分類してバランスを考えてみるとどうなのか?

グループA(勿論これが大本命)
1.宮崎のどか
2.綾瀬夕映
3.早乙女ハルナ
4.近衛木乃香

グループB(Aに対抗するべく結成される)
1.和泉亜子
2.釘宮円
3.柿崎美砂
4.大河内アキラ

決勝リーグ(1位と2位が1次リーグ通過)
のどかxネギx亜子
夕映xコタローx釘宮
或いは
亜子xネギx夕映xコタローx釘宮

3位は煽り役
4位は第三者視点

ポイント
・グループBにはグループAという恋敵が最初から存在するため、
グループAと違って亜子たんとくぎみんの間にライバル関係が成立する必要がない。
・この為、亜子たんとくぎみんは共同戦線がはれたりする。
・キャラクター的には文化系なのに勇気のあるのどかと体育会系なのに内気な亜子、
という対立項がわかりやすいがラブコメとしてはのどかは達観しすぎている
・なので麻帆良祭での本屋ちゃんデートイベントをラブコメ戦線離脱イベントと解する説もある
・それにまあ他のグループから参戦の可能性も…
・がラブコメパートに入った時のキャラバランスからするとグループA同様、
グループBもセットで魔法バレサイドに参戦の可能性は無くはないと見た。
・亜子たんの押しが弱い分、木乃香と違ってアキラはしっかりしたキャラだったりする
・これまでも何度かそれらしいシーンがあったし、最近では138時間目で。
・柿崎は逆光源氏計画提唱者なので、便乗したその他大勢とは立ち位置がやや違う
・ハルナがそうであるように煽る役回りはラブコメには必須で、適正は高そうだ。
・ということでグループBのメンバー選びはわりとありそうじゃなかろうか。


これはまあいいが次以降が思い浮かばないんだよねー。

前半終了ドイツ2-0スウェーデン

sabamiso_es at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) にわかネギまファン 

2006年06月24日

ワールドカップ

・例の奈良県田原本町放火殺人事件
色々とノーコメント。まあ、いつかは誰かがやってもおかしくないことだったという話も。
いやでもあの学校が他と比べて厳しいとかそんなことは…。
ちなみに男子校なので女子の同級生はいない。でもテレビでは居たらしいぞ?
父親が厳しかったという話、保護者会に行った継母経由で成績が良いと言った嘘がバレる、
あたりの話と「サッカーのワールドカップが見たかった」という所から推察して
自己申告より実際の成績が悪いのが今回の保護者会で発覚すると、
ワールドカップ禁止令が出て勉強部屋に監禁される可能性が高かったのではないか?
娯楽に費やせる時間の少なさの中で、学校での話題性も高いワールドカップ鑑賞は
ある意味最終ラインだったんじゃないかなーとゆー推論がなされている。

ドイツ戦スタート

sabamiso_es at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月22日

砂浜でその台詞はやめろ(今まさに放映中)

ワールドカップには日本がブラジルに勝つ伏線があるらしい。(2話くらい前に)

いぬかみっ!第12話「だから死にたい私の歌っ!」

何か急にシリアスな話かと思ったらそれでもぞうさんを忘れない心意気。
どこかの引越しセンターの回し者か?そんなにぞうさんが好きか!
バトルシーンのようこが有り得ない動きだったので、
「虚空にて四連撃!?」散さまかっ、と思ったが大概戦闘はいい加減だなあ。
ちなみに虚空にて四連撃でぐぐったらKanonの二次創作SSっぽいサイトが1件だけ。
やはりこういうのもパクリだと糾弾されるのか?日本語使用不可?

うたわれるもの 第12話「動揺」
トウカ無双剣なあたり。まあOPに出てるし、元はエロゲーだから仲間になるのは言わずもがな。
でもあれだ、序盤はこういうカッコイイ感じのキャラだったね。
吊り橋の攻防戦、少数で防衛戦やるなら狭い所(橋)に誘い込んで戦うのが定石だけど、
わざわざその手前で包囲されるのは吊り橋が脆くて、かつ死守する必要があるからだと思ったが
(包囲される心配のない)カルラとの一騎打ちが始まるとあっさり橋まで後退して、
かつ吊り橋ごとぶった切られて落ちるというかなりビミョーな展開。
その分映像面に期待してみるものの、カルラが大太刀ぶん回しても吊り橋が微動だにせず。

あそこで足場が不安定な分トウカが一旦有利になって、でもトウカが熱くなりすぎてて
吊り橋そのものが破壊される可能性を度忘れしていて「しまったー」という展開で、
墜落しながらベタな捨て台詞とか吐いてると今後のトウカのキャラ立てにも繋がって
良かったんじゃないかなーと思うがどうだろう。

Fate/stay night 第24話 「全て遠き理想郷」
戦闘がしょぼいのは相変わらずだが最後だけは比較的原作に近い形で〆。
戦闘シーンの演出が不可欠、と最初に言い切った奈須きのこも
それに応えたスタッフも凄かったんだなと再認識してみる。
おれの信者っぷりにおそれおののけ!(友人の名台詞)
士郎とセイバーの葛藤がきっちり順序立てて語られていないので、正直イマイチなラスト。
unlimited blade worksをやらないとアーチャー様と凛のコトは放置されたままだし。
桜に至っては…。

シムーン 第12話 「姉と妹」
何か自信満々に戦力強化の為にカップリング変更を強要しているかと思ったら、
それがトラブルの原因になるという相変わらず本当に戦争なのかという話。
むしろ問題は姉妹のソレは既遂だったのか、すると泉に行く前はふたなりなのか?
「お姉ちゃんが男になったら今度は私が…」というくだりは、具体的にどういう意味なのか。
それはそれとして相変わらず敵国の軍事力と総人口は謎だ。ちょっと唐突すぎるなあ。
これゲーム原作で、キャラ毎のエピソードが元は別ルートだったなら話はわかるんだけど
結構な頻度で手順が被ってるし、あんまり綺麗に話が繋がってないし、
全話通してどういう形に持っていくかという、その手のゲームなら一番重要な部分がどうなのか。
ストパニのほうが、ストレートで好きだなあ。
ネギま!みたいに綺麗に編み上げてるとそれはそれで好きなんだけど。

sabamiso_es at 02:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ 

2006年06月18日

逆境イレブン

クロアチア戦は引き分けなのだった。一方、ブラジル2-0オーストラリアなので
クロアチア1-0オーストラリアだったとしても日本2-0ブラジルが最低ライン、
クロアチア0-0オーストラリアだったら日本3-1ブラジルが最低ラインですよ。(多分)
しかし勝てばもれなくスクール水着が?
もうこの状況から日本が復活したらネギまヒロイン総出でブラジル水着のカラーピンナップとか、
MAJORの吾郎がいつまでもメジャーリーグでプレイ出来ないのに業を煮やしてサッカーに転向するとか、
銀魂がペンクラの漫画のパクリだとか、っつーかペンギンクラブはマイナー誌じゃねーよ
昔はコミケ前のサークル情報が他のえろまんが誌より充実していてだな、
いや無難な漫画しか読んだことがないらしい人間なので偉そうなことは言えませんが?
それの何が悪いのかわからんけどな。おしえてせんせいさん。

高遠るい「CYNTHIA THE MISSION シンシア・ザ・ミッション」1-3巻

セカイ系SF百合バイオレンスアクション米帝風刺ゆかいまんがとは違う感じのバトル漫画?
板垣恵介のアシかと思うような所があるかと思えば、帯では高河ゆんが推奨していたり。
あと14話のタイトルが「教えてせんせいさん」だった。展開のシリアスさとのギャップを、
元ネタがわからない読者がどう思うとかとか考えなかったのか…?
師匠と保険医がいい味出してるかな。師匠もう死んでるけど。

岩永亮太郎「Pumpkin Scissors」5巻
4巻から続く平民の暴動が決着。アリスはかっこいいんだけどな、
黒幕やら脇役やらのディテールはもう一声か。あとやっぱ絵を上手く。
その後、忘れられた村の忘れられたスープで毒殺されそうになったお姫様が、
プリシラ・ロバーツお墨付きの露店のホットドッグを食べて記憶が曖昧になる話。
まんが王倶楽部の「目つきが鋭いロリ姫登場」ってキャッチコピーはどうなの?

アニメ化するらしいが長所を伸ばして映像化出来るか否か。
Fateみたいになったら目も当てられないが、
元が漫画なだけ、テキストが全くと言っていいほど反映されないノベルゲームよりはマシか?
あとは演出のセンスと、アリス役の声優の演技力次第か。


リアリティが無いからこそ萌えるのではないか
そもそも萌えってリアリティを追求してる訳じゃなくて理想を追求してるのでは?(私見)
眼鏡をかけた女の子のリアルを解明したいわけじゃなくて、理想の眼鏡っ娘を語るのが萌えみたいな?
その理想の眼鏡っ娘(だけに限らないが)を(2次元で)具現化して売るのが萌え産業なわけですよ。
夢を売っているわけですよ。でも実際は、女は加工品(和泉かねよし「ダウト!」)だからね、
小川彌生「きみはペット」の3巻冒頭でも、運だけで東大に入れないのと一緒で
あたしがモテたのは日々おのれを切磋琢磨した結果って話が出てくるし。
そこがオタクはなぜキモいのか?みたいな話に繋がるのかな?
エウリアンはやらずぼったくりの街娼みたいなものですが、
(いや街娼は全然悪くない、むしろコスプレしてると大歓迎かも知れない)
切磋琢磨した加工品の商品価値が崩壊したら商売が成り立たない。
K-1だかPRIDEだかで勝って儲ける為に必死で練習とドーピングして強くなったのに、
格闘ゲームの方が安くて面白いよと客に言われたようなものですよ。
いや産業革命(萌え産業)に対抗するマニュファクチュア(女は加工品)っていう感覚のほうが近い?
男(客)の欲求(理想)に応えることで報酬を得る産業として見たら、結果は火を見るより明らか。
リアル恋愛の優位性が揺らいだらコストパフォーマンスどころか品質ですら負けてしまう。
だから手作り信仰?みたいなのがあるのと同じでリアルの優位性信仰、
とまでは言わんけどそういうのが無いほうがおかしい気はする。

あーあとエロゲーからギャルゲー、って流れはちょっとおかしいと思うけどもうそれはいいや。

sabamiso_es at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月17日

本当の声を聞かせて

ガーナが勝ちました

プリンセス・プリンセス 第11話 「秘められた過去」
原作では半ばで忘れ去られていた妹ちゃんの不埒な悪行三昧がバレて崖っぷちに。
やおいワールドで男にちょっかいを出す女がどんな目にあうか思い知らせてやるぜ!
とゆーO川先生のような脚本はなるべくやめていただきたい。
正直大して面白くなかったので最後くらい「妹、ちゃんとしようよ!」ですよ。

BLACK LAGOON 第10話 「The Unstoppable Chambermaid」
ロベルタ編決着。原作ではそうは思わなかったけどアニメになってみると
思ったほど銃撃戦にならないね。先週はカーチェイス今週はステゴロですよ。
Heaven's Feelでもそういう話はあったけど派手なバトルが売りなハズなのに、
ラストが地味なステゴロなのはどうなんだろうという。
最終的に見た目の派手さよりキャラ同士の主義主張のぶつかり合いに重きを置く、
という方法論自体は間違ってないと思うのだが、
やりすぎると銃の形をしたオリハルコン製の鈍器で殴りあう破目に陥りかねない。

ウィッチブレイド 第11話 「危」
消化不良かと思われた夢のマイホーム大作戦の残滓が。穿った見方をすると、
お子ちゃまの夢物語はそれを語り合った中年の死体の上に成り立っているのだよ
という実に笑えない話のようだが多分そんな意図は無く、
梨穂子たんの実のママンは能登ではなくレディの人なのかもという流れのようだ。
これは家族愛か家族愛なのか!あとは進行性の記憶喪失だな。
そーいや能登ママは記憶喪失なのだった、勝利は近い。泣きゲー最高超感動。
でもメインカップリングがエロゲーじゃなくてレディコミなんだよねえ。

いぬかみっ! 第11話 「ぐったりにおねがいっ!」
何か知らないけどこういう大会が始まったらとりあえずパクリだ!と言うのが礼儀らしい。
そろそろ四角いリングの上で戦ったらパクリだとか、
西遊記はドラゴンボールのパクリだとか言い出すのではないだろうか。
例の騒動のせいでより冷ややかな目で見るようになったせいか、失笑するばかり。
ぞうさんはいいからぱんつを出せ。話はそれからだ。
真面目な話、キャラに魅力が無いのでラブコメとしては駄目だと思う。


ちょっと考えたのだが、暗黙の了解として
Zガンダムのフォウ>>>おとボクのキャラ
ゆかな<<<Aice5
だからZ劇場版の時と違って対立の構図が生まれるのだよね?

昔エロゲー雑誌か何かで、女性声優なんて大抵新人の間は
エロゲーやらエロアニメやらの仕事を貰ってそのお陰で徐々に名前が売れて成功していくのに
人によってはちょっと有名になるとけんもほろろみたいなことを書いてて、
そんな恩を仇で返すみたいな過去を黒歴史化する女性声優(Aice5がそうというわけではない)が、
エロゲーのオリジナルのキャスト無視して我が物顔でアニメ版の声入れてたらスタッフも怒るよな。
そうやって考えると某ライターの軽挙妄動も笑うに笑えない、しょっぱい話だ。

sabamiso_es at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1) アニメ 

2006年06月16日

今週のネギま!面白かった会議 第103回

カシオペアの起動と世界樹の魔力の再考

うにゃ「しつこいなあ」
あにゃ「でもここをちゃんと納得しておかないと。幸い今はW杯中」
うにゃ「深く考えない。多少の不合理には目を瞑る」
あにゃ「一応2パターン考えました」

A.別荘には実は学祭期間中ほど魔力が満ちておらず、かつ世界樹の魔力が必要なのは「起動」の際だけ
B.世界樹の魔力でなければならない理由がある

うにゃ「正解はBですね!」

・A説の検証

あにゃ「パターンAから行きましょう。起動さえしていれば世界樹の魔力が届かない別荘内でも針は動いているとする説」
うにゃ「じゃあ『針が止まっている』じゃなくて『再起動できない』じゃないの?」
うにゃ「そもそも今まで再起動とかしたことないと思いまーす」
あにゃ「実は時間跳躍の度に一旦終了して自動的に再起動していたのです」
うにゃ「何でそんなことをする必要が…」
あにゃ「時間跳躍した先は基本的に別の並行世界だから一旦初期化しないといけない」
あにゃ「この再起動の際に一番魔力を消費するので、その時だけ大気に魔力が満ちていないといけないのです」
うにゃ「じゃあ次。別荘でチャチャゼロが戦闘すら出来るってことは、歩ける程度の2日目よりずっと魔力濃度は濃くてむしろ3日目に近いんじゃないの?」
あにゃ「これは実はですね。別荘内ではエヴァへの呪いが緩和されている説を採るんです」
うにゃ「登校地獄の呪いが無効化されているなら別荘から転移魔法でどこにでも行けるが」
あにゃ「いやエヴァへの呪いは2つあって、登校地獄とは別の電力を利用したものがあるということでした」
あにゃ「それが停電の際に無効化されたのでエヴァは魔法が使え、しかし学園の外には出られなかった」
あにゃ「別荘内が同様の条件であれば大気中の魔力が充分でなくとも無問題なはずです」
うにゃ「でもその2種類あるってことに気付いたのって5年ほど前なんでしょ?(3巻参照)別荘はもっと前、タカミチが修行した頃あったよね」
うにゃ「別荘内で片方が無効化されるのに2種類あることに気付かないのはおかしい」
あにゃ「そうですね。別荘はエヴァがネギきゅんの修行の為に掘り出してきたものでした(8巻参照)」
あにゃ「実は掘り出してきた後で呪い無効化の新機能が実装されたのです!」
うにゃ「いつ、どうやって…?」
あにゃ「魔法先生ネギま!研究所の裏情報によれば第24話で茶々丸が発動させた結界解除プログラムは、聡美が作ったとあります」
あにゃ「また茶々丸のメンテナンスは大学の研究室で行われていました。しかし、60時間目に葉加瀬は何故かエヴァの住処を訪れています。ここです」
あにゃ「3巻で2種類の呪いが判明した後、これに対する解除プログラムの研究がなされ、ネギの弟子入りが決まったので訓練に別荘を利用するべくエヴァが魔法を使えるように、あの時葉加瀬は掘り出した別荘に呪い無効化プログラムを実装しに来ていたのですよ!」
うにゃ「それは同人誌の話?」
あにゃ「いや壮大な裏設定?だから別荘内は学祭期間中ほどは魔力が満ちてないのです」
うにゃ「没」

・B説の検証

うにゃ「じゃあ気を取り直してこれは?」
あにゃ「カシオペアが再起動するという手順は同じで、その際に世界樹の魔力から時間跳躍した先の世界の情報を読み取っているのです」
うにゃ「世界樹さまがみてる?」
あにゃ「ずっと昔から超のいる未来まで、暮らしを見つめる大きなのっぽの古木」
あにゃ「世界樹の魔力からその記憶を読み取ることで、カシオペアはその並行世界の座標を把握できるのです」
うにゃ「それは学園祭期間中じゃないとだめなの?」
あにゃ「小型なので電波を受信するアンテナの精度が…」
うにゃ「それは屋上に登れば解決するんじゃないの?」
あにゃ「あれは発信してたんじゃなかったです?電波届いた?でしょ」
あにゃ「この説ならひとまず別荘のことは気にしなくてもOK」
うにゃ「それは確かに」
あにゃ「それに『起動』と『時間跳躍』に必要な条件が別になるので、再現性は下がってかつ1度だけ3日目に戻る為の手順も工夫が凝らせそうだったり…」
うにゃ「そうかも知れないけど、気にしないのが一番」

sabamiso_es at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) にわかネギまファン